JPH04152598A - 引き出し型装置 - Google Patents

引き出し型装置

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JPH04152598A
JPH04152598A JP27695190A JP27695190A JPH04152598A JP H04152598 A JPH04152598 A JP H04152598A JP 27695190 A JP27695190 A JP 27695190A JP 27695190 A JP27695190 A JP 27695190A JP H04152598 A JPH04152598 A JP H04152598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic unit
housing
stopper
fixed
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP27695190A
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English (en)
Inventor
Hideo Takada
高田 日出男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04152598A publication Critical patent/JPH04152598A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 インナレールとアウタレールとがボールを介した嵌合す
るスライドベアリングを用いて、電子ユニットを筐体に
収容する引き出し型装置に関し、筐体の前方、後方のい
ずれにも電子ユニットを引き出すことができ、且つ初動
力が小ざ(て済む、引き出し型装置を提供することを目
的とし、筐体側壁とユニットケース側面板との一方にス
ライドベアリンクのインナレールを、他方にアウタレー
ルを搭載して、電子ユニットを引き出し式に筐体に収容
する装置において、ユニットケース前面板が係止・開放
自在のように、該筐体の前面部に装着したストッパと、
ユニットケース後面板が係止・開放自在のように、該筐
体の後面部に装着したストッパと、該インナレール側に
固着したマグネットと、該アウタレール側に固着した他
のマグネットとを備え、双方の該マグネットは、該電子
ユニットを該筐体に押し込んだ状態で同極が近接して対
向し、且つ磁力線の方向が該電子ユニットのスライド方
向に一致するよう固着された構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インナレールとアウタレールとがボールを介
した嵌合するスライドベアリングを用いて、電子ユニッ
トを筐体に収容する引き出し型装置に関する。
第卑図において、5は、細長い箱形の金属ケースに、所
望の電子部品を組み合わせ搭載した電子ユニットである
■は、電子ユニット5を多段に収容する筐体である。
電子ユニット5は、インナレールとアウタレールとがボ
ールを介した嵌合するスライドベアリング(図示省略)
を用いて、引き出し式に筐体lに収容するようになって
いる。
詳述すると筐体Iは、前面が開口した縦長の箱形て、内
部空間を数段の棚に区画し、それぞれの棚の筐体側壁の
内側に、対向してインナレールを固着し、一方、電子ユ
ニット5の左右のユニットケース側面板に、それぞれの
インナレールに嵌合するアウタレールを固着して、電子
ユニット5を前面から筐体1のそれぞれの棚内に押し込
むようにしである。
上述のスライドベアリングは、インナレールとアウタレ
ールとがボール゛を介した嵌合し、相対的に直線摺動運
動を行うものであるから、摩擦抵抗が小さくて、電子ユ
ニット5を筐体から引き出す或いは筐体に押し込む力か
、小さくて済むという利点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記スライドベアリングは初動力(ホー
ルが静止摩擦から転がり摩擦に移行する時の力)が比較
的大きいものである。したがって、電子ユニット5を筐
体から引き出す際に、最初に強い力を加えて電子ユニッ
トを引っ張らなければならない。
このように強い初動力を与えると、その惰性で電子ユニ
ットが筐体の手前側に引き出され、インナレールとアウ
タレールとの嵌合が外れるという問題点があった。
一方、上記従来の引き出し型装置は、前面側に電子ユニ
ットを引き出すようにのみ構成されている。しかしなが
らこのような装置を顧客に納入した際に、顧客によって
は、電子ユニットを筐体の後方に引き出して、電子ユニ
ットの保守・点検を行うことが要求される。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、筐体
の前方、後方のいずれにも電子ユニットを引き出すこと
ができ、且つ初動力が小さ(て済む、引き出し型装置を
提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、筐体側壁2とユニットケース側面板6Sの一
方にスライドベアリンクのインナレール10を、他方に
アウタレール20を搭載して、電子ユニット5を引き出
し式に筐体lに収容する装置において、ユニットケース
前面板6Fが係止・開放自在のように、ストッパ41を
筐体lの前面部に装着する。
また、ユニットケース後面板6Bが係止・開放自在のよ
うに、ストッパ42を筐体1の後面部に装着する。
一方、電子ユニット5を筐体1に押し込んだ状態で対向
するよう、インナレール10側にマグネット31を固着
し、アウタレール20側に同形状の他のマグネット32
を固着する。
尚、双方のこのマグネット31.32は、磁力線の方向
が電子ユニット5のスライド方向に一致し、且つ同極が
近接して対向するように固着するものとする。
〔作用〕
