JPH04154365A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH04154365A JPH04154365A JP2279719A JP27971990A JPH04154365A JP H04154365 A JPH04154365 A JP H04154365A JP 2279719 A JP2279719 A JP 2279719A JP 27971990 A JP27971990 A JP 27971990A JP H04154365 A JPH04154365 A JP H04154365A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ファクシミリ装置に係り、特に原稿照明用の光源の光量
が一定量以下に低下したときにファクシミリ装置の送信
を停止するようにしたファクシミリ装置に関し、 光源の光量が低下した場合でも実用上問題が発生しない
場合には原稿の送信を行なうことができるようにするこ
とを目的とし、 原稿読み取り部と、原稿照明用の光源と、読み取った原
稿の画像データを回線を介して送信する送信部と、上記
光源の光量を検出する光量検出部と、光量検出部におい
て光源が一定以下の光量になったとき送信を停止する送
信停止手段とを有するファクシミリ装置において、送信
停止手段が送信を停止させることを中止させる送信続行
手段を設けて構成する。
が一定量以下に低下したときにファクシミリ装置の送信
を停止するようにしたファクシミリ装置に関し、 光源の光量が低下した場合でも実用上問題が発生しない
場合には原稿の送信を行なうことができるようにするこ
とを目的とし、 原稿読み取り部と、原稿照明用の光源と、読み取った原
稿の画像データを回線を介して送信する送信部と、上記
光源の光量を検出する光量検出部と、光量検出部におい
て光源が一定以下の光量になったとき送信を停止する送
信停止手段とを有するファクシミリ装置において、送信
停止手段が送信を停止させることを中止させる送信続行
手段を設けて構成する。
本発明は、ファクシミリ装置に係り、特に原稿照明用の
光源の光量が一定量以下に低下したときにファクシミリ
装置の送信を停止するようにしたファクシミリ装置に関
する。
光源の光量が一定量以下に低下したときにファクシミリ
装置の送信を停止するようにしたファクシミリ装置に関
する。
(従来の技術)
一般にファクシミリ装置は第7図に示すように原稿21
を蛍光灯等の光源22て照明し、この反射光をCCDラ
インセンサ等の読み取り手段23て読み取り、符号/復
号部24で符号化して、この符号化された画像データを
モデム25を介して回線制御部26から回線に送信する
。
を蛍光灯等の光源22て照明し、この反射光をCCDラ
インセンサ等の読み取り手段23て読み取り、符号/復
号部24で符号化して、この符号化された画像データを
モデム25を介して回線制御部26から回線に送信する
。
このとき光源である蛍光灯の光量が経年変化や環境温度
の低下等により少なくなる場合がある。
の低下等により少なくなる場合がある。
このような場合には、読み取り手段23での読a取り処
理が良好に行なわれず、送信する画像データが不良にな
ってしまう。このような画像データの劣化は特に連続階
調の原稿を読み取った時にその影響が顕著に表れる。
理が良好に行なわれず、送信する画像データが不良にな
ってしまう。このような画像データの劣化は特に連続階
調の原稿を読み取った時にその影響が顕著に表れる。
そこで従来、このようなファクシミリ装置にあっては、
光センサ等の光量検出部27を設け。
光センサ等の光量検出部27を設け。
この光量検出部27で検出した光量を光量判定部28で
判定して、光源の光量が一定以下になったときには制御
部29に信号を送出して、光源の交換を促す警報を出力
させるとともに、原稿の画像データの送信を行なわない
ようにするものとしている。尚、第7図中符号3oは操
作パネル等の操作部、31はLCDパネル等の表示部、
32は画像データの印刷部を示している。
判定して、光源の光量が一定以下になったときには制御
部29に信号を送出して、光源の交換を促す警報を出力
させるとともに、原稿の画像データの送信を行なわない
ようにするものとしている。尚、第7図中符号3oは操
作パネル等の操作部、31はLCDパネル等の表示部、
32は画像データの印刷部を示している。
と、ころで、上述のように光源の光量が低下した場合に
おいて、二値画像の原稿の場合は連続階調の原稿の場合
よr):亭ス面りが汗かいぬすL% 77で光量の適
否の判定は原稿の情報量の多い連続階調の原稿を読み取
