JPH04150443A - コードレスボタン電話装置の回線使用状態情報伝達方式 - Google Patents
コードレスボタン電話装置の回線使用状態情報伝達方式Info
- Publication number
- JPH04150443A JPH04150443A JP2274277A JP27427790A JPH04150443A JP H04150443 A JPH04150443 A JP H04150443A JP 2274277 A JP2274277 A JP 2274277A JP 27427790 A JP27427790 A JP 27427790A JP H04150443 A JPH04150443 A JP H04150443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- call
- state
- handset
- cordless telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 13
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229910005580 NiCd Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、コードレスボタン電話装置において、例え
ば通話中、保留、終話等の回線使用状態情報の伝達方式
に関する。
ば通話中、保留、終話等の回線使用状態情報の伝達方式
に関する。
ボタン電話装置では、内線電話機を複数個、用いるため
、通話中、保留、終話等の回線使用状態を示す情報は、
主装置から制御線を介して各内線電話機に伝達し、各内
線電話機でLED等により回線使用状態を表示させるこ
とができるようにしている。 ところで、複数個の内線電話機としてコードレス電話機
を使用するようにするコードレスボタン電話装置が考え
られている。この種のコードレスボタン電話装置におい
ても、各コードレス電話子機で回線使用状態を知ること
ができるようにすることが望ましい。これを実現するた
めには、回線使用状態を示す情報を、主装置から複数の
コードレス電話子機に、制御チャンネルを用いて伝達す
る方法が考えられる。
、通話中、保留、終話等の回線使用状態を示す情報は、
主装置から制御線を介して各内線電話機に伝達し、各内
線電話機でLED等により回線使用状態を表示させるこ
とができるようにしている。 ところで、複数個の内線電話機としてコードレス電話機
を使用するようにするコードレスボタン電話装置が考え
られている。この種のコードレスボタン電話装置におい
ても、各コードレス電話子機で回線使用状態を知ること
ができるようにすることが望ましい。これを実現するた
めには、回線使用状態を示す情報を、主装置から複数の
コードレス電話子機に、制御チャンネルを用いて伝達す
る方法が考えられる。
しかし、複数台のコードレス電話子機に対して、通話中
、保留、終話等の回線使用状態遷移を示す情報を制御チ
ャンネルを介して与える方法は、回線使用状態が変わる
毎に、制御チャンネルを介して情報を各コードレス電話
子機に伝達するので、情報伝達が遅くなるおそれがある
。 また、制御チャンネルを使用する機会が多くなるので、
他の情報例えば発信や着信の伝達が遅れる欠点がある。 このため、複数台のコードレス電話子機に対して、前記
通話中、保留、終話等の回線使用状態を示す情報を勾え
るコードレス電話装置は、現在のところ実現されていな
い。 この発明は、以上の点にかんがみ、通話中、保留、終話
等の回線使用状態を示す情報を、制御チャンネルを使用
することなく、他の待機中のコードレス電話子機に、容
易に与えることができるようにすることを目的とする。
、保留、終話等の回線使用状態遷移を示す情報を制御チ
ャンネルを介して与える方法は、回線使用状態が変わる
毎に、制御チャンネルを介して情報を各コードレス電話
子機に伝達するので、情報伝達が遅くなるおそれがある
。 また、制御チャンネルを使用する機会が多くなるので、
他の情報例えば発信や着信の伝達が遅れる欠点がある。 このため、複数台のコードレス電話子機に対して、前記
通話中、保留、終話等の回線使用状態を示す情報を勾え
るコードレス電話装置は、現在のところ実現されていな
い。 この発明は、以上の点にかんがみ、通話中、保留、終話
等の回線使用状態を示す情報を、制御チャンネルを使用
することなく、他の待機中のコードレス電話子機に、容
易に与えることができるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この発明においては、
]−または複数の電話回線が収容され、1−または複数
の無線送受信回路を備える主装置と、前記無線送受信回
路との間で無線回線を介しての通話及びデータ伝送が可
能な複数のコードレス電話子機とを備えるコードレスボ
タン電話装置において、 各コードレス電話子機は、他のコードレス電話子機が通
話状態のとき、その通話状態の通話チャンネルを間欠受
信する状態とすると共に、前記主装置から回線使用状態
情報を、回線使用状態遷移時に、前記通話チャンネルを
介して各コードレス電話子機に送信し、回線使用状態情
報を伝達するようにする。
の無線送受信回路を備える主装置と、前記無線送受信回
路との間で無線回線を介しての通話及びデータ伝送が可
能な複数のコードレス電話子機とを備えるコードレスボ
タン電話装置において、 各コードレス電話子機は、他のコードレス電話子機が通
話状態のとき、その通話状態の通話チャンネルを間欠受
信する状態とすると共に、前記主装置から回線使用状態
情報を、回線使用状態遷移時に、前記通話チャンネルを
