JPH0415488B2 - - Google Patents

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JPH0415488B2
JPH0415488B2 JP58038208A JP3820883A JPH0415488B2 JP H0415488 B2 JPH0415488 B2 JP H0415488B2 JP 58038208 A JP58038208 A JP 58038208A JP 3820883 A JP3820883 A JP 3820883A JP H0415488 B2 JPH0415488 B2 JP H0415488B2
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JP
Japan
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output
tablet
coordinate
switching gate
coordinate data
Prior art date
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JP58038208A
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English (en)
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JPS59165182A (ja
Inventor
Masayoshi Yurugi
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はタブレツトの座標変換方法に関し、更
に詳細には、オンライン文字認識装置に用いて好
適なタブレツトの座標変換装置に関する。
(背景技術) 従来のオンライン文字認識装置のデータ入力部
のブロツク図を第1図に示す。第1図において1
はタブレツト、2はアナログ・デイジタルコンバ
ータ(以下A/Dという)、3は入力レジスタ
(以下IRという)である。タブレツト1には電磁
結合方式、静電誘導方式、抵抗膜方式等の種々の
タイプのものがあるが、いづれも第1図のタブレ
ツト1に示した如くある点を原点としたx及びy
方向の絶体座標を図外の制御部の制御により順次
送出する。いまタブレツト1を抵抗膜方式による
タブレツトとし、x、y方向の座標は電圧値で送
出されるものとすると、タブレツト1より送出さ
れた電圧はA/D2へ送られ、ここでデイジタル
データに変換された後、IR3に格納される。IR
3はx、y方向に対し時系列的に発生するデータ
をx、yそれぞれの定められた場所に順次格納す
べく構成されている。タブレツト1より入力され
たデータはデイジタル値に変換され、IR3への
格納及びIR3からのデータ読出しが時分割的に
行なわれ、IR3から読み出されたデータはオン
ライン文字認識処理のデータとして用いられる。
タブレツト1は第1図の場合タブレツト1の左
下を原点とした座標として定義されているため、
タブレツト1の左下端部を筆記具で押下するとx
=0、y=0の値がIR3に格納され、次に右上
端部を筆記具で押下するとx=xの最大値(以下
Mxという)、y=yの最大値(以下Myという)
がIR3に格納される。
いま第1図のタブレツト1は横長に置くべく設
定されているため、ここに「A」という文字を第
2図aの如く記載すると認識部では正しく「A」
と認識されるが、第2図bの如くこのタブレツト
1の左側を下部にして縦長に設置して「A」と書
くと、横長に設定されたタブレツト1では「A」
と書かれたこととなりこれは文字「A」とは認識
部では認識できないこととなる。
以上の如く従来の方法では、タブレツト1をオ
ンライン文字認識に用いる場合、予め設定された
位置と異なる位置に設置して用いると、正常な文
字を記載しても筆記者が意図した文字として認識
されないという大きな欠点があつた。これは、例
えばタブレツト1がA4の大きさである場合、A4
の用紙を横にも、縦にも使いたいという要求があ
つても、この要求に答えられないという欠点とも
なつていた。
(発明の課題) 本発明の目的はこれらの欠点を除去するためオ
ンライン文字認識に用いるタブレツトを横長にも
縦長にも用いることが出来るようにするための座
標変換装置を提供することである。
(発明の効果及び作用) 以下本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照
して説明する。第2図はタブレツト装置の用い方
を示す図であり、第3図は本発明の一実施例を示
すブロツク図であり、第4図は本発明のブロツク
図の制御の手順を示す図である。第3図におい
て、1はタブレツト、2はA/D、3はIR、4
はx座標データレジスタ(以下IXRという)、5
はy座標データレジスタ(以下IYRという)、6
は真偽切換付切換ゲート(以下T/CEXGとい
う)、7は切換ゲート(以下EXGという)、8は
全加算器(以下ADDという)である。
ここで第2図によりタブレツト1の使い方と座
標変換方法について説明する。第2図のTAを原
点とするタブレツト1は第2図aの如く横長に設
置するべく設定されている。このような場合、タ
