JPH04152203A - 走査型光学式寸法測定装置 - Google Patents
走査型光学式寸法測定装置Info
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- JPH04152203A JPH04152203A JP27744090A JP27744090A JPH04152203A JP H04152203 A JPH04152203 A JP H04152203A JP 27744090 A JP27744090 A JP 27744090A JP 27744090 A JP27744090 A JP 27744090A JP H04152203 A JPH04152203 A JP H04152203A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光源から出射される光線を平行走査光線にす
る平行走査光線発生部と測定物によって遮られて生じる
前記平行走査光線の明暗に基ずく光電信号を検出する信
号検出部とを含む寸法測定部と、前記信号検出部からの
光電信号を波形整形してそれに対応する前記平行走査光
線の走査時間を求めて測定物の寸法を演算して表示する
制御表示部とを有する走査型光学式寸法測定装置の改良
に関する。
る平行走査光線発生部と測定物によって遮られて生じる
前記平行走査光線の明暗に基ずく光電信号を検出する信
号検出部とを含む寸法測定部と、前記信号検出部からの
光電信号を波形整形してそれに対応する前記平行走査光
線の走査時間を求めて測定物の寸法を演算して表示する
制御表示部とを有する走査型光学式寸法測定装置の改良
に関する。
[従来の技術]
第10図は従来の走査型光学式寸法測定装置を示す。第
10図において、符合2は平行走査光線発生部と信号検
出部を備える寸法検出部寸法を示し、符合1は測定物2
2の寸法を演算して表示したり、制御信号を与えたりす
る制御表示部を示す。符合23は測定物22を置く測定
物台、符合152は測定結果や制御命令のモードを表示
する制御表示部表示面である。
10図において、符合2は平行走査光線発生部と信号検
出部を備える寸法検出部寸法を示し、符合1は測定物2
2の寸法を演算して表示したり、制御信号を与えたりす
る制御表示部を示す。符合23は測定物22を置く測定
物台、符合152は測定結果や制御命令のモードを表示
する制御表示部表示面である。
第9図は、寸法検出部2と制御表示部1のブロック図を
示す。
示す。
寸法測定部2は、平行走査光線発生部5と信号測定部6
を備える。平行走査光線発生部5において、レーザ光源
10から射出される光線12はミラー28で反射され、
回転モータ30の上に備えられて回転するたポリゴンミ
ラー14に導かれて回転走査光線16にされ、コリメー
タレンズ18に入り、平行走査光線20になる。信号測
定部6において、平行走査光線発生部5からの平行走査
光線20は、測定物22に照射されて部分的に遮られ明
暗を生じ、集光レンズ24によって集光されて受光素子
26に導かれ、そこで光電変換されて光電信号が生成さ
れ、更にアンプ34によって増幅される。
を備える。平行走査光線発生部5において、レーザ光源
10から射出される光線12はミラー28で反射され、
回転モータ30の上に備えられて回転するたポリゴンミ
ラー14に導かれて回転走査光線16にされ、コリメー
タレンズ18に入り、平行走査光線20になる。信号測
定部6において、平行走査光線発生部5からの平行走査
光線20は、測定物22に照射されて部分的に遮られ明
暗を生じ、集光レンズ24によって集光されて受光素子
26に導かれ、そこで光電変換されて光電信号が生成さ
れ、更にアンプ34によって増幅される。
制御表示部1においては、信号測定部6から光電信号を
受は信号処理して測定寸法を演算して表示する。アンプ
4かものスキャンニイング信号5IG66はエツジ検出
回路36に入力する。エツジ検出回路36では、ピーク
回路によって作成されるスライスレベルでスキャンニン
グ信号5IG66をスライスして波形整形をし、明から
暗、暗から明に変わるエツジが検出される。エツジ検出
回路56の出力はゲート回路38に入力し、そこでセグ
メント選択、即ちエツジ検出回路36で求めたエツジの
うちどのエツジ間の寸法を求めるかのゲートが選択され
、カウンタ40によってそのゲートに含まれるクロック
44からのクロックパルス数が計数される。計数された
クロックパルス数は平行走査光線の走査速度を考慮して
長さ寸法単位に演算され、キーポルド表示回路50で表
示される。クロック44のクロックパルスはゲート回路
38の他にモータ同期信号発生器46に供給さる。それ
により、モータドライバ62によってモータ30はクロ
ックパルスに同期的に駆動され、測定精度を高めるよう
にしである。入出力回路52は、測定結果を外部機器に
出力したり外部機器の入力を受けるものである。CPt
J48は、CPUバス54を通じて、ROM、RAM4
2゜カウンタ40、ゲート回路38、入出力装置52や
キーボード表示回路50等と所定の制御信号やデータを
送受信する。
受は信号処理して測定寸法を演算して表示する。アンプ
4かものスキャンニイング信号5IG66はエツジ検出
回路36に入力する。エツジ検出回路36では、ピーク
回路によって作成されるスライスレベルでスキャンニン
グ信号5IG66をスライスして波形整形をし、明から
暗、暗から明に変わるエツジが検出される。エツジ検出
回路56の出力はゲート回路38に入力し、そこでセグ
メント選択、即ちエツジ検出回路36で求めたエツジの
うちどのエツジ間の寸法を求めるかのゲートが選択され
、カウンタ40によってそのゲートに含まれるクロック
44からのクロックパルス数が計数される。計数された