介して各コードレス電話子機に送信し、回線使用状態情
報を伝達するようにする。
この発明においては、あるコードレス電話子機が通話状
態になったときには、他のコードレス電話子機は、その
通話状態の通話チャンネルを間欠受信する状態になる。 この間欠受信状態において、受信した信号が音声である
間は、通話中であることが検知される。そして、この通
話状態から保留、終話等の回線使用状態が変化するとき
、主装置からその遷移後の状態を示す情報が、通話チャ
ンネル間欠受信中のコードレス電話子機に送られる。 したがって、各コードレス電話子機は、この通話チャン
ネルを通じて送られてくる情報を検出することにより、
回線使用状態を知ることができる。 このとき、制御チャンネルは使用せず、各コードレス電
話子機は、通話チャンネルを間欠受信して監視するだけ
でよい。
態になったときには、他のコードレス電話子機は、その
通話状態の通話チャンネルを間欠受信する状態になる。 この間欠受信状態において、受信した信号が音声である
間は、通話中であることが検知される。そして、この通
話状態から保留、終話等の回線使用状態が変化するとき
、主装置からその遷移後の状態を示す情報が、通話チャ
ンネル間欠受信中のコードレス電話子機に送られる。 したがって、各コードレス電話子機は、この通話チャン
ネルを通じて送られてくる情報を検出することにより、
回線使用状態を知ることができる。 このとき、制御チャンネルは使用せず、各コードレス電
話子機は、通話チャンネルを間欠受信して監視するだけ
でよい。
第1図は、この発明が適用されたコードレスボタン電話
装置の一実施例のブロックである。この例は、2本の電
話回線11+12が収容された場合であるが、収容され
る回線数は、1本でも良く、また、3本以上でも勿論よ
い。また、n個のコドレス電話子機301〜30nが設
けられているが、コードレス電話子機は、2個でもよい
。 同図において、10は主装置で、これは、クロスポイン
トスイッチ11と、局線回路12+、:]22と、2個
の無線親局となる無線送受信回路13及び14と、これ
ら2個の無線送受信回路13及び14と送受信アンテナ
21との間に設けられる分配器15と、無線送受信回路
13及び14を制御するための例えばマイクロコンピュ
ータ(S−CP U)からなる無線部制御回路16と、
PB(ブツシュボタン)信号発生器18と、音源回路1
−9と、前記各回路を制御するためマイクロコンピュー
タ(M−CP U)からなる主制御回路17とを備える
。 クロスポイントスイッチ11は、主制御回路17の制御
に従い、電話回線11+1.2と、無線送受信回路13
]4と、PB信号発生器18と、音源回路19との間
の接続を行う。 そして、この例では内線電話機として複数個のコードレ
ス電話子機301〜30nが設けられ、無線親局である
無線送受信回路13及び14との間で、無線回線が形成
されるようにされている。 この場合、無線送受信回路13と14とに、それぞれ別
個の親局識別コードが与えられると共に、各コードレス
電話子機301〜30nにも、それぞれ異なる子機識別
コードが付与されている。 そして、無線送受信回路13及び14に対して制御チャ
ンネルは共通に使用されるが、通話チャンネルは別個に
される。例えば無線送受信回路13で通話チャンネルC
H(A)(これは複数個の通話チャンネルのうちの′選
択された通話チャンネル、以下同様)が使用されれば、
無線送受信回路14では、残りの複数個の通話チャンネ
ルのうちから選択された別の通話チャンネルCH(B)
が使用される。 コードレス電話子機301〜30nは、まったく同一の
構成を有し、送受信アンテナ31と、無線送受信回路3
2と、受話器33と、送話器34と、増幅器35及び3
6と、マイクロコンピュータからなる制御回路37と、
制御回路37に接続される機能ボタンスイッチ38と、
表示用デイスプレィを備えた表示回路39とからなる。 なお、40はニッカド電池などの充電式バッテリーであ
る。 今、無線親局である無線送受信回路13及び14が共に
使用されていない状態において、例えば、コードレス電
話子機30.で、機能ボタンスイッチ38により局線に
対する発信を行なうと、その制御回路37より無線送受
信回路32及び送受信アンテナ31を介して主装置10
に対して発信要求が出される(無線制御チャンネル)。 主装置10の例えば無線送受信回路13は、これを受け
て、その発信要求を出したコードレス電話子機との間で
通話チャンネルCH(A)の確立を行なうと共に、発信
要求データを主制御回路17に送る。主制御回路17は
、この発信要求に基づいてクロスポイントスイッチ11
を制御して無線送受信回路13と例えば電話回線11と
の接続を行なう。 その後、コードレス電話子機301でダイヤル操作がな
され、相手側が応答すれば、このコードレス電話子機3
0.によって電話回線11を通じた局線通話が可能にな
る。 そして、これと同時に、無線送受信回路14を介しても
う1台のコードレス電話子機により電話回線12を通じ
た局線通話が可能である。 着信の場合は、逆に主装置10の主制御回路17から着
信要求データが空いている方の無線親局である無線送受
信回路に送られる。そして、その無線送受信回路といず
れかのコードレス電話子機との間で通話チャンネルが確
立されることにより、そのコードレス電話子機による着
信応答が可能になる。 以上のようにして、コードレス電話子機による2本の電
話回線11.12を通じての局線通話は、無線送受信回
路13.14を介して行うことができる。 次に、第2図及び第3図の状態遷移図を参照しながら、
無線送受信回路13及び14が共に使用されていない状
態において、着信があったときに、コードレス電話子機
