JPH04151925A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPH04151925A JPH04151925A JP2276895A JP27689590A JPH04151925A JP H04151925 A JPH04151925 A JP H04151925A JP 2276895 A JP2276895 A JP 2276895A JP 27689590 A JP27689590 A JP 27689590A JP H04151925 A JPH04151925 A JP H04151925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain control
- automatic gain
- pseudo
- noise
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肱先公団
本発明は、自動利得制御回路に関し、より詳細には、擬
似雑音(PN)符号の位相変調によるスペクトル拡散(
SS)方式の受信機における自動利得制御回路に関する
。例えば、スペクトル拡散(SS)方式の受信機や無線
通信に適用されるものである。
似雑音(PN)符号の位相変調によるスペクトル拡散(
SS)方式の受信機における自動利得制御回路に関する
。例えば、スペクトル拡散(SS)方式の受信機や無線
通信に適用されるものである。
皿米肱■
従来のスペクトル拡散(SS)方式の受信機における利
得制御方式としては、受信拡散信号と参照用拡散信号と
の相関をとり、その相関出力又はそのピーク値を用いて
増幅器の利得制御を行なうのが一般的である。このよう
な例として特開昭64−10746号公報があげられる
。この例では相関出力を得る相関器としてマツチドフィ
ルタやコンボルバを用い、相関ピークを検出平滑化して
利得制御信号としている。しかし、この従来の方式では
同期制御と利得制御に別々の相関器が必要である。前記
の例では復調前にも相関器が必要であり、回路構成が複
雑である。
得制御方式としては、受信拡散信号と参照用拡散信号と
の相関をとり、その相関出力又はそのピーク値を用いて
増幅器の利得制御を行なうのが一般的である。このよう
な例として特開昭64−10746号公報があげられる
。この例では相関出力を得る相関器としてマツチドフィ
ルタやコンボルバを用い、相関ピークを検出平滑化して
利得制御信号としている。しかし、この従来の方式では
同期制御と利得制御に別々の相関器が必要である。前記
の例では復調前にも相関器が必要であり、回路構成が複
雑である。
従来のスペクトル拡散方式の受信機における利行制御回
路は、例えば特開昭64〜107/16壮公報の例にも
あるように、利得制御用の相関器(マツチドフィルタ、
コンボルバ等)を必要とする、1復調用にも別の相関器
が必要であり、また同期式の場合は同期にもさらに別の
相関器が必要となり、その結果回路構成が複雑となる。
路は、例えば特開昭64〜107/16壮公報の例にも
あるように、利得制御用の相関器(マツチドフィルタ、
コンボルバ等)を必要とする、1復調用にも別の相関器
が必要であり、また同期式の場合は同期にもさらに別の
相関器が必要となり、その結果回路構成が複雑となる。
これはコストの増大や製造の困難性をもたらす、1目
的 本発明は、」二連のごとき実情に鑑みてなされたもので
、同期用の相関器を利得制御にも流用することで、簡単
な構成の利得制御回路を提供すること、さらに、同期、
復調、利得制御を単・の和+yI器で行なってしまう復
調方式に用いられる自動利得制御回路を提供することを
目的としてなされたものである。
的 本発明は、」二連のごとき実情に鑑みてなされたもので
、同期用の相関器を利得制御にも流用することで、簡単
な構成の利得制御回路を提供すること、さらに、同期、
復調、利得制御を単・の和+yI器で行なってしまう復
調方式に用いられる自動利得制御回路を提供することを
目的としてなされたものである。
諸−一」父
不発1jlノは、に記目的を達成するために、擬似外音
(PN)符号の位相を変調する形式のスペクトル拡散(
