JPH04153702A - 2重化コントローラの異常検出装置 - Google Patents
2重化コントローラの異常検出装置Info
- Publication number
- JPH04153702A JPH04153702A JP27842290A JP27842290A JPH04153702A JP H04153702 A JPH04153702 A JP H04153702A JP 27842290 A JP27842290 A JP 27842290A JP 27842290 A JP27842290 A JP 27842290A JP H04153702 A JPH04153702 A JP H04153702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- microcomputer
- abnormality
- controllers
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、2重化されたコントローラの異常を正確に
検出する2重化コントローラの異常検出装置に関する。
検出する2重化コントローラの異常検出装置に関する。
プレス機械などの産業機械においては、安全対策として
、機械各部の制御を行なうコントローラ(マイクロコン
ピュータ)を2重化し、これら2重化したコントローラ
の各出力を比較し、これら比較結果に相違か発生したと
き2重化したコントローラのいずれかに異常が発生した
として運転を停止させるようにした技術が提案されてい
る。
、機械各部の制御を行なうコントローラ(マイクロコン
ピュータ)を2重化し、これら2重化したコントローラ
の各出力を比較し、これら比較結果に相違か発生したと
き2重化したコントローラのいずれかに異常が発生した
として運転を停止させるようにした技術が提案されてい
る。
上記2つのコントローラは通常全く同一のソフトウェア
で動作されている。
で動作されている。
この様に、2重化したコントローラを全く同一のソフト
ウェアで動作させる場合においては、ノイズなどを原因
として2つのコントローラが全く同一時刻に暴走した場
合には、比較回路で異常が検出できない危険性がある。
ウェアで動作させる場合においては、ノイズなどを原因
として2つのコントローラが全く同一時刻に暴走した場
合には、比較回路で異常が検出できない危険性がある。
この発明はこのような実情に鑑みてなされたもので、2
つのコントローラが全く同一時刻に暴走した場合におい
てもこの異常を確実に検出し得る2重化コントローラの
異常検出装置を提供することを目的とする。
つのコントローラが全く同一時刻に暴走した場合におい
てもこの異常を確実に検出し得る2重化コントローラの
異常検出装置を提供することを目的とする。
この発明では、2重化されたコントローラの各出力を比
較し、両出力に不一致が検出されたとき異常として検出
する2重化コントローラの異常検出装置において、前記
2つのコントローラに入力するシステムクロックの位相
をずらせる位相変化手段と、前記2つのコントローラの
各出力を比較する比較手段と、この比較手段の出力の高
周波成分を除去するローパスフィルタとを具え、前記ロ
ーパスフィルタの出力から2重化されたコントローラの
異常を検出するようにする。
較し、両出力に不一致が検出されたとき異常として検出
する2重化コントローラの異常検出装置において、前記
2つのコントローラに入力するシステムクロックの位相
をずらせる位相変化手段と、前記2つのコントローラの
各出力を比較する比較手段と、この比較手段の出力の高
周波成分を除去するローパスフィルタとを具え、前記ロ
ーパスフィルタの出力から2重化されたコントローラの
異常を検出するようにする。
かかる構成によれば、231化コントローラに入力する
システムクロックの位相をずらせることで、2つのコン
トローラの動作タイミングを異ならせるようにしている
ので、2つのコントローラが全く同一時刻に異状になっ
て異常状態の2つのコントローラから全く同一の信号が
出力されされた場合においても、これら同一信号の位相
かずれているので比較手段は不一致を検出し、これによ
り2重化コントローラの異常が検出される。
システムクロックの位相をずらせることで、2つのコン
トローラの動作タイミングを異ならせるようにしている
ので、2つのコントローラが全く同一時刻に異状になっ
て異常状態の2つのコントローラから全く同一の信号が
出力されされた場合においても、これら同一信号の位相
かずれているので比較手段は不一致を検出し、これによ
り2重化コントローラの異常が検出される。
一方、2つのコントローラの動作タイミングを異ならせ
るようにしているので、異常か発生しないときでも2つ
のコントローラからは位相がずれた信号が出力され、こ
れにより比較手段からは常に上記位相差に対応する時間
の間だけ立ち上がる、または立ち下がる信号が出力され
ているが、この様な高周波成分の信号は上記ローパスフ
ィルタによってカットされているので、ローパスフィル