302が応答し、その後、終話するまでの間の子機30
2及び他の子機(例えば子機30.をその代表として示
す)と、主装置10の状態遷移について、以下説明する
。 まず、着信があると、主制御回路(M−CP U)17
が、これを受け、その着信を無線部制御回路(S−CP
U)16に転送する。無線部制御回路16は、例えば無
線送受信回路13を介、して通話チャンネル(第2図及
び第3図では5−CH)接続要求を、制御チャンネル(
第2図及び第3図ではC−CH)により各コードレス電
話子機301〜30nに、送出する。 この場合、通話チャンネル接続要求は、いずれか1つの
応答指定子機の子機識別コードを含むと共に、応答指定
子機以外の他の子機への通話チャンネルへの切替制御信
号を含む。この場合、応答指定子機は、通話チャンネル
接続要求を受信したことを示す確認信号(以下、この種
の確認信号をACKという)の送出が許可される子機で
あり、主装置10は、通話チャンネル接続要求を、この
応答指定子機からの前記ACKを受けるまで繰り返す。 これは、すべてのコードレス電話子機に対して通話チャ
ンネル接続要求を伝達するためである。 応答指定子機から前記ACKが制御チャンネルにより主
装置10に返送されると、主装置10の無線送受信回路
13は、この通話チャンネル接続要求のACKを受信し
、無線部制御回路16に転送する。無線部制御回路16
は、このACKを受けると、これに対するACK確認信
号を無線送受信回路13を介して制御チャンネルにより
各コードレス電話子機301〜30nに送る。 各子機301〜30nは、このACK確認信号を受ける
と、無線使用状態を、この例の場合、無線送受信回路1
3との通話チャンネルCB (A)に切り替える。そし
て、それぞれ通話チャンネルを介して切替ACKを送出
する。 主装置10の無線部制御回路16は、いずれかの子機か
らの切替ACKを無線送受信回路13を介して受けると
、通話チャンネル切替確認を各子機に通話チャンネルに
より送ると共に、主制御回路17に通話チャンネル切替
完了を示す情報を伝送する。 主制御回路17は、この通話チャンネル切替完了を受け
ると、無線部制御回路16に対して着信鳴動送出要求を
送る。無線部制御回路16は、これを受けて、着信鳴動
指令を鳴動させたい子機を指定して、子機に通話チャン
ネルを介して送る。 このとき、鳴動させたい子機の指定は、すべての子機の
指定、あるいは、1つの子機の指定でもよい。また、子
機をあらかじめ複数のグループに分けておいて、そのグ
ループ毎に指定することもできる。 この着信鳴動指令を受けた、指定された子機は、着信鳴
動音を発すると共に、鳴動指定ACKを主装置10の無
線部制御回路16に返送する。 無線部制御回路16は、いずれかの子機からの鳴動指定
ACKを受けると、すべての子機に対して通話チャンネ
ルを開放する指令を送出する。 各子機は、これを受けて、チャンネル開放ACKを、主
装置10の無線部制御回路16に送ると共に、通話チャ
ンネルを開放する。通話チャンネルの開放後、各子機は
、第4図Aにように、一定の周期IT、例えばIT−5
00msec周期で、例えば150m5ecの期間づつ
制御チャンネルを間欠受信する状態になる。 そして、チャンネル開放ACKを無線部制御回路16が
受けると、着信接続完了を示す情報を主制御回路17に
転送する。 着信鳴動に対し、例えば子機302で着信応答キー操作
が成されると、子機302は、自己の子機識別コードを
含む着信応答(キーコード)を、制御チャンネルを介し
て主装置10に送る。 主装置10では、無線送受信回路1−3を介して無線部
制御回路]6がこの着信応答を受け、前記キーコードを
含む情報を主制御回路17に転送する。主制御回路17
は、この情報中の前記子機織別コードから、着信応答を
した子機302を識別し、この子機302への通話チャ
ンネル接続要求を無線部制御回路16に送る。無線部制
御回路16は、これを受けて、子機302を指定する情
報を含む通話チャンネル接続要求を、制御チャンネルを
介してすべての子機に向けて送信する。 この通話チャンネル接続要求により指定された子機30
2は、これを受けるとACKを制御チャンネルを介して
主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、このACKを受け
ると、ACKの確認を各子機に制御チャンネルを介して
送る。 指定された子機302は、通話チャンネルCH(A)に
無線使用状態を切り替えると共に、他の子機も通話チャ
ンネルCH(A)に切り替える。 そして、指定されている子機302は、通話チャンネル
切替ACKを主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、これを受けると、
通話チャンネル切替確認情報を子機に送る。この通話チ
ャンネル切替確認情報には、時旧情報等、他のデータも
付加できる。 子機302は、この切替確認情報を受けて通話チャンネ
ルの切替の確認をし、そのACKを主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、このACKを受け
ると、通話チャンネル切替完了を示す情報を主制御回路
17に転送する。主制御回路17は、着信応答確認送出
要求を無線部制御回路16に転送する。これを受けた無
線部制御回路16は、着信応答確認情報を子機302に
送る。これと共に、主制御回路16は、クロスポイント
スイッチ11を制御し、着信の有った回線と無線送受信
回路13とを接続する切替を行う。 この場合、着信応答確認情報には、通話中であることを
示す状態データを付加すると共に、子機の受信モード指
定情報が付加される。 着信応答した子機302は、前記着信応答確認情報を受
