JPH04150226A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04150226A
JPH04150226A JP2272633A JP27263390A JPH04150226A JP H04150226 A JPH04150226 A JP H04150226A JP 2272633 A JP2272633 A JP 2272633A JP 27263390 A JP27263390 A JP 27263390A JP H04150226 A JPH04150226 A JP H04150226A
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JP
Japan
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frequency division
division ratio
input
circuit
signal
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Application number
JP2272633A
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English (en)
Inventor
Fumio Sato
文雄 佐藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/64Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
    • H03K23/66Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/16Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/18Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
    • H03L7/183Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプログラマブルディバイダを内蔵した半導体
集積回路に関する。
〔従来の技術〕
プログラマブルディバイダを内蔵した半導体集積回路と
して、従来より、外部入力信号を分周した分周信号と基
準信号との位相を比較して位相比較信号を出力する半導
体集積回路(以下PLL半導体集積回路という)が知ら
れている。
第12図はPLL半導体集積回路1を用いた従来のテレ
ビジョン受信機の前半部の構成を示すブロック図である
。アンテナ15で受信されたテレビジョン信号のうち所
望のチャンネルの信号が高周波増幅回路14で増幅され
、混合器16で中間周波信号に変換された後、中間周波
増幅回路17で増幅され次段に出力される。混合器16
には、PLL回路11内の電圧制御発振器12の出力信
号が局部発振信号として与えられている。PLL回路1
1においては、電圧制御発振器12.PLL半導体集積
回路1.ローパスフィルタ13により閉ループが構成さ
れ、これにより電圧制御発振器12の出力信号の位相を
固定して高周波増幅回路14の出力信号に同期させてい
る。
PLL半導体集積回路1は、第13図に示すように、プ
ログラマブルディバイダ2と位相比較器3とを含む。電
圧制御発振器12の出力信号は入力端子P1を介してプ
ログラマブルディバイダ2に与えられる。プログラマブ
ルデイバイダ2は、コンζ°ユータ等の外部装置20か
らの指令により設定された分周比で電圧制御発振器12
の出力信号を分周して、分周信号を出力する。比相比較
器3は、その分周信号を、入力端子P2を介して与えら
れる基準信号と位相比較し、比較結果の信号を出力端子
P3を介してローパスフィルタ13に出力する。なおV
、GNDはそれぞれ電源電圧D 印加端子、接地端子である。
プログラマブルディバイダ2の分周比の設定は以下のよ
うに行われる。まず外部装置20から、イネーブル端子
P4を介して“H″″のイネーブル信号が人力され、次
にクロック入力端子P5.データ入力端子P6を介して
