JPH04153444A - 天井パネルの取付構造 - Google Patents
天井パネルの取付構造Info
- Publication number
- JPH04153444A JPH04153444A JP2276697A JP27669790A JPH04153444A JP H04153444 A JPH04153444 A JP H04153444A JP 2276697 A JP2276697 A JP 2276697A JP 27669790 A JP27669790 A JP 27669790A JP H04153444 A JPH04153444 A JP H04153444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling panel
- hole
- panel
- piece
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、天井パネルに設けた切欠溝の重複部がなす透
孔に、固定金具の係止部を下方から通すことにより、天
井パネルをワンタッチで床受梁に固定できその取イχj
け作業能率を向上しうる天井パネルの取付構造に関する
。
孔に、固定金具の係止部を下方から通すことにより、天
井パネルをワンタッチで床受梁に固定できその取イχj
け作業能率を向上しうる天井パネルの取付構造に関する
。
近年、第7図に示すように外壁Cが互いに向き合う家屋
本体A、A間に階上廊下りを架は渡し、該家屋本体部A
、、、A間を行帰可能とした集合住宅が多用されている
。
本体A、A間に階上廊下りを架は渡し、該家屋本体部A
、、、A間を行帰可能とした集合住宅が多用されている
。
他力このような1へ1シ上j部ドI)の大月2)の形1
戊は、従来、第8.9図に示すように、向き合う外壁C
1C間に床受梁d、を互いに平行に架は渡し、該床受梁
dから垂下する取イ」金具fに、周縁を互いに重ね合わ
せて並置した天井パネルe、、eの前記型なり部をリベ
ットgにより鋲着することにより天井パネルeを固定し
ていた。
戊は、従来、第8.9図に示すように、向き合う外壁C
1C間に床受梁d、を互いに平行に架は渡し、該床受梁
dから垂下する取イ」金具fに、周縁を互いに重ね合わ
せて並置した天井パネルe、、eの前記型なり部をリベ
ットgにより鋲着することにより天井パネルeを固定し
ていた。
しかしこのように、リベットgにより天井パネルeを取
付ける従来の構造にあっては、専用の工具を必要とし、
しかも該天井パネルeか大型のパネル体であることと相
俟って、リベットの取(=J作業に多大な手間を要し、
施工能率に劣るとともに、鋲着時に該天井パネルeが落
下するなどの危険を有し安全性にも劣る。
付ける従来の構造にあっては、専用の工具を必要とし、
しかも該天井パネルeか大型のパネル体であることと相
俟って、リベットの取(=J作業に多大な手間を要し、
施工能率に劣るとともに、鋲着時に該天井パネルeが落
下するなどの危険を有し安全性にも劣る。
本発明は、張出し部で切欠いた切欠溝の重複部がなす透
孔に、固定金具を下から通すことを基本として、天井パ
ネルを床受梁にワンタッチで取付けでき、施工能率を向
」二しうる天井パネルの取イ」構造の提供を目的として
いる。
孔に、固定金具を下から通すことを基本として、天井パ
ネルを床受梁にワンタッチで取付けでき、施工能率を向
」二しうる天井パネルの取イ」構造の提供を目的として
いる。
前記目的を達成するために本発明の天井パネルの取イ」
構造は、矩形の基部周囲に水平な張出し片を有しかつ前
記張出し片を重ねて並置されることにより天井を形成す
る天井パネルの前記張出し片の各周縁を同位置で切欠き
、前記周縁で開口する切欠溝を設けることにより該切欠
溝の重複部がなす透孔を形成するとともに、胴部下端に
該胴部よりも大径のフランジを有しかつ上端に係止部を
膨出した固定金具を、前記係止部を」二に透孔に下から
通すことにより前記フランジにより前記天井パネルを受
けるとともに、前記係止部を、床受梁に取付けられる垂
下片に係止している。
構造は、矩形の基部周囲に水平な張出し片を有しかつ前
記張出し片を重ねて並置されることにより天井を形成す
る天井パネルの前記張出し片の各周縁を同位置で切欠き
、前記周縁で開口する切欠溝を設けることにより該切欠
溝の重複部がなす透孔を形成するとともに、胴部下端に
該胴部よりも大径のフランジを有しかつ上端に係止部を
膨出した固定金具を、前記係止部を」二に透孔に下から
通すことにより前記フランジにより前記天井パネルを受
けるとともに、前記係止部を、床受梁に取付けられる垂
下片に係止している。
天井パネルの各周縁を同位置で切欠いた切欠溝の重置に
