JPH04150825A - 敷物 - Google Patents
敷物Info
- Publication number
- JPH04150825A JPH04150825A JP2275004A JP27500490A JPH04150825A JP H04150825 A JPH04150825 A JP H04150825A JP 2275004 A JP2275004 A JP 2275004A JP 27500490 A JP27500490 A JP 27500490A JP H04150825 A JPH04150825 A JP H04150825A
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- JP
- Japan
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- rug
- sheet
- fabric
- fiber
- backing sheet
- Prior art date
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- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、建物の入口や通路等に敷設して履物に付着し
ている土や塵を捕集するために用−いる敷’&L−関す
るものである。
ている土や塵を捕集するために用−いる敷’&L−関す
るものである。
[従来の技術]
従来、建物の通路、出入口および玄関等に敷設して、履
物に付着している土砂や塵をできるだけ建物内に持ち込
まないように土砂や塵を拭き取り捕集するために用いる
敷物、特に玄関マットとしては、織物あるいは不織布等
の一次基布にパイル糸をタフトしたカーペットの裏面に
ゴムシートあるいは合成樹脂シート等の二次バッキング
材を配したマットが使用されている。このようなマット
は、リース型式が多く、リース業者が需要先へ敷設し、
回収し、洗濯及び埃吸着剤加工等の再生処理を行い、再
び需要先へ敷設するという作業経路をとるのが一般的で
ある。
物に付着している土砂や塵をできるだけ建物内に持ち込
まないように土砂や塵を拭き取り捕集するために用いる
敷物、特に玄関マットとしては、織物あるいは不織布等
の一次基布にパイル糸をタフトしたカーペットの裏面に
ゴムシートあるいは合成樹脂シート等の二次バッキング
材を配したマットが使用されている。このようなマット
は、リース型式が多く、リース業者が需要先へ敷設し、
回収し、洗濯及び埃吸着剤加工等の再生処理を行い、再
び需要先へ敷設するという作業経路をとるのが一般的で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来の敷物は、二次バッキング材がゴムシートあ
るいは合成樹脂シートであるために重量が重く、敷設、
回収および運搬等の作業性が悪く、作業者からの苦情が
多く聞かれた。さらに、敷物重量が重いために再生処理
工程で一度に洗濯できる敷物の枚数が少なく、洗濯効率
が悪いという問題があった。
るいは合成樹脂シートであるために重量が重く、敷設、
回収および運搬等の作業性が悪く、作業者からの苦情が
多く聞かれた。さらに、敷物重量が重いために再生処理
工程で一度に洗濯できる敷物の枚数が少なく、洗濯効率
が悪いという問題があった。
本発明は、かかる問題を解決し、敷設、回収および運搬
等の作業が容易で、−度に多量の洗濯ができる洗濯効率
の高い、さらに床下地との滑り防止性に優れた軽量な敷
物を提供せんとするものである。
等の作業が容易で、−度に多量の洗濯ができる洗濯効率
の高い、さらに床下地との滑り防止性に優れた軽量な敷
物を提供せんとするものである。
さらに本発明によれば、カーペットと二次基材のシート
状物との接着性が高く、耐久性ならびに反撥弾力性に優
れた効果を実現することができたものである。
状物との接着性が高く、耐久性ならびに反撥弾力性に優
れた効果を実現することができたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上述の目的を達成するために、次のような構
成を採用する。
成を採用する。
すなわち、本発明の敷物は、織物に繊維ウェブを積層一
体化した基布にステッチ部が繊維ウェブ側になるように
パイル糸がタフトされてなり、かつ、該繊維ウェブ側が
バッキング材で裏打ちされてなるカーペットが、エラス
トマーから成る被覆層によって被覆された繊維糸条で構
成された粗目編織物からなるシート状物と、該繊維ウェ
