JPH041492A - 流体圧縮機 - Google Patents
流体圧縮機Info
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- JPH041492A JPH041492A JP2098434A JP9843490A JPH041492A JP H041492 A JPH041492 A JP H041492A JP 2098434 A JP2098434 A JP 2098434A JP 9843490 A JP9843490 A JP 9843490A JP H041492 A JPH041492 A JP H041492A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/02—Lubrication; Lubricant separation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/10—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C18/107—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/30—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C18/34—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C18/344—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
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- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば冷凍サイクルの冷媒ガスを圧縮する
流体圧縮機に関する。
流体圧縮機に関する。
(従来の技術)
従来より圧縮機として、レシプロ方式、ロータリ方式等
、各種のものが知られている。しかし、これらの圧縮機
においては、回転力を圧縮機部に伝達するクランクシャ
フト等の駆動部や、圧縮部の構造が複雑であり、部品点
数も多い。さらに、このような圧縮機では圧縮効率を高
めるために、吐出側に逆止弁を設ける必要があるが、こ
の逆止弁の両サイドの圧力差は非常に大きいため、逆止
弁からガスがリークし昌く圧縮効率が低い。そして、こ
のような問題を解消するためには各部品の寸法精度や組
立精度を高める必要があり、製造コストが高くなる。
、各種のものが知られている。しかし、これらの圧縮機
においては、回転力を圧縮機部に伝達するクランクシャ
フト等の駆動部や、圧縮部の構造が複雑であり、部品点
数も多い。さらに、このような圧縮機では圧縮効率を高
めるために、吐出側に逆止弁を設ける必要があるが、こ
の逆止弁の両サイドの圧力差は非常に大きいため、逆止
弁からガスがリークし昌く圧縮効率が低い。そして、こ
のような問題を解消するためには各部品の寸法精度や組
立精度を高める必要があり、製造コストが高くなる。
そこで近時、上述のごとき不具合を除去し、比較的簡単
な構成によりシール性を向上させて効率の良い圧縮がで
きるとともに、部品の製造および組立が容易な流体圧縮
機が提案されている。
な構成によりシール性を向上させて効率の良い圧縮がで
きるとともに、部品の製造および組立が容易な流体圧縮
機が提案されている。
これは、たとえば第2図に示すようになっていて、たと
えば冷凍サイクルに使用する冷媒ガス用の密閉型圧縮機
として用いられる。
えば冷凍サイクルに使用する冷媒ガス用の密閉型圧縮機
として用いられる。
この圧縮機本体1は、密閉ケース2内に収容される電動
要素3および圧縮要素4とからなる。上記電動要素3は
、密閉ケース2の内面に固定された環状のステータ5と
、このステータ5の内側に設けられた環状のロータ6と
を存している。上記圧縮要素4は、中空筒体からなるシ
リンダ7ををしており、このシリンダ7の外周面に上記
ロータ6が同軸的に嵌着されている。上記シリンダ7の
一端は、査閲ケース2の一端側内面に取付固定された軸
受具としての主軸受8に回転自在に枢支される。シリン
ダ7の他端は、密閉ケース2の他端側内面に取付固定さ
れた軸受具としての副軸受9によって回転自在に支持さ
