JPH04149391A - 中間発進坑からの推進工法 - Google Patents

中間発進坑からの推進工法

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Publication number
JPH04149391A
JPH04149391A JP27235890A JP27235890A JPH04149391A JP H04149391 A JPH04149391 A JP H04149391A JP 27235890 A JP27235890 A JP 27235890A JP 27235890 A JP27235890 A JP 27235890A JP H04149391 A JPH04149391 A JP H04149391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shield machine
propulsion
pipe
culvert
shield
Prior art date
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Pending
Application number
JP27235890A
Other languages
English (en)
Inventor
Shintaro Moriyama
森山 信太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
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Publication of JPH04149391A publication Critical patent/JPH04149391A/ja
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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は下水道等の管渠を構築する際、中間発進坑から
管渠を施工する場合に適用される中間発進坑からの推進
工法に係るものである。
(従来の技術) 第11図乃至第14図は従来のこの種の工法の工程を示
し、中間発進坑(a)に到達したシールド機及び後方台
車設備等、掘進装置の大部分を一旦坑外に搬出したのち
、坑内に発進台(b)を設置するとともに、エントラン
スコンクリート(C)及びパツキンを設置し、(第11
図参照)発進台上に一旦坑外に搬出されていたシールド
機同を据付け、反力受(e)を設置し、(第12図参照
)仮組セグメントげ)を組立てる。地上部においては一
旦中間発進坑(a)から搬出された後方台車設*W、接
続用ケーブル(ハ)等を組立て、後方設備の設置可能な
長さまでシールド機による仮掘進を行ない、(第13図
参照)同板掘進が完了すると前記仮組セグメント、反力
受を撤去し、後方台車設備を坑内に設置し、当初の発進
作業と同様の段取りをしたのち、中間発進坑からの発進
作業をしていた。(第14図参照)図中(i)は施工済
管渠、(j)は新規施工管渠である。
(発明が解決しようとする課!り 前記従来工法においてはシールド仮掘進による段取替が
必要になり、シールド仮掘進の進行に対応して後方台車
設備、ケーブル等を延長するため、この間の掘進が停止
し、能率が悪い。
また仮掘進後のケーブル、油圧ホース、泥水高圧ホース
が必要であり、更に発進設備の解体、仮組セグメント撤
去等の危険作業を伴なう。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、作業能率が向上され、
工期が短縮され作業の安全性が確保された中間発進坑か
らの推進工法を提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る中間発進坑か
らの推進工法によれば、中間立坑内の発進台にシールド
機を設置するとともに、同シールド機の後方台車設備を
施工済みの後方管渠内に設置し、前記シールド機内で仮
組セグメントを順次組立てて押出し、中間挟材を介して
前記後方管渠と接続したのち、同後方管渠によって推進
反力を支持しながら前記シールド機を発進せしめるもの
である。
(作用) 本発明によれば、中間立坑に到達した施工済みの後方管
渠を利用して同管内にシールド機の後方台車設備を設置
し、前記中間立坑の発進台にシールド機を設置するとと
もに、同シールド機内で仮組セグメントを順次組立て押
出して、同仮組セグメントの解体を容易ならしめるよう
に、同セグメント後端を中間挟材を介して前記施工済み
の後方管渠に接続し、同後方管渠を推進反力支持部材と
して利用し、同後方管渠に反力を支持させて前記シール
ド機を発進せしめ、前記後方管渠内に設置された後方台
車設備を牽引しながらシールド機による本掘進を行ない
、前記仮組セグメントは到達目標地点まで解体、段取替
えせずに掘進する。
かくして掘進作業が完了したのち、前記中間挟材を取外
すことによって、前記仮組セグメントを容易に解体する
ことができる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
中間立坑(1)に発進台(2)を設置し、エントランス
コンクリート(3)及びパツキンを設置するとともに、
シールド機の後方台車設備(4)を施工済みの後方管渠