より、固定金具が通る透孔を形成する。
より、固定金具が通る透孔を形成する。
該切欠溝は周縁で開口するため、隣り合う天井パネルの
小径なリベツI・挿入孔を互いに重ね合わす従来の場合
に比べて各天井パネルの位置合わせを容易とする。
小径なリベツI・挿入孔を互いに重ね合わす従来の場合
に比べて各天井パネルの位置合わせを容易とする。
又前記固定金具は天井パネルを受けるフランジ」二面に
、床受梁の垂下片に係止されうる係1L部を膨出してい
る。従って、専用工具を用いることなく、該固定金具の
係止部を前記透孔に下方から挿通させることになって天
井パネルをワンタンチで取付けでき、安全性を高めつつ
施工能率の向上を図りうる。
、床受梁の垂下片に係止されうる係1L部を膨出してい
る。従って、専用工具を用いることなく、該固定金具の
係止部を前記透孔に下方から挿通させることになって天
井パネルをワンタンチで取付けでき、安全性を高めつつ
施工能率の向上を図りうる。
以下本発明の天井パネルの数句構造を用いて、第7図に
示すように、外壁C,,Cが互いに向き合う家屋本体A
、A間の空所Bに架設される階」二廊下りの天井■]を
形成する場合を例にとり図面に基づき説明する。
示すように、外壁C,,Cが互いに向き合う家屋本体A
、A間の空所Bに架設される階」二廊下りの天井■]を
形成する場合を例にとり図面に基づき説明する。
階」二廊下りは、第1〜2図に示すように前記家屋本体
A、Aの各外壁C1Cにボルト止めされる水平な床梁3
.3と、その間に、略同間隔を隔てて架設される床受梁
10−とによりその骨組体が形成される。
A、Aの各外壁C1Cにボルト止めされる水平な床梁3
.3と、その間に、略同間隔を隔てて架設される床受梁
10−とによりその骨組体が形成される。
前記床梁3は、外壁Cに沿う垂直なウェブ2]。
の上、下にフランジ22.23を設けかつ該フランジ2
2.23の外縁に互いに向き合う方向に突出する上、下
のリップ24.24を設けてなるリップ付き溝形鋼から
形成される。又前記家屋本体への外壁Cは階下を覆う下
の外壁パネル26と、階」二を覆う上の外壁パネル27
の間に幕板パネル29を有し、前記床梁3は、外幕板パ
ネル29に設けられた継ぎ金具30にボルト止めされる
ことにより固定される。
2.23の外縁に互いに向き合う方向に突出する上、下
のリップ24.24を設けてなるリップ付き溝形鋼から
形成される。又前記家屋本体への外壁Cは階下を覆う下
の外壁パネル26と、階」二を覆う上の外壁パネル27
の間に幕板パネル29を有し、前記床梁3は、外幕板パ
ネル29に設けられた継ぎ金具30にボルト止めされる
ことにより固定される。
幕板パネル29は、第1.4図に示すように溝形鋼から
なりかつ溝部を対向させた上枠材31、上枠材32の両
端を側枠材33により結合した枠組の外面に面材35を
添設した横長矩形のパネル体からなる。該幕板パネル2
9には、溝形鋼からなる垂直な縦月340.が適宜の間
隔を有して隔設されている。又前記面材35は、前記縦
材34の位置に合わせた矩形な切欠部36−を有し、該
縦月34に溶着される前記継ぎ金具30の外面を切欠部
36から前記面相35外面に突出させている。
なりかつ溝部を対向させた上枠材31、上枠材32の両
端を側枠材33により結合した枠組の外面に面材35を
添設した横長矩形のパネル体からなる。該幕板パネル2
9には、溝形鋼からなる垂直な縦月340.が適宜の間
隔を有して隔設されている。又前記面材35は、前記縦
材34の位置に合わせた矩形な切欠部36−を有し、該
縦月34に溶着される前記継ぎ金具30の外面を切欠部
36から前記面相35外面に突出させている。
又前記上、下の外壁パネル27.26は、溝形鋼からな
る枠組み外面に面材45を配設したパネル体であって、
隣設する各パネル26.27.29の枠組間を夫々ボル
ト止めすることにより前記外壁Cが形成される。なお核
上、下の外壁パネル27.26は、第1.2図に示すよ
うに外壁に沿う家屋本体Aの通し柱47−間に架は渡さ
れた梁材49の下面に固着したL字金具50の垂下片5
1を用いてボルト止めされる。又該梁材49」二面は、
家屋本体Aの床体52を支持する。
る枠組み外面に面材45を配設したパネル体であって、
隣設する各パネル26.27.29の枠組間を夫々ボル
ト止めすることにより前記外壁Cが形成される。なお核
上、下の外壁パネル27.26は、第1.2図に示すよ
うに外壁に沿う家屋本体Aの通し柱47−間に架は渡さ
れた梁材49の下面に固着したL字金具50の垂下片5
1を用いてボルト止めされる。又該梁材49」二面は、
家屋本体Aの床体52を支持する。
前記床受梁10は、第4図に示すように、角鋼管からな
る基体10Aの両端に外方に向く垂直な取付板10Bを
