JPH04153608A - フアイバ融着型光カプラ - Google Patents
フアイバ融着型光カプラInfo
- Publication number
- JPH04153608A JPH04153608A JP27773090A JP27773090A JPH04153608A JP H04153608 A JPH04153608 A JP H04153608A JP 27773090 A JP27773090 A JP 27773090A JP 27773090 A JP27773090 A JP 27773090A JP H04153608 A JPH04153608 A JP H04153608A
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- Japan
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- reinforcing member
- optical fiber
- optical coupler
- fusion
- fiber fusion
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
ファイバ融着型光カプラに関し、
温度環境の変動による特性の劣化を防止することを目的
とし、 部分的に被覆が除去された複数の光ファイバの該被覆除
去部を融着・延伸してなるファイバ融着型光カプラにお
いて、光ファイバ芯線と概略等しい熱膨張率の材料から
なり、前記光ファイバの蝕着・延伸部よりも長い補強部
材を、該融着・延伸部を挟んで非融着・延伸部間に渡る
ように配置するとともに、該補強部材の両端部近傍を前
記非融着・延伸部にそれぞれ一体的に固着して構成する
。
とし、 部分的に被覆が除去された複数の光ファイバの該被覆除
去部を融着・延伸してなるファイバ融着型光カプラにお
いて、光ファイバ芯線と概略等しい熱膨張率の材料から
なり、前記光ファイバの蝕着・延伸部よりも長い補強部
材を、該融着・延伸部を挟んで非融着・延伸部間に渡る
ように配置するとともに、該補強部材の両端部近傍を前
記非融着・延伸部にそれぞれ一体的に固着して構成する
。
産業上の利用分野
本発明はファイバ融着型光カプラに関する。
光ファイバを伝送路として使用する光通信又は光伝送の
分野においては、伝送された光信号を複数の装置に分配
するために、あるいは多重伝送に際して複数のチャネル
の多重信号光を一本の光ファイバに導入するために、光
カプラが使用される。
分野においては、伝送された光信号を複数の装置に分配
するために、あるいは多重伝送に際して複数のチャネル
の多重信号光を一本の光ファイバに導入するために、光
カプラが使用される。
この種の光カプラとしては、レンズ及びノ\−7ミラー
等の光学要素を用いて構成される微小光学系型のもの、
導波路型のもの、及び複数(例えば二本)の光ファイバ
を融着・延伸してなるファイノ\融着型のもの(光ファ
イ)<カプラ)が公知である。
等の光学要素を用いて構成される微小光学系型のもの、
導波路型のもの、及び複数(例えば二本)の光ファイバ
を融着・延伸してなるファイノ\融着型のもの(光ファ
イ)<カプラ)が公知である。
特に光伝送路がソングルモード光ファイノ1である場合
には、微小光学系型又は導波路型であると、光ビームの
変換に際して又は光伝送路との接続に際しての損失が大
きいので、このような用途には光伝送路に直接接続する
ことのできるグアイノ1′融着型光カプラが有利である
とされている。このようなファイバ融着型光カプラにお
いては、温度環境の変動によりその特性が劣化する場合
があり、これの有効な対策が望まれている。
には、微小光学系型又は導波路型であると、光ビームの
変換に際して又は光伝送路との接続に際しての損失が大
きいので、このような用途には光伝送路に直接接続する
ことのできるグアイノ1′融着型光カプラが有利である
とされている。このようなファイバ融着型光カプラにお
いては、温度環境の変動によりその特性が劣化する場合
があり、これの有効な対策が望まれている。
従来の技術
従来技術を第5図を参照して説胡する。図中、1(ま例
えば部分的に被覆材(ナイロン)が加熱により又は機械
的もしくは化学的に除去された二本の光ファイバ2をね