れる。あるいは、シリンダ7の他端の副軸受9は、図示
しない弾性支持部材に弾性的に押圧される場合もある。
要素3および圧縮要素4とからなる。上記電動要素3は
、密閉ケース2の内面に固定された環状のステータ5と
、このステータ5の内側に設けられた環状のロータ6と
を存している。上記圧縮要素4は、中空筒体からなるシ
リンダ7ををしており、このシリンダ7の外周面に上記
ロータ6が同軸的に嵌着されている。上記シリンダ7の
一端は、査閲ケース2の一端側内面に取付固定された軸
受具としての主軸受8に回転自在に枢支される。シリン
ダ7の他端は、密閉ケース2の他端側内面に取付固定さ
れた軸受具としての副軸受9によって回転自在に支持さ
れる。あるいは、シリンダ7の他端の副軸受9は、図示
しない弾性支持部材に弾性的に押圧される場合もある。
そして、これら主、副軸受8,9でシリンダ7の両端は
気密的に閉塞されている。
気密的に閉塞されている。
上記シリンダ7の中空部には、円柱形状の回転体として
のピストン10が軸方向に沿って収容される。このピス
トン10の中心軸Aは、上記シリンダ7の中心軸Bに対
して距離eだけ偏心して配置されており、ピストン10
の外周面の一部はシリンダ7の内周面に接触している。
のピストン10が軸方向に沿って収容される。このピス
トン10の中心軸Aは、上記シリンダ7の中心軸Bに対
して距離eだけ偏心して配置されており、ピストン10
の外周面の一部はシリンダ7の内周面に接触している。
そして、ピストン10の両端部は上記主、副軸受8,9
にそれぞれ回転自在に支持されている。
にそれぞれ回転自在に支持されている。
また、シリンダ7とピストン10の一端部は、図示しな
い係合溝と駆動ビンとからなる回転力伝達機構で係合さ
れていて、上記電動要素3に通電することによりシリン
ダ7とピストン10を相対的に回転駆動するようになっ
ている。
い係合溝と駆動ビンとからなる回転力伝達機構で係合さ
れていて、上記電動要素3に通電することによりシリン
ダ7とピストン10を相対的に回転駆動するようになっ
ている。
上記ピストン10の外周面には、ピストン10の両端間
を図中の右側から左側、つまり、シリンダ7の吸込側か
ら吐出側に向かって徐々に小さく形成されるピッチにし
た螺旋状の溝13が設けられていて、ここに螺旋状のブ
レード14が嵌め込まれる。このブレード14はふっ素
樹脂材料からなるもので、適度な弾性を存していて、厚
さは溝13の幅とほぼ一致している。そして、ブレード
14の各部分は溝13に対してピストン10の径方向に
沿って進退自在であり、この外周面はシリンダ7の内周
面に密着した状態でスライド可能である。
を図中の右側から左側、つまり、シリンダ7の吸込側か
ら吐出側に向かって徐々に小さく形成されるピッチにし
た螺旋状の溝13が設けられていて、ここに螺旋状のブ
レード14が嵌め込まれる。このブレード14はふっ素
樹脂材料からなるもので、適度な弾性を存していて、厚
さは溝13の幅とほぼ一致している。そして、ブレード
14の各部分は溝13に対してピストン10の径方向に
沿って進退自在であり、この外周面はシリンダ7の内周
面に密着した状態でスライド可能である。
このことから、シリンダ7の内周面とピストン10の外
周面との間の空間は、上記ブレード14によって複数の
作動室15・・・に仕切られている。
周面との間の空間は、上記ブレード14によって複数の
作動室15・・・に仕切られている。
各作動室15は、ブレード14に沿ってピストン10と
シリンダ7の内周面との接触部から次の接触部まで伸び
たほぼ三日月状をなし、その容積はシリンダ7の吸込側
から吐出側に行くにしたがって徐々に小さくなっている
。
シリンダ7の内周面との接触部から次の接触部まで伸び
たほぼ三日月状をなし、その容積はシリンダ7の吸込側
から吐出側に行くにしたがって徐々に小さくなっている
。
上記シリンダ7の吸込端側に位置する主軸受8には、シ
リンダ7の軸方向に延びる吸込孔16が貫通している。
リンダ7の軸方向に延びる吸込孔16が貫通している。
この吸込孔16の一端はシリンダ7の中に開口しており
、他端には冷凍サイクルの吸込チューブ17が接続され
ている。また、上記副軸受9近傍のシリンダ7には吐出
孔18が開口していて、この端部は吐出端側になる。図
において、吐出孔18の上方部位の密閉ケース2には吐
出チューブ19が挿嵌固着され、密閉ケース2内部を介
して吐出孔18と連通する。