ブ側で一体化されていることを特徴とするものである。
体化した基布にステッチ部が繊維ウェブ側になるように
パイル糸がタフトされてなり、かつ、該繊維ウェブ側が
バッキング材で裏打ちされてなるカーペットが、エラス
トマーから成る被覆層によって被覆された繊維糸条で構
成された粗目編織物からなるシート状物と、該繊維ウェ
ブ側で一体化されていることを特徴とするものである。
[作用コ
本発明は、カーペットと二次基材のシート状物との間に
バッキングされたウェブ層を介在させたことにより、前
記両者の接着性はもとより、形態保持性ならびに反撥弾
力性をも改善するという意外な効果を実現して完成され
たものである。
バッキングされたウェブ層を介在させたことにより、前
記両者の接着性はもとより、形態保持性ならびに反撥弾
力性をも改善するという意外な効果を実現して完成され
たものである。
本発明を図面により説明する。
第1図は、本発明の敷物1の断面図である。該敷物1は
、繊維ウェブ8を裏面に一体化した織物7からなる基布
6にパイル糸9をタフティングしてなるカーペット層2
の該繊維ウェブ8側にシート状物3を接着剤で一体的に
積層したものである。
、繊維ウェブ8を裏面に一体化した織物7からなる基布
6にパイル糸9をタフティングしてなるカーペット層2
の該繊維ウェブ8側にシート状物3を接着剤で一体的に
積層したものである。
該シート状物3は、第2図のような芯成分が繊維糸条4
からなる粗目編織物で、これをエラストマー(鞘成分)
5で被覆(含浸)した形の芯鞘構造物であるから、硬く
て反撥弾力性に優れており、さらに織目または編目が十
分に開いシートであるから、水抜は性に極めて優れてい
る。このシート状物3は、軽くて粗目であるにも拘らず
敷物1の形態安定性はもとより、反撥弾力性をも高め、
さらに下地床との滑り防止性を高めるという作用を発揮
する。
からなる粗目編織物で、これをエラストマー(鞘成分)
5で被覆(含浸)した形の芯鞘構造物であるから、硬く
て反撥弾力性に優れており、さらに織目または編目が十
分に開いシートであるから、水抜は性に極めて優れてい
る。このシート状物3は、軽くて粗目であるにも拘らず
敷物1の形態安定性はもとより、反撥弾力性をも高め、
さらに下地床との滑り防止性を高めるという作用を発揮
する。
第3図は、カーペット層2の断面図であるが、繊維ウェ
ブ8がパイル糸9を好都合に沈み込ませ、さらにパツキ
ン材10によりその平面性を高めている。
ブ8がパイル糸9を好都合に沈み込ませ、さらにパツキ
ン材10によりその平面性を高めている。
本発明の一つの特徴は、敷物の二次基材である上述のシ
ート状物にある。
ート状物にある。
すなわち、このシート状物は敷物の軽量化はもとより、
形態安定性ならびに反撥弾力性に著しく影響を与えるも
のである。このシートは、上述のようにエラストマーで
糸条内が含浸され、さらに該糸条表面を被覆する構造を
有し、軽いにも拘らず、硬くて極めて反撥弾力性に富み
、さらに洗濯耐久性に優れているという特徴を有する。
形態安定性ならびに反撥弾力性に著しく影響を与えるも
のである。このシートは、上述のようにエラストマーで
糸条内が含浸され、さらに該糸条表面を被覆する構造を
有し、軽いにも拘らず、硬くて極めて反撥弾力性に富み
、さらに洗濯耐久性に優れているという特徴を有する。
かかるシート状物をカーペットに一体化することにより
、該シート状物の有する上述の特性を敷物に反映させる
ものである。
、該シート状物の有する上述の特性を敷物に反映させる
ものである。
かかるシート状物を構成する、芯成分である繊維糸条か
ら成る粗目編織物とは、該糸条が編組織あるいは織組織
によって平面状を成していて、該編織物の組織により生
ずる平面的な空間の面積が該編織物の面積の好ましくは
15%以上であるか、もしくは織物のように平面を構成
する同一方向の隣り合う糸条と糸条の間隔(百合)が好
ましくは0.2mm以上であるようなメツシュ状の編織
物である。
ら成る粗目編織物とは、該糸条が編組織あるいは織組織
によって平面状を成していて、該編織物の組織により生
ずる平面的な空間の面積が該編織物の面積の好ましくは
15%以上であるか、もしくは織物のように平面を構成
する同一方向の隣り合う糸条と糸条の間隔(百合)が好
ましくは0.2mm以上であるようなメツシュ状の編織
物である。
さらに具体的には、例えばポリエステル長繊維を使用し
た織物の場合、糸条太さは500〜5000Dで、織り
密度がたて、よこ各々インチ間5〜25本の平織組織の
織物などは本発明の該シート状物の芯成分として好まし
く使用されるものである。
た織物の場合、糸条太さは500〜5000Dで、織り