じり合わせる等して被覆除去部3の側面を接触させ、こ
の接触部を7<−すにより加熱し、その側面を融着・延
伸して形成された光カプラである。
えば部分的に被覆材(ナイロン)が加熱により又は機械
的もしくは化学的に除去された二本の光ファイバ2をね
じり合わせる等して被覆除去部3の側面を接触させ、こ
の接触部を7<−すにより加熱し、その側面を融着・延
伸して形成された光カプラである。
光カプラ1の被覆除去部3は被覆材が除去されており、
その強度が弱いので補強のために、光カプラ1をガラス
、セラミックス等からなる板状の基板4上に載置し、光
カプラ1の被覆部5の端部近傍をそれぞれ紫外線硬化型
樹脂等の接着剤6により接着・固定して構成されている
。
その強度が弱いので補強のために、光カプラ1をガラス
、セラミックス等からなる板状の基板4上に載置し、光
カプラ1の被覆部5の端部近傍をそれぞれ紫外線硬化型
樹脂等の接着剤6により接着・固定して構成されている
。
発駅が解決しようとする課題
光ファイバの被覆材はファイバ芯線と比較して、熱膨張
率が非常に大きく、周囲の温度環境の変動に伴5)、フ
ァイバ芯線より。大きく膨張又は収縮する。一方、光フ
ァイバの被覆部は基板に接着・固定されており、被覆除
去部を挟んで対向する被覆材間の寸法はそれほど変動せ
ず、結果としてファイバ芯線は被覆除去部において、押
し出される方向に、又は引張り込まれる方向に力を受け
る二ととなる。これにより融着・延伸されることにより
細径化された部分に応力が集中し、例えば第6図に示さ
れているように、融着・延伸部7が湾曲等することによ
り特性が劣化し、最悪の場合には座屈する等して断線に
至ることがあるという問題があった。
率が非常に大きく、周囲の温度環境の変動に伴5)、フ
ァイバ芯線より。大きく膨張又は収縮する。一方、光フ
ァイバの被覆部は基板に接着・固定されており、被覆除
去部を挟んで対向する被覆材間の寸法はそれほど変動せ
ず、結果としてファイバ芯線は被覆除去部において、押
し出される方向に、又は引張り込まれる方向に力を受け
る二ととなる。これにより融着・延伸されることにより
細径化された部分に応力が集中し、例えば第6図に示さ
れているように、融着・延伸部7が湾曲等することによ
り特性が劣化し、最悪の場合には座屈する等して断線に
至ることがあるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、温
度環境の変動による特性の劣化が少ないファイバ融着型
光カプラの提供を目的としている。
度環境の変動による特性の劣化が少ないファイバ融着型
光カプラの提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上述した課題を解決するために、部分的に被覆が除去さ
れた複数の光ファイバの該被覆除去部を融着・延伸して
なるファイバ融着型光カプラにお7)で、光ファイバ芯
線と概略等しい熱膨張率の材料から一二り、前記光ファ
イバの融着・延伸部よりも長″、1補強邪材を、該融着
・延伸部を挟んで非融着・延伸部間に渡るように配置す
るとともに、該補強部材の両端部近傍を前記非融着・延
伸部にそれぞれ一体的に固着して構成する。
れた複数の光ファイバの該被覆除去部を融着・延伸して
なるファイバ融着型光カプラにお7)で、光ファイバ芯
線と概略等しい熱膨張率の材料から一二り、前記光ファ
イバの融着・延伸部よりも長″、1補強邪材を、該融着
・延伸部を挟んで非融着・延伸部間に渡るように配置す
るとともに、該補強部材の両端部近傍を前記非融着・延
伸部にそれぞれ一体的に固着して構成する。
作 用
本発明によれば、光ファイバ芯線°と概略等しい熱膨張
率の材料かろなる補強部材の両端部近傍を、融着・延伸
されて細径化された部分を挟む形で配置・固着して構成
しているので、周囲の温度環境の変動により生じる応力
は融着・延伸部に集中することはなくなり、これにより
、断線等を含む特性の劣化が防止される。
率の材料かろなる補強部材の両端部近傍を、融着・延伸
されて細径化された部分を挟む形で配置・固着して構成
しているので、周囲の温度環境の変動により生じる応力
は融着・延伸部に集中することはなくなり、これにより
、断線等を含む特性の劣化が防止される。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明することに