有してなり、該取付板10Bと、前記床梁3の溝部に溶
着された垂直な固定板25とをボルト止めすることによ
り、該床受梁10は、床梁3.3間に架設される。なお
該床梁3の端部には、固定板25Aが溶着され、該固定
板25Aと、階」二側下りの側縁支持用の床受梁55に
溶着された連結金具54とをボルト止めすることにより
、該床受梁55は固定される。なお該床受梁55は、第
4図に示すように、前記床梁3と断面同形のリップ付き
溝形鋼から形成されるとともに、該床受梁55のウェブ
内面には前記床受梁10の」二面と整一する突出片57
突設している。
る基体10Aの両端に外方に向く垂直な取付板10Bを
有してなり、該取付板10Bと、前記床梁3の溝部に溶
着された垂直な固定板25とをボルト止めすることによ
り、該床受梁10は、床梁3.3間に架設される。なお
該床梁3の端部には、固定板25Aが溶着され、該固定
板25Aと、階」二側下りの側縁支持用の床受梁55に
溶着された連結金具54とをボルト止めすることにより
、該床受梁55は固定される。なお該床受梁55は、第
4図に示すように、前記床梁3と断面同形のリップ付き
溝形鋼から形成されるとともに、該床受梁55のウェブ
内面には前記床受梁10の」二面と整一する突出片57
突設している。
以上のように構成された階上廊下りの架構体には、外壁
間をのびる横長矩形の天井パネル2が、固定金具15を
用いて前記床受梁10に係着される。
間をのびる横長矩形の天井パネル2が、固定金具15を
用いて前記床受梁10に係着される。
天井パネル2は、第4図に示すように、矩形な基部11
周囲に水平な張出し片12を有し、隣り合う天井パネル
2.2の各張出し片12を」二下に重ね合わせて並置す
ることにより、連続する広面の天井ト■が形成される。
周囲に水平な張出し片12を有し、隣り合う天井パネル
2.2の各張出し片12を」二下に重ね合わせて並置す
ることにより、連続する広面の天井ト■が形成される。
前記基部11は、本例では四辺を角鋼管により接合した
矩形枠であって、その−1−、面に天井板2Aを、周囲
を該基部11から突出させて貼着することにより、該天
井板2Aの基部11からの突出部分によって、前記張出
し片12を形成している。
矩形枠であって、その−1−、面に天井板2Aを、周囲
を該基部11から突出させて貼着することにより、該天
井板2Aの基部11からの突出部分によって、前記張出
し片12を形成している。
又張出し片12の周縁、本例では外壁間をのびる長平方
向の側縁Gには、該側縁Gで開口する一対の切欠溝13
.13が矩形状に切欠かれている。
向の側縁Gには、該側縁Gで開口する一対の切欠溝13
.13が矩形状に切欠かれている。
なお、両端に配される外の天井パネル2Bの外側縁G1
には、ボルト挿入孔46か夫々設けられている。
には、ボルト挿入孔46か夫々設けられている。
又前記切欠溝13.13は、第3図に示すように前記張
出し片12.12の重置により、その重複部Fにおいて
透孔14が形成される。該透孔14には前記固定金具1
5が下から通されることにより、天井パネル2は担持さ
れる。
出し片12.12の重置により、その重複部Fにおいて
透孔14が形成される。該透孔14には前記固定金具1
5が下から通されることにより、天井パネル2は担持さ
れる。
固定金具15は、胴部16下端に該胴部16よりも大径
のフランジ17を有し、かつ」1端に係止部19を膨出
している。本例では前記胴部16は円柱状をなし、前記
フランジ17は円板状をなすとともに、該胴部16とフ
ランジ17とは間怠に固着されている。又前記係止部1
9は、第3図に示すように、例えばプラスチックからな
る先細5角形状の基体19Aを有し、その内部に例えば
前記基体19A外面形状に沿う空洞部を設けることによ
り、前記係止部19は線巾方向に弾性変形可能に形成さ
れる。
のフランジ17を有し、かつ」1端に係止部19を膨出
している。本例では前記胴部16は円柱状をなし、前記
フランジ17は円板状をなすとともに、該胴部16とフ
ランジ17とは間怠に固着されている。又前記係止部1
9は、第3図に示すように、例えばプラスチックからな
る先細5角形状の基体19Aを有し、その内部に例えば
前記基体19A外面形状に沿う空洞部を設けることによ
り、前記係止部19は線巾方向に弾性変形可能に形成さ
れる。
又係止部19は、先細状先端を上に向けてかつ前記透孔
14を下方から通すことにより床受梁10に取付く垂下
片20に係止固定され、前記フランジ17により、天井
パネル2下面を受け、支持する。
14を下方から通すことにより床受梁10に取付く垂下
片20に係止固定され、前記フランジ17により、天井
パネル2下面を受け、支持する。
前記垂下片20は、前記床受梁10上面でボルト止めさ
