JPH0415045A - 血液監視ベルト - Google Patents
血液監視ベルトInfo
- Publication number
- JPH0415045A JPH0415045A JP2118059A JP11805990A JPH0415045A JP H0415045 A JPH0415045 A JP H0415045A JP 2118059 A JP2118059 A JP 2118059A JP 11805990 A JP11805990 A JP 11805990A JP H0415045 A JPH0415045 A JP H0415045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- belt
- light receiving
- receiving element
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、血液中成分を光電的に非侵入式で監視する
ための血液監視装置に係り、特に装着性の改善されたこ
の種の血液監視ベルトに関する。
ための血液監視装置に係り、特に装着性の改善されたこ
の種の血液監視ベルトに関する。
[従来の技術及び発明が解決すべき課題]患者の血中成
分、特に酸素濃度は、呼吸や循環に生じた異常を確実に
検知することのできる要素であり、このため血液を採取
することなく (非侵入式で)、光電的に血中酸素濃度
を測定する装置(プローブ、センサ)が提案されている
(特開昭59−64031号、特開昭60−34432
号)。
分、特に酸素濃度は、呼吸や循環に生じた異常を確実に
検知することのできる要素であり、このため血液を採取
することなく (非侵入式で)、光電的に血中酸素濃度
を測定する装置(プローブ、センサ)が提案されている
(特開昭59−64031号、特開昭60−34432
号)。
このような装置の一つとしてクランプ式のセンサは、ク
ランプの相対する圧着部に発光ダイオード及び光センサ
を取付けたもので、これら発光ダイオード及び光センサ
とで指を挟むように固定する。そして発光ダイオードか
ら発射された光か透過する組織中の血液により光学的に
吸収されることにより変化し、この変化を光センサで受
光する。
ランプの相対する圧着部に発光ダイオード及び光センサ
を取付けたもので、これら発光ダイオード及び光センサ
とで指を挟むように固定する。そして発光ダイオードか
ら発射された光か透過する組織中の血液により光学的に
吸収されることにより変化し、この変化を光センサで受
光する。
この光吸収による変化は血液中の血色素の酸素飽和度に
より変動し、この変動を監視することにより血中濃度が
監視される。
より変動し、この変動を監視することにより血中濃度が
監視される。
ところで、このクランプ式センサの場合、組織へのばね
装着圧力により、その組織への血液流が減少し、正確な
測定ができないという難点がある。
装着圧力により、その組織への血液流が減少し、正確な
測定ができないという難点がある。
これに対し、特開昭60−34432号に開示されるセ
ンサは、粘着面を備えたフレキシブルな基板に発光素子
と受光素子を設けたもので、クランプ式のような問題点
がなく、又、患者の運動によりセンサが外れたり、測定
が不正確になるという難点はないが、センサの形状、あ
るいは大きさによって、その取付部位が限定されてしま
う、換言すれば取付部位に対応し多種の形状、大きさの
センサを用意しなければならないという難点がある。又
、精度良く測定するために発光素子と受光素子はそれぞ
れ発光面と受光面が対向するように装着することが望ま
しいが、従来のセンサでは発光素子と受光素子との間隔
が固定されているので、必すしも両者が対向するように
装着できるとは限らない。更に、粘着剤によるかぶれ等
皮膚への悪影響を及ぼす場合がある。
ンサは、粘着面を備えたフレキシブルな基板に発光素子
と受光素子を設けたもので、クランプ式のような問題点
がなく、又、患者の運動によりセンサが外れたり、測定
が不正確になるという難点はないが、センサの形状、あ
るいは大きさによって、その取付部位が限定されてしま
う、換言すれば取付部位に対応し多種の形状、大きさの
センサを用意しなければならないという難点がある。又
、精度良く測定するために発光素子と受光素子はそれぞ
れ発光面と受光面が対向するように装着することが望ま
しいが、従来のセンサでは発光素子と受光素子との間隔
が固定されているので、必すしも両者が対向するように
装着できるとは限らない。更に、粘着剤によるかぶれ等
皮膚への悪影響を及ぼす場合がある。
この発明は、このような従来の難点を解消し、取付部位
の大きさに対応して装着することができる血液監視ベル
トを提供することを目的とする。
の大きさに対応して装着することができる血液監視ベル
トを提供することを目的とする。
又、装着時に発光素子と受光素子が対向するように装着
でき、測定精度を向」ニすることを目的とする。
でき、測定精度を向」ニすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成する本発明の血液監視ベルトは、
生体表面から組織内に光を照射する発光素子と、発光素