けて通話状態になる。そして、例えば通話中であること
を、デイスプレィ39に表示する。 なお、回線使用状態表示用の複数個のLEDを設置5 け、そのLEDに表示を行うようにしてもよい。 一方、他の子機は、前記状態データを受けて、他の子機
で通話チャンネルCH(A)は通話中であることを示す
表示を、例えばデイスプレィ39に行う。LEDを用い
て表示を行うようにしても良いことは前記と同様である
。 他の子機は、また、受信モード指定情報により、第4図
Bに示すように、主装置10の無線送受信回路13と、
子機302との間で確立された通話チャンネルCH(A
)を間欠電信する状態になる。 すなわち、一定の周期IT−500ms e c周期で
、150m5ecの制御チャンネル間欠受信期間の後の
例えば150 m s e cの期間で、通話チャンネ
ルCH(A)を間欠受信する状態になる。 勿論、前記状態データにより、前記能の子機は、通話チ
ャンネルCH(A)は通話中であることは、検知してい
る。通話中は、子機302以外の他の子機は、通話チャ
ンネルCH(A)の通話音声を間欠受信する。 この通話状態から、第3図に示すように、子機302で
終話操作がなされると、この子機302は、終話操作情
報(キーコード)を、主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、この終話操作情報
を受けて、主制御回路17に終話を示す情報を転送する
。主制御回路17は、通話状態から終話等の状態遷移情
報を受けると、クロスポイントスイッチ11を制御して
終話処理を行うと共に、データ送出判別子送出要求を、
無線部制御回路16に転送する。すると、無線部制御回
路16は、第5図に示すように、通話チャンネルCH(
A)を介して、他の情報と区別可能な特定のパターンの
データ送出判別子、例えば[01011を、間欠受信の
周期ITより長い期間、例えば600m5ecに渡って
、各子機に対し送信する。 このデータ送出判別子は、続いて状態データを送出する
ということを示す情報である。 子機302は、通話チャンネルの受信状態において、ま
た、他の子機は、通話チャンネルCH(A)の間欠受信
状態において、このデータ送出判別子を検出する。する
と、子機30゜は、状態データの受信待機状態になり、
また、他の子機は、通話チャンネルCH(A)の間欠受
信の状態から、受信状態に移行した後、状態データの受
信待機状態になる。 一方、主装置10の主制御回路17は、状態データ(こ
の場合には終話データ)の送出要求を無線部制御回路1
6に伝達する。無線部制御回路16は、これを受けて、
データ送出判別子に続けて状態データ、すなわち、終話
を示すデータを送出する。 したがって、各子機は、この終話データを受信して、終
話を検知し、各々のデイスプレィ39の通話中表示を消
去する。そして、子機302は、終話処理を行うと共に
、状態データ受信A CKを主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路]6は、このACKを受け
て、各子機に受信モード指定情報を送る。 各子機は、この受信モード指定情報を受けて、待機状態
、すなわち、制御チャンネルを間欠受信する状態になる
。 なお、通話中から子機302で例えば保留操作等がされ
たときにも、はぼ同様にして、データ送出判別子に続い
て主装置10から保留状態を示す状態データが各子機に
送られるので、これを受信することにより、他の子機は
、使用通話チャンネルが保留状態に遷移したことを、検
知することができる。 以上のようにして、通話チャンネルCH(A)が使用さ
れているとき、その通話チャンネルを使用していない他
のコードレス電話子機は、その通話チャンネルCH(A
)を間欠受信することにより、通話中、及び通話中から
終話や保留等の状態遷移を知ることができる。 なお、通話チャンネルCH(B)が使用されている場合
には、他の子機は、1間欠受信周期ITの内の、通話チ
ャンネルCH(A)の間欠受信期間の後の例えば150
m5 e cの期間において、通話チャンネルCH(B
)を間欠受信する状態になる。 このため、通話チャンネルCH(A)と、通話チャンネ
ルCH(B)とを、同時に使用している状態、つまり、
2個の子機により、通話が同時に行われている場合には
、これらの通話チャンネルを使用していない他の子機は
、第4図Cに示すように、通話チャンネルCH(A)と
、通話チャンネルCH(B)とを、共に間欠受信する状
態になる。なお、このように使用可能なすべての通話チ
ャンネルが使用されているときには、制御チャンネルを
介して主装置10から他の子機に対して情報が伝送され
ることはないから、第4図Cにおいて、各子機は、制御
チャンネルの間欠受信は行わなくてもよい。 なお、以上の例は、無線送受信回路が2個、したがって
選択的に使用される通話チャンネルが2個の場合である
が、無線送受信回路が3個以上、したがって通話チャン
ネルが3以上、設けられる場合にも、この発明が適用で
きることは言うまでもない。無線送受信回路が3個以上
存在すれば、幾つかの無線送受信回路が外線通話の使用
状態てあっでも、2つの無線送受信回路が空いていれば
、これらにより内線通話ができる。この場合に、この内
線通話の状態及びその内線通話状態から遷移した他の状
態も、使用中でない他の子機は、前記と同様にして、検
知することができる。
装置の一実施例のブロックである。この例は、2本の電
話回線11+12が収容された場合であるが、収容され
る回線数は、1本でも良く、また、3本以上でも勿論よ
い。また、n個のコドレス電話子機301〜30nが設
けられているが、コードレス電話子機は、2個でもよい
