JPH04149337A - 外壁パネルの取付構造 - Google Patents
外壁パネルの取付構造Info
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- JPH04149337A JPH04149337A JP27669290A JP27669290A JPH04149337A JP H04149337 A JPH04149337 A JP H04149337A JP 27669290 A JP27669290 A JP 27669290A JP 27669290 A JP27669290 A JP 27669290A JP H04149337 A JPH04149337 A JP H04149337A
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- Japan
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- panel
- piece
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、梁材外方に配される外壁パネルの取付けを能
率化しうる外壁パネルの取付構造に関する。
率化しうる外壁パネルの取付構造に関する。
近年、家屋の外壁等の壁体の形成に際して耐火性を高め
かつ遮音性を向上するためのコンクリート製の外壁パネ
ルが多用される。又このような外壁パネルにあっては、
居住面積の増大、敷地の有効利用をはかるため、梁材な
どの外方に配されることが多い。
かつ遮音性を向上するためのコンクリート製の外壁パネ
ルが多用される。又このような外壁パネルにあっては、
居住面積の増大、敷地の有効利用をはかるため、梁材な
どの外方に配されることが多い。
しかしながら、このような外壁パネル、特にコンクリー
ト製のコンクリートパネルは枠組の表裏に側板を貼着し
た通常の壁パネルに比べて重量が重いため、梁材などの
外方に取付ける作業に多大の手間を要するとともに、取
付作業の安全性及び取付精度に劣るという問題点がある
。
ト製のコンクリートパネルは枠組の表裏に側板を貼着し
た通常の壁パネルに比べて重量が重いため、梁材などの
外方に取付ける作業に多大の手間を要するとともに、取
付作業の安全性及び取付精度に劣るという問題点がある
。
従って、重量のある外壁パネルの取付作業を容易とし、
その組付精度及び作業の安全性を高めうる構造のものの
出現が要望されていた。
その組付精度及び作業の安全性を高めうる構造のものの
出現が要望されていた。
本発明は、柱の1側面に固定された上、下の取付金具の
連結片と、梁材との間に屋外に向いて突出する張出し部
を有する結合板を介在させることを基本として、外壁パ
ネルを精度よくかつ能率的に取付けうる外壁パネルの取
付構造の提供を目的としている。
連結片と、梁材との間に屋外に向いて突出する張出し部
を有する結合板を介在させることを基本として、外壁パ
ネルを精度よくかつ能率的に取付けうる外壁パネルの取
付構造の提供を目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の外壁パネルの取付
構造は、角鋼管を用いた柱の1側面に、該1側面に直角
かつ水平にのびる上の連結片を有する上の取付金具、下
の連結片を有する下の取付金具を上下に固定するととも
に、上の連結片と下の連結片との間に端部を挿入されか
つ前記1側面に直角な梁材の上面と、前記上の連結片の
下面との間及び梁材の下面と、下の連結片の上面との間
に、夫々屋外に向いて突出する張出し部を有する結合板
を介在させ、上、下の連結片を梁材にボルト止めすると
ともに、前記張出し部に、前記梁材外方に配される外壁
パネルを取付ける支持金具をボルト止めしている。
構造は、角鋼管を用いた柱の1側面に、該1側面に直角
かつ水平にのびる上の連結片を有する上の取付金具、下
の連結片を有する下の取付金具を上下に固定するととも
に、上の連結片と下の連結片との間に端部を挿入されか
つ前記1側面に直角な梁材の上面と、前記上の連結片の
下面との間及び梁材の下面と、下の連結片の上面との間
に、夫々屋外に向いて突出する張出し部を有する結合板
を介在させ、上、下の連結片を梁材にボルト止めすると
ともに、前記張出し部に、前記梁材外方に配される外壁
パネルを取付ける支持金具をボルト止めしている。
〔作用〕
柱の1側面に固定された上、下の取付金具の連結片の間
に、屋外に向いて突出しかつ外壁パネルを取付けうる張
出し部を有する結合板を介在させつつ、梁材を挿入し、
かつ核上、下の連結片を前記梁材にボルト止めしている
。従って、梁材の柱への取付けと同時に、外壁パネル取
