JPH04149605A - 車両制御方法 - Google Patents
車両制御方法Info
- Publication number
- JPH04149605A JPH04149605A JP27090790A JP27090790A JPH04149605A JP H04149605 A JPH04149605 A JP H04149605A JP 27090790 A JP27090790 A JP 27090790A JP 27090790 A JP27090790 A JP 27090790A JP H04149605 A JPH04149605 A JP H04149605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neural network
- simulation
- teacher signal
- vehicle
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、前後輪転舵角やエンジン出力等を統合的に
制御して車両運動を制御する車両制御方法に関する。
制御して車両運動を制御する車両制御方法に関する。
(従来の技術とその間選点)
従来からステアリング制御、エンジン制御あるいは駆動
系等を統合的に制御するものが知られている。そして、
この場合には、各個別制御の統合化アルゴリズムを用い
てシステムを#I築するようにしていた。
系等を統合的に制御するものが知られている。そして、
この場合には、各個別制御の統合化アルゴリズムを用い
てシステムを#I築するようにしていた。
上記のようにした従来の制御方法では、統合化アルゴリ
ズムを構築しなければならないが、この作業は制御要素
数の2乗に比例して難しくなるといわれるものである。
ズムを構築しなければならないが、この作業は制御要素
数の2乗に比例して難しくなるといわれるものである。
したがって、制御要素数が増加するにともなって膨大な
アルゴリズム開発工数が必要になるという問題があった
。
アルゴリズム開発工数が必要になるという問題があった
。
この発明の目的は、簡単な方法で車両運動を制御てきる
ようにした制御方法を提供することである。
ようにした制御方法を提供することである。
(H,題を解決するための手段)
この発明は、車両運動をシュミレートするシュミレーシ
ョン用ニューラルネットと、車両を統合制御するメイン
ニューラルネットとを備え、シュミレーション用ニュー
ラルネットで特定した信号を基にメインニューラルネッ
トの教師信号を計算し、この教師信号に基づいてメイン
ニューラルネットのウェイトを修正するようにした点に
特徴を有する。
ョン用ニューラルネットと、車両を統合制御するメイン
ニューラルネットとを備え、シュミレーション用ニュー
ラルネットで特定した信号を基にメインニューラルネッ
トの教師信号を計算し、この教師信号に基づいてメイン
ニューラルネットのウェイトを修正するようにした点に
特徴を有する。
(本発明の作用)
この発明は、シュミレーション用ニューラルネットで車
両運動を学習させる。そして、この学習を終えたシュミ
レーション用ニューラルネットをメインニューラルネッ
トに接合するとともに、メインニューラルネットの教師
信号を特定し、この教師信号に基づいてメインニューラ
ルネットのウェイトを調整する。
両運動を学習させる。そして、この学習を終えたシュミ
レーション用ニューラルネットをメインニューラルネッ
トに接合するとともに、メインニューラルネットの教師
信号を特定し、この教師信号に基づいてメインニューラ
ルネットのウェイトを調整する。
(本発明の効果)
この発明の制御方法によれば、ニューラルネットを利用
して車両運動を学習させ、その学習結果で車両を統合的
に制御するようにしたので、従来のように膨大なアルゴ
リズムを構築する必要がなくなり、それだけシステムの
構築が簡単になる。
して車両運動を学習させ、その学習結果で車両を統合的
に制御するようにしたので、従来のように膨大なアルゴ
リズムを構築する必要がなくなり、それだけシステムの
構築が簡単になる。
(本発明の実施例)
第2図においてBはシュミレーション用ニューラルネッ
トで、このシュミレーション用ニューラルネットBは、
前輪舵角α1、後輪舵角α1、スロットル開度δ0、燃
料噴射量Qa、点火時期t1、シリンダ圧PA及びブレ
ーキ圧Paを人力とし、車両運動結果であるヨー角速度
φ、ロール角速度φ、ピッチ角速度δ、前後加速度X、
左右加速度y、上下加速度i及び車速Vを出力とする角
速度θ、前後加速度X、左右加速度y、上下加速度i及
び車速Vを教師信号としている。
トで、このシュミレーション用ニューラルネットBは、
前輪舵角α1、後輪舵角α1、スロットル開度δ0、燃
料噴射量Qa、点火時期t1、シリンダ圧PA及びブレ
ーキ圧Paを人力とし、車両運動結果であるヨー角速度
φ、ロール角速度φ、ピッチ角速度δ、前後加速度X、
左右加速度y、上下加速度i及び車速Vを出力とする角
速度θ、前後加速度X、左右加速度y、上下加速度i及
び車速Vを教師信号としている。
上記のようにした出力値と教師信号とを比較し、その差
が許容レベル以下になるようにニューラルネットのウェ
イトを修正するもので、そのウェイト修正方法としては
バックプロパゲーション法等があるが、その方法につい
てはどのようなものであってもよい。
が許容レベル以下になるようにニューラルネットのウェ
イトを修正するもので、そのウェイト修正方法としては
バックプロパゲーション法等があるが、その方法につい
てはどのようなものであってもよい。
上記のようにして学習を終了したシュミレーション用ニ
ューラルネットBを、第3図に示すようにメインニュー
ラルネットAに接続して、このメインニューラルネット
