JPH04149313A - 場所打ち杭構築工法 - Google Patents
場所打ち杭構築工法Info
- Publication number
- JPH04149313A JPH04149313A JP27054490A JP27054490A JPH04149313A JP H04149313 A JPH04149313 A JP H04149313A JP 27054490 A JP27054490 A JP 27054490A JP 27054490 A JP27054490 A JP 27054490A JP H04149313 A JPH04149313 A JP H04149313A
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- cast
- pile
- concrete
- reinforcing bar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は場所打ち杭構築工法に係るものである。
(従来の技術)
地下水流が速い、砂礫や転石が多い地盤に場所打ち杭を
施工する場合の最大の問題は、逸泥の発生による孔壁の
崩壊と、泥水やセメントペーストの地下水への拡散によ
る地下水汚染である。
施工する場合の最大の問題は、逸泥の発生による孔壁の
崩壊と、泥水やセメントペーストの地下水への拡散によ
る地下水汚染である。
(発明が解決しようとする課N)
従来工法で、場所打ち杭をこのような地盤に施工しよう
とすると、第19図に示すように地下水流によって、矢
印に示すように杭躯体コンクリート(萄内のセメントペ
ースト(ロ)が洗い流されてしまって地下水中に拡散し
、実質上施工は困難であった。
とすると、第19図に示すように地下水流によって、矢
印に示すように杭躯体コンクリート(萄内のセメントペ
ースト(ロ)が洗い流されてしまって地下水中に拡散し
、実質上施工は困難であった。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、地下水流が速い、砂礫
や転石の多い地盤において、杭躯体コンクリートのセメ
ントペーストが洗い流されてしまうことのない場所打ち
杭構築工法を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、地下水流が速い、砂礫
や転石の多い地盤において、杭躯体コンクリートのセメ
ントペーストが洗い流されてしまうことのない場所打ち
杭構築工法を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る場所打ち杭構
築工法によれば、伸縮性を有する円筒状の止水性袋体及
び同袋体内部に配設された鉄筋篭を、地盤中の掘削孔内
に挿入したのち、前記袋体内にコンクリートを打設する
ものである。
築工法によれば、伸縮性を有する円筒状の止水性袋体及
び同袋体内部に配設された鉄筋篭を、地盤中の掘削孔内
に挿入したのち、前記袋体内にコンクリートを打設する
ものである。
(作用)
本発明によれば、地盤中の掘削孔内に従来のように直接
鉄筋篭を設置してコンクリートを打設することなく、伸
縮性を有する円筒状の止水性の袋体を使用し、同袋体及
び同袋体内に配設された鉄筋篭を挿入したのち、前記袋
体内に杭騙体コンクリ一[・を打設するようにしたので
、同コンクリートは止水性を有する前記袋体によって包
覆され、従ってセメントペーストが地下水流によって洗
い流されることなく、構造上信鯨性の高い場所打ち杭が
構築され、地下水汚染の問題も生じない。
鉄筋篭を設置してコンクリートを打設することなく、伸
縮性を有する円筒状の止水性の袋体を使用し、同袋体及
び同袋体内に配設された鉄筋篭を挿入したのち、前記袋
体内に杭騙体コンクリ一[・を打設するようにしたので
、同コンクリートは止水性を有する前記袋体によって包
覆され、従ってセメントペーストが地下水流によって洗
い流されることなく、構造上信鯨性の高い場所打ち杭が
構築され、地下水汚染の問題も生じない。
また前記袋体は伸縮性を有するので、杭躯体外周面が地
盤の凹凸に密着するため、杭の周面摩擦が期待できる。
盤の凹凸に密着するため、杭の周面摩擦が期待できる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
地1(5)内に清水を用いたオールケーシング法によっ
て杭躯体構成用の掘削孔([31を施工する。(第1図
参照) 図中(1)はケーシング、(2)は掘削ハケソト、(3
)は岩盤の場合に使用されるダイヤモンドカンタ−であ
る。
て杭躯体構成用の掘削孔([31を施工する。(第1図
参照) 図中(1)はケーシング、(2)は掘削ハケソト、(3
)は岩盤の場合に使用されるダイヤモンドカンタ−であ
る。
次いでバキュームを利用して掘削孔fi+の孔内の清掃
を行ない、孔底のスライムを除去する。(第2回参照) 図中(4)はケーシング(1)内の清水、(5)はパキ
ュムボンブ(図示せず)に接続された清掃用パイプであ
る。
を行ない、孔底のスライムを除去する。(第2回参照) 図中(4)はケーシング(1)内の清水、(5)はパキ
ュムボンブ(図示せず)に接続された清掃用パイプであ
る。
次いでケーシング(+1内に合成繊維または合成ゴム等
により構成された、伸縮性を有する止水性袋体(6)を
挿入する。この際、同袋体(6)の先端に重錘用の砕石
(7)を投入しておく、(第3図参照)かくして前記袋