ブレツト1の左右端及び下部にはタブレツトの枠
以外は何も設置せず、上部にデイスプレイ部・ス
イツチ部9を設置するのが普通である。これは筆
記者がタブレツト1に筆記する際手の邪魔になら
ないようにするためである。
このタブレツト1に縦長の用紙をセツトして用
いる場合、横長の状態では用紙がセツトできない
ので第2図bの如くTBを原点とした用い方をす
る。これはデイスプレイ部・スイツチ部9を左側
にするとそれ程手の邪魔にならないためである。
ただし左利きの人が本タブレツト1を縦長で用い
る場合、TBを原点としたのではデイスプレイ
部・スイツチ部9が邪魔になるので第2図cの如
くTCを原点として用いる必要がある。
従つて、タブレツト1に縦長の用紙をセツトし
て用いる場合、座標変換はTBもしくはTCを原
点としたものについて行なえればよいこととな
り、TBを原点とする場合には、第2図bより明
らかなように、新座標X、Yは、タブレツト1の
ハードウエア的に定められていてIXR4、IYR5
に入力される絶対座標をx、yとし、更にMy
タブレツト上のyk方向の最大座標値とすると、 X=My−y Y=x で表わされる。
同様にして第2図cの如くTCを原点とする場
合Mxをタブレツト上のx方向の最大座標値とす
ると、 X=y Y=Mx−x で表わされる。
TAを原点とする場合に加え上記で説明した
TB、TCを原点とする変換を実施すべく座標変
換装置構成したのが第3図に示すブロツク図であ
り、以下第3図においてタブレツト1をTBを原
点とする用い方により筆記する場合について説明
する。なお第4図は制御の手順を各原点別に示し
てあるので同時に参照しながら説明する。
タブレツト1に文字が筆記されると、アナログ
データがA/D2に送られデイジタルデータに変
換されて、x座標のデータはIXR4へ、y座標の
データはIYR5へ格納される。TBを原点とする
場合、新しいXはMy−yであるため、IYR5に
格納されたyデータはT/CEXG6により選択さ
れ、更に1の補数がとられてT/CEXG6の出力
Oに出力される(第4図における→に相当
する)。なおT/CEXG6はIXR4又はIYR5の
データを選択した上入力し、入力の真値又は1の
補数値が出力に出力されるように制御線S1に
より制御される(S1は2本の信号が必要である
が第3図では仮想的に1本で書かれている)。同
時にEXG7は制御線S2によりMx又はMyが選
択されEXG7の出力Eに出力されるべく構成さ
れているが、このケースではMyが選択されEXG
7の出力Eに出力される(第4図におけるMy
Eに相当する)。T/CEXG6の出力はADD8
のA入力に入力され、EXG7の出力EはADD8
のB入力に入力され、ADD8のC入力(キヤリ
ーインプツト)にはレベル1のADD1信号が入力
されるため、A入力に入力されたIYRの1の補数
は2の補数となり、これとADD8のB入力に入
力されたMyが加算され、結果としてMy−yの演
算結果がADD8の出力Sに出力される。この出
力SはT/CEXG6の出力とトライステート回
路により結合されており、図示しない制御部によ
りこの時点ではADD8の出力Sが選択されるた
めMy−yの値はX座標の値としてIR3に入力さ
れる。次いで、T/CEXG6によりIXR4が選択
され、更にその真値がT/CEXG6のへ出力さ
れ、この時点では前記トライステート回路はT/
CEXG6の出力が選択されるためxの値がY座
標値としてIR3に入力される。
第4図は前記で説明したデータの流れを示すも
ので、S1はT/CEXG6の動作を、S2は
EXG7の動作を示し、IRは何がIRへ入力される
かを図表化したものであり、TA、TB、TCは原
点を設定する位置を示し、実線の枠内を2分する
点線の上部は新しいX座標の演算を示し、点線の
下部は新しいY座標の演算を示す。又T/CEXG
6の出力に又はが出力される時はADD
8に対してレベル1のADD1信号が出力されるも
のとする。
TCが原点となる場合についても同様にして、
第4図に示す如く新座標Xはyデータであるため
IYR→、→IRとなりIYR(yデータ)がIR3
にX座標値として、格納される。又新座標YはY
=Mx−xであるため(xの1の捕数)が
へ出力され、MxがEに出力されレベル1の
ADD1入力がADD8に入力されるためADD8の
出力S=Mx−IXR(xデータ)がIR3へ格納され
る。TAが原点の場合にはIXR、IYRがそのまま
T/CEXG6の出力に出力されIR3へ格納さ
れる。
本実施例の座標変換装置においてTA、TB、
TCのいづれを原点として用いるかは、外部にス
イツチを設けてそのスイツチ押下によりモードを
設定して行なう。
以上説明したように前記実施例では、タブレツ
ト1より入力される座標データ(x、y)を新座
標データ(X、Y)に変換した上IR3に入力す
るため、タブレツト1を3方向から使用すること
ができる。従来のオンライン文字認識装置のタブ
レツトにおいては予め設定された用紙しか用いる
ことができなかつたが、本発明により横方向の用
紙も縦方向の用紙も簡単なスイツチ操作だけで用
いることが可能となる。さらにまた、本発明の方
法によれば、タブレツトの方向を違えて使う際も
オンライン文字認識部は何ら方向が変つているこ
とを意識する必要がなく、従つて認識部に対する