クロックパルス数は平行走査光線の走査速度を考慮して
長さ寸法単位に演算され、キーポルド表示回路50で表
示される。クロック44のクロックパルスはゲート回路
38の他にモータ同期信号発生器46に供給さる。それ
により、モータドライバ62によってモータ30はクロ
ックパルスに同期的に駆動され、測定精度を高めるよう
にしである。入出力回路52は、測定結果を外部機器に
出力したり外部機器の入力を受けるものである。CPt
J48は、CPUバス54を通じて、ROM、RAM4
2゜カウンタ40、ゲート回路38、入出力装置52や
キーボード表示回路50等と所定の制御信号やデータを
送受信する。
制御信号回路60、APC回路64は半導体レーザ光源
の戻り光の影響を除去するためのものであり5詳しくは
本出願人による特願平1〜265520に詳しく記載さ
れている。
の戻り光の影響を除去するためのものであり5詳しくは
本出願人による特願平1〜265520に詳しく記載さ
れている。
E発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来は1個の制御表示部1に対し1個の
寸法測定部が原則として用いられていた。そして特別の
場合、例えば、X軸方向とY軸方向の2軸方向の寸法を
求める場合に、エツジ検出回路36、ゲート回路38や
カウンター40等のハード部を複数設け、X軸方向、Y
測方向の測定結果を共通のキーボード表示回路50を用
いて表示している程度であった。
寸法測定部が原則として用いられていた。そして特別の
場合、例えば、X軸方向とY軸方向の2軸方向の寸法を
求める場合に、エツジ検出回路36、ゲート回路38や
カウンター40等のハード部を複数設け、X軸方向、Y
測方向の測定結果を共通のキーボード表示回路50を用
いて表示している程度であった。
そのため、測定物22が2以上ある場合において、各測
定物22を常に同時に測定する必要がない場合であって
、測定物22の数に対応する台数の寸法測定部2のみな
ら、制御表示部1についても測定物22の数に対応する
台数を利用せざるを得なかった。
定物22を常に同時に測定する必要がない場合であって
、測定物22の数に対応する台数の寸法測定部2のみな
ら、制御表示部1についても測定物22の数に対応する
台数を利用せざるを得なかった。
ここで、各測定物22を常に同時に測定する必要がない
場合とは、例えば、電線製造ラインにおいて複数の製造
ラインが流れている場合であって各電線の太さが所定の
太さで製造されているかを監視する場合において、不良
が生じるのは稀であるため実際には連続的に常に監視す
る必要がない場合等である。
場合とは、例えば、電線製造ラインにおいて複数の製造
ラインが流れている場合であって各電線の太さが所定の
太さで製造されているかを監視する場合において、不良
が生じるのは稀であるため実際には連続的に常に監視す
る必要がない場合等である。
本発明は係る状況に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、上記問題点を解決するために制御結合
部3を設けて、1個の制御表示部の下に1以上の寸法測
定部を駆動させる走査型光学式寸法測定装置を提供する
ことである。
とするところは、上記問題点を解決するために制御結合
部3を設けて、1個の制御表示部の下に1以上の寸法測
定部を駆動させる走査型光学式寸法測定装置を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明は、1個の制御表示部の下に1以上の
寸法測定部を、いわば時分割的に駆動させることによっ
て、上記課題を解決する。
寸法測定部を、いわば時分割的に駆動させることによっ
て、上記課題を解決する。
具体的には、光源から出射される光線を平行走査光線に
する平行走査光線発生部と測定物によって遮られて生じ
る前記平行走査光線の明暗に基ずく光電信号を検出する
信号測定部とを含む寸法測定部と、前記信号測定部から
の光電信号を波形整形してそれに対応する前記平行走査
光線の走査時間を求めて測定物の寸法を演算して表示す
る制御表示部とを有する走査型光学式寸法測定装置にお
いて、前記寸法測定部が1以上膜けられ、前記1以上の
寸法測定部の出力が入力される制御結合部であって、所
定プログラムに従って前記1以上の寸法測定部のうちの
1個の寸法測定部が所定時間逐次指定されて、その指定
された寸法測定部の出力を前記制御表示部の入力部に送
る制御結合部を設けたことを特徴とすることによって前
記課題を解決する。
する平行走査光線発生部と測定物によって遮られて生じ
る前記平行走査光線の明暗に基ずく光電信号を検出する
信号測定部とを含む寸法測定部と、前記信号測定部から
の光電信号を波形整形してそれに対応する前記平行走査
光線の走査時間を求めて測定物の寸法を演算して表示す
る制御表示部とを有する走査型光学式寸法測定装置にお
いて、前記寸法測定部が1以上膜けられ、前記1以上の
寸法測定部の出力が入力される制御結合部であって、所
定プログラムに従って前記1以上の寸法測定部のうちの
1個の寸法測定部が所定時間逐次指定されて、その指定
された寸法測定部の出力を前記制御表示部の入力部に送
る制御結合部を設けたことを特徴とすることによって前
記課題を解決する。
前記所定プログラムは、各前記寸法測定部を所定時間、
逐次自動的に指定してゆく自動モードと、所望の寸法測
定部を適宜指定するマニュアルモードとを備えることが
好適である。また、前記所定プログラムが前記自動モー
ドであって、指定された寸法測定部に対応する測定物の
寸法が所定の許容範囲にあるかないかの演算結果を表示
する場合において、各前記寸法測定部の前記演算結果を
逐次表示する逐次表示モードの他に5所定の設定プログ