本発明によれば、筐体の後面部のストッパをロック状態
にセットし、前面部のストッパを開放とすれば、筐体の
手前側で電子ユニットを押し込む或いは引き出すことが
自在となる。
また、電子ユニットを筐体に押し込んだ状態で前面部の
ストッパをロック状態ににセットすることで、電子ユニ
ットを固定することができる。
筐体の後方に引き出すには、前面部のストッパをロック
状態にセットし、筐体の後面部のストッパを操作すれば
良い。
一方、電子ユニットを筐体に押し込んだ状態で近接して
同極が対向し、且つ磁力線の方向が電子ユニットのスラ
イド方向に一致するように、一対のマグネットの一方を
インナレ−ル側に、他方をアウタレール側に固着してい
るので、電子ユニットにはマグネットの異極同志が近寄
る方向の力が常に作用している。
したがって、前面部のストッパを開放にして、電子ユニ
ットを軽く手前側に引っ張ると、マグネットの磁力が付
加されるので、電子ユニットが手前側に移動を開始する
また、後面部のストッパを開放にして、電子ユニットを
後方に軽く引っ張ると、マグネットの磁力が付加される
ので、電子ユニットが後方に移動を開始する。
即ち、スライドベアリングに付与する初動力が小さくて
済む。
〔実施例〕
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の実施例の断面図で、(a)は平面視断
面図、(b)は要部の正面視断面図、(C)は要部の平
面視断面図であり、第2図は本発明の実施例のスライド
ベアリングの斜視図、第3図は本発明の要部を示す斜視
図である。
図において、箱形のユニットケースの左右のユニットケ
ース側面板6Sのそれぞれに、詳細を第3図に示すよう
に、正面視り形の前後方向に長いベース板2Iを取付け
、このベース板21の垂直板部材の平面部にスライド方
向が前後を指向するように、スライドベアリングのアウ
タレール20を固着している。
アウタレール20は、細長いアウタ板22とアウタ板2
2の上縁及び下縁に形成された一対のV形ガイド23と
、それぞれのV形ガイド23に自転自在に直線状に1列
に配列保持された多数のボール24とから構成されてい
る。(第1図(b)及び第2図参照)一方、筐体1側に
は、筐体側壁2の内側面のそれぞれに、詳細を第2図に
示すように前後方向に長いベース板11を取付け、この
ベース板11にスライド方向が前後を指向するように、
スライドベアリングのインナレールIOを固着している
インナレールIOは、細長いインチ板12とインチ板1
2の上縁及び下縁にアウタレール20のV形ガイド23
に対向して形成された一対の〜r形ガイド13とから構
成されている。(第1図(b)参照)そして、インナレ
ール10のV形ガイド13の内壁を、アウタレール20
のボール24が転動するようになっている。
上述のアウタレール20には、アウタ板22の平面部に
細長い角片状のマグネット32(図では2枚)を、N極
が筐体の後方を向き、S極が筐体の前方を向くように配
列固着しである。
即ち、このマグネット32は磁力線の方向が電子ユニッ
ト5のスライド方向に一致している。
一方、インナレール10のインチ板12に、電子ユニッ
ト5を筐体1に押し込んだ状態でマグネット32に近接
して対向するような位置に、マクネット32と同形状の
他のマグネット31を配列固着しである。
このマグネット31もまた、アウタレール20に固着し
たマグネット32と同様にN極が筐体の後方を向き、S
極が筐体の前方を向くように配列固着しである。
筐体1には、第1図(a)及び第3図に図示したように
ストッパを装着しである。
詳述すると、左右の筐体側壁2の前面部に、それぞれ断
面矩形状のガイド孔3を設け、それぞれのガイド孔3に
左右方向に摺動自在とするストッパ41を挿入している
このストッパ41は、ガイド孔3に十分に深(差し込ん
だ状態で、先端部がガイド孔3を貫通して電子ユニット
方向に突出し、先端部の内側面にユニットケース前面板
6Fが当接して係止する。また、ストッパ41を途中ま
で引き抜(と、ユニットケース前面板6Fから外れるよ
うになっている。
一方、左右の筐体側壁2の後面部にも、前面部と同様に
、ユニットケース後面板6Bが係止・開放自在のように
、ストッパ42を装着しである。
本発明は上述のように構成されているので、筐体1の後
面部のストッパ42をロック状態にセットし、前面部の
ストッパ41を開放とすれば、筐体の手前側で電子ユニ
ット5を筐体lに押し込むこと、及び筐体1から引き出
すことができる。
なお、筐体1に電子ユニット5を強く押し込んでも、後
面部のストッパ42にユニットケース側面板6Sが当接
するので、電子ユニット5の位置が正しく規制される。
また、電子ユニットを筐体に押し込んだ状態で前面部の
ストッパ41をロック状態にセットすることで、電子ユ
ニット5を固定することができる。
電子ユニット5を筐体の後方に引き出すには、前面部の
ストッパ41をロック状態にセットしたままで、後面部
のストッパ42を操作すれば良い。
一方、電子ユニット5を筐体に押し込んだ状態で近接し
て同極が対向し、且つ磁力線の方向が電子ユニット5の
スライド方向に一致するように、マグネット31とマグ
ネット32とをそれぞれインナレール10とアウタレー
ル20とに固着しであるので、前面部のストッパ41を
開放にして、電子ユニット5を軽く手前側に引っ張ると
(例えば電子ユニット5の手前下側に設けた手掛けに手
をいれて引っ張る)、マグネットの磁力が付加されるの
で、電子ユニット5が手前側に移動を開始する。
また、筐体1の後方に電子ユニット5を引き出す場合も
同様に軽い力で電子ユニット5が移動を開始する。
即ち、スライドベアリングに付与する初動力が小さくて
済む。
なお、図示例のストッパーは、つまみ部が筐体側壁の外
側に突出しているが、このようなことなくつまみ部を電
子ユニット側して、開放時にこのつまみ部を含めたスト
ッパー全体が、筐体側壁内に収容されるようにすれば、
