JPH04150643A - 携帯電話 - Google Patents
携帯電話Info
- Publication number
- JPH04150643A JPH04150643A JP27704290A JP27704290A JPH04150643A JP H04150643 A JPH04150643 A JP H04150643A JP 27704290 A JP27704290 A JP 27704290A JP 27704290 A JP27704290 A JP 27704290A JP H04150643 A JPH04150643 A JP H04150643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- notebook
- telephone set
- telephone
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
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- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、手帳機能を備えた携帯電話に関するもので
ある。
ある。
近年、移動通信サービスの基地局を介して無線通信によ
り有線電話回線に通話可能な携帯電話が普及している。
り有線電話回線に通話可能な携帯電話が普及している。
この種の携帯電話は、持ち歩いている時間の割に使用す
る時間が少ない。そのため小型化か望まれるが、充分に
小型化されるに至っていない。
る時間が少ない。そのため小型化か望まれるが、充分に
小型化されるに至っていない。
一方、携帯電話による通話中にメモが必要な場合がある
が、別に携帯している手帳を取り出して書き込むには手
間がかかる。
が、別に携帯している手帳を取り出して書き込むには手
間がかかる。
また、電卓に住所録等の記憶機能を強化したいわゆる電
子手帳が普及しているが、このような電子手帳と携帯電
話との両方を持ち歩くことは不便である。
子手帳が普及しているが、このような電子手帳と携帯電
話との両方を持ち歩くことは不便である。
現在、携帯電話を利用する人はヒ/不スマ/か多く、電
子手帳を利用する人と共通する場合か多い。
子手帳を利用する人と共通する場合か多い。
この発明の目的は、携帯に便利で、かつ電話時にメモを
とる必要が生じたときに、即座に記録することのできる
携帯電話を提供することである。
とる必要が生じたときに、即座に記録することのできる
携帯電話を提供することである。
この発明は、無線部を何する電話機能部と手帳部とから
なり、これら電話機能部と手帳部とを一体に携帯可能に
結合する結合手段を設けたものである。
なり、これら電話機能部と手帳部とを一体に携帯可能に
結合する結合手段を設けたものである。
手帳部は、データ入力手段および記憶手段を有する電子
手帳手段と、用紙綴り手帳とのいずれであっても良く、
また両方を設けても良い。前記結合手段は、電話機能部
と手帳部との両方を収納するケースや、あるいは電話機
能部と手帳部とを着脱自在に結合する手段等で構成され
る。
手帳手段と、用紙綴り手帳とのいずれであっても良く、
また両方を設けても良い。前記結合手段は、電話機能部
と手帳部との両方を収納するケースや、あるいは電話機
能部と手帳部とを着脱自在に結合する手段等で構成され
る。
この構成によると、電話の通話時には手帳部か共に取り
出されるため、記憶したい事項を即座に手帳部へ書き込
むことかできる。
出されるため、記憶したい事項を即座に手帳部へ書き込
むことかできる。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
この携帯電話は、電話機能部1の電話機本体2と、電子
手帳手段からなる手帳部3とを、結合手段である1個の
ケース4内に組み込んだものである。ケース4は、例え
ば大型の手帳サイズ程度の大きさに形成される。電話機
能部lは、電話機本体2と送受話器5とで構成され、電
話機本体2に無線通信用のロット式のアンテナ6か設け
られている。送受話器5は、これら送受話器5とケース
4とに設けられた磁石(図示せず)により、ケース4に
着脱自在に取付けられる。ケース4の前面には、キーボ
ードlOと液晶式の表示装置11とが設けである。キー
ボード10は、テンキー7と、英字または仮名文字の文
字入カキ−8と、各種の機能キー9とで構成され、テン
キー7はダイヤル釦を兼用する。
手帳手段からなる手帳部3とを、結合手段である1個の
ケース4内に組み込んだものである。ケース4は、例え
ば大型の手帳サイズ程度の大きさに形成される。電話機
能部lは、電話機本体2と送受話器5とで構成され、電
話機本体2に無線通信用のロット式のアンテナ6か設け
られている。送受話器5は、これら送受話器5とケース
4とに設けられた磁石(図示せず)により、ケース4に
着脱自在に取付けられる。ケース4の前面には、キーボ
ードlOと液晶式の表示装置11とが設けである。キー
ボード10は、テンキー7と、英字または仮名文字の文
字入カキ−8と、各種の機能キー9とで構成され、テン
キー7はダイヤル釦を兼用する。
第2図はこの携帯電話の機能プロ・ンク図である。
電話機能部1は、電話制御部j2と無線部13とを備え
、電話制御部12に、送受話回路部14゜フックスイッ
チ15. およびROMチ・ソブカ1らなるオートダイ
ヤル手段16等か設けられて(\る。
、電話制御部12に、送受話回路部14゜フックスイッ
チ15. およびROMチ・ソブカ1らなるオートダイ
ヤル手段16等か設けられて(\る。
無線部13は、移動通信サービスの基地局と無線通信を
行って有線電話回線の通話を可能とする手段である。
行って有線電話回線の通話を可能とする手段である。
手帳部3は、主制御部17、データメモ1月8、前記キ
ーボード10、液晶式の表示装置ll、磁気ディスク装
