JPH04152972A - 洗濯乾燥機 - Google Patents
洗濯乾燥機Info
- Publication number
- JPH04152972A JPH04152972A JP2280512A JP28051290A JPH04152972A JP H04152972 A JPH04152972 A JP H04152972A JP 2280512 A JP2280512 A JP 2280512A JP 28051290 A JP28051290 A JP 28051290A JP H04152972 A JPH04152972 A JP H04152972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- washing
- drying
- microcomputer
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外槽内に配された洗濯槽を回転させて洗い工程
、すすすぎ工程、脱水工程及び乾燥工程を実行する洗濯
乾燥機に関する。
、すすすぎ工程、脱水工程及び乾燥工程を実行する洗濯
乾燥機に関する。
フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に横軸型の洗濯槽
である合成樹脂製のドラムを回動又は回転自在Gこ支持
してあり、前記ドラムを低速で往復回動させて洗い工程
及びすすぎ工程を実行し、前記ドラムを高速で回転させ
て脱水工程を実行し、前記ドラムを回転させつつヒータ
にて加熱された温風をドラム内に送風して乾燥工程を実
行するドラム式の洗濯乾燥機が実公昭52−49570
号公報に開示されている。
である合成樹脂製のドラムを回動又は回転自在Gこ支持
してあり、前記ドラムを低速で往復回動させて洗い工程
及びすすぎ工程を実行し、前記ドラムを高速で回転させ
て脱水工程を実行し、前記ドラムを回転させつつヒータ
にて加熱された温風をドラム内に送風して乾燥工程を実
行するドラム式の洗濯乾燥機が実公昭52−49570
号公報に開示されている。
このような洗濯乾燥機では、前述の如き洗い工程、すす
ぎ工程、脱水工程及び乾燥工程を順次実行させて衣類の
洗いから乾燥までを自動的に行うようになっている。
ぎ工程、脱水工程及び乾燥工程を順次実行させて衣類の
洗いから乾燥までを自動的に行うようになっている。
ところが、前述の如き洗濯乾燥機においては、脱水工程
での脱水中の遠心力によって衣類がドラムの内周壁に張
り付き、脱水工程の終了後はこのように衣類がドラムの
内周壁に張り付いたままめ状態で乾燥工程が実行される
ので、衣類にしわが生じたまま乾燥される虞があるとい
う難点があった。
での脱水中の遠心力によって衣類がドラムの内周壁に張
り付き、脱水工程の終了後はこのように衣類がドラムの
内周壁に張り付いたままめ状態で乾燥工程が実行される
ので、衣類にしわが生じたまま乾燥される虞があるとい
う難点があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、脱水
工程終了後に衣類をドラムから剥離させる制御を行った
後に乾燥工程を実行するごとにより、乾燥による衣類の
しわを抑制する洗濯乾燥機を提供することを目的とする
。
工程終了後に衣類をドラムから剥離させる制御を行った
後に乾燥工程を実行するごとにより、乾燥による衣類の
しわを抑制する洗濯乾燥機を提供することを目的とする
。
本発明に係る洗濯乾燥機は、外槽と、その内部にて回転
する洗濯槽とを備え、該洗濯槽を回転させて洗い工程、
すすすぎ工程、脱水工程及び乾燥工程を順次的に実行さ
せるようにしてある洗濯乾燥機において、前記脱水工程
の終了後に洗濯槽の正転と逆転とを交互に行うようにし
てあることを特徴とする。
する洗濯槽とを備え、該洗濯槽を回転させて洗い工程、
すすすぎ工程、脱水工程及び乾燥工程を順次的に実行さ
せるようにしてある洗濯乾燥機において、前記脱水工程
の終了後に洗濯槽の正転と逆転とを交互に行うようにし
てあることを特徴とする。
脱水工程では脱水中の遠心力によって洗濯槽内の洗濯物
が洗濯槽の内壁に張り付くが、この脱水工程の終了後、
洗濯槽の正転と逆転とを交互に行うと、正転(又は逆転
)から逆転(又は正転)に切り換わるときに洗濯物に与
えられる衝撃力によって洗濯槽の内壁に張り付いた洗濯
物がほぐれて内壁から剥離する。その後、引き続いて実
行される乾燥工程では、洗濯槽内でほくされた状態の洗
濯物が乾燥させられることとなる。
が洗濯槽の内壁に張り付くが、この脱水工程の終了後、
洗濯槽の正転と逆転とを交互に行うと、正転(又は逆転
)から逆転(又は正転)に切り換わるときに洗濯物に与
えられる衝撃力によって洗濯槽の内壁に張り付いた洗濯
物がほぐれて内壁から剥離する。その後、引き続いて実
行される乾燥工程では、洗濯槽内でほくされた状態の洗
濯物が乾燥させられることとなる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る洗濯乾燥機の模式的斜視図である
。図中1は有底角柱状の板金類のフレームである。フレ
ーム1の上面の前縁部には、電子部品等の機器を収容す
ると共にその上面に、後述する各種の操作キーを配設し
てなるキーボード11を備えた合成樹脂製の上面板であ
る操作部9aが、フレーム1の上面の後縁部には、給水
装置等の機器を収容する合成樹脂製の上面板である収容
部9bが夫々膨張形成されている。またフレーム1の上
面における操作部9aと収容部9bとの間には矩形状の
上部衣類投入口10aが開設されており、また上部衣類
投入口10aを図中白抜矢符にて示す方向に開閉する合
成樹脂製の上IE14が設けられている。
。図中1は有底角柱状の板金類のフレームである。フレ
ーム1の上面の前縁部には、電子部品等の機器を収容す
ると共にその上面に、後述する各種の操作キーを配設し
てなるキーボード11を備えた合成樹脂製の上面板であ
る操作部9aが、フレーム1の上面の後縁部には、給水
装置等の機器を収容する合成樹脂製の上面板である収容
部9bが夫々膨張形成されている。またフレーム1の上
面における操作部9aと収容部9bとの間には矩形状の
上部衣類投入口10aが開設されており、また上部衣類
投入口10aを図中白抜矢符にて示す方向に開閉する合
成樹脂製の上IE14が設けられている。
フレーム1の内部には横軸ドラム形状に形成された合成
樹脂製の水槽である外槽2が配設され、この外槽2内に
は、洗濯槽である合成樹脂製の横軸型のドラム3が、外
槽2と同軸的に回動及び回転自在に配設されている。
樹脂製の水槽である外槽2が配設され、この外槽2内に
は、洗濯槽である合成樹脂製の横軸型のドラム3が、外
槽2と同軸的に回動及び回転自在に配設されている。
第2図は本発明に係る洗濯乾燥機の外槽2の外側を正面
視した縦断面図である。外槽2はその底部2cが平坦な
形状であり、その側部2bが外側に湾曲し、その上部2
aが上方に角筒状に突出した横軸ドラム形状をなしてお
り、その上部2aには中間衣類投入口10bが開設され
ている。そして、前記上部衣類投入口10aと中間衣類
投入口10bとはゴムパツキン12によって水密的に接
続されている。また、外槽2の側部2b、2bの下部に
はその底面が平坦である水平支持部20.20が突出形
成されており、この水平支持部20.20の底面には鉄
製の取付は板29.29が固定されている。フレーム1