ラムに従って各前記寸法測定部の演算結果をまとめて表
示する一括表示モードを備えることが好適である。また
、前記所定プログラムが前記自動モードであって、指定
される各前記寸法測定部のうちの特定の寸法測定部のみ
寸法測定データを表示する手段を備えることが好適であ
る。また、前記所定の設定プログラムが、各寸法測定部
を一巡する毎に一括して前記測定結果を表示する手段を
備えることが好適である。また、光源からの光線の強度
が所定強度あるかを検出して個々の前記平行走査光線発
生部が正常に駆動されているかを監視する監視信号が各
寸法測定部で発生されこれらの監視信号より全部の平行
走査光線が正常に駆動されているかを常に監視する監視
信号手段を備えることが好適である。また、前記監視信
号手段は、リトリガブルバイブレータ、カウンター又は
フリップフロップを用いていることが好適である。また
、前記制御結合部において、指定された寸法測定部の出
力に切り替えてその出力を前記制御測定部に送るための
スイッチ手段として、機械式リレー、アナログスイッチ
又はデジタルスイッチを用いることが好適である。
逐次自動的に指定してゆく自動モードと、所望の寸法測
定部を適宜指定するマニュアルモードとを備えることが
好適である。また、前記所定プログラムが前記自動モー
ドであって、指定された寸法測定部に対応する測定物の
寸法が所定の許容範囲にあるかないかの演算結果を表示
する場合において、各前記寸法測定部の前記演算結果を
逐次表示する逐次表示モードの他に5所定の設定プログ
ラムに従って各前記寸法測定部の演算結果をまとめて表
示する一括表示モードを備えることが好適である。また
、前記所定プログラムが前記自動モードであって、指定
される各前記寸法測定部のうちの特定の寸法測定部のみ
寸法測定データを表示する手段を備えることが好適であ
る。また、前記所定の設定プログラムが、各寸法測定部
を一巡する毎に一括して前記測定結果を表示する手段を
備えることが好適である。また、光源からの光線の強度
が所定強度あるかを検出して個々の前記平行走査光線発
生部が正常に駆動されているかを監視する監視信号が各
寸法測定部で発生されこれらの監視信号より全部の平行
走査光線が正常に駆動されているかを常に監視する監視
信号手段を備えることが好適である。また、前記監視信
号手段は、リトリガブルバイブレータ、カウンター又は
フリップフロップを用いていることが好適である。また
、前記制御結合部において、指定された寸法測定部の出
力に切り替えてその出力を前記制御測定部に送るための
スイッチ手段として、機械式リレー、アナログスイッチ
又はデジタルスイッチを用いることが好適である。
[作用]
1以上の寸法測定部2を制御結合部3に接続して制御結
合部3の出力を1個の制御表示部lに接続する。
合部3の出力を1個の制御表示部lに接続する。
所定プログラムにおいて自動モードが選択されると、所
定の順番に従い、ある寸法測定部2−1を指定し、指定
された寸法測定部2−1と制御結合部3は、通常の走査
型光学式寸法測定装置と同様に測定物を測定して測定結
果を演算処理し、それが終ると次の寸法測定部2−2を
指定し、その寸法測定部2−2と制御表示部1は、通常
の走査型光学式寸法測定装置として寸法測定部2−1の
場合と同様の測定、演算処理する。このようにして各寸
法測定部を逐次指定して、最終順番の寸法測定部2−N
まで進んだ後、ストップ命令が無い限り最初の指定され
た寸法測定部に戻り、同様のことを繰り返す。
定の順番に従い、ある寸法測定部2−1を指定し、指定
された寸法測定部2−1と制御結合部3は、通常の走査
型光学式寸法測定装置と同様に測定物を測定して測定結
果を演算処理し、それが終ると次の寸法測定部2−2を
指定し、その寸法測定部2−2と制御表示部1は、通常
の走査型光学式寸法測定装置として寸法測定部2−1の
場合と同様の測定、演算処理する。このようにして各寸
法測定部を逐次指定して、最終順番の寸法測定部2−N
まで進んだ後、ストップ命令が無い限り最初の指定され
た寸法測定部に戻り、同様のことを繰り返す。
所定プログラムにおいてマニュアルモードが選択される
と、制御結合部3に接続される複数の寸法測定部2のう
ち、例えば特に重視して監視することを要する寸法測定
部2を指定して、その寸法測定部2と制御表示部1が通
常の走査型光学式寸法測定装置として測定、演算処理す
る。
と、制御結合部3に接続される複数の寸法測定部2のう
ち、例えば特に重視して監視することを要する寸法測定
部2を指定して、その寸法測定部2と制御表示部1が通
常の走査型光学式寸法測定装置として測定、演算処理す
る。
前記自動モードにおいて、指定された寸法測定部2に対
応する測定物の寸法が所定の許容範囲にあるかないかの
演算結果を、前記制御結合部3あるいは他の表示器に表
示する場合に、各寸法測定部2の演算結果を逐次表示し
たい場合は逐次モードを、演算結果をまとめて表示した
い場合は一括モードを選択する。
応する測定物の寸法が所定の許容範囲にあるかないかの
演算結果を、前記制御結合部3あるいは他の表示器に表
示する場合に、各寸法測定部2の演算結果を逐次表示し
たい場合は逐次モードを、演算結果をまとめて表示した
い場合は一括モードを選択する。
例えば回転モータ30が故障等で停止した場合に、光源
10からのレーザ光線は正規の経路にないために不注意
に目で覗いたりする危険があるため、それを監視する監
視信号が各寸法測定部2につくられているが、制御表示
部lとの関係で指定されていない間であっても常に、各
寸法測定部2の監視信号は制御結合部3を経て、制御表
示部1に送られている。
10からのレーザ光線は正規の経路にないために不注意
に目で覗いたりする危険があるため、それを監視する監
視信号が各寸法測定部2につくられているが、制御表示