付は用の結合板をボルト止めでき、作業工数の削減を図
りうる。
に、屋外に向いて突出しかつ外壁パネルを取付けうる張
出し部を有する結合板を介在させつつ、梁材を挿入し、
かつ核上、下の連結片を前記梁材にボルト止めしている
。従って、梁材の柱への取付けと同時に、外壁パネル取
付は用の結合板をボルト止めでき、作業工数の削減を図
りうる。
又前記張出し部に、外壁パネルを取付ける支持金具をボ
ルト止めしている。このように外壁パネル取付用の部材
を全てボルト止めしたことにより、外壁パネルは精度よ
くかつ能率的に取付けうるとともに、作業の迅速化に伴
って安全性の向上にも役立つ。
ルト止めしている。このように外壁パネル取付用の部材
を全てボルト止めしたことにより、外壁パネルは精度よ
くかつ能率的に取付けうるとともに、作業の迅速化に伴
って安全性の向上にも役立つ。
以下本発明の一実施例を、複数階建の集合住宅の出隅部
Aに外壁パネルPを取付ける場合を例にとり図面に基づ
き説明する。
Aに外壁パネルPを取付ける場合を例にとり図面に基づ
き説明する。
図において本発明の外壁パネルの取付構造は、前記家屋
の出隅部Aに立設する柱2の1側面3に上、下の取付金
具4.5を固定するとともに、核上、下の取付金具4.
5の水平にのびる上、下の連結片6.7の間に端部を挿
入しかつ前記l側面3に直角な梁材9の上面10及び下
面11に、各々屋外に向いて突出する張出し部13を有
する結合板12を介在させている。父上、下の連結片6
.7は梁材9にボルト止めされるとともに、前記張出し
部13に、前記梁材9外方に配される外壁パネルPを取
付ける支持金具14をボルト止めしている。
の出隅部Aに立設する柱2の1側面3に上、下の取付金
具4.5を固定するとともに、核上、下の取付金具4.
5の水平にのびる上、下の連結片6.7の間に端部を挿
入しかつ前記l側面3に直角な梁材9の上面10及び下
面11に、各々屋外に向いて突出する張出し部13を有
する結合板12を介在させている。父上、下の連結片6
.7は梁材9にボルト止めされるとともに、前記張出し
部13に、前記梁材9外方に配される外壁パネルPを取
付ける支持金具14をボルト止めしている。
柱2は、角鋼管を用いて形成されるとともに、その梁材
9に向く側面である1側面3に前記上の取付金具4と下
の取付金具5とを固定している。
9に向く側面である1側面3に前記上の取付金具4と下
の取付金具5とを固定している。
上の取付金具4は、前記1側面3にボルト止めされる矩
形の固着片22の中間から、該1側面3に直角かつ水平
にのびる前記上の連結片6を突出させてなるT字状の金
具である。又前記下の取付金具5は、核上の取付金具4
と路間−の部材であり、その固着片22を前記1側面3
に上の取付金具4の下方かつ上の取付金具4と間隔を隔
てて前記−側面3にボルト止めすることにより、前記下
の連結片7は該1側面3に直角かつ水平にのびる。
形の固着片22の中間から、該1側面3に直角かつ水平
にのびる前記上の連結片6を突出させてなるT字状の金
具である。又前記下の取付金具5は、核上の取付金具4
と路間−の部材であり、その固着片22を前記1側面3
に上の取付金具4の下方かつ上の取付金具4と間隔を隔
てて前記−側面3にボルト止めすることにより、前記下
の連結片7は該1側面3に直角かつ水平にのびる。
梁材9は、本実施例では垂直なウェブの上、下にフラン
ジ24.25を水平に設けたI形鋼をなす。
ジ24.25を水平に設けたI形鋼をなす。
結合板12は、前記梁材9と上、下の連結片6.7に重
なる矩形の固定部27と、該固定部27の外縁から段差
部29を介して屋外に向いて突出する張出し部13とを
有する。
なる矩形の固定部27と、該固定部27の外縁から段差
部29を介して屋外に向いて突出する張出し部13とを
有する。
梁材9は、その端部を前記上の連結片6と下の連結片7
との間に空隙を有して挿入されるとともに、梁材9の上
面10と、前記上の連結片6の下面との間に上の結合板
12の固定部を挿入し、上の連結片6、上の結合板12
の固定部27及び上のフランジ24の3者をともにボル
ト結合する一方、梁材9の下面11と、下の連結片7の
上面との間に下の結合板12を挿入し、下の連結片7、
下の結合板12の固定部27及び下のフランジ25をと
もにボルト止めする。
との間に空隙を有して挿入されるとともに、梁材9の上
面10と、前記上の連結片6の下面との間に上の結合板
12の固定部を挿入し、上の連結片6、上の結合板12
の固定部27及び上のフランジ24の3者をともにボル
ト結合する一方、梁材9の下面11と、下の連結片7の
上面との間に下の結合板12を挿入し、下の連結片7、
下の結合板12の固定部27及び下のフランジ25をと