SS)方式の受信機に用いられる自動利得制御回路にお
いて、受信信号を増幅する自動利得制御増幅器と、増幅
された受信信号と擬似雑音(PN)符号発生器との出力
の相関をとる相関器と、該相関器による相関出力を制御
信号に直すループフィルタと、該ループフィルタからの
制御信号により制御される電圧制御発振器と、前記ルー
プフィルタからの制御信号からピーク値を取り出すピー
クホールド回路と、該ピークホールド回路により取り出
されたピーク値を平滑して前記増幅器の利得制御信号と
する自動利得制御フィルタとから成ることを特徴とした
ものである。以下、本発明の実施例に基づいて説明する
。
(PN)符号の位相を変調する形式のスペクトル拡散(
SS)方式の受信機に用いられる自動利得制御回路にお
いて、受信信号を増幅する自動利得制御増幅器と、増幅
された受信信号と擬似雑音(PN)符号発生器との出力
の相関をとる相関器と、該相関器による相関出力を制御
信号に直すループフィルタと、該ループフィルタからの
制御信号により制御される電圧制御発振器と、前記ルー
プフィルタからの制御信号からピーク値を取り出すピー
クホールド回路と、該ピークホールド回路により取り出
されたピーク値を平滑して前記増幅器の利得制御信号と
する自動利得制御フィルタとから成ることを特徴とした
ものである。以下、本発明の実施例に基づいて説明する
。
第1図(a)、(b)は、本発明による自動利得制御回
路を用いた送受信機の一実施例を説明するための構成図
で、図(a)は送信機、図(b)は受信機の構成図であ
る。図中、lはクロック発生器、2は擬似雑音(PN
)符号発生器、3は可変遅延回路、4はAGC(自動利
得制御)アンプ、5は相関器、6はループフィルタ、7
は電圧制御発振器、8は擬似雑音(PN)符号発生器、
9はピークホールド回路、10はAGC(自動利得制御
)フィルタ、11はコンパレータである。
路を用いた送受信機の一実施例を説明するための構成図
で、図(a)は送信機、図(b)は受信機の構成図であ
る。図中、lはクロック発生器、2は擬似雑音(PN
)符号発生器、3は可変遅延回路、4はAGC(自動利
得制御)アンプ、5は相関器、6はループフィルタ、7
は電圧制御発振器、8は擬似雑音(PN)符号発生器、
9はピークホールド回路、10はAGC(自動利得制御
)フィルタ、11はコンパレータである。
この中で利得制御のみにかかわる部分はピークホールド
回路、AGCフィルタ、AGCアンプであるが、動作を
説明するにはこの変復調方式全体の説明が必要なので、
第1図には送受信機全体の構成を示している。
回路、AGCフィルタ、AGCアンプであるが、動作を
説明するにはこの変復調方式全体の説明が必要なので、
第1図には送受信機全体の構成を示している。
まず、擬似雑音(I) N )符号の位相変調による変
復調方式について説明する。送信機においては一定クロ
ック発振器1からのクロックにより擬似雑音(PN)符
号発生器2を駆動し、その出力を可変遅延回路3に通し
てディジタル情報信号により遅延時間を変化させて位相
変調し、送信信号とする。−・方、受信機においては受
信信号は増幅されて、相関器5に入り、送信側と同一の
擬似雑音(PN)符号との相関演算が行なわれる。相関
器5では基本的に2人力信号の積を求めてこれを−・定
時間積分し、これを擬似雑音(P N )符号の隣接す
る2位相で行なってその両者の差を求め、第2図に示す
ような同期用の制御信号を作っている。
復調方式について説明する。送信機においては一定クロ
ック発振器1からのクロックにより擬似雑音(PN)符
号発生器2を駆動し、その出力を可変遅延回路3に通し
てディジタル情報信号により遅延時間を変化させて位相
変調し、送信信号とする。−・方、受信機においては受
信信号は増幅されて、相関器5に入り、送信側と同一の
擬似雑音(PN)符号との相関演算が行なわれる。相関
器5では基本的に2人力信号の積を求めてこれを−・定
時間積分し、これを擬似雑音(P N )符号の隣接す
る2位相で行なってその両者の差を求め、第2図に示す
ような同期用の制御信号を作っている。
なお後で述べるように1つの相関器で第2図の特性を実
現することも可能である。相関出力はループフィルタ6