部lとの関係で指定されていない間であっても常に、各
寸法測定部2の監視信号は制御結合部3を経て、制御表
示部1に送られている。
[実施例]
本発明に係る実施例を挙げ、添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の全体の構成を示すブロック図である
。所望の数N個の寸法測定部2−1.2−2・・・・2
−Nが制御結合部3に接続されており、その制御結合部
3の出力が制御表示部1に接続されている。制御表示部
1は、所定プログラムを書いたROM、RAMに置換し
たことを除けば、従来の走査型光学式寸法測定装置の制
御表示部と変わり無い。従来の走査型光学式寸法測定装
置に比べ、新たに制御結合部3を設けたことが本発明の
特徴的な構成である。
。所望の数N個の寸法測定部2−1.2−2・・・・2
−Nが制御結合部3に接続されており、その制御結合部
3の出力が制御表示部1に接続されている。制御表示部
1は、所定プログラムを書いたROM、RAMに置換し
たことを除けば、従来の走査型光学式寸法測定装置の制
御表示部と変わり無い。従来の走査型光学式寸法測定装
置に比べ、新たに制御結合部3を設けたことが本発明の
特徴的な構成である。
第2図は、N個の寸法測定部2−1.2−2・・・・2
−Nとの結合を示す制御結合部3のブロック図である。
−Nとの結合を示す制御結合部3のブロック図である。
寸法測定部2の構成は従来のものと同じものであり、従
来技術で説明したので重複する説明は省略する。ここで
、リセット信号R5は、第9図に示されるように、受光
素子32によって検出され、リセット回路56において
波形整形される。
来技術で説明したので重複する説明は省略する。ここで
、リセット信号R5は、第9図に示されるように、受光
素子32によって検出され、リセット回路56において
波形整形される。
−回の平行走査光線20により検出されるスキャンニン
グ信号SIG 66は、ゲート回路に送られこのリセ
ット信号R568を検出したことを合図にその測定デー
タを取り込むようになっている。また一方、スキャンニ
ング信号SIG 66は、所定強度のそれを検出した
かを調べることによって、回転モータ30の故障等がな
く平行走査光線発生部5が正常に駆動されているかを監
視する監視信号手段の役割をも兼ねている。
グ信号SIG 66は、ゲート回路に送られこのリセ
ット信号R568を検出したことを合図にその測定デー
タを取り込むようになっている。また一方、スキャンニ
ング信号SIG 66は、所定強度のそれを検出した
かを調べることによって、回転モータ30の故障等がな
く平行走査光線発生部5が正常に駆動されているかを監
視する監視信号手段の役割をも兼ねている。
第2図において、各寸法測定部2−1.2−2・・・・
2−Nからはスキャニング信号5IG1.5IG2・・
・−3IGN、リセット信号R5I、RS2・・・・R
5Nが制御結合部3の寸法測定部切替回路110に送ら
れる。寸法測定部切換回路110は、ROM、RAM4
2に書かれた内容に基ずくCPU48による命令をCP
Uバス54を通じて受け、自動モードが選択されるとま
ず寸法測定部2−1を指定して所定時間そのスキャニン
グ信号S IGI及びリセット信号R5Iが寸法測定部
切換回路110から出力され、5IG130、R513
2として制御表示部lにあるエツジ検出回路36、リセ
ット回路56に各々送られる。次に寸法測定部2−2が
指定され同様のことが繰り返され、以下逐次他の寸法測
定部2においても同様のことが繰り返えされる。
2−Nからはスキャニング信号5IG1.5IG2・・
・−3IGN、リセット信号R5I、RS2・・・・R
5Nが制御結合部3の寸法測定部切替回路110に送ら
れる。寸法測定部切換回路110は、ROM、RAM4
2に書かれた内容に基ずくCPU48による命令をCP
Uバス54を通じて受け、自動モードが選択されるとま
ず寸法測定部2−1を指定して所定時間そのスキャニン
グ信号S IGI及びリセット信号R5Iが寸法測定部
切換回路110から出力され、5IG130、R513
2として制御表示部lにあるエツジ検出回路36、リセ
ット回路56に各々送られる。次に寸法測定部2−2が
指定され同様のことが繰り返され、以下逐次他の寸法測
定部2においても同様のことが繰り返えされる。
各寸法測定部2−1.2−2・・・・2−Nがらのリセ
ット信号RSI、R32・・・・RSNはまたエラー検
出回路108に送られており、前述したように回転モー
タ30の異常等を監視する監視信号手段として機能する
。ここでは、寸法測定部切換回路110を経ないで寸法
測定部2から直接リセット信号RSをエラー検出回路1
08に送るのは、寸法測定部切換回路110に指定され
ていない時でも常に回転モータ30の異常等の有無を監
視し続ける必要があるからである。
ット信号RSI、R32・・・・RSNはまたエラー検
出回路108に送られており、前述したように回転モー
タ30の異常等を監視する監視信号手段として機能する
。ここでは、寸法測定部切換回路110を経ないで寸法
測定部2から直接リセット信号RSをエラー検出回路1
08に送るのは、寸法測定部切換回路110に指定され
ていない時でも常に回転モータ30の異常等の有無を監
視し続ける必要があるからである。
設定スイッチ106は、接続可能の寸法測定部2の数に
対応した個数ある、モードがON、OFFであるスイッ
チ群であり、あるスイッチをOFFにしておくと対応す
る寸法測定部2は飛ばされ指定されないようになってい
る。
対応した個数ある、モードがON、OFFであるスイッ
チ群であり、あるスイッチをOFFにしておくと対応す
る寸法測定部2は飛ばされ指定されないようになってい
る。
判定LED104は制御結合部3のパネル面にあり、測