Aに、望ましい車両運動の統合制御を学習させる。
ューラルネットBを、第3図に示すようにメインニュー
ラルネットAに接続して、このメインニューラルネット
Aに、望ましい車両運動の統合制御を学習させる。
そして、この場合の教師信号としては理想的な車両運動
結果を与えることになるが、この理想的な運動結果とは
、例えば、ヨー角速度φについてハンドル角αHと車速
Vとで決定される定常ヨー角度に一致させることが考え
られる。そして、その求め方は次のとおりである。
結果を与えることになるが、この理想的な運動結果とは
、例えば、ヨー角速度φについてハンドル角αHと車速
Vとで決定される定常ヨー角度に一致させることが考え
られる。そして、その求め方は次のとおりである。
八
V Q、 ・・・・(1)
φ“ 1+Av−。
nニステアリングギヤ比
A:スタビリテイファクタ
ただし、この教師信号の特定は、上記のことに限定され
ることではない。その他、教師信号として適切なものが
あれば、どのようなものを使用してもよいものである。
ることではない。その他、教師信号として適切なものが
あれば、どのようなものを使用してもよいものである。
そして、ニューラルネットから得られた許容レベル以下
になるようにメインニューラルネットAのウェイトを修
正することになる。その際、シュミレーション用ニュー
ラルネットBについては、対象としている車両の運動を
シュミレートするように第1ステツプですでに完成して
いるので、ニューラルネットAに統合制御をいかに学習
させるかが問題になる。
になるようにメインニューラルネットAのウェイトを修
正することになる。その際、シュミレーション用ニュー
ラルネットBについては、対象としている車両の運動を
シュミレートするように第1ステツプですでに完成して
いるので、ニューラルネットAに統合制御をいかに学習
させるかが問題になる。
そして、メインニューラルネットAに上記統合制御の学
習をさせるには、教師信号α1、α1.9t 、Qa
、Ql 、QA 、Qaを与える必要があ△ だけなので、それらをメインニューラルネットA側の教
師信号A、、公1、合t、Qa、↑1、PA、PI3に
置き換えなければならない。その置き換えは第3図に示
す計算システムCを利用して、次のようにする。例えば
、シュミレーションネットBの入力セット(α;、α;
、δ: ・・・・)に対して、出力1が得られるととも
に、そ△ のときの教師信号がφであるとすると、それを次のよう
にしてメインニューラルネットAの教師信号に置き換え
る。
習をさせるには、教師信号α1、α1.9t 、Qa
、Ql 、QA 、Qaを与える必要があ△ だけなので、それらをメインニューラルネットA側の教
師信号A、、公1、合t、Qa、↑1、PA、PI3に
置き換えなければならない。その置き換えは第3図に示
す計算システムCを利用して、次のようにする。例えば
、シュミレーションネットBの入力セット(α;、α;
、δ: ・・・・)に対して、出力1が得られるととも
に、そ△ のときの教師信号がφであるとすると、それを次のよう
にしてメインニューラルネットAの教師信号に置き換え
る。
まず、計算値と教師信号の差
△
Δφ−φ−φ ・・・・・・(2)
を求める。このときシュミレーションニューツノ1ネツ
トBは完成されているので、偏微分値b↓/α、=コリ
ー] 、・・・(3)aαf αむαf を求めることは簡単である。これにより補正−として教
師信号を △ α、=αt +Δαf ― ◆ ・ ・ −(5)のよ
うに設定する。
トBは完成されているので、偏微分値b↓/α、=コリ
ー] 、・・・(3)aαf αむαf を求めることは簡単である。これにより補正−として教
師信号を △ α、=αt +Δαf ― ◆ ・ ・ −(5)のよ
うに設定する。
その他の教師信号も同様にして計寞する。
このようにして各教師信号、Q、、A、、Q、・・が定
まれば、バックプロパゲーション法やその他の方法によ
って、上記教師信号との差が許容レベル以下になるまで
メインニューラルネットAのウェイトを修正する。
まれば、バックプロパゲーション法やその他の方法によ
って、上記教師信号との差が許容レベル以下になるまで
メインニューラルネットAのウェイトを修正する。
このようにしてウェイトを修正されたメインニューラル
ネットAが完成したら、このニューラルネットAを、第
1図に示すように実際の車両に取付け、ハンドル餉、ア
クセル開度及びブレーキ踏み力に応じた統合的な制御を
することになる。
ネットAが完成したら、このニューラルネットAを、第
1図に示すように実際の車両に取付け、ハンドル餉、ア
クセル開度及びブレーキ踏み力に応じた統合的な制御を
することになる。
上記のことからも明らかなように、シュミレーション用
ニューラルネットBは、メインニューラルネットAの学
習用のために構築されたものであり、学習終了後はそれ
を使用しない。
ニューラルネットBは、メインニューラルネットAの学
習用のために構築されたものであり、学習終了後はそれ
を使用しない。
図面はこの発明の実施例を示すもので、′1741図は
メインニューラルネットを車両に取付けた状態のブロッ
ク図、第2図はシュミレション用ニューラルネットのブ
ロック図、183図はメインニューラルネットとシュミ
レーション用ニューラルネットとの接合状態を示すブロ
ック図である。 A−メインニューラルネット、B−シュミレーション用
ニューラルネット。
メインニューラルネットを車両に取付けた状態のブロッ
ク図、第2図はシュミレション用ニューラルネットのブ
ロック図、183図はメインニューラルネットとシュミ
レーション用ニューラルネットとの接合状態を示すブロ
ック図である。 A−メインニューラルネット、B−シュミレーション用
ニューラルネット。
Claims (1)
- 車両運動をシュミレートするシュミレーション用ニュ
