JPH04150869A - 自律訓練方法 - Google Patents

自律訓練方法

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Publication number
JPH04150869A
JPH04150869A JP2277466A JP27746690A JPH04150869A JP H04150869 A JPH04150869 A JP H04150869A JP 2277466 A JP2277466 A JP 2277466A JP 27746690 A JP27746690 A JP 27746690A JP H04150869 A JPH04150869 A JP H04150869A
Authority
JP
Japan
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screen
training
displayed
measurement
temp
Prior art date
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Pending
Application number
JP2277466A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Murashima
村島 昭男
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ZERO SOFTWARE HOUSE KK
Original Assignee
ZERO SOFTWARE HOUSE KK
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自律訓練方法に関する。
〔従来の技術〕
近年ストレスにより、精神的、肉体的に健康を害される
人が多くなってきている。
そしてこのストレスを解消する手段として、自律訓練法
というものがある。
この自律訓練法は西独の精神医学者シュルツ氏が催眠法
を基に開発したもので、リラックス状態を作り出したり
、消去運動を行ったりするものである。
自律訓練法を習得すると、自ら安定した心の状態を作り
出せ、自分の気持ちに自信とゆとりが生まれ、ストレス
が解消されるなどメンタルヘルスの面で大きな効果が得
られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この自律訓練法を自分自身の°みで行う場合、
それが有効に行われているか否かを判断する手段がなく
、またどの程度続ければよいかわからないので不十分な
状態で終えてしまうことも多かった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、自律訓練
を確実かつ効果的に行うことができる方法を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、人間の皮膚温度を計
る温度センサーと、該温度センサーの測定結果を電圧変
化に変換する手段とこの電圧変化をアナログ−デジタル
変換する手段と、このアナログ−デジタル変換する手段
からのデジタル入力をもとにパーソナルコンピュータで
測定結果を画面に逐次グラフ表示する手段とを備え、こ
のパーソナルコンピュータのモニター画面で表示された
自己の皮膚温度の測定結果の変化を見ながら、温度が下
がるように所定の自律訓練を行うことを要旨とするもの
である。
〔作用〕
発明者は、自律訓練が有効になされた場合には精神的に
安定した状態となり、精神的不安定の状態の時と比べて
体温が下がることに着目をした。
本発明によれば、自律訓練を行なう際に、この体温の変
化をパーソナルコンピュータのモニター画面でグラフと
して表示し、これを目視しながら訓練を行うことができ
るので、訓練者自身がその訓練方法が正しいか否かを確
認しながら訓練を続行または停止することができる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の自律訓練方法の1実施例を示すブロッ
ク図である。
さきに使用する装置について説明すると、指に嵌めるな
どして人間の指の皮膚温度を計る温度センサー1と、こ
の温度センサー1の測定結果を電圧変化に変換する手段
としてリニアライザ2と、電圧変化をアナログ−デジタ
ル変換する手段としてのA/D変換器3と、パーソナル
コンピュータ4とからなり、このパーソナルコンピュー
タ4は通常そうであるように本体4aに対してモニター
5とプリンター6および図示は省略するがキーボードを
備える。
温度センサー1がリニアライザ2に接続され、このリニ
アライザ2がA/D変換器3を介してパーソナルコンピ
ュータ4の本体4aに接続される。
そしてこのパーソナルコンピュータ4には、フロッピィ
ディスクなどによるパッケージソフト等で、前記温度セ
ンサー1の測定結果を画面に逐次グラフ表示する手段が
構成される。
次に、このような装置を使用して行う本発明方法につい
て説明する。
第2図はパーソナルコンピュータ4の操作フローを示す
説明図で、まずパーソナルコンピュータ4の起動時に自
律訓練であることのタイトルと使用方法の説明文が表示
される起動画面7がモニター5に表示される。
この起動画面7からリターンキーを押すなどすると、そ
の次に第3図に示すようなメニュー画面8が表示される
ここで、「1.測定」を選択すれば第4図に示すような
測定画面9となる。
この測定画面9は測定結果を保存するときのヘッダーデ
ータを入力する画面で、氏名、測定日、測定時間を入力
する。
これらの入力作業が終わると、第5図に示すようなグラ
フ表示画面10となる。
温度センサー1を指に嵌めると、この温度センサー1で
の皮膚温度の測定結果はりニアライザ2で電圧変化に変
換され、さらにこの電圧変化はA/D変換器3でアナロ
グ−デジタル変換されてパーソナルコンピュータ4に入
力され、そしてモニター5に測定中の温度が逐次グラフ
表示される。
このグラフ表示画面10を見ながら同時に自律訓練法で
