JPH04150548A - Isdn・pbx対応のファクシミリ - Google Patents
Isdn・pbx対応のファクシミリInfo
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- JPH04150548A JPH04150548A JP2274969A JP27496990A JPH04150548A JP H04150548 A JPH04150548 A JP H04150548A JP 2274969 A JP2274969 A JP 2274969A JP 27496990 A JP27496990 A JP 27496990A JP H04150548 A JPH04150548 A JP H04150548A
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- Japan
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- pbx
- codec
- fax
- isdn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサービス総合ディジタル網(ISDN)・構内
交換(PBX)対応のファクシミリ(FAX)に係り、
より詳細には、当該FAXか交信中において、l5DN
からの他の着信をPBX(IFAXへ代行受信させ、ま
たPBX:6’ラノI SDN (外線)へのFAX要
求を中継することを可能にしたFAXに関する。
交換(PBX)対応のファクシミリ(FAX)に係り、
より詳細には、当該FAXか交信中において、l5DN
からの他の着信をPBX(IFAXへ代行受信させ、ま
たPBX:6’ラノI SDN (外線)へのFAX要
求を中継することを可能にしたFAXに関する。
[従来の技術]
最近、I SDNの拡充に伴いl5DN対応のFAXか
普及しつつあり、コーデック(CODEC)で信号をA
/D −D/A変換することにより、I SDNを介し
て(7)FAXi@を可能にしている。また、最近ては
、大中規模の事業所等てはPBXを導入しているような
場合も多く、PBXの端末であるFAXに中継機能をも
たせていることかある。
普及しつつあり、コーデック(CODEC)で信号をA
/D −D/A変換することにより、I SDNを介し
て(7)FAXi@を可能にしている。また、最近ては
、大中規模の事業所等てはPBXを導入しているような
場合も多く、PBXの端末であるFAXに中継機能をも
たせていることかある。
このような事情から、ISDN・PBX対応のFAXか
採用されることか多いか、一般のFAXI、:おいては
、モデムやその周辺部品等が高価であるために通信制御
系か一系統しか内蔵されておらず、そのFAX自体は多
重通信を行うことができない。
採用されることか多いか、一般のFAXI、:おいては
、モデムやその周辺部品等が高価であるために通信制御
系か一系統しか内蔵されておらず、そのFAX自体は多
重通信を行うことができない。
一方、I SDNの情報チャネルは2チヤネルあり、ま
たI SDNにおいては呼制御と通信制御とか分離され
ているため、片方の情報チャネルを通じて交信中に他方
の情報チャネルからの着呼もあり得る。
たI SDNにおいては呼制御と通信制御とか分離され
ているため、片方の情報チャネルを通じて交信中に他方
の情報チャネルからの着呼もあり得る。
このような場合、通信制御系を一系統しか宥していない
FAXては、その着呼を無視または拒否するしかなかっ
た。
FAXては、その着呼を無視または拒否するしかなかっ
た。
尚、I SDN対応のFAXに間して、2つのC0DE
Cを内蔵させることにより、音声通話とFAX通信を同
時に行うことか可能なFAXか提案されている(特開平
2−92061)。
Cを内蔵させることにより、音声通話とFAX通信を同
時に行うことか可能なFAXか提案されている(特開平
2−92061)。
[発明か解決しようとする課題]
そこて、本発明は、I SDNとPBXに対応可能なF
AXにおいて、2つのC0DECを内蔵させることによ