定物22の寸法が所定の許容範囲にあるかないかの演算
結果を表示するものである。この判定LED104は、
各寸法測定部2の結果が得られ次第、逐次表示する逐次
表示モードで表示される。
定物22の寸法が所定の許容範囲にあるかないかの演算
結果を表示するものである。この判定LED104は、
各寸法測定部2の結果が得られ次第、逐次表示する逐次
表示モードで表示される。
一方、判定出力102は、判定LED104と同様に、
測定物22の寸法が所定の許容範囲にあるかないかの演
算結果を表示するものであるが、主に走査型光学式寸法
測定装置と離れた遠方において判定結果を知りたい場合
のものである。この場合は、前記逐次表示モードではな
く、各寸法測定部2の測定結果をまとめて表示する一括
モード表示で表示するようになっている。第6図は、括
表示モードについて示したものである。N個の寸法測定
部2において、所定の平均回数の測定を行ない一巡する
と一巡毎に、第6図(b)に示すように判定出力表示器
172(第2図には図示していない)に−括表示する。
測定物22の寸法が所定の許容範囲にあるかないかの演
算結果を表示するものであるが、主に走査型光学式寸法
測定装置と離れた遠方において判定結果を知りたい場合
のものである。この場合は、前記逐次表示モードではな
く、各寸法測定部2の測定結果をまとめて表示する一括
モード表示で表示するようになっている。第6図は、括
表示モードについて示したものである。N個の寸法測定
部2において、所定の平均回数の測定を行ない一巡する
と一巡毎に、第6図(b)に示すように判定出力表示器
172(第2図には図示していない)に−括表示する。
N個のLEDにより、赤色は許容範囲にないことを、青
色は許容範囲にあることを一目瞭然に示す。なお、ここ
で−括表示モードにしたのは、走査型光学式寸法測定装
置から離れた遠方で結果を見る場合に、逐次表示モード
であると測定物22と判定結果との対応がつきにくいか
らである。
色は許容範囲にあることを一目瞭然に示す。なお、ここ
で−括表示モードにしたのは、走査型光学式寸法測定装
置から離れた遠方で結果を見る場合に、逐次表示モード
であると測定物22と判定結果との対応がつきにくいか
らである。
次に第3図において、寸法測定部切換回路110の内部
を詳細に示す。寸法測定部切換回路11Oは、CPUバ
ス54からの命令をラッチするラッチ138と、寸法測
定部2からのスキャニング信号5IGI・・・・5IG
Nのスイッチングをするスイッチ5Wa134、リセッ
ト信号R5I・・・・RSNのスイッチングをするスイ
ッチSWb、リセット信号R5I・・・・RSNを受け
て所定の幅のパルスをつくるリトリガブルマルチ140
とを備える。ラッチ138はCPUバス54がらの命令
に対応してスイッチSWa、SWbの指定されるスイッ
チのゲートを開き、スキャニング信号SIG及びリセッ
ト信号を出力する。
を詳細に示す。寸法測定部切換回路11Oは、CPUバ
ス54からの命令をラッチするラッチ138と、寸法測
定部2からのスキャニング信号5IGI・・・・5IG
Nのスイッチングをするスイッチ5Wa134、リセッ
ト信号R5I・・・・RSNのスイッチングをするスイ
ッチSWb、リセット信号R5I・・・・RSNを受け
て所定の幅のパルスをつくるリトリガブルマルチ140
とを備える。ラッチ138はCPUバス54がらの命令
に対応してスイッチSWa、SWbの指定されるスイッ
チのゲートを開き、スキャニング信号SIG及びリセッ
ト信号を出力する。
符合140はリトリガブルモノマルチであり、各寸法測
定部2からのリセット信号が所定のタイミングに受信さ
れる毎にパルスを発生するものである。ここで、リトリ
ガブルモノマルチの代わりにカウンター、又はフリップ
フロップを用いることも可能である。
定部2からのリセット信号が所定のタイミングに受信さ
れる毎にパルスを発生するものである。ここで、リトリ
ガブルモノマルチの代わりにカウンター、又はフリップ
フロップを用いることも可能である。
第4図は、一つの測定物についてX軸方向とY軸方向と
の二軸の測定を同時に行なう場合の、第3図に示す寸法
測定部切換回路110の変形例を示す。リセット信号R
5については第3図と同様なので省略しである。第4図
において、寸法測定部は10個あり、各2−1と2−6
、・・・・2−5と2−IOとが組になってX軸方向と
Y軸方向を受は持つ。寸法測定部切換回路110は、C
PUバス54からの命令をラッチする2個のラッチ13
8.176、ラッチ138の出力を受けてスキャン信号
5IGI・・・・5IG5及びスキャン信号5IG6・
・・・5IGIOをスイッチングするスイッチ5Wal
及びS W a 2、ラッチ176の出力を受けてスイ
ッチ5Wal、5Wa2の出力をゲートするスイッチS
Wc、SWdが備えられている。スイッチSWc 14
6をON、5Wd174をOFFにする場合は、X軸方
向、Y軸方向の二軸測定する場合に相当し、例えば5I
GA148がX軸方向の測定データを、5IGB150
がY軸方向の測定データを与える。一方、SWc 14
6をON、5Wd174をONにして寸法測定部2−1
から2−10を逐次指定することにより10個の寸法測
定部で10の測定物を測定することができ、第3図に示
した通常の場合に相当する。
の二軸の測定を同時に行なう場合の、第3図に示す寸法
測定部切換回路110の変形例を示す。リセット信号R
5については第3図と同様なので省略しである。第4図
において、寸法測定部は10個あり、各2−1と2−6
、・・・・2−5と2−IOとが組になってX軸方向と
Y軸方向を受は持つ。寸法測定部切換回路110は、C
PUバス54からの命令をラッチする2個のラッチ13
8.176、ラッチ138の出力を受けてスキャン信号