、他端には冷凍サイクルの吸込チューブ17が接続され
ている。また、上記副軸受9近傍のシリンダ7には吐出
孔18が開口していて、この端部は吐出端側になる。図
において、吐出孔18の上方部位の密閉ケース2には吐
出チューブ19が挿嵌固着され、密閉ケース2内部を介
して吐出孔18と連通する。
上記密閉ケース2の内底部には潤滑油を集溜する油溜り
部20が形成されている。この油溜り部20の潤滑油に
上記主軸受8に設けられる油吸い上げ路としての油吸い
上げ管21の下端部が浸漬している。なお、上記油吸い
上げ管21の上端部は、主軸受8の内周面でかつ上記主
軸部10a端面に対向しない空間部8aに開口している
。上記ピストン10には、主軸部10a端面から吐出端
側にかけて、その軸芯に沿って給油穴22が設けられる
。この給油穴22の先端開口部22aは、上記螺旋状の
溝13における所定部位の底部に開口する。このように
、油吸い上げ管21と主軸受8の空間部8aおよび給油
孔22とその先端開口部22gとで給油機構23が構成
される。
部20が形成されている。この油溜り部20の潤滑油に
上記主軸受8に設けられる油吸い上げ路としての油吸い
上げ管21の下端部が浸漬している。なお、上記油吸い
上げ管21の上端部は、主軸受8の内周面でかつ上記主
軸部10a端面に対向しない空間部8aに開口している
。上記ピストン10には、主軸部10a端面から吐出端
側にかけて、その軸芯に沿って給油穴22が設けられる
。この給油穴22の先端開口部22aは、上記螺旋状の
溝13における所定部位の底部に開口する。このように
、油吸い上げ管21と主軸受8の空間部8aおよび給油
孔22とその先端開口部22gとで給油機構23が構成
される。
つぎに、この流体圧縮機の動作について説明する。電動
要素3に通電してロータ6を回転駆動すると、シリンダ
7が一体に回転する。上記シリンダ7の回転は回転力伝
達機構を介してピストン10に伝達され、これは外周面
の一部がシリンダ7の内周面に接触した状態で相対的に
回転駆動されるとともに、ブレード14も一体に回転す
る。
要素3に通電してロータ6を回転駆動すると、シリンダ
7が一体に回転する。上記シリンダ7の回転は回転力伝
達機構を介してピストン10に伝達され、これは外周面
の一部がシリンダ7の内周面に接触した状態で相対的に
回転駆動されるとともに、ブレード14も一体に回転す
る。
上記ブレード14は、その外周面がシリンダ7の内周面
に接触した状態で回転するため、ブレード14の各部は
、ピストン10の外周面とシリンダ7の内周面との接触
部に近づくにしたがって溝13に押込まれ、また、接触
部から離れるにしたがって上記溝13から飛出す方向に
移動する。
に接触した状態で回転するため、ブレード14の各部は
、ピストン10の外周面とシリンダ7の内周面との接触
部に近づくにしたがって溝13に押込まれ、また、接触
部から離れるにしたがって上記溝13から飛出す方向に
移動する。
方、圧縮要素4が作動されると、吸込チューブ17およ
び吸込孔16を通してシリンダ7に冷媒ガスが吸込まれ
る。そして吸込まれた冷媒ガスは、上記作動室15に閉
込められたまま、ピストン10の回転にともって吐出端
側の作動室15に順次移送されるとともに圧縮される。
び吸込孔16を通してシリンダ7に冷媒ガスが吸込まれ
る。そして吸込まれた冷媒ガスは、上記作動室15に閉
込められたまま、ピストン10の回転にともって吐出端
側の作動室15に順次移送されるとともに圧縮される。
この圧縮された冷媒ガスは、副軸受9近傍に設けられた
吐出孔18から密閉ケース2の内部空間内に吐出され、
さらに吐出チューブ19を通して冷凍サイクル中に戻さ
れる。
吐出孔18から密閉ケース2の内部空間内に吐出され、
さらに吐出チューブ19を通して冷凍サイクル中に戻さ
れる。
一方、このような圧縮作用によって、密閉ケース2内は
高圧状態にあり、油溜り部20の潤滑油は油吸い上げ管
21を介して主軸受8の空間部8aに吸い上げられて充
満する。上記空間部8aに充満する潤滑油は、ピストン
10の回転にともなって給油穴22に導かれ、この先端
開口部22aから上記螺旋状の溝13内に導出される。
高圧状態にあり、油溜り部20の潤滑油は油吸い上げ管
21を介して主軸受8の空間部8aに吸い上げられて充
満する。上記空間部8aに充満する潤滑油は、ピストン
10の回転にともなって給油穴22に導かれ、この先端