。 同図において、10は主装置で、これは、クロスポイン
トスイッチ11と、局線回路12+、:]22と、2個
の無線親局となる無線送受信回路13及び14と、これ
ら2個の無線送受信回路13及び14と送受信アンテナ
21との間に設けられる分配器15と、無線送受信回路
13及び14を制御するための例えばマイクロコンピュ
ータ(S−CP U)からなる無線部制御回路16と、
PB(ブツシュボタン)信号発生器18と、音源回路1
−9と、前記各回路を制御するためマイクロコンピュー
タ(M−CP U)からなる主制御回路17とを備える
。 クロスポイントスイッチ11は、主制御回路17の制御
に従い、電話回線11+1.2と、無線送受信回路13
]4と、PB信号発生器18と、音源回路19との間
の接続を行う。 そして、この例では内線電話機として複数個のコードレ
ス電話子機301〜30nが設けられ、無線親局である
無線送受信回路13及び14との間で、無線回線が形成
されるようにされている。 この場合、無線送受信回路13と14とに、それぞれ別
個の親局識別コードが与えられると共に、各コードレス
電話子機301〜30nにも、それぞれ異なる子機識別
コードが付与されている。 そして、無線送受信回路13及び14に対して制御チャ
ンネルは共通に使用されるが、通話チャンネルは別個に
される。例えば無線送受信回路13で通話チャンネルC
H(A)(これは複数個の通話チャンネルのうちの′選
択された通話チャンネル、以下同様)が使用されれば、
無線送受信回路14では、残りの複数個の通話チャンネ
ルのうちから選択された別の通話チャンネルCH(B)
が使用される。 コードレス電話子機301〜30nは、まったく同一の
構成を有し、送受信アンテナ31と、無線送受信回路3
2と、受話器33と、送話器34と、増幅器35及び3
6と、マイクロコンピュータからなる制御回路37と、
制御回路37に接続される機能ボタンスイッチ38と、
表示用デイスプレィを備えた表示回路39とからなる。 なお、40はニッカド電池などの充電式バッテリーであ
る。 今、無線親局である無線送受信回路13及び14が共に
使用されていない状態において、例えば、コードレス電
話子機30.で、機能ボタンスイッチ38により局線に
対する発信を行なうと、その制御回路37より無線送受
信回路32及び送受信アンテナ31を介して主装置10
に対して発信要求が出される(無線制御チャンネル)。 主装置10の例えば無線送受信回路13は、これを受け
て、その発信要求を出したコードレス電話子機との間で
通話チャンネルCH(A)の確立を行なうと共に、発信
要求データを主制御回路17に送る。主制御回路17は
、この発信要求に基づいてクロスポイントスイッチ11
を制御して無線送受信回路13と例えば電話回線11と
の接続を行なう。 その後、コードレス電話子機301でダイヤル操作がな
され、相手側が応答すれば、このコードレス電話子機3
0.によって電話回線11を通じた局線通話が可能にな
る。 そして、これと同時に、無線送受信回路14を介しても
う1台のコードレス電話子機により電話回線12を通じ
た局線通話が可能である。 着信の場合は、逆に主装置10の主制御回路17から着
信要求データが空いている方の無線親局である無線送受
信回路に送られる。そして、その無線送受信回路といず
れかのコードレス電話子機との間で通話チャンネルが確
立されることにより、そのコードレス電話子機による着
信応答が可能になる。 以上のようにして、コードレス電話子機による2本の電
話回線11.12を通じての局線通話は、無線送受信回
路13.14を介して行うことができる。 次に、第2図及び第3図の状態遷移図を参照しながら、
無線送受信回路13及び14が共に使用されていない状
態において、着信があったときに、コードレス電話子機
302が応答し、その後、終話するまでの間の子機30
2及び他の子機(例えば子機30.をその代表として示
す)と、主装置10の状態遷移について、以下説明する
。 まず、着信があると、主制御回路(M−CP U)17
が、これを受け、その着信を無線部制御回路(S−CP
U)16に転送する。無線部制御回路16は、例えば無
線送受信回路13を介、して通話チャンネル(第2図及
び第3図では5−CH)接続要求を、制御チャンネル(
第2図及び第3図ではC−CH)により各コードレス電
話子機301〜30nに、送出する。 この場合、通話チャンネル接続要求は、いずれか1つの
応答指定子機の子機識別コードを含むと共に、応答指定
子機以外の他の子機への通話チャンネルへの切替制御信
号を含む。この場合、応答指定子機は、通話チャンネル
接続要求を受信したことを示す確認信号(以下、この種
の確認信号をACKという)の送出が許可される子機で
あり、主装置10は、通話チャンネル接続要求を、この
応答指定子機からの前記ACKを受けるまで繰り返す。 これは、すべてのコードレス電話子機に対して通話チャ
ンネル接続要求を伝達するためである。 応答指定子機から前記ACKが制御チャンネルにより主
装置10に返送されると、主装置10の無線送受信回路
13は、この通話チャンネル接続要求のACKを受信し
、無線部制御回路16に転送する。無線部制御回路16
は、このACKを受けると、これに対するACK確認信
号を無線送受信回路13を介して制御チャンネルにより
各コードレス電話子機301〜30nに送る。 各子機301〜30nは、このACK確認信号を受ける
と、無線使用状態を、この例の場合、無線送受信回路1
3との通話チャンネルCB (A)に切り替える。そし
て、それぞれ通話チャンネルを介して切替ACKを送出
する。 主装置10の無線部制御回路16は、いずれかの子機か
らの切替ACKを無線送受信回路13を介して受けると
