JPH0415497B2 - - Google Patents
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- JPH0415497B2 JPH0415497B2 JP56070964A JP7096481A JPH0415497B2 JP H0415497 B2 JPH0415497 B2 JP H0415497B2 JP 56070964 A JP56070964 A JP 56070964A JP 7096481 A JP7096481 A JP 7096481A JP H0415497 B2 JPH0415497 B2 JP H0415497B2
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- print data
- printed
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はプログラム付小型電子式計算機にお
いて、例えばプログラムリストを印字出力する場
合、印字データの種類によつて印字フオーマツト
を変化させるようにした印字制御方式に関する。
いて、例えばプログラムリストを印字出力する場
合、印字データの種類によつて印字フオーマツト
を変化させるようにした印字制御方式に関する。
従来、プログラム付小型電子式計算機において
プログラムリストを印字出力する場合、印字用紙
の紙巾に制限があるため不自然な改行がなされ、
印字されたリストが非常に見難いという問題があ
つた。そこで、その印字を見易くするために印字
データを記憶するメモリにスペースを多く挿入し
ておき、そのデータを印字出力することにより改
行等を行ない印字を見易くしていた。しかしなが
ら、印字データを記憶するメモリ内にはスペース
が多く挿入されてメモリの使用効率が悪いという
欠点があつた。
プログラムリストを印字出力する場合、印字用紙
の紙巾に制限があるため不自然な改行がなされ、
印字されたリストが非常に見難いという問題があ
つた。そこで、その印字を見易くするために印字
データを記憶するメモリにスペースを多く挿入し
ておき、そのデータを印字出力することにより改
行等を行ない印字を見易くしていた。しかしなが
ら、印字データを記憶するメモリ内にはスペース
が多く挿入されてメモリの使用効率が悪いという
欠点があつた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的はプログラム付小型電子式計算機におい
て、例えばプログラムリストを印字出力する場
合、印字データの種類によつて効果的に改行を行
ない、見易いプログラムを印字出力することので
きる印字制御方式を提供することにある。
その目的はプログラム付小型電子式計算機におい
て、例えばプログラムリストを印字出力する場
合、印字データの種類によつて効果的に改行を行
ない、見易いプログラムを印字出力することので
きる印字制御方式を提供することにある。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はプログラム付小型電子計算機の
全体のシステム構成を示すブロツク図である。図
において、11はテンキー、フアンクシヨンキー
等を備えたキー入力部である。このキー入力部1
1はキー操作信号をCPU12に送出する。この
CPU12は各種演算機能を備えており、CPU1
2内部の表示用Xレジスタ(図示せず)の内容は
表示部13に送られて表示される。また、この
CPU12は印字データを印字装置14に出力す
る。上記印字データは印字制御部15に送られ、
その印字データの種類の判別及び当該印字データ
を印字バツフアに読み込む処理が行なわれるがこ
の印字制御部15の詳細な構成は第2図を用いて
後述する。さらに、印字制御部15からは印字用
文字パターンがプリンタ16に送られて印字出力
される。
明する。第1図はプログラム付小型電子計算機の
全体のシステム構成を示すブロツク図である。図
において、11はテンキー、フアンクシヨンキー
等を備えたキー入力部である。このキー入力部1
1はキー操作信号をCPU12に送出する。この
CPU12は各種演算機能を備えており、CPU1
2内部の表示用Xレジスタ(図示せず)の内容は
表示部13に送られて表示される。また、この
CPU12は印字データを印字装置14に出力す
る。上記印字データは印字制御部15に送られ、
その印字データの種類の判別及び当該印字データ
を印字バツフアに読み込む処理が行なわれるがこ
の印字制御部15の詳細な構成は第2図を用いて
後述する。さらに、印字制御部15からは印字用
文字パターンがプリンタ16に送られて印字出力
される。
第2図は第1図における印字制御部15の詳細
な構成を示す図である。図において、21は制御
部で、各種マイクロプログラムが記憶されてお
