JPH04149896A - Ramのデータ書き込み制御方法 - Google Patents
Ramのデータ書き込み制御方法Info
- Publication number
- JPH04149896A JPH04149896A JP2273899A JP27389990A JPH04149896A JP H04149896 A JPH04149896 A JP H04149896A JP 2273899 A JP2273899 A JP 2273899A JP 27389990 A JP27389990 A JP 27389990A JP H04149896 A JPH04149896 A JP H04149896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- write
- ram
- bit
- address
- Prior art date
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- Granted
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
RAMのデータ書き込み制御方法に関し、指定されたア
ドレスの任意のビットのみにデータを書き込むことので
きるRAMのデータ書き込み制御方法を提供することを
目的とし、書き込み、読み出しアドレスを発生するアド
レス発生手段と、書き込みデータを選択するデータ制御
手段とを備え、データ制御手段でRAMから読み出した
データか、新しい書き込みデータの何れかを選択してR
AMにデータを書き込むことにより、任意のビットのみ
のデータ書き込みを行うように構成する。
ドレスの任意のビットのみにデータを書き込むことので
きるRAMのデータ書き込み制御方法を提供することを
目的とし、書き込み、読み出しアドレスを発生するアド
レス発生手段と、書き込みデータを選択するデータ制御
手段とを備え、データ制御手段でRAMから読み出した
データか、新しい書き込みデータの何れかを選択してR
AMにデータを書き込むことにより、任意のビットのみ
のデータ書き込みを行うように構成する。
本発明は、RAMのデータ書き込み制御方法に関する。
RAM(Random Access Memor
y)は電子機器、通信機器に広く採用されている随時読
み出し書き込み可能な記憶素子である。
y)は電子機器、通信機器に広く採用されている随時読
み出し書き込み可能な記憶素子である。
近年、電子機器、通信機器の機能の高度化に伴い機器に
必要とする記憶容量も大きくなり、RAMの使用個数も
増加してきている。
必要とする記憶容量も大きくなり、RAMの使用個数も
増加してきている。
かかる電子機器、通信機器の小型化、低消費電力化、信
頼度の向上が要求されており、このためRAMの使用数
も最小限に抑えることが必要である。
頼度の向上が要求されており、このためRAMの使用数
も最小限に抑えることが必要である。
第4図は従来例を説明する図、第5図はRAMへの書き
込みデータの例を説明する図を示す。
込みデータの例を説明する図を示す。
第4図に示す従来例の11〜InはRAMであり、22
はアドレスカウンタである。
はアドレスカウンタである。
図のRAMは1つのアドレスでnビット(例えば8ビツ
ト)のデータを書き込むことができるものとする。
ト)のデータを書き込むことができるものとする。
第5図に示すように、アドレス「i」の第1ビツトにデ
ータAを書き込み、アドレス「j」の第2ビツトにデー
タBを書き込み、アドレス「kJの第3ビツトにデータ
Cを書き込み、データを書き込む以外のビットのデータ
は前の状態を保つ場合、第4図においては、ビット毎に
RAM11〜1nを設け、最初のRAMIIのアドレス
「i」に第1ビツトにデータ八を書き込み、2番目のR
AM12にアドレス「jJの第2のビットにデータBを
書き込み、以下同様に第nビットのデータはRAMIn
に書き込むように構成している。
ータAを書き込み、アドレス「j」の第2ビツトにデー
タBを書き込み、アドレス「kJの第3ビツトにデータ
Cを書き込み、データを書き込む以外のビットのデータ
は前の状態を保つ場合、第4図においては、ビット毎に
RAM11〜1nを設け、最初のRAMIIのアドレス
「i」に第1ビツトにデータ八を書き込み、2番目のR
AM12にアドレス「jJの第2のビットにデータBを
書き込み、以下同様に第nビットのデータはRAMIn
に書き込むように構成している。
上述の従来例の如く、例えば1つのRAMIIのアドレ
ス「i」の第1ビツトにデータAのみを書き込み、アド
レス「j」の第2ビツトにデータBのみを書き込み、ア
ドレス「kJの第3ビツトにデータCのみを書き込むよ
うに、各アドレスの異なるビット番号にデータを書き込
もうとしても1つのRAMに対しては、1つのライトイ
ネーブルWELか存在しないのでビット毎に独立してデ
ータを書き込むことが不可能である。(書き込みたいビ
ット以外のデータも書き換えられてしまう)。
ス「i」の第1ビツトにデータAのみを書き込み、アド
レス「j」の第2ビツトにデータBのみを書き込み、ア
ドレス「kJの第3ビツトにデータCのみを書き込むよ
うに、各アドレスの異なるビット番号にデータを書き込
もうとしても1つのRAMに対しては、1つのライトイ
ネーブルWELか存在しないのでビット毎に独立してデ