り、前記のようにI SDNの一方の情報チャネルを介
して交信中に他方の情報チャネルを通じて着呼かあった
場合に、これを受付けてPBXIIFAXに代行受信さ
せ、また、交信中にPBX側から外線(ISDN)への
FAX送信要求かあった場合にも中継させることがてき
るFAXを提供することを目的として創作された。
AXにおいて、2つのC0DECを内蔵させることによ
り、前記のようにI SDNの一方の情報チャネルを介
して交信中に他方の情報チャネルを通じて着呼かあった
場合に、これを受付けてPBXIIFAXに代行受信さ
せ、また、交信中にPBX側から外線(ISDN)への
FAX送信要求かあった場合にも中継させることがてき
るFAXを提供することを目的として創作された。
口課題を解決するための手段〕
本発明の基本的構成は第1図に示される。
第一の発明は、ISDN回線1を収容した網インターフ
ェイス部2と、アナログPBX回線3を収容したPBX
回線制御部4を有し、内蔵C0DECて信号変換(A/
D、D/A)を行うことにより、I SDNとの交信、
及びPBXに接続されたG3FAX5との交信が可能な
G3FAXにおいて、網インターフェイス部2に接続さ
れ、各々が独立に動作する2つのC0DEC6a、6b
と、各C0DEC6a、6bとモデム7とPBX回線制
御部4の間の接続関係を切換える接続切換え部8と、各
C0DEC6a、6bの使用状態及び接続切換え部8の
接続状態を監視し、一方のC0DEC(6aまたは6b
)のみの使用状態及び接続切換え部8ての該使用C0D
EC(6aまたは6b)とモデム7の接続状態を確認し
ている場合て、網インターフェイス部2から着呼通知を
受けたときに、網インターフェイス部2へ受付は指示を
通知する監視手段9と、監視手段9の前記確認と着呼通
知の受信時に、接続切換え部8を制御して非使用状態に
ある他方のC0DEC(6aまたは6b)とPBX回線
制御部4を接続せしめる接続制御手段10と、監視手段
9の前記確認と着呼通知の受信時に、非使用状態にある
他方のC0DEC(6aまたは6b)を動作モードに設
定するC0DEC制御手段11とを具備したことを特徴
とするI 5DN−PBX対応のFAXに係る。
ェイス部2と、アナログPBX回線3を収容したPBX
回線制御部4を有し、内蔵C0DECて信号変換(A/
D、D/A)を行うことにより、I SDNとの交信、
及びPBXに接続されたG3FAX5との交信が可能な
G3FAXにおいて、網インターフェイス部2に接続さ
れ、各々が独立に動作する2つのC0DEC6a、6b
と、各C0DEC6a、6bとモデム7とPBX回線制
御部4の間の接続関係を切換える接続切換え部8と、各
C0DEC6a、6bの使用状態及び接続切換え部8の
接続状態を監視し、一方のC0DEC(6aまたは6b
)のみの使用状態及び接続切換え部8ての該使用C0D
EC(6aまたは6b)とモデム7の接続状態を確認し
ている場合て、網インターフェイス部2から着呼通知を
受けたときに、網インターフェイス部2へ受付は指示を
通知する監視手段9と、監視手段9の前記確認と着呼通
知の受信時に、接続切換え部8を制御して非使用状態に
ある他方のC0DEC(6aまたは6b)とPBX回線
制御部4を接続せしめる接続制御手段10と、監視手段
9の前記確認と着呼通知の受信時に、非使用状態にある
他方のC0DEC(6aまたは6b)を動作モードに設
定するC0DEC制御手段11とを具備したことを特徴
とするI 5DN−PBX対応のFAXに係る。
第二の発明は、前記のFAXにおいて、監視手段9が一
方のC0DEC(6aまたは6b)のみの使用状態及び
接続切換え部8での該使用C0DEC(6aまたは6b
)とモデム7の接続状態を確認している場合で、PBX
回線制御部4から外線要求の着呼通知を受けたときには
、同監視手段9がPBX回線制御部4へ受付は指示を通
知し、監視手段9の前記確認と着呼通知の受信時に、接
続制御手段10が接続切換え部8を制御して非使用状態
にある他方のC0DEC(6aまたは6b)とPBX回
線制御部4を接続せしめ、また、C0DEC制御手段1
1か非使用状態にある他方のC0DEC(6aまたは6