タからは真の異常が発生したときにのみに異常信号が出
力される。
るようにしているので、異常か発生しないときでも2つ
のコントローラからは位相がずれた信号が出力され、こ
れにより比較手段からは常に上記位相差に対応する時間
の間だけ立ち上がる、または立ち下がる信号が出力され
ているが、この様な高周波成分の信号は上記ローパスフ
ィルタによってカットされているので、ローパスフィル
タからは真の異常が発生したときにのみに異常信号が出
力される。
以下、この発明の実施例を添付図面にしたがって詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、この実施例装
置はプレスシステムの制御に使われるものである。
置はプレスシステムの制御に使われるものである。
2重化されたマイクロコンピュータ1.2には各種デー
タDTが入力されている。発振器3はマイクロコンピュ
ータ1.2に人力するシステムクロックCKを発生する
もので、マイクロコンピュータ1にはシステムクロック
CKがそのままの状態で入力される。他方、マイクロコ
ンピュータ2には、インバータ4で反転されたシステム
クロックCKhが人力されている。すなわち、マイクロ
コンピュータ1に入力されるシステムクロックCKとマ
イクロコンピュータ2−に入力されるシステムクロック
CKhとは、その位相が180’ずれている。マイクロ
コンピュータ1.2は、これら位相が180@ずれたシ
ステムクロックCK、CKhに従ってプレスの各部を制
御する各種の出力データODL 、OD2を形成し、こ
れらの一方を、プレス機械の所要部所に出力すると共に
、これらの出力データODI 、OD2を比較回路5に
入力する。
タDTが入力されている。発振器3はマイクロコンピュ
ータ1.2に人力するシステムクロックCKを発生する
もので、マイクロコンピュータ1にはシステムクロック
CKがそのままの状態で入力される。他方、マイクロコ
ンピュータ2には、インバータ4で反転されたシステム
クロックCKhが人力されている。すなわち、マイクロ
コンピュータ1に入力されるシステムクロックCKとマ
イクロコンピュータ2−に入力されるシステムクロック
CKhとは、その位相が180’ずれている。マイクロ
コンピュータ1.2は、これら位相が180@ずれたシ
ステムクロックCK、CKhに従ってプレスの各部を制
御する各種の出力データODL 、OD2を形成し、こ
れらの一方を、プレス機械の所要部所に出力すると共に
、これらの出力データODI 、OD2を比較回路5に
入力する。
したがって、マイクロコンピュータ1.2の出力データ
ODI 、OD2の位相は常に上記システムクロックC
KSCKhの位相差に対応する時間だけずれている。
ODI 、OD2の位相は常に上記システムクロックC
KSCKhの位相差に対応する時間だけずれている。
一方、マイクロコンピュータ1.2の各内部には、自回
路の異常を検出するセルフチエツク回路が内蔵されてお
り、異常が検出されたときは“H”になる異常信号C1
,C2をそれぞれ出力する。
路の異常を検出するセルフチエツク回路が内蔵されてお
り、異常が検出されたときは“H”になる異常信号C1
,C2をそれぞれ出力する。
これらの異常信号C1、C2は比較回路5に入力される
とともに、ノアゲート7.8に入力される。
とともに、ノアゲート7.8に入力される。
比較回路5は、マイクロコンピュータ1.2の出力デー
タODI 、OD2をそれぞれ比較する複数の比較器と
、前記異常信号CI 、C2を比較する比較器と、これ
ら複数の比較器の出力の論理和をとるオア回路か構成さ
れ、前記複数の比較器に1つでも不一致が発生すると、
この不一致が発生している時間の間だけ′H”になる信
号を出力する。
タODI 、OD2をそれぞれ比較する複数の比較器と
、前記異常信号CI 、C2を比較する比較器と、これ
ら複数の比較器の出力の論理和をとるオア回路か構成さ
れ、前記複数の比較器に1つでも不一致が発生すると、
この不一致が発生している時間の間だけ′H”になる信
号を出力する。
比較回路5の出力はローパスフィルタ6に入力され、こ
こで、高周波成分がカットされ、低週波成分のみが出力
される。すなわち、ローバスフィルタ6は第2図に示す
ように、2つの抵抗10.11と、接地されたコンデン
サ12とで構成され、比較回路5の出力から上記システ
ムクロックCK、CKhの位相差に対応する時間程度立
ち上がる高周波成分を除去する。ローパスフィルタ6の
出力はノアゲート7.8に入力され、これらノアゲート
7.8で前記異常信号C1、C2とローパスフィルタ6
の出力とのノア論理が夫々とられる。
こで、高周波成分がカットされ、低週波成分のみが出力
される。すなわち、ローバスフィルタ6は第2図に示す
ように、2つの抵抗10.11と、接地されたコンデン
サ12とで構成され、比較回路5の出力から上記システ
ムクロックCK、CKhの位相差に対応する時間程度立
ち上がる高周波成分を除去する。ローパスフィルタ6の