する。
する。
第2図は第1実施例の構成を示す図であり、(A)は側
面図、(B)は(A)図のb−b線断面図である。11
は例えば部分的に被覆材が加熱により又は機械的もしく
は化学的に除去された二本の光ファイバ12をねじり合
わせる等して被覆除去部13を接触させ、この接触部を
バーナにより加熱し、その側面を融着・延伸して形成さ
れた光カプラである。
面図、(B)は(A)図のb−b線断面図である。11
は例えば部分的に被覆材が加熱により又は機械的もしく
は化学的に除去された二本の光ファイバ12をねじり合
わせる等して被覆除去部13を接触させ、この接触部を
バーナにより加熱し、その側面を融着・延伸して形成さ
れた光カプラである。
光カプラ11の被覆除去部13は被覆が除去されており
、その強度が弱いので補強のために、光カプラ11をガ
ラス、セラミックス等からなる板状の基板14上に載置
し、光カプラ11の被覆部15の端部近傍をそれぞれ紫
外線硬化型樹脂等の接着剤16により、接着・固定して
構成されている。そして、被覆除去部13の融着・延伸
された部分17は細径化しており、周囲の温度環境の変
動によりこの部分に応力が集中し、特性の劣化や断線が
生じる場合があり、これの対策として、補強部材18を
設けている。
、その強度が弱いので補強のために、光カプラ11をガ
ラス、セラミックス等からなる板状の基板14上に載置
し、光カプラ11の被覆部15の端部近傍をそれぞれ紫
外線硬化型樹脂等の接着剤16により、接着・固定して
構成されている。そして、被覆除去部13の融着・延伸
された部分17は細径化しており、周囲の温度環境の変
動によりこの部分に応力が集中し、特性の劣化や断線が
生じる場合があり、これの対策として、補強部材18を
設けている。
補強部材18は低屈折率で且つ光ファイバ芯線と概略等
しい熱膨張率の材料(例えば、石英)から成り、同図に
示されているように、長方形の薄板状の部材である。補
強部材18の長手方向の寸法は、融着・延伸部17の光
ファイバ軸心方向の寸法よりも長く形成されている。そ
して、この補強部材18は、融着・延伸部エフを挟んで
非融着・延伸部19.19間に渡るように配置されてお
り、その両端部近傍は、光ファイバ芯線の非融着・延伸
部19.19にレーザ溶接等によりそれぞれ固着されて
いる。
しい熱膨張率の材料(例えば、石英)から成り、同図に
示されているように、長方形の薄板状の部材である。補
強部材18の長手方向の寸法は、融着・延伸部17の光
ファイバ軸心方向の寸法よりも長く形成されている。そ
して、この補強部材18は、融着・延伸部エフを挟んで
非融着・延伸部19.19間に渡るように配置されてお
り、その両端部近傍は、光ファイバ芯線の非融着・延伸
部19.19にレーザ溶接等によりそれぞれ固着されて
いる。
このような補強部材18を設けることにより、融着・延
伸部17への応力の集中が緩和され、融着・延伸部17
の湾曲等による特性の劣化や断線等の発生が防止される
。
伸部17への応力の集中が緩和され、融着・延伸部17
の湾曲等による特性の劣化や断線等の発生が防止される
。
第1図は第2実施例の構成を示す図であり、(A)は側
面図、(B)は(A)図のa−a線に沿った断面図であ
る。第1実施例と比較して補強部材の構成のみが異なる
ので、その他の部分については第2図と同一の番号を付
しその説明は省略する(以下、第3、第4実施例におい
て同じ)。
面図、(B)は(A)図のa−a線に沿った断面図であ
る。第1実施例と比較して補強部材の構成のみが異なる
ので、その他の部分については第2図と同一の番号を付
しその説明は省略する(以下、第3、第4実施例におい
て同じ)。
補強部材21は、第1実施例の補強部材18と同様に、
低屈折率で且つ光ファイバ芯線と概略等しい熱膨張率を
有する材料で形成されている。そして、補強部材21は
同図に示されているように、細長い円柱形状の部材であ
り、その長手方向の寸法は融着・延伸部17の光ファイ
バ軸心方向の寸法よりも長く形成されている。補強部材
21は融着・延伸部17を挟んで非融着・延伸部19,
19間に渡るように、且つ、隣接した二本の光ファイバ
芯線の接合線上に載置される形で配置され、その両端部
近傍がレーザ溶接等により非融着・延伸部19.19に
それぞれ固着されている。尚、この補強部材21として