外観が良好となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、スライドベアリングを用
いて電子ユニットを筐体に引き出し式に収容するように
した装置において、ユニットケース前面板が係止・開放
自在のストッパを筐体の前面部に、ユニットケース後面
板が係止・開放自在のストッパを筐体の後面部にそれぞ
れ装着するとともに、スライドベアリングのインナレー
ル側とアウタレール側とに対向して、マグネットを固着
したことにより、筐体の前方、後方のいずれにも電子ユ
ニットを引き出すことができる、且つ電子ユニットの収
容位置が所定に定まるという実用上で優れた効果を奏す
る。
また、電子ユニットを引き出す際の、電子ユニットに付
与する初動力が小さいばかりでなく、弓き出した勢いで
インナレールとアウタレールとの係合が外れる恐れが少
な(て、電子ユニットの損傷防止になるという優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の断面図で、 (a)は平面視断面図、 (b)は要部の正面視断面図、 (C)は要部の平面視断面図、 第2図は本発明の実施例のスライドベアリングの斜視図
、 第3図は本発明の要部を示す斜視図、 第4図は引き出し型装置の斜視図である。 図において、 ■は筐体、 2は筐体側壁、 3はガイド孔、 5は電子ユニット、 6Fはユニットケース前面板、 6Bはユニットケース後面板、 6Sはユニットケース側面板、 IOはインナレール、 11.21はベース板、 12はインチ板、 13、23はV形ガイド、 20はアウタレール、 22はアウタ板、 24はホール、 31、32はマグネット、 41、42はストッパをそれぞれ示す。 Cb) (C) 本発明の尖旗例の町面図 第 ′1 図 第 図 $発明の要部と示すf規図 第 3 図 引き已は型表直の刺規図 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 筐体側壁(2)とユニットケース側面板(6S)との一
    方にスライドベアリングのインナレール(10)を、他
    方にアウタレール(20)を搭載して、電子ユニット(
    5)を引き出し式に筐体(1)に収容する装置において
    、 ユニットケース前面板(6F)が係止・開放自在のよう
    に、該筐体(1)の前面部に装着したストッパ(41)
    と、 ユニットケース後面板(6B)が係止・開放自在のよう
    に、該筐体(1)の後面部に装着したストッパ(42)
    と、 該インナレール(10)側に固着したマグネット(31
    )と、該アウタレール(20)側に固着した他のマグネ
    ット(32)とを備え、 双方の該マグネット(31、32)は、該電子ユニット
    (5)を該筐体(1)に押し込んだ状態で同極が近接し
    て対向し、且つ磁力線の方向が該電子ユニット(5)の
    スライド方向に一致するよう、固着されたものであるこ
    とを特徴とする引き出し型装置。
JP27695190A 1990-10-16 1990-10-16 引き出し型装置 Pending JPH04152598A (ja)

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JP27695190A JPH04152598A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 引き出し型装置

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JP27695190A JPH04152598A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 引き出し型装置

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JPH04152598A true JPH04152598A (ja) 1992-05-26

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27695190A Pending JPH04152598A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 引き出し型装置

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JP (1) JPH04152598A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6511139B2 (en) * 2001-06-13 2003-01-28 Cheng Kuo Liu Modularized industrial console
WO2003105549A1 (en) * 2002-06-07 2003-12-18 Abb Ab Control unit for an industrial process controller system and an industrial process controller system comprising such a control unit
JP2007112446A (ja) * 2005-10-17 2007-05-10 Os Machinery Kk 充填包装機におけるノッチ形成装置
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JP2017223724A (ja) * 2016-06-13 2017-12-21 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

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