れるかどうかによって定められるから比較的高い光量を
基準に定められる。
おいて、二値画像の原稿の場合は連続階調の原稿の場合
よr):亭ス面りが汗かいぬすL% 77で光量の適
否の判定は原稿の情報量の多い連続階調の原稿を読み取
れるかどうかによって定められるから比較的高い光量を
基準に定められる。
このため、光量検出部が光量の低下を検出して光源の交
換を促し、画像データの送信を停止したとしても、二値
画像の原稿てあれば充分に読み取り、画像データを得る
ことができる場合がある。
換を促し、画像データの送信を停止したとしても、二値
画像の原稿てあれば充分に読み取り、画像データを得る
ことができる場合がある。
このような場合には送信できる状態であるにも拘らず送
信を行なうためには光源を交換する必要があり、煩わし
いという問題がある。
信を行なうためには光源を交換する必要があり、煩わし
いという問題がある。
そこて本発明は、光源の光量が低下した場合でも実用上
問題が発生しない場合には原稿の送信を行なうことがで
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
問題が発生しない場合には原稿の送信を行なうことがで
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
本発明にあって、上記の課題を解決するための第1の手
段は、第1図に示すように、原稿読み取り部1と、原稿
照明用の光源と2、読み取った原諒/7′1蘂イφギー
々ルn輔か春171矢楢すス逆楢蔗3と、上記光源の光
量を検出する光量検出部4と、光量検出部において光源
が一定以下の光量になったとき送信を停止する送信停止
手段5とを有するファクシミリ装置において、外部から
の指示により送信停止手段5が送信を停止させることを
中止させる送信続行手段6を設けたことである。
段は、第1図に示すように、原稿読み取り部1と、原稿
照明用の光源と2、読み取った原諒/7′1蘂イφギー
々ルn輔か春171矢楢すス逆楢蔗3と、上記光源の光
量を検出する光量検出部4と、光量検出部において光源
が一定以下の光量になったとき送信を停止する送信停止
手段5とを有するファクシミリ装置において、外部から
の指示により送信停止手段5が送信を停止させることを
中止させる送信続行手段6を設けたことである。
また、本発明の第2の手段は、第2図に示すように、原
稿読み取り部1と、印刷部7と、原稿照明用の光源2と
、読み取った原稿の画像データを回線を介して送信する
送信部3と、画像データを格納するメモリ部8と、上記
光源の光量を検出する光量検出部4と、光量検出部4に
おいて光源が一定以下の光量になったとき送信を停止す
る送信停止手段5とを有するファクシミリ装置において
、送信停止手段5が送信を停止させた時に一旦原稿を読
み取りこの画像データに基づき印刷部7で印刷を行なっ
て出力すると共に画像データをメモリ部8に格納し、入
力された送信続行信号によってメモリ部8に格納した画
像データの送信を実行する送信続行手段9を設けたこと
である。
稿読み取り部1と、印刷部7と、原稿照明用の光源2と
、読み取った原稿の画像データを回線を介して送信する
送信部3と、画像データを格納するメモリ部8と、上記
光源の光量を検出する光量検出部4と、光量検出部4に
おいて光源が一定以下の光量になったとき送信を停止す
る送信停止手段5とを有するファクシミリ装置において
、送信停止手段5が送信を停止させた時に一旦原稿を読
み取りこの画像データに基づき印刷部7で印刷を行なっ
て出力すると共に画像データをメモリ部8に格納し、入
力された送信続行信号によってメモリ部8に格納した画
像データの送信を実行する送信続行手段9を設けたこと
である。
更に第3の手段は、上述した第2の手段の送信続行手段
に代え、送信停止手段5が送信を停止させた時に一旦原
稿を読み取りこの画像データに基づき印刷部7で印刷を
行なって出力すると共に画像データをメモリ部8に格納
し、一定時間内に停止信号が入力されないときにはメモ
リ部8に格納された画像データの送信を実行し、停止信
号が入力されたときには送信を実行しない送信続行停止
手段10を設けたことである。
に代え、送信停止手段5が送信を停止させた時に一旦原
稿を読み取りこの画像データに基づき印刷部7で印刷を
行なって出力すると共に画像データをメモリ部8に格納
し、一定時間内に停止信号が入力されないときにはメモ
リ部8に格納された画像データの送信を実行し、停止信
号が入力されたときには送信を実行しない送信続行停止
手段10を設けたことである。
本発明の第1の手段によれば、光源の、光量が低下して
、送信停止手段が送信を停止したときであってもオペレ