、他の光ファイバ芯線を所定の長さに切断したものを用
いることができる。
低屈折率で且つ光ファイバ芯線と概略等しい熱膨張率を
有する材料で形成されている。そして、補強部材21は
同図に示されているように、細長い円柱形状の部材であ
り、その長手方向の寸法は融着・延伸部17の光ファイ
バ軸心方向の寸法よりも長く形成されている。補強部材
21は融着・延伸部17を挟んで非融着・延伸部19,
19間に渡るように、且つ、隣接した二本の光ファイバ
芯線の接合線上に載置される形で配置され、その両端部
近傍がレーザ溶接等により非融着・延伸部19.19に
それぞれ固着されている。尚、この補強部材21として
、他の光ファイバ芯線を所定の長さに切断したものを用
いることができる。
このような細長い円柱形状の補強部材21を用いること
により、光ファイバ芯線に補強部材21を固着する際に
、補強部材21は二本の光ファイバ芯線の接合線上載置
するだけで位置決め・保持されるから、上記第1実施例
よりも固着作業が容易である。
により、光ファイバ芯線に補強部材21を固着する際に
、補強部材21は二本の光ファイバ芯線の接合線上載置
するだけで位置決め・保持されるから、上記第1実施例
よりも固着作業が容易である。
第3図は第3実施例の構成を示す図であり、(A)は側
面図、(B)は(A)図のc−c線に沿った断面図、(
C)はその変形例を示す断面図である。
面図、(B)は(A)図のc−c線に沿った断面図、(
C)はその変形例を示す断面図である。
31が光ファイバ芯線の融着・延伸部17を補強するた
めの補強部材であり、この補強部材31ま同図(A)及
び(B)に示されているように、その断面が長円形の筒
状の部材を半割りにした形状となっており、この補強部
材31を横設された二本の光ファイバ芯線の上側に載置
し、その両端部近傍を光ファイバ芯線に固着するもので
ある。
めの補強部材であり、この補強部材31ま同図(A)及
び(B)に示されているように、その断面が長円形の筒
状の部材を半割りにした形状となっており、この補強部
材31を横設された二本の光ファイバ芯線の上側に載置
し、その両端部近傍を光ファイバ芯線に固着するもので
ある。
上記第2実施例と同様に、固着作業が容易である。
また、同図(C)に示されているように、補強部材31
に二本の光ファイバ芯線を載置する形で保持した上で光
ファイバ芯線と補強部材31を一体的に固着して構成す
ることもできる。さらに、補強部材31を二つ準備し、
酸二つの補強部材31により二本の光ファイバ芯線を挟
持した状態で光ファイバ芯線と補強部材31を固着する
ように構成することもできる。
に二本の光ファイバ芯線を載置する形で保持した上で光
ファイバ芯線と補強部材31を一体的に固着して構成す
ることもできる。さらに、補強部材31を二つ準備し、
酸二つの補強部材31により二本の光ファイバ芯線を挟
持した状態で光ファイバ芯線と補強部材31を固着する
ように構成することもできる。
第4図は第4実施例の構成を示す図であり、(A)は側
面図、(B)は(A)図のd−d線に沿った断面図であ
る。41が光ファイバ芯線の融着・延伸部17を補強す
るための補強部材であり、この補強部材41はその断面
が概略U字状に形成されており、同図(B)に示されて
いるように、その内側部分に二本の光ファイバ芯線を挟
持する形で挿入保持した上で、光ファイバ芯線と補強部
材41が一体的に固着される。上記第2又は第3実施例
と同様に固着作業の容易化が図れるものである。この構
成においては、補強部材41を基板14に接着剤42を
用いて接着固定することができる。これにより、耐振性
の向上も期待できるものである。
面図、(B)は(A)図のd−d線に沿った断面図であ
る。41が光ファイバ芯線の融着・延伸部17を補強す
るための補強部材であり、この補強部材41はその断面
が概略U字状に形成されており、同図(B)に示されて
いるように、その内側部分に二本の光ファイバ芯線を挟
持する形で挿入保持した上で、光ファイバ芯線と補強部
材41が一体的に固着される。上記第2又は第3実施例
と同様に固着作業の容易化が図れるものである。この構
成においては、補強部材41を基板14に接着剤42を
用いて接着固定することができる。これにより、耐振性
の向上も期待できるものである。
