JPH0415048Y2 - - Google Patents
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- JPH0415048Y2 JPH0415048Y2 JP14014187U JP14014187U JPH0415048Y2 JP H0415048 Y2 JPH0415048 Y2 JP H0415048Y2 JP 14014187 U JP14014187 U JP 14014187U JP 14014187 U JP14014187 U JP 14014187U JP H0415048 Y2 JPH0415048 Y2 JP H0415048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- pen
- watch
- band portion
- writing
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は腕時計のバンド構造に関し、特にバ
ンド部分にサインペン、ボールペンなどを筆記用
具を組込んだペン付腕時計に関する。
ンド部分にサインペン、ボールペンなどを筆記用
具を組込んだペン付腕時計に関する。
時刻表示用の時計と筆記用具とを組合せた従来
技術としては、ボールペンまたは万年筆を主体と
して、その上端付近に液晶表示(LCD=Liquid
Crystal Display)で時刻をデジタル表示する時
計部を組込んだ時計付ペンがある。
技術としては、ボールペンまたは万年筆を主体と
して、その上端付近に液晶表示(LCD=Liquid
Crystal Display)で時刻をデジタル表示する時
計部を組込んだ時計付ペンがある。
ところで、時計付ペンを携帯しようとする場
合、該ペン上端に付設されているポケツトクリツ
プを利用して、上着のポケツトに掛止するのが一
般的であるので、上着にポケツトがない時は、ペ
ンシルケースまたはバツグ等に入れて携帯するこ
とが必要となる。つまり、時計付ペンにおいて
は、場合により携帯に不便な状況が出現すること
になる。該ペンをズボンのポケツトや上着の袖
口、襟ぐりに掛止することも不可能ではないが、
外見上そして活動上好ましくない。
合、該ペン上端に付設されているポケツトクリツ
プを利用して、上着のポケツトに掛止するのが一
般的であるので、上着にポケツトがない時は、ペ
ンシルケースまたはバツグ等に入れて携帯するこ
とが必要となる。つまり、時計付ペンにおいて
は、場合により携帯に不便な状況が出現すること
になる。該ペンをズボンのポケツトや上着の袖
口、襟ぐりに掛止することも不可能ではないが、
外見上そして活動上好ましくない。
この考案は、以上のような実情を背景になされ
たもので、腕時計のバンド部分に筆記用具を組込
むことによつて携帯に大変便利なペン付腕時計を
提供することを目的としている。
たもので、腕時計のバンド部分に筆記用具を組込
むことによつて携帯に大変便利なペン付腕時計を
提供することを目的としている。
この考案は上述の問題点を解決するために;
時刻表示をする時計部と、この時計部を係着す
ると共に腕に巻装されるバンド部と、このバンド
部の両外端部位を互いに係止する締め具部とから
なる腕時計において; 適度な柔軟性と剛性とを兼備する材料からなる
該バンド部の一外端部位からその内側にかけて、
ペン先を除いた可撓性材料からなる筆記部を、そ
のペン先が該バンド部の一外端から突出するよう
に一体内設すると同時に、該バンド部のもう一つ
の外端部位に前記ペン先を外側から冠着保護する
キヤツプを設けてなることを主旨とする。
ると共に腕に巻装されるバンド部と、このバンド
部の両外端部位を互いに係止する締め具部とから
なる腕時計において; 適度な柔軟性と剛性とを兼備する材料からなる
該バンド部の一外端部位からその内側にかけて、
ペン先を除いた可撓性材料からなる筆記部を、そ
のペン先が該バンド部の一外端から突出するよう
に一体内設すると同時に、該バンド部のもう一つ
の外端部位に前記ペン先を外側から冠着保護する
キヤツプを設けてなることを主旨とする。
前記キヤツプは、前記バンド部に対して移動自
在に環装されるリングキヤツプであることを特徴
とする。
在に環装されるリングキヤツプであることを特徴
とする。
この考案は上記手段に基づき、可撓性材料から
なる筆記部を、適度な柔軟性と剛性とを兼備した
バンド部内に一体内設しているので、バンド部を
腕に巻装して締め具部により係止するという腕時
計の携帯を少しも妨げることなく、筆記部を腕時
計バンド内に組込むことができる。