により必要な信号成分のみが取り出されて電圧制御発振
器7に入り、擬似雑音(PN)符号発生器8のタロツク
を制御して擬似雑音(PN)符号の同期ループを構成す
る。
現することも可能である。相関出力はループフィルタ6
により必要な信号成分のみが取り出されて電圧制御発振
器7に入り、擬似雑音(PN)符号発生器8のタロツク
を制御して擬似雑音(PN)符号の同期ループを構成す
る。
次に復調の原理について述べる。令弟3図(a)のよう
な情報信号により変調された信号を受信したとすると、
受信側では情報信号が変化するたびにそれまで同期して
いた擬似雑音(P N )符号の位相がずれ、同期ルー
プによりずれが零になるように働き、その結果、ループ
フィルタ出力は第3図(b)のようになる。従って第3
図(b)の信号があるしきい値を超えた場合に1.ある
しき値を下回った場合にOとなるようヒステリシスのあ
るコンパレータ等を用いれば、第3図(C)のように元
の信号を復調できる。さて、ここで受信信号の強度と相
関出力とは比例関係にあり、また第2図、第3図(b)
より相関出力とループフィルタ出力のピーク値の間にも
比例関係がある。従ってループフィルタ出力のピーク値
を利得制御信号とすることで、非常に簡単な構成で利得
制御機能を付加できる。これにより単一の相関器で符号
の同期や自動利得制御、信号復調の3つの働きすべてを
まかなうことが可能となる。なお、これまでの説明で特
に述べなかったが、回路の途中に周波数変換部や光電変
換部を設けて、有線だけでなく無線通信や光通信に本発
明を適用できるのはもちろんのことである。
な情報信号により変調された信号を受信したとすると、
受信側では情報信号が変化するたびにそれまで同期して
いた擬似雑音(P N )符号の位相がずれ、同期ルー
プによりずれが零になるように働き、その結果、ループ
フィルタ出力は第3図(b)のようになる。従って第3
図(b)の信号があるしきい値を超えた場合に1.ある
しき値を下回った場合にOとなるようヒステリシスのあ
るコンパレータ等を用いれば、第3図(C)のように元
の信号を復調できる。さて、ここで受信信号の強度と相
関出力とは比例関係にあり、また第2図、第3図(b)
より相関出力とループフィルタ出力のピーク値の間にも
比例関係がある。従ってループフィルタ出力のピーク値
を利得制御信号とすることで、非常に簡単な構成で利得
制御機能を付加できる。これにより単一の相関器で符号
の同期や自動利得制御、信号復調の3つの働きすべてを
まかなうことが可能となる。なお、これまでの説明で特
に述べなかったが、回路の途中に周波数変換部や光電変
換部を設けて、有線だけでなく無線通信や光通信に本発
明を適用できるのはもちろんのことである。
第4図(a)、(b)は本発明による自動利イ1)制御
回路を用いた送受信機の他の実施例を示す図で、図(a
)は送信機、図(b)は受信機の構成図である。図中、
12は水晶発振器、13は擬似雑音(PN)符号発生器
、14は排他的論理和(EXOR)回路、15は遅延回
路、I6は論理回路、17はAGC(自動利得制御)ア
ンプ、18は相関器、19は乗算器、20は積分器、2
1はループフィルタ、22は電圧制御発生器、23は擬
似雑音(PN)符号発生器、24はバッファアンプ、2
5はダイオード、26はフィルタ、27はコンパレータ
である。
回路を用いた送受信機の他の実施例を示す図で、図(a
)は送信機、図(b)は受信機の構成図である。図中、
12は水晶発振器、13は擬似雑音(PN)符号発生器
、14は排他的論理和(EXOR)回路、15は遅延回
路、I6は論理回路、17はAGC(自動利得制御)ア
ンプ、18は相関器、19は乗算器、20は積分器、2
1はループフィルタ、22は電圧制御発生器、23は擬
似雑音(PN)符号発生器、24はバッファアンプ、2
5はダイオード、26はフィルタ、27はコンパレータ
である。
水晶発振器12の出力で擬似雑音(PN)符号発生器1
3を駆動し、その出力とクロックの排他的論理和を取っ
て擬似雑音(PN)符号をマンチェスタコード化してい
る。そしてこの出力を遅延回路15に通すものと通さな
いものに分け、これをディジタル情報信号で切り換えて
送信信号としている。一方、受信機においては、AGC