密度がたて、よこ各々インチ間5〜25本の平織組織の
織物などは本発明の該シート状物の芯成分として好まし
く使用されるものである。
かかるシート状物によって、本発明の敷物は使用中に寸
法が変化したりあるいは皺や反りが発生しない上に、湿
度や気温の変化に対して寸法変化が極めて小さく、さら
に強くて軽いという特徴を有する。
法が変化したりあるいは皺や反りが発生しない上に、湿
度や気温の変化に対して寸法変化が極めて小さく、さら
に強くて軽いという特徴を有する。
該シート状物の粗目編織物を構成する繊維としては、天
然繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリル、ビニロン
、ポリオレフィン及びアラミド等、一般に使用されてい
る繊維で、モノフィラメントまたはマルチフィラメント
、さらには加工糸、紡績糸、混繊糸などを使用すること
ができる。これらの繊維を複数種混合して使用してもさ
しつかえない。これらの繊維の中でも、繰返される洗濯
再使用に対して、収縮、寸法変化等の小さい合成繊維が
好ましい。特にポリエステル系繊維あるいはアクリル系
繊維がよい。
然繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリル、ビニロン
、ポリオレフィン及びアラミド等、一般に使用されてい
る繊維で、モノフィラメントまたはマルチフィラメント
、さらには加工糸、紡績糸、混繊糸などを使用すること
ができる。これらの繊維を複数種混合して使用してもさ
しつかえない。これらの繊維の中でも、繰返される洗濯
再使用に対して、収縮、寸法変化等の小さい合成繊維が
好ましい。特にポリエステル系繊維あるいはアクリル系
繊維がよい。
また、被覆層あるいは鞘成分を構成するエラストマーと
しては、スチレン−ブタジェン共重合ゴム、アクリロニ
トリル−ブタジェン共重合ゴム、クロロプレンゴム、エ
チレン−プロピレン共重合ゴム、アクリル系ゴム、クロ
ロスルフォン化ポリエチレン、ポリエステル系ゴム、塩
素化ポリエチレン、及びこれらの混合物等を使用するこ
とができる。これらのエラストマーは、充填剤、加硫剤
、加硫促進剤、老化防止剤及びその他の配合剤等を必要
に応じて配合したエラストマー配合物を使用することが
できる。
しては、スチレン−ブタジェン共重合ゴム、アクリロニ
トリル−ブタジェン共重合ゴム、クロロプレンゴム、エ
チレン−プロピレン共重合ゴム、アクリル系ゴム、クロ
ロスルフォン化ポリエチレン、ポリエステル系ゴム、塩
素化ポリエチレン、及びこれらの混合物等を使用するこ
とができる。これらのエラストマーは、充填剤、加硫剤
、加硫促進剤、老化防止剤及びその他の配合剤等を必要
に応じて配合したエラストマー配合物を使用することが
できる。
かかるエラストマーで、芯成分である粗目編織物の糸条
を被覆する方法としては、エラストマーのラテックスあ
るいはエラストマーの有機溶剤溶液等をディッピングあ
るいはコーティングする等の方法を採用することができ
る。その場合、粗目編織物へのエラストマーの付着はで
きるだけ均一にするのが望ましい。
を被覆する方法としては、エラストマーのラテックスあ
るいはエラストマーの有機溶剤溶液等をディッピングあ
るいはコーティングする等の方法を採用することができ
る。その場合、粗目編織物へのエラストマーの付着はで
きるだけ均一にするのが望ましい。
該シート状物は、第2図に例示したように芯鞘構造を有
するシート状物で、編目あるいは織目を残して該エラス
トマーによって粗目編織物を被覆する構造を有するので
、編目あるいは織目による空間部を多数有するにも拘ら
ず、高いシート強力と反撥弾力を有するものを提供する
ことができる。
するシート状物で、編目あるいは織目を残して該エラス
トマーによって粗目編織物を被覆する構造を有するので
、編目あるいは織目による空間部を多数有するにも拘ら
ず、高いシート強力と反撥弾力を有するものを提供する
ことができる。
通常のゴムシートにこのように多数の空間部を設けた場
合には、強力も反撥弾力性も低くなり、実用に耐えなく
なる。
合には、強力も反撥弾力性も低くなり、実用に耐えなく
なる。
たとえば、玄関マットのような敷物において、該シート
状物のごとき二次基材の重量が重いと、運搬や敷設等の
作業性が低下する。さらに、玄関マットのように回収、
洗濯等を繰返して使用する用途においては、洗濯工程で
の洗濯機に重量面の制限があり、重量が重いものは一度
に洗濯できる枚数が少なく、洗濯効率を低下させる。し
たがって、二次基材の重量が軽いことは、運搬、回収及