b)を動作モードに設定することとしたものに係る。
方のC0DEC(6aまたは6b)のみの使用状態及び
接続切換え部8での該使用C0DEC(6aまたは6b
)とモデム7の接続状態を確認している場合で、PBX
回線制御部4から外線要求の着呼通知を受けたときには
、同監視手段9がPBX回線制御部4へ受付は指示を通
知し、監視手段9の前記確認と着呼通知の受信時に、接
続制御手段10が接続切換え部8を制御して非使用状態
にある他方のC0DEC(6aまたは6b)とPBX回
線制御部4を接続せしめ、また、C0DEC制御手段1
1か非使用状態にある他方のC0DEC(6aまたは6
b)を動作モードに設定することとしたものに係る。
[作用]
第一の発明について;
このG3FAXかI SDN回線1の一方の情報チャネ
ルを用いてFAX交信を行っている場合には、接続切換
え部8は何れか一方のC0DEC(仮に6aとする)と
モデム7を接続させている。即ち、(I SDN1mc
ODEc6a→接続切換え部8←モデム7→(通信制御
部→画情報処理部→読取り・記録制御部))の接続かな
されており、C0DEC6aかA/D −D/A変換を
実行してI SDNとの交信を可能にする。そして、監
視手段9は両C0DEC6a、6bの使用状態と接続切
換え部8による接続状態を監視しており、この場合であ
ればC0DEC6aのみの使用状態とC0DEC6a+
モデム7の接続状態を確認している。
ルを用いてFAX交信を行っている場合には、接続切換
え部8は何れか一方のC0DEC(仮に6aとする)と
モデム7を接続させている。即ち、(I SDN1mc
ODEc6a→接続切換え部8←モデム7→(通信制御
部→画情報処理部→読取り・記録制御部))の接続かな
されており、C0DEC6aかA/D −D/A変換を
実行してI SDNとの交信を可能にする。そして、監
視手段9は両C0DEC6a、6bの使用状態と接続切
換え部8による接続状態を監視しており、この場合であ
ればC0DEC6aのみの使用状態とC0DEC6a+
モデム7の接続状態を確認している。
この状態で、l5DNの他方の情報チャネルから網イン
ターフェイス部2に着呼かあると、その着呼通知を受け
た監視手段9は、前記の状態確認に基づいて、網インタ
ーフェイス部2へ受付は指示通知を行う。
ターフェイス部2に着呼かあると、その着呼通知を受け
た監視手段9は、前記の状態確認に基づいて、網インタ
ーフェイス部2へ受付は指示通知を行う。
これにより、I SDNからの着呼は網インターフェイ
ス部2て受付けられるか、接続制御手段10が接続切換
え部8を制御することにより非使用状態にあるC0DE
C6bとPBX回線制御部4を接続させ、またC0DE
C制御手段11かC0DEC6bを動作モードに設定し
、動作モードになつたC0DEC6bを介してI SD
N回線1とPBX回線制御部4を接続させる。
ス部2て受付けられるか、接続制御手段10が接続切換
え部8を制御することにより非使用状態にあるC0DE
C6bとPBX回線制御部4を接続させ、またC0DE
C制御手段11かC0DEC6bを動作モードに設定し
、動作モードになつたC0DEC6bを介してI SD
N回線1とPBX回線制御部4を接続させる。
この結果、PBX回線制御部4かそのPBX回線側FA
X5を呼出し、I SDN回線側の呼要求を行った送信
元FAXと交信させることにより、その送信画情報をP
BX回線側FAX5に代行受信させることが可能になる
。
X5を呼出し、I SDN回線側の呼要求を行った送信
元FAXと交信させることにより、その送信画情報をP
BX回線側FAX5に代行受信させることが可能になる
。
第二の発明について;
この発明は、前記と同様に、監視手段9がC0DEC8
aのみの使用状態とC0DEC6a→モデム7の接続状
態を確認している状態で、同監視手段9がI SDN回
線1側からではなく、PBX回線3側から外線要求の着
呼通知を受けた場合の制御に係る。
aのみの使用状態とC0DEC6a→モデム7の接続状
態を確認している状態で、同監視手段9がI SDN回
線1側からではなく、PBX回線3側から外線要求の着
呼通知を受けた場合の制御に係る。