り、各部の制御を行なうと共に、印字データを上
記CPU12から入力してRAM(ランダムアクセ
スメモリ)22に出力する。このRAM22内に
は印字データが記憶される印字レジスタR、後述
する印字バツフアのアドレスを指定するカウンタ
C、上記印字レジスタRのアドレスを指定するポ
インタP、1印字データの文字数を記憶する「字
数」領域J、印字データが後述する4つのデータ
タイプの何れに属するかに応じて内容が制御され
るフラグF1及びF2を有する。また、上記制御部
21は印字レジスタR内の印字データを印字コー
ドに変換して印字バツフア24に送出すると共
に、印字命令をプリンタ16に出力し、その動作
を開始させる。他方、この制御部21には、デー
タ・タイプ記憶部23が接続されており、印字デ
ータが上記データ・タイプ記憶部23に送られる
と第3図に示すようなデータ・タイプを示す番号
が制御部21に供給される。しかして、RAM2
2の印字レジスタRから出力される印字データは
上記制御部21でデータ・タイプが判定され、印
字コードに変換されて一行分の印字コードを記憶
する印字バツフア24に送られる。さらに、印字
バツフア24に記憶される印字コードはキヤラク
タジエネレータ25に送られて文字パターンに変
換されプリンタ16に送出される。
な構成を示す図である。図において、21は制御
部で、各種マイクロプログラムが記憶されてお
り、各部の制御を行なうと共に、印字データを上
記CPU12から入力してRAM(ランダムアクセ
スメモリ)22に出力する。このRAM22内に
は印字データが記憶される印字レジスタR、後述
する印字バツフアのアドレスを指定するカウンタ
C、上記印字レジスタRのアドレスを指定するポ
インタP、1印字データの文字数を記憶する「字
数」領域J、印字データが後述する4つのデータ
タイプの何れに属するかに応じて内容が制御され
るフラグF1及びF2を有する。また、上記制御部
21は印字レジスタR内の印字データを印字コー
ドに変換して印字バツフア24に送出すると共
に、印字命令をプリンタ16に出力し、その動作
を開始させる。他方、この制御部21には、デー
タ・タイプ記憶部23が接続されており、印字デ
ータが上記データ・タイプ記憶部23に送られる
と第3図に示すようなデータ・タイプを示す番号
が制御部21に供給される。しかして、RAM2
2の印字レジスタRから出力される印字データは
上記制御部21でデータ・タイプが判定され、印
字コードに変換されて一行分の印字コードを記憶
する印字バツフア24に送られる。さらに、印字
バツフア24に記憶される印字コードはキヤラク
タジエネレータ25に送られて文字パターンに変
換されプリンタ16に送出される。
第3図は印字データを4つのタイプに分けた場
合の各タイプに属する印字データの種類を示して
いる。例えば、タイプ1には前の文字に続けて印
字する印字データが属している。また、タイプ2
には前の文字に続けて印字した後改行する印字デ
ータが、タイプ3には必ず行の先頭に印字する印
字データが、タイプ4には必ず行の先頭に印字
し、その後改行する印字データが属している。
合の各タイプに属する印字データの種類を示して
いる。例えば、タイプ1には前の文字に続けて印
字する印字データが属している。また、タイプ2
には前の文字に続けて印字した後改行する印字デ
ータが、タイプ3には必ず行の先頭に印字する印
字データが、タイプ4には必ず行の先頭に印字
し、その後改行する印字データが属している。
第4図は第2図におけるデータ・タイプ記憶部
23のデータ構成を示すものである。このデー
タ・タイプ記憶部23は4つのメモリ空間に分類
されており、図示のようにタイプ1ないしタイプ
4の印字データが記憶されている。そして、供給
された印字データがどの領域に属するかを判別
し、上記タイプを示す番号1〜4を出力するもの
である。
23のデータ構成を示すものである。このデー
タ・タイプ記憶部23は4つのメモリ空間に分類
されており、図示のようにタイプ1ないしタイプ
4の印字データが記憶されている。そして、供給
された印字データがどの領域に属するかを判別
し、上記タイプを示す番号1〜4を出力するもの
である。
次に、上記のように構成されたこの発明の動作
を説明する。今、図示していないプログラムメモ
リに記憶されているプログラム「P5」「Sin」
「Sin」「P6」「Sin」「GOTO1」「Cos」「Cos」
「P7」「tan」「tan」「AC」「M+」「P8」を印字出
力する場合について説明する。上記プログラムメ
モリに記憶されているデータは、所定桁数のブロ
ツク単位で印字レジスタRに転送され、この印字
レジスタRに記憶された印字データが「Sin」、
「P6」、「AC」等の1データ単位で印字処理され
るものである。しかして、キー入力部11のプロ
グラムリストを出力させる特定キー(図示せず)
