JPH04153477A - 耐火式の押入れ、物入れ - Google Patents

耐火式の押入れ、物入れ

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JPH04153477A
JPH04153477A JP11648590A JP11648590A JPH04153477A JP H04153477 A JPH04153477 A JP H04153477A JP 11648590 A JP11648590 A JP 11648590A JP 11648590 A JP11648590 A JP 11648590A JP H04153477 A JPH04153477 A JP H04153477A
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JP
Japan
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closet
floor
fire
pipe
storage
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Application number
JP11648590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Arai
紘 荒井
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Individual
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Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用範囲 この発明は押入れや物入れの保管能力の向上と火災時の
避難場所や脱出1−1にも使用可能とした、。
(ロ) 従来の技術 従来、押入れや物入れは単なる物を入れておくだけの場
所で他に機能は何もありませんでした。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点この発明は、住
宅等の建物が火災にあうとほとんどの物が焼失してしっ
たり、また後に残った物も使える状態の物があまりあり
ません。それでも金庫に入れておいた物は大丈夫かもし
れませんが金庫に入れるにしても限界があります。家庭
には家財やいろいろな物が数多くありますが、そのなか
でお金をだせばまた買えるものもありますが、−度焼失
してしまえばもう二度と得ることの出来ない物もたくさ
んあります。また火災になると生命も危険な状態に遭う
ことが多くあり、高層住宅などはとくに安全な場所への
避難も容易ではありませんでした。それから火災時の有
毒ガスや煙からの避難もたいへんなものでした。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の押入れ、物入れを図面にもとずいて説明する
と押入れ、物入れの天井1床2壁3戸4の材質を鉄筋人
発泡コンクリートのような耐火性、断熱性、耐衝撃性に
優れた物を用い、そして戸4を閉めた時は、密閉できる
ようにする。
地面11または2階、3階、4階等のような場合は鉄筋
コンクリートのような安全な床面11に押入れ、物入れ
をどんな状態においても安全に保持できるような基礎5
をつくる。
押入れ、物入れに空気吸入用のバイブロや空気排出用の
パイプ7を設ける。パイプ12は鉄管13の中に発泡コ
ンクリートパイプ14を挿入したような耐火性、断熱性
が良くて耐衝撃性のあるものを用いる。火災で壊れない
ように施工しておきます。
押入れや物入れに水道管又は送水管9を配管しノズル1
0を設ける。押入れや物入れの中で操作できるバルブ1
5や、高温になると自動的に開くバルブ16も装備する
押入れ、物入れに耐火性、断熱性、耐衝撃性に優れたパ
イプ12を用いてその中に電気配線や通信用ケーブルを
ひいて、押入れ、物入れの中に照明器具や電話、通信機
を設ける。照明器具、電話、通信機は、火災の時でも使
用できるように配線や接続をしておきます。
押入れ、物入れを各階で同じ場所に配し下の階の天井1
と、上の階の床21の間22も耐火性、断熱性、耐衝撃
性の良い材料で密閉する。そして下の階の天井1と、上
の階の床2】に出入口17を設けその出入口17を通れ
るように梯子18を付ける。出入口17は通常時は蓋を
する。
押入れ、物入れに空気吸入用バイブロを設け、その空気
吸入口19はどんな時でもきれいな外気を取り入れる場
所に設置し、その入口に送風ファン20を取り付けます
。送風ファ・ン20の電源は火災時でも遮断しないよう
に配線しておきます。押入れ、物入れの中で操作出来る
ようにしておきます。
(ホ)作用 この発明の押入れ、物入れは、特にお金にはかえられな
い物、写真や家族の記録ビデオや表彰状、記念品、文集
、貴重な収集品等を身近に置いても安全に保管管理でき
るようになります。しかし平素の収納状態では密閉式な
ので中の収納品が蒸れ易くなり長期保存にはむきません
。そこで空気吸入用バイブロと空気排出用パイプ7で押
入れ、物入れ内の空気をいつも新鮮な空気に入れ替えて
長期間にわたる収納品の蒸れや変質を防ぎます。
この発明の押入れ、物入れが万が−にも火災にあった時
は、押入れ、物入れの材質が耐火性、断熱性に優れてい
るので押入れ、物入れの回りで燃えている火や熱が押入
れ、物入れの中にまで影響しないので収納品は安全に保
管できます。そして押入れ、物入れは頑丈な基礎5で支
えられているので傾いたり落下したりすることもありま
せん。
また逃げ遅れたり、高層住宅のように外に避難したくて
も逃げられないなどで生命に危険が迫ったときは、この
発明の押入れ、物入れに避難することによって火災から
逃れることができます。それから火災が長時間に及ぶと
きも空気吸入用バイブロや空気排出用パイプ7で押入れ
、物入れの中の空気がいつも外気温のままで入れ替わっ
ているので押入れ、物入れに多人数で長時間入っていて
も酸欠などの心配もありません。
押入れ、物入れにパイプ9を配管しノズル10を設は中
で操作できるバルブ15や高温になると自動的に開くバ
ルブ16で火災時に散水したり放水して押入れ、物入れ
を冷却したり、回りの火災の消火ができます。
押入れ、物入れに耐火性、断熱性、耐衝撃性に優れたパ
イプ12を用いてその中に電気配線や通信用ケーブルを
