JPH04152490A - Icカード - Google Patents

Icカード

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JPH04152490A
JPH04152490A JP2278512A JP27851290A JPH04152490A JP H04152490 A JPH04152490 A JP H04152490A JP 2278512 A JP2278512 A JP 2278512A JP 27851290 A JP27851290 A JP 27851290A JP H04152490 A JPH04152490 A JP H04152490A
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JP
Japan
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card
optical signal
controller
door
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JP2278512A
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Kazutoshi Takimoto
和利 滝本
Yoshiharu Hayashi
義治 林
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、外部機器を遠隔制御することが可能なICカ
ードに関する。
【従来の技術】
ICカードは、メモリおよびCPU(中央処理装置)等
の半導体機能素子と電源とを内蔵したカードであり、メ
モリに記憶された情報に基づいて例えば個人の照合等を
行う。上記ICカードは、内部情報が盗まれたり内部情
報が故意に変更されたりすることをプロテクトし易いた
めにセキュリティ機能が高く、かつ携帯性に優れている
という特徴がある。さらに、上述のような特徴を有する
ICカードに無線通信機能を持たせて、外部機器に近付
けるだけで、ICカード等の信号を送信して例えば大退
室管理(入退室希望者に対するドアの開閉判定と解/施
錠)等の遠隔制御が可能なICカードかある。 従来、上述のようなICカードとして第4図に示すよう
なものがある。第4図は無線通信機能を持たせたICカ
ードのブロック図であり、1はICカード本体、2はメ
モリ、3はCPU、4は無線送受信部、5はアンテナで
ある。上記メモリ2および無線送受信部4はCPU3の
制御の下に動作して、外部機器の遠隔操作等を行う。電
源電池6は各機能素子に給電する。 第5図は第4図のICカードを使用した入退室管理シス
テムの概略構成図である。ドアゲート15における電気
錠等の解錠を行うコントローラ11は、絶えず電波12
を送信している。この電波12は微弱であり一定距離の
領域13までしか及ばない。今、ICカード10を携帯
した人が上記領域13内に入ると、ICカード10のア
ンテナ5は電波12を受信する。そうすると、ICカー
ドIOはその電波12の内容からコントローラ11は目
的とするドアゲート15の解錠を行うコントローラであ
ることを検知し、ドア開の指示電波14を送信する。コ
ントローラ11は、指示電波14を受信すると、受信し
た指示電波の内容に基づいてドアゲーH5の解錠を行う
のである。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の無線通信機能を持たせたIC
カード10においては、上記ICカード10が送信する
ドア開の指示電波14を、別の送受信機で受信し、この
送受信機が上記指示電波14と同じ電波を送信すること
によって、上記ICカードlOでなくてもドアゲート1
5の解錠ができるようになるという、遠隔制御を行うI
Cカードに特有の防犯上の問題がある。 また、上記遠隔制御を発光素子を用いて行うICカード
においても上述と同じ問題がある。 そこで、本発明の目的は、別の送受信機で遠隔制御を行
うことを非常に難しくでき、防犯性を向上できるICカ
ードを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明のICカードは、メモ
リおよび制御部等を構成する半導体機能素子、送受信部
および電源を内蔵して、外部機器から上記送受信部を介
して信号を受けたときに、上記制御部が、その信号に応
じた信号をメモリから読み出して上記送受信部から上記
外部機器に上記信号を送信して上記外部機器を遠隔制御