子によって照射された光が組織を透過する光を受け組織
中の血液成分に対応する受光信号を送出する受光素子と
、これら発光素子及び受光素子が所定間隔をもって設け
られたベルトとから成り、好適には発光素子及び受光素
子の少なくとも一方はベルトに対し摺動自在に取付けら
れているものである。
生体表面から組織内に光を照射する発光素子と、発光素
子によって照射された光が組織を透過する光を受け組織
中の血液成分に対応する受光信号を送出する受光素子と
、これら発光素子及び受光素子が所定間隔をもって設け
られたベルトとから成り、好適には発光素子及び受光素
子の少なくとも一方はベルトに対し摺動自在に取付けら
れているものである。
また、ベルトは一端側に長手方向に配設された複数のフ
ック形状を有するフック部と、他端にフック形状のいず
れか1つが係合される係止部とを備えたものである。
ック形状を有するフック部と、他端にフック形状のいず
れか1つが係合される係止部とを備えたものである。
[作用]
血液監視ベルトの発光素子と受光素子が相対するように
、指、足等の体の一部に当て、その部位の大きさに対応
する位置のフックを係止部に係合し、部位に装着する。
、指、足等の体の一部に当て、その部位の大きさに対応
する位置のフックを係止部に係合し、部位に装着する。
しかる後に、発光素子から組織内に光を照射すると共に
、透過する光を受光素子で測定し受光量の変動から組織
内の血中成分の変動を監視する。
、透過する光を受光素子で測定し受光量の変動から組織
内の血中成分の変動を監視する。
ここで、係止部に係合するフックの位置を変えることに
より、部位の大きさに対応させて部位に不適当な押圧を
与えることなく装着することができる。
より、部位の大きさに対応させて部位に不適当な押圧を
与えることなく装着することができる。
又、発光素子又は受光素子を摺動させることにより、発
光素子及び受光素子の間隔を変え、これら素子を部位の
最適な位置に位置付けることができる。
光素子及び受光素子の間隔を変え、これら素子を部位の
最適な位置に位置付けることができる。
[実施例]
以下、本発明の血液監視ベルトを図面に示す実施例に基
き説明する。
き説明する。
第1図〜第6図に示す血液監視ベルト1は、ポリ塩化ビ
ニル、ニトリルブチルゴム等の樹脂により一体成型され
た可撓性のあるベルト10、発光素子2及び受光素子3
から成り、発光素子2は発光ダイオード等好適には一定
波長の光を発するもので、リード1i!4を介して図示
しない電源に接続され、所定光量の光を皮膚表面から組
織内に照射する。受光素子3は、発光素子2から照射さ
れ組織を透過した光を受光し光量に応じた電流信号を発
生する光電センサで、リード線4を介して監視装置(図
示せず)に接続されており、監視装置は受光素子3から
の信号を演算処理し、組織内の血液中成分例えば酸素濃
度に対応する値としてその変動を表示する。
ニル、ニトリルブチルゴム等の樹脂により一体成型され
た可撓性のあるベルト10、発光素子2及び受光素子3
から成り、発光素子2は発光ダイオード等好適には一定
波長の光を発するもので、リード1i!4を介して図示
しない電源に接続され、所定光量の光を皮膚表面から組
織内に照射する。受光素子3は、発光素子2から照射さ
れ組織を透過した光を受光し光量に応じた電流信号を発
生する光電センサで、リード線4を介して監視装置(図
示せず)に接続されており、監視装置は受光素子3から
の信号を演算処理し、組織内の血液中成分例えば酸素濃
度に対応する値としてその変動を表示する。
一方、ベルト10は発光素子及び受光素子を収納する取
付部11.12、蓋部13、フック部14、係止部15
およびリード線4のための溝部16から成っている(第
2図)。
付部11.12、蓋部13、フック部14、係止部15
およびリード線4のための溝部16から成っている(第
2図)。
取付部11.12は、発光素子2又は受光素子3を埋設
するための2つの四部が所定間隔を有して形成されてい
ると共に、第4図に示すように蓋部13が嵌着されるた
めの段部11bがその縁部内壁に形成されている。この
段部11bは取付部11と12とを継ぐベルトの部分1
7及び溝部16にも形成されている。又、取付部の凹部
にはそれぞれ発光素子2及び受光素子3の発光面及び受
光面がベルト表面に現われるための窓11a、12aが
形成されている。
するための2つの四部が所定間隔を有して形成されてい
ると共に、第4図に示すように蓋部13が嵌着されるた
めの段部11bがその縁部内壁に形成されている。この
段部11bは取付部11と12とを継ぐベルトの部分1
7及び溝部16にも形成されている。又、取付部の凹部
にはそれぞれ発光素子2及び受光素子3の発光面及び受
光面がベルト表面に現われるための窓11a、12aが
形成されている。
溝部16は一方の取付部11に近接して設けられ、発光
素子2及び受光素子3の各リード線4の一部を収納する
。
素子2及び受光素子3の各リード線4の一部を収納する
。
蓋部13は取付部11.12の一部に連結して設けられ
、第4図に示すように、取付部11.12等の段部11
bに係合する段部13aが形成されており、各段部はベ
ノ四・材料の可撓性を利用して着脱自在に構成されてい
る。
