JPH0415149Y2 - - Google Patents

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JPH0415149Y2
JPH0415149Y2 JP15830986U JP15830986U JPH0415149Y2 JP H0415149 Y2 JPH0415149 Y2 JP H0415149Y2 JP 15830986 U JP15830986 U JP 15830986U JP 15830986 U JP15830986 U JP 15830986U JP H0415149 Y2 JPH0415149 Y2 JP H0415149Y2
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main body
holding member
stirring blade
holding plate
holding
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JP15830986U
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JPS6364325U (ja
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  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は一般にハンドミキサーと称される攪拌
装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、この種攪拌装置として、攪拌羽根を本体
の回転出力部に着脱自在に装着し、本体に内蔵し
た電動機により攪拌羽根を回転駆動するものが実
公昭61−14350号公報にて知られている。この装
置において、非使用時本体に攪拌羽根を装着した
まま保管すると大きな保管スペースが必要とな
り、また、攪拌羽根を取外して保管すると攪拌羽
根が紛失する欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、攪
拌羽根を本体と一体的に保管でき、且保管スペー
スの小さい攪拌装置を提供することを技術的課題
とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記技術的課題を解決するため、本体に対し略
垂直に突出する保持板を本体に着脱自在な保持部
材に形成し、保持板に攪拌羽根の軸が挿通する挿
通孔を穿設する。
(ホ) 作用 上述の如く構成したから、保管時には、本体に
保持部材を取着し、保持部材の保持板に穿設した
挿通孔に攪拌羽根の軸を挿通し、攪拌羽根を本体
と略平行に保持する。従つて、攪拌羽根の本体か
ら突出量が小さくなり、保管スペースを減少でき
る。
(ヘ) 実施例 本考案の一実施例を図面に基づき以下に詳述す
る。
1は電動機(図示しない)を内蔵する本体で、
前記電動機は本体1上面に設けた操作摘2の操作
により回転数を制御される。3は前記本体1の底
面に設けられた膨出部で、一対の電動機の回転出
力部4が互いに間隔を有して設けられている。5
は前記本体1両側底部に外方へ向つて突出形成し
た鍔6を有する第1の支持部、7は前記本体1背
面に突設した第2の支持部で、前記第1の支持部
5の鍔6と略同一厚さの鍔8を有している。
9は前記回転出力部4に着脱自在に嵌合する軸
10を有する一対の攪拌羽根で、前記本体1側面
上部に設けられた取外釦11の操作により回転出
力部4との係合が外れ、本体1から取外し可能と
なつている。12は前記軸10に設けられた円板
状の阻止板で、使用時における材料の本体1内へ
の侵入を阻止するものである。
13は前記本体1の第1、第2の支持部5,7
に着脱自在に取着される保持部材で、略中央を開
口17した基部14と該基部14に回動自在に設
けられた保持板15とから構成されている。前記
基部14は前記第1、第2の支持部5,7の鍔
6,8に摺動係合する包持部16を有すると共
に、前記鍔6,8と包持部16との間にその係合
を保持する係合機構(図示せず)を形成してい
る。前記保持板15は基部14に穿設した軸孔に
回転軸(いずれも図示しない)を枢支して基部1
4に対して回動自在になされており、係合爪18
を基部14の開口17に設けた係合溝(図示しな
い)に係合して開口17を閉塞し、且開口17内
に収納状態に保持されると共に、底面を開口17
の側壁に当接して略垂直に突出する状態に保持さ
れる。19は前記保持板15に形成した把手用切
欠、20は前記保持板15に相互に間隔を有して
穿設された一対の挿通孔で、前記攪拌羽根9の軸
10より大径で、軸10に設けられた阻止板12
より小径に形成されている。
非使用時、保管場所に本体1の背面を載置して
保管する場合には、本体1底面の第1の支持部5
の鍔6に保持部材13の包持部16を摺動係合
し、図示しない係合機構によりその係合状態を保
持して本体1底面の第1の支持部5に保持部材1
3を取着する。保持板15の把手用切欠19に指
を掛けて保持板15の係合爪18と開口17の係