ータは自己の判断により送信続行手段により送信を行な
うことができる。この際、判断の基準としてファクシミ
リ装置のコピー機能で原稿のコピーを作成し原稿の読み
取り状態を確認することができる。
、送信停止手段が送信を停止したときであってもオペレ
ータは自己の判断により送信続行手段により送信を行な
うことができる。この際、判断の基準としてファクシミ
リ装置のコピー機能で原稿のコピーを作成し原稿の読み
取り状態を確認することができる。
また、本発明の第2の手段によれば、送信停止手段が光
源の光量が低下しているとして、送信を停止したときに
際し、続行手段は原稿を読み取らせ、印刷部で印刷する
とともに画像データをメモリ部に格納する。そしてオペ
レータは出力された原稿を見て原稿が送信できる程度に
読み取られたかを判断し送信続行信号を入力する。これ
によりメモリ部に格納された画像データが送信される。
源の光量が低下しているとして、送信を停止したときに
際し、続行手段は原稿を読み取らせ、印刷部で印刷する
とともに画像データをメモリ部に格納する。そしてオペ
レータは出力された原稿を見て原稿が送信できる程度に
読み取られたかを判断し送信続行信号を入力する。これ
によりメモリ部に格納された画像データが送信される。
このため送信のため再度原稿を読み取らせる必要はない
。
。
更に、第3の手段によれば、送信続行停止手段は原稿を
読み取り、印刷してメモリ部に格納したのちオペレータ
が一定時間内に停止信号を入力しないときは自動的にメ
モリ部に格納した画像データを送信する。一方オペレー
タが印刷された原稿を見て送信ができないと判断したと
きには、一定時間内に停止信号が入力され、送信は実行
されない。
読み取り、印刷してメモリ部に格納したのちオペレータ
が一定時間内に停止信号を入力しないときは自動的にメ
モリ部に格納した画像データを送信する。一方オペレー
タが印刷された原稿を見て送信ができないと判断したと
きには、一定時間内に停止信号が入力され、送信は実行
されない。
以下本発明に係るファクシミリ装置の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第3図及び第4図は本発明に係るファクシミリ装置の第
一の実施例を示すものである。本実施例において、ファ
クシミリ装置は第3図に示す構成を有する。同図におい
て41は光源である蛍光灯、43は原稿42を読み取る
読取部としてのCCDラインセンサ、44は読み取った
画像信号を符号可し、受信した符号化データを復号する
符号/復号部、45は送信データを変調し受信データを
復調するモデム、46は回線制御部、47は画像情報を
記録紙に印刷する印刷部を示している。そして、48は
光源の光量を検出する光量検出部、49は光量検出部の
検出した光量を基準値と比較して光量の判定を行なう光
量判定部、5oは装置全体の制御を行なう制御部、51
は画像データをを格納するメモリ部を示している。
一の実施例を示すものである。本実施例において、ファ
クシミリ装置は第3図に示す構成を有する。同図におい
て41は光源である蛍光灯、43は原稿42を読み取る
読取部としてのCCDラインセンサ、44は読み取った
画像信号を符号可し、受信した符号化データを復号する
符号/復号部、45は送信データを変調し受信データを
復調するモデム、46は回線制御部、47は画像情報を
記録紙に印刷する印刷部を示している。そして、48は
光源の光量を検出する光量検出部、49は光量検出部の
検出した光量を基準値と比較して光量の判定を行なう光
量判定部、5oは装置全体の制御を行なう制御部、51
は画像データをを格納するメモリ部を示している。
従って本実施例では、光源が一定以下の光量になったと
き送信を停止する送信停止手段及び送信停止手段が送信
を停止させた時に一旦原稿を読み取りこの画像データに
基づき印刷部で印刷を行なって出力すると共に画像デー
タをメモリ部51に格納し、入力された送信続行信号に
よってメモリ部51に格納した画像データの送信を実行
する送信続行手段はこの制御部が内蔵するプログラムの
制御によって実現する。尚、52は操作部、53は表示
部を示しており、操作部52には送信続行信号を発生す
る送信ボタン(図示していない)を設けるものとしてい
る。
き送信を停止する送信停止手段及び送信停止手段が送信
を停止させた時に一旦原稿を読み取りこの画像データに
基づき印刷部で印刷を行なって出力すると共に画像デー
タをメモリ部51に格納し、入力された送信続行信号に
よってメモリ部51に格納した画像データの送信を実行
する送信続行手段はこの制御部が内蔵するプログラムの
制御によって実現する。尚、52は操作部、53は表示