れる固定部70の両側端に、下方にのびる垂下部71.
71を有する折板金具であって、該垂下部71の各下端
には、下方に向かって向き合う側に傾斜することにより
l]狭となり、前記係止部19をその内面間で係止する
係合部72を設けている。なお本例では、前記係合部7
2下端に、前記透孔14の開口縁に沿って垂下する垂部
73を介して、天井パネル2下面にのびる水平な受部7
4を延設している。
れる固定部70の両側端に、下方にのびる垂下部71.
71を有する折板金具であって、該垂下部71の各下端
には、下方に向かって向き合う側に傾斜することにより
l]狭となり、前記係止部19をその内面間で係止する
係合部72を設けている。なお本例では、前記係合部7
2下端に、前記透孔14の開口縁に沿って垂下する垂部
73を介して、天井パネル2下面にのびる水平な受部7
4を延設している。
従って、本例では、前記垂下片20の垂部73に切欠溝
13を嵌合させつつ受部74上に天井パネル2を載置す
ることにより、各天井パネル2を、その切欠溝13を互
いにそろえて受部74上に仮置きしうる。その時垂部7
3は各切欠溝13.13からなる透孔14を挿通し、該
垂部73を介して透孔14を通る固定金具15の係止部
19が前記係合部72に係止されることにより、フラン
ジ17は受部74を介して天井パネル2下面を支承する
。なお本発明では、前記受部74及び垂部73を排除で
き、かかる場合にはフランジ17は直接天井パネル2下
面を支持しうる。
13を嵌合させつつ受部74上に天井パネル2を載置す
ることにより、各天井パネル2を、その切欠溝13を互
いにそろえて受部74上に仮置きしうる。その時垂部7
3は各切欠溝13.13からなる透孔14を挿通し、該
垂部73を介して透孔14を通る固定金具15の係止部
19が前記係合部72に係止されることにより、フラン
ジ17は受部74を介して天井パネル2下面を支承する
。なお本発明では、前記受部74及び垂部73を排除で
き、かかる場合にはフランジ17は直接天井パネル2下
面を支持しうる。
又各天井パネル2の外壁に向く端縁Eは、支持金具4を
介して前記床梁3に支持される。
介して前記床梁3に支持される。
支持金具4は、床梁3から下方にのひる垂下片7下端に
水平な突片9を折曲げた基体5と、該基体5に取付く可
動板6とからなる。
水平な突片9を折曲げた基体5と、該基体5に取付く可
動板6とからなる。
垂下片7は、垂直な垂下部7Bのヒ端に、第2図に示す
ように、下向きに溝部を有するコ字状の鉤部7Aを有し
ており、該鉤部7Aが、前記床梁3の下のリップ24に
嵌合することにより、前記垂下片7は床梁3に係止され
る。又垂下片7の下端には、前記突片9が床梁3と離れ
る向きに突出する。
ように、下向きに溝部を有するコ字状の鉤部7Aを有し
ており、該鉤部7Aが、前記床梁3の下のリップ24に
嵌合することにより、前記垂下片7は床梁3に係止され
る。又垂下片7の下端には、前記突片9が床梁3と離れ
る向きに突出する。
又前記可動板6は、」二線に頭部を有しかつ前記突片9
を回動自在に貫通する支軸63の下端に固着されるとと
もに、該支軸63の頭部と突片9との間には、該支軸6
3を外挿するコイル状のバネ65が配される。
を回動自在に貫通する支軸63の下端に固着されるとと
もに、該支軸63の頭部と突片9との間には、該支軸6
3を外挿するコイル状のバネ65が配される。
従って、該可動板6は、例えば可動板6の下面に取付け
られた把持部64を用いて、第2図に一点鎖線で示すよ
うに引きおろしかつ回動させることができ、該突片9と
可動板6との間に、前記天井パネル2の端縁Eを挿入し
うるとともに、前記バネ65の付勢により端縁Eを挟圧
し支持しうる。
られた把持部64を用いて、第2図に一点鎖線で示すよ
うに引きおろしかつ回動させることができ、該突片9と
可動板6との間に、前記天井パネル2の端縁Eを挿入し
うるとともに、前記バネ65の付勢により端縁Eを挟圧
し支持しうる。
なお外の天井パネル2Bの外側縁G1は、前記床受梁5
5の下のリップに溶着された略り字の取付金具56の水
平片56Aに、前記ボルト挿入孔46を貫通するボルト
を用いて結合される。
5の下のリップに溶着された略り字の取付金具56の水
平片56Aに、前記ボルト挿入孔46を貫通するボルト
を用いて結合される。
第5〜7図は、本発明の他の実施例を示している。
第5図において天井パネル2は、その長手方向の側縁G
、、Gに半割長孔状の「IJ狭な切欠溝13.13を設
けており各切欠溝13の重複により丸孔状の透孔14を
形成しうる。
、、Gに半割長孔状の「IJ狭な切欠溝13.13を設
けており各切欠溝13の重複により丸孔状の透孔14を
形成しうる。
又固定金具15は、第6図に示すように、餅形の係止部