出力はノアゲート7.8に入力され、これらノアゲート
7.8で前記異常信号C1、C2とローパスフィルタ6
の出力とのノア論理が夫々とられる。
すなわち、ノアゲート7.8の出力は、“L”のとき異
常発生を、“H“のとき運転可を示すものであり、ノア
ゲート7ではローパスフィルタ6の出力またはマイクロ
コンピュータ1の出力のいずれかが“H”となって異常
を示す信号を出力したときは“L”となり、ローパスフ
ィルタ6の出力およびマイクロコンピュータ1の出力の
双方が“L”の正常状態を示したときは“H”となる。
常発生を、“H“のとき運転可を示すものであり、ノア
ゲート7ではローパスフィルタ6の出力またはマイクロ
コンピュータ1の出力のいずれかが“H”となって異常
を示す信号を出力したときは“L”となり、ローパスフ
ィルタ6の出力およびマイクロコンピュータ1の出力の
双方が“L”の正常状態を示したときは“H”となる。
ノアゲート7も同様であり、その出力はローパスフィル
タ6の出力またはマイクロコンピュータ2の出力のいず
れかが“Hoとなって異常を示す信号を出力したときは
“L“となり、ローパスフィルタ6の出力およびマイク
ロコンピュータ2の出力の双方が“L”の正常状態を示
したときは“H”となる。
タ6の出力またはマイクロコンピュータ2の出力のいず
れかが“Hoとなって異常を示す信号を出力したときは
“L“となり、ローパスフィルタ6の出力およびマイク
ロコンピュータ2の出力の双方が“L”の正常状態を示
したときは“H”となる。
これらノアケート7.8の出力はアントゲート9に入力
され、ここでアンド論理かとられて運転信号として出力
される。すなわち、アンドゲート9の出力は“L”のと
き異常発生を、“H”のとき運転可を示すものであり、
ノアゲート7.8の双方から各マイクロコンピュータ1
.2の正常状態を示す“H”の出力があるときのみにH
”の運転可信号を出力し、それ以外のときは“L“とな
ってプレス機械を緊急停止する。
され、ここでアンド論理かとられて運転信号として出力
される。すなわち、アンドゲート9の出力は“L”のと
き異常発生を、“H”のとき運転可を示すものであり、
ノアゲート7.8の双方から各マイクロコンピュータ1
.2の正常状態を示す“H”の出力があるときのみにH
”の運転可信号を出力し、それ以外のときは“L“とな
ってプレス機械を緊急停止する。
かかる構成において、マイクロコンピュータ1.2が正
常状態のときには、システムクロックCK、CKhの位
相を180”ずらせているので、各マイクロコンピュー
タ1.2内のROMやRAMへの読み書き時点やその他
の処理タイミングがこの位相差に対応する時間だけずれ
ることになり、この結果マイクロコンピュータ1から出
力される各種信号とマイクロコンピュータ2から出力さ
れる各種信号との間には、常に上記位相差分のずれが発
生することになる。したがって、マイクロコンピュータ
1から出力される各種信号とマイクロコンピュータ2か
ら出力される各種信号とは、信号の立上がりと立ち下が
り時にのみ、“Ho “L”の信号状態が異なって出
力されることになり、この時には第3図(a)の前半に
示すように比較回路5からは不一致信号が出力されるが
、これら正常時の不一致信号はごく短い時間を周期とし
て散発的に発生されるために全てローパスフィルタ6に
おいてカットされてしまい(第3図(b)の前半参照)
、これらによって異常が検出されることはない。
常状態のときには、システムクロックCK、CKhの位
相を180”ずらせているので、各マイクロコンピュー
タ1.2内のROMやRAMへの読み書き時点やその他
の処理タイミングがこの位相差に対応する時間だけずれ
ることになり、この結果マイクロコンピュータ1から出
力される各種信号とマイクロコンピュータ2から出力さ
れる各種信号との間には、常に上記位相差分のずれが発
生することになる。したがって、マイクロコンピュータ
1から出力される各種信号とマイクロコンピュータ2か
ら出力される各種信号とは、信号の立上がりと立ち下が
り時にのみ、“Ho “L”の信号状態が異なって出
力されることになり、この時には第3図(a)の前半に
示すように比較回路5からは不一致信号が出力されるが
、これら正常時の不一致信号はごく短い時間を周期とし
て散発的に発生されるために全てローパスフィルタ6に
おいてカットされてしまい(第3図(b)の前半参照)
、これらによって異常が検出されることはない。
一方、マイクロコンピュータ1.2にノイズ混入などで
異常が同時に発生した場合は、システムクロックCK、
CKhの位相を180”ずらせているので、従来装置の
ように各マイクロコンピュータ1.2間でROMやRA
Mへ同時に読み書きを行うことがなく、かつ各マイクロ
コンピュータ1.2においてはシステムクロックの異な
るタイミングで異常を検出したときはマイクロコンピュ
ータ1.2の出力信号ODI 、OD2の“H”“L”
の信号状態を両者間で異ならせるようなソフトウェア状
の工夫を各セルフチエツク回路に施しているので、この
ような状況下ではマイクロコンピュータ1.2の出力信