、通話チャンネル切替確認を各子機に通話チャンネルに
より送ると共に、主制御回路17に通話チャンネル切替
完了を示す情報を伝送する。 主制御回路17は、この通話チャンネル切替完了を受け
ると、無線部制御回路16に対して着信鳴動送出要求を
送る。無線部制御回路16は、これを受けて、着信鳴動
指令を鳴動させたい子機を指定して、子機に通話チャン
ネルを介して送る。 このとき、鳴動させたい子機の指定は、すべての子機の
指定、あるいは、1つの子機の指定でもよい。また、子
機をあらかじめ複数のグループに分けておいて、そのグ
ループ毎に指定することもできる。 この着信鳴動指令を受けた、指定された子機は、着信鳴
動音を発すると共に、鳴動指定ACKを主装置10の無
線部制御回路16に返送する。 無線部制御回路16は、いずれかの子機からの鳴動指定
ACKを受けると、すべての子機に対して通話チャンネ
ルを開放する指令を送出する。 各子機は、これを受けて、チャンネル開放ACKを、主
装置10の無線部制御回路16に送ると共に、通話チャ
ンネルを開放する。通話チャンネルの開放後、各子機は
、第4図Aにように、一定の周期IT、例えばIT−5
00msec周期で、例えば150m5ecの期間づつ
制御チャンネルを間欠受信する状態になる。 そして、チャンネル開放ACKを無線部制御回路16が
受けると、着信接続完了を示す情報を主制御回路17に
転送する。 着信鳴動に対し、例えば子機302で着信応答キー操作
が成されると、子機302は、自己の子機識別コードを
含む着信応答(キーコード)を、制御チャンネルを介し
て主装置10に送る。 主装置10では、無線送受信回路1−3を介して無線部
制御回路]6がこの着信応答を受け、前記キーコードを
含む情報を主制御回路17に転送する。主制御回路17
は、この情報中の前記子機織別コードから、着信応答を
した子機302を識別し、この子機302への通話チャ
ンネル接続要求を無線部制御回路16に送る。無線部制
御回路16は、これを受けて、子機302を指定する情
報を含む通話チャンネル接続要求を、制御チャンネルを
介してすべての子機に向けて送信する。 この通話チャンネル接続要求により指定された子機30
2は、これを受けるとACKを制御チャンネルを介して
主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、このACKを受け
ると、ACKの確認を各子機に制御チャンネルを介して
送る。 指定された子機302は、通話チャンネルCH(A)に
無線使用状態を切り替えると共に、他の子機も通話チャ
ンネルCH(A)に切り替える。 そして、指定されている子機302は、通話チャンネル
切替ACKを主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、これを受けると、
通話チャンネル切替確認情報を子機に送る。この通話チ
ャンネル切替確認情報には、時旧情報等、他のデータも
付加できる。 子機302は、この切替確認情報を受けて通話チャンネ
ルの切替の確認をし、そのACKを主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、このACKを受け
ると、通話チャンネル切替完了を示す情報を主制御回路
17に転送する。主制御回路17は、着信応答確認送出
要求を無線部制御回路16に転送する。これを受けた無
線部制御回路16は、着信応答確認情報を子機302に
送る。これと共に、主制御回路16は、クロスポイント
スイッチ11を制御し、着信の有った回線と無線送受信
回路13とを接続する切替を行う。 この場合、着信応答確認情報には、通話中であることを
示す状態データを付加すると共に、子機の受信モード指
定情報が付加される。 着信応答した子機302は、前記着信応答確認情報を受
けて通話状態になる。そして、例えば通話中であること
を、デイスプレィ39に表示する。 なお、回線使用状態表示用の複数個のLEDを設置5 け、そのLEDに表示を行うようにしてもよい。 一方、他の子機は、前記状態データを受けて、他の子機
で通話チャンネルCH(A)は通話中であることを示す
表示を、例えばデイスプレィ39に行う。LEDを用い
て表示を行うようにしても良いことは前記と同様である
。 他の子機は、また、受信モード指定情報により、第4図
Bに示すように、主装置10の無線送受信回路13と、
子機302との間で確立された通話チャンネルCH(A
)を間欠電信する状態になる。 すなわち、一定の周期IT−500ms e c周期で
、150m5ecの制御チャンネル間欠受信期間の後の
例えば150 m s e cの期間で、通話チャンネ
ルCH(A)を間欠受信する状態になる。 勿論、前記状態データにより、前記能の子機は、通話チ
ャンネルCH(A)は通話中であることは、検知してい
る。通話中は、子機302以外の他の子機は、通話チャ
ンネルCH(A)の通話音声を間欠受信する。 この通話状態から、第3図に示すように、子機302で
終話操作がなされると、この子機302は、終話操作情
報(キーコード)を、主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路16は、この終話操作情報
を受けて、主制御回路17に終話を示す情報を転送する
。主制御回路17は、通話状態から終話等の状態遷移情
報を受けると、クロスポイントスイッチ11を制御して
終話処理を行うと共に、データ送出判別子送出要求を、
無線部制御回路16に転送する。すると、無線部制御回
路16は、第5図に示すように、通話チャンネルCH(
A)を介して、他の情報と区別可能な特定のパターンの
データ送出判別子、例えば[01011を、間欠受信の