開口部22aから上記螺旋状の溝13内に導出される。
上述したように、この溝13には上記ブレード14が出
入自在に摺動するから、これらの摺接部に給油がなされ
、円滑な作動が得られる。あるいは、潤滑油はブレード
14外周面とシリンダ7内周面との摺接部や、主、iす
軸受8.9とシリンダ7との摺接部、あるいは主、副軸
受8,9とピストン10との摺接部にも給油され、これ
らの円滑な作動が得られる。
入自在に摺動するから、これらの摺接部に給油がなされ
、円滑な作動が得られる。あるいは、潤滑油はブレード
14外周面とシリンダ7内周面との摺接部や、主、iす
軸受8.9とシリンダ7との摺接部、あるいは主、副軸
受8,9とピストン10との摺接部にも給油され、これ
らの円滑な作動が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような流体圧縮機も問題を有している。
特に給油機構23においては、密閉ケース2内に吐出さ
れた高圧ガスの圧力をもって潤滑油を吸い上げ、かつ給
油するようになっている。
れた高圧ガスの圧力をもって潤滑油を吸い上げ、かつ給
油するようになっている。
実際に溝13内に給油される潤滑油は、上記吐出孔18
から吐出される高圧ガスの圧力と略等しくなる。上記溝
13内に導かれる高圧の潤滑油は、ブレード14に極め
て大なる背圧をかけ、この外周面をシリンダ7の内周面
に密着させる一方、溝13との間隙を拡大する作用をな
す。その結果、隣設する作動室15相互間でガスリーク
が生じ易く、圧縮効率低下の恐れがある。
から吐出される高圧ガスの圧力と略等しくなる。上記溝
13内に導かれる高圧の潤滑油は、ブレード14に極め
て大なる背圧をかけ、この外周面をシリンダ7の内周面
に密着させる一方、溝13との間隙を拡大する作用をな
す。その結果、隣設する作動室15相互間でガスリーク
が生じ易く、圧縮効率低下の恐れがある。
すなわち、上記螺旋状の溝13底部に対する上記給油孔
22の先端開口部22aの位置設定に問題がある。極く
低圧側の作動室15に対応する溝13部位に先端開口部
22aを設けると、ここに導かれる高圧の潤滑油と作動
室15の圧縮途中の冷媒ガスとにおける差圧が極めて大
になり、潤滑油とガスのリークが生じ易い。あるいは、
吐出端側に近い高圧側の作動室15に対応する溝13部
位に先端開口部22aを設けると、ここに導かれる高圧
の潤滑油と作動室15の圧縮完了まじかの冷媒ガスとに
ほとんど差圧がなくなって、先端開口部22aから溝1
3内に給油し難くなる。
22の先端開口部22aの位置設定に問題がある。極く
低圧側の作動室15に対応する溝13部位に先端開口部
22aを設けると、ここに導かれる高圧の潤滑油と作動
室15の圧縮途中の冷媒ガスとにおける差圧が極めて大
になり、潤滑油とガスのリークが生じ易い。あるいは、
吐出端側に近い高圧側の作動室15に対応する溝13部
位に先端開口部22aを設けると、ここに導かれる高圧
の潤滑油と作動室15の圧縮完了まじかの冷媒ガスとに
ほとんど差圧がなくなって、先端開口部22aから溝1
3内に給油し難くなる。
本発明はこのような事情によりなされたものであり、そ
の目的とするところは、密閉ケースの油溜り部から吸い
上げられる潤滑油を給油穴の先端開口部から螺旋状の溝
に給油するにあたって、上記給油穴の先端開口部を最適
位置に設定することにより、最適な給油圧が得られてリ
ークのない最適な給油量を確保でき、潤滑性および圧縮
効率の向上化を図れる流体圧縮機を提供することにある
。
の目的とするところは、密閉ケースの油溜り部から吸い
上げられる潤滑油を給油穴の先端開口部から螺旋状の溝
に給油するにあたって、上記給油穴の先端開口部を最適
位置に設定することにより、最適な給油圧が得られてリ
ークのない最適な給油量を確保でき、潤滑性および圧縮
効率の向上化を図れる流体圧縮機を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため第1の発明として本発明は、密
閉ケース内にその両端が軸受具を介して回転自在に枢支
され吸込端側と吐出端側とを有するシリンダと、このシ
リンダ内に軸方向に沿うとともに偏心して回転自在に枢
支される回転体と、この回転体の外周面にシリンダの吸
込端側から吐出端側に徐々に小さくなるピッチで設けら
れる螺旋状の溝と、この溝に回転体の径方向に出入自在
に嵌め込まれその外周面がシリンダの内周面に密着し上