び洗濯効率等に非常に有利であり、本発明の上述二次基
材は、敷物に形成した場合、かかる各工程での作業能率
を高らしめる特徴がある。
状物のごとき二次基材の重量が重いと、運搬や敷設等の
作業性が低下する。さらに、玄関マットのように回収、
洗濯等を繰返して使用する用途においては、洗濯工程で
の洗濯機に重量面の制限があり、重量が重いものは一度
に洗濯できる枚数が少なく、洗濯効率を低下させる。し
たがって、二次基材の重量が軽いことは、運搬、回収及
び洗濯効率等に非常に有利であり、本発明の上述二次基
材は、敷物に形成した場合、かかる各工程での作業能率
を高らしめる特徴がある。
また、該シート状物は、エラストマーから成る鞘成分に
より被覆された編目あるいは織目の表面が凸凹状を呈し
ており、このために床下地との間の滑りが生じにくくな
る利点を有する。
より被覆された編目あるいは織目の表面が凸凹状を呈し
ており、このために床下地との間の滑りが生じにくくな
る利点を有する。
本発明の敷物においては、洗濯工程での脱水性の良否が
洗濯効率に影響する。すなわち、通常行われている遠心
脱水法では脱水性を高めるためには、そのカーペット層
から裏面に容易に水が抜ける必要があり、このためには
該二次基材が透水性を有することが必要であるが、本発
明の敷物に使用される二次基材のシート状物は極めて透
水性に優れており、洗濯工程での脱水性に優れ、洗濯効
率が高いという特徴を有する。
洗濯効率に影響する。すなわち、通常行われている遠心
脱水法では脱水性を高めるためには、そのカーペット層
から裏面に容易に水が抜ける必要があり、このためには
該二次基材が透水性を有することが必要であるが、本発
明の敷物に使用される二次基材のシート状物は極めて透
水性に優れており、洗濯工程での脱水性に優れ、洗濯効
率が高いという特徴を有する。
本発明の敷物において、繊維糸条で構成された粗目編織
物の重量は、好ましくは100〜500g/−であって
、さらにエラストマーから成る被覆層あるいは鞘成分の
重量は、粗目編織物の重量の好ましくは40〜200%
である場合において、上述の特徴がさらに改善される。
物の重量は、好ましくは100〜500g/−であって
、さらにエラストマーから成る被覆層あるいは鞘成分の
重量は、粗目編織物の重量の好ましくは40〜200%
である場合において、上述の特徴がさらに改善される。
すなわち、粗目編織物の重量が、100 g/rIf未
満の場合には、二次基材の機械的強力が低くすぎて、使
用中に破損が生じ易くなる傾向がある。
満の場合には、二次基材の機械的強力が低くすぎて、使
用中に破損が生じ易くなる傾向がある。
また粗目編織物の重量が500 g/rlを越すと、二
次基材の重量が重くなりすぎ、本発明の目的を達成しに
くくなる。
次基材の重量が重くなりすぎ、本発明の目的を達成しに
くくなる。
また、エラストマーから成る被覆層あるいは鞘成分の重
量が、粗目編織物の重量の40%未満の場合には被覆層
あるいは鞘成分の厚さが薄くなりすぎ、使用中に摩耗等
の損傷を受は易くなる傾向がある。また被覆層あるいは
鞘成分の重量が、粗目編織物の重量の200%を越すと
、二次基材の重量が重くなりすぎ、本発明の目的を達成
しにくくなる。
量が、粗目編織物の重量の40%未満の場合には被覆層
あるいは鞘成分の厚さが薄くなりすぎ、使用中に摩耗等
の損傷を受は易くなる傾向がある。また被覆層あるいは
鞘成分の重量が、粗目編織物の重量の200%を越すと
、二次基材の重量が重くなりすぎ、本発明の目的を達成
しにくくなる。
本発明による敷物は、上述効果を達成するために、カー
ペット層の基布として、予め織物に繊維ウェブを積層一
体化したものを使用する。
ペット層の基布として、予め織物に繊維ウェブを積層一
体化したものを使用する。
すなわち、基布にステッチ部が繊維ウェブ側になるよう
にパイル糸をタフトした後、繊維ウェブ側をバッキング
材で裏打ちして成るカーペットを使用し、このカーペッ
トの繊維ウェブ側で前記シート状物を積層一体化する。
にパイル糸をタフトした後、繊維ウェブ側をバッキング
材で裏打ちして成るカーペットを使用し、このカーペッ
トの繊維ウェブ側で前記シート状物を積層一体化する。
繊維ウェブを織物に一体化した基布を使用することによ
り、該シート状物と基布との接着性を著しく改善するこ
とができる。
り、該シート状物と基布との接着性を著しく改善するこ
とができる。
すなわち、かかる基布を使用することにより、基布にタ
フトされたパイル糸のステッチ部によって生ずる裏面の
凸凹を著しく小さく制御することができるので、平坦性
に富んだカーペット裏面を形成することができる。パイ