もにボルト止めする。
又結合板12の張出し部13は、前記段差部29により
、第2図に示すように、その上面及び下面を夫々前記梁
材9の上面10及び下面11と整−させている。さらに
該張出し部13には、前記支持金具14がボルト止めさ
れる。
、第2図に示すように、その上面及び下面を夫々前記梁
材9の上面10及び下面11と整−させている。さらに
該張出し部13には、前記支持金具14がボルト止めさ
れる。
支持金具14は、上の張出し部13Aに当着する上の支
持金具14Aと、下の張出し部13Bに当着する下の支
持金具14Bとを有する。
持金具14Aと、下の張出し部13Bに当着する下の支
持金具14Bとを有する。
上の支持金具14Aは、第4図に示すように前記上の張
出し部13A下面に当接し、かつボルト止めされる矩形
の固定片31の内縁から垂下片32を垂下させてなる断
面り字の形鋼材である。なお上の支持金具14Aの両端
には、補強用の三角形状の補強片が溶着されている。
出し部13A下面に当接し、かつボルト止めされる矩形
の固定片31の内縁から垂下片32を垂下させてなる断
面り字の形鋼材である。なお上の支持金具14Aの両端
には、補強用の三角形状の補強片が溶着されている。
前記下の支持金具14Bは前記上の支持金具14Aを長
尺なものとした形鋼材であり、その固定片34が前記下
の張出し部13B下面に当接、ボルト止めされることに
より固定される。なお前記固定片31及び該固定片34
は、第2図に示すようにその内端が前記柱2の外側面C
よりも外方に位置し、かつその外端は前記上、下の張出
し部13A、13Bの外端を越えてのびている。これに
より、前記下の支持金具14Bは、柱2の外方にまで延
長することができ、外壁パネルPの取付けをより強固な
ものとしうる。
尺なものとした形鋼材であり、その固定片34が前記下
の張出し部13B下面に当接、ボルト止めされることに
より固定される。なお前記固定片31及び該固定片34
は、第2図に示すようにその内端が前記柱2の外側面C
よりも外方に位置し、かつその外端は前記上、下の張出
し部13A、13Bの外端を越えてのびている。これに
より、前記下の支持金具14Bは、柱2の外方にまで延
長することができ、外壁パネルPの取付けをより強固な
ものとしうる。
前記上の支持金具14Aの垂下片32及び下の支持金具
14Bの垂下片35にはボルト挿入孔が夫々1ケ所及び
2ケ所、透設されている。
14Bの垂下片35にはボルト挿入孔が夫々1ケ所及び
2ケ所、透設されている。
外壁パネルPは、本例ではコンクリート製の矩形板状を
なすコンクリートパネル16であって、その内面には前
記垂下片32.35に穿設されたボルト挿入孔に嵌入す
るボルトが植設されている。
なすコンクリートパネル16であって、その内面には前
記垂下片32.35に穿設されたボルト挿入孔に嵌入す
るボルトが植設されている。
該コンクリートパネル16は、前記柱2の外方に端部を
有し、かつ出隅部Aを形成するパネル体であって、その
下端は、前記下の支持金具14Bの下端を僅かに越えて
途切れており、いわゆる垂壁を形成する。
有し、かつ出隅部Aを形成するパネル体であって、その
下端は、前記下の支持金具14Bの下端を僅かに越えて
途切れており、いわゆる垂壁を形成する。
又該コンクリートパネル16の上方には、巾寸法を同一
としたコンクリートパネル17が連結材49とパネル受
金具41とを介して取付けられる。
としたコンクリートパネル17が連結材49とパネル受
金具41とを介して取付けられる。
該連結材49は、第4図に示すように、長尺な水平の受
片50の内、外縁から各々立上がる内片51、外片52
を有してなる溝部を有する溝形鋼であり、該受片52に
は、一対のかつ長手方向にのびる長孔53.53が穿設
される。又前記外片52には両端近傍に位置してボルト
孔が透設される。前記上のコンクリートパネル17は、
該ボルト孔に位置合わせし植設されたボルトを内に向か
って突設しており、該ボルトがボルト孔に嵌太しナツト
締めされることにより、前記連結材49はコンクリート
パネル17に固定される。
片50の内、外縁から各々立上がる内片51、外片52
を有してなる溝部を有する溝形鋼であり、該受片52に
は、一対のかつ長手方向にのびる長孔53.53が穿設
される。又前記外片52には両端近傍に位置してボルト
孔が透設される。前記上のコンクリートパネル17は、
該ボルト孔に位置合わせし植設されたボルトを内に向か
って突設しており、該ボルトがボルト孔に嵌太しナツト
締めされることにより、前記連結材49はコンクリート
パネル17に固定される。
パネル受金具41は、前記上の張出し部13A上に載置
されかつ該張出し部13Aに、前記上の支持金具14A