ータを書き込むことが不可能である。(書き込みたいビ
ット以外のデータも書き換えられてしまう)。
したがって、ビットの数nだけRAM11〜1nが必要
となり、装置の設置スペース、消費電力が大きくなる。
となり、装置の設置スペース、消費電力が大きくなる。
そこで、データを書き込むビット番号が異なっていても
、1つのライトイネーブルWEの制御で1つのRAMの
任意のビットにデータを書き込むことにより、RAMの
使用個数を少なくする。
、1つのライトイネーブルWEの制御で1つのRAMの
任意のビットにデータを書き込むことにより、RAMの
使用個数を少なくする。
本発明は、指定されたアドレスの任意のビットのみにデ
ータを書き込むことのできるRAMのデータ書き込み制
御方法を提供することを目的とする。
ータを書き込むことのできるRAMのデータ書き込み制
御方法を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中のlOは、デー
タの書き込み、読み出しを行うRAMであり、20は書
き込み、読み出しアドレスを発生するアドレス発生手段
であり、30は書き込みデータを選択するデータ制御手
段であり、データ制御手段30でRAMl0から読み出
したデータか、新しい書き込みデータの何れかを選択し
てRAMl0にデータを書き込むことにより本課題を解
決するための手段とする。
タの書き込み、読み出しを行うRAMであり、20は書
き込み、読み出しアドレスを発生するアドレス発生手段
であり、30は書き込みデータを選択するデータ制御手
段であり、データ制御手段30でRAMl0から読み出
したデータか、新しい書き込みデータの何れかを選択し
てRAMl0にデータを書き込むことにより本課題を解
決するための手段とする。
RAMl0の指定されたアドレスの任意のビットのデー
タのみを書き換えるとき、1つのアドレスを2つに分け
て、読み出し/書き込みサイクルを設け、指定されたア
ドレスの全ビットのデータを読み出した後にデータの書
き込みを行う。
タのみを書き換えるとき、1つのアドレスを2つに分け
て、読み出し/書き込みサイクルを設け、指定されたア
ドレスの全ビットのデータを読み出した後にデータの書
き込みを行う。
このとき、データ制御手段30により新しいデータを書
き込むビットには、新しいデータを選択し、新しいデー
タを書き込まないビットには同じビットから読み出した
旧データを選択しRAM10への書き込みデータとする
。
き込むビットには、新しいデータを選択し、新しいデー
タを書き込まないビットには同じビットから読み出した
旧データを選択しRAM10への書き込みデータとする
。
したがって、RAMl0の指定されたアドレスの任意の
ビットへのデータ書き込み制御を、1つのライトイネー
ブルWEの制御で行うことか可能となる。
ビットへのデータ書き込み制御を、1つのライトイネー
ブルWEの制御で行うことか可能となる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は、データの書き込み、読
み出しを行うRAMl0、 ビット毎の書き込みデータを選択する選択信号を発生す
る制御部21と、制御部21からの指示によりアドレス
を発生するアドレスカウンタ22、RAMl0から読み
出したデータをラッチするラッチ回路30Aと、ビット
毎の書き込みデータとして、新しい書き込みデータまた
は読み出してきたデータを選択するセレクタ(図中SE
Lと示す)31〜3nから構成した例である。
み出しを行うRAMl0、 ビット毎の書き込みデータを選択する選択信号を発生す
る制御部21と、制御部21からの指示によりアドレス
を発生するアドレスカウンタ22、RAMl0から読み
出したデータをラッチするラッチ回路30Aと、ビット
毎の書き込みデータとして、新しい書き込みデータまた
は読み出してきたデータを選択するセレクタ(図中SE
Lと示す)31〜3nから構成した例である。
第3図のタイムチャートにより動作を説明する。
■ データの読み出し、書き込みを行うアドレスである
。
。
■ ライトイネーブルWEである。
■〜■ 新しい書き込みデータを示す。
第1ビツトのデータ、第2ビツトのデータ、第3ビツト
のデータをそれぞれ■、■、■とじて示す。
のデータをそれぞれ■、■、■とじて示す。
また網かけの部分のデータのみを新しいデータとしてR
AMl0に書き込む。
AMl0に書き込む。
■〜■ RAMl0より読み出した、第1ビツトのデー
タ、第2ビツトのデータ、第3ビツトのデータである。
タ、第2ビツトのデータ、第3ビツトのデータである。
■〜■ セレクタ31〜3nにより選択した書き込みデ
ータである。
ータである。
ここでは、アドレス「1」の第1ビツト、第2ビツトで
は、外部からの新書き込みデータを選択して出力し、第
3ビツトではRAMl0から読み出してラッチ回路30
Aでラッチした旧データを選択して送出する。
は、外部からの新書き込みデータを選択して出力し、第
3ビツトではRAMl0から読み出してラッチ回路30
Aでラッチした旧データを選択して送出する。
アドレス「2」以下も同様な動作を行い、■〜■の網か
けした部分のデータを新しいデータとして書き込み、網
かけしていない部分は、RAM10から読み出したデー
タをそのまま書き込む。
けした部分のデータを新しいデータとして書き込み、網