ル糸をタフティングすると、ステッチ部周囲の繊維ウェ
ブが圧縮されて、ステッチ部が繊維ウェブ中に沈み込む
が、その程度に凸凹を制御することができる。かかる繊
維ウェブ側をバッキング材で裏打ち加工すると、ステッ
チ部の凹み部にバッキング材が溜り、さらに凸凹を小さ
く制御することができる。したがって、該シート状物を
強力に一体化することができたものである。
フトされたパイル糸のステッチ部によって生ずる裏面の
凸凹を著しく小さく制御することができるので、平坦性
に富んだカーペット裏面を形成することができる。パイ
ル糸をタフティングすると、ステッチ部周囲の繊維ウェ
ブが圧縮されて、ステッチ部が繊維ウェブ中に沈み込む
が、その程度に凸凹を制御することができる。かかる繊
維ウェブ側をバッキング材で裏打ち加工すると、ステッ
チ部の凹み部にバッキング材が溜り、さらに凸凹を小さ
く制御することができる。したがって、該シート状物を
強力に一体化することができたものである。
また、本発明による敷物において、カーペット層を構成
する織物の重量が、好ましくは100〜400 g/d
であるのがよい。
する織物の重量が、好ましくは100〜400 g/d
であるのがよい。
該織物の重量が100 g/−未満の場合は織物の強力
が低く、敷物として使用に耐えにくく使用中に破損等の
問題が生じる傾向が出てくる。また該織物の重量が40
0g/mを越えるとカーペット層の重量が重くなりすぎ
るばかりでなく、カーペット層の透水性が低下し、洗濯
後に十分な脱水性が得られにくくなり、敷物としての本
発明の目的を達成しにくくなる。
が低く、敷物として使用に耐えにくく使用中に破損等の
問題が生じる傾向が出てくる。また該織物の重量が40
0g/mを越えるとカーペット層の重量が重くなりすぎ
るばかりでなく、カーペット層の透水性が低下し、洗濯
後に十分な脱水性が得られにくくなり、敷物としての本
発明の目的を達成しにくくなる。
該織物を構成する経糸及び緯糸に使用する繊維は、敷物
の寸法安定性及び耐久性等の面から合成繊維が望ましく
、例えばナイロン、ポリエステル、ビニロン、ポリプロ
ピレン、アクリル及びポリエチレン等のフィラメント糸
あるいは紡績糸が使用される。織り糸の太さは長繊維の
場合、好ましくは250〜2000Dの範囲のものが使
用される。
の寸法安定性及び耐久性等の面から合成繊維が望ましく
、例えばナイロン、ポリエステル、ビニロン、ポリプロ
ピレン、アクリル及びポリエチレン等のフィラメント糸
あるいは紡績糸が使用される。織り糸の太さは長繊維の
場合、好ましくは250〜2000Dの範囲のものが使
用される。
また、該織物の織り組織は特定するものではない。
次に、該織物と積層一体化する繊維ウェブの重量は、好
ましくは50〜300 g/−の範囲がよい。
ましくは50〜300 g/−の範囲がよい。
すなわち、該繊維ウェブの重量が、50g/ボ未満の場
合はタフトされたパイル糸のステッチ部の繊維ウェブ中
への沈み込みが不十分であり、カーペット層裏面の凸凹
が大きくなり、本発明の上述効果を実現しにくくなる。
合はタフトされたパイル糸のステッチ部の繊維ウェブ中
への沈み込みが不十分であり、カーペット層裏面の凸凹
が大きくなり、本発明の上述効果を実現しにくくなる。
また、繊維ウェブの重量が300 g/rdを越える場
合は、カーペット層の重量が重くなるばかりでなく、カ
ーペ・ソト層の透水性が低下する。
合は、カーペット層の重量が重くなるばかりでなく、カ
ーペ・ソト層の透水性が低下する。
繊維ウェブの繊維としては、上記の該織物に使用される
ような合成繊維でよ(、ウェブの種類は短繊維ウェブあ
るいは長繊維ウェブのいずれでもよい。繊維ウェブの繊
維の太さは通常1〜20dの範囲のものが使用される。
ような合成繊維でよ(、ウェブの種類は短繊維ウェブあ
るいは長繊維ウェブのいずれでもよい。繊維ウェブの繊
維の太さは通常1〜20dの範囲のものが使用される。
かかる繊維ウェブは、パンチング加工したもの、特にウ
ォータージェットによる絡合処理を施されたものが透水
性に優れていて好ましい。
ォータージェットによる絡合処理を施されたものが透水
性に優れていて好ましい。
該織物と繊維ウェブとを積層一体化する方法としては、
接着剤による接着法、ウォータージェットパンチ法ある
いはニードルパンチ法等を使用することができる。これ
らの中でも、ウォータージェットパンチ法により一体化
された基布が好ましい。すなわち、基布内にウォーター
ジェットパンチによる多数の微細な通水路が形成される
ので、カーペット層の透水性を改善するという効果を実