影響なくタブレツトを用いる方向を任意に変えら
れる画期的な方法を提供することができる。なお
本発明は第3図に示したブロツク図に依らずと
も、マイクロコンピユータを用いてソフトウエア
的にも容易に実現できる方法であることは当業者
であれは容易に推測できるものと考える。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の座標変換装置に
よれば、オンライン文字認識装置のタブレツトを
縦長にも横長にも使用することができるという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のオンライン文字認識装置のタブ
レツトよりのデータ入力部のブロツク図、第2図
a〜cはタブレツトの用い方を示す図であり第2
図aはタブレツトを横長に用いる図、第2図bは
タブレツトが縦長でデイスプレイ部・スイツチ部
を左方にして用いる図、第2図cはタブレツトが
縦長でデイスプレイ部・スイツチ部を右方にして
用いる図である。第3図は本発明の実施例を示す
ブロツク図、第4図は本発明のブロツク図の制御
の手順を示す図である。 1……タブレツト、2……アナログ・デイジタ
ルコンバータ、3……入力レジスタ、4……x座
標データレジスタ、5……y座標データレジス
タ、6……真偽切換付切換ゲート、7……切換ゲ
ート、8……全加算器、9……デイスプレイ部・
スイツチ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タブレツトのアナログ出力をデイジタルデー
    タに変換するA/D変換器2と、 該A/D変換器2の出力のx座標データx及び
    座標データyを各々格納するx座標データレジス
    タ4及びy座標データレジスタ5と、 前記データレジスタ4,5の出力に接続され、
    それらx、yの一方を選択し、そのまま又は補数
    を出力する第1の切換ゲート6と、 タブレツト上のx、y方向の最大座標値(Mx
    My)の一方を選択する第2の切換ゲート7と、 原稿のたて長又は横長に従つて、タブレツト上
    の原点TA、TB、TCのいずれかを選択するスイ
    ツチと、 切換ゲート6及び7の出力を加算する加算器8
    と、 該加算器8の出力及び前記切換ゲート6の出力
    を座標変換されたデータとして格納するレジスタ
    3とを有し、 前記第1の切換ゲート6及び7は前記スイツチ
    の設定により (a) 第1モードTAが設定された場合には、第1
    の切換ゲート6は、はじめに、x座標データレ
    ジスタ4の出力x、次に、y座標データレジス
    タ5の出力yを選択して出力し、第2の切換ゲ
    ートは何も出力しないことにより、変換後の座
    標X、YとしてX=x、Y=yをレジスタ3に
    格納し、 (b) 第2モードTBが設定された場合には、はじ
    めに、第1の切換ゲート6はy座標データレジ
    スタ5の出力の補数−yを、第2の切換レジス
    タ7はy方向最大座標値Myを出力し、次に、
    第1の切換ゲート6はx座標データレジスタ4
    の出力xを選択し第2の切換ゲート7は何も出
    力しないことにより X=My−y Y=x をレジスタ3に格納し、 (c) 第3モードTCが設定された場合には、はじ
    めに、第1の切換ゲート6はy座標データレジ
    スタ5の出力yを選択し、第2の切換ゲート7
    は何も出力せず、次に、第1の切換ゲート6は
    x座標データレジスタ4の出力の補数−xを出
    力し、第2の切換ゲート7はx方向最大座標値
    Mxを選択することにより X=y Y=Mx−x をレジスタ3に格納することを特徴とする座標
    変換装置。
JP58038208A 1983-03-10 1983-03-10 タブレツトの座標変換方法 Granted JPS59165182A (ja)

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JP58038208A JPS59165182A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 タブレツトの座標変換方法

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JPS59165182A JPS59165182A (ja) 1984-09-18
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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5612685A (en) * 1979-07-12 1981-02-07 Tokyo Shibaura Electric Co Twoodimensional image memory system
JPS5631160A (en) * 1979-08-22 1981-03-28 Fujitsu Ltd Pattern process system

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