この場合には、監視手段9がPBX回線制御部4へ受付
は指示を通知し、接続制御手段10か接続切換え部8を
制御することにより、前記と同様に非使用状態にあるC
0DEC6bとPBX回線制御部4を接続させ、またC
0DEC制御手段11がC0DEC6bを動作モートに
設定する。
は指示を通知し、接続制御手段10か接続切換え部8を
制御することにより、前記と同様に非使用状態にあるC
0DEC6bとPBX回線制御部4を接続させ、またC
0DEC制御手段11がC0DEC6bを動作モートに
設定する。
これにより、PBX回線側FAX5は外線への送信要求
をPBX@線制御線制御用4ことにより、C0DEC6
bを介してI SDN側の外線FAXと交信することが
可能になる。即ち、この場合には、本FAXが自動中継
機能を果たすことになる。
をPBX@線制御線制御用4ことにより、C0DEC6
bを介してI SDN側の外線FAXと交信することが
可能になる。即ち、この場合には、本FAXが自動中継
機能を果たすことになる。
[実施例]
以下、第2図から第4図を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図は本発明に係るFAXのシステム回路図を示す、
同図に8いて、21はシステム制御プログラムを格納し
たROM、22はアップディトデータやフラグを格納す
る管理RAM、23はI SDN回線を収容した網イン
ターフェイス部(網I/F部)、24はPBX回線を収
容したPBX回線制御部(PBX−CCU)、2Sa、
25bはそれぞれ独立に動作するC0DEC126はス
イッチ回路、27はモデム(MODEM)、28は通信
制御部(CCE)、29は画情報蓄積メモリであるRA
M、30は符号化復号化部(DCR)、31はページメ
モリ、32は読取り・記録制御部、33はスキャナ部、
34はプロッタ部、35はオペポート用1/F、36は
オペポート、37は付属の電話機回路、38はハンドセ
ットを示し、前記の各ユニット等はCPU39のハスラ
インに対して図示するような態様て接続されており、シ
ステム全体はCPU39かROM21のプログラムを実
行することにより基本制御されるようになっている。
同図に8いて、21はシステム制御プログラムを格納し
たROM、22はアップディトデータやフラグを格納す
る管理RAM、23はI SDN回線を収容した網イン
ターフェイス部(網I/F部)、24はPBX回線を収
容したPBX回線制御部(PBX−CCU)、2Sa、
25bはそれぞれ独立に動作するC0DEC126はス
イッチ回路、27はモデム(MODEM)、28は通信
制御部(CCE)、29は画情報蓄積メモリであるRA
M、30は符号化復号化部(DCR)、31はページメ
モリ、32は読取り・記録制御部、33はスキャナ部、
34はプロッタ部、35はオペポート用1/F、36は
オペポート、37は付属の電話機回路、38はハンドセ
ットを示し、前記の各ユニット等はCPU39のハスラ
インに対して図示するような態様て接続されており、シ
ステム全体はCPU39かROM21のプログラムを実
行することにより基本制御されるようになっている。
衷】Dll
次に、本FAXかI SDN回線側からFAX着呼を受
けた場合の動作を第3図のフローチャートを参照しなが
ら説明する。
けた場合の動作を第3図のフローチャートを参照しなが
ら説明する。
先ず、l5DN回線からFAX着呼かあると、両C0D
EC25a、25bの使用状態とスイッチ回路26の接
続状態が確認される[ステップ(1)(2)]。尚、こ
れらの状態の変化はRAM22のフラグで示すようにし
てもよく、その場合にはフラグの状態確認を行う。
EC25a、25bの使用状態とスイッチ回路26の接
続状態が確認される[ステップ(1)(2)]。尚、こ
れらの状態の変化はRAM22のフラグで示すようにし
てもよく、その場合にはフラグの状態確認を行う。
この確認において、例えば、一方のC0DEC25aの
みが使用されており、且つスイッチ回路26のS W
aでそのC0DEC25aかMODEM27に接続され
ている状態が確認されると、網I/F部23によりその