クロック信号1骨スタ8はクロック信号の立下りで分周
比設定用ブタを順次に読み込み、その読み込まれた分周
比設定用データは並列にデータラッチ回路7に転送され
る。そしてイネーブル端子P4からのイネーブル信号が
“L“になると、その立下り時点での分周比設定用デー
タをデータラッチ回路7はラッチしてプログラマブルデ
イバイダ2に与え、その与えられた分周比設定用データ
に従ってプログラマブルディバイダ2の分周比が設定さ
れる。
なお、以上はテ.レビジョン受信機のPLL回路11に
ついて説明したが、自動車電話やコードレス電話の送受
信機あるいは衛星通信のトランスポンダー等に用いられ
るPLL回路も上記と同様の構成になっており、目的は
電圧制御発振器12の出力の周波数1位相を一定に保つ
ことにある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のPLL半導体集積回路は以上のように構成されて
おり、プログラマブルディバイダ2の分周比を設定する
ためには、シフトレジスタ8,データラッチ回路7およ
びこれらにデータを人力するためのイネーブル端子P4
,  クロック入力端子P5,データ入力端子P6が必
要であった。
ところか、衛星過信用トランスポンダーなどでは、高性
能化の目的で、−船釣な半導体材料であるシリコンでな
く化合物半導体を用いてPLL半導体集積回路1を作成
することが提案されているこの場合、化合物半導体が高
価であるため、PLL半導体集積回路1の外形をできる
だけ小さくして価格を抑えることが望まれる。しかし、
第13図に示すような従来のPLL半導体集積回路1で
は、シフトレジスタ8,データラッチ回路7,イネーブ
ル端子P4, クロック入力端子P5,データ入力端子
P6を必要とするため、小形化が困難であるという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、プログラマブルディバイダを内蔵した小形化
の容易な半導体集積回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路は、半導体チップ上に形
成され、外部から被分周信号を受ける第1の入力端子と
、半導体チップ上に形成され、外部から分周比を設定す
るために用いられる複数の第2の入力端子と、これら複
数の第2の入力端子の各々ごとに半導体チップ上に設け
られ、対応の第2の入力端子のレベルが“H”あるいは
“L。
のとき“H”、“Loのうちの一方を分周比設定信号と
して与え、対応の第2の入力端子がオープン状態のとき
“Ho.“Loのうちの他方を分周比設定信号として与
える入力回路と、半導体チップ上に形成され、入力回路
からの分周比設定信号に応じた分周比で第1の入力端子
からの被分周信号を分周するプログラマブルディバイダ
とを備えて構成されている。
〔作用〕
この発明における入力回路は、対応の第2の入力端子の
レベルが“Hoあるいは“Llのとき“Ho、“L”の
うちの一方を分周比設定信号として出力するとともに、
対応の第2の入力端子がオープン状態のとき“H”、“
L”のうちの他方を分周比設定信号として出力し、その
分周比設定信号に応じてプログラマブルディバイダの分
周比が決まる。したがって、所望の分周比を得るために
は、第2の入力端子のうち必要なもののみを“H#ある
いはL”レベルに固定し、他はオープン状態のまま放置
すれば済む。
〔実施例〕
第1図はこの発明による半導体集積回路の一実施例であ
るPLL半導体集積回路1を示すブロック図である。こ
のPLL半導体集積回路1は、同じ半導体チップ上に形
成されたプログラマブルディバイダ2と位相比較器3と
を含んで構成されている。
j@12図の電圧制御発振器12の出力信号は、PLL
半導体集積回路1の入力端子P1を介してプログラマブ
ルディバイダ2の入力端子P1′に入力される。プログ
ラマブルディバイダ2は入力された信号を分周し、分周
信号を出力端子4に出力する。その分周信号は位相比較
器3の一方入力に与えられる。位相比較器3の他方入力
には、PLL半導体集積回路1の入力端子P2を介して
入力された基準信号が与えられる。位相比較器3は両人
力の信号を位相比較し、それらの間の位相差に応じた信
