JPH04149885A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04149885A JPH04149885A JP27212090A JP27212090A JPH04149885A JP H04149885 A JPH04149885 A JP H04149885A JP 27212090 A JP27212090 A JP 27212090A JP 27212090 A JP27212090 A JP 27212090A JP H04149885 A JPH04149885 A JP H04149885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- signal
- tube
- sensor
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファンにおいてエアフィルタを通して取り入れ
た空気で装置内を冷却する機能を有するディスク装置に
関し、特にエアフィルタの詰まり具合をチエツクし、エ
アフィルタ交換の必要性を表示することのできる光デイ
スク装置に関する。
た空気で装置内を冷却する機能を有するディスク装置に
関し、特にエアフィルタの詰まり具合をチエツクし、エ
アフィルタ交換の必要性を表示することのできる光デイ
スク装置に関する。
[従来の技術]
従来、ディスク装置の中でも特に光デイスク装置は、装
置内をファンで強制冷却することが行われている。空気
取り入れ口にはエアフィルタを設置するのが普通であり
、一定時間使用したエアフィルタは目詰りを考慮して無
条件で交換するようにしていた。
置内をファンで強制冷却することが行われている。空気
取り入れ口にはエアフィルタを設置するのが普通であり
、一定時間使用したエアフィルタは目詰りを考慮して無
条件で交換するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、一定期間でエアフィルタを交換すること
は、装置の台数、設置場所が多くなると保守管理が面倒
となり、交換を忘れたりすることが多くなる。エアフィ
ルタは交換されずに使い続けると、はこり、ちり等で詰
って装置内の空気の流れか悪くなる。その結果、装置内
の冷却が不芳分となって装置障害になった時点で始めて
エアフィルタが詰まっていることを発見するような間層
点があった。
は、装置の台数、設置場所が多くなると保守管理が面倒
となり、交換を忘れたりすることが多くなる。エアフィ
ルタは交換されずに使い続けると、はこり、ちり等で詰
って装置内の空気の流れか悪くなる。その結果、装置内
の冷却が不芳分となって装置障害になった時点で始めて
エアフィルタが詰まっていることを発見するような間層
点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明によるディスク装置は、エアフィルタに管を介し
てポンプを接続し、管の中には圧力センサを設け、この
圧力センサの信号にもとづてエアフィルタの目詰りを検
出する回路を備えたことを特徴とする。
てポンプを接続し、管の中には圧力センサを設け、この
圧力センサの信号にもとづてエアフィルタの目詰りを検
出する回路を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、また、エアフィルタとファンとの間に
圧力センサを設けこの圧力センサの信号にもとづいてエ
アフィルタの目詰りを検出する回路を備えたディスク装
置が得られる。
圧力センサを設けこの圧力センサの信号にもとづいてエ
アフィルタの目詰りを検出する回路を備えたディスク装
置が得られる。
なお、目詰りを検出する回路としては、圧力センサの信
号を増幅する回路と、この増幅回路の出力信号を基準信
号と比較する回路と、この比較回路の出力信号により表
示回路を駆動するCPUとから成る回路が一例としてあ
げられる。
号を増幅する回路と、この増幅回路の出力信号を基準信
号と比較する回路と、この比較回路の出力信号により表
示回路を駆動するCPUとから成る回路が一例としてあ
げられる。
[実施例]
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のji!1の実施例の構成を示す図であ
り、光デイスク装置に適用して説明する。
り、光デイスク装置に適用して説明する。
光デイスク装置1には、装置内を冷却するためモータフ
ァン9を設けているが、光デイスク装置1内にゴミ、ホ
コリが入らないようにエアフィルタ2を介して空気を取
り入れる。エアフィルタ2には管11を介してポンプ3
をつなぎ、管11の中に圧力センサ4を取付けておく。
ァン9を設けているが、光デイスク装置1内にゴミ、ホ
コリが入らないようにエアフィルタ2を介して空気を取
り入れる。エアフィルタ2には管11を介してポンプ3
をつなぎ、管11の中に圧力センサ4を取付けておく。
ポンプ3は圧力空気をエアフィルタ2に供給するための
ものであり、小型のもので良い。
ものであり、小型のもので良い。
圧力センサ4は、エアフィルタ2が目詰りしていない状
態では低圧力を示す。長時間使用したエアフィルタ2の
中にゴミ、ホコリが詰ると、管11の中は圧縮空気で満
たされるので圧力センサ4は高圧力を示す。圧力センサ
4の信号を増幅回路5で増幅し比較回路6へ送る。比較
回路6は増幅回路6からの信号を基準信号と比較してそ
のレベルがあらかじめ決めてあった値以上がどうがをチ
エツクし、あらかじめ決めた値に達すると検出信号をC
PU7へ送る。
態では低圧力を示す。長時間使用したエアフィルタ2の
中にゴミ、ホコリが詰ると、管11の中は圧縮空気で満
たされるので圧力センサ4は高圧力を示す。圧力センサ
4の信号を増幅回路5で増幅し比較回路6へ送る。比較
回路6は増幅回路6からの信号を基準信号と比較してそ
のレベルがあらかじめ決めてあった値以上がどうがをチ
エツクし、あらかじめ決めた値に達すると検出信号をC
PU7へ送る。
CPU7は検出信号を受けると表示回路8へ駆動信号を
送り、エアフィルタ2の交換を促す。同時にCPU7は
上位装置にもエラー信号を出力する。
送り、エアフィルタ2の交換を促す。同時にCPU7は
上位装置にもエラー信号を出力する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す図である。
この例では、エアフィルタ2とモータファン9との間に
圧力センサ14を設けている。エアフィルタ2に目詰り
が無い状態では圧力センサ14は低い負圧力を検出する
。しかし、エアフィルタ2がゴミ、チリで詰まると、エ
アフィルタ2とモータファン9との間の減圧状態が増加
するので圧力センサ14は高い負圧力を検出することに
なる。この圧力センサ14の信号を第1の実施例と同じ
検出回路へ送る。増幅回路5は圧力センサ14からの信
号を増幅し比較回路6へ送る。比較回路6は圧力センサ
14で検出された値があらかじめ決めてあった値以上か
どうかをチエツクし、あらかしめ決められた値に達して