着呼についての受信許可をI SDNの相手局FAXへ
返送させ、また網I/F部23かその着呼状態を一旦保
留モードとする[ステップ(3)(4)(5)1゜次に
、その時点て使用されていないC0DEC25bを動作
モートに設定すると共に、スイッチ回路26のSWb”
ll’C0DEC25bとPBX−CCU24を接続さ
せる[ステップ(5) (7) ]。
みが使用されており、且つスイッチ回路26のS W
aでそのC0DEC25aかMODEM27に接続され
ている状態が確認されると、網I/F部23によりその
着呼についての受信許可をI SDNの相手局FAXへ
返送させ、また網I/F部23かその着呼状態を一旦保
留モードとする[ステップ(3)(4)(5)1゜次に
、その時点て使用されていないC0DEC25bを動作
モートに設定すると共に、スイッチ回路26のSWb”
ll’C0DEC25bとPBX−CCU24を接続さ
せる[ステップ(5) (7) ]。
これにより、本FAXか先にI SDNの一方の情報チ
ャネルでC0DEC25aを使用しなからFAX交信を
行っていても、他方の情報チャネルを利用した後のFA
X着呼なC0DEC25bを介してPBx−CCU24
へ接続させることかできる。
ャネルでC0DEC25aを使用しなからFAX交信を
行っていても、他方の情報チャネルを利用した後のFA
X着呼なC0DEC25bを介してPBx−CCU24
へ接続させることかできる。
この結果、PBX−CCU24か保留モードを解除した
後にPBXを介して代行受信用のPBX(IIFAXを
発呼し、I SDN側FA)ljPBX側FAXとを交
信させルト、I SDN側FAXから送信されてくる画
情報をPBXIIFAXに代行受信させることが可能に
なる[ステップ(8)(9)(10)] 。
後にPBXを介して代行受信用のPBX(IIFAXを
発呼し、I SDN側FA)ljPBX側FAXとを交
信させルト、I SDN側FAXから送信されてくる画
情報をPBXIIFAXに代行受信させることが可能に
なる[ステップ(8)(9)(10)] 。
一方、ステップ(4)てスイッチ回路26か使用中C0
DEC25aとPBX−CCU24を接続している場合
、即ちSWbがその接続を行っており、SWaが非接続
状態にある場合には、I SDN側とPBX側との交信
が実行されているか、本FAXはその中継のみを行って
おり、通信制御系はアイドリング状態であることになる
。
DEC25aとPBX−CCU24を接続している場合
、即ちSWbがその接続を行っており、SWaが非接続
状態にある場合には、I SDN側とPBX側との交信
が実行されているか、本FAXはその中継のみを行って
おり、通信制御系はアイドリング状態であることになる
。
そこで、この場合には代行受信をさせる必要はなく、網
1/F部23に受信許可を返送させると共に一旦保留モ
ードとし、非使用のC0DEC25bを動作モートに、
またSWaでC0DEC25bとMODEM27を接続
状態にすルコトニより、本FAXかI 5DN(IIF
AXと交信する[ステップ(11)〜(14)]。
1/F部23に受信許可を返送させると共に一旦保留モ
ードとし、非使用のC0DEC25bを動作モートに、
またSWaでC0DEC25bとMODEM27を接続
状態にすルコトニより、本FAXかI 5DN(IIF
AXと交信する[ステップ(11)〜(14)]。
また、ステップ(3)でC0DEC25a、25bの双
方が使用状態の場合には、着信を受付けることができず
、網I/F部23か受信不許可を返送する[ステップ(
3)→(15)(16)1゜また逆に、C0DEC25
a、25bの双方か非使用状態の場合には、何れのC0
DECを使用しても本FAXとI 5DN(lIFAX
との交信か可能になるため、網I/F部23に受信許可
を返送させると共に一旦保留モードとし、何れかのC0
DECを動作モートに、また動作モードとしたC0DE
CとMODEM27をスイッチ回路26で接続状態にす
ることにより5本FAXかI SDN側FAXと交信す
るCスチップ(15)→(17)〜(19)→(14)
]。
方が使用状態の場合には、着信を受付けることができず