号を導出する。その位相差に応じた信号は、PLL半導
体集積回路1の出力端子P3を介して外部に出力され、
第12図のローパスフィルタ13に与えられる。なお、
V、GNDはそD れぞれPLL半導体集積回路1の電源電圧印加端子、接
地端子である。
PLL半導体集積回路1は、分周比設定用の複数(第1
図では6ビツト)の入力端子D1〜D6を備えている。
これらの入力端子D1〜D6は、プログラマブルディバ
イダ2および位相比較器3と同じ半導体チップ上に形成
された入力回路10を介して、プログラマブルディバイ
ダ2の入力端子DI’〜D6’ とそれぞれ接続されて
いる。
なお、PLL半導体集積回路1の各端子P1〜P3.D
i 〜D6.VDDおよびGNDは、集積回路1の半導
体チップ上に設けられたパッドであってもよい。
プログラマブルディバイダ2の分周比の設定は、PLL
半導体集積回路1の入力端子D1〜D6および入力回路
10を通じて、プログラマブルディバイダ2の各入力端
子D1′〜D6’に“H”あるいは“Lの分周比設定信
号を付与することにより行われる。入力端子D1′〜D
6’に与えられる6ビツトの分周比設定信号の内容がプ
ログラマブルディバイダ2の分周比を決定する。入力回
路10は、PLL半導体集積回路1の各入力端子D1〜
D6の状態に従って、プログラマブルディバイダ2の対
応の入力端子D1′〜D6’に“H”あるいは“L”の
分周比設定信号を出力する。
第2図は、入力回路10の一構成例を示す回路図である
。この例において、入力回路1oは電源vDDと接地間
に直列接続されたNチャネルMOSトランジスタQl、
抵抗R1より成るインバータ回路と、同じく電源vDD
と接地間に直列接続されたNチャネルMO5hランジス
タQ2.抵抗R2より成るインバータ回路とが直列に接
続されて構成されている。第2図では入力端子DI、D
i’に対応する1ビツト分の入力回路10のみ図示して
いるが、他のビットの入力回路10も同様の構成となっ
ている。
第2図の入力回路10において、PLL半導体集積回路
1の入力端子D1に“Hoが入力されるとプログラマブ
ルディバイダ2の入力端子D1′にも“H”の分周比設
定信号が印加され、入力端子D1に“Loが入力される
と入力端子D1′にも“L”の分周比設定信号が印加さ
れる。他の入力端子D2〜D6.D2’〜D6’ につ
いても同様である。
′!s3図は、第2図の入力回路10を備えたPLL半
導体集積回路1をパッケージ20で封止した状態を示す
図である。PLL半導体集積回路1のチップは金属のダ
イパッド30上に例えば絶縁物を介して固定される。P
LL半導体集積回路1の各端子(パッド)Pi 〜P3
.GND、V  、DD 1〜D6は、それぞれリードA−にとワイヤボンディン
グされる。リードA、Bにはそれぞれ入力信号、基準信
号が与えられ、リードCから位相比較信号が出力される
。リードD、Hにはそれぞれ接地電位、電源電位が印加
される。リードF−にはプログラマブルディバイダ2の
分周比を設定するために用いられ、プログラマブルデイ
バイダ2の入力端子D1′〜D6’に“H”レベルを与
えたいときは電源電位に、“L”レベルを与えたいとき
は接地電位に接続される。
第3図の構成によれば、第13図のデータラッチ回路7
やシフトレジスタ8が無い分だけPLL半導体集積回路
1のチップ面積を小さく出来る。
しかし、プログラマブルデイバイダ2の分周比設定用の
入力端子D1′〜D6’ と同じ数だけのリードF−K
を設けなければならず、リード数が増えてしまうので望
ましくない。
第4図は入力回路10の他の構成例を示す回路図である
。この入力回路10は、第2図の入力回路10のNチャ
ネルMOSトランジスタQ1のゲートに自己バイアス用
の抵抗R3,R4を接続して構成されている。抵抗R3
はトランジスタQ1のゲートと電源V、−に接続され、
抵抗R4はトランジスタQ1のゲートと接地間に接続さ
れている。抵抗R3,R4は実質的に流れる電流が無視
できる程度の高い抵抗値を有し、その分圧比はトランジ
スタQ1を導通させるに十分な電圧をトランジスタQ1
のゲートに供給できるように設定される。
第4図の入力回路10において、PLL半導体集積回路
1の入力端子D1がオープン状態のときは、抵抗R3,