体(6)が着底したのち、同袋体(6)内に注水し、同
袋体(6)とケーシング(1)との間の清水をバキュー
ムを利用して徐々に抜き、前記袋体(6)を膨張せしめ
る。(第4図参照)この際、掘削孔(Bl内の清水(4
)と前記袋体(6)内の清水(4′)との水圧が釣合っ
ているため、同袋体(6)がケーシング(1)に密着す
ることがない。
により構成された、伸縮性を有する止水性袋体(6)を
挿入する。この際、同袋体(6)の先端に重錘用の砕石
(7)を投入しておく、(第3図参照)かくして前記袋
体(6)が着底したのち、同袋体(6)内に注水し、同
袋体(6)とケーシング(1)との間の清水をバキュー
ムを利用して徐々に抜き、前記袋体(6)を膨張せしめ
る。(第4図参照)この際、掘削孔(Bl内の清水(4
)と前記袋体(6)内の清水(4′)との水圧が釣合っ
ているため、同袋体(6)がケーシング(1)に密着す
ることがない。
次いで前記袋体(6)内に鉄筋篭(8)を挿入する。
(第5図参照)
なお同鉄筋篭(8)の鉄筋先端には、前記袋体(6)を
破らないように、養生キヤ、ブを取付けておく。
破らないように、養生キヤ、ブを取付けておく。
次いで掘削孔(BlO孔壁が崩壊する慣れのある場合は
、ケーシング(1)を引き上げながら、前記袋体(6)
に挿入されたトレミー管(9)を介して、同袋体(6)
の底部より徐々にコンクリ−日10)を打設する。
、ケーシング(1)を引き上げながら、前記袋体(6)
に挿入されたトレミー管(9)を介して、同袋体(6)
の底部より徐々にコンクリ−日10)を打設する。
このとき、前記袋体(6)内のコンクリート(10)の
側圧によって、同袋体(6)は掘削孔壁に密着する。
側圧によって、同袋体(6)は掘削孔壁に密着する。
(第6図参照)
なお同孔壁の崩壊の惧れがない場合には、鉄筋篭入り袋
体(6)が共上がりしないように、ケーシング(1)を
緩徐に引き抜き、同ケーシング(1)が引き抜けたらト
レミー管(9)を前記袋体(6)内に挿入して、底部よ
り徐々にコンクリート(10)を打設していく。
体(6)が共上がりしないように、ケーシング(1)を
緩徐に引き抜き、同ケーシング(1)が引き抜けたらト
レミー管(9)を前記袋体(6)内に挿入して、底部よ
り徐々にコンクリート(10)を打設していく。
かくしてコンクリート(10)を余盛り位置まで打設し
て全工程を完了する。(第7図参照)なお杭の周面摩擦
が期待できる地盤においては、伸縮性を有する前記袋体
(6)が掘削孔([31周面の凹凸に密着するため、杭
の周面摩擦はそのまま期待できる。
て全工程を完了する。(第7図参照)なお杭の周面摩擦
が期待できる地盤においては、伸縮性を有する前記袋体
(6)が掘削孔([31周面の凹凸に密着するため、杭
の周面摩擦はそのまま期待できる。
前記実施例の方法によって構築された場所打ち杭は、コ
ンクリート杭躯体の外周が止水性袋体で包覆されている
ので、地下水の流速が大きい、砂礫や転石を含む地盤に
おいても、杭躯体からセメントペーストが流出すること
なく、信顛度の高い杭が構築され、また泥水を使用せず
にコンクリートは前記袋体(6)内に打設されるので、
地下水の汚染を生起することがない。
ンクリート杭躯体の外周が止水性袋体で包覆されている
ので、地下水の流速が大きい、砂礫や転石を含む地盤に
おいても、杭躯体からセメントペーストが流出すること
なく、信顛度の高い杭が構築され、また泥水を使用せず
にコンクリートは前記袋体(6)内に打設されるので、
地下水の汚染を生起することがない。
なお伏流水が先端支持層にない場合には、袋底部がなく
ても施工可能である。
ても施工可能である。
第8図乃至第11図は本発明の他の実施例を示し、地上
で鉄筋篭(8)を組立て、鉄筋先端部に袋体(6)を破
らないための養生キャンプを取付け、地上で前記袋体(
6)内に鉄筋篭(8)を挿入して袋詰め鉄筋篭を製作す
る。この際、クレーンで鉄筋篭(8)を懸吊した状態で
、前記袋体(6)を下部より嵌装して徐々に引き上げる
。
で鉄筋篭(8)を組立て、鉄筋先端部に袋体(6)を破
らないための養生キャンプを取付け、地上で前記袋体(
6)内に鉄筋篭(8)を挿入して袋詰め鉄筋篭を製作す
る。この際、クレーンで鉄筋篭(8)を懸吊した状態で
、前記袋体(6)を下部より嵌装して徐々に引き上げる
。
前記実施例と同様にオールケーシング法式で削孔し、鉄
筋篭(8)入りの袋体(6)内部に清水(4′)を注水
するとともに、ケーシング(1)内の清水(4)を徐々
に抜きながら、鉄筋篭入り袋体(6)を掘削孔(Bl内
に挿入する。(第8図参照) 第9図に示す如く鉄筋篭入り袋体(6)が着底すると、
ケーシング(1)を徐々に引き抜き、前記鉄筋篭入り袋
体(6)内にトレミー管(9)を挿入してコンクリ−ト
(10)を打設し、(第10図参照)同コンクリート(
10)を余盛り位置まで打設して全工程を完了する。(
第11図参照) 第12図及び第13図は前記各実施例の方法によって構
築された場所打ち杭を示し、図中(11)は鉄筋篭(8
)と前記袋体(6)とを所定間隔に保持するため、鉄筋
篭(8)に取付けられたスペーサー、(12)は拡底部
である。
筋篭(8)入りの袋体(6)内部に清水(4′)を注水
するとともに、ケーシング(1)内の清水(4)を徐々
に抜きながら、鉄筋篭入り袋体(6)を掘削孔(Bl内
に挿入する。(第8図参照) 第9図に示す如く鉄筋篭入り袋体(6)が着底すると、
ケーシング(1)を徐々に引き抜き、前記鉄筋篭入り袋