、網I/F部23か受信不許可を返送する[ステップ(
3)→(15)(16)1゜また逆に、C0DEC25
a、25bの双方か非使用状態の場合には、何れのC0
DECを使用しても本FAXとI 5DN(lIFAX
との交信か可能になるため、網I/F部23に受信許可
を返送させると共に一旦保留モードとし、何れかのC0
DECを動作モートに、また動作モードとしたC0DE
CとMODEM27をスイッチ回路26で接続状態にす
ることにより5本FAXかI SDN側FAXと交信す
るCスチップ(15)→(17)〜(19)→(14)
]。
尚、本FAXが有している通信制御部28や画情報処理
a(28〜34)、及び指示入力部(35,36)等は
通常のFAXと同様の機能を有している。更に、本実施
例では先にFAX交信か行われている場合について説明
したか、電話機回路37と接続されており、通話がなさ
れている場合についても、同様の手順てPBX側FAX
に代行受信を実行させることが可能である。
a(28〜34)、及び指示入力部(35,36)等は
通常のFAXと同様の機能を有している。更に、本実施
例では先にFAX交信か行われている場合について説明
したか、電話機回路37と接続されており、通話がなさ
れている場合についても、同様の手順てPBX側FAX
に代行受信を実行させることが可能である。
罠亙班1
次に、本FAXかPBX回線側から外線(ISDN)へ
のFAX要求を受けた場合の動作を第4図のフローチャ
ートを参照しながら説明する。
のFAX要求を受けた場合の動作を第4図のフローチャ
ートを参照しながら説明する。
先ず、PBX回線からPBx−CCU24へ外線FAX
要求かあると、実施例1の場合と同様に、両C0DEC
25a、25bの使用状態とスイッチ回路26の接続状
態か確認される[ステップ(21)(22)]。
要求かあると、実施例1の場合と同様に、両C0DEC
25a、25bの使用状態とスイッチ回路26の接続状
態か確認される[ステップ(21)(22)]。
この確認において、例えば、一方のC0DEC25aの
みか使用されており、且つスイッチ回路26のS W
aてそのC0DEC25aかMODEM27に接続され
ている状態か確認されると、PBX−CCU24により
その要求についての受信許可を返送させ、またPBX−
CCU24がその着呼状態を一旦保留モードとする[ス
テップ(23)(24)(25)] 。
みか使用されており、且つスイッチ回路26のS W
aてそのC0DEC25aかMODEM27に接続され
ている状態か確認されると、PBX−CCU24により
その要求についての受信許可を返送させ、またPBX−
CCU24がその着呼状態を一旦保留モードとする[ス
テップ(23)(24)(25)] 。
そして、その時点で使用されていないC0DEC25b
を動作モードに設定すると共に、スイッチ回路26(7
)SWb”clcODEc25bとPBX−CCU24
を接続させる[ステップ(25)(27)] 。
を動作モードに設定すると共に、スイッチ回路26(7
)SWb”clcODEc25bとPBX−CCU24
を接続させる[ステップ(25)(27)] 。
これにより、先にこのFAXかl5DNの一方の情報チ
ャネルでC0DEC25aを使用しながらFAX交信を
行っていても、PBX回線からのFAX着呼をC0DE
C25bを介してI SDNの他方の情報チャネルへ中
継させることかできる。
ャネルでC0DEC25aを使用しながらFAX交信を
行っていても、PBX回線からのFAX着呼をC0DE
C25bを介してI SDNの他方の情報チャネルへ中
継させることかできる。
この結果、PBX−CCU24が保留モードをMkし、
網1/F部23かl5DNIIFAXを発呼シ、C0
DEC25bを介してPBX側FAXとI SDN側F
AXを交信させることが可能になる[ステップ(28)
(29)]。
網1/F部23かl5DNIIFAXを発呼シ、C0
DEC25bを介してPBX側FAXとI SDN側F
AXを交信させることが可能になる[ステップ(28)
(29)]。
一方、ステップ(24)において、スイッチ回路26て