するICカードであって、上記メモリは、上記外部機器
がランダムに発信する複数の乱数コードに対応する各識
別コードを記憶していることを特徴としている。
【作用】
外部機器はランダムに複数の乱数コードを送信している
。そして、制御部は、上記外部機器から送受信部を介し
て受けた乱数コードに対応する識別コードをメモリから
読み出して上記送受信部から上記識別コードを上記外部
機器に送信することによって、上記外部機器を遠隔制御
する。したがって、−度、別の送受信機で、上記外部機
器を遠隔制御する信号である識別コードを受信し、次に
、上記識別コードと同じ識別コードを用いて、上記側の
送受信機により上記外部機器を遠隔制御しようとしても
、このとき、上記側の送受信機からの識別コードが上記
外部機器がランダムに送信する乱数コードに対応してい
る確率は非常に小さくなる。したがって、上記側の送受
信機で上記外部機器を遠隔制御することは非常に難しく
なり、防犯性が向上する。
【実施例】
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。 第1図は、この発明の一実施例のICカードのブロック
図である。第1図において、21はICカード本体、2
2はCPU23用のプログラムと暗証番号等のIDコー
ドを記憶するメモリである。 ホトトランジスタ等から成る受光素子25は光を受光す
ると導通する一方、光を受光しない場合非導通となる。 このような受光素子25と抵抗26を直列に接続し、受
光素子25を電池24に接続する一方、抵抗26を接地
する。 上記受光素子25は受光すると抵抗値が略°0゛となっ
て導通し、抵抗26によってレシーバ27の入力端子の
電圧レベルは電源電圧“H”となる。 一方、受光しない場合は抵抗値が無限大となって非導通
となり、接地電圧によってレシーバ27の入力端子の電
圧レベルは“L“となる。この受光有りの場合および受
光無しの場合の電圧レベルの変化はレシーバ27を介し
てCPU23用伝えられる。そして、この電圧レベルの
“H“/“Loの変化によって受光有り/無しが識別さ
れる。 発光素子28は、例えば発光ダイオード等によりて構成
され、CPU23の制御の下に動作するドライバ29に
よって駆動されて発光する。CPU23は、メモリ22
に記憶された情報の送信や外部機器の遠隔制御等を行う
。ドア閉スィッチ30は、ドアゲート35を解錠して自
動的にドアを開ける指示を出すスイッチである。また、
ドア閉スィッチ31は自動的にドアを閉めてドアゲート
35(第2図参照)を施錠する指示を出すスイッチであ
る。 第2図は上述のICカードを使用した入退室管理システ
ムの構成図である。ICカード34を携帯した人33が
、ドアゲート35の解錠を行うコントローラ32に対し
て、ドア閉スィッチ30を押すと、CPU23の制御の
下にドライバ29が動作されて発光素子28が駆動され
、ドア開を指示する光信号4aが送信される。そして、
コントローラ32がこのドア開を指示する光信号4aを
受信して、ランダムなコード4bをICカード34に返
送する。このランダムなコード4bを受信したICカー
ド34はメモリ22に5己憶された、上記コード4bに
対応した識別コードであるIDコードを光信号4cとし
てコントローラ32に送信する。そして、コントローラ
32がIDコードを示す光信号4cを受信して、上記コ
ントローラ32が、上記IDコードが上記コード4bと
対応していると判断した場合、ドアゲート35が解錠さ
れ、自動的にドアが開けられる。したがって、1度、別
の送受信機で上記識別コードを受信し、次に、上記識別
コードと同じ識別コードを用いて、上記コントローラ3
2を制御しようとしても、このとき、上記側の送受信機
からの識別コードカ上記コントローラ32がランダムに
送信するコード4bに対応している確率は非常に小さい
。したがって、上記側の送受信機で上記コントローラ3
2を遠隔制御することを非常に難しくでき、防犯上優れ
た入退室管理システムを実現できる。 次に、上述の動作を、第3図に示す上記ICカード34
のCPU23および上記コントローラ32のプログラム
を表わすフローチャートに基づいて説明する。 まず、ICカード34は、ステップSlで、上記ドア閉
スィッチ30が押されたか否かを判断し、上記ドア閉ス
ィッチ30が押されたと判断した場合には、ステップS
2に進む。上記ドア閉スィッチ30が押されていないと
判断した場合にはステップSlに戻る。ステップS2で
は、ドア開を指示する光信号4aをコントローラ32に
送信し、ステップS3に進む。 一方、コントローラ32は、まず、ステップ5101で
