JPH04150906A - フィルタープレス - Google Patents
フィルタープレスInfo
- Publication number
- JPH04150906A JPH04150906A JP2275268A JP27526890A JPH04150906A JP H04150906 A JPH04150906 A JP H04150906A JP 2275268 A JP2275268 A JP 2275268A JP 27526890 A JP27526890 A JP 27526890A JP H04150906 A JPH04150906 A JP H04150906A
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- JP
- Japan
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- spacer
- plunger
- filter
- filter press
- tightening
- Prior art date
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- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 84
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003578 releasing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスラリー中の水分を脱水するために使用される
フィルタープレスに関し、特にフィルタープレスにおけ
る可動端壁の締付動作を自動化したフィルタープレスに
関するものである。
フィルタープレスに関し、特にフィルタープレスにおけ
る可動端壁の締付動作を自動化したフィルタープレスに
関するものである。
(従来の技術)
従来のフィルタープレスにおいては、第3図(a)に示
すように、複数の濾板31の間に濾布32を介在させ、
その濾布3’2.32間に脱水すべきスラリーを高圧で
打込んで濾布32で水分を脱水し、濾布32間に脱水ケ
ーキを形成するものであるが、そのフィルタープレスに
あっては複数の濾板31が懸架された両端に一端は固定
型、他端は可動型の端壁33a。
すように、複数の濾板31の間に濾布32を介在させ、
その濾布3’2.32間に脱水すべきスラリーを高圧で
打込んで濾布32で水分を脱水し、濾布32間に脱水ケ
ーキを形成するものであるが、そのフィルタープレスに
あっては複数の濾板31が懸架された両端に一端は固定
型、他端は可動型の端壁33a。
33bを設置し、通常はプランジャー36のストローク
を短か(するためにこの可動端壁33bを間座34を介
してヘッダー35のプランジャー36により押圧締付け
て、その締付状態を保持することによりスラリーの脱水
を実施している。
を短か(するためにこの可動端壁33bを間座34を介
してヘッダー35のプランジャー36により押圧締付け
て、その締付状態を保持することによりスラリーの脱水
を実施している。
そして、スラリーの脱水処理が終了した後は、第3図(
b)に示すように、間座34をフィルタープレス外に取
除くか、あるいは90°回転させて、間座34とプラン
ジャー36を退避させた開放状態で、可動端壁33bを
図中右方向に移動させ、濾板31を1枚ずつ開板し、濾
板31の間に挟んだ脱水ケーキを取り出している。
b)に示すように、間座34をフィルタープレス外に取
除くか、あるいは90°回転させて、間座34とプラン
ジャー36を退避させた開放状態で、可動端壁33bを
図中右方向に移動させ、濾板31を1枚ずつ開板し、濾
板31の間に挟んだ脱水ケーキを取り出している。
ここで間座34を使用するのは、脱水後のケーキの取り
出しに広い間隙が必要となり、上述した締付状態と開放
状態とをヘッダー35のプランジャー36の移動のみで
実施しようとすると、プランジャー36の移動すべきス
トロークが大きくなりすぎて、フィルタープレスの全長
が長くなり広い場所を要するとともに、プランジャー3
6の移動のための時間が長くかかりすぎ不経済であるた
めである。
出しに広い間隙が必要となり、上述した締付状態と開放
状態とをヘッダー35のプランジャー36の移動のみで
実施しようとすると、プランジャー36の移動すべきス
トロークが大きくなりすぎて、フィルタープレスの全長
が長くなり広い場所を要するとともに、プランジャー3
6の移動のための時間が長くかかりすぎ不経済であるた
めである。
従って、上記問題点を解決するため間座34を使用し締
付状態と開放状態とで、間座34を90°回転させると
ともに、可動端壁33bとプランジャー36との間の位
置をかえる必要があり、従来は人手によりこの間座34
のセットおよび解除を実施していた。
付状態と開放状態とで、間座34を90°回転させると
ともに、可動端壁33bとプランジャー36との間の位