ひくことによって、避難した押入れ、物入れの中で照明
をつけたり、電話や通信機で屋外と連絡をとることがで
きます。
押入れ、物入れを各階で同じ場所に配し下の階の天井1
と、上の階の床21の間22も耐火性、断熱性、耐衝撃
性の良い材料で密閉して、そして下の階の天井1と、上
の階の床21に通用口17を設けその通用口17を抜け
られるように梯子18を付けることによって上の階や下
の階に移動できるようになります。
押入れ、物入れに空気吸入用バイブロを設け、その空気
吸入019はどんな時でもきれいな外気を取り入れる場
所に設置し、その入口に送風ファン20を取り付けて、
火災時に送風ファン20を回して空気吸入用バイブロに
外気を送風します。
(へ) 発明の効果 この発明の押入れ、物入れは、通常時には一度失えばも
う二度と得られない物、特にお金にはかえられない物、
写真や家族の記録ビデオや表彰状、記念品、文集、貴重
な収集品等の収納管理をします。そして長期保存に心配
な蒸れや変質を抑えて、いつまでも良好な状態で保管を
行なえます。
そして万が−にも火災になった時は押入れ、物入れの中
の収納品は火災の影響を受けずに安全に保管できまず。
また、火災に遭って逃げ遅れたら、この発明の押入れ、
物入れに避難すれば火災が鎮火するまで安全に中に居る
ことができます。
押入れ、物入れに長時間、また多人数で避難しても押入
れ、物入れの中に常に外気が入るので酸欠の心配もあり
ません。
押入れ、物入れに配管したノズル10から自動的に、ま
たは手動式で押入れ、物入れの回りに散水したり放水を
して回りの温度を下げたり、消火させたりできます。
押入れ、物入れの中に避難してから、消防署へ火災通報
の電話をかけたり外出の家族や知人に緊急事態や自分の
状態を知らせることもできます。
押入れ、物入れを各階で同じ場所に配置することによっ
て天井1や、床21の出入口17がら上の階へ、または
下の階へ安全に脱出できます。
押入れ、物入れの中に避難するとき、押入れ、物入れの
戸4を開けると煙や有毒ガスが中に入り込んでしまいま
すが、送風ファン20で送風することによって、押入れ
、物入れの中が外より空気圧が高くなり、中に煙や有毒
ガスが入らなくなります。また中に煙や有毒ガスが入っ
た場合は、送風ファン20が外気を送り込んでくるので
中の煙や有毒ガスは空気排出用パイプ7で排気してしま
います。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の押入れ、物入れの部分のみを表したもの
で、第一図は斜視図、第二図はパイプ12の断面図、第
三図は押入れ、物入れの位置が」二の階と下の階で同位
置の場合の断面図です。 1・・・・・天井、2・・・・・床、3・・・・・・壁
、4・・・・・・戸、5・・・・・基礎、6・・・・・
・空気吸入用パイプ、7・・・・・・空気排出用パイプ
、8・・・・・配線用パイプ、9・・・・・水道管また
は送水パイプ、10・・・・・・ノズル、11・・・・
地面または鉄筋コンクリート床、12・・・・・・パイ
プ、13・・・・・・鉄管、14・・・・・・発泡コン
クリートパイプ、15・・・・・・手動バルブ、16・
・・・・高温時作動バルブ、17・・・・・出入口、1
8・・・・・・梯子、I9・・・・・・空気吸入口、2
G・・・・送風ファン、21・・・・・・上の階の床、
22・・・・・・上の階の床と下の階の天井の間の部分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 押入れや、物入れの天井(1)や床(2)、壁(3
    )、戸(4)などの材質を発泡コンクリートや耐火ブロ
    ック等の耐火性、断熱性の良い物を用い、戸(4)を閉
    めたときは密閉できるようにしたもの。 2 押入れや、物入れの基礎(5)に鉄骨や鉄筋コンク
    リート等の耐火性、耐熱性、耐震性、耐衝撃性のものを
    用いて、火災に遭っても頑丈で押入れや、物入れを保持
    できるようにしたもの。 3 押入れや物入れに、空気吸入用のパイプ(6)や空
    気排出用のパイプ(7)を設けて屋外からの空気の出入
    りができるようにしたもの。 4 押入れや、物入れの回りに水を散水したり放水でき
    るように、パイプ(9)を配管しノズル(10)を設け
    たもの。 5 押入れや、物入れに鉄管(13)の中に発泡コンク
    リートパイプ(14)を挿入したような耐火性、断熱性
    、耐衝撃性に優れたパイプ(12)を用いてその中に電
    気配線や通信用ケーブルをひいて、火災時でも照明の確
    保や電話や通信機等で屋外と連絡がとれるようにしたも
    の。 6 押入れ、物入れを各階で同じ場所に配し下の階の天
    井(1)と、上の階の床(21)の間(22)も耐火性
    、断熱性、耐衝撃性の良い材料で密閉する。そして下の
    階の天井(1)と、上の階の床(21)に出入口(17
    )を設け、その出入口(17)を通れるように梯子(1
    8)を付けたもの。 7 押入れ、物入れに空気吸入用パイプ(6)を設け、
    その空気吸入口(19)はどんな時でもきれいな外気を
    取り入れる場所に設置し、その入口に送風ファン(20
    )を取り付けたもの。
JP11648590A 1990-05-02 1990-05-02 耐火式の押入れ、物入れ Pending JPH04153477A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100770825B1 (ko) * 2006-12-01 2007-10-26 최양식 화재나 화생방재시 인명 대피소
KR100800303B1 (ko) * 2006-12-14 2008-02-04 정병태 화재용 대피챔버
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CN103089054A (zh) * 2013-02-05 2013-05-08 广州市浩立生物科技有限公司 一种高层建筑防火防盗抢救生舱
WO2022232873A1 (en) * 2021-05-06 2022-11-10 Subdue Global Pty Ltd A protective capsule

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