5IGI・・・・5IG5及びスキャン信号5IG6・
・・・5IGIOをスイッチングするスイッチ5Wal
及びS W a 2、ラッチ176の出力を受けてスイ
ッチ5Wal、5Wa2の出力をゲートするスイッチS
Wc、SWdが備えられている。スイッチSWc 14
6をON、5Wd174をOFFにする場合は、X軸方
向、Y軸方向の二軸測定する場合に相当し、例えば5I
GA148がX軸方向の測定データを、5IGB150
がY軸方向の測定データを与える。一方、SWc 14
6をON、5Wd174をONにして寸法測定部2−1
から2−10を逐次指定することにより10個の寸法測
定部で10の測定物を測定することができ、第3図に示
した通常の場合に相当する。
このようにすることにより、X軸方向及びY軸方向の二
軸を測定する場合にのみオプションとして5IGB15
0を受けるハード部を増設すればよいことになり、通常
の一軸測定の場合はそのオプションのハード部を用いず
第3図に対応する使用が可能となる。
軸を測定する場合にのみオプションとして5IGB15
0を受けるハード部を増設すればよいことになり、通常
の一軸測定の場合はそのオプションのハード部を用いず
第3図に対応する使用が可能となる。
第5図は、寸法測定部k、寸法測定部に+1のリセット
信号R5、ラッチ138からの切換信号のタイミング関
係を示す。切換信号168により寸法測定部kから寸法
測定部に+1にスキャニング信号SIGが切り替わるが
、リセット信号160に対応する測定データは測定演算
に取り込まれずに捨てられる。同様にリセット信号17
0に対応する測定データも捨てられる。このようにする
理由は、切換のタイミングが測定結果に影響を及ぼさな
いようにするためである。
信号R5、ラッチ138からの切換信号のタイミング関
係を示す。切換信号168により寸法測定部kから寸法
測定部に+1にスキャニング信号SIGが切り替わるが
、リセット信号160に対応する測定データは測定演算
に取り込まれずに捨てられる。同様にリセット信号17
0に対応する測定データも捨てられる。このようにする
理由は、切換のタイミングが測定結果に影響を及ぼさな
いようにするためである。
次に第7図及び第8図において、本発明に係るフローチ
ャートを示す。
ャートを示す。
第7図において、ステップ178で電源をONにした後
、ステップ180でRAM42の初期化をし、ステップ
182で制御結合部3が結合されているかを判断し、N
oの場合はステップ190に進み、ストップ194があ
るまで従来の寸法測定装置としての機能を実行し、ステ
ップ182がYESの場合は、ステップ184で自動モ
ードかを判断し、Noの場合はステップ186でストッ
プ194があるまでマニュアルモードを実行し、ステッ
プ184でYESの場合はステップA 1.96に入る
。ステップ184でNoの場合は、ステップ186でマ
ニュアルモードを実行し、ストップ命令があるまで繰り
返される。
、ステップ180でRAM42の初期化をし、ステップ
182で制御結合部3が結合されているかを判断し、N
oの場合はステップ190に進み、ストップ194があ
るまで従来の寸法測定装置としての機能を実行し、ステ
ップ182がYESの場合は、ステップ184で自動モ
ードかを判断し、Noの場合はステップ186でストッ
プ194があるまでマニュアルモードを実行し、ステッ
プ184でYESの場合はステップA 1.96に入る
。ステップ184でNoの場合は、ステップ186でマ
ニュアルモードを実行し、ストップ命令があるまで繰り
返される。
第8図において、ステップA196の次にステップ19
8で制御表示部lに結合すべき寸法測定部(寸法検出部
)2を制御結合部3において選択する際に、より小さい
番号に対応する寸法測定部2を選択し、次にステップ2
00において、制御表示部1は、切換信号の受信後1回
目のリセット信号RSに対応するスキャンニング信号S
IGを捨て(第5図香照)、次にステップ202におい
て所定の平均回数である測定回数の測定が終るまで、指
定された寸法測定部2で測定を繰り返し、所定の平均回
数の測定を終るとステップ204で取り込んだデータの
総計を測定回数で割算をして平均化を行ない、次にステ
ップ206において、測定寸法が所定の許容範囲にある
かないか等の演算し、特に表示においては逐次表示をし
1次にステップ208において次に指定すべき寸法測定
部2は最後のものかを判断し、ステップ208でNOな
らばステップ214で次の寸法測定部2の番号をサーチ
してステップ200に戻り、ステップ208でYESな
らばステップ210で全部の寸法測定部2の判定出力結
果を判定出力102から一括表示モードするために出力
し、次にステップ212においてストップか否かを調べ
Noならばステップ198に戻り、ステップ212でY
ESならばステップ194でストップする。
8で制御表示部lに結合すべき寸法測定部(寸法検出部
)2を制御結合部3において選択する際に、より小さい
番号に対応する寸法測定部2を選択し、次にステップ2
00において、制御表示部1は、切換信号の受信後1回
目のリセット信号RSに対応するスキャンニング信号S
IGを捨て(第5図香照)、次にステップ202におい
て所定の平均回数である測定回数の測定が終るまで、指
定された寸法測定部2で測定を繰り返し、所定の平均回
数の測定を終るとステップ204で取り込んだデータの
総計を測定回数で割算をして平均化を行ない、次にステ
ップ206において、測定寸法が所定の許容範囲にある
かないか等の演算し、特に表示においては逐次表示をし
1次にステップ208において次に指定すべき寸法測定
部2は最後のものかを判断し、ステップ208でNOな
らばステップ214で次の寸法測定部2の番号をサーチ