記シリンダの内周面と上記回転体の外周面との空間を複
数の作動室に区画するブレードとを具備し、上記シリン
ダとピストンとの相対的な回転にともなってシリンダの
吸込端側から吐出端側の作動室へ作動流体を移送しなが
ら圧縮するものにおいて、上記密閉ケースの内底部に形
成される潤滑油の油溜り部と、この油溜り部の潤滑油を
上記回転体の軸部端面と軸受具との空間部に吸い上げる
油吸い上げ路と、上記回転体の軸方向に沿って設けられ
上記油吸い上げ路に導入した潤滑油を上記螺旋状の溝の
底部に案内する給油穴とを具備してなり、上記給油穴の
先端開口部は、上記作動室の第1室目の吸込行程完了時
における第2室目以降に対応する溝部位に設けたことを
特徴とする流体圧縮機である。
閉ケース内にその両端が軸受具を介して回転自在に枢支
され吸込端側と吐出端側とを有するシリンダと、このシ
リンダ内に軸方向に沿うとともに偏心して回転自在に枢
支される回転体と、この回転体の外周面にシリンダの吸
込端側から吐出端側に徐々に小さくなるピッチで設けら
れる螺旋状の溝と、この溝に回転体の径方向に出入自在
に嵌め込まれその外周面がシリンダの内周面に密着し上
記シリンダの内周面と上記回転体の外周面との空間を複
数の作動室に区画するブレードとを具備し、上記シリン
ダとピストンとの相対的な回転にともなってシリンダの
吸込端側から吐出端側の作動室へ作動流体を移送しなが
ら圧縮するものにおいて、上記密閉ケースの内底部に形
成される潤滑油の油溜り部と、この油溜り部の潤滑油を
上記回転体の軸部端面と軸受具との空間部に吸い上げる
油吸い上げ路と、上記回転体の軸方向に沿って設けられ
上記油吸い上げ路に導入した潤滑油を上記螺旋状の溝の
底部に案内する給油穴とを具備してなり、上記給油穴の
先端開口部は、上記作動室の第1室目の吸込行程完了時
における第2室目以降に対応する溝部位に設けたことを
特徴とする流体圧縮機である。
また第2の発明として本発明は、上記螺旋状の溝の底部
、もしくは上記ブレードの内周面、もしくは上記螺旋状
の満の底部と上記ブレードの内周面に、弾性材からなる
シール部材を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の流体圧縮機である。
、もしくは上記ブレードの内周面、もしくは上記螺旋状
の満の底部と上記ブレードの内周面に、弾性材からなる
シール部材を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の流体圧縮機である。
(作用)
上記給油穴の先端開口部を上記作動室の第1室目の吸込
行程完了時における第2室目以降に対応する位置に設け
たので、先端開口部から螺旋状の溝内に給油される潤滑
油は、最適な給油圧になって最適量の潤滑油が給油され
、ブレードの潤滑が極めて円滑になってシリンダに密着
して追従し、ブレードを境とする潤滑油や作動流体のリ
ークがない。
行程完了時における第2室目以降に対応する位置に設け
たので、先端開口部から螺旋状の溝内に給油される潤滑
油は、最適な給油圧になって最適量の潤滑油が給油され
、ブレードの潤滑が極めて円滑になってシリンダに密着
して追従し、ブレードを境とする潤滑油や作動流体のリ
ークがない。
また、上記螺旋状の溝の底部、もしくは上記ブレードの
内周面、もしくは上記螺旋状の溝の底部と上記ブレード
の内周面に設けた弾性材からなるシール部材を設けたの
で、溝の底部とブレード内周面とのシール性がよくなっ
て、高圧の作動流体が低圧側に逆流することがない。
内周面、もしくは上記螺旋状の溝の底部と上記ブレード
の内周面に設けた弾性材からなるシール部材を設けたの
で、溝の底部とブレード内周面とのシール性がよくなっ
て、高圧の作動流体が低圧側に逆流することがない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明するに、先に第5図で説明したものと同一の構
成部品は同番号を付して新たな説明を省略する。
いて説明するに、先に第5図で説明したものと同一の構
成部品は同番号を付して新たな説明を省略する。
給油機構23の構成自体従来のものと同様であるが、給
油穴22の先端開口部22aの位置は、以下に述べるよ
うに設定しなければならない。
油穴22の先端開口部22aの位置は、以下に述べるよ
うに設定しなければならない。
すなわち、第1図のみ示すように、ピストン10の吸込