使用中C0DECとPBX−CCU24か接続されてい
る場合には、既に他のPBX側FAXかl5DN#FA
Xと交信を行っていることになり、またステップ(23
)において、両C0DEC25a、25bが双方とも使
用中の場合にはI SDNの両チャネルとも使用中であ
り、PBX−CCU24は外線要求を行ったPBX側F
AXに対して送信不許可を返送する[ステップ(24)
→(34)、 (23)→(30)→(34)] 。
使用中C0DECとPBX−CCU24か接続されてい
る場合には、既に他のPBX側FAXかl5DN#FA
Xと交信を行っていることになり、またステップ(23
)において、両C0DEC25a、25bが双方とも使
用中の場合にはI SDNの両チャネルとも使用中であ
り、PBX−CCU24は外線要求を行ったPBX側F
AXに対して送信不許可を返送する[ステップ(24)
→(34)、 (23)→(30)→(34)] 。
また逆に、C0DEC25a、25bの双方が非使用状
態の場合には、何れのC0DECを使用しても中継が可
能になり、PBX−CCU24に受信許可を返送させる
と共に一旦保留モードとし、何れかのC0DECを動作
モートに設定し、またスイッチ回路26で動作モードと
したC0DECとPBX−CCU24を接続状態にする
ことにより、保留モートを解除して中継機能を実行させ
る[ステップ(3o)〜(33)→(28)コ 。
態の場合には、何れのC0DECを使用しても中継が可
能になり、PBX−CCU24に受信許可を返送させる
と共に一旦保留モードとし、何れかのC0DECを動作
モートに設定し、またスイッチ回路26で動作モードと
したC0DECとPBX−CCU24を接続状態にする
ことにより、保留モートを解除して中継機能を実行させ
る[ステップ(3o)〜(33)→(28)コ 。
[発明の効果]
本発明は以上の構成を有していることにより、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
請求項(1)の発明は、l5DNか2つの情報チャネル
を有していることを考慮して、2つのC0DECを設け
、それらとモデム及びPBX回線制御部との接続を適応
制御することにより、I SDN側の一方の情報チャネ
ルで交信中に他方の情報チャネルを通じて着信かありて
も、後の着信をPBX回線側のFAXに代行受信させる
ことを可能にする。換言すれば、一系統の通信制御系し
か有していなくとも、PBX回線を代行受信用に利用す
ることにより多重通信を実現できることになる。
を有していることを考慮して、2つのC0DECを設け
、それらとモデム及びPBX回線制御部との接続を適応
制御することにより、I SDN側の一方の情報チャネ
ルで交信中に他方の情報チャネルを通じて着信かありて
も、後の着信をPBX回線側のFAXに代行受信させる
ことを可能にする。換言すれば、一系統の通信制御系し
か有していなくとも、PBX回線を代行受信用に利用す
ることにより多重通信を実現できることになる。
請求項(2)の発明は、前記のFAXにおいて、I S
DNの一方の情報チャネルて交信中にPBX回線側から
I SDN側の外線FAX要求があった場合にも、他方
の情報チャネルを用いた自動中継を可能にする。
DNの一方の情報チャネルて交信中にPBX回線側から
I SDN側の外線FAX要求があった場合にも、他方
の情報チャネルを用いた自動中継を可能にする。
第1図は本発明の基本的構成を示す図、第2図は実施例
に係るFAXのシステム回路図、第3図は前記FAXか
I SDNIMI線側からFAX着呼を受けた場合の動
作を示すフローチャート、第4図は前記FAXかPBX
回線側から外線(ISDN)へのFAX要求を受けた場
合の動作を示すフローチャートである。 1・・・I SDN回線 2・・・網インターフェイス
部3−P B X回線 4−P B X 回線制御部5
−−−PBX@FAX 6a、6b−・・:r−デッ
ク7・・・モデム 8・・・接続切換え部 9・・・監
視手段10・・・接続制御手段 11・・・コーデック制御手段
に係るFAXのシステム回路図、第3図は前記FAXか
I SDNIMI線側からFAX着呼を受けた場合の動