なる筆記部を、適度な柔軟性と剛性とを兼備した
バンド部内に一体内設しているので、バンド部を
腕に巻装して締め具部により係止するという腕時
計の携帯を少しも妨げることなく、筆記部を腕時
計バンド内に組込むことができる。
また、上記リングキヤツプを該バンド部に環装
することにより、筆記部のペン先からインク流出
を防ぐと共に、フエルト製ペン先、筆ペンなどの
柔軟なペン先を保護する。
することにより、筆記部のペン先からインク流出
を防ぐと共に、フエルト製ペン先、筆ペンなどの
柔軟なペン先を保護する。
更に、ペン先がボールペン、万年筆など硬いも
のである場合には皮膚への傷害を未然に防止す
る。
のである場合には皮膚への傷害を未然に防止す
る。
また更に、このリングキヤツプはバンド部をリ
ング状に環装しているので、後述のバンド部にあ
る耳片とフツクテープとによつて、バンド部から
脱落することがない。
ング状に環装しているので、後述のバンド部にあ
る耳片とフツクテープとによつて、バンド部から
脱落することがない。
以下、この考案に係る好適な2実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図において、この考案に係る第1実施例
は、大まかには、時計部1とバンド部2と締め具
部3とバンド部2に内設された筆記部4とから構
成されている。
は、大まかには、時計部1とバンド部2と締め具
部3とバンド部2に内設された筆記部4とから構
成されている。
時計部1は、公知技術の時計を使用し、一般向
けには軽量安価なプラスチツクケース入りのデジ
タルウオツチが最適であるが、この時計部1とし
て高級なアナログあるいはデジタルウオツチを使
用しても何ら差し支えがない。この時計部1に
は、バンド部2と枢着するために耳状突起10が
4つ設けられていると共に、各耳状突起10には
水平方向にそれぞれピン固定穴11は開設されて
いる。
けには軽量安価なプラスチツクケース入りのデジ
タルウオツチが最適であるが、この時計部1とし
て高級なアナログあるいはデジタルウオツチを使
用しても何ら差し支えがない。この時計部1に
は、バンド部2と枢着するために耳状突起10が
4つ設けられていると共に、各耳状突起10には
水平方向にそれぞれピン固定穴11は開設されて
いる。
バンド部2は、弾力性と剛性とを適度に兼ね備
えて、腕への巻装が出来ると同時に、筆記時に筆
軸となるに足りる硬さを有するような弾力剛性材
料から形成されることが望ましい。成形にあたつ
ては、その一外端からペン先40を突出する形で
筆記部4を一体内設させる。また、場合によつて
は、バンド部2にばね材などよりなる剛性補強材
26,26を一体内設させて、充分な剛性を与え
ることもできる。
えて、腕への巻装が出来ると同時に、筆記時に筆
軸となるに足りる硬さを有するような弾力剛性材
料から形成されることが望ましい。成形にあたつ
ては、その一外端からペン先40を突出する形で
筆記部4を一体内設させる。また、場合によつて
は、バンド部2にばね材などよりなる剛性補強材
26,26を一体内設させて、充分な剛性を与え
ることもできる。
この筆記部4は、ペン先40とインクカートリ
ツジ42とからなる。ペン先40としては、フエ
ルト、プラスチツク、毛髪、ボールペンのペン
先、万年筆のペン先等各種のペン先が使用でき
る。また、バンド部2の他外端側にはリングキヤ
ツプ46が移動自在に環装されて、該ペン先40
を冠着保護するようになつている。インクカート
リツジ42は、可撓性がある防水材料を同径細長
あるいは偏平な円筒状に成形して、その内部にイ
ンクや墨汁等を充填できるものであればよい。な
お、ボールペンなど粘度が高いインクはペン先4
0からインクが一定量ずつ流出するように、イン
クカートリツジ42内の空気圧を調節する空気孔
等が必要であるが、これについては第2実施例で
説明している。
ツジ42とからなる。ペン先40としては、フエ
ルト、プラスチツク、毛髪、ボールペンのペン
先、万年筆のペン先等各種のペン先が使用でき
る。また、バンド部2の他外端側にはリングキヤ
ツプ46が移動自在に環装されて、該ペン先40
を冠着保護するようになつている。インクカート
リツジ42は、可撓性がある防水材料を同径細長
あるいは偏平な円筒状に成形して、その内部にイ
ンクや墨汁等を充填できるものであればよい。な
お、ボールペンなど粘度が高いインクはペン先4
0からインクが一定量ずつ流出するように、イン
クカートリツジ42内の空気圧を調節する空気孔
等が必要であるが、これについては第2実施例で
説明している。
また、インクカートリツジ42は、この第1実