内において、外槽2の側部2b、2bの上部は弾性部材
よりなる上部支持体5.5・・・によってフレーム1の
上部四隅から弾性的に吊り下げ支持されている。一方、
外槽2の下部は前記取付は板29.29とフレーム1の
底部との間に配設された弾性部材よりなる下部支持体6
.6・・・によって支持されている。また、前記上部支
持体5.5・・・の一方の近傍には、該上部支持体5の
振動に連動し、上部支持体5の大なる振動をドラム3の
振動として捉え、この振動によってオン、オフするマイ
クロスインチよりなる異常振動スイッチ102が配設さ
れている。この異常振動スイッチ102のオン、オフ信
号は、後述する第1マイクロコンピユータ100に与え
られるようになっており、その第1マイクロコンピユー
タ100では前記信号のオフ時間の間隔が所定時間より
も長い場合にドラム3の振動を異常振動とみなす処理を
行うようになっている。
視した縦断面図である。外槽2はその底部2cが平坦な
形状であり、その側部2bが外側に湾曲し、その上部2
aが上方に角筒状に突出した横軸ドラム形状をなしてお
り、その上部2aには中間衣類投入口10bが開設され
ている。そして、前記上部衣類投入口10aと中間衣類
投入口10bとはゴムパツキン12によって水密的に接
続されている。また、外槽2の側部2b、2bの下部に
はその底面が平坦である水平支持部20.20が突出形
成されており、この水平支持部20.20の底面には鉄
製の取付は板29.29が固定されている。フレーム1
内において、外槽2の側部2b、2bの上部は弾性部材
よりなる上部支持体5.5・・・によってフレーム1の
上部四隅から弾性的に吊り下げ支持されている。一方、
外槽2の下部は前記取付は板29.29とフレーム1の
底部との間に配設された弾性部材よりなる下部支持体6
.6・・・によって支持されている。また、前記上部支
持体5.5・・・の一方の近傍には、該上部支持体5の
振動に連動し、上部支持体5の大なる振動をドラム3の
振動として捉え、この振動によってオン、オフするマイ
クロスインチよりなる異常振動スイッチ102が配設さ
れている。この異常振動スイッチ102のオン、オフ信
号は、後述する第1マイクロコンピユータ100に与え
られるようになっており、その第1マイクロコンピユー
タ100では前記信号のオフ時間の間隔が所定時間より
も長い場合にドラム3の振動を異常振動とみなす処理を
行うようになっている。
前記外槽2の前面壁の中心部には正面視略涙滴状のヒー
タケーシング40が配設されている。ヒータケーシング
40には、その外側からヒータケーシング40内部に3
つの取付金具41,41..41が装入されており、ヒ
ータケーシング40の側壁に沿って発熱体を馬蹄形状に
形成した乾燥用ヒータ4がこれらの取付金具41,41
.41にてヒータケーシング40内に固定されている。
タケーシング40が配設されている。ヒータケーシング
40には、その外側からヒータケーシング40内部に3
つの取付金具41,41..41が装入されており、ヒ
ータケーシング40の側壁に沿って発熱体を馬蹄形状に
形成した乾燥用ヒータ4がこれらの取付金具41,41
.41にてヒータケーシング40内に固定されている。
ヒータケーシング40の正面視左側方には、外槽2の前
面壁に開口する循環口(図示せず)を介して外槽2内部
と連通し、上方に延びる循環ダクト21が一体形成され
ている。この循環ダクト21の上部には送風ファン22
が配設されており、この循環ダクト21の上部とヒータ
ケーシング40との間には接続管42が設けられており
、該接続管42を介して循環ダクト21内部とヒータケ
ーシング40内部とが連通されている。
面壁に開口する循環口(図示せず)を介して外槽2内部
と連通し、上方に延びる循環ダクト21が一体形成され
ている。この循環ダクト21の上部には送風ファン22
が配設されており、この循環ダクト21の上部とヒータ
ケーシング40との間には接続管42が設けられており
、該接続管42を介して循環ダクト21内部とヒータケ
ーシング40内部とが連通されている。
また、ヒータケーシング40の正面視右側方には、前面
壁の172の高さ位置に開口された溢水口(図示せず)
からの溢水を導出するための溢水室23が設けられてお
り、該溢水室23の底部には溢水室23内の溢水を排水
する溢水ホース230が接続されている。外槽2の前面
壁の外側の下部には外槽2内の水位を検出するためのエ
アトラップ24が一体形成されている。このエアトラッ
プ24は前記操作部9a近傍に配設された水位検出器2
5に圧力ホース26を介して接続されている。水位検出
器25は、外槽2内の水位の変化をニアトラップ24内
部の圧力変化として検出し、この圧力変化に応じて磁性
体をコイル内で移動させ、結果として水位変化を前記コ
イルのインダクタンス変化として検出するものである。
壁の172の高さ位置に開口された溢水口(図示せず)
からの溢水を導出するための溢水室23が設けられてお
り、該溢水室23の底部には溢水室23内の溢水を排水
する溢水ホース230が接続されている。外槽2の前面
壁の外側の下部には外槽2内の水位を検出するためのエ
アトラップ24が一体形成されている。このエアトラッ
プ24は前記操作部9a近傍に配設された水位検出器2
5に圧力ホース26を介して接続されている。水位検出
器25は、外槽2内の水位の変化をニアトラップ24内
部の圧力変化として検出し、この圧力変化に応じて磁性
体をコイル内で移動させ、結果として水位変化を前記コ
イルのインダクタンス変化として検出するものである。
外槽2の底部には、外槽2内の水を排水する排水口(図
示せず)を有する排水口部71が設けられており、該排
水口部71には排水口部71からの排水を機外に導出す
るための排水ホース72が接続されている。この排水ホ
ース72には前記溢水室23が溢水ホース230を介し
て接続されており、溢水室23内に流入した溢水はこの
排水ホース72によって機外に導出されるようになって
いる。前記排水口部71と排水ホース72との間には排
水口部71の前記排水口を開閉する排水電動弁73が設
けられており、これは周知の如く、外槽2の下方に配設
された排水モータ79の回転力でワイヤを巻き取ること
により弁を開放し、一方、前記回転力を断つことにより
、弁が図示しないバネの付勢力で閉塞状態に復帰するよ
うになっている。
示せず)を有する排水口部71が設けられており、該排
水口部71には排水口部71からの排水を機外に導出す
るための排水ホース72が接続されている。この排水ホ
ース72には前記溢水室23が溢水ホース230を介し
て接続されており、溢水室23内に流入した溢水はこの
排水ホース72によって機外に導出されるようになって
いる。前記排水口部71と排水ホース72との間には排
水口部71の前記排水口を開閉する排水電動弁73が設
けられており、これは周知の如く、外槽2の下方に配設
された排水モータ79の回転力でワイヤを巻き取ること
により弁を開放し、一方、前記回転力を断つことにより
、弁が図示しないバネの付勢力で閉塞状態に復帰するよ
うになっている。
また、収容部9b (第1図参照)内には二連式の給水
電磁弁8が配設されている。この給水電磁弁8には、外
槽2の上部2aの側壁にその一端を接続した第1給水ホ
ース26及び外槽2の上部2aの前面壁にその一端を接
続した第2給水ホース(図示せず)が接続されている。
電磁弁8が配設されている。この給水電磁弁8には、外
槽2の上部2aの側壁にその一端を接続した第1給水ホ