19と円柱状の胴部16と円板状のフランジ17とから
なるとともに、該係止部19には、その」一端から胴部
16にかけて垂直にのびる細面が形成され、植溝1 t
lに応じて縮径変形しうる。又該係止部19を係止する
垂下片20は、前記床受梁10の下面にボルト結合され
る固着部90の一側縁に、垂下部を介して、天井パネル
2」二面を受ける、当り部92を水平に設けている。又
該当り部92には、前記固定金具15の係止部19及び
胴部16が挿通し、かつ当り部92」二面で前記係止部
19を支持しうる透孔状の係止部を穿設している。
19と円柱状の胴部16と円板状のフランジ17とから
なるとともに、該係止部19には、その」一端から胴部
16にかけて垂直にのびる細面が形成され、植溝1 t
lに応じて縮径変形しうる。又該係止部19を係止する
垂下片20は、前記床受梁10の下面にボルト結合され
る固着部90の一側縁に、垂下部を介して、天井パネル
2」二面を受ける、当り部92を水平に設けている。又
該当り部92には、前記固定金具15の係止部19及び
胴部16が挿通し、かつ当り部92」二面で前記係止部
19を支持しうる透孔状の係止部を穿設している。
斜上のごとく本発明の天井パネルの取付構造は構成して
いるため、固定金具の係止部を、天井パネルの透孔に通
すことにより天井パネルをワンタッチで床受梁に固定で
き、施工能率を大巾に向上しうる。
いるため、固定金具の係止部を、天井パネルの透孔に通
すことにより天井パネルをワンタッチで床受梁に固定で
き、施工能率を大巾に向上しうる。
第1図は本発明の天井パネルの取付構造が採用されうる
架構体を示す平面図、第2図は本発明の一実施例を示す
断面図、第3図は固定金具の取付状態を示す断面図、第
4図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図は天
井パネルの他の実施例を示す斜視図、第6図は固定金具
の他の実施例を示す断面図、第7図は本発明の一実施例
が採用されうる家屋本体を示す正面図、第8〜9図は従
来技術を示す断面図である。 2・・−・・−天井パネル、 10.− 床受梁、11
−・−基部、 12・11.張出し部、14−・−透孔
、 15−・−・固定金具、17、フランジ、 19−
係止部、 20−・・・垂下片、 F −重複部、 H・−・天井
。 13、、−1.切欠溝、 16・−胴部、
架構体を示す平面図、第2図は本発明の一実施例を示す
断面図、第3図は固定金具の取付状態を示す断面図、第
4図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図は天
井パネルの他の実施例を示す斜視図、第6図は固定金具
の他の実施例を示す断面図、第7図は本発明の一実施例
が採用されうる家屋本体を示す正面図、第8〜9図は従
来技術を示す断面図である。 2・・−・・−天井パネル、 10.− 床受梁、11
−・−基部、 12・11.張出し部、14−・−透孔
、 15−・−・固定金具、17、フランジ、 19−
係止部、 20−・・・垂下片、 F −重複部、 H・−・天井
。 13、、−1.切欠溝、 16・−胴部、
Claims (1)
- 1 矩形の基部周囲に水平な張出し片を有しかつ前記張
出し片を重ねて並置されることにより天井を形成する天
井パネルの前記張出し片の各周縁を同位置で切欠き、前
記周縁で開口する切欠溝を設けることにより該切欠溝の
重複部がなす透孔を形成するとともに、胴部下端に該胴
部よりも大径のフランジを有しかつ上端に係止部を膨出
した固定金具を、前記係止部を上に透孔に下から通すこ
とにより前記フランジにより前記天井パネルを受けると
ともに、前記係止部を、床受梁に取付けられる垂下片に
係止してなる天井パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276697A JPH04153444A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 天井パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276697A JPH04153444A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 天井パネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153444A true JPH04153444A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17573066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276697A