施例においては、バンド部2とは別に成形され
て、後にバンド部2が成形される時に一体内設さ
れるものであるが、後述の第2実施例のように、
バンド部2の成形時に、バンド部2内部に中空部
分を形成して、その中空部分にインクを充填して
インクカートリツジ42とすることもできる。
施例においては、バンド部2とは別に成形され
て、後にバンド部2が成形される時に一体内設さ
れるものであるが、後述の第2実施例のように、
バンド部2の成形時に、バンド部2内部に中空部
分を形成して、その中空部分にインクを充填して
インクカートリツジ42とすることもできる。
さて、バンド部2のほぼ中央部位には、前記時
計部1を枢着するために、細長な耳片20,20
が一体突設されている。各耳片20には、その長
手方向に沿つてそれぞれピン孔22が貫通されて
いるので、前記時計部1をバンド部2に枢着する
ためには、2本のばね棒24,24が、バンド部
2の耳片20,20にあるピン孔22,22に一
本ずつ遊貫された後、前記時計部1の耳状突起1
0にあるピン固定穴11にそれぞれ固着される。
計部1を枢着するために、細長な耳片20,20
が一体突設されている。各耳片20には、その長
手方向に沿つてそれぞれピン孔22が貫通されて
いるので、前記時計部1をバンド部2に枢着する
ためには、2本のばね棒24,24が、バンド部
2の耳片20,20にあるピン孔22,22に一
本ずつ遊貫された後、前記時計部1の耳状突起1
0にあるピン固定穴11にそれぞれ固着される。
締め具部3は、接合分解できる2部分からなつ
ていて、その一部分はバンド部2の他の外端部位
の下面に貼着されたフツクテープ30と、このフ
ツクテープ30より内側のバンド部2に環装され
たバンド通し32とからなつている。その他部分
は、バンド部2の一外端部位付近に移動可能に環
装された調節スライド34とストツパ36とから
なる。調節スライド34上面には、前記フツクテ
ープ30と鉤着するパイルテープ35が貼着され
ていると共に、調節スライド34とストツパ36
とはバンド部2をはさんでピンにより連結される
ようになつている。このようにして、調節スライ
ド34は、バンド部2に対して移動自在に環装さ
れているが、ストツパ36がピン38によりバン
ド部2をはさんで、調節スライド34に対して回
動自在に枢着されるので、L字形をしたストツパ
36の長手部分をバンド部2の一外端方向へ押し
倒すことで、その歯部分(短い部分)がバンド部
2を咬着する結果、調節スライド34がバンド部
2の一外端部位より内側の任意位置において係止
されされることになる。
ていて、その一部分はバンド部2の他の外端部位
の下面に貼着されたフツクテープ30と、このフ
ツクテープ30より内側のバンド部2に環装され
たバンド通し32とからなつている。その他部分
は、バンド部2の一外端部位付近に移動可能に環
装された調節スライド34とストツパ36とから
なる。調節スライド34上面には、前記フツクテ
ープ30と鉤着するパイルテープ35が貼着され
ていると共に、調節スライド34とストツパ36
とはバンド部2をはさんでピンにより連結される
ようになつている。このようにして、調節スライ
ド34は、バンド部2に対して移動自在に環装さ
れているが、ストツパ36がピン38によりバン
ド部2をはさんで、調節スライド34に対して回
動自在に枢着されるので、L字形をしたストツパ
36の長手部分をバンド部2の一外端方向へ押し
倒すことで、その歯部分(短い部分)がバンド部
2を咬着する結果、調節スライド34がバンド部
2の一外端部位より内側の任意位置において係止
されされることになる。
なお、時計部1を取付けないで、腕輪的な装飾
品としてこの考案を実施することも可能である。
品としてこの考案を実施することも可能である。
第2図は、この考案のペン付腕時計を携帯しよ
うとする時の状態を図示したものである。この図
に基づいて携帯の仕方を説明すると、先ず、バン
ド部2のペン先40のある一外端側を湾曲させて
バンド通し32に通し、続いてペン先40をバン
ド部2上に自由にスライドするリングキヤツプ4
6の内周側に設けられているキヤツプ48に嵌入
させる。次に、フツクテープ30を指ではさんで
引つぱり、バンド部2が腕に巻きつけられること
で形成される巻装円の大きさを腕の太さにまで調
節すると共に、その上面にパイルテープ35を貼
着させた調節スライド34を前記フツクテープ3
0位置にまで滑動させて互いに鉤着させ、かつ上
面から押さえつけることで、ストツパ36がバン
ド部2を咬着してバンド部2の両外端部位が互い
に係止される。