部を示しており、操作部52には送信続行信号を発生す
る送信ボタン(図示していない)を設けるものとしてい
る。
次に本実施例に係るファクシミリ装置の作動を説明する
。第4図は本実施例に係るファクシミリ装置の作動を示
すフローチャートである。
。第4図は本実施例に係るファクシミリ装置の作動を示
すフローチャートである。
先ず、送信に際して光源41を点灯し、光量検出部48
で光源の光量を測定する(STI)。そして光量判定部
49で光量が予め定めた基準値以上であるか否か判定す
る(Sr1)。ここで光量が基準値以上であれば、通常
に通信を行ない(Sr1)、光量が充分でないときには
、読み取り部43で一旦原稿を読み取り、この読み取っ
た画像データをメモリ部51に格納すると共に印刷部4
7においてコピー原稿を印刷して出力する(Sr1)。
で光源の光量を測定する(STI)。そして光量判定部
49で光量が予め定めた基準値以上であるか否か判定す
る(Sr1)。ここで光量が基準値以上であれば、通常
に通信を行ない(Sr1)、光量が充分でないときには
、読み取り部43で一旦原稿を読み取り、この読み取っ
た画像データをメモリ部51に格納すると共に印刷部4
7においてコピー原稿を印刷して出力する(Sr1)。
オペレータはこの印刷されたコピー原稿を見て、送信を
するか否かを判定する(Sr5)。そして、通信するに
値する程度の画像品質であるときにはオペレータは送信
ボタンを操作してメモリ部に格納された画像データの送
信を行なう(Sr1)。一方、印刷されたコピー原稿の
画像品質が通信を行なうには不充分なものであるときに
は、そのまま通信を停止して、光源を交換することとな
る(Sr1)。
するか否かを判定する(Sr5)。そして、通信するに
値する程度の画像品質であるときにはオペレータは送信
ボタンを操作してメモリ部に格納された画像データの送
信を行なう(Sr1)。一方、印刷されたコピー原稿の
画像品質が通信を行なうには不充分なものであるときに
は、そのまま通信を停止して、光源を交換することとな
る(Sr1)。
従って、本実施例によれば、たとえ光源の光量が低下し
て原稿の送信が停止した状態であっても、実用上差支え
ない程度に画像データの読み取りができる場合であれば
、原稿の送信を行なうことができる。そしてこの際送信
のため再度原稿を読み取らせる必要はない。
て原稿の送信が停止した状態であっても、実用上差支え
ない程度に画像データの読み取りができる場合であれば
、原稿の送信を行なうことができる。そしてこの際送信
のため再度原稿を読み取らせる必要はない。
次に本発明に係るファクシミリ装置の第2の実施例を説
明する。本実施例においてファクシミリ装置の構成は5
図に示すように第4図に示した第1の実施例に係るファ
クシミリ装置に一定時間を測定するタイマ部54を設け
るものとし、制御部50に内蔵したプログラムの内容を
変更して、送信停止手段が送信を停止させた時に一旦原
稿を読み取りこの画像データに基づき印刷部で印刷を行
なって出力すると共に画像データをメモリ部51に格納
し、一定時間内に停止信号が入力されないときにはメモ
リ部51に格納された画像データの送信を実行し、停止
信号が入力されたときには送信を実行しない送信続行停
止手段を実現するものとしている。また、操作部52に
は停止信号を発生する停止ボタン(図示していない)を
設けるものとしている。
明する。本実施例においてファクシミリ装置の構成は5
図に示すように第4図に示した第1の実施例に係るファ
クシミリ装置に一定時間を測定するタイマ部54を設け
るものとし、制御部50に内蔵したプログラムの内容を
変更して、送信停止手段が送信を停止させた時に一旦原
稿を読み取りこの画像データに基づき印刷部で印刷を行
なって出力すると共に画像データをメモリ部51に格納
し、一定時間内に停止信号が入力されないときにはメモ
リ部51に格納された画像データの送信を実行し、停止
信号が入力されたときには送信を実行しない送信続行停
止手段を実現するものとしている。また、操作部52に
は停止信号を発生する停止ボタン(図示していない)を
設けるものとしている。
第6図は本実施例に係るファクシミリ装置の作動を示す
フローチャートである。本実施例では、光量を測定して
コピーを出力してオペレータがそのコピー原稿を見て送
信できるか否かを判断するまでの処理(Sl−S4)は
第1の実施例の処理(ST1〜5T4)と同一である。
フローチャートである。本実施例では、光量を測定して
コピーを出力してオペレータがそのコピー原稿を見て送
信できるか否かを判断するまでの処理(Sl−S4)は
第1の実施例の処理(ST1〜5T4)と同一である。