号ODI 、OD2の信号状態は全く異なるようになる
。したがって、このような状況下では比較回路5の出力
は、第3図(a)の後半に示すように、不一致状態、す
なわち“H”を保持し続ける。この結果、この不一致信
号はローパスフィルタ6てカットされずにノアゲート7
.8に入力されることになり、最終的にはアンドゲート
9から出力される運転信号が“L”となってプレス機械
が停止されることになる。
異常が同時に発生した場合は、システムクロックCK、
CKhの位相を180”ずらせているので、従来装置の
ように各マイクロコンピュータ1.2間でROMやRA
Mへ同時に読み書きを行うことがなく、かつ各マイクロ
コンピュータ1.2においてはシステムクロックの異な
るタイミングで異常を検出したときはマイクロコンピュ
ータ1.2の出力信号ODI 、OD2の“H”“L”
の信号状態を両者間で異ならせるようなソフトウェア状
の工夫を各セルフチエツク回路に施しているので、この
ような状況下ではマイクロコンピュータ1.2の出力信
号ODI 、OD2の信号状態は全く異なるようになる
。したがって、このような状況下では比較回路5の出力
は、第3図(a)の後半に示すように、不一致状態、す
なわち“H”を保持し続ける。この結果、この不一致信
号はローパスフィルタ6てカットされずにノアゲート7
.8に入力されることになり、最終的にはアンドゲート
9から出力される運転信号が“L”となってプレス機械
が停止されることになる。
すなわち、システムクロックCKSCKhの位相を18
0’ずらせているので、ノイズなどによる異常がマイク
ロコンピュータ1.2で同時に発生した瞬間にマイクロ
コンピュータ1.2では同じ動作を行っていないので、
マイクロコンピュータ1.2が全く同じに暴走すること
はなくなり、この結果、比較回路5の出力には散発的で
はない相違状態が発生し続けることになる。
0’ずらせているので、ノイズなどによる異常がマイク
ロコンピュータ1.2で同時に発生した瞬間にマイクロ
コンピュータ1.2では同じ動作を行っていないので、
マイクロコンピュータ1.2が全く同じに暴走すること
はなくなり、この結果、比較回路5の出力には散発的で
はない相違状態が発生し続けることになる。
なお、上記実施例では、インバータ4によってシステム
クロックの位相を180”ずらせるようにしたが、これ
らの位相差は任意であり180゜以外の適当な値を採用
するようにしてもよい。また、位相差を付ける手段とし
てインバータ以外の任意の回路を用いるようにしてもよ
い。
クロックの位相を180”ずらせるようにしたが、これ
らの位相差は任意であり180゜以外の適当な値を採用
するようにしてもよい。また、位相差を付ける手段とし
てインバータ以外の任意の回路を用いるようにしてもよ
い。
以上説明したようにこの発明によれば、2重化されら2
つのコントローラに入力するシステムクロックの位相を
ずらせて前記2つのコントローラの各出力を比較し、こ
の比較結果の高周波成分を除去するようにしたので、前
記2つのコントローラに同時に異常発生要因が侵入して
もこれら2つのコントローラは全く同じ動作を行なわな
いので、2つのコントローラが全く同じに暴走すること
がなくなり、この様なときにも2つのコントローラの同
時異常を確実に検出することができる。
つのコントローラに入力するシステムクロックの位相を
ずらせて前記2つのコントローラの各出力を比較し、こ
の比較結果の高周波成分を除去するようにしたので、前
記2つのコントローラに同時に異常発生要因が侵入して
もこれら2つのコントローラは全く同じ動作を行なわな
いので、2つのコントローラが全く同じに暴走すること
がなくなり、この様なときにも2つのコントローラの同
時異常を確実に検出することができる。
第1図はこの発明の実施例を示す図、第2図はローパス
フィルタの回路構成を示す図、第3図は実施例の作用を
示すタイムチャートである。 1.2・・マイクロコンピュータ 3・・発振器5・・
・比較回路 6・・・ローパスフィルタ第 図 第2 図 (0)1較口路5の出力 通常状色 興常収1 11曲11111曲皿I+ −−−−−−1111−
一一一一一一一一一一第3図
フィルタの回路構成を示す図、第3図は実施例の作用を
示すタイムチャートである。 1.2・・マイクロコンピュータ 3・・発振器5・・
・比較回路 6・・・ローパスフィルタ第 図 第2 図 (0)1較口路5の出力 通常状色 興常収1 11曲11111曲皿I+ −−−−−−1111−
一一一一一一一一一一第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2重化されたコントローラの各出力を比較し、両出力に
不一致が検出されたとき異常として検出する2重化コン
トローラの異常検出装置において、前記2つのコントロ
ーラに入力するシステムクロックの位相をずらせる位相
変化手段と、 前記2つのコントローラの各出力を比較する比較手段と
、 この比較手段の出力の高周波成分を除去するローパスフ