R4による自己バイアスによりトランジスタQ1は導通
し、従ってトランジスタQ2は非導通となるので、プロ
グラマブルデイバイダ2の入力端子D1′には“H”の
分周比設定信号が印加される。一方、PLL半導体集積
回路1の入力端子D1に“Loを与えると、トランジス
タQ1.Q2はそれぞれ非導通、導通状態となって、プ
ログラマブルディバイダ2の入力端子D1′には“Lo
の分周比設定信号が印加される。
他の入力端子D2〜D6.D2’〜D6’についても同
様である。
第5図は、第4図の入力回路10を備えたPLL半導体
集積回路1をパッケージ20で封止した状態を示す図で
ある。第3図の構成では必要であった分周比設定用のり
一ドF−Kが不用になっている。またダイパッド30を
接地電位入力用のリードDと接続し、ダイパッド30に
接地電位を与えている。その他の構成は第3図と同様で
ある。
プログラマブルディバイダ2の分周比設定用の各入力端
子DI’ 〜D6’に“H′の分周比設定信号を印加し
たいときには、PLL半導体集積回路1の対応の入力端
子(パッド)D1〜D6を無接続状態のまま放置すれば
よい。また各入力端子D1′〜D6’ に“L”の分周
比設定信号を印加したいときは、対応の入力端子(パッ
ド)DI〜D6をダイパッド30にワイヤボンディング
すればよい。第5図ではプログラマブルディバイダ2の
入力端子DI’ 、D3’ に“Lo、その他の入力端
子D2’ 、D4”〜D6”に“H”の分周比設定信号
が印加されている。
第5図の構成によれば、第13図のデータラッチ回路7
やシフトレジスタ8が無い分だけPLL半導体集積回路
1のチップ面積を縮小でき、しかも、プログラマブルデ
ィバイダ2の分周比設定用のリードF−Kを設けなくて
済むので、パッケージを小型化できる。また製造時にP
LL半導体集積回路1の入力端子(パッド)D1〜D6
のワイヤボンディングを変更することによりプログラマ
ブルディバイダ2の分周比を任意に設定できるので、同
一のPLL半導体集積回路1のチップを用いて分周比の
異なる製品を得ることができるという利点もある。
第6図〜第11図は、入力回路10のさらに他の例を示
す回路図である。
第6図の入力回路10は、第4図の入力回路10からト
ランジスタQ2.抵抗R2より成るインバータ回路を削
除した構成となっている。したがって、第6図の入力回
路10は第4図の入力回路10と入出力の論理が逆にな
る。すなわち、PLL半導体集積回路1の各入力端子D
1〜D6がオープン状態のときプログラマブルディバイ
ダ2の対応の入力端子D1′〜D6’に与えられる分周
比設定信号は“Lo、各入力端子D1〜D6が“L”の
とき対応の入力端子D1′〜D6’ に与えられる分周
比設定信号は“H”となる。
第7図の入力回路10では、抵抗R1をNチャネルMO
8)ランジスタQ1のソース側に接続し、また出力もソ
ース側から導出(ソースフォロワ)するようにしている
。したがって、第7図の入力回路10の入出力の論理は
第6図の入力回路10と逆、つまり第4図の入力回路1
0と同じになる。
第8図の入力回路10は、第6図の入力回路10から抵
抗R4を削除した構成となっている。抵抗R3はプルア
ップ抵抗として働き、各入力端子D1〜D6がオープン
状態のとき対応の入力端子DI’〜D6’に与えられる
分周比設定信号を“L”に強制する。各入力端子D1〜
D6が“L”のときは対応の入力端子D1′〜D6”に
与えられる分周比設定信号は“Hoとなる。すなわち、
第8図の入力回路10の入出力の論理は第6図の入力回
路10と同じである。
第9図の入力回路10は、第6図の入力回路10から抵
抗R3を削除したものとなっている。抵抗R4はプルダ
ウン抵抗として働き、各入力端子D1〜D6がオープン
状態のとき対応の入力端子D1′〜D6’ に与えられ
る分周比設定信号を“H”に強制する。入力端子D1′
〜D6’に与えられる分周比設定信号を“L”にするた
めには対応の入力端子D1〜D6に“H”を与える必要
がある。従って、第5図の構成において、ダイパッド3
0はリードDてなくリードEに接続し、ダイパッド30
に電源電位を与えておけばよい。
第10図の入力回路10はプルアップ抵抗R3のみで構
成されている。各入力端子D1〜D6がオープン状態の