そして本実施例ではコピーの出力と同時にタイマ一部5
4が時間の測定を始める。送信が可能であると判断した
ときには、オペレータは何もする必要はない。
4が時間の測定を始める。送信が可能であると判断した
ときには、オペレータは何もする必要はない。
ファクシミリ装置はタイマ部54が所定の時間を計測し
終るとメモリ部に格納している画像データの送信を行な
う(S5.S6)。一方、印刷されたコピー原稿の画像
品質が通信を行なうには不充分なものであるときには、
オペレーターは所定の時間が経過する前に停止ボタンを
押下する。するとファクシミリ装置は送信を停止する(
S7)。
終るとメモリ部に格納している画像データの送信を行な
う(S5.S6)。一方、印刷されたコピー原稿の画像
品質が通信を行なうには不充分なものであるときには、
オペレーターは所定の時間が経過する前に停止ボタンを
押下する。するとファクシミリ装置は送信を停止する(
S7)。
従って本実施例によっても第1の実施例と同様にたとえ
光源の光量が低下して原稿の送信が停止した状態であっ
ても、実用上差支えない程度に画像データを読み取れる
場合であれば、再度原稿を読み取らせることなく原稿の
送信を行なうことがてきる。
光源の光量が低下して原稿の送信が停止した状態であっ
ても、実用上差支えない程度に画像データを読み取れる
場合であれば、再度原稿を読み取らせることなく原稿の
送信を行なうことがてきる。
尚上記の実施例においては、光源の光量が減少してファ
クシミリ装置が送信停止手段によって送信を停止したと
きには、自動的に原稿を読み取りコピー原稿を出力する
と共にメモリ部に画像データを格納して、送信をすると
きにはこの画像データを使用するものとしたが、ファク
シミリ装置に送信停止手段が送信を停止させることを中
止させる送信続行手段を設けておき、上記のコピー原稿
の作成等の処理を手動で行なえるようにしてもよい。
クシミリ装置が送信停止手段によって送信を停止したと
きには、自動的に原稿を読み取りコピー原稿を出力する
と共にメモリ部に画像データを格納して、送信をすると
きにはこの画像データを使用するものとしたが、ファク
シミリ装置に送信停止手段が送信を停止させることを中
止させる送信続行手段を設けておき、上記のコピー原稿
の作成等の処理を手動で行なえるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、ファクシミリ装
置において、光量が低下したときに、送信が停止された
としてもこの停止状態を解除して送信をできるものとし
たから、実用上送信に差支えないときには、原稿の送信
を行なえるという効果を奏する。また、第2及び第3の
手段によれば、光量が低下したときには一端原稿を読み
取り、印刷を行なうと共に、読み取りメモリに格納し、
送信を行なうときにはメモリ部に格納している画像デー
タを使用するものとしているから、送信に際して再び原
稿を読み取らせるといった手間を省くことができるとい
う効果を奏する。
置において、光量が低下したときに、送信が停止された
としてもこの停止状態を解除して送信をできるものとし
たから、実用上送信に差支えないときには、原稿の送信
を行なえるという効果を奏する。また、第2及び第3の
手段によれば、光量が低下したときには一端原稿を読み
取り、印刷を行なうと共に、読み取りメモリに格納し、
送信を行なうときにはメモリ部に格納している画像デー
タを使用するものとしているから、送信に際して再び原
稿を読み取らせるといった手間を省くことができるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明の第1の手段の原理図、第2図は本発明
の第2の手段及び第3の手段の原理図、第3図は本発明
に係るファクシミリ装置の実施例を示すブロック図、第
4図は第3図に示したファクシミリ装置の作動を示すフ
ローチャート、第5図は本発明に係るファクシミリ装置
の第2の実施例を示すブロック図、第6図は第5図に示
したファクシミリ装置の作動を示すフローチャート、第
7図は従来のファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。 1・・・原稿読み取り部 2・・・光源 3・・・送信部 4・・・光量検出部 5・・・送信停止手段 6・・・送信続行手段 7・・・印刷部 8・・・メモリ部 9・・・送信続行手段 10・・・送信続行停止手段 !@1発明の原理図 第 図 第2゜ 3発明の原理図 第 図 実施例の作動 第 図 実施例の作動 第6図
の第2の手段及び第3の手段の原理図、第3図は本発明
に係るファクシミリ装置の実施例を示すブロック図、第