現することができる。なお、一つの方法として、繊維ウ
ェブとして予めウォータージェットパンチして交絡させ
たウェブを使用し、さらにそれをウォータージェットパ
ン法で織物と一体化する方法が使用することができるが
、この方法の場合、該ウェブは既に通水路が形成されて
いるので、パンチング効果が高く、処理に要する時間を
短縮することができるという利点がある。
接着剤による接着法、ウォータージェットパンチ法ある
いはニードルパンチ法等を使用することができる。これ
らの中でも、ウォータージェットパンチ法により一体化
された基布が好ましい。すなわち、基布内にウォーター
ジェットパンチによる多数の微細な通水路が形成される
ので、カーペット層の透水性を改善するという効果を実
現することができる。なお、一つの方法として、繊維ウ
ェブとして予めウォータージェットパンチして交絡させ
たウェブを使用し、さらにそれをウォータージェットパ
ン法で織物と一体化する方法が使用することができるが
、この方法の場合、該ウェブは既に通水路が形成されて
いるので、パンチング効果が高く、処理に要する時間を
短縮することができるという利点がある。
カーペット層の裏面の繊維ウェブ側を裏打ちするバッキ
ング材は、通常使用される材料を使用することができる
が、前記シート状物の被覆層に使用したエラストマーと
同系の材料を使用することが接着性改善の上から望まし
い。
ング材は、通常使用される材料を使用することができる
が、前記シート状物の被覆層に使用したエラストマーと
同系の材料を使用することが接着性改善の上から望まし
い。
かかるカーペットのバッキング材層(繊維ウェブ側)と
シート状物とを一体化する方法としては、該シート状物
の片面に接着剤を塗布して接着する方法、バッキング材
と同種のエラストマーを該シート状物の被覆材料として
使用し、両者を加熱圧着させる方法、さらにその場合に
両方のエラストマーを未加硫または半加硫状態に形成し
ておき、一体化の際に加硫して接着させる方法などを採
用することができる。
シート状物とを一体化する方法としては、該シート状物
の片面に接着剤を塗布して接着する方法、バッキング材
と同種のエラストマーを該シート状物の被覆材料として
使用し、両者を加熱圧着させる方法、さらにその場合に
両方のエラストマーを未加硫または半加硫状態に形成し
ておき、一体化の際に加硫して接着させる方法などを採
用することができる。
[実施例コ
本発明をさらに実施例により説明する。
なお、実施例において、洗濯とは、大型洗濯機を使用し
て、工業用洗剤濃度0.2%を添加した60℃の温水中
で30分間洗濯し、水洗後、遠心脱水し、次いで大型タ
ンブラ−乾燥機で90℃、30分乾燥する操作を1サイ
クルとするものである。
て、工業用洗剤濃度0.2%を添加した60℃の温水中
で30分間洗濯し、水洗後、遠心脱水し、次いで大型タ
ンブラ−乾燥機で90℃、30分乾燥する操作を1サイ
クルとするものである。
実施例1、比較例1〜2
1000Dのポリエステルフィラメント糸を経糸、緯糸
に用い、織り密度が経が20本/インチ、緯が15本/
インチの平織組織で、目付160g/dの織物に、単糸
繊度が10d1繊維長が68tnmのポリエステル繊維
をカーデイングしてなる目付100 g/%の繊維ウェ
ブとを積層し、ニードルパンチ加工することにより一体
化して基布を形成した。
に用い、織り密度が経が20本/インチ、緯が15本/
インチの平織組織で、目付160g/dの織物に、単糸
繊度が10d1繊維長が68tnmのポリエステル繊維
をカーデイングしてなる目付100 g/%の繊維ウェ
ブとを積層し、ニードルパンチ加工することにより一体
化して基布を形成した。
この基布の繊維ウェブ側がステッチ部となるように、ナ
イロンパイル糸をタフトし、さらに該繊維ウェブ側にア
クリロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムラテックスを
塗布し、120℃、5分で乾燥してカーペットを作成し
た。
イロンパイル糸をタフトし、さらに該繊維ウェブ側にア
クリロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムラテックスを
塗布し、120℃、5分で乾燥してカーペットを作成し
た。
該ラテックスは加硫剤等の配合剤を含有するものを使用
するが、ラテックスは未加硫の状態に維持した。
するが、ラテックスは未加硫の状態に維持した。
次に、2000Dのポリエステルフィラメント糸を経糸
、緯糸に用い、織り密度が経が17本/インチ、緯が1
6本/インチの平織組織で、目付260 g/−の粗目