端側には溝状のガス吸込口aが設けられ、その一部はピ
ストン10の周面に設けられる上記螺旋状の溝13と交
差する。上記ピストン10の中心軸Aと、この吸込端側
における螺旋状の溝13との交差位置を、溝13に出入
自在に嵌め込まれる上記ブレード140位置基準として
ブレード位置角を0°とする。そして、このブレード位
置角0″から吐出端側へ2回転した位置、すなわちブレ
ード位置角720”のfI813部位に、上記給油穴2
2の先端開口部22aを開口する。
端側には溝状のガス吸込口aが設けられ、その一部はピ
ストン10の周面に設けられる上記螺旋状の溝13と交
差する。上記ピストン10の中心軸Aと、この吸込端側
における螺旋状の溝13との交差位置を、溝13に出入
自在に嵌め込まれる上記ブレード140位置基準として
ブレード位置角を0°とする。そして、このブレード位
置角0″から吐出端側へ2回転した位置、すなわちブレ
ード位置角720”のfI813部位に、上記給油穴2
2の先端開口部22aを開口する。
上記ブレード位置角720@を上記作動室15を基準と
してみると、ピストン10に記したハツチング部分が作
動室15における第1室目において吸込行程をなした状
態で、この第2室目と第3室目の境に相当する。実際に
は、第1室目の吸込行程完了時の第2室目以降に設定す
ればよい。
してみると、ピストン10に記したハツチング部分が作
動室15における第1室目において吸込行程をなした状
態で、この第2室目と第3室目の境に相当する。実際に
は、第1室目の吸込行程完了時の第2室目以降に設定す
ればよい。
しかして、給油穴22の先端開口部22aから溝13内
に給油される潤滑油は、先端開口部22aがブレード位
置角720°の満13部位にあるため、給油される高圧
の潤滑油と作動室15との差圧が最適になる。すなわち
、上記ブレード14の溝13からの出入動作にともなう
油ポンプの作用が円滑になって、理想の給油圧が得られ
る。
に給油される潤滑油は、先端開口部22aがブレード位
置角720°の満13部位にあるため、給油される高圧
の潤滑油と作動室15との差圧が最適になる。すなわち
、上記ブレード14の溝13からの出入動作にともなう
油ポンプの作用が円滑になって、理想の給油圧が得られ
る。
ブレード14と溝13との潤滑がよくなり、他の摺接部
分に潤滑油を確実に導くことができ、潤滑性がよくなる
とともに溝13から作動室15への高圧油のリーク量が
低減する。
分に潤滑油を確実に導くことができ、潤滑性がよくなる
とともに溝13から作動室15への高圧油のリーク量が
低減する。
また、螺旋状の溝13とブレード14との空間が導かれ
た潤滑油により吐出圧となるので、ブレード14が確実
に拡張する。ブレード14は滑らかに動作し、この外周
面はシリンダ7内周面に常に密着して追従する。すなわ
ち、ブレード14を境にした作動室15相互のガスリー
クがなく、移送による圧縮効率が極めて良い。
た潤滑油により吐出圧となるので、ブレード14が確実
に拡張する。ブレード14は滑らかに動作し、この外周
面はシリンダ7内周面に常に密着して追従する。すなわ
ち、ブレード14を境にした作動室15相互のガスリー
クがなく、移送による圧縮効率が極めて良い。
なお、第3図に示すように、溝13の底部に沿って弾性
材からなるシール部材25を設けてもよい。この場合、
ブレード14が最も溝13内に入った状態で、ブレード
14はシール部材25に当接し、かつこれを弾性変形さ
せる。上記シール部材25により溝13底部とブレード
14内周面とのシール性が確保され、溝13内に導かれ
た高圧の潤滑油や、吐出端側の高圧ガスが満13を通じ
て吸込側へ逆流するのを阻止できる。
材からなるシール部材25を設けてもよい。この場合、
ブレード14が最も溝13内に入った状態で、ブレード
14はシール部材25に当接し、かつこれを弾性変形さ
せる。上記シール部材25により溝13底部とブレード
14内周面とのシール性が確保され、溝13内に導かれ
た高圧の潤滑油や、吐出端側の高圧ガスが満13を通じ
て吸込側へ逆流するのを阻止できる。
あるいは、第4図に示すように、上記ブレード14の内
周面に弾性材からなるシール部材26を設けても、同様
の作用効果を奏する。
周面に弾性材からなるシール部材26を設けても、同様
の作用効果を奏する。
あるいは、上記シール部材25.26を、それぞれ満1
3底部とブレード14内周面に設け、シール部材25.