、第4図に示すように、取付部11.12等の段部11
bに係合する段部13aが形成されており、各段部はベ
ノ四・材料の可撓性を利用して着脱自在に構成されてい
る。
次に、フック部14は、ベルト10の幅方向両端に、突
出する一対のフック形状をベルト長手方向に複数配設し
たもので、ベルl−10が装着される部位の太さに応じ
た任意の一対が係止部15に係止される。
出する一対のフック形状をベルト長手方向に複数配設し
たもので、ベルl−10が装着される部位の太さに応じ
た任意の一対が係止部15に係止される。
係止部15はその側面を第6図に示すように、フック形
状に対応してフック部の最小幅d1、最大幅d2と同じ
かそれよりやや広い幅DI、U2の部分を有する開口1
5aが形成され、この間口15aの一端側はフックの幅
より小さい幅で開放されている。
状に対応してフック部の最小幅d1、最大幅d2と同じ
かそれよりやや広い幅DI、U2の部分を有する開口1
5aが形成され、この間口15aの一端側はフックの幅
より小さい幅で開放されている。
ベルト材料の可撓性を利用してこの開放された部分を広
げてフック部材14を開口15aに嵌合させることによ
り開口15aとフック形状が係合し固定される。
げてフック部材14を開口15aに嵌合させることによ
り開口15aとフック形状が係合し固定される。
第7図(a)、(b)はそれぞれ本実施例の血液監視ベ
ルトを指5に装着した状態を示す図である。
ルトを指5に装着した状態を示す図である。
指5の太さに応じて係止部15に係止されるフックの位
置をかえることにより、指の太さの違いに拘らず、確実
に装着することができる。
置をかえることにより、指の太さの違いに拘らず、確実
に装着することができる。
このように構成される本発明の血液監視ベルトは、その
係止部及びフック部の構造を任意に変更できる。第8図
(a)、(b)〜第14図は、それぞれ係止部及びフッ
ク部の別の実施例を示す図である。第8図(a)、(b
)のフック部14はベルト10の幅方向に一対の矩形の
切欠部14aを形成したものであり、−力筒10図(a
)、(b)のフック部14はベルト10の幅方向に溝1
4bを形成したものである。これらフック部14は、い
ずれも第9図に示すようにフック部の切欠部14a又は
溝1.4bに対応する形状の開口15aを有する係止部
15に係合される。尚、溝14bは第10図(c)、(
d)に示すような半円状、台形状等任意の形状とするこ
とができる。
係止部及びフック部の構造を任意に変更できる。第8図
(a)、(b)〜第14図は、それぞれ係止部及びフッ
ク部の別の実施例を示す図である。第8図(a)、(b
)のフック部14はベルト10の幅方向に一対の矩形の
切欠部14aを形成したものであり、−力筒10図(a
)、(b)のフック部14はベルト10の幅方向に溝1
4bを形成したものである。これらフック部14は、い
ずれも第9図に示すようにフック部の切欠部14a又は
溝1.4bに対応する形状の開口15aを有する係止部
15に係合される。尚、溝14bは第10図(c)、(
d)に示すような半円状、台形状等任意の形状とするこ
とができる。
第11図(a)、(b)に示すフック部は、断面が楕円
形のつば状のフック形状から成り、第12図(a )、
(b )に示すように、下方に向って開放部分が大き
くなるような開口15aを有する係止部15に係止され
る。これらのフック形状はいずれもベルト材料の可撓性
を利用し、係止部15aの開放部分から押し込み、ある
いは外すことができる。
形のつば状のフック形状から成り、第12図(a )、
(b )に示すように、下方に向って開放部分が大き
くなるような開口15aを有する係止部15に係止され
る。これらのフック形状はいずれもベルト材料の可撓性
を利用し、係止部15aの開放部分から押し込み、ある
いは外すことができる。
又、第10図及び第11図のフック形状はそれぞれベル
ト10の長手方向に2列あるいは1列の穴14°を穿設
し、係止部15としてこれら穴に嵌合する段差のある突
起15bを設けたものである。いずれも所望の位置でフ
ック部を係止部の穴に嵌合することによりベルトを指、
足先等の部位に装着することができ、やや力を入れてフ
ック部側を引張ることにより脱着することができる。
ト10の長手方向に2列あるいは1列の穴14°を穿設
し、係止部15としてこれら穴に嵌合する段差のある突
起15bを設けたものである。いずれも所望の位置でフ
ック部を係止部の穴に嵌合することによりベルトを指、
足先等の部位に装着することができ、やや力を入れてフ
ック部側を引張ることにより脱着することができる。
次に、本発明の血液監視ベルトの第2の実施例を説明す
る。
る。
この実施例においては、第15図に示すように、発光素
子又は受光素子の一方のみかベルト10の取付部に固定
されており、他方の素子は、ベルト10に摺動自在に取
付けられた摺動部材18に埋設されており、素子間の間
隔が可変となる。
子又は受光素子の一方のみかベルト10の取付部に固定
されており、他方の素子は、ベルト10に摺動自在に取
付けられた摺動部材18に埋設されており、素子間の間
隔が可変となる。
このように構成される血液監視ベルトは第16図(a)
、(b)に示すように足先、手先などに装着されるが、