置をかえる必要があり、従来は人手によりこの間座34
のセットおよび解除を実施していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、締付状態と開放状態とをとるために、そ
の都度人手により間座34をセットあるいは解除するこ
とは、間座34のセットが狭い場所での作業であり中心
軸を合わせてセットすることは難しいとともに、間座3
4の回転などにともない指すめ等の危険が生じる問題も
あった。
の都度人手により間座34をセットあるいは解除するこ
とは、間座34のセットが狭い場所での作業であり中心
軸を合わせてセットすることは難しいとともに、間座3
4の回転などにともない指すめ等の危険が生じる問題も
あった。
本発明の目的は上述した課題を解消して、間座のセット
あるいは解除を自動化したフィルタープレスを提供しよ
うとするものである。
あるいは解除を自動化したフィルタープレスを提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のフィルタープレスは、複数の濾板が懸架された
両端に一端は固定型、他端は可動型の端壁を設置し、こ
の可動端壁を間座を介してヘッダーのプランジャーによ
り押圧締付けてスラリーの脱水をするフィルタープレス
において、前記間座を、前記ヘッダーのプランジャーの
軸方向に対して、同一方向の締付位置及び直角方向の開
放位置にそれぞれ位置させるための回動自在な間座アク
チュエータと、前記間座及び間座アクチュエータを支持
し、プランジャーの軸方向に移動可能に設置した間座支
持機構と、プランジャーの動作に応じて、前記間座支持
機構を可動端壁とプランジャーの間の締付位置に位置さ
せるための移動機構とからなることを特徴とするもので
ある。
両端に一端は固定型、他端は可動型の端壁を設置し、こ
の可動端壁を間座を介してヘッダーのプランジャーによ
り押圧締付けてスラリーの脱水をするフィルタープレス
において、前記間座を、前記ヘッダーのプランジャーの
軸方向に対して、同一方向の締付位置及び直角方向の開
放位置にそれぞれ位置させるための回動自在な間座アク
チュエータと、前記間座及び間座アクチュエータを支持
し、プランジャーの軸方向に移動可能に設置した間座支
持機構と、プランジャーの動作に応じて、前記間座支持
機構を可動端壁とプランジャーの間の締付位置に位置さ
せるための移動機構とからなることを特徴とするもので
ある。
(作 用)
上述した構成において、間座を間座アクチュエータによ
り自動的に回動できるよう構成するとともに、間座及び
間座アクチュエータを間座支持機構により一体に支持し
、この間座支持機構を移動機構により可動端壁とプラン
ジャーの間の締付位置にそれぞれ位置させるよう構成し
たため、従来人手により実施していたフィルタープレス
の締付及び開放作業をすべて自動的に実施することがで
き、フィルタープレス脱水ケーキの自動取出し装置を組
合わせることにより、フィルタープレスの作業を完全自
動化することができる。
り自動的に回動できるよう構成するとともに、間座及び
間座アクチュエータを間座支持機構により一体に支持し
、この間座支持機構を移動機構により可動端壁とプラン
ジャーの間の締付位置にそれぞれ位置させるよう構成し
たため、従来人手により実施していたフィルタープレス
の締付及び開放作業をすべて自動的に実施することがで
き、フィルタープレス脱水ケーキの自動取出し装置を組
合わせることにより、フィルタープレスの作業を完全自
動化することができる。
また、移動機構としては、間座支持機構と一体に設けら
れたシリンダーと、ヘッダーのプランジャーに固定され
、シリンダーの先端が挿脱可能な溝を有するロック案内
棒とからなり、間座支持機構をシリンダー〇付勢により
ロック案内棒に保合させ、プランジャーの退避とともに
間座支持機構すなわち間座を所定の位置に移動可能に構
成したものが、他の移動機構と比べて構成が簡単で動作
が確実なため好ましい。
れたシリンダーと、ヘッダーのプランジャーに固定され
、シリンダーの先端が挿脱可能な溝を有するロック案内
棒とからなり、間座支持機構をシリンダー〇付勢により
ロック案内棒に保合させ、プランジャーの退避とともに
間座支持機構すなわち間座を所定の位置に移動可能に構
成したものが、他の移動機構と比べて構成が簡単で動作
が確実なため好ましい。
(実施例)
第1図(a) 、 (b)は本発明のフィルタープレス
の一例の構成を概念的に示す図で、第1図(a)は締付
状態を第1図(b)は開放状態をそれぞれ示している。
の一例の構成を概念的に示す図で、第1図(a)は締付
状態を第1図(b)は開放状態をそれぞれ示している。
第1図(a) 、 (b)において、1は脱水すべきス
ラリーを濾過する一対の濾布、2は濾布1.1を挟んで
濾室を形成する複数の濾板、3a、 3bはそれぞれ濾
布1,1を挟んだ複数の濾板2の両端に設けた固定端壁
及び可動端壁、4は可動端壁3bを移動させるためのヘ
ッダー 5はヘッダー4のプランジャー 6は可動端壁