0葎訓練を行うが、この自律訓練が有効になされると、
精神的に安定した状態が得られ、温度は上がってくる。
従って、温度が上がらない場合やその上がりかたが緩慢
な場合は、その自律訓練法が誤ってなされているか時間
的に不十分なことが考えられるので、訓練方法を変えて
さらに続行することになる。
この温度測定は最大10分まで継続し、10分たった時
点でキー操作でグラフ表示を終了する。
また、測定結果は自動的にファイルとして保存されるが
、プリンター6で印刷することも可能である。
第6図はこのようにすでに保存された記録の表示のため
のファイル−覧表面面11で、前記メニュー画面8で「
29表示/削除」を選択した場合に表示される。
該ファイルー覧表面面11を見て、該当ファイルを選択
すれば、第7図に示すような測定結果画面12が表示さ
れる。
また、このファイル−覧表面面11を出してから所望の
ファイルを削除することもできる。
第8図は、かかる削除のための[認百面14である。
ところで、前記のごとき温度センサー1での皮膚温度の
測定は室温等の周囲温度条件で結果が異なることがある
そこで、メニュー画面8で「3.調整」を選択すれば、
第9図に示すような温度調整画面13が表示され、「現
在の温度Jの欄には温度センサー1で測定した温度(室
温)をパーソナルコンピュータ4が何度と認識している
かを表示する。
そこで「調整温度」の欄に実際の温度(室温)を温度計
を見て入力すれば、そのデータをもとに温度調整がなさ
れ、その結果は「現在の温度」の欄に再表示される。
以上の例はモニター5に表示する画面を幾つかに分けた
場合について説明したが、これをまとめることも可能で
ある。
第10図は本発明の別の実施例を示すもので、前記第3
図に示すメニュー画面8と第4図に示す測定画面9と第
5図に°示すグラフ表示画面10を一つの画面にまとめ
るようにした。
さらに、第11図に示すようにこのようにまとめた画面
の上に第6図に示すようなファイル−覧表面面11を重
合わせて表示することもできる。
このように画面数をまとめることで、操作が簡単になり
、使い勝手が向上する。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の自律訓練方法は、自律訓練を
行なう際にその結果を目視しながら訓練を行うことがで
きるので、的確な訓練ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自律訓練方法の1実施例を示スフロッ
ク図、第2図はパーソナルコンピュータの操作フローを
示す説明図、第3図〜第11図はモニターに表示される
画面例の正面図である。 1・・・温度センサー 2・・・リニアライザ3・・・
A/D変換器 4・・・パーソナルコンピュータ4a・
・・本体 5・・・モニター   6川プリンター7・・・起動画
面   8・・・メニュー画面9・・・測定画面 10・・・グラフ表示画面 11・・・ファイル−覧表面面 12・・・測定結果画面 13・・・温度調整画面14
・・・確認画面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人間の皮膚温度を計る温度センサーと、該温度センサー
    の測定結果を電圧変化に変換する手段とこの電圧変化を
    アナログ−デジタル変換する手段と、このアナログ−デ
    ジタル変換する手段からのデジタル入力をもとにパーソ
    ナルコンピュータで測定結果を画面に逐次グラフ表示す
    る手段とを備え、このパーソナルコンピュータのモニタ
    ー画面で表示された自己の皮膚温度の測定結果の変化を
    見ながら、温度が下がるように所定の自律訓練を行うこ
    とを特徴とする自律訓練方法。
JP2277466A 1990-10-15 1990-10-15 自律訓練方法 Pending JPH04150869A (ja)

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JP2277466A JPH04150869A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 自律訓練方法

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JP2277466A JPH04150869A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 自律訓練方法

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JPH04150869A true JPH04150869A (ja) 1992-05-25

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ID=17583992

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JP2277466A Pending JPH04150869A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 自律訓練方法

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5740789A (en) * 1980-08-22 1982-03-06 Mitsubishi Electric Corp Virtual processing system of auxiliary storage device
JPS5858059A (ja) * 1981-10-01 1983-04-06 オ−ジ−技研株式会社 筋電バイオフィ−ドバック装置
JPS6068830A (ja) * 1983-09-26 1985-04-19 松下電器産業株式会社 生体帰還装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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