この際、発光素子2と受光素子3が所望の場所で対向す
ることができるように、摺動部材18を移動させて装着
する。
、(b)に示すように足先、手先などに装着されるが、
この際、発光素子2と受光素子3が所望の場所で対向す
ることができるように、摺動部材18を移動させて装着
する。
尚、発光素子の取付部及び係止部とフック形状の構成は
第1の実施例と同様の構成とする。
第1の実施例と同様の構成とする。
また、本実施例において、発光素子及び受光素子の双方
をそれぞれ別個の摺動部材に固定し、ベルトに対し可動
にすることもできる。
をそれぞれ別個の摺動部材に固定し、ベルトに対し可動
にすることもできる。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本発明の血液監視
ベルトによれば、ベルトに発光素子と受光素子を設け、
ベルトの両端を所望の位置で係合可能にしたので取付け
られる部位の太さに応じて不適当な圧力がかかることな
く、確実にセンサを装着することができ、正確な測定が
できる。更に、本発明の血液監視ベルトによれば、素子
のいずれか一方を可動式にしたので、取付けられる部位
の所望の位置に発光素子、受光素子を位置させることが
できる。
ベルトによれば、ベルトに発光素子と受光素子を設け、
ベルトの両端を所望の位置で係合可能にしたので取付け
られる部位の太さに応じて不適当な圧力がかかることな
く、確実にセンサを装着することができ、正確な測定が
できる。更に、本発明の血液監視ベルトによれば、素子
のいずれか一方を可動式にしたので、取付けられる部位
の所望の位置に発光素子、受光素子を位置させることが
できる。
第1図は本発明の血液監視ベルトの第1の一実施例を示
す図、第2図及び第3図は同実施例のベルト部分の平面
図及び側面図、第4図〜第6図はそれぞれ同実施例の部
分断面図、第7図(a)、(b)はそれぞれ本発明の血
液監視ベルトを装着した状態を示す図、第8図(a)、
Cb)〜第14図はそれぞれフック形状及び係止部の別
の実施例を示す図、第15図は本発明の血液監視ベルト
の第2の実施例を示す図、第16図(a )、 (b
)はそれぞれ本発明の血液監視ベルトを装着した状態を
示す図である。 ・・・・・・血液監視ベルト ・・・・・・発光素子 ・・・・・・受光素子 0・・・・・・ベルト 4・・・・・・フック部 5・・・・・・係止部 8・・・・・・摺動部材
す図、第2図及び第3図は同実施例のベルト部分の平面
図及び側面図、第4図〜第6図はそれぞれ同実施例の部
分断面図、第7図(a)、(b)はそれぞれ本発明の血
液監視ベルトを装着した状態を示す図、第8図(a)、
Cb)〜第14図はそれぞれフック形状及び係止部の別
の実施例を示す図、第15図は本発明の血液監視ベルト
の第2の実施例を示す図、第16図(a )、 (b
)はそれぞれ本発明の血液監視ベルトを装着した状態を
示す図である。 ・・・・・・血液監視ベルト ・・・・・・発光素子 ・・・・・・受光素子 0・・・・・・ベルト 4・・・・・・フック部 5・・・・・・係止部 8・・・・・・摺動部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、生体の組織内に光を照射する発光素子と、前記組織
を透過する光を受け組織中の血液成分に対応する受光信
号を送出する受光素子と、前記発光素子及び前記受光素
子が所定間隔をもって設けられたベルトとから成ること
を特徴とする血液監視ベルト。 2、前記発光素子及び前記受光素子の少なくとも一方は
前記ベルトに摺動自在に取付けられていることを特徴と
する請求項1記載の血液監視ベルト。 3、前記ベルトは一端側に長手方向に配設された複数の
フック形状を有するフック部と、他端に前記フック形状
のいずれか1つが係合される係止部とを備えたことを特
徴とする請求項1又は2記載の血液監視ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118059A JPH0415045A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 血液監視ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118059A JPH0415045A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 血液監視ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415045A true JPH0415045A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14727001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118059A Pending JPH0415045A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 血液監視ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527133A (ja) * | 1998-10-15 | 2002-08-27 | センシダイン・インコーポレーテッド | 再使用可能なパルス式酸素濃度計プローブ及び使い捨てバンド装置 |