アンプ17を通した受信信号と擬似雑音(PN)符号発
生器23からの拡散信号を乗算器19と積分器20から
なる相関器18に人力して逆拡散し、第2図のような特
性を持つ相関出力を得る。この相関出力をループフィル
タ21を通して電圧制御発振器22の制御信号とし、擬
似雑音(PN)符号発生器23のクロックを制御して符
号同期をはかっている。またループフィルタ21の出力
を他に影響を与えないようにバッファアンプ24を通し
て取り出し、これを2つに分けて、一方はダイオード2
5によるピーク値検波回路とフィルタ26によりAGC
制御信号とし、AGCアンプ17の利得制御を行なう。
3を駆動し、その出力とクロックの排他的論理和を取っ
て擬似雑音(PN)符号をマンチェスタコード化してい
る。そしてこの出力を遅延回路15に通すものと通さな
いものに分け、これをディジタル情報信号で切り換えて
送信信号としている。一方、受信機においては、AGC
アンプ17を通した受信信号と擬似雑音(PN)符号発
生器23からの拡散信号を乗算器19と積分器20から
なる相関器18に人力して逆拡散し、第2図のような特
性を持つ相関出力を得る。この相関出力をループフィル
タ21を通して電圧制御発振器22の制御信号とし、擬
似雑音(PN)符号発生器23のクロックを制御して符
号同期をはかっている。またループフィルタ21の出力
を他に影響を与えないようにバッファアンプ24を通し
て取り出し、これを2つに分けて、一方はダイオード2
5によるピーク値検波回路とフィルタ26によりAGC
制御信号とし、AGCアンプ17の利得制御を行なう。
もう一方はヒステリシス付きコンパレータ27に入力さ
れて情報信号の再生を行なう。本発明の実施例ではマン
チェスタ化擬似雑音(PN)符号と通常の擬似雑音(P
N)符号の相互相関特性を利用しているため、単一の相
関器で同期、復調、利得制御の3つの機能を実現してい
る。
れて情報信号の再生を行なう。本発明の実施例ではマン
チェスタ化擬似雑音(PN)符号と通常の擬似雑音(P
N)符号の相互相関特性を利用しているため、単一の相
関器で同期、復調、利得制御の3つの機能を実現してい
る。
以上、実施例について説明してきたが、これまでの例で
はすべてAGCアンプは相関器の前に配置した例につい
て述べてきた。しかしながら、必要な強度の相関出力が
得られればよいので、へGOアンプを相関器の後や、ル
ープフィルタの後に入れてもよい。この場合ループフィ
ルタ前後の信号は低周波信号となるので製作が容易にな
り、コストも下がる。また第4図の送信機においては、
ピークの検波方式として正ピークのみを取り出している
が、ピーク検波以前に絶対値回路を通して整流し、負ピ
ークに対しても検波する方法が考えられる。
はすべてAGCアンプは相関器の前に配置した例につい
て述べてきた。しかしながら、必要な強度の相関出力が
得られればよいので、へGOアンプを相関器の後や、ル
ープフィルタの後に入れてもよい。この場合ループフィ
ルタ前後の信号は低周波信号となるので製作が容易にな
り、コストも下がる。また第4図の送信機においては、
ピークの検波方式として正ピークのみを取り出している
が、ピーク検波以前に絶対値回路を通して整流し、負ピ
ークに対しても検波する方法が考えられる。
カーーー果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、本発
明の自動利得制御回路は、擬似雑音(PN)符号の位相
をディジタル的に変調する形式のスペクトル拡散復調器
において擬似雑音(PN)符号の同期ループ内の同期制
御信号のピーク値をホールドして受信信号の利得制御を
行なっているため、ピークホールド回路とフィルタ、A
GCアンプからなる簡単な回路を付加するだけで利得制
御が可能となっている。このため、従来のように利得制
御のためだけの相関器を必要とせず、回路構成を大幅に
簡単化でき、コストの低下や信頼性の向−Lがもたらさ
れる。
明の自動利得制御回路は、擬似雑音(PN)符号の位相
をディジタル的に変調する形式のスペクトル拡散復調器
において擬似雑音(PN)符号の同期ループ内の同期制
御信号のピーク値をホールドして受信信号の利得制御を