3bとプランジャー3aとの間に設けた間座、7は間座
6の中央部を支持して間座6を90°首振り状に回動さ
せる間座アクチュエータ、8は間座6と間座アクチュエ
ータ7を支持するとともに間座6と間座アクチュエータ
7とを一体に移動させるための濾板2および端板を懸架
支持する左右一対の支持腕11上を滑動する間座支持体
、9は間座支持体8の両端に設けたシリンダー、10は
シリンダー9の先端と係合する溝を有するとともにプラ
ンジャー5に取着されたロック案内棒である。
ラリーを濾過する一対の濾布、2は濾布1.1を挟んで
濾室を形成する複数の濾板、3a、 3bはそれぞれ濾
布1,1を挟んだ複数の濾板2の両端に設けた固定端壁
及び可動端壁、4は可動端壁3bを移動させるためのヘ
ッダー 5はヘッダー4のプランジャー 6は可動端壁
3bとプランジャー3aとの間に設けた間座、7は間座
6の中央部を支持して間座6を90°首振り状に回動さ
せる間座アクチュエータ、8は間座6と間座アクチュエ
ータ7を支持するとともに間座6と間座アクチュエータ
7とを一体に移動させるための濾板2および端板を懸架
支持する左右一対の支持腕11上を滑動する間座支持体
、9は間座支持体8の両端に設けたシリンダー、10は
シリンダー9の先端と係合する溝を有するとともにプラ
ンジャー5に取着されたロック案内棒である。
上述した構成の本発明のフィルタープレスにおいて、脱
水時の締付状態をとるときは、まずフィルタープレスの
濾板2の間に脱水すべきスラリーを濾過する一対の濾布
1をセットする。次に、ヘッダー4のプランジャー5を
付勢して、間座6を介して可動端壁3bを固定端壁3a
の方向にプランジャー5の長さだけ押し込む。この際、
後述する開放状態においては、間座6の軸線はプランジ
ャー5の軸線に対し90°回転したそのままの状態で押
し込まれるとともに、シリンダー9は付勢せずシリンダ
ー9の先端とロック案内棒10の溝とは係合していない
。
水時の締付状態をとるときは、まずフィルタープレスの
濾板2の間に脱水すべきスラリーを濾過する一対の濾布
1をセットする。次に、ヘッダー4のプランジャー5を
付勢して、間座6を介して可動端壁3bを固定端壁3a
の方向にプランジャー5の長さだけ押し込む。この際、
後述する開放状態においては、間座6の軸線はプランジ
ャー5の軸線に対し90°回転したそのままの状態で押
し込まれるとともに、シリンダー9は付勢せずシリンダ
ー9の先端とロック案内棒10の溝とは係合していない
。
次に、プランジャー5を後退させるとともにシリンダー
9を付勢してシリンダー9の先端とロック案内棒10の
溝とを係合させ、この状態でプランジャー5を徐々に退
避する。この退避動作の際、初めはシリンダー9の先端
がロック案内棒10の溝中を進むためプランジャー5の
み退避する。そして、シリンダー9の先端がロック案内
棒10の溝の図中左端と当接したのちは、プランジャー
5と間座支持体8とは一体となって退避する。プランジ
ャー5が退避終了した段階で、間座支持体8は可動端壁
3bとプランジャー5との中間に位置させることができ
、その位置で間座6を間座アクチュエータフにより90
°回転させ、間座6の軸線とプランジャー5の軸線とを
一致させ、この状態でプランジャー5を付勢前進するこ
とにより可動端壁3bの軸心とプランジャー5の軸心と
の間に間座6を正確に位置させて所定圧力で締付状態を
達成することができる。
9を付勢してシリンダー9の先端とロック案内棒10の
溝とを係合させ、この状態でプランジャー5を徐々に退
避する。この退避動作の際、初めはシリンダー9の先端
がロック案内棒10の溝中を進むためプランジャー5の
み退避する。そして、シリンダー9の先端がロック案内
棒10の溝の図中左端と当接したのちは、プランジャー
5と間座支持体8とは一体となって退避する。プランジ
ャー5が退避終了した段階で、間座支持体8は可動端壁
3bとプランジャー5との中間に位置させることができ
、その位置で間座6を間座アクチュエータフにより90
°回転させ、間座6の軸線とプランジャー5の軸線とを
一致させ、この状態でプランジャー5を付勢前進するこ
とにより可動端壁3bの軸心とプランジャー5の軸心と
の間に間座6を正確に位置させて所定圧力で締付状態を
達成することができる。
そして通常の方法によりスラリーをフィルタープレス中
に供給して脱水を行う。
に供給して脱水を行う。
次に、脱水が終って開放状態をとるときは、余剰のスラ
リーをフィルタープレス中より排出した後、まずプラン
ジャー5を退避させ、ロック案内棒10にシリンダー9
の先端が係合しているので間座支持体8も一緒に待避さ
せる。その後間座6を間座アクチュエータ7を作動する
ことにより90゜回転させフィルタープレスの軸線と垂
直方向に位置させる。その後、図示しない移動機構によ
り可動端壁3bをプランジャー5の退避方向と同一方向
に移動させて、開放状態を達成することができる。
リーをフィルタープレス中より排出した後、まずプラン
ジャー5を退避させ、ロック案内棒10にシリンダー9