ース26及び外槽2の上部2aの前面壁にその一端を接
続した第2給水ホース(図示せず)が接続されている。
給水電磁弁8から吐出された給水は前記第1給水ホース
26及び第2給水ホースを介して外槽2内に供給され、
外槽2の内壁を伝って前記排水口部71に至る。
26及び第2給水ホースを介して外槽2内に供給され、
外槽2の内壁を伝って前記排水口部71に至る。
第3図は本発明に係る洗濯乾燥機のドラム3の内側を正
面視した縦断面図、第4図はそのドラム3の内側を側面
視した縦断面図である。
面視した縦断面図、第4図はそのドラム3の内側を側面
視した縦断面図である。
ドラム3は、横軸型の有底円筒状の胴部31と、該胴部
31の開口面側に装着された流体流体バランサ32と、
該流体バランサ32の外側に固定された前面板33とで
構成されており、前面板33を洗濯乾燥機の前方に向け
た態様で外槽2内に配設される。
31の開口面側に装着された流体流体バランサ32と、
該流体バランサ32の外側に固定された前面板33とで
構成されており、前面板33を洗濯乾燥機の前方に向け
た態様で外槽2内に配設される。
前面板33の中心部には乾燥風を吸入するための、フィ
ルターを兼用した軸流ファンを形成してなる吸入口部3
4が突出形成されている。この吸入口部34の中心部に
はドラム3の前方側の回転軸となる支軸35の一端部が
固定されており、一方、前面板33が固定された反対側
の胴部31の端面の中心部には、支軸35と同一軸心線
上に設けられ、ドラム3の他方の回転軸となる支軸36
の一端部が固定されている。そして、支軸35の他端部
はヒータケーシング40の中央部に配設された前部軸受
350によって支承されており、また、支軸36の他端
部は外槽2の後部壁の中央部に配設された後部軸受36
0によって支承されており、ドラム3は支軸35及び支
軸36の周りに回動及び回転自在となっている。
ルターを兼用した軸流ファンを形成してなる吸入口部3
4が突出形成されている。この吸入口部34の中心部に
はドラム3の前方側の回転軸となる支軸35の一端部が
固定されており、一方、前面板33が固定された反対側
の胴部31の端面の中心部には、支軸35と同一軸心線
上に設けられ、ドラム3の他方の回転軸となる支軸36
の一端部が固定されている。そして、支軸35の他端部
はヒータケーシング40の中央部に配設された前部軸受
350によって支承されており、また、支軸36の他端
部は外槽2の後部壁の中央部に配設された後部軸受36
0によって支承されており、ドラム3は支軸35及び支
軸36の周りに回動及び回転自在となっている。
ドラム3の胴部31の内周面には、胴部31の軸心に向
かって膨出形成された断面三角形状のパンフル31a、
31b、31cが3等配されており、このパンフル31
a、31b、31cはドラム3の回動及び回転時にドラ
ム3内の衣類をかき上げるようになっている。
かって膨出形成された断面三角形状のパンフル31a、
31b、31cが3等配されており、このパンフル31
a、31b、31cはドラム3の回動及び回転時にドラ
ム3内の衣類をかき上げるようになっている。
また、ドラム3の胴部31の内周面及び外周面には、ド
ラム3の軸長方向に延びる横リプ301,301.・・
・が多数突出形成されている。さらに、胴部31には多
数の透孔302.302・・・が穿設されており、この
透孔302.302.・・・を介してドラム3内に対す
る水の給排が行われるようになっている。
ラム3の軸長方向に延びる横リプ301,301.・・
・が多数突出形成されている。さらに、胴部31には多
数の透孔302.302・・・が穿設されており、この
透孔302.302.・・・を介してドラム3内に対す
る水の給排が行われるようになっている。
また、胴部31の外周には胴部31における中心角12
0度の円弧部分を縮径することにより形成された凹所3
1dが設けられており、この凹所31dの底部には凹所
31d底部の略1/2の領域を占める平面視矩形状の下
部衣類投入口10cが開設されている。
0度の円弧部分を縮径することにより形成された凹所3
1dが設けられており、この凹所31dの底部には凹所
31d底部の略1/2の領域を占める平面視矩形状の下
部衣類投入口10cが開設されている。
前記凹所31dの前縁及び後縁には、下部衣類投入口1
0cの開閉を行う合成樹脂製の蓋体38を摺動自在に取
付けるスライド溝390,390が周方向に延設されて
いる。前記スライド溝390,390は胴部31の周方
向に設けられた突条391,391の夫々の上部に帯状
のスライドカバー392,392を取付けて形成される
。前記蓋体38は、スライド溝390,390内に支持
され、スライド溝390.390内を摺動することによ
り下部衣類投入口10cの開閉を行うようになっている
。蓋体38の一側縁部と下部衣類投入口10cの口縁と
の間には、蓋体38による下部衣類投入口10cの閉止
時の蓋体38の係止とその離脱を行う係脱機構37が設
けられている。また、この蓋体38の上面の中央部には
予め洗剤、漂白剤及び柔軟仕上げ剤等の洗濯処理側を貯
留するための貯留部380が凹設されている。
0cの開閉を行う合成樹脂製の蓋体38を摺動自在に取
付けるスライド溝390,390が周方向に延設されて
いる。前記スライド溝390,390は胴部31の周方
向に設けられた突条391,391の夫々の上部に帯状
のスライドカバー392,392を取付けて形成される
。前記蓋体38は、スライド溝390,390内に支持
され、スライド溝390.390内を摺動することによ
り下部衣類投入口10cの開閉を行うようになっている
。蓋体38の一側縁部と下部衣類投入口10cの口縁と
の間には、蓋体38による下部衣類投入口10cの閉止
時の蓋体38の係止とその離脱を行う係脱機構37が設
けられている。また、この蓋体38の上面の中央部には
予め洗剤、漂白剤及び柔軟仕上げ剤等の洗濯処理側を貯
留するための貯留部380が凹設されている。
前述した如く、ドラム3は支軸35及び支軸36でもっ
て、前部軸受350及び後部軸受360に支持されてい
るが、後部軸受360の軸端部は外槽2の後面壁より外
側へ突出しており、この軸端部には駆動プーリ74が取
付られている。また、外槽2の底面の外側には、ドラム
3の動力源である三相誘導電動機たるモータ75が配設
されており、このモータ75の駆動軸と前記駆動プーリ
74とはベルト76を介して連結されている。前記駆動
プーリ74の外槽2側には磁石77が取付けられており
、外槽2の後面壁の外面における磁石77と対向する位
置にはリードスイッチ78が配設されており、このリー
ドスイッチ78は駆動ブーIJ74の回転に伴い、磁石
77が近接した場合に閉成し、離間した場合に開成する
ようになっている。即ち、リードスイッチ78が1回開
閉すれば、ドラム3が1回転したことになる。
て、前部軸受350及び後部軸受360に支持されてい
るが、後部軸受360の軸端部は外槽2の後面壁より外
側へ突出しており、この軸端部には駆動プーリ74が取
付られている。また、外槽2の底面の外側には、ドラム
3の動力源である三相誘導電動機たるモータ75が配設
されており、このモータ75の駆動軸と前記駆動プーリ
74とはベルト76を介して連結されている。前記駆動
プーリ74の外槽2側には磁石77が取付けられており
、外槽2の後面壁の外面における磁石77と対向する位
置にはリードスイッチ78が配設されており、このリー
