JPH0415027A - 食器洗い機 - Google Patents

食器洗い機

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JPH0415027A
JPH0415027A JP2118917A JP11891790A JPH0415027A JP H0415027 A JPH0415027 A JP H0415027A JP 2118917 A JP2118917 A JP 2118917A JP 11891790 A JP11891790 A JP 11891790A JP H0415027 A JPH0415027 A JP H0415027A
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JP
Japan
Prior art keywords
water level
water
slope
detection means
pump motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2118917A
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English (en)
Inventor
Taketoshi Sato
武年 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用される食器洗い機に関するもの
である。
従来の技術 従来、食器洗い機の水位検知装置は第5図に示す構成を
とっていた。図において、20は使用者が洗浄する食器
を収納する洗浄槽、21は洗浄槽20に連通している連
通管22に:qけられているダイアフラムを用いた水位
検知手段、23は洗浄WI20に給水する給水手段、2
4は洗浄槽20に溜められた水を機外に排水するための
排水手段、25は洗浄ポンプモータ、26は制御装置で
ある。
以下この構成の動作を説明する。図示していないスイッ
チを使用者が操作すると、制御装置26が作用し、給水
手段23がら洗浄槽20に水が供給される。洗浄槽20
の水位が上昇してくれば、連通管22中の空気が圧縮さ
れ、水位検知手段21のダイアフラムに圧力がかがる。
つまり洗浄槽20の水位の変化は、水位検知手段21に
かがる圧力の変化として現れる。制御装置26は、この
水位検知手段21の信号を受けて、設定された圧力に到
達すれば給水手段33を制御し、洗浄槽20への給水を
停止させるものである。こうして洗浄槽20の水位は適
性値を保つように制御されるものである。
発明が解決しようとする課題 一般に、卓上型の食器洗い機は適性水量についての要求
が極めて厳しい。具体的に言えば、通常適正水位は約2
0IllI11でありその許容範囲は約41IIII1
以内である。つまり、4mmの水位の変化を、水位検知
手段は検知しなければならない。前記従来の構成の食器
洗い機では、この適性水位の制御を確実に実行するため
に、水位検知手段21として使用しているダイアフラム
を大型としていた。しかしダイアフラムを大型とすると
、卓上型の食器洗い機すなわち小型の食器洗い機には入
らなくなるという課題があった。
本発明は上記従来の課佃を解決するもので、水位検知精
度の高い小型の食器洗い機を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 本発明は前記目的を達成するために、食器を収納する洗
浄槽と、洗浄槽に水を供給する給水手段と、洗浄槽に溜
められた水を排出するための排水手段と、洗浄ポンプモ
ータと、洗浄槽の水位に応じた信号を出力する水位検知
手段と、この水位検知手段と洗浄ポンプモータとの出力
を得て給水手段及び排水手段を制御する水位検知装置と
を備え、前記水位検知装置は、洗浄ポンプモータの負荷
変動を検出する負荷変動検知手段と、負荷変動検知手段
の出力のノイズ分を除去するノイズ除去手段と、ノイズ
除去手段の勾配を検知する勾配検知手段と、前記勾配検
知手段の出力から洗浄槽の水位を判断し前記給水手段及
び排水手段を駆動する水位判断手段を有する食器洗い機
とするものである。
作  用 上記構成に於て、その作用を説明する。洗浄槽への給水
が行われ水位が上昇してくると、洗浄ポンプモータの負
荷が次第に重(なってくる。負荷変動検知手段はこの洗
浄ポンプモータの負荷特性を検知し、この勾配の変化を
勾配検知手段が検知する。一方、水位検知手段は洗浄槽
に供給された水量すなわち水位に応じた信号を出力して
いる。
水位判断手段は、この勾配検知手段の出力信号と水位検
知手段の出力信号の両方が適性水位であるとした場合に
、適正水位で・あると判断する。こうして、誤動作のな
い精度の高い水位検知が行える食器洗い機とすることが