かけしていない部分は、RAM10から読み出したデー
タをそのまま書き込む。
以上のように構成することにより、従来例に比較して、
書き込むデータがnビットのとき、使用するRAMの個
数を1 / nにすることが可能となる。
書き込むデータがnビットのとき、使用するRAMの個
数を1 / nにすることが可能となる。
以上のような本発明によれば、1つのライトイネーブル
WEの制御で、指定のアドレスの任意のビットのデータ
のみを独立に書き換えことにより、使用するRAMの個
数を少なくすることのできるRAMのデータ書き込み制
御方法を提供することができる。
WEの制御で、指定のアドレスの任意のビットのデータ
のみを独立に書き換えことにより、使用するRAMの個
数を少なくすることのできるRAMのデータ書き込み制
御方法を提供することができる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例のタイムチャートを説明する図
、 第4図は従来例を説明する図、 第5図はRAMへの書き込みデータの例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10.11〜1nはRAM。 20はアドレス発生手段、 21は制御部、 22はアドレスカウンタ、 30はデータ制御手段、 30Aはラッチ回路、 31〜3nはセレクタ、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック図 第 図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する図第3図 第 図
本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例のタイムチャートを説明する図
、 第4図は従来例を説明する図、 第5図はRAMへの書き込みデータの例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10.11〜1nはRAM。 20はアドレス発生手段、 21は制御部、 22はアドレスカウンタ、 30はデータ制御手段、 30Aはラッチ回路、 31〜3nはセレクタ、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック図 第 図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する図第3図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 RAM(10)のデータ書き込み制御方法であって、 書き込み、読み出しアドレスを発生するアドレス発生手
段(20)と、 書き込みデータを選択するデータ制御手段(30)とを
備え、 前記データ制御手段(30)で前記RAM(10)から
読み出したデータか、新しい書き込みデータの何れかを
選択して前記RAM(10)にデータを書き込むことに
より、任意のビットのみのデータ書き込みを行うことを
特徴とするRAMのデータ書き込み制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273899A JP2969896B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Ramのデータ書き込み制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273899A JP2969896B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Ramのデータ書き込み制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149896A true JPH04149896A (ja) | 1992-05-22 |
| JP2969896B2 JP2969896B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=17534125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273899A Expired - Lifetime JP2969896B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Ramのデータ書き込み制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969896B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009259329A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2273899A patent/JP2969896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009259329A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969896B2 (ja) | 1999-11-02 |
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