置19、カート接続手段20、および他機器接続用のイ
ンタフェース21を備えてLlデータメモリ18には、
住所1氏名、電話番号等を対応して登録する住所録部2
6と、電話番号リスト部27と、電話番号および短縮ダ
イヤル番号を対応して登録した短縮ダイヤルリスト部2
8と、任意データ記憶部29等の記憶エリアが設けであ
る。
ーボード10、液晶式の表示装置ll、磁気ディスク装
置19、カート接続手段20、および他機器接続用のイ
ンタフェース21を備えてLlデータメモリ18には、
住所1氏名、電話番号等を対応して登録する住所録部2
6と、電話番号リスト部27と、電話番号および短縮ダ
イヤル番号を対応して登録した短縮ダイヤルリスト部2
8と、任意データ記憶部29等の記憶エリアが設けであ
る。
主制御部17は、cpvと、RAMおよびROM(いず
れも図示せず)とを備え、次の各機能手段の他に、手帳
部3および電話機能部1の全体C制御に必要な制御プロ
グラムおよびデータが予と書込才れている。主制御部1
7に設けられた機頗手段として、算術演算を行う電卓機
能手段22とキーボード10の操作に応じてデータメモ
リ1Fの各記憶部26〜29へのデータ入力やデータ1
新を行うデータ入力・更新手段23と、住所録826の
データから電話番号リストの作成等を行・ソート機能手
段24と、通話データを磁気デイ;り装置19に記録す
る通話データ蓄積制御手段2等か設けられている。
れも図示せず)とを備え、次の各機能手段の他に、手帳
部3および電話機能部1の全体C制御に必要な制御プロ
グラムおよびデータが予と書込才れている。主制御部1
7に設けられた機頗手段として、算術演算を行う電卓機
能手段22とキーボード10の操作に応じてデータメモ
リ1Fの各記憶部26〜29へのデータ入力やデータ1
新を行うデータ入力・更新手段23と、住所録826の
データから電話番号リストの作成等を行・ソート機能手
段24と、通話データを磁気デイ;り装置19に記録す
る通話データ蓄積制御手段2等か設けられている。
磁気ディスク装置19は、内蔵のフレシキブルディスク
の記録再生を行う手段である。カート接続手段20は、
消去可能な不揮発性メモリおよび制御素子を内蔵したい
わゆるICカートを差し込み使用するインタフェースか
らなり、あるいはROMカートを差し込み使用するイン
タフェースからなる。他機器接続用インタフェース21
は、7(−ソナルコンピュータ等とデータの交換を行う
手段である。
の記録再生を行う手段である。カート接続手段20は、
消去可能な不揮発性メモリおよび制御素子を内蔵したい
わゆるICカートを差し込み使用するインタフェースか
らなり、あるいはROMカートを差し込み使用するイン
タフェースからなる。他機器接続用インタフェース21
は、7(−ソナルコンピュータ等とデータの交換を行う
手段である。
二の構成の携帯電話によると、このように手帳部3を一
体に設けたため、専用の携帯電話と電子手帳とを別々に
携帯する場合に比べて携帯に便利であり、また電話の通
話時には手帳部3か共に取り出されるため、メモを取る
必要か生じたときに、何時でも、何処でも即座に手帳部
3に記録することかできる。
体に設けたため、専用の携帯電話と電子手帳とを別々に
携帯する場合に比べて携帯に便利であり、また電話の通
話時には手帳部3か共に取り出されるため、メモを取る
必要か生じたときに、何時でも、何処でも即座に手帳部
3に記録することかできる。
電話機能部1と手帳部3とは、一部の構成要素が共有さ
れる。すなわち、キーボード101表示装置11.デー
タメモリ18等が共有される。そのため小型化か図れ、
より一層携帯に便利である。
れる。すなわち、キーボード101表示装置11.デー
タメモリ18等が共有される。そのため小型化か図れ、
より一層携帯に便利である。
また、データメモリ18を共有するため、手帳機能とし
て使用するために住所録部26や電話番号リスト27に
登録した電話番号を、そのままオートダイヤル手段16
でダイヤルパルスに変換して送出することができ、再入
力の手間が省けて使用の便利性が高まる。なお、主制御
部17を電話機能部lの制御系に共用させるようにして
も良い。
て使用するために住所録部26や電話番号リスト27に
登録した電話番号を、そのままオートダイヤル手段16
でダイヤルパルスに変換して送出することができ、再入
力の手間が省けて使用の便利性が高まる。なお、主制御
部17を電話機能部lの制御系に共用させるようにして
も良い。
さらに、専用の携帯電話では、使用時間に比べて携帯時
間が長いために小型化が強く要望されるが、このように
手帳部3を一体化すると、使用顛度が高くなるため、無
理に小型化する必要かなく、使用性を考慮した種々の機
能を付加して高機能化を図ることができる。
間が長いために小型化が強く要望されるが、このように
手帳部3を一体化すると、使用顛度が高くなるため、無
理に小型化する必要かなく、使用性を考慮した種々の機
能を付加して高機能化を図ることができる。
第3図は他の実施例を示す。この例は、用紙綴り手帳3
0と電子手帳手段33との両方を設けたものである。電
子手帳手段33は電話機能部1の電話機本体2と共にケ
ース31に収納しである。
0と電子手帳手段33との両方を設けたものである。電
子手帳手段33は電話機能部1の電話機本体2と共にケ
ース31に収納しである。
ケース31には開閉蓋32を設け、その内部に用紙綴り
手帳30が着脱自在に保持される。電話機能部1および
電子手帳手段33は、前記実施例と同様な構成のもので
ある。
手帳30が着脱自在に保持される。電話機能部1および
電子手帳手段33は、前記実施例と同様な構成のもので
ある。
このように用紙綴り手帳30を設けると、より一層使用
に便利である。
に便利である。
なお、電子手帳手段33を設けずに、電話機能部1と用
紙綴り手帳30のみで携帯電話を構成しても良い。
紙綴り手帳30のみで携帯電話を構成しても良い。