織物に、ディッピング法により上述加硫剤配合のアクリ
ロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムラテックスを含浸
、被覆させた後、120.5分で乾燥し、ラテックスを
未加硫の状態に維持したシート状物を作成した。このシ
ートのゴム付着量は、粗目織物の重量に対して87%で
、織目は水が十分通る穴が開いていた。
、緯糸に用い、織り密度が経が17本/インチ、緯が1
6本/インチの平織組織で、目付260 g/−の粗目
織物に、ディッピング法により上述加硫剤配合のアクリ
ロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムラテックスを含浸
、被覆させた後、120.5分で乾燥し、ラテックスを
未加硫の状態に維持したシート状物を作成した。このシ
ートのゴム付着量は、粗目織物の重量に対して87%で
、織目は水が十分通る穴が開いていた。
これらのカーペットのバッキング層と該シート状物を積
層し、155℃で18分プレスして加硫し接着させて、
敷物Aを作成した。
層し、155℃で18分プレスして加硫し接着させて、
敷物Aを作成した。
この敷物の重量は、1560 glrdで軽量であるに
も拘らず、硬(て形態安定性に富み、曲げに対して強い
反撥力を示した。また、この敷物を敷設して足踏みした
が、滑りに対して優れた防止性を示した。さらに、水に
浸漬機遠心脱水して乾燥の度合を観察したところ、水の
切れがよく速乾性に優れていることが確認された。
も拘らず、硬(て形態安定性に富み、曲げに対して強い
反撥力を示した。また、この敷物を敷設して足踏みした
が、滑りに対して優れた防止性を示した。さらに、水に
浸漬機遠心脱水して乾燥の度合を観察したところ、水の
切れがよく速乾性に優れていることが確認された。
一方、比較として、上述カーペットにゴムシートを貼着
してなる敷物Bを作成した(比較例1)。
してなる敷物Bを作成した(比較例1)。
すなわち、該ゴムシートとして、アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体ゴムを混練して加硫剤等を添加配合し
て、厚さ1.5mmの未加硫ゴムシートを作成し、これ
を該カーペットのバッキング層に積層し、実施例1と同
一条件で加硫し、接着して敷物Bを作成した。
タジェン共重合体ゴムを混練して加硫剤等を添加配合し
て、厚さ1.5mmの未加硫ゴムシートを作成し、これ
を該カーペットのバッキング層に積層し、実施例1と同
一条件で加硫し、接着して敷物Bを作成した。
この敷物の重量は、2920g/iで、極めて重いもの
であった。この敷物を実施例1と同様に浸漬機遠心脱水
して乾燥の度合を観察したところ、水の切れが悪〈実施
例1のものに比して極めて乾燥しにくく、さらに1回の
洗濯量も、実施例1に比して60%(枚数)も少ない量
しか洗濯できなかった。
であった。この敷物を実施例1と同様に浸漬機遠心脱水
して乾燥の度合を観察したところ、水の切れが悪〈実施
例1のものに比して極めて乾燥しにくく、さらに1回の
洗濯量も、実施例1に比して60%(枚数)も少ない量
しか洗濯できなかった。
次に、さらに他の比較として、実施例1と同一の織物に
繊維ウェブを積層しないで、該織物に直接ナイロンパイ
ル糸をタフトして、そのステッチ部側面に実施例1と同
一のゴムラテックスを同様に塗布・乾燥してカーペット
を作成した。
繊維ウェブを積層しないで、該織物に直接ナイロンパイ
ル糸をタフトして、そのステッチ部側面に実施例1と同
一のゴムラテックスを同様に塗布・乾燥してカーペット
を作成した。
このカーペットのゴムラテックス塗布面に実施例1と同
一のシート状物を積層し、同様に加硫して接着し、敷物
Cを作成した(比較例2)。
一のシート状物を積層し、同様に加硫して接着し、敷物
Cを作成した(比較例2)。
この敷物Cと実施例1の敷物Aを前記方法で洗濯を1サ
イクル行なった。
イクル行なった。
その結果、敷物Cはシート状物が部分的に剥離していた
。しかし、敷物Aには全く剥離現象は見られなかった。
。しかし、敷物Aには全く剥離現象は見られなかった。
そこで、再度洗濯処理して剥離状態を観察したところ、
敷物Cは完全に剥離していた。なお、敷物Aは上記洗濯
を合計20回行なっても剥離現象は見られなかった。
敷物Cは完全に剥離していた。なお、敷物Aは上記洗濯
を合計20回行なっても剥離現象は見られなかった。
[発明の効果]
本発明は、敷設場所の床下地との間の滑りを好都合に防
止し、さらに敷設、回収、運搬等の作業性に優れ、かつ
−度に多量の洗濯が可能であり、しかも洗濯後の速乾性