の先端が係合しているので間座支持体8も一緒に待避さ
せる。その後間座6を間座アクチュエータ7を作動する
ことにより90゜回転させフィルタープレスの軸線と垂
直方向に位置させる。その後、図示しない移動機構によ
り可動端壁3bをプランジャー5の退避方向と同一方向
に移動させて、開放状態を達成することができる。
第2図(a)〜(c)はそれぞれ本発明のフィルタープ
レスの要部の概略を示す正面図、平面図及び側面図であ
る。第2図(a)〜(c)において、第1図で説明した
部材と同一の部材については、同一の符号を付しその説
明を省略する。第2図(a)〜(b)において、間座支
持体8はヘッダー4と一体に設けられた複数の濾板2が
懸架される左右一対の支持腕11a、llb上をスライ
ド可能に設けられている。
レスの要部の概略を示す正面図、平面図及び側面図であ
る。第2図(a)〜(c)において、第1図で説明した
部材と同一の部材については、同一の符号を付しその説
明を省略する。第2図(a)〜(b)において、間座支
持体8はヘッダー4と一体に設けられた複数の濾板2が
懸架される左右一対の支持腕11a、llb上をスライ
ド可能に設けられている。
また、ロック案内棒10及びシリンダー9はそれぞれ左
右1個づつ設けられている。第2図(b)に間座6を仮
想線により描いた位置まで間座支持体8をプランジャー
5の退避動作中に移動させる必要があるため、ロック案
内棒10の溝を間座6の仮想線に対応する位置まで設け
る必要がある。
右1個づつ設けられている。第2図(b)に間座6を仮
想線により描いた位置まで間座支持体8をプランジャー
5の退避動作中に移動させる必要があるため、ロック案
内棒10の溝を間座6の仮想線に対応する位置まで設け
る必要がある。
第2図(a)〜(c)に示した実施例においては、間座
支持体8の両端にシリンダー9及びロック案内棒10を
設けて支持しているため、間座6の確実な支持が可能と
なるとともに、位置決めも正確にすることができる。
支持体8の両端にシリンダー9及びロック案内棒10を
設けて支持しているため、間座6の確実な支持が可能と
なるとともに、位置決めも正確にすることができる。
本発明は上述した実施例にのみ躍定されるものでなく、
幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実施
例では、間座支持体の両端にシリンダー及びロック案内
棒を設けたが、一端のみに設けても同様の効果が得られ
ることは明かである。
幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実施
例では、間座支持体の両端にシリンダー及びロック案内
棒を設けたが、一端のみに設けても同様の効果が得られ
ることは明かである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のフィルタープレスによれ
ば、間座アクチュエータにより間座を自動的に回動でき
るよう構成するとともに、プランジャーの動作に対応し
て間座を所定の位置にセットすることができるよう構成
したため、フィルターの締付及び開放動作を自動化でき
、その結果遠隔操作も可能となり、従来間座を人手によ
りセットする際に生じていた危険をもなくすことができ
る。
ば、間座アクチュエータにより間座を自動的に回動でき
るよう構成するとともに、プランジャーの動作に対応し
て間座を所定の位置にセットすることができるよう構成
したため、フィルターの締付及び開放動作を自動化でき
、その結果遠隔操作も可能となり、従来間座を人手によ
りセットする際に生じていた危険をもなくすことができ
る。
第1図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明のフィルタ
ープレスの一構成の概念を示す図、 第2図(a)〜(c)それぞれ本発明のフィルタープレ
スの要部の概略を示す正面図、平面図及び側面図、 第3図(a) 、 (b)はそれぞれ従来のフィルター
プレスの一例の構成を示す図である。 1・・・濾布 2・・・濾板3a・・・固定
端壁 3b・・・可動端壁4・・・ヘッダー
5・・・プランジャー6・・・間座 7・
・・間座アクチュエータ8・・・間座支持体 9・
・・シリンダー10・・・ロック案内棒 11a、
llb・・・支持腕第1 図 (a) (b) 褌 閣コ (b) 12図 <C>
ープレスの一構成の概念を示す図、 第2図(a)〜(c)それぞれ本発明のフィルタープレ
スの要部の概略を示す正面図、平面図及び側面図、 第3図(a) 、 (b)はそれぞれ従来のフィルター
プレスの一例の構成を示す図である。 1・・・濾布 2・・・濾板3a・・・固定
端壁 3b・・・可動端壁4・・・ヘッダー
5・・・プランジャー6・・・間座 7・
・・間座アクチュエータ8・・・間座支持体 9・
・・シリンダー10・・・ロック案内棒 11a、