体(6)内にトレミー管(9)を挿入してコンクリ−ト
(10)を打設し、(第10図参照)同コンクリート(
10)を余盛り位置まで打設して全工程を完了する。(
第11図参照) 第12図及び第13図は前記各実施例の方法によって構
築された場所打ち杭を示し、図中(11)は鉄筋篭(8
)と前記袋体(6)とを所定間隔に保持するため、鉄筋
篭(8)に取付けられたスペーサー、(12)は拡底部
である。
第14図及び第15図は本発明の更に他の実施例を示し
、地盤内の中間層に地下水流があるとき、同中間層部分
にのみ、前記袋体(6ンの底部を除去した形状の帯状部
片(6′)によって杭一体を包覆したもので、図中、前
記各実施例と均等部分には同一符号が附されている。
、地盤内の中間層に地下水流があるとき、同中間層部分
にのみ、前記袋体(6ンの底部を除去した形状の帯状部
片(6′)によって杭一体を包覆したもので、図中、前
記各実施例と均等部分には同一符号が附されている。
第16図乃至第18図は前記帯状部片(6′)を鉄筋篭
(8)の中間部に取付ける工程を示し、鉄筋篭(8)を
組み、(第16図参照) 次いで同鉄筋篭(8)における地下水流のある中間部に
防水シー) (13)を巻着し、(第17図参照)同防
水シー) (13)の対向端部間を第18図の(14)
に示す如く溶着するものである。
(8)の中間部に取付ける工程を示し、鉄筋篭(8)を
組み、(第16図参照) 次いで同鉄筋篭(8)における地下水流のある中間部に
防水シー) (13)を巻着し、(第17図参照)同防
水シー) (13)の対向端部間を第18図の(14)
に示す如く溶着するものである。
(発明の効果)
本発明に係る場所打ち杭工法は前記したように、伸縮性
を有する円筒状の止水性袋体及び同袋体内部に配設され
た鉄筋篭を地盤中の掘削孔内に挿入したのち、前記袋体
内に杭躯体コンクリートを打設するようにしたので、場
所打ち杭躯体コンクリートのセメントペーストが地下水
流によって洗い流されることがなく、構造上信転性の高
い場所打ち杭が構築され、また地下水汚染の問題も生し
ないし、更にまた杭の周辺摩擦が期待できる地盤におい
ては、前記袋体が伸縮性を有するため、同袋体内に打設
された杭躯体コンクリートの側圧によって、杭周面が地
盤の凹凸に密着するため、杭の外周Wl擦はそのまま期
待できる。
を有する円筒状の止水性袋体及び同袋体内部に配設され
た鉄筋篭を地盤中の掘削孔内に挿入したのち、前記袋体
内に杭躯体コンクリートを打設するようにしたので、場
所打ち杭躯体コンクリートのセメントペーストが地下水
流によって洗い流されることがなく、構造上信転性の高
い場所打ち杭が構築され、また地下水汚染の問題も生し
ないし、更にまた杭の周辺摩擦が期待できる地盤におい
ては、前記袋体が伸縮性を有するため、同袋体内に打設
された杭躯体コンクリートの側圧によって、杭周面が地
盤の凹凸に密着するため、杭の外周Wl擦はそのまま期
待できる。
第1図乃至第7図は本発明に係る場所打ち杭構築工法の
一実施例の工程を示す縦断面図、第8図乃至第11図は
本発明の他の実施例の工程を示す縦断面図、第12図及
び第13図は夫々本発明の実施例によって構築された場
所打ち杭の縦断面図並に横断平面図、第14図及び第1
5図は本発明の更に他の実施例によって構築された場所
打ち杭の縦断面図並に横断平面図、第16図乃至第18
図は鉄筋篭に中間防水帯を装着する工程を示す説明図、
第19図は従来工法の実施状況を示す縦断面図である。 囚・・・地盤、 ■・・・掘削孔、fl)・・
・ケーシング、 (4)(4’l ・・・清水、(6
)−・・袋体、 (8)・・・鉄筋篭、(9)
−)レミー管、 (10)−・・コンクリート。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第8図 第9図 第10図 第11図 コンクリート 箔19図
一実施例の工程を示す縦断面図、第8図乃至第11図は
本発明の他の実施例の工程を示す縦断面図、第12図及
び第13図は夫々本発明の実施例によって構築された場
所打ち杭の縦断面図並に横断平面図、第14図及び第1
5図は本発明の更に他の実施例によって構築された場所
打ち杭の縦断面図並に横断平面図、第16図乃至第18
図は鉄筋篭に中間防水帯を装着する工程を示す説明図、
第19図は従来工法の実施状況を示す縦断面図である。 囚・・・地盤、 ■・・・掘削孔、fl)・・
・ケーシング、 (4)(4’l ・・・清水、(6
)−・・袋体、 (8)・・・鉄筋篭、(9)
−)レミー管、 (10)−・・コンクリート。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第8図 第9図 第10図 第11図 コンクリート 箔19図
Claims (1)
- 伸縮性を有する円筒状の止水性袋体及び同袋体内部に配
設された鉄筋篭を、地盤中の掘削孔内に挿入したのち、
前記袋体内にコンクリートを打設することを特徴とする
場所打ち杭構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27054490A JP2844016B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 場所打ち杭構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27054490A JP2844016B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 場所打ち杭構築工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149313A true JPH04149313A (ja) | 1992-05-22 |