うとする時の状態を図示したものである。この図
に基づいて携帯の仕方を説明すると、先ず、バン
ド部2のペン先40のある一外端側を湾曲させて
バンド通し32に通し、続いてペン先40をバン
ド部2上に自由にスライドするリングキヤツプ4
6の内周側に設けられているキヤツプ48に嵌入
させる。次に、フツクテープ30を指ではさんで
引つぱり、バンド部2が腕に巻きつけられること
で形成される巻装円の大きさを腕の太さにまで調
節すると共に、その上面にパイルテープ35を貼
着させた調節スライド34を前記フツクテープ3
0位置にまで滑動させて互いに鉤着させ、かつ上
面から押さえつけることで、ストツパ36がバン
ド部2を咬着してバンド部2の両外端部位が互い
に係止される。
この考案は以上のような基本構造によつて、第
1実施例に開示した技術内容に限られることな
く、色々なバリエーシヨンが展開できる。例え
ば、第3図に図示のような実施例も可能である。
1実施例に開示した技術内容に限られることな
く、色々なバリエーシヨンが展開できる。例え
ば、第3図に図示のような実施例も可能である。
第3図は、この考案に係る第2実施例を示す。
第3図において、バンド部2は、時計部1を中心
として2部分から分割されているが、ばね棒2
4,24により時計部1とバンド部2a,2aと
を枢着する等、この考案の基本構造を変更せず
に、好適なペン付腕時計を実施できる。また、こ
の第2実施例の筆記部4は、バンド部2aを成形
する際に内部を中空とすることでインクカートリ
ツジ42aを一体成形したものである。こうする
ことによつて、筆記部4はペン先40をバンド部
2a先端に埋め込むだけで形成されることになる
ので、工程数とコストとを減少できる。
第3図において、バンド部2は、時計部1を中心
として2部分から分割されているが、ばね棒2
4,24により時計部1とバンド部2a,2aと
を枢着する等、この考案の基本構造を変更せず
に、好適なペン付腕時計を実施できる。また、こ
の第2実施例の筆記部4は、バンド部2aを成形
する際に内部を中空とすることでインクカートリ
ツジ42aを一体成形したものである。こうする
ことによつて、筆記部4はペン先40をバンド部
2a先端に埋め込むだけで形成されることになる
ので、工程数とコストとを減少できる。
この第3図は、筆記部4としてボールペン手段
を採用した一実施例を図示したものである。ボー
ルペン用のインクは粘着性が大であるので、イン
クカートリツジ42a後端付近には、筆記時にペ
ン先40からインクが一定量ずつ流出するように
インクカートリツジ42a内の空気圧を調節する
ための空気孔44が、バンド部2aの一部を貫通
する形で開設されている。
を採用した一実施例を図示したものである。ボー
ルペン用のインクは粘着性が大であるので、イン
クカートリツジ42a後端付近には、筆記時にペ
ン先40からインクが一定量ずつ流出するように
インクカートリツジ42a内の空気圧を調節する
ための空気孔44が、バンド部2aの一部を貫通
する形で開設されている。
第3図の−線による断面図である第4図に
より、これについてもう少し詳しく説明するなら
ば、空気孔44の途中には、通気性を有して、イ
ンクカートリツジ42a中のインクが空気孔44
から漏れ出ないようにするための栓45が設けら
れている。
より、これについてもう少し詳しく説明するなら
ば、空気孔44の途中には、通気性を有して、イ
ンクカートリツジ42a中のインクが空気孔44
から漏れ出ないようにするための栓45が設けら
れている。
なお、インクカートリツジ42aの形状は、図
示の細長い中空円筒状のものに限定される必要は
なく、ほぼバンド部2aの大きさにまで拡大でき
る。
示の細長い中空円筒状のものに限定される必要は
なく、ほぼバンド部2aの大きさにまで拡大でき
る。
この考案のペン付腕時計は、筆記部を腕時計バ
ンドと一体成形することで、サインペン、ボール
ペン、万年筆といつた各種筆記手段をどこへでも
手軽に携帯できるものとなすと共に、腕時計とい
う形で筆記手段を携帯するため、携帯忘れという
現象をほぼ完全に防止できる。
ンドと一体成形することで、サインペン、ボール
ペン、万年筆といつた各種筆記手段をどこへでも
手軽に携帯できるものとなすと共に、腕時計とい
う形で筆記手段を携帯するため、携帯忘れという
現象をほぼ完全に防止できる。
また、筆記手段を携帯していることが外見上か
らは分らないので、スマートであると共に、携帯
に伴う不便さが発生しない。
らは分らないので、スマートであると共に、携帯
に伴う不便さが発生しない。
更に、時計部として、軽量安価なプラスチツク