に優れた敷物を提供することができる。
止し、さらに敷設、回収、運搬等の作業性に優れ、かつ
−度に多量の洗濯が可能であり、しかも洗濯後の速乾性
に優れた敷物を提供することができる。
第1図は、本発明による敷物の断面図の例であり、第2
図は本発明による敷物を構成するシート状物の斜視図の
例を示した。また、第3図は本発明による敷物を構成す
るカーペット層の断面図を例示したものである。 1:敷物 2:カーペット層 3:シート状物 4:繊維糸条(芯成分) 5:エラストマー(鞘成分) 6:基布 7:織物 8:繊維ウェブ 9:パイル糸 10:裏打ちバッキング材
図は本発明による敷物を構成するシート状物の斜視図の
例を示した。また、第3図は本発明による敷物を構成す
るカーペット層の断面図を例示したものである。 1:敷物 2:カーペット層 3:シート状物 4:繊維糸条(芯成分) 5:エラストマー(鞘成分) 6:基布 7:織物 8:繊維ウェブ 9:パイル糸 10:裏打ちバッキング材
Claims (6)
- (1)織物に繊維ウェブを積層一体化した基布にステッ
チ部が繊維ウェブ側になるようにパイル糸がタフトされ
てなり、かつ、該繊維ウェブ側がバッキング材で裏打ち
されてなるカーペットが、エラストマーから成る被覆層
によって被覆された繊維糸条で構成された粗目編織物か
らなるシート状物と、該繊維ウェブ側で一体化されてい
ることを特徴とする敷物。 - (2)繊維糸条が、合成繊維で構成されている請求項(
1)記載の敷物。 - (3)カーペットを構成する織物の重量が、100〜4
00g/m^2であることを特徴とする請求項(1)記
載の敷物。 - (4)繊維ウェブの重量が、50〜300g/m^2で
あることを特徴とする請求項(1)記載の敷物。 - (5)繊維ウェブが、ウォータージェットパンチ法によ
って交絡されてなるものであることを特徴とする請求項
(1)記載の敷物。 - (6)カーペットを構成する織物と繊維ウェブとがウォ
ータージェットパンチ法によって一体化されていること
を特徴とする請求項(1)記載の敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275004A JPH04150825A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275004A JPH04150825A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 敷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150825A true JPH04150825A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17549549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275004A Pending JPH04150825A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150825A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011082491A1 (en) * | 2010-01-07 | 2011-07-14 | Clausi Robert N | Resilient flooring compositions |
| JP2019162941A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 住江織物株式会社 | 鉄道車両用カーペット |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2275004A patent/JPH04150825A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011082491A1 (en) * | 2010-01-07 | 2011-07-14 | Clausi Robert N | Resilient flooring compositions |
| JP2019162941A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 住江織物株式会社 | 鉄道車両用カーペット |
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