合溝との係合を外し、保持板15底面を開口17
側壁に当接させて保持板15を本体1に対し略垂
直に突出した状態に保持する。
そして、取外釦11を操作して軸10と回転出
力部4の係合を外し、本体1から取外した攪拌羽
根9を上下反転して軸10を保持板15の挿通孔
20に挿通し、阻止板12を保持板15に当接し
て軸10の挿通孔20へのそれ以上の挿入を阻止
し、攪拌羽根9を本体1底面と略平行に保持す
る。この状態で、本体1背面を保管場所に載置し
て保管する。
また、保管場所が低く、本体1背面を保管場所
に載置できない場合等には、本体1背面の第2の
支持部7の鍔8に保持部材13の包持部16を摺
動係合し、係合機構によりその係合状態を保持し
て第2の支持部7に保持部材13を取着する。保
持板15を前述と同様にして本体1背面に対し略
垂直に突出した状態に保持し、この保持板15の
挿通孔20に、本体1から取外して上下反転した
攪拌羽根9の軸10を挿通し、攪拌羽根9を本体
1背面と略平行に保持し、この状態で、本体1底
面を保管場所に載置して保管する。
上述した保管状態において、攪拌羽根9は本体
1底面、或いは本体1背面と略平行に保持される
ため、攪拌羽根9の本体1からの突出量が小さく
なり、保管スペースが減少できる。
また、本体1から保持部材13を取外して使用
しても良いが、保持板15を回動して基部14の
開口17内に収納し、保持板15の係合爪18を
開口17の係合溝に係合すれば、保持部材13の
本体1からの突出量が小さくなり、保持部材13
を本体1の第1の支持部5又は第2の支持部7に
取着したまま使用しても邪魔になることはない。
更に、必要に応じて保持部材13を本体1から
取外し、開口17を壁に取着したネジ等の取付杆
に引掛けて保持部材13を壁に取着し、この状態
で保持板15の挿通孔20に攪拌羽根9の軸10
を挿通して攪拌羽根9を壁に保持することもでき
る。
(ト) 考案の効果 本考案に依れば、攪拌羽根を本体と一体的に保
管でき、攪拌羽根の紛失を防止できる。また、攪
拌羽根は本体を略平行に保持できるので、攪拌羽
根の本体からの突出量が小さくなり、保管スペー
スを減少できる。更に、保持部材は本体に着脱自
在になされているので、使用時等保持部材が邪魔
になる場合には、保持部材を本体から取外すこと
ができる。また、保持部材は本体の複数カ所に選
択的に装着できるようになしたから、保持部材は
保管状態に応じて本体の適宜位置に装着でき、ど
の保管状態でも保持部材及び攪拌羽根が邪魔にな
ることなく攪拌羽根を本体と一体的に保管でき
る。更に、保持板は保持部材の基部に回動自在に
形成されているので、保持板を回動して保持板の
本体からの突出量を減少すれば保持部材を本体に
装着したまま使用することができる等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は保管状態を示す斜視図、第2図は保持部材の
斜視図、第3図は他の保管状態を示す斜視図、第
4図は第3図の保管状態における本体と保持部材
の係合状態を示す斜視図である。 1……本体、4……回転出力部、9……攪拌羽
根、10……軸、13……保持部材、15……保
持板、20……挿通孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電動機を内蔵し、電動機の回転出力部を有す
    る本体と、前記回転出力部に着脱自在に装着さ
    れる軸を有する攪拌羽根を備え、前記本体に対
    し略垂直に突出する保持板を本体に着脱自在な
    保持部材に形成し、前記保持板に攪拌羽根の軸
    が挿通する挿通孔を穿設して成る攪拌装置。 (2) 前記保持部材を本体の複数カ所に選択的に取
    着して成る実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の攪拌装置。 (3) 前記保持板を保持部材に対し回動自在に形成
    した実用新案登録請求の範囲第1項及び第2項
    記載の攪拌装置。
JP15830986U 1986-10-16 1986-10-16 Expired JPH0415149Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP15830986U JPH0415149Y2 (ja) 1986-10-16 1986-10-16

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JP15830986U JPH0415149Y2 (ja) 1986-10-16 1986-10-16

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Publication Number Publication Date
JPS6364325U JPS6364325U (ja) 1988-04-27
JPH0415149Y2 true JPH0415149Y2 (ja) 1992-04-06

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