作を示すフローチャート、第4図は前記FAXかPBX
回線側から外線(ISDN)へのFAX要求を受けた場
合の動作を示すフローチャートである。 1・・・I SDN回線 2・・・網インターフェイス
部3−P B X回線 4−P B X 回線制御部5
−−−PBX@FAX 6a、6b−・・:r−デッ
ク7・・・モデム 8・・・接続切換え部 9・・・監
視手段10・・・接続制御手段 11・・・コーデック制御手段
Claims (2)
- (1)ISDN(サービス総合ディジタル網)回線を収
容した網インターフェイス部と、アナログPBX(構内
交換)回線を収容したPBX回線制御部を有し、内蔵コ
ーデックで信号変換(A/D、D/A)を行うことによ
り、ISDNとの交信、及びPBXに接続されたG3フ
ァクシミリとの交信が可能なG3ファクシミリにおいて
、 網インターフェイス部に接続され、各々が独立に動作す
る2つのコーデックと、 各コーデックとモデムとPBX回線制御部の間の接続関
係を切換える接続切換え部と、 各コーデックの使用状態及び接続切換え部の接続状態を
監視し、一方のコーデックのみの使用状態及び接続切換
え部での該使用コーデックとモデムの接続状態を確認し
ている場合で、網インターフェイス部から着呼通知を受
けたときに、網インターフェイス部へ受付け指示を通知
する監視手段と、 監視手段の前記確認と着呼通知の受信時に、接続切換え
部を制御して非使用状態にある他方のコーデックとPB
X回線制御部を接続せしめる接続制御手段と、 監視手段の前記確認と着呼通知の受信時に、非使用状態
にある他方のコーデックを動作モードに設定するコーデ
ック制御手段 とを具備したことを特徴とするISDN・PBX対応の
ファクシミリ。 - (2)監視手段が一方のコーデックのみの使用状態及び
接続切換え部での該使用コーデックとモデムの接続状態
を確認している場合で、PBX回線制御部から外線要求
の着呼通知を受けたときには、同監視手段がPBX回線
制御部へ受付け指示を通知し、 監視手段の前記確認と着呼通知の受信時に、接続制御手
段が接続切換え部を制御して非使用状態にある他方のコ
ーデックとPBX回線制御部を接続せしめ、また、コー
デック制御手段が非使用状態にある他方のコーデックを
動作モードに設定することとした請求項(1)のISD
N・PBX対応のファクシミリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274969A JPH04150548A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Isdn・pbx対応のファクシミリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274969A JPH04150548A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Isdn・pbx対応のファクシミリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150548A true JPH04150548A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17549091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274969A Pending JPH04150548A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Isdn・pbx対応のファクシミリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150548A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274969A patent/JPH04150548A/ja active Pending
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