llb・・・支持腕第1 図 (a) (b) 褌 閣コ (b) 12図 <C>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の濾板が懸架された両端に一端は固定型、他端
は可動型の端壁を設置し、この可動端壁を間座を介して
ヘッダーのプランジャーにより押圧締付けてスラリーの
脱水をするフィルタープレスにおいて、前記間座を、前
記ヘッダーのプランジャーの軸方向に対して、同一方向
の締付位置及び直角方向の開放位置にそれぞれ位置させ
るための回動自在な間座アクチュエータと、前記間座及
び間座アクチュエータを支持し、プランジャーの軸方向
に移動可能に設置した間座支持機構と、プランジャーの
動作に応じて、前記間座支持機構を可動端壁とプランジ
ャーの間の締付位置に位置させるための移動機構とから
なることを特徴とするフィルタープレス。 2、前記移動機構が、前記間座支持機構と一体に設けら
れたシリンダーと、前記ヘッダーのプランジャーに固定
され、前記シリンダーの先端が挿脱可能な溝を有するロ
ック案内棒とからなる請求項1記載のフィルタープレス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275268A JPH04150906A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | フィルタープレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2275268A JPH04150906A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | フィルタープレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150906A true JPH04150906A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17553058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275268A Pending JPH04150906A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | フィルタープレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150906A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014079684A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Ishigaki Co Ltd | フィルタープレスの脱水方法並びに閉板装置 |
| CN104487149A (zh) * | 2012-06-12 | 2015-04-01 | S.P.责任有限公司 | 用于脱水浆料的机械过滤加工方法和实现所述加工方法的压滤机 |
| CN105031985A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-11-11 | 成都科力夫科技有限公司 | 板框式压滤机中液压控制系统的保护机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230743A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-08 | Taguchi Chobee | Chemically treating agent for welder electrode |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP2275268A patent/JPH04150906A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230743A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-08 | Taguchi Chobee | Chemically treating agent for welder electrode |
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| JP2014079684A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Ishigaki Co Ltd | フィルタープレスの脱水方法並びに閉板装置 |
| CN105031985A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-11-11 | 成都科力夫科技有限公司 | 板框式压滤机中液压控制系统的保护机构 |
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