を操作すると第6図に示すフローチヤート処理が
開始される。まず、ステツプS1においてカウンタ
Cに「20」がセツトされる。この「20」は印字用
紙の1行に印字可能な文字数であり、印字バツフ
ア24の桁数と一致している。次にステツプS2に
進みフラグF1及びF2がリセツトされる。さらに、
ステツプS3に進み上記印字レジスタRに記憶され
ているプログラムが1データ、制御部21に送ら
れる。ところで、第7図は「P5」がすでに印字
された後、次の「Sin」が制御部21に送られた
ときから、第6図のフローチヤートに従つて印字
データ、ポインタP、カウンタC、「字数」領域
J、フラグF1,F2印字バツフア24の内容の変
化する状態及び印字状態を示している。次に、ス
テツプS4に進み上記ステツプS3で読み込まれた印
字データが“END”か否か判定される。この場
合「NO」と判定されてステツプS5に進む。この
ステツプS5において「Sin」の文字数「3」が
「字数」領域Jにセツトされる。次に、ステツプ
S6に進み印字データ「Sin」がデータ・タイプ記
憶部23に送られそのデータ・タイプ「1」が制
御部21に送られて判定される。そして、ステツ
プS6及びS7の判定によりフラグF1,F2には何も
書き込まれないからF1=0、F2=0がそれぞれ
設定される。上記ステツプS6において印字データ
のタイプが「2」あるいは「4」と判定されると
F2=1がセツトされる。また、ステツプS8にお
いて印字データ・タイプが「3」あるいは「4」
と判定された場合にはF1=1とがセツトされる。
従つて、印字データがタイプ1の場合にはF1=
F2=0、印字データがタイプ2の場合にはF1=
0、F2=1、印字データがタイプ3の場合には
F1=1、F2=0、印字データがタイプ4の場合
にはF1=F2=1がセツトされる。次に、ステツ
プS10に進みフラグF1が「1」か否か判定される。
この場合には「NO」と判定されてステツプS11
に進む。このステツプS11においてカウンタCの
内容と今入力された印字データの「字数」領域J
に記憶されている文字数とが比較される。この場
合、カウンタCの内容は「20」で、文字数は
「3」であるので「YES」と判定されてステツプ
S12に進む。このステツプS12にでは印字レジスタ
Rに記憶されている印字データ「Sin」に対応す
る印字コード「S」「i」「n」が印字バツフア2
4に送られる。そして、ステツプS13に進みカウ
ンタCの内容から「字数」領域Jの内容が減算さ
れる。つまり「20−3=17」が再度カウンタCに
セツトされる。次に、ステツプS14に進みポイン
タPが+1されて「6」が設定される。さらに、
ステツプS15に進みカウンタCの内容が「0」か
否か判定される。つまり、まだ印字バツフア24
に印字データが書き込めるか否か判定される。こ
の場合は「NO」と判定されてステツプS16に進
む。さらに、ステツプS16においてフラグF2が
「1」か否か判定される。この場合「NO」と判
定されステツプS2の処理に戻る。以下、ステツプ
S2以後の処理がくり返される。そして、ステツプ
S3において次のデータ、つまりスペースが制御部
21に送られ、“END”コードか否か判定され
る。この場合「NO」と判定されてステツプS5に
進み文字数「1」が「字数」領域Jにセツトされ
る。以下、ステツプS6、S7、S10〜S14の処理によ
りスペースコードが印字バツフア24に送られ、
カウンタCに「17−1=16」が設定され、ポイン
タPが+1されて「7」が設定される。以下、ス
テツプS15、S16でそれぞれ「NO」と判定されて
前記ステツプS2に戻る。以下、ステツプS3におい
て次のデータ「P6」がCPU12より制御部21
に送られ、次のステツプS4において“END”コ
ードか否か判定される。そして、ステツプS5にお
いて文字数「2」が「字数」領域Jにセツトされ
る。次に、ステツプS6ないしS8の処理によりF1
=F2=1が設定される。そして、ステツプS10に
進みフラグF1が「1」か否か判定される。この
ステツプS10においてF1=1と判定され、ステツ
プS17に進みカウンタCの内容は「20」か否か判
定される。ここで、カウンタCには「13」が記憶
されているため「NO」と判定されステツプS18
の処理に移る。このステツプS18の処理で印字バ
ツフア24の残りの桁にスペースコードが入れら
れステツプS19の処理で印字処理が行なわれ第5
図に示すように「Sin Sin」が印字出力される。
その後PRINT処理がステツプS1より繰返され
る。つまり、ステツプS1においてカウンタCに再
度「20」が設定され、ステツプS2でフラグ1及び
F2がリセツトされる。さらに、ステツプS3にお
いてデータが読み込まれるのであるが、ポインタ
Pはまだ更新されていないため、再度印字データ
「P6」が制御部21に入力される。