26を互いに密着させたシールをなすようにしてもよい
。
3底部とブレード14内周面に設け、シール部材25.
26を互いに密着させたシールをなすようにしてもよい
。
なお、本発明の圧縮機は、冷凍サイクルに限らず、他の
圧縮機にも適応することができる。
圧縮機にも適応することができる。
以上説明したように本発明によれば、密閉ケースの油溜
り部から潤滑油を油吸い上げ路と回転体の軸方向に沿っ
て設けられる給油穴を介して螺旋状の溝の底部に案内す
るものにおいて、上記給油穴の先端開口部を、作動室の
第1室目の吸込行程完了時における第2室目以降に対応
する溝底部位置に設けたから、最適な給油圧で最適量の
潤滑油が溝内に給油され、ブレードの潤滑が極めて円滑
になってシリンダに密着して追従し、圧縮効率の向上化
を得られるという効果を奏する。
り部から潤滑油を油吸い上げ路と回転体の軸方向に沿っ
て設けられる給油穴を介して螺旋状の溝の底部に案内す
るものにおいて、上記給油穴の先端開口部を、作動室の
第1室目の吸込行程完了時における第2室目以降に対応
する溝底部位置に設けたから、最適な給油圧で最適量の
潤滑油が溝内に給油され、ブレードの潤滑が極めて円滑
になってシリンダに密着して追従し、圧縮効率の向上化
を得られるという効果を奏する。
また、上記螺旋状の溝の底部、もしくは上記ブレードの
内周面、もしくは上記螺旋状の溝の底部および上記ブレ
ードの内周面に弾性材からなるシール部材を設けたので
、溝の底部とブレード内周面とのシール性の向上化を得
られるという効果を奏する。
内周面、もしくは上記螺旋状の溝の底部および上記ブレ
ードの内周面に弾性材からなるシール部材を設けたので
、溝の底部とブレード内周面とのシール性の向上化を得
られるという効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は回転体であるピストンの正面図、第2図は流体圧縮機
の概略縦断面図、第3図および!4図は互いに異なる本
発明の他の実施例を示し、第3図はピストンの一部拡大
した縦断面図、第4図はブレードの一部斜視図、第5図
は本発明の従来例を示す流体圧縮機の概略縦断面図であ
る。 2・・・密閉ケース、8・・・軸受具(主軸受)、7・
・・シリンダ、10・・・回転体(ピストン)、13・
・・溝、15・・作動室、14・・・ブレード、20・
・・油溜り部、21・・・油吸い上げ路(油吸い上げ管
)、22・・・給油穴、22a・・・先端開口部、25 部材。 26・・・シール 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 アレートイ’]Iff角 第 図 第 図
は回転体であるピストンの正面図、第2図は流体圧縮機
の概略縦断面図、第3図および!4図は互いに異なる本
発明の他の実施例を示し、第3図はピストンの一部拡大
した縦断面図、第4図はブレードの一部斜視図、第5図
は本発明の従来例を示す流体圧縮機の概略縦断面図であ
る。 2・・・密閉ケース、8・・・軸受具(主軸受)、7・
・・シリンダ、10・・・回転体(ピストン)、13・
・・溝、15・・作動室、14・・・ブレード、20・
・・油溜り部、21・・・油吸い上げ路(油吸い上げ管
)、22・・・給油穴、22a・・・先端開口部、25 部材。 26・・・シール 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 アレートイ’]Iff角 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)密閉ケース内にその両端が軸受具を介して回転自
在に枢支され吸込端側と吐出端側とを有するシリンダと
、このシリンダ内に軸方向に沿うとともに偏心して回転
自在に枢支される回転体と、この回転体の外周面にシリ
ンダの吸込端側から吐出端側に徐々に小さくなるピッチ
で設けられる螺旋状の溝と、この溝に回転体の径方向に
出入自在に嵌め込まれその外周面がシリンダの内周面に
密着して上記シリンダの内周面と上記回転体の外周面と
の空間を複数の作動室に区画するブレードとを具備し、
上記シリンダとピストンとの相対的な回転にともなって
シリンダの吸込端側から吐出端側の作動室へ作動流体を
移送しながら圧縮するものにおいて、上記密閉ケースの
内底部に形成される潤滑油の油溜り部と、この油溜り部
の潤滑油を上記回転体の軸部端面と軸受具との空間部に
吸い上げる油吸い上げ路と、上記回転体の軸方向に沿っ
て設けられ上記油吸い上げ路に導入した潤滑油を上記螺
旋状の溝の底部に案内する給油穴とを具備してなり、上
記給油穴の先端開口部は、上記作動室の第1室目の吸込
行程完了時における第2室目以降に対応する溝部位に設
けたことを特徴とする流体圧縮機。 - (2)上記螺旋状の溝の底部、もしくは上記ブレードの
内周面、もしくは上記螺旋状の溝の底部および上記ブレ
ードの内周面に、弾性材からなるシール部材を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体圧縮機
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098434A JPH041492A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 流体圧縮機 |
| KR1019910002607A KR940008171B1 (ko) | 1990-04-13 | 1991-02-19 | 유체압축기 |