してステップ200に戻り、ステップ208でYESな
らばステップ210で全部の寸法測定部2の判定出力結
果を判定出力102から一括表示モードするために出力
し、次にステップ212においてストップか否かを調べ
Noならばステップ198に戻り、ステップ212でY
ESならばステップ194でストップする。
電線製造ライン等において複数の製造ラインが流れてい
る場合であって各電線の太さが所定の太さで製造されて
いるかを監視する場合において、不良が生じるのは稀で
あるため実際には連続的に常に監視する必要がない。こ
のような場合に本実施例によれば、制御結合部3を用い
ることにより複数の寸法測定部2をいわば時分割して指
定することにより、1個の制御表示部1の下に複数の測
定物を実質的に同時測定できる。
る場合であって各電線の太さが所定の太さで製造されて
いるかを監視する場合において、不良が生じるのは稀で
あるため実際には連続的に常に監視する必要がない。こ
のような場合に本実施例によれば、制御結合部3を用い
ることにより複数の寸法測定部2をいわば時分割して指
定することにより、1個の制御表示部1の下に複数の測
定物を実質的に同時測定できる。
以上、本発明に係る走査型光学式寸法測定装置の実施例
について説明した。前記実施例においては、制御表示部
1と制御結合部3とを別体とじて図示したが、両者を一
体にしても勿論構わない。
について説明した。前記実施例においては、制御表示部
1と制御結合部3とを別体とじて図示したが、両者を一
体にしても勿論構わない。
また光源10はレーザ光源としたがレーザ光源ではなく
LED等であっても構わない。第2図の判定出力10
2において、−括表示モードについて用いることを述べ
たが、表示以外の他の用い方をすることも勿論可能であ
る。
LED等であっても構わない。第2図の判定出力10
2において、−括表示モードについて用いることを述べ
たが、表示以外の他の用い方をすることも勿論可能であ
る。
[発明の効果コ
本発明のよれば制御結合部を備える構成にしたことによ
り、1個の制御表示部の下に、1以上の寸法測定部を駆
動させることができ、複数の測定物を実質的に同時測定
できる走査型光学式寸法測定装置を提供することができ
る。
り、1個の制御表示部の下に、1以上の寸法測定部を駆
動させることができ、複数の測定物を実質的に同時測定
できる走査型光学式寸法測定装置を提供することができ
る。
第1図は、本発明の実施例の全体の構成概略図である。
第2図は、制御結合部と寸法測定部の関係を示すブロッ
ク図である。第3図は、制御結合部をの詳細に示すブロ
ック図である。第4図は、他の実施例における制御結合
部をの詳細に示すブロック図である。第5図は、切換信
号の直後のリセット信号に対応する測定データを捨てる
ことを示した図である。第6図は、測定結果の一括表示
モードを示す図である。第7図は、本発明の一実施例の
動作を示すフローチャート図であり、第8図は第7図の
続きである。第9図は、従来の走査型光学式寸法測定装
置の全体ブロック図である。 第10図は従来の走査型光学式寸法測定装置の構成を示
す図である。 1・・・制御結合部、2・・・寸法測定部、3・・・制
御結合部、5・・・平行走査光線部、6・・・偲号検出
分、10・・・レーザ光源、22・・・測定物、30・
・・回転モータ、36・・・エツジ検出回路、48・・
・CPU、102・・・判定出力、108・・・エラー
検出回路、110・・・寸法測定部切換回路、152・
・・制御表示部表示面、1′54・・・制御結合部表示
面、156〜170・・・パルス、172・・・判定出
力表示器 第5図 +均(iiI敬 を刀1更・鑓′号 「68 1/Ll 第6図 (b) 手続補正書 (自発) 平成 2年10月17日 株式会社ミツトヨである特許願 住所 〒108 東京都港区芝五丁目31番19号 名称 株式会社 ミツトヨ 代表者 沼田 恵照 4 。
ク図である。第3図は、制御結合部をの詳細に示すブロ
ック図である。第4図は、他の実施例における制御結合
部をの詳細に示すブロック図である。第5図は、切換信
号の直後のリセット信号に対応する測定データを捨てる
ことを示した図である。第6図は、測定結果の一括表示
モードを示す図である。第7図は、本発明の一実施例の
動作を示すフローチャート図であり、第8図は第7図の
続きである。第9図は、従来の走査型光学式寸法測定装
置の全体ブロック図である。 第10図は従来の走査型光学式寸法測定装置の構成を示
す図である。 1・・・制御結合部、2・・・寸法測定部、3・・・制
御結合部、5・・・平行走査光線部、6・・・偲号検出
分、10・・・レーザ光源、22・・・測定物、30・
・・回転モータ、36・・・エツジ検出回路、48・・
・CPU、102・・・判定出力、108・・・エラー
検出回路、110・・・寸法測定部切換回路、152・
・・制御表示部表示面、1′54・・・制御結合部表示
面、156〜170・・・パルス、172・・・判定出
力表示器 第5図 +均(iiI敬 を刀1更・鑓′号 「68 1/Ll 第6図 (b) 手続補正書 (自発) 平成 2年10月17日 株式会社ミツトヨである特許願 住所 〒108 東京都港区芝五丁目31番19号 名称 株式会社 ミツトヨ 代表者 沼田 恵照 4 。
Claims (8)
- (1)光源から出射される光線を平行走査光線にする平
行走査光線発生部と測定物によって遮られて生じる前記
平行走査光線の明暗に基ずく光電信号を検出する信号検
出部とを含む寸法測定部と、前記信号検出部からの光電
信号を波形整形してそれに対応する前記平行走査光線の
走査時間を求めて測定物の寸法を演算して表示する制御
表示部とを有する走査型光学式寸法測定装置において、
前記寸法測定部が1以上設けられ、 前記1以上の寸法測定部の出力が入力される制御結合部