ときは対応の入力端子D1′〜D6′に与えられる分周
比設定信号は“H”に強制され、各入力端子D1〜D6
が“Loのとき対応の入力端子D1′〜D6’に与えら
れる分周比設定信号も“Loになる。すなわち、この入
力回路10の人出力の論理は第4図の入ツノ回路10と
同じである。
第11図の入力回路10はプルダウン抵抗R4のみで構
成されている。各入力端子D1〜D6がオープン状態の
ときは対応の入力端子DI’ 〜D6′に与えられる分
周比設定信号は“L”に強制される。各入力端子DI’
〜D6’ に与えられる分周比設定信号を“Hoにする
ためには、第9図の入力回路10の場合と同様に、入力
端子D1〜D6に′H”を与える必要がある。
なお、入力回路10の構成としては上述のものに限定さ
れず、対応の入力端子D1〜D6のレベルが′H°ある
いは“L“のとき“Ho、“L”のうちの一方、オープ
ン状態のとき“H”、“L。
のうちの他方を分周比設定信号として出力できるもので
あればどの様な構成であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、半導体チップ
上に形成され外部から分周比を設定するために用いられ
る複数の第2の入力端子の各々ごとに入力回路を設け、
その入力回路により、対応の第2の入力端子のレベルが
H”あるいは“L。
のとき“H−、“L”のうちの一方、オープン状態のと
き“Ho、“Loのうちの他方を分周比設定信号として
導出し、その分周比設定信号に応じてプログラマブルデ
ィバイダの分周比を決定するようにしたので、所望の分
周比を得るためには、第2の入力端子のうち必要なもの
のみを“H”あるいは′L”レベルに固定し、他はオー
プン状態のまま放置すれば済み、従って半導体チップを
パッケージ封止する際に分周比設定用のリードを設けな
くともパッケージ内部でのワイヤボンディングで分周比
を所望の値に設定することが可能になり、パッケージが
小型化でき、また、複数ビットの分周比設定信号を与え
るのにシフトレジスタやデータラッチ回路を用いる必要
がないのでチップ面積が小さくて済み、特に高価な化合
物半導体チップを用いるときに大幅にコストを削減でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による半導体集積回路の一実施例を示
すブロック図、第2図は入力回路の一例を示す回路図、
第3図は第2図の入力回路を備えた半導体集積回路をパ
ッケージに封止した状態を示す図、第4図は入力回路の
他の例を示す回路図、第5図は第4図の入力回路を備え
た半導体集積回路ヲパッケージに封止した状態を示す図
、第6図〜第11図は入力回路のさらに他の例を示す回
路図、第12図は従来のテレビジョン受信機の前半部の
準成を示すブロック図、第13図は従来の半導体集積回
路を示すブロック図である。 図において、1はPLL半導体集積回路、2はプログラ
マブルディバイダ、lOは入力回路、Pl、P2および
D1〜D6は入力端子、P3は出力端子である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体チップ上に形成され、外部から被分周信号
    を受ける第1の入力端子と、 前記半導体チップ上に形成され、外部から分周比を設定
    するために用いられる複数の第2の入力端子と、 前記複数の第2の入力端子の各々ごとに前記半導体チッ
    プ上に設けられ、対応の前記第2の入力端子のレベルが
    “H”あるいは“L”のとき“H”、“L”のうちの一
    方を分周比設定信号として与え、対応の前記第2の入力
    端子がオープン状態のとき“H”、“L”のうちの他方
    を分周比設定信号として与える入力回路と、 前記半導体チップ上に形成され、前記入力回路からの分
    周比設定信号に応じた分周比で前記第1の入力端子から
    の被分周信号を分周するプログラマブルディバイダとを
    備える半導体集積回路。
JP2272633A 1990-10-09 1990-10-09 半導体集積回路 Pending JPH04150226A (ja)

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