| US07/673,395 US5141423A (en) | 1990-04-13 | 1991-03-22 | Axial flow fluid compressor with oil supply passage through rotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098434A JPH041492A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 流体圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041492A true JPH041492A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14219691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098434A Pending JPH041492A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 流体圧縮機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141423A (ja) |
| JP (1) | JPH041492A (ja) |
| KR (1) | KR940008171B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19718749B4 (de) * | 1996-05-10 | 2006-03-30 | Volkswagen Ag | Umlenkbeschlag für Sicherheitsgurte |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3142890B2 (ja) * | 1991-05-09 | 2001-03-07 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| KR960009869B1 (ko) * | 1992-02-10 | 1996-07-24 | 사토 후미오 | 유체압축기 |
| TW411381B (en) | 1997-10-23 | 2000-11-11 | Toshiba Corp | Helical blade type compressor |
| CN113577929B (zh) * | 2021-09-17 | 2022-05-03 | 江苏京环隆亨纸业有限公司 | 一种涂布白板纸生产用车间防尘装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3878073T2 (de) * | 1987-07-31 | 1993-06-03 | Toshiba Kawasaki Kk | Fluessigkeitsverdichter. |
| US4875842A (en) * | 1987-09-10 | 1989-10-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Axial flow fluid compressor |
| JP2602869B2 (ja) * | 1988-01-05 | 1997-04-23 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| JPH01301974A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Toshiba Corp | 流体圧縮機 |
| JPH07107392B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1995-11-15 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| JPH0267490A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Toshiba Corp | 流体圧縮機 |
| JPH02199289A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Toshiba Corp | 流体圧縮機のブレードおよびその製造方法 |
| JP2829017B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1998-11-25 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098434A patent/JPH041492A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-19 KR KR1019910002607A patent/KR940008171B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-22 US US07/673,395 patent/US5141423A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19718749B4 (de) * | 1996-05-10 | 2006-03-30 | Volkswagen Ag | Umlenkbeschlag für Sicherheitsgurte |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940008171B1 (ko) | 1994-09-07 |
| KR910018674A (ko) | 1991-11-30 |
| US5141423A (en) | 1992-08-25 |
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