と共にボルト止めされる水平片42の外縁から垂直片4
3を立上げた基体を有し、該垂直片43内面には、縦向
きのネジ孔を有する一対のナツト片44.44と、縦向
きのネジ孔を有する一対のボス片45.45とを取付け
ている。
されかつ該張出し部13Aに、前記上の支持金具14A
と共にボルト止めされる水平片42の外縁から垂直片4
3を立上げた基体を有し、該垂直片43内面には、縦向
きのネジ孔を有する一対のナツト片44.44と、縦向
きのネジ孔を有する一対のボス片45.45とを取付け
ている。
ナツト片44には、上端に頭部を有する支持ボルト46
が進退自在に垂直に螺合する。支持ボルト46の上昇に
より、その上端が連結材49の前記受片50下面に当接
し、その下端を支持する。
が進退自在に垂直に螺合する。支持ボルト46の上昇に
より、その上端が連結材49の前記受片50下面に当接
し、その下端を支持する。
又ボス片45のネジ孔には、受片50に設ける前記長孔
53を挿通し、かつ上方に該長孔53の巾寸度よりも大
きい頭部を有するボルト47が、そのネジ部を長孔53
を挿通しかつ受片50から上方に突出させて取付けられ
る。なお前記連結材49の上端及びパネル受金具41の
両端には夫々補強用の補強片が取付けられている。又該
パネル受金具41の水平片42の一側端には内方にのび
前記梁材9の上面10にボルト止めされる突出片54が
設けられている。
53を挿通し、かつ上方に該長孔53の巾寸度よりも大
きい頭部を有するボルト47が、そのネジ部を長孔53
を挿通しかつ受片50から上方に突出させて取付けられ
る。なお前記連結材49の上端及びパネル受金具41の
両端には夫々補強用の補強片が取付けられている。又該
パネル受金具41の水平片42の一側端には内方にのび
前記梁材9の上面10にボルト止めされる突出片54が
設けられている。
なおコンクリートパネル17の上部は適宜の取付金具を
介して家屋構造体に取付けられる。
介して家屋構造体に取付けられる。
さらに、第1〜3図に示すように、柱2の前記1側面3
に隣設する他の側面には梁材Hが前記梁材9と同高かつ
前記上、下の取付金具4.5と同一の取付金具59.6
0を用いて取付けられている。そして該梁材Hの上面に
ボルト止めされるL宇金具55を介して、家屋の出隅部
A外壁を形成するコンクリートパネル19が固定される
。該コンクリートパネル19は前記り学会員55の立片
55Aを、該コンクリートパネル19内面とイナズマ状
の取付金具56との間に嵌着し、かつコンクリートパネ
ル19に植設されたボルトにより該イナズマ状の取付金
具56を本締めすることにより、コンクリートパネル1
9は梁材Hに固定される。なおコンクリートパネル19
の下方には、コンクリートパネル20が、前記梁材Hの
下面にボルト止めされたL字金具55と前記イナズマ状
の取付金具56とを用いてその上部を固定される。
に隣設する他の側面には梁材Hが前記梁材9と同高かつ
前記上、下の取付金具4.5と同一の取付金具59.6
0を用いて取付けられている。そして該梁材Hの上面に
ボルト止めされるL宇金具55を介して、家屋の出隅部
A外壁を形成するコンクリートパネル19が固定される
。該コンクリートパネル19は前記り学会員55の立片
55Aを、該コンクリートパネル19内面とイナズマ状
の取付金具56との間に嵌着し、かつコンクリートパネ
ル19に植設されたボルトにより該イナズマ状の取付金
具56を本締めすることにより、コンクリートパネル1
9は梁材Hに固定される。なおコンクリートパネル19
の下方には、コンクリートパネル20が、前記梁材Hの
下面にボルト止めされたL字金具55と前記イナズマ状
の取付金具56とを用いてその上部を固定される。
本実施例では家屋の出隅部Aに外壁パネルの取付構造が
採用される場合を例にとり説明したが、第5図に示すよ
うに本発明の外壁パネルの取付構造は家屋の大隅部Bの
外壁を取付ける場合にも採用されうる。
採用される場合を例にとり説明したが、第5図に示すよ
うに本発明の外壁パネルの取付構造は家屋の大隅部Bの
外壁を取付ける場合にも採用されうる。
軟土のごとく本発明の外壁パネルの取付構造は外壁パネ
ルを取付ける支持金具をボルト止めする結合板を梁材の
上面、下面と上、下の連結片との間に介在させボルト止
めする構造である。従って外壁パネル取付は用の結合板
を梁材と同時にボルト止めでき、作業工数の削減を図り
うるとともに作業能率を高めうる。
ルを取付ける支持金具をボルト止めする結合板を梁材の
上面、下面と上、下の連結片との間に介在させボルト止
めする構造である。従って外壁パネル取付は用の結合板
を梁材と同時にボルト止めでき、作業工数の削減を図り