ドスイッチ78は駆動ブーIJ74の回転に伴い、磁石
77が近接した場合に閉成し、離間した場合に開成する
ようになっている。即ち、リードスイッチ78が1回開
閉すれば、ドラム3が1回転したことになる。
また、前記取付金具4L41.41の何れか一つには取
付金具41の温度を検出することによってドラム3の温
度を検出するサーミスタよりなるドラム温度検出器43
が取付けられている。さらに、外槽2内の底部には発熱
体を底面と平行に取付けた湯沸かし用ヒータ27が、湯
沸かし用ヒータ取付金具270によって外槽2内に固定
されており、該湯沸かし用ヒータ27は温水での洗濯を
行う場合に使用され、外槽2内の水を温めるようになっ
ている。前記湯沸かし用ヒータ取付金具270には、該
湯沸かし用ヒータ取付金具270の温度を検出すること
によって外槽2内の水温を検出する水温検出器28が取
付けられている。
付金具41の温度を検出することによってドラム3の温
度を検出するサーミスタよりなるドラム温度検出器43
が取付けられている。さらに、外槽2内の底部には発熱
体を底面と平行に取付けた湯沸かし用ヒータ27が、湯
沸かし用ヒータ取付金具270によって外槽2内に固定
されており、該湯沸かし用ヒータ27は温水での洗濯を
行う場合に使用され、外槽2内の水を温めるようになっ
ている。前記湯沸かし用ヒータ取付金具270には、該
湯沸かし用ヒータ取付金具270の温度を検出すること
によって外槽2内の水温を検出する水温検出器28が取
付けられている。
第5図は操作部9aのキーボード11の平面図である0
図中117は予め定めた時間に運転を開始させるための
運転予約を行うべく操作される複数のキーよりなる予約
キー群であり、該予約キー群117の後方には、予約時
間及びキーボード11より入力された情報の誤りと運転
中の制御の不具合をエラーメツセージとして表示する表
示画面118が設けられている。
図中117は予め定めた時間に運転を開始させるための
運転予約を行うべく操作される複数のキーよりなる予約
キー群であり、該予約キー群117の後方には、予約時
間及びキーボード11より入力された情報の誤りと運転
中の制御の不具合をエラーメツセージとして表示する表
示画面118が設けられている。
また、予約キー群117の右側方には、外槽2内の水温
(水温値、35℃、45℃)を設定する水温設定キー1
11a、洗い工程の時間(5分、10分、15分)を設
定する洗い時間設定キー111b、すすぎ回数(2回、
3回、5回)を設定するすすぎ回数設定キー111c、
脱水力(強、中1弱)を設定する脱水力設定キー111
d、及び乾燥用ヒータ4の出力(強。
(水温値、35℃、45℃)を設定する水温設定キー1
11a、洗い工程の時間(5分、10分、15分)を設
定する洗い時間設定キー111b、すすぎ回数(2回、
3回、5回)を設定するすすぎ回数設定キー111c、
脱水力(強、中1弱)を設定する脱水力設定キー111
d、及び乾燥用ヒータ4の出力(強。
中1弱)を設定するヒータ出力設定キー111eが列設
されている。このヒータ出力設定キー111eから右側
方に適長離隔した位置には、衣類の種類等に応じた洗濯
コース(標準、ウール、・・・)を設定する洗濯コース
設定キー113a及び乾燥の仕上がり状態を設定する乾
燥コース設定キー113bが列設されている。
されている。このヒータ出力設定キー111eから右側
方に適長離隔した位置には、衣類の種類等に応じた洗濯
コース(標準、ウール、・・・)を設定する洗濯コース
設定キー113a及び乾燥の仕上がり状態を設定する乾
燥コース設定キー113bが列設されている。
また、前記水温設定キー111a、洗い時間設定キー
1llb、すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キ
ー 1lld、 ヒータ出力設定キー111e、洗濯
コース設定キー113a及び乾燥コース設定キー113
bの夫々のキーの後方には、これらのキーによって選択
された情報を点灯表示する複数のLEDよりなる水温設
定表示LED群112a、洗い時間設定表示LED群1
12bすすぎ回数設定表示LED群112c、脱水力設
定表示LED群112d、 ヒータ出力設定表示LE
D群112e、洗濯コース設定表示LED群114a及
び乾燥コース設定表示LED群114bが夫々設けられ
ている。
1llb、すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キ
ー 1lld、 ヒータ出力設定キー111e、洗濯
コース設定キー113a及び乾燥コース設定キー113
bの夫々のキーの後方には、これらのキーによって選択
された情報を点灯表示する複数のLEDよりなる水温設
定表示LED群112a、洗い時間設定表示LED群1
12bすすぎ回数設定表示LED群112c、脱水力設
定表示LED群112d、 ヒータ出力設定表示LE
D群112e、洗濯コース設定表示LED群114a及
び乾燥コース設定表示LED群114bが夫々設けられ
ている。
前記水温設定キー111a、洗い時間設定キー111b
。
。
すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キー111d
。
。
ヒータ出力設定キー111e、洗濯コース設定キー11
3a及び乾燥コース設定キー113bの夫々のキーは1
回操作する毎に夫々の設定が変更できるようになってお
り、これに応じて各LED群の点灯表示が変更される。
3a及び乾燥コース設定キー113bの夫々のキーは1
回操作する毎に夫々の設定が変更できるようになってお
り、これに応じて各LED群の点灯表示が変更される。
特に、前記水温設定キー111a、洗い時間段・定キー
111b、すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キ
ー111d、 ヒータ出力設定キー111eは、所定回
操作すると、夫々の工程の実行が省略できるようになっ
ている。
111b、すすぎ回数設定キー111c、脱水力設定キ
ー111d、 ヒータ出力設定キー111eは、所定回
操作すると、夫々の工程の実行が省略できるようになっ
ている。
さらに、乾燥コース設定表示群LED 114bの右側
方には使用者の好みに合わせた洗濯コースを開始させる
キーであるお好みコーススタートキー115a。
方には使用者の好みに合わせた洗濯コースを開始させる
キーであるお好みコーススタートキー115a。
予め定められた標準的な洗濯コースを開始させるキーで
ある標準コーススタートキー115b、洗濯乾燥機の動
作を停止させるス)7ブキー115c、及び上蓋14を
開かせる°フタ開キー115dが列設されている。そし
て、これらのキーの夫々の前方には、これらのキーの操
作の受付は可能状態を点灯表示するお好みコーススター
トキー受付可能表示LE0116a。
ある標準コーススタートキー115b、洗濯乾燥機の動
作を停止させるス)7ブキー115c、及び上蓋14を
開かせる°フタ開キー115dが列設されている。そし
て、これらのキーの夫々の前方には、これらのキーの操
作の受付は可能状態を点灯表示するお好みコーススター
トキー受付可能表示LE0116a。
標準コーススタートキー受付可能表示LHD 116b
。
。
ストップキー受付可能表示LED 116c及びフタ開
キー受付可能表示LHD 116dが夫々設けられてい
る。
キー受付可能表示LHD 116dが夫々設けられてい