また、前記各実施例では送受話器5を電話機本体2と分
離して設けたが、電話機本体2と同一ケース内に送受話
器5を構成しても良い。送受話器を電話機本体2と分離
して設ける場合は、送受話器が用紙綴り手帳30のカバ
ーを兼用するようにしても良い。
離して設けたが、電話機本体2と同一ケース内に送受話
器5を構成しても良い。送受話器を電話機本体2と分離
して設ける場合は、送受話器が用紙綴り手帳30のカバ
ーを兼用するようにしても良い。
さらに、前g己各実施例では電話機能部1の電話機本体
2と手帳部3とを同じケース4.31内に収納したが、
電話機能部1と手帳部3とを各々別のケースに設け、両
者を適宜の引っ掛は部や磁石等の結合手段で結合するよ
うにしても良い。その場合、電話機能部lと電子式の手
帳部3の信号線を相互に差し込み式のコネクタで接続す
ることが望ましく、これによりデータメモリ18等の共
用が図れる。
2と手帳部3とを同じケース4.31内に収納したが、
電話機能部1と手帳部3とを各々別のケースに設け、両
者を適宜の引っ掛は部や磁石等の結合手段で結合するよ
うにしても良い。その場合、電話機能部lと電子式の手
帳部3の信号線を相互に差し込み式のコネクタで接続す
ることが望ましく、これによりデータメモリ18等の共
用が図れる。
この発明の携帯電話は、手帳部を一体に設けたため、両
者を別々に携帯する場合に比べて携帯に便利であり、し
かも通話中にメモを取る必要が生じたときに、いつでも
、どこでも即座に書き取ることができるという効果があ
る。
者を別々に携帯する場合に比べて携帯に便利であり、し
かも通話中にメモを取る必要が生じたときに、いつでも
、どこでも即座に書き取ることができるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例の外観斜視図、第2図はそ
の機能ブロック図、第3図は他の実施例の外観斜視図で
ある。 1・・電話機能部、2・・電話機本体、3・手帳部、4
・・・ケース(結合手段)、5・・・送受話器、10・
・キーボード、11・・・表示装置、12・・電話制御
部、13・無線部、17・・・主制御部、18・・デー
タメモリ、22・・・電卓機能手段、26・・・住所録
部、27・・電話番号リスト部、28・・・短縮ダイヤ
ルリスト部、30・・・用紙綴り手帳、33・・電子手
帳手段特許出願人 村田機械株式会社
の機能ブロック図、第3図は他の実施例の外観斜視図で
ある。 1・・電話機能部、2・・電話機本体、3・手帳部、4
・・・ケース(結合手段)、5・・・送受話器、10・
・キーボード、11・・・表示装置、12・・電話制御
部、13・無線部、17・・・主制御部、18・・デー
タメモリ、22・・・電卓機能手段、26・・・住所録
部、27・・電話番号リスト部、28・・・短縮ダイヤ
ルリスト部、30・・・用紙綴り手帳、33・・電子手
帳手段特許出願人 村田機械株式会社
Claims (1)
- 無線部を有する携帯電話において、データ入力手段およ
び記憶手段を有する電子手帳手段と、用紙綴り手帳との
少なくとも一方からなる手帳部を設け、前記無線部を含
む電話機能部と前記手帳部とを一体に携帯可能に結合す
る結合手段を設けた携帯電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704290A JPH04150643A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 携帯電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704290A JPH04150643A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 携帯電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150643A true JPH04150643A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17577976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27704290A Pending JPH04150643A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 携帯電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123141A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-12 | Nec Corp | メモ書き機能付電話機 |
| US11019425B2 (en) | 2016-03-28 | 2021-05-25 | Lg Display Co., Ltd. | Panel vibration type sound generating display device |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP27704290A patent/JPH04150643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123141A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-12 | Nec Corp | メモ書き機能付電話機 |
| US11019425B2 (en) | 2016-03-28 | 2021-05-25 | Lg Display Co., Ltd. | Panel vibration type sound generating display device |
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