ーラルネットと、車両を統合制御するメインニューラル
ネットとを備え、シュミレーション用ニューラルネット
で特定した信号を基にメインニューラルネットの教師信
号を計算し、この教師信号に基づいてメインニューラル
ネットのウエイトを修正することを特徴とする車両制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27090790A JPH04149605A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 車両制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27090790A JPH04149605A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 車両制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149605A true JPH04149605A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17492648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27090790A Pending JPH04149605A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 車両制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149605A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615892A1 (en) * | 1993-03-17 | 1994-09-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle slip angle measuring method and a device therefor |
| US5434783A (en) * | 1993-01-06 | 1995-07-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Active control system |
| US6278986B1 (en) * | 1996-06-27 | 2001-08-21 | Yahama Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Integrated controlling system |
| US7124927B2 (en) | 1999-02-25 | 2006-10-24 | Reiber Steven F | Flip chip bonding tool and ball placement capillary |
| US8019502B2 (en) * | 2002-03-28 | 2011-09-13 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Tyre and system for monitoring the tyre during the running of a vehicle |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27090790A patent/JPH04149605A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434783A (en) * | 1993-01-06 | 1995-07-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Active control system |
| EP0615892A1 (en) * | 1993-03-17 | 1994-09-21 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle slip angle measuring method and a device therefor |
| US5579245A (en) * | 1993-03-17 | 1996-11-26 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle slip angle measuring method and a device therefor |
| US6278986B1 (en) * | 1996-06-27 | 2001-08-21 | Yahama Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Integrated controlling system |
| US7124927B2 (en) | 1999-02-25 | 2006-10-24 | Reiber Steven F | Flip chip bonding tool and ball placement capillary |
| US8019502B2 (en) * | 2002-03-28 | 2011-09-13 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Tyre and system for monitoring the tyre during the running of a vehicle |
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