JPH04153404A - 除塵機 - Google Patents

除塵機

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JPH04153404A
JPH04153404A JP27888690A JP27888690A JPH04153404A JP H04153404 A JPH04153404 A JP H04153404A JP 27888690 A JP27888690 A JP 27888690A JP 27888690 A JP27888690 A JP 27888690A JP H04153404 A JPH04153404 A JP H04153404A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は用水路 河川等に設置する除塵機 に関する。
[従来の技術] 従来、用水路、河川等のごみ類を除去する除塵機として
例えば実公昭59−34.583号公報等のネットスク
リーン式除塵機が知られており、この除塵機は第8図に
示すように水面上に回転軸1を介して駆動スプロケット
2が設けられ、水路A内に回転軸3を介して従動スプロ
ケット4が設げられている。また、これらスプロケッl
−2,4に係架したチェーン(図示せず)を介してネッ
I・スクリーン5が配置され、前記駆動スプロケット2
に連結したモータ6によりネットスクリーン5を回動し
て上流側の水のごみ等の通過を阻止しつつ下流側へ水を
流出し、ネットスクリーン5に捕捉した塵芥、泥等を受
部7に落下させて除去するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、」二、下のスプロケッh2,
4にチェーンを介してネッI・スクリーン5を係架し水
路A内のごみ類を捕捉するようにしているなめ、下部側
の従動スプロケット4か常時水理する構造であり、した
がって従動スプロケッI−4、回転軸3及びこの回転軸
3を軸支する軸受等が水に接して腐蝕し易く耐久性に劣
るという問題かあった。また、ネットスクリーン5をチ
ェーンにより回動する構造であるため、スプI7ケツ1
〜2./1にf県架されたチェーン及びこのチ〕−−ン
のカイト部材等に摩耗を生じ、摩耗が激しい場合はこれ
らチェーン等の交換が必要であるとともに、このチェー
ンらネッ)〜スクリーン5の回動により水に接するため
、錆か発生し易いという問題があった。
そこで本発明はチェーン等の消耗部品の削減か可能で、
耐久性に優れた除塵機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は水路A上に回動可能に設(Jスクリーン17を
有する除塵機本体11内にスクリーン17に水を噴射す
るための噴射管27を配設したものである。
また、本発明は前記除塵機において前記噴射管27に横
長でスリット状の噴射孔28を形成したものである。
1作 用] 水路上に設けた軸受に略円筒状の除塵機本体を水平回動
可能に設けたことにより、除塵機本体の軸部及びこの軸
部を軸支する前記軸受か水に接しない水路1−に設f’
)られる。
また、横長でスリット状の噴射孔から噴射された噴射水
によって除塵機のスクリーン等に付着したごみ等が吹き
飛はされる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添イ」図面を参照して説明する
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示しており、
除塵機本体11は両側に設けた円板部12と外周部材1
3とを放射状に設けた支杆14により連結するとともに
前記両側の外周部材13間に複数の横部材15を横設し
て略円筒形の枠組み体16を形成し、この枠組み体16
の外周にスクリーン17を張架するとともに前記横部材
15にレーキ18を装着している。また、前記円板部1
2の中心には第5図に示すように貫通孔19を有する略
パイプ状の中空軸部20が設けられ、この中空軸部20
を流れ方向Bの水路Aの側壁21」−に設Cすた軸受2
2に軸支して、+’+?f記除塵機本体11が水平回動
可能に設けられている。また、−側の前記中空軸部20
には従動スプロゲッ(〜23が設けられるとともに、こ
の従動スプIT?ケット23はチェーン24を介して減
速機付モータ25に連結されている。
前記一対の貫通孔19に遊挿して前記除塵機本体11の
中心には送水本管26か配設され、この送水本管26は
前記除塵機本体11の回動時、前記貫通孔19に接しな
いように配設されている。また、送水本管26には該除
塵機本体11内においてコ字形をなす一対の噴射管27
が接続されている。これら噴射管27は水平に対して僅
かに」立方に傾設されるとともに、前記スクリーン17
の内面に対向して横長でスリツI−状の噴射孔28が形
成されている。また前記送水本管26の両端にはそれぞ
れ送水管29.30か接続され、これら送水管29.3
0は分岐部31を介して1台の原動機付ポンプ32の吐
出側32Aに接続されている。また、このポンプ32の
吸込側32Bには吸込管33が接続され、この吸込管3
3の先端は水路A内に配設されている。
前記水路A内の側壁21上には前記除塵機本体11を挟
んで両側に略箱型の受部34がそれぞれ架設され、この
受部34は前記噴射孔28に対向した開口部35を有し
ている。また、前記受部34の一側には略1字型の槌部
36か接続され、この槌部36の先端は受部37上に配
設されている。この受部37の上部にはパンチングメタ
ルなどからなる水切スクリーン38が配置され、側部に
は吐出管39が接続されており、この吐出管3つの先端
が前記水路A側に配設されている。
前記除塵機本体11の前方下部の水路Aには前記レーキ
18の先端位置に対応した湾曲状の案内部40が設けら
れ、さらに除塵機本体11の前方の水路へには該水路A
の水を該除塵機本体11に導<−・対の案内板41か設
りられている。
次に前記構成の除塵機による水路内の除塵作用を説明す
る。
モータ25の回転をチェーン24を介して従動スプロケ
ッ1〜23に伝達すると、水路A」二に設けられた軸受
22に軸支された中空軸部20と一体な除塵橋本(+1
1が掻−トげ方向Cに回転し、水路A内の塵芥、泥等が
スクリーン17及びし−キ18に捕捉される。また、ポ