Pending JPH04153444A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 天井パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153444A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327035A (en) * | 1992-10-01 | 1994-07-05 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Vibrator motor for a wireless silent alerting device |
| US5341057A (en) * | 1992-10-14 | 1994-08-23 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Vibrator motor for a wireless silent alerting device |
| JP2021116615A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物天井とその施工方法 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2276697A patent/JPH04153444A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327035A (en) * | 1992-10-01 | 1994-07-05 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Vibrator motor for a wireless silent alerting device |
| US5341057A (en) * | 1992-10-14 | 1994-08-23 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Vibrator motor for a wireless silent alerting device |
| JP2021116615A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物天井とその施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4227355A (en) | Support system for sound absorbing panels | |
| US4641987A (en) | Clip for suspended ceiling gridwork | |
| AU5268899A (en) | Quick assembly roof curb apparatus | |
| JPH0748861Y2 (ja) | 床パネル | |
| JPH04153442A (ja) | 天井パネルの取付構造 | |
| JPH08232391A (ja) | 天井施工方法 | |
| JP2668814B2 (ja) | 衛生室ユニット | |
| JPH072832Y2 (ja) | 玄関根太受金物 | |
| JPH0743301Y2 (ja) | 天井枠固定材 | |
| JPS6328747Y2 (ja) | ||
| JPH071376Y2 (ja) | 床パネルの支持構造 | |
| JPH0497049A (ja) | コーナパネルの取付構造 | |
| JPH022805Y2 (ja) | ||
| JPH0447059A (ja) | 天井パネル | |
| JPH04289357A (ja) | 壁パネルの取付装置 | |
| JPH0676539U (ja) | パネル体の連結金具 | |
| JPH03158539A (ja) | 外壁パネル | |
| JPH0734085Y2 (ja) | コンクリートパネルの取付構造 | |
| JPS6133134Y2 (ja) | ||
| JPH042267Y2 (ja) | ||
| GB1558466A (en) | Wall lining arrangement | |
| JPH0131684Y2 (ja) | ||
| JPS5919046Y2 (ja) | 土台と根太の接続構造 | |
| JPH0732681Y2 (ja) | 建築用パネルの下地組立構造 | |
| JPH02120454A (ja) | 幕板の目地材 |