行なっているため、ピークホールド回路とフィルタ、A
GCアンプからなる簡単な回路を付加するだけで利得制
御が可能となっている。このため、従来のように利得制
御のためだけの相関器を必要とせず、回路構成を大幅に
簡単化でき、コストの低下や信頼性の向−Lがもたらさ
れる。
第1図は、本発明による自動制御回路を用いた送受信機
の一実施例を説明するための構成図、第2図は、同期用
制御信号を示す図、第3図は、復調の原理を説明するた
めの図、第4図は、本発明による自動利得制御回路を用
いた送受信機の他の実施例を示す図である。 1・・・クロック発生器、2・・・擬似雑音(PN)符
号発生器、3・・・可変遅延回路、4・・・AGC(自
動利行制御)アンプ、5・・・相関器、6・・・ループ
フィルタ、7・・・電圧制御発振器、計・・擬似雑音(
P N )符号発生器、9・・・ピークホールド回路、
10・・・八〇C(自動利得制御)フィルタ、11・・
・コンパレータ。
の一実施例を説明するための構成図、第2図は、同期用
制御信号を示す図、第3図は、復調の原理を説明するた
めの図、第4図は、本発明による自動利得制御回路を用
いた送受信機の他の実施例を示す図である。 1・・・クロック発生器、2・・・擬似雑音(PN)符
号発生器、3・・・可変遅延回路、4・・・AGC(自
動利行制御)アンプ、5・・・相関器、6・・・ループ
フィルタ、7・・・電圧制御発振器、計・・擬似雑音(
P N )符号発生器、9・・・ピークホールド回路、
10・・・八〇C(自動利得制御)フィルタ、11・・
・コンパレータ。
Claims (1)
- 1、擬似雑音(PN)符号の位相を変調する形式のスペ
クトル拡散(SS)方式の受信機に用いられる自動利得
制御回路において、受信信号を増幅する自動利得制御増
幅器と、増幅された受信信号と擬似雑音(PN)符号発
生器との出力の相関をとる相関器と、該相関器による相
関出力を制御信号に直すループフィルタと、該ループフ
ィルタからの制御信号により制御される電圧制御発振器
と、前記ループフィルタからの制御信号からピーク値を
取り出すピークホールド回路と、該ピークホールド回路
により取り出されたピーク値を平滑して前記増幅器の利
得制御信号とする自動利得制御フィルタとから成ること
を特徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276895A JPH04151925A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276895A JPH04151925A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151925A true JPH04151925A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17575893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276895A Pending JPH04151925A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04151925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738358A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-07 | Nec Corp | 自動利得制御回路 |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP2276895A patent/JPH04151925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738358A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-07 | Nec Corp | 自動利得制御回路 |
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