、上記光信号4aを受信したか否かを判断し、上記光信
号4aを受信したと判断した場合には、ステップ510
2に進み、上記光信号4aを受信していないと判断した
場合には、ステップ5IOIに戻る。ステップ5102
では、1〜nまでのコードのうち1つのコードを、乱数
的に決定して、コード4bとしてICカード34に送信
する。そして、ステップ5103に進む。一方、ICカ
ード34は、ステップS3で、上記コード4bを受信し
たか否かを判断し、上記コード4bを受信したと判断し
た場合には、ステップS4に進み、上記コード4bを受
信していないと判断した場合には、ステップS3に戻る
。ステップS4では、上記コード4bの値を識別する。 そして、ステップS5に進んで、上記コード4bに対応
した識別コードであるIDコードをメモリ22から読み
出す。次に、ステップS6に進んで、上記IDコードを
光信号4cとして上記コントローラ32に送信する。す
ると、コントローラ32は、ステップ3103で、上記
光信号4cを受信したか否かを判断し、上記光信号4c
を受信したと判断した場合には、ステップ5104に進
む。上記光信号4cを受信していないと判断した場合に
は、ステップ9103に戻る。ステップ5104では、
上記光信号4cの識別コードが上記コード4bに対応し
ているか否かを判断する。上記光信号4Cの識別コード
が上記コード4bに対応している場合には、ステップ5
105に進み、上記光信号4Cの識別コードが上記コー
ド4bに対応していない場合にはステップ5106に進
む。ステップ5I05では、ドアゲート35を解錠して
ドアを開ける。 方、ステップ5106ではドアゲート35を施錠したま
まにする。 ICカード34でドアを閉じる場合も上述のドアを開く
場合と同様の動作を行う。 尚、本実施例では、送受信部に、受光素子と発光素子を
用い、光信号によって外部機器を遠隔操作したが、送受
信部として無線送受信部を用い、電波によって外部機器
を遠隔操作するようにしてもよい。
【発明の効果】
以上の説明より明らかなように、本発明のICカードは
、制御部が、ランダムに複数の乱数コードを送信する外
部機器から送受信部を介して受けた乱数コードに対応す
る識別コードをメモリから読み出して、上記送受信部か
ら上記乱数コードに対応した識別コードを上記外部機器
に送信することによって、上記外部機器を遠隔制御する
ので、−度、別の送受信機で、上記外部機器を遠隔制御
する信号である識別コードを受信し、次に、上記識別コ
ードと同じ識別コードを用いて、上記側の送受信機によ
り上記外部機器を遠隔制御しようとしても、このとき、
上記側の送受信機からの識別コードが上記外部機器がラ
ンダムに送信する乱数コードに対応している確率は非常
に小さい。したがって、上記側の送受信機で上記外部機
器を遠隔制御することを非常に難しくでき、防犯上優れ
た遠隔制御システムを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のICカードの一実施例のブロック図、
第2図は上記実施例を用いた入退室管理システムの説明
図、第3図は上記入退室管理システムの動作を説明する
フローチャート、第4図は従来のICカードのブロック
図、第5図は従来のICカードを用いた入退室管理シス
テムの説明図である。 1.21・・・ICカード本体、2.22・・・メモリ
、3.23・・CPU、 10.34・−ICカード、
11.32・・コントローラ、25・・・受光素子、2
8−・・発光素子、30・ ドア閉スィッチ、31・・
ドア閉スィッチ。 第1図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) メモリおよび制御部等を構成する半導体機能素
    子,送受信部および電源を内蔵して、外部機器から上記
    送受信部を介して信号を受けたときに、上記制御部が、
    その信号に応じた信号をメモリから読み出して上記送受
    信部から上記外部機器に上記信号を送信して上記外部機
    器を遠隔制御するICカードであって、 上記メモリは、上記外部機器がランダムに発信する複数
    の乱数コードに対応する各識別コードを記憶しているこ
    とを特徴とするICカード。
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JPH0251998A (ja) * 1988-08-16 1990-02-21 Nissan Motor Co Ltd 施解錠制御システム

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