る。
これらのお好みコーススタートキー115a、標準コー
ススタートキー115b、ストップキー115c、及び
フタ開キー115dは、夫々に対応する受付可能表示L
EDが点灯している場合にのみキー操作が有効となるよ
うになっている。
ススタートキー115b、ストップキー115c、及び
フタ開キー115dは、夫々に対応する受付可能表示L
EDが点灯している場合にのみキー操作が有効となるよ
うになっている。
使用者はこれらのキーを操作することによって好みに合
った運転を行わせることができるようになっている。例
えば予め定められた標準的な運転を行う場合は、標準コ
ーススタートキー115bを操作して運転を開始させ、
それ以外の運転を行う場合は前述の如き各種キーの操作
によって所望の洗濯コースを設定し、お好みコーススタ
ートキー1158を操作して運転を開始させる。
った運転を行わせることができるようになっている。例
えば予め定められた標準的な運転を行う場合は、標準コ
ーススタートキー115bを操作して運転を開始させ、
それ以外の運転を行う場合は前述の如き各種キーの操作
によって所望の洗濯コースを設定し、お好みコーススタ
ートキー1158を操作して運転を開始させる。
次に本発明に係る洗濯乾燥機の制御系の構成について説
明する。第6図は洗濯乾燥機の制御系の構成を示す模式
的ブロック図である。
明する。第6図は洗濯乾燥機の制御系の構成を示す模式
的ブロック図である。
図中100は洗濯乾燥機の主たる制御を行う第1マイク
ロコンピユータ、200は主として前記モータ75のイ
ンバータ制御を行う第2マイクロコンピユータである。
ロコンピユータ、200は主として前記モータ75のイ
ンバータ制御を行う第2マイクロコンピユータである。
これらの第1マイクロコンピユータ100と第2マイク
ロコンピユータ200とは通信回線によって接続されて
おり、この通信回線を介して相互間で情報通信を行える
ようになっている。
ロコンピユータ200とは通信回線によって接続されて
おり、この通信回線を介して相互間で情報通信を行える
ようになっている。
第1マイクロコンピユータ100には、前述の如き各種
操作キーから構成される入力キー回路101゜前記水位
検出器25.前記ドラム温度検出器43.前記水温検出
器28.前記異常振動スイッチ102及び前記上蓋14
の開閉に連動して開閉する上蓋スイッチ103からの信
号が入力される。第1マイクロコンピユータ100には
、夫々複数の機器を駆動する回路である第1駆動回路1
05及び第2駆動回路107が接続されており、これら
に対して前述の如く入力された信号に基づいて前記機器
の駆動のための制御信号が与えられる。また、第1マイ
クロコンピユータ100には、前述した如き各LEDよ
りなるLED表示回路104が接続されており、第1マ
イクロコンピユータ100からLED表示回路104に
洗濯コースの設定情報及び洗濯乾燥機の動作状況の情報
等、LED表示のための情報が与えられる。前記第1駆
動回路105には電源オフ用ACソレノイド106゜排
水モータ79及び送風ファン22が接続されており、こ
れらに対して第1駆動回路105から夫々の駆動信号が
与えられる。前記第2駆動回路107には給水XI弁8
.外槽2内にソフナー等の助剤を投入する助剤投入弁1
08.上蓋14のロックを解除する上蓋ロック解除ソレ
ノイド109.湯沸かし用ヒータ27及び乾燥用ヒータ
4が接続されており、これらに対して第2駆動回路10
7から夫々の駆動信号が与えられる。
操作キーから構成される入力キー回路101゜前記水位
検出器25.前記ドラム温度検出器43.前記水温検出
器28.前記異常振動スイッチ102及び前記上蓋14
の開閉に連動して開閉する上蓋スイッチ103からの信
号が入力される。第1マイクロコンピユータ100には
、夫々複数の機器を駆動する回路である第1駆動回路1
05及び第2駆動回路107が接続されており、これら
に対して前述の如く入力された信号に基づいて前記機器
の駆動のための制御信号が与えられる。また、第1マイ
クロコンピユータ100には、前述した如き各LEDよ
りなるLED表示回路104が接続されており、第1マ
イクロコンピユータ100からLED表示回路104に
洗濯コースの設定情報及び洗濯乾燥機の動作状況の情報
等、LED表示のための情報が与えられる。前記第1駆
動回路105には電源オフ用ACソレノイド106゜排
水モータ79及び送風ファン22が接続されており、こ
れらに対して第1駆動回路105から夫々の駆動信号が
与えられる。前記第2駆動回路107には給水XI弁8
.外槽2内にソフナー等の助剤を投入する助剤投入弁1
08.上蓋14のロックを解除する上蓋ロック解除ソレ
ノイド109.湯沸かし用ヒータ27及び乾燥用ヒータ
4が接続されており、これらに対して第2駆動回路10
7から夫々の駆動信号が与えられる。
第2マイクロコンピユータ200には、モータ75をイ
ンバータ駆動するインバータ駆動回路110及びリード
スイッチ78が接続されている。第2マイクロコンピユ
ータ200にはリードスイッチ78からドラム3の回転
に関する信号が与えられる。そして、第2マイクロコン
ピユータ200からインバータ駆動回路110へはモー
タ75の回転制御のための制御信号が与えられる。また
、インバータ駆動回路110は、第2マイクロコンピユ
ータ200から与えられた前記制御信号に基づいてこれ
に接続されたモータ75に正逆転制御及び回転数制御の
ための駆動信号が与えられる。
ンバータ駆動するインバータ駆動回路110及びリード
スイッチ78が接続されている。第2マイクロコンピユ
ータ200にはリードスイッチ78からドラム3の回転
に関する信号が与えられる。そして、第2マイクロコン
ピユータ200からインバータ駆動回路110へはモー
タ75の回転制御のための制御信号が与えられる。また
、インバータ駆動回路110は、第2マイクロコンピユ
ータ200から与えられた前記制御信号に基づいてこれ
に接続されたモータ75に正逆転制御及び回転数制御の
ための駆動信号が与えられる。
第1マイクロコンピユータ100には第1電源回111
1からその動作のための電力が供給されており、また前
記電力の供給ラインとは別に第1電源回路111 と第
1マイクロコンピユータ100との間には、電源投入時
の第1マイクロコンピユータ1゜の初期化を行うリセッ
ト回路113と、第1電源回路111から供給される電
力の周波数の50Hz 、 60Hzの判別を行い、そ
の判別結果の周波数に同期した動作を第1マイクロコン
ピユータ100に行わせるための周波数同期回路115
が並列接続されているまた、第2マイクロコンピユータ
200には第2電源回路112からその動作のための電
力が供給されており、また前記電力の供給ラインとは別
に第2電源回路112と第2マイクロコンピユータ20
0との間には、電源投入時の第2マイクロコンピユータ
200の初期化を行うリセット回路114が接続されて
いる。
1からその動作のための電力が供給されており、また前
記電力の供給ラインとは別に第1電源回路111 と第
1マイクロコンピユータ100との間には、電源投入時
の第1マイクロコンピユータ1゜の初期化を行うリセッ
ト回路113と、第1電源回路111から供給される電
力の周波数の50Hz 、 60Hzの判別を行い、そ
の判別結果の周波数に同期した動作を第1マイクロコン
ピユータ100に行わせるための周波数同期回路115