ィルタと、 を具え、前記ローパスフィルタの出力から2重化された
コントローラの異常を検出するようにしたことを特徴と
する2重化コントローラの異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27842290A JPH04153702A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 2重化コントローラの異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27842290A JPH04153702A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 2重化コントローラの異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153702A true JPH04153702A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17597122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27842290A Pending JPH04153702A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 2重化コントローラの異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019185444A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | 株式会社日立ハイテクソリューションズ | 二重化制御システム |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP27842290A patent/JPH04153702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019185444A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | 株式会社日立ハイテクソリューションズ | 二重化制御システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4903270A (en) | Apparatus for self checking of functional redundancy check (FRC) logic | |
| US4686677A (en) | Apparatus and method for detecting time-related faults | |
| JPH04153702A (ja) | 2重化コントローラの異常検出装置 | |
| JPH0626894A (ja) | 異常判定装置 | |
| JP3652232B2 (ja) | マイクロコンピュータのエラー検出方法及びエラー検出回路及びマイクロコンピュータシステム | |
| JP2002090183A (ja) | 多回転型絶対値エンコーダ | |
| KR100538487B1 (ko) | 철도신호 제어장치의 다수결 투표기 | |
| JP6660818B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH0297115A (ja) | タイマテスト方式 | |
| JPH0426914Y2 (ja) | ||
| JP2003044309A (ja) | バス照合回路 | |
| JPS5816487B2 (ja) | コンピユ−タシステムにおける多重選択検出装置 | |
| JP4647128B2 (ja) | バス照合回路 | |
| JPH09127203A (ja) | 論理集積回路の故障テスト方法及び論理集積回路 | |
| JP2725680B2 (ja) | バス異常検出回路 | |
| JP2587881B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0432955A (ja) | プロセッサ障害検出装置 | |
| JPS63126041A (ja) | 信号入力装置 | |
| JPH033020A (ja) | 制御線瞬断認識防止回路 | |
| JPH04112225A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS6327930A (ja) | 割込制御回路 | |
| JPH05224997A (ja) | モニタ信号比較回路 | |
| JPH04184517A (ja) | クロック異常検出回路 | |
| JPH02118846A (ja) | フオールトトレラントシステムのcpuボード回路 | |
| JPH0668531B2 (ja) | パルス幅エラー検出回路 |