4図は第3図に示したファクシミリ装置の作動を示すフ
ローチャート、第5図は本発明に係るファクシミリ装置
の第2の実施例を示すブロック図、第6図は第5図に示
したファクシミリ装置の作動を示すフローチャート、第
7図は従来のファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。 1・・・原稿読み取り部 2・・・光源 3・・・送信部 4・・・光量検出部 5・・・送信停止手段 6・・・送信続行手段 7・・・印刷部 8・・・メモリ部 9・・・送信続行手段 10・・・送信続行停止手段 !@1発明の原理図 第 図 第2゜ 3発明の原理図 第 図 実施例の作動 第 図 実施例の作動 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿読み取り部(1)と、原稿照明用の光源と(2
)、読み取った原稿の画像データを回線を介して送信す
る送信部(3)と、上記光源の光量を検出する光量検出
部(4)と、光量検出部において光源が一定以下の光量
になったとき送信を停止する送信停止手段(5)とを有
するファクシミリ装置において、 外部からの指示により送信停止手段(5)が送信を停止
させることを中止させる送信続行手段(6)を設けたこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 2)原稿読み取り部(1)と、印刷部(7)と、原稿照
明用の光源(2)と、読み取った原稿の画像データを回
線を介して送信する送信部(3)と、画像データを格納
するメモリ部(8)と、上記光源の光量を検出する光量
検出部(4)と、光量検出部(4)において光源が一定
以下の光量になったとき送信を停止する送信停止手段(
5)とを有するファクシミリ装置において、 送信停止手段(5)が送信を停止させた時に一旦原稿を
読み取りこの画像データに基づき印刷部(7)で印刷を
行なって出力すると共に画像データをメモリ部(8)に
格納し、入力された送信続行信号によってメモリ部(8
)に格納した画像データの送信を実行する送信続行手段
(9)を設けたことを特徴とするファクシミリ装置。 3)原稿読み取り部(1)と、印刷部(7)と、原稿照
明用の光源(2)と、読み取った原稿の画像データを回
線を介して送信する送信部(3)と、画像データを格納
するメモリ部(8)と、上記光源の光量を検出する光量
検出部(4)と、光量検出部(4)において光源が一定
以下の光量になったとき送信を停止する送信停止手段(
5)とを有するファクシミリ装置において、 送信停止手段(5)が送信を停止させた時に一旦原稿を
読み取りこの画像データに基づき印刷部(7)で印刷を
行なって出力すると共に画像データをメモリ部(8)に
格納し、一定時間内に停止信号が入力されないときには
メモリ部(8)に格納された画像データの送信を実行し
、停止信号が入力されたときには送信を実行しない送信
続行停止手段(10)を設けたことを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279719A JPH04154365A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279719A JPH04154365A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154365A true JPH04154365A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17614926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279719A Pending JPH04154365A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990000397A (ko) * | 1997-06-05 | 1999-01-15 | 윤종용 | 스캐닝 장치의 화질저하 방지방법 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2279719A patent/JPH04154365A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990000397A (ko) * | 1997-06-05 | 1999-01-15 | 윤종용 | 스캐닝 장치의 화질저하 방지방법 |
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