尚、本発明は上記第1乃至第4実施例の構成に限定され
るものではなく、補強部材をその他の形状とすることも
もちろん可能である。
るものではなく、補強部材をその他の形状とすることも
もちろん可能である。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、光ファイバ芯線と概略等
しい熱膨張率の材料からなる補強部材により、光ファイ
バの融着・延伸部を補強するように構成したので、該融
着・延伸部に応力が集中することがなくなり、温度環境
の変動による特性の劣化や断線等の障害を少なくするこ
とができるという効果を奏する。
しい熱膨張率の材料からなる補強部材により、光ファイ
バの融着・延伸部を補強するように構成したので、該融
着・延伸部に応力が集中することがなくなり、温度環境
の変動による特性の劣化や断線等の障害を少なくするこ
とができるという効果を奏する。
第1図は本発明の第2実施例図、
第2図は本発明の第1実施例図、
第3図は本発明の第3実施例図、
第4図は本発明の第4実施例図、
第5図は従来例図、
第6図は問題点説明図である。
11・・・光カプラ、
12・・・光ファイバ
13・・・被覆除去部、
7・・・融着
延伸部、
18゜
■
・・・補強部材、
9・・
非融着
延伸部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、部分的に被覆が除去された複数の光ファイバ(12
)の該被覆除去部を融着・延伸してなるファイバ融着型
光カプラにおいて、 光ファイバ芯線と概略等しい熱膨張率の材料からなり、
前記光ファイバの融着・延伸部(17)よりも長い補強
部材(18、21、31、41)を、該融着・延伸部(
17)を挟んで非融着・延伸部(19)間に渡るように
配置するとともに、該補強部材(18、21、31、4
1)の両端部近傍を前記非融着・延伸部(19)にそれ
ぞれ一体的に固着して構成したことを特徴とするファイ
バ融着型光カプラ。 2、前記補強部材は、薄板状の部材(18)であること
を特徴とする請求項1に記載のファイバ融着型光カプラ
。 3、前記補強部材は、円柱形状の部材(21)であるこ
とを特徴とする請求項1に記載のファイバ融着型光カプ
ラ。 4、前記補強部材は、その断面が概略円形又は長円形の
筒状の部材を半割りにした形状の部材(31)であるこ
とを特徴とする請求項1に記載のファイバ融着型光カプ
ラ。 5、前記補強部材は、その断面が概略U字状の部材(4
1)であることを特徴とする請求項1に記載のファイバ
融着型光カプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27773090A JPH04153608A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | フアイバ融着型光カプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27773090A JPH04153608A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | フアイバ融着型光カプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153608A true JPH04153608A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17587526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27773090A Pending JPH04153608A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | フアイバ融着型光カプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153608A (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP27773090A patent/JPH04153608A/ja active Pending
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