ンプ32により水路A内の水を吸−1−け、送水管29
.30を介して送水本管26に圧送すると、噴射管27
の噴射孔28から噴射水が噴射され、この噴射水によリ
スクリーン17及びレーキ18に捕捉された血芥、泥等
が受部34に吹き飛ばされ、さらに槌部36を伝わって
受器37に排出され、水切スクリーン38により塵芥、
泥等が分離される。
ア このように本実施例では水路A上に設けた軸受22に、
略円筒状の枠組み体16の外周にスクリーン17を設け
な除塵機本体11を水平回動可能に設けたものであるか
ら、軸受22.除塵機本体11の中空軸部20が常時空
気中に位置するため、従来の水に接するものに比べて錆
等の発生を防止することができ、耐久性に優れたものと
なる。また、略円筒状の除塵機本体11の中心に設けた
中空軸部20により除[j本体11を軸支するものであ
るから、従来の1−下2つの軸部を設けるものに比べて
構造が簡単で小型化を図ることができ、また従来のネッ
トスクリーンを回動するためのチェーン及びこのチェー
ンのカイト部材等が不要となり、除塵機の軽量化が可能
となる。
さらに、除塵機本体11内に配設した噴射管27に、ス
クリーン16に対向してスクリーン17と略同幅の横長
でスリット状の噴射孔28を形成したものであるから、
この噴射孔28から一様に噴射する噴射水により、スク
リーン17及びレーキ18に付着しなごみ類を残すこと
なく一様に吹き飛ばすことかてきる。また、噴射孔28
が水路Aの上流側、下流側にそれぞれ設けられているか
ら、これら2カ所から噴出される噴射水によりスクリー
ン17及びレーN18からごみ類を確実に除去すること
ができる。
第7図は本発明の第2実施例を示し、前記第1実施例と
同一部分に同一符号を付しその詳細な説明を省略する。
この例では、ポンプ32の吐出側32Aに接続された送
水管29は直接従動スス1コゲツト23側の送水木管2
6に接続され、この送水本管26の他側には分岐部42
を介して分岐した分岐管43.44が接続され、これら
分岐管43.44の先端はそれぞれ両側の受部34、3
4内に配設されている。
そして、ポンプ32から圧送された水は送水管29を介
して噴射孔28から噴射され、スクリーン17及びレー
キ18に付着したごみ類を受部34に吹き飛はし、また
噴出されずに分岐部42に達しな水は分岐管43.44
から受部34.34内に流れ込み受部34.34内のご
み類を含んだ水を水切りスクリーン38上へと送り込む
このように本実施例においても、略円筒状に形成した枠
組み体16の外周にスクリーン17を設けてなる除塵機
11の中心に中空軸部20を設け、この中空軸部20を
介して水路A上に設けた軸受20に除塵機本体11を水
平回動可能に設け、スクリーン17に水を噴射する噴射
管27を除塵機本体11内に配設し、この噴射管27に
横長でスリット状の噴射孔28を形成したものであるか
ら、除塵機の耐久性の向上を図ることができるとともに
、チェーン等の部品点数の削減を図ることができ、また
スクリーン17及びレーキ18に付着したごみ等を確実
に除去することができ、第1実施例と同様な作tn・効
果を有する。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内おいて種々の変形実施が可能である。
例えは第2実施例で示した分岐部42と送水木管26と
の間に開閉弁を設けて、必要な時のみこの開閉弁を開成
して水を受部34.34に流すようにしてもよく、ある
いは分岐管43.44にそれぞれ開閉弁を設けてもよい
。また、除塵機本体の大きさ、形状1寸法等は適宜選定
ずれはよく、例えば除U機本体は多角形形状でもよい。
[発明の効果] 本発明は水路A上に回動可能に設はスクリーン17を有
する除塵機本体11内にスクリーン17に水を噴射する
ための噴射管27を配設したものであり、チェーン等の
消耗部品の消滅を図り、耐久性に優れた除塵機を提供す
ることかできる。
また、本発明は前記除塵機において前記噴射管27に横
長でスリット状の噴射孔28を形成したものであり、チ
ェーン等の消耗部品の削減を図り、耐久性に優れ、さら
に付着しなごみ類を確実に除去することのできる除塵機
を提供することかできる。
4、
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は縦断面図、第2図は一部切欠き平面図、第3図は一部
切欠き斜視図、第4図は正面図、第5図は要部の拡大断
面図、第6図は一部を切欠いた要部の拡大斜視図、第7
図は本発明の第2実施例を示す一部切欠き平面図、第8
図は従来例を示す概略説明図である。 11・・・除塵機本体 16・・・枠組み体 17・・・スクリーン 20・・・中空軸部 22・・・軸受 27・・・噴射管 28・・・噴射孔 A・・・水路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略円筒状に形成した枠組み体の外周にスクリーン
    を設けてなる除塵機本体の中心に軸部を設け、この軸部
    を介して水路上に設けた軸受に前記除塵機本体を水平回
    動可能に設け、前記スクリーンに水を噴射する噴射管を
    この除塵機本体内に配設したことを特徴とする除塵機。
  2. (2)前記噴射管に横長でスリット状の噴射孔を形成し
    たことを特徴とする請求項1記載の除塵機。
JP2278886A 1990-10-16 1990-10-16 除塵機 Expired - Lifetime JPH0819659B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5037736B1 (ja) * 2012-02-14 2012-10-03 雷電テクノ株式会社 小水力発電用自動除塵機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4986484U (ja) * 1972-11-15 1974-07-26

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JPS4986484U (ja) * 1972-11-15 1974-07-26

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