周期ITより長い期間、例えば600m5ecに渡って
、各子機に対し送信する。 このデータ送出判別子は、続いて状態データを送出する
ということを示す情報である。 子機302は、通話チャンネルの受信状態において、ま
た、他の子機は、通話チャンネルCH(A)の間欠受信
状態において、このデータ送出判別子を検出する。する
と、子機30゜は、状態データの受信待機状態になり、
また、他の子機は、通話チャンネルCH(A)の間欠受
信の状態から、受信状態に移行した後、状態データの受
信待機状態になる。 一方、主装置10の主制御回路17は、状態データ(こ
の場合には終話データ)の送出要求を無線部制御回路1
6に伝達する。無線部制御回路16は、これを受けて、
データ送出判別子に続けて状態データ、すなわち、終話
を示すデータを送出する。 したがって、各子機は、この終話データを受信して、終
話を検知し、各々のデイスプレィ39の通話中表示を消
去する。そして、子機302は、終話処理を行うと共に
、状態データ受信A CKを主装置10に送る。 主装置10の無線部制御回路]6は、このACKを受け
て、各子機に受信モード指定情報を送る。 各子機は、この受信モード指定情報を受けて、待機状態
、すなわち、制御チャンネルを間欠受信する状態になる
。 なお、通話中から子機302で例えば保留操作等がされ
たときにも、はぼ同様にして、データ送出判別子に続い
て主装置10から保留状態を示す状態データが各子機に
送られるので、これを受信することにより、他の子機は
、使用通話チャンネルが保留状態に遷移したことを、検
知することができる。 以上のようにして、通話チャンネルCH(A)が使用さ
れているとき、その通話チャンネルを使用していない他
のコードレス電話子機は、その通話チャンネルCH(A
)を間欠受信することにより、通話中、及び通話中から
終話や保留等の状態遷移を知ることができる。 なお、通話チャンネルCH(B)が使用されている場合
には、他の子機は、1間欠受信周期ITの内の、通話チ
ャンネルCH(A)の間欠受信期間の後の例えば150
m5 e cの期間において、通話チャンネルCH(B
)を間欠受信する状態になる。 このため、通話チャンネルCH(A)と、通話チャンネ
ルCH(B)とを、同時に使用している状態、つまり、
2個の子機により、通話が同時に行われている場合には
、これらの通話チャンネルを使用していない他の子機は
、第4図Cに示すように、通話チャンネルCH(A)と
、通話チャンネルCH(B)とを、共に間欠受信する状
態になる。なお、このように使用可能なすべての通話チ
ャンネルが使用されているときには、制御チャンネルを
介して主装置10から他の子機に対して情報が伝送され
ることはないから、第4図Cにおいて、各子機は、制御
チャンネルの間欠受信は行わなくてもよい。 なお、以上の例は、無線送受信回路が2個、したがって
選択的に使用される通話チャンネルが2個の場合である
が、無線送受信回路が3個以上、したがって通話チャン
ネルが3以上、設けられる場合にも、この発明が適用で
きることは言うまでもない。無線送受信回路が3個以上
存在すれば、幾つかの無線送受信回路が外線通話の使用
状態てあっでも、2つの無線送受信回路が空いていれば
、これらにより内線通話ができる。この場合に、この内
線通話の状態及びその内線通話状態から遷移した他の状
態も、使用中でない他の子機は、前記と同様にして、検
知することができる。
以上説明したように、この発明によれば、通話チャンネ
ルを使用して送受信しているコードレス電話子機以外の
コードレス電話子機は、使用されている通話チャンネル
を間欠受信して監視することにより、無線回線の状態を
検知することができる。 そして、この発明によれば、無線回線使用状態を検知す
るためには制御チャンネルを使用しないので、通話チャ
ンネルから制御チャンネルに切り替える等の必要はなく
、無線回線使用状態を示す情報の伝達が遅くなることが
ない。 また、無線回線使用状態を示す情報の伝達のためには、
制御チャンネルを使用しないことから、他の情報例えば
発信や着信の伝達が遅れることもない。
ルを使用して送受信しているコードレス電話子機以外の
コードレス電話子機は、使用されている通話チャンネル
を間欠受信して監視することにより、無線回線の状態を
検知することができる。 そして、この発明によれば、無線回線使用状態を検知す
るためには制御チャンネルを使用しないので、通話チャ
ンネルから制御チャンネルに切り替える等の必要はなく
、無線回線使用状態を示す情報の伝達が遅くなることが
ない。 また、無線回線使用状態を示す情報の伝達のためには、
制御チャンネルを使用しないことから、他の情報例えば
発信や着信の伝達が遅れることもない。
第1図は、この発明を適用したコードレスボタン電話装
置の一実施例のブロック図、第2図及び第3図は、その
無線回線使用状態の一例におけるシーケンスを示す図、
第4図は、無線回線使用状態監視のための通話チャンネ
ル間欠受信状態を説明するための図、第5図は、主装置
からの状態データの送信タイミングを説明するための図
である。 10;主装置 11+12 ;回線 13 14;無線送受信回路 16;無線部制御回路 17・主制御回路 301〜30n;コードレス電話子機
置の一実施例のブロック図、第2図及び第3図は、その
無線回線使用状態の一例におけるシーケンスを示す図、
第4図は、無線回線使用状態監視のための通話チャンネ
ル間欠受信状態を説明するための図、第5図は、主装置
からの状態データの送信タイミングを説明するための図