(5)内に設置する。(第1図参照)次いで前記発進台
(2)上にシールド4! (61を据付け、(第2図参
照)シールドII(1)内で仮組セグメント(7)を組
立て、押出しながらシールド機(6)を前進せしめ、同
仮組セグメント(7)を前記後方管渠(5)に接続する
。この際、同仮組セグメント(7)の解体を容易ならし
めるため、中間に第7図及び第8図に示す如きH綱要の
中間挟材(8)を介装し、シールド機(6)のシールド
ジヤツキが当る部分においてボルト(9)で接続する。
(第3図、第9図及び第10図参照)なお図中(8a)
は中間挟材(8)のボルト孔である。
次いで前記仮組セグメント(7)内に軌条を敷設し、前
記施工済みの後方管渠(5)に反力を支持させてシール
ドII(6)を中間立坑(1)より発進せしめ、新規に
管渠(10)を構築するとともに、前記後方管渠(5)
内の後方台車設置(4)を牽引する。
なおシールド用買材、泥水設備は前記後方管渠(5)よ
り搬入する。
かくして前記シールドII(6)によって目標地点まで
中間立坑の発進設備、仮組セグメント■の解体、段取替
をすることなく掘進する。(第4図参照)(発明の効果
) 本発明によれば中間立坑からのシールド掘進作業におい
て、シールド機の後方台車設備を従来のように坑外に搬
出することなく、施工済みの後方管渠を利用してその内
部に設置し、前記中間立坑の発進台に設置したシールド
機内で仮組セグメントを順次組立て押出して、中間挟材
を介して前記施工済みの後方管渠と接続し、同後方管渠
を推進反力支持部材として利用し、前記シールド機によ
って前記後方台車設備を牽引しながら推進せしめるよう
にしたので、シールド機仮掘進による段取替がなく、工
期の短縮が図られ、また危険を伴う段取替工事がないの
で、作業が安全に行なわれる。
また前記仮組セグメントは中間挟材を介して施工済みの
後方管渠に接続されているので解体し易く、セグメント
の破損がなく、再使用ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明に係る中間発進坑からの推進
工法の一実施例の工程を示す縦断面図、第5図及び第6
図は夫々前記推進工法の実施状況を示す部分拡大横断平
面図差に縦断面図、第7図は中間挟材の側面図、第8図
は第7図の矢視■−■図、第9図は仮組セグメントと施
工済みの管渠との接合部を示す縦断面図、第10図は第
9図の矢視X−X図、第11図乃至第14図は従来工法
の工程を示す縦断面図である。 (I)・・・中間立坑、 (4)・・・後方台車設備、 (6) ・・・シールド機、 (2)−・・発進台、 (5)・・・施工済みの後方管渠、 (7)−・・仮組セグメント。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第5図 / 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中間立坑内の発進台にシールド機を設置するとともに、
    同シールド機の後方台車設備を施工済みの後方管渠内に
    設置し、前記シールド機内で仮組セグメントを順次組立
    てて押出し、中間挟材を介して前記後方管渠と接続した
    のち、同後方管渠によって推進反力を支持しながら前記
    シールド機を発進せしめることを特徴とする中間発進坑
    からの推進工法。
JP27235890A 1990-10-12 1990-10-12 中間発進坑からの推進工法 Pending JPH04149391A (ja)

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JP27235890A JPH04149391A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 中間発進坑からの推進工法

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JPH04149391A true JPH04149391A (ja) 1992-05-22

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JP27235890A Pending JPH04149391A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 中間発進坑からの推進工法

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JP (1) JPH04149391A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020090819A (ja) * 2018-12-05 2020-06-11 大成建設株式会社 反力受け構造
JP2020097836A (ja) * 2018-12-18 2020-06-25 大成建設株式会社 浮上防止構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020090819A (ja) * 2018-12-05 2020-06-11 大成建設株式会社 反力受け構造
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