| JP2008272085A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 血流センサ |
| JP2009502296A (ja) * | 2005-07-29 | 2009-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 医療センサ |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2118059A patent/JPH0415045A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527133A (ja) * | 1998-10-15 | 2002-08-27 | センシダイン・インコーポレーテッド | 再使用可能なパルス式酸素濃度計プローブ及び使い捨てバンド装置 |
| JP2009502296A (ja) * | 2005-07-29 | 2009-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 医療センサ |
| JP2008272085A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 血流センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9743849B2 (en) | Intermeshing light barrier features in optical physiological parameter measurement device | |
| US6546267B1 (en) | Biological sensor | |
| US7096052B2 (en) | Optical probe including predetermined emission wavelength based on patient type | |
| US10058254B2 (en) | Systems and methods for optical sensor arrangements | |
| US5170786A (en) | Reusable probe system | |
| CN109589095B (zh) | 一种穿戴式设备 | |
| US8244325B2 (en) | Noninvasive oximetry optical sensor including disposable and reusable elements | |
| TWI594445B (zh) | 包含特徵以幫助減少雜光及/或光學串擾之光電模組 | |
| US9562858B2 (en) | Fluid concentration measuring device | |
| AU2016345310B2 (en) | Detector lens | |
| BR9914423A (pt) | Sonda de oxìmetro de pulso e aparelho de bandagem descartável | |
| JP2004329406A (ja) | 医療用センサ、パルス式酸素濃度センサ、これらセンサを患者の身体に取り付けるためのキット | |
| CN105744885A (zh) | 生物体信息测定装置 | |
| JPS6013449U (ja) | 散乱光式煙感知器の検煙部構造 | |
| JPH0415045A (ja) | 血液監視ベルト | |
| EP3539472B1 (en) | Compact, energy efficient physiological parameter sensor system | |
| KR101744311B1 (ko) | 생체 신호 측정 장치 및 이에 결합되는 일회용 덮개부 | |
| EP3975842B1 (en) | Apparatus for measuring optical or physiological parameters in human tissue featuring an optical contact detector | |
| US10485480B2 (en) | Probe | |
| CN210784322U (zh) | 一种穿戴式设备及其生理参数监测模组 | |
| JP2000296117A (ja) | 指先用光電脈波センサ | |
| CN210961952U (zh) | 一种穿戴式设备、生理参数监测装置及生理参数监测模组 | |
| US20230270379A1 (en) | Device for measurement of physiological parameters through a skin contact surface | |
| JPH0415255Y2 (ja) | ||
| CN109310375A (zh) | 用于监测血液的方法和装置 |