が並列接続されているまた、第2マイクロコンピユータ
200には第2電源回路112からその動作のための電
力が供給されており、また前記電力の供給ラインとは別
に第2電源回路112と第2マイクロコンピユータ20
0との間には、電源投入時の第2マイクロコンピユータ
200の初期化を行うリセット回路114が接続されて
いる。
前述の第1駆動回路105及びこれによって駆動される
機器、第2駆動回路107及びこれによって駆動される
機器、インバータ駆動回路110及びこれによって駆動
されるモータ75.第1電源回路111゜第2電源回路
112には交流電源300から電力が供給される。この
交流電源300からの電力の供給経路には電源スィッチ
116が設けられており、この電源スィッチ116がオ
ンとなった場合に前述した如き制御系に電力が供給され
、洗濯乾燥機が作動可能となるようになっている。
機器、第2駆動回路107及びこれによって駆動される
機器、インバータ駆動回路110及びこれによって駆動
されるモータ75.第1電源回路111゜第2電源回路
112には交流電源300から電力が供給される。この
交流電源300からの電力の供給経路には電源スィッチ
116が設けられており、この電源スィッチ116がオ
ンとなった場合に前述した如き制御系に電力が供給され
、洗濯乾燥機が作動可能となるようになっている。
以上の如く構成された洗濯乾燥機では、第1マイクロコ
ンピユータ100及び第2マイクロコンピユータ200
の制御によって、標準的には、洗い工程−すすぎ工程−
脱水工程−乾燥工程からからなる洗濯コースが逐次実行
される一方、各工程を選択的に行うことも可能となって
いる。前記すすぎ工程は、例えば、第1の中間的脱水動
作−第1のすすぎ動作−第2の中間的脱水動作−第2の
すすぎ動作・・・の如く構成され、すすぎ動作とすすぎ
動作の前に行う中間的脱水動作とを複数回繰り返すよう
になっている。また、前記脱水工程の終了後には、乾燥
工程の前処理としてドラム3の正転及び逆転を交互に行
う、後述する如きドラムの回転制御がなされ、その制御
の終了後、乾燥工程に移行するようになっている。
ンピユータ100及び第2マイクロコンピユータ200
の制御によって、標準的には、洗い工程−すすぎ工程−
脱水工程−乾燥工程からからなる洗濯コースが逐次実行
される一方、各工程を選択的に行うことも可能となって
いる。前記すすぎ工程は、例えば、第1の中間的脱水動
作−第1のすすぎ動作−第2の中間的脱水動作−第2の
すすぎ動作・・・の如く構成され、すすぎ動作とすすぎ
動作の前に行う中間的脱水動作とを複数回繰り返すよう
になっている。また、前記脱水工程の終了後には、乾燥
工程の前処理としてドラム3の正転及び逆転を交互に行
う、後述する如きドラムの回転制御がなされ、その制御
の終了後、乾燥工程に移行するようになっている。
このような洗濯乾燥機は次に説明する如き操作を行うこ
とによって運転される。
とによって運転される。
電源の投入後、前記キーボード111において、標準コ
ーススタートキー115bを操作する(押す)と、各L
EDに、標準洗濯コースの情報(各工程の設定時間及び
動作回数等の標準設定情報)を表す表示がなされ、標準
洗濯コースの運転が開始される。また、標準洗濯コース
以外の運転を行う場合は、まず、前記水温設定キー11
1a、洗い時間設定キー111b、すすぎ回数設定キー
111c、脱水力設定キー111d、 ヒータ出力設定
キー111e、洗濯コース設定キー113a及び乾燥コ
ース設定キー113bを操作して実行させるべき工程を
選択し、選択した工程の設定時間及び動作回数等の設定
を行う。そして、お好みコーススタートキー1158を
押すと、選択された工程のみが順次実行される。
ーススタートキー115bを操作する(押す)と、各L
EDに、標準洗濯コースの情報(各工程の設定時間及び
動作回数等の標準設定情報)を表す表示がなされ、標準
洗濯コースの運転が開始される。また、標準洗濯コース
以外の運転を行う場合は、まず、前記水温設定キー11
1a、洗い時間設定キー111b、すすぎ回数設定キー
111c、脱水力設定キー111d、 ヒータ出力設定
キー111e、洗濯コース設定キー113a及び乾燥コ
ース設定キー113bを操作して実行させるべき工程を
選択し、選択した工程の設定時間及び動作回数等の設定
を行う。そして、お好みコーススタートキー1158を
押すと、選択された工程のみが順次実行される。
運転が開始されると、洗い工程においては、まず、設定
水位まで外槽2内に給水を行うと同時に湯沸かし用ヒー
タ27に通電し、水温設定キー111aの操作によって
設定された設定水温まで洗濯水を加熱する。次に、モー
タ75を例えば9秒オン−3秒オフの動作周期で設定時
間内、往復回動を繰り返す。これによりドラム3が往復
回動し、ドラム3内では衣類がバッフル31a、 31
b、 31cにかき上げられては落下する所謂たたき洗
いが行われる。さらに前述の如きモータ75のオフと同
時に例えば2秒間、モータ75に直流制動を働かせる。
水位まで外槽2内に給水を行うと同時に湯沸かし用ヒー
タ27に通電し、水温設定キー111aの操作によって
設定された設定水温まで洗濯水を加熱する。次に、モー
タ75を例えば9秒オン−3秒オフの動作周期で設定時
間内、往復回動を繰り返す。これによりドラム3が往復
回動し、ドラム3内では衣類がバッフル31a、 31
b、 31cにかき上げられては落下する所謂たたき洗
いが行われる。さらに前述の如きモータ75のオフと同
時に例えば2秒間、モータ75に直流制動を働かせる。
これによりドラム3が急激に停止するので、その反動で
衣類がドラム3内壁にたたきつけられて洗浄が行われる
。
衣類がドラム3内壁にたたきつけられて洗浄が行われる
。
また、すすぎ工程中のすすぎ動作においては、洗い工程
と同様なモータ75の制御が行われ、すすぎが実行され
る。
と同様なモータ75の制御が行われ、すすぎが実行され
る。
前記すすぎ工程中の中間的脱水動作及び脱水工程では、
外槽2の水位が、予め定められた脱水のためのドラム3
の回転が可能となる低設定水位を表すリセント水位とな
ると、モータ75の回転数が上昇させられ、ドラム3が
高速で一方向回転させられる。これによりドラム3内の
衣類が遠心力で脱水される。
外槽2の水位が、予め定められた脱水のためのドラム3
の回転が可能となる低設定水位を表すリセント水位とな
ると、モータ75の回転数が上昇させられ、ドラム3が
高速で一方向回転させられる。これによりドラム3内の
衣類が遠心力で脱水される。
前記脱水工程の終了後は、乾燥工程の前処理として、後
述する如き方法によって洗濯槽の正転及び逆転が交互に
行われ、脱水工程での脱水中にドラム3の内周壁に張り
付いた衣類が剥離させられる。そして、前記乾燥工程で
はモータ75が例えば15秒オン−1秒オフの動作周期
で設定時間内往復回動させられると共に、乾燥用ヒータ
4に通電がなされ、送風ファン22及び前記軸流ファン
による送風によって温風がドラム3内に送給され、ドラ
ム3内の衣類が乾燥させられる。
述する如き方法によって洗濯槽の正転及び逆転が交互に
行われ、脱水工程での脱水中にドラム3の内周壁に張り
付いた衣類が剥離させられる。そして、前記乾燥工程で
はモータ75が例えば15秒オン−1秒オフの動作周期
で設定時間内往復回動させられると共に、乾燥用ヒータ
4に通電がなされ、送風ファン22及び前記軸流ファン
による送風によって温風がドラム3内に送給され、ドラ