いると検出信号をCPU7へ送る。
圧力センサ14を設けている。エアフィルタ2に目詰り
が無い状態では圧力センサ14は低い負圧力を検出する
。しかし、エアフィルタ2がゴミ、チリで詰まると、エ
アフィルタ2とモータファン9との間の減圧状態が増加
するので圧力センサ14は高い負圧力を検出することに
なる。この圧力センサ14の信号を第1の実施例と同じ
検出回路へ送る。増幅回路5は圧力センサ14からの信
号を増幅し比較回路6へ送る。比較回路6は圧力センサ
14で検出された値があらかじめ決めてあった値以上か
どうかをチエツクし、あらかしめ決められた値に達して
いると検出信号をCPU7へ送る。
CPU7は検出信号を受けると表示回路8へ駆動信号を
送り、エアフィルタ2の交換を促す。同時にCPU7は
上位装置にもエラー信号を出力する。
送り、エアフィルタ2の交換を促す。同時にCPU7は
上位装置にもエラー信号を出力する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、エアフィルタが規
格以上に詰まったことを検出でき、またそれを表示でき
ることにより、スムーズなエアフィルタ交換が可能にな
るという効果を有する。
格以上に詰まったことを検出でき、またそれを表示でき
ることにより、スムーズなエアフィルタ交換が可能にな
るという効果を有する。
第1図、第2図はそれぞれ1本発明の第1.第2の実施
例の構成を示した図である。 l・・・光デイスク装置、2・・・エアフィルタ、3・
・・ポンプ、4.14・・・圧力センサ、5・・・増幅
回路。 6・・比較回路、7・・・CPU、8・・・表示回路、
9・・・モータファン。 第 図 第2図
例の構成を示した図である。 l・・・光デイスク装置、2・・・エアフィルタ、3・
・・ポンプ、4.14・・・圧力センサ、5・・・増幅
回路。 6・・比較回路、7・・・CPU、8・・・表示回路、
9・・・モータファン。 第 図 第2図
Claims (2)
- (1)ファンによってエアフィルタを通して取り入れた
空気で装置内を冷却する機能を有するディスク装置にお
いて、前記エアフィルタに管を介してポンプを接続し、 前記管の中には圧力センサを設け、該圧力センサの信号
にもとづいて前記エアフィルタの目詰りを検出する回路
を備えたことを特徴とするディスク装置。 - (2)ファンによってエアフィルタを通して取り入れた
空気で装置内を冷却する機能を有するディスク装置にお
いて、前記エアフィルタと前記ファンとの間に圧力セン
サを設け、該圧力センサの信号にもとづいて前記エアフ
ィルタの目詰りを検出する回路を備えたことを特徴とす
るディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27212090A JPH04149885A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27212090A JPH04149885A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149885A true JPH04149885A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17509370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27212090A Pending JPH04149885A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149885A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863704B2 (en) | 2000-05-03 | 2005-03-08 | Hamilton Beach/Proctor-Silex, Inc. | Air filtration device |
| US7368003B2 (en) | 2005-06-24 | 2008-05-06 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Systems for and methods of providing air purification in combination with odor elimination |
| US7537647B2 (en) | 2005-08-10 | 2009-05-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Air purifier |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260689A (ja) * | 1988-04-09 | 1989-10-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
| JPH0263517A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Hitachi Ltd | 冷却装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27212090A patent/JPH04149885A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260689A (ja) * | 1988-04-09 | 1989-10-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
| JPH0263517A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Hitachi Ltd | 冷却装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863704B2 (en) | 2000-05-03 | 2005-03-08 | Hamilton Beach/Proctor-Silex, Inc. | Air filtration device |
| US7368003B2 (en) | 2005-06-24 | 2008-05-06 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Systems for and methods of providing air purification in combination with odor elimination |
| US7537647B2 (en) | 2005-08-10 | 2009-05-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Air purifier |
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