であって、所定プログラムに従って前記1以上の寸法測
定部のうちの1個の寸法測定部が所定時間逐次指定され
て、その指定された寸法測定部の出力を前記制御表示部
の入力部に送る制御結合部を設けたことを特徴とする走
査型光学式寸法測定装置。 - (2)前記所定プログラムは、各前記寸法測定部を所定
時間、逐次自動的に指定してゆく自動モードと、所望の
寸法測定部を適宜指定するマニュアルモードとを備える
ことを特徴とする請求項(1)に記載の走査型光学式寸
法測定装置。 - (3)前記所定プログラムが前記自動モードであって、
指定された寸法測定部に対応する測定物の寸法が所定の
許容範囲にあるかないかの演算結果を表示する場合にお
いて、各前記寸法測定部の前記演算結果を逐次表示する
逐次表示モードの他に、所定の設定プログラムに従って
各前記寸法測定部の演算結果をまとめて表示する一括表
示モードを備えることを特徴とする請求項(2)に記載
の走査型光学式寸法測定装置。 - (4)前記所定プログラムが前記自動モードであって、
指定される各前記寸法測定部のうちの特定の寸法測定部
のみ寸法測定データを表示する手段を備えることを特徴
とする請求項(2)又は(3)に記載の走査型光学式寸
法測定装置。 - (5)前記所定の設定プログラムが、各寸法測定部を一
巡する毎に一括して前記測定結果を表示する手段を備え
ることを特徴とする請求項(3)又は(4)に記載の走
査型光学式寸法測定装置。 - (6)光源からの光線の強度が所定強度あるかを検出し
て個々の前記平行走査光線発生部が正常に駆動されてい
るかを監視する監視信号が各寸法検出部で発生され、こ
れらの監視信号より全部の平行走査光線が正常に駆動さ
れているかを常に監視する監視信号手段を備えることを
特徴とする請求項(1)に記載の走査型光学式寸法測定
装置。 - (7)前記監視信号手段は、リトリガブルバイブレータ
、カウンター又はフリップフロップを用いていることを
特徴とする請求項(6)に記載の走査型光学式寸法測定
装置。 - (8)前記制御結合部において、指定された寸法測定部
の出力に切り替えてその出力を前記制御測定部に送るた
めのスイッチ手段として、機械式リレー、アナログスイ
ッチ又はデジタルスイッチを用いたことを特徴とする請
求項(1)に記載の走査型光学式寸法測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27744090A JPH04152203A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 走査型光学式寸法測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27744090A JPH04152203A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 走査型光学式寸法測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152203A true JPH04152203A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17583599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27744090A Pending JPH04152203A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 走査型光学式寸法測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234951A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Mitsutoyo Corp | 三次元測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981064A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-05 | ||
| JPS4997645A (ja) * | 1972-12-01 | 1974-09-14 | ||
| JPS6014107A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Koyo Seiko Co Ltd | 光学的回転精度測定装置 |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27744090A patent/JPH04152203A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4997645A (ja) * | 1972-12-01 | 1974-09-14 | ||
| JPS4981064A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-05 | ||
| JPS6014107A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Koyo Seiko Co Ltd | 光学的回転精度測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234951A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Mitsutoyo Corp | 三次元測定装置 |
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