できるものである。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図から第4図を参照して説
明する。第1図において、1は後記する水位検知手段と
洗浄ポンプモータとの出力を得て給水手段4及び排水手
段5を制御する水位検知装置である。2は水位検知装置
1の出力と接続した食器洗い機の制御装置である。3は
洗浄ポンプモータである。前記給水手段4、排水手段5
は制御装#2あるいは水位検知装面1の出力により開閉
され、洗浄ポンプモータ3は制御装置2の出力により制
御されるものである。6は食器を収納する洗浄槽9と連
通している連通管、7は連通管6の端部に接続されてい
る水位検知手段で、その出力を水位検知装置1に接続し
である。8は洗浄ポンプモータ3により洗浄水が供給さ
れる洗浄ノズルである。
」二足水位検知装置1は、第2図に示すような構成とな
っている。11は洗浄ポンプモータ3の負荷変動を検出
する負荷変動検知手段、12は負荷変動検知手段11の
出力からノイズ分を除去するノイズ除去手段、13はノ
イズ除去手段12の出力信号から勾配を検知する勾配検
知手段である。
また16は水位検知手段7の信号を増幅する増幅手段で
ある。この勾配検知手段1:3の出力と増幅手段16の
出力は水位判断手段14に送られる。
水位判断手段14は、前記手段13.16からの信号に
より洗浄槽9の水位を判断し、適性水位に到達すれば給
水弁駆動手段15を駆動して給水手段4を制御させ洗浄
槽9への給水を停止し、排水時には排水弁駆動手段17
を駆動して排水手段4を制御させ洗浄槽9から排水する
以下本実施例の動作を説明する。第3図は負荷変動検知
手段11が検知した洗浄ポンプモータ3の特性であり、
aは洗浄ポンプモータモータ3を構成しているコンデン
サの端子電圧の変動を、bは洗浄ポンプモータ3の電流
値の変動を、Cは同吐出圧の変動をそれぞれ示している
。第3図において時刻Oからt]までの期間は、洗浄槽
9内が空気だけである状態を、時刻t1からt2までの
期間は洗浄槽9内に水が供給され、水と空気が両方存在
する状態を、時刻t2を超えた期間は洗浄槽9に十分水
が供給され水だけの状態となっている。ここで勾配検知
手段13は、この時刻t2の騨間を検知しようとするも
のである。この第3図aから分かるように、洗浄ポンプ
モータ3を構成するコンデンサの端子電圧は時刻t2の
瞬間に勾配がOとなっている。勾配検知手段13は、こ
の勾配がOとなる瞬間を検知しこの瞬間を適性水位に到
達したと判断している。しかしこの勾配検知手段13に
よる判断は、勾配の変化を見るものであるため、洗浄槽
9内に既に適性量近(の水が供給されている状態である
場合には誤動作となる。
つまり勾配が変化しないうちに、適性水位を超えてしま
う場合があるということである。そこで本実施例では、
勾配検知手段13からの情報と水位検知手段7からの情
報を併せて、適性水位/\の到達時期を検知するように
しているものである。即ち水位判断手段14は、水位検
知手段7の出力を増幅する増幅手段16の信号と勾配検
知手段13からの信号の両方をみて、適性水位への到達
を判断するものであり、洗浄槽9内に既に適性量近くの
水が供給されている状態である場合にも正確な水位検知
が行えるものである。
第4図は増幅手段16の作用を説明する特性図である。
増幅手段16の出力は、洗浄槽9の水位が零であればV
l、また洗浄槽9の水位が適正水位(20mm )であ
ればv2になるように設定されている。V3・v4は、
それぞれ洗浄槽9の水位が1.8mM・22IIII1
1の場合、つまり許容範囲の下限と上限に対応する電圧
である。この状態で図示していないスイッチを操作する
と、制御装置2が作用して水位判断手段14が動作を開
始する。即ち、まず水位判断手段14は増幅手段16の
出力をみて現在の水位を推定する。現在の洗浄槽9の水
位が零以トであれば、つまり増幅手段16の出力がVl
以」二であれば、排水弁駆動手段、17を一定時間駆動
して洗浄槽9内の水を排水する。一定時間が経過した段
階で排水弁駆動手段17を停止トさせ、再び現在の水位
を推定する。こうして洗浄槽9の水位が零以下であるこ
とを確認した段階で、給水弁駆動手段15が作用し、給
水手段4を制御し洗浄槽9に給水が行われる。ついで洗
浄ポンプモータ3を運転し、負荷変動検知手段11が洗
浄ポンプを検知する。勾配検知手段13は;この負荷変
動検知手段11の出力をノ不ズ除去手段12を介して受
取り、この勾配の変化を検知する。こうして勾配が0に
なった瞬間を適性水位に到達したとして、水位判断手段
14は給水弁駆動手段15を駆動し、洗浄槽目への水の
供給を停止する。
つまり本実施例では、勾配検知手段13の出力と増幅手
段16の出力の両方の値が共に適性水位のバラツキの範
囲内にある場合だけ、適性水位に到達したと判断し給水