うるとともに作業能率を高めうる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
断面図、第3図はその屋内側がらみた正面図、第4図は
その分解斜視図、第5図は他の実施例を示す断面図であ
る。 2−一柱、 3−1側面、 4−一上の取付金具、5−
下の取付金具、 6−上の連結片、7−下の連結片
、 9−一菜材、 P−外壁パネル。
断面図、第3図はその屋内側がらみた正面図、第4図は
その分解斜視図、第5図は他の実施例を示す断面図であ
る。 2−一柱、 3−1側面、 4−一上の取付金具、5−
下の取付金具、 6−上の連結片、7−下の連結片
、 9−一菜材、 P−外壁パネル。
Claims (1)
- 1 角鋼管を用いた柱の1側面に、該1側面に直角かつ
水平にのびる上の連結片を有する上の取付金具、下の連
結片を有する下の取付金具を上下に固定するとともに、
上の連結片と下の連結片との間に端部を挿入されかつ前
記1側面に直角な梁材の上面と、前記上の連結片の下面
との間及び梁材の下面と、下の連結片の上面との間に、
夫々屋外に向いて突出する張出し部を有する結合板を介
在させ、上、下の連結片を梁材にボルト止めするととも
に、前記張出し部に、前記梁材外方に配される外壁パネ
ルを取付ける支持金具をボルト止めしてなる外壁パネル
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276692A JPH0670336B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 外壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276692A JPH0670336B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 外壁パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149337A true JPH04149337A (ja) | 1992-05-22 |
| JPH0670336B2 JPH0670336B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17572999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276692A Expired - Lifetime JPH0670336B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 外壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670336B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103216029A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-07-24 | 重庆广建装饰股份有限公司 | 插销式幕墙横梁连接系统 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09162773A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Nec Corp | 消費電流低減機能付無線送受信装置 |
| JP6591799B2 (ja) * | 2015-06-22 | 2019-10-16 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物の外壁構造 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2276692A patent/JPH0670336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103216029A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-07-24 | 重庆广建装饰股份有限公司 | 插销式幕墙横梁连接系统 |
| CN103216029B (zh) * | 2013-05-08 | 2015-10-28 | 重庆广建装饰股份有限公司 | 插销式幕墙横梁连接系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670336B2 (ja) | 1994-09-07 |
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