ム3内の衣類が乾燥させられる。
次に、このように構成された洗濯乾燥機における脱水工
程終了後のドラム3の回転制御方法について説明する。
程終了後のドラム3の回転制御方法について説明する。
第7図は脱水工程終了後のドラム3の回転制御の手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
まず、第1マイクロコンピユータ100では、時間カウ
ントTcを0に初期設定しくステップ1)、計時を開始
する(ステップ2)。
ントTcを0に初期設定しくステップ1)、計時を開始
する(ステップ2)。
次に、1秒が経過したか否かを判別しくステップ3)、
1秒の経過が判別された場合にのみ、時間カウントTc
に1を加える(ステップ4)。このように時間カウント
Tcは1秒毎にそのカウント値が1増加するようになっ
ている。
1秒の経過が判別された場合にのみ、時間カウントTc
に1を加える(ステップ4)。このように時間カウント
Tcは1秒毎にそのカウント値が1増加するようになっ
ている。
次に、このような計時開始後、時間カウントTcが5以
上であるか否かを判別する(ステップ5)。
上であるか否かを判別する(ステップ5)。
ステップ5において、時間カウントTcが5以上でない
と判別された場合は、ドラム3を50rpmで右回転(
正転)させて(ステップ6)、ステップ3に戻り、前述
の処理を繰り返す。一方、ステップ5において時間カウ
ントTcが5以上であると判別された場合は、時間カウ
ントTcが10以上であるか否かを判別する(ステップ
7)。
と判別された場合は、ドラム3を50rpmで右回転(
正転)させて(ステップ6)、ステップ3に戻り、前述
の処理を繰り返す。一方、ステップ5において時間カウ
ントTcが5以上であると判別された場合は、時間カウ
ントTcが10以上であるか否かを判別する(ステップ
7)。
ステップ7において、時間カウントT、が10以上でな
いと判別された場合は、ドラム3の回転方向を切り換え
、ドラム3を50rpmで左回転(逆転)させて(ステ
ップ8)、ステップ3に戻り、前述の処理を繰り返す。
いと判別された場合は、ドラム3の回転方向を切り換え
、ドラム3を50rpmで左回転(逆転)させて(ステ
ップ8)、ステップ3に戻り、前述の処理を繰り返す。
一方、ステップ7において、時間カウントTCが10以
上であると判別された場合は、時間カウントTcをOに
設定しくステップ9)、処理を終了する。
上であると判別された場合は、時間カウントTcをOに
設定しくステップ9)、処理を終了する。
この制御においては、脱水工程の終了後、ドラム3の正
転と逆転とを夫々5秒間、時間間隔なしで行い、この正
逆転時にドラム3に与えられる衝撃力によってドラム3
の内周に張り付いた衣類をほぐして剥離させる。
転と逆転とを夫々5秒間、時間間隔なしで行い、この正
逆転時にドラム3に与えられる衝撃力によってドラム3
の内周に張り付いた衣類をほぐして剥離させる。
第8図は脱水工程終了後のドラム3の回転制御のその他
の例の手順を示すフローチャートである。
の例の手順を示すフローチャートである。
まず、第1マイクロコンピユータ100では、時間カウ
ントTcを0に初期設定しくステップ11)、計時を開
始する(ステップ12)。
ントTcを0に初期設定しくステップ11)、計時を開
始する(ステップ12)。
次に、0.5秒が経過したか否かを判別しくステツ7”
13) 、0.5秒の経過が判別された場合にのみ、時
間カウントTcに1を加える(ステップ14)。
13) 、0.5秒の経過が判別された場合にのみ、時
間カウントTcに1を加える(ステップ14)。
このように時間カウントTcは0.5秒毎にそのカウン
ト値が1増加するようになっている。
ト値が1増加するようになっている。
次に、このような計時開始後、時間カウントTcが10
以上であるか否かを判別する(ステップ15)。
以上であるか否かを判別する(ステップ15)。
ステップ15において、時間カウントTcが10以上で
ないと判別された場合は、ドラム3を5Orpmで右回
転させて(ステップ16)、ステップ13に戻り、前述
の処理を繰り返す。一方、ステップ15において時間カ
ウントTcが10以上であると判別された場合は、時間
カウントTcが11以上であるか否かを判別する(ステ
ップ17)。
ないと判別された場合は、ドラム3を5Orpmで右回
転させて(ステップ16)、ステップ13に戻り、前述
の処理を繰り返す。一方、ステップ15において時間カ
ウントTcが10以上であると判別された場合は、時間
カウントTcが11以上であるか否かを判別する(ステ
ップ17)。
ステップ17において、時間カラン) T cが11以
上でないと判別された場合は、ドラム3を停止させて(
ステップ18)、ステップ13に戻り、前述の処理を繰
り返す。一方、ステップ17において、時間カウントT
cが11以上であると判別された場合は、時間カウント
Tcが21以上であるか否かを判別する(ステップ19
)。
上でないと判別された場合は、ドラム3を停止させて(
ステップ18)、ステップ13に戻り、前述の処理を繰
り返す。一方、ステップ17において、時間カウントT
cが11以上であると判別された場合は、時間カウント
Tcが21以上であるか否かを判別する(ステップ19
)。
ステップ19において時間カウントTcが21以上であ
ると判別された場合は、ドラム3を50rp+nで左回
転させて(ステップ20)、ステップ13に戻り、前述
の処理を繰り返す。一方、ステップ19において時間カ
ウントTcが21以上であると判別された場合は、時間
カラン)Teが22以上であるか否かを判別する(ステ
ップ21)。
ると判別された場合は、ドラム3を50rp+nで左回
転させて(ステップ20)、ステップ13に戻り、前述
の処理を繰り返す。一方、ステップ19において時間カ
ウントTcが21以上であると判別された場合は、時間
カラン)Teが22以上であるか否かを判別する(ステ
ップ21)。
ステップ22において、時間カウントTCが22以上で
ないと判別された場合は、ドラム3を停止させて(ステ
ップ22)、ステップ13に戻り、前述の処理を繰り返
す、一方、ステップ21において、時間カウントTcが
22以上でないと判別された場合は、時間カウントT、
を0に設定しくステップ23)処理を終了する。
ないと判別された場合は、ドラム3を停止させて(ステ
ップ22)、ステップ13に戻り、前述の処理を繰り返
す、一方、ステップ21において、時間カウントTcが
22以上でないと判別された場合は、時間カウントT、
を0に設定しくステップ23)処理を終了する。
この制御においては、脱水工程の終了後、ドラム3の正
転と逆転とを夫々5秒間、その時間間隔を0.5秒で行
い、この正逆転時にドラム3に与えられる衝撃力によっ
てドラム3の内周に張り付いた衣類をは(して剥離させ
る。
転と逆転とを夫々5秒間、その時間間隔を0.5秒で行
い、この正逆転時にドラム3に与えられる衝撃力によっ
てドラム3の内周に張り付いた衣類をは(して剥離させ
る。
即ち、このような制御においては、ドラム3の正逆転を
、時間間隔なし又は例えばO−5秒等の極めて短い時間
間隔で行うことによりドラム3の内周壁に張り付いた衣
類に衝撃力を与えてこれをほぐし、剥離させる。
、時間間隔なし又は例えばO−5秒等の極めて短い時間
間隔で行うことによりドラム3の内周壁に張り付いた衣