である。 10;主装置 11+12 ;回線 13 14;無線送受信回路 16;無線部制御回路 17・主制御回路 301〜30n;コードレス電話子機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1または複数の電話回線が収容されるとともに、1また
は複数の無線送受信回路を備える主装置と、前記無線送
受信回路との間で無線回線を介しての通話及びデータ伝
送が可能な複数のコードレス電話子機とを備えるコード
レスボタン電話装置において、 各コードレス電話子機は、他のコードレス電話子機が通
話状態のとき、その通話状態の通話チャンネルを間欠受
信する状態とすると共に、前記主装置から回線使用状態
情報を、回線使用状態遷移時に、前記通話チャンネルを
介して各コードレス電話子機に送信し、回線使用状態情
報を伝達するようにしたコードレス電話装置の回線使用
状態情報伝達方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274277A JPH04150443A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | コードレスボタン電話装置の回線使用状態情報伝達方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274277A JPH04150443A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | コードレスボタン電話装置の回線使用状態情報伝達方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150443A true JPH04150443A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17539414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274277A Pending JPH04150443A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | コードレスボタン電話装置の回線使用状態情報伝達方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336030A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可搬型システムコードレス電話装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274277A patent/JPH04150443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336030A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可搬型システムコードレス電話装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4802200A (en) | Radio telephone system control apparatus and method | |
| US4897864A (en) | Control method and appartus for a radio telephone system | |
| US4962524A (en) | Cordless telephone apparatus and a method of controlling same | |
| US5140628A (en) | Radio telephone system control method | |
| JP2566673B2 (ja) | コードレス電話機システムの留守応答モニタ方式 | |
| JPH03289727A (ja) | 無線通信方式 | |
| JPH04165723A (ja) | コードレスボタン電話装置 | |
| JPH04342345A (ja) | コードレス電話の一斉音声呼出し方式 | |
| JPS6248137A (ja) | 無線電話装置の制御方法 | |
| JP2918357B2 (ja) | コードレス電話機の外線転送方式 | |
| JPS6248132A (ja) | 無線電話方式 | |
| JP2936602B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH0697873A (ja) | コードレスボタン電話装置の制御情報伝達方式 | |
| JP2539255B2 (ja) | 拡声呼び出し方式及びそのための無線機 | |
| JP2801457B2 (ja) | 電話端末装置 | |
| JPS6248134A (ja) | 無線電話装置における会議通話方式 | |
| JPH03227145A (ja) | コードレス電話システム | |
| JP2648128B2 (ja) | Mca用交換機接続装置 | |
| JP3435012B2 (ja) | 無線通信システム | |
| JPS6158341A (ja) | 無線端末機器接続制御方式 | |
| JPH0832713A (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2571297B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH02233043A (ja) | 無線電話装置の制御方法 | |
| JPH0210927A (ja) | 無線回線制御方式 | |
| JPH0393394A (ja) | 加入者集線通信方式 |