弁駆動手段15を駆動して給水手段4を閉じ給水を停止
するものである。即ち前記したように、洗浄槽9内に既
に給水されている状態でスイッチがオンされたような場
合は、勾配検知手段13は適正水位とは判断ゼす、増幅
手段16は適正水位の検知レベルのバラツキの許容鮭圏
内であることを示す場合がある。このような場合は、水
位判断手段14は異常状態であると′I![1断し、給
水弁駆動手段15を駆動して給水手段4を閉じ給水を停
止するとともに、排水手段24を開いて洗浄槽9内の水
を排水する。
以上のように、本実施例によれば誤動作のない食器洗い
機が簡単な構成で提供できるものであり、使用する水位
検知手段をダイアフラムとした場合は小型のものですむ
ため、卓上型の食器洗浄機に容易に組み込むことができ
る。なお水位検知手段7としては半導体式のものも使用
できる。
発明の効果 以上のように本発明の食器洗い機は、食器を収納する洗
浄槽と、洗浄槽に水を供給する給水手段と、洗浄槽に溜
められた水を排出するための排水手段と、洗浄ポンプモ
ータと、洗浄槽の水位に応じた信号を出力する水位検知
手段と、この水位検知手段と洗浄ポンプモータとの出力
を得て給水手段及び排水手段を制御する水位検知装置と
を備え、前記水位検知装置は、洗浄ポンプモータの負荷
変動を検出する負荷変動検知手段と、負荷変動検知手段
の出力のノイズ分を除去するノイズ除去手段と、ノイズ
除去手段の勾配を検知する勾配検知手段と、前記勾配検
知手段の出力から洗浄槽の水位を判断し前記給水手段及
び排水手段を駆動する水位判断手段を有するものである
ため、従来に比して水位検知精度の高い小型の食器洗い
機を提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す食器洗い機の全体構成
を示す断面図、第2図は同水位検知装置の構成を示すブ
ロック図、第3図は同洗浄ポンプモータの負荷変動特性
を示す特性図、第4図は同水位検知手段の特性を示す特
性図、第5図は従来の食器洗い機の全体構成を示す断面
図である。 3・・・洗浄ポンプモータ、4・・・給水手段、5・・
・排水手段、7・・・水位検知手段、9・・・洗浄槽、
11・・・負荷変動検知手段、工2・・・ノイズ除去手
段、13・・勾配検知手段、14・・・水位判断手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名3−−−ミ
先:、争爪′ンゲモー9 C−一連直管 7−−>kイ立ト東゛灼4−限 q−−5只ニジ争柑 表1立 !0−−−シダしシ!1冬雪 ff1−一末徨検知士n 12−・遮光1 邦−一粉本!fへ 94−一卓ト水5号兵q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 食器を収納する洗浄槽と、洗浄槽に水を供給する給水手
    段と、洗浄槽に溜められた水を排出するための排水手段
    と、洗浄ポンプモータと、洗浄槽の水位に応じた信号を
    出力する水位検知手段と、この水位検知手段と洗浄ポン
    プモータとの出力を得て給水手段及び排水手段を制御す
    る水位検知装置とを備え、前記水位検知装置は、洗浄ポ
    ンプモータの負荷変動を検出する負荷変動検知手段と、
    負荷変動検知手段の出力のノイズ分を除去するノイズ除
    去手段と、ノイズ除去手段の勾配を検知する勾配検知手
    段と、前記勾配検知手段の出力から洗浄槽の水位を判断
    し前記給水手段及び排水手段を駆動する水位判断手段を
    有する食器洗い機。
JP2118917A 1990-05-08 1990-05-08 食器洗い機 Pending JPH0415027A (ja)

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JP2118917A JPH0415027A (ja) 1990-05-08 1990-05-08 食器洗い機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271720A (ja) * 1988-09-06 1990-03-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 食器洗い機の水位検知装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271720A (ja) * 1988-09-06 1990-03-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 食器洗い機の水位検知装置

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