類に衝撃力を与えてこれをほぐし、剥離させる。
そして、前述の如き制御が行われた後は、乾燥工程にお
いてドラム3を前述の如く所定の動作周期で往復回動さ
せつつ乾燥を実行し、衣類を乾燥させる。
いてドラム3を前述の如く所定の動作周期で往復回動さ
せつつ乾燥を実行し、衣類を乾燥させる。
なお、本実施例においては、脱水工程の終了後、乾燥工
程の前処理としてドラム3の正転及び逆転を夫々1度行
ったが、これに限らず、ドラム3の正転及び逆転は、複
数回行っても良い。
程の前処理としてドラム3の正転及び逆転を夫々1度行
ったが、これに限らず、ドラム3の正転及び逆転は、複
数回行っても良い。
以上詳述した如く本発明に係る洗濯乾燥機においては、
脱水工程の終了後、洗濯槽の正転と逆転とを交互に行う
と、洗濯槽の回転方向が切り換わるときに洗濯槽に与え
られる衝撃力によって洗濯槽の内壁に張り付いた洗濯物
がほぐれて内壁から剥離し、その後、引き続いて実行さ
れる乾燥工程では、洗濯槽内でほぐされた状態の洗濯物
が乾燥させられるため乾燥による衣類のしわを抑制する
ことが可能となる等、本発明は優れた効果を奏する。
脱水工程の終了後、洗濯槽の正転と逆転とを交互に行う
と、洗濯槽の回転方向が切り換わるときに洗濯槽に与え
られる衝撃力によって洗濯槽の内壁に張り付いた洗濯物
がほぐれて内壁から剥離し、その後、引き続いて実行さ
れる乾燥工程では、洗濯槽内でほぐされた状態の洗濯物
が乾燥させられるため乾燥による衣類のしわを抑制する
ことが可能となる等、本発明は優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る洗濯乾燥機の模式的斜視図、第2
図はその外槽の外側を正面視した縦断面図、第3図はそ
のドラムの内側を正面視した縦断面図、第4図はそのド
ラムの内側を側面視した縦断面図、第5図は操作部のキ
ーボードの平面図、第6図は洗濯乾燥機の制御系の構成
を示す模式的ブロック図、第7図は脱水工程終了後のド
ラムの回転制御の手順を示すフローチャート、第8図は
脱水工程終了後のドラムの回転制御のその他の例を示す
フローチャートである。 2・・・外槽 3・・・ドラム 100・・・第1
マイクロコンピユータ 200・・・第2マイクロコ
ンピユータ 特 許 出願人 三洋電機株式会社代理人
弁理士 河 野 登 火花 ■ 第 図 第 図 平成 3年!月訪日
図はその外槽の外側を正面視した縦断面図、第3図はそ
のドラムの内側を正面視した縦断面図、第4図はそのド
ラムの内側を側面視した縦断面図、第5図は操作部のキ
ーボードの平面図、第6図は洗濯乾燥機の制御系の構成
を示す模式的ブロック図、第7図は脱水工程終了後のド
ラムの回転制御の手順を示すフローチャート、第8図は
脱水工程終了後のドラムの回転制御のその他の例を示す
フローチャートである。 2・・・外槽 3・・・ドラム 100・・・第1
マイクロコンピユータ 200・・・第2マイクロコ
ンピユータ 特 許 出願人 三洋電機株式会社代理人
弁理士 河 野 登 火花 ■ 第 図 第 図 平成 3年!月訪日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外槽と、その内部にて回転する洗濯槽とを備え、該
洗濯槽を回転させて洗い工程、すすすぎ工程、脱水工程
及び乾燥工程を順次的に実行させるようにしてある洗濯
乾燥機において、 前記脱水工程の終了後に洗濯槽の正転と逆転とを交互に
行うようにしてあることを特徴とする洗濯乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280512A JP2895948B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 洗濯乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280512A JP2895948B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 洗濯乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152972A true JPH04152972A (ja) | 1992-05-26 |
| JP2895948B2 JP2895948B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17626132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280512A Expired - Fee Related JP2895948B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 洗濯乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895948B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110541274A (zh) * | 2018-05-28 | 2019-12-06 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 衣物护理机及其控制方法 |
| CN114606747A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-06-10 | 木卫智能科技(深圳)有限公司 | 自清洁控制方法和装置、衣物处理设备、可读存储介质 |
| JP2023090508A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 青島海爾洗衣机有限公司 | ドラム式洗濯機 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2280512A patent/JP2895948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110541274A (zh) * | 2018-05-28 | 2019-12-06 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 衣物护理机及其控制方法 |
| JP2023090508A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 青島海爾洗衣机有限公司 | ドラム式洗濯機 |
| CN114606747A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-06-10 | 木卫智能科技(深圳)有限公司 | 自清洁控制方法和装置、衣物处理设备、可读存储介质 |
| CN114606747B (zh) * | 2022-02-17 | 2024-02-02 | 木卫智能科技(深圳)有限公司 | 自清洁控制方法和装置、衣物处理设备、可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895948B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
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