| JP2844016B2 JP2844016B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=17487671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27054490A Expired - Lifetime JP2844016B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 場所打ち杭構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2844016B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635326U (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-10 | 基浩 東峰 | 現場打杭に用いる生コンのノロ流出防止装置 |
| JPH0711625A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Kajima Corp | 掘削孔における側壁保護方法 |
| WO1996018001A1 (en) * | 1994-12-05 | 1996-06-13 | Shogen Okawa | Pile head treating tool for cast-in-place pile, pile head treating method, and cast-in-place piling method |
| JP2017082513A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 大亜ソイル株式会社 | 場所打ちコンクリート杭およびその施工方法 |
| CN111924446A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-11-13 | 山东大学 | 一种分节钢筋笼运输设备及方法 |
| JP2021042551A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 株式会社E・C・S | 場所打ち杭工法において用いられる遮断材、これを備えた芯材、及び場所打ち杭の施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110965398B (zh) * | 2019-11-25 | 2021-04-06 | 中南大学 | 一种含无砟轨道路基的膨胀土地基构造及施工方法 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP27054490A patent/JP2844016B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635326U (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-10 | 基浩 東峰 | 現場打杭に用いる生コンのノロ流出防止装置 |
| JPH0711625A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Kajima Corp | 掘削孔における側壁保護方法 |
| WO1996018001A1 (en) * | 1994-12-05 | 1996-06-13 | Shogen Okawa | Pile head treating tool for cast-in-place pile, pile head treating method, and cast-in-place piling method |
| KR100428018B1 (ko) * | 1994-12-05 | 2004-09-10 | 쇼겐 오가와 | 현장치기콘크리트파일의파일헤드처리구,파일헤드처리공법및현장치기콘크리트파일공법 |
| JP2017082513A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 大亜ソイル株式会社 | 場所打ちコンクリート杭およびその施工方法 |
| JP2021042551A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 株式会社E・C・S | 場所打ち杭工法において用いられる遮断材、これを備えた芯材、及び場所打ち杭の施工方法 |
| CN111924446A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-11-13 | 山东大学 | 一种分节钢筋笼运输设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844016B2 (ja) | 1999-01-06 |
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