ケース入りのデイジタルウオツチを採用すれば、
低価格な大衆向けとなり、高級な時計部を採用し
て、バンド部その他をそれに合つた高級材料で成
形すれば、高級品としての需要にも十分応えられ
るものとなる。
ケース入りのデイジタルウオツチを採用すれば、
低価格な大衆向けとなり、高級な時計部を採用し
て、バンド部その他をそれに合つた高級材料で成
形すれば、高級品としての需要にも十分応えられ
るものとなる。
第1図は本考案の好適な第1実施例を示す分解
斜視図、第2図はその携帯状況を示す一部断面表
示の側面図、第3図はこの考案も好適な第2実施
例を示す分解斜視図、第4図は第3図の−線
による断面図である。 1……時計部、2,2a,2b……バンド部、
3……締め具部、4……筆記部、10……耳状突
起、11……ピン固定穴、20……耳片、22…
…ピン孔、24……ばね棒、30……フツクテー
プ、32……バンド通し、34……調節スライ
ダ、35……パイルテープ、36……ストツパ、
38……ピン、40……ペン先、42,42a…
…インクカートリツジ、44……空気孔、45…
…栓、46……リングキヤツプ、48……キヤツ
プ。
斜視図、第2図はその携帯状況を示す一部断面表
示の側面図、第3図はこの考案も好適な第2実施
例を示す分解斜視図、第4図は第3図の−線
による断面図である。 1……時計部、2,2a,2b……バンド部、
3……締め具部、4……筆記部、10……耳状突
起、11……ピン固定穴、20……耳片、22…
…ピン孔、24……ばね棒、30……フツクテー
プ、32……バンド通し、34……調節スライ
ダ、35……パイルテープ、36……ストツパ、
38……ピン、40……ペン先、42,42a…
…インクカートリツジ、44……空気孔、45…
…栓、46……リングキヤツプ、48……キヤツ
プ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 時刻表示をする時計部と、この時計部を枢着
すると共に腕に巻装されるバンド部と、このバ
ンド部の両外端部位を互いに係止する締め具部
とからなる腕時計において; 適度な柔軟性と剛性とを兼備する材料からな
る該バンド部の一外端部位からその内側にかけ
て、ペン先を除いた可撓性材料からなる筆記部
を、そのペン先が該バンド部の一外端から突出
するように一体内設すると同時に、該バンド部
の他の外端部位に前記ペン先を外側から冠着保
護するキヤツプを設けてなることを特徴とする
ペン付腕時計。 2 前記キヤツプは、前記バンド部に対して移動
自在に環装されるリング状のリングキヤツプで
あることを特徴とする上記実用新案登録請求の
範囲第1項に記載のペン付腕時計。 3 上記筆記部を内設する部位において、前記バ
ンド部の内部が直接にインクカートリツジとし
て成形されていることを特徴とする上記実用新
案登録請求の範囲第1項に記載のペン付腕時
計。 4 前記バンド部は、時計部を中心として、2部
分に分割された形状をなすことを特徴とする上
記実用新案登録請求の範囲第1項に記載のペン
付腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014187U JPH0415048Y2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014187U JPH0415048Y2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447210U JPS6447210U (ja) | 1989-03-23 |
| JPH0415048Y2 true JPH0415048Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=31404041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14014187U Expired JPH0415048Y2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415048Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP14014187U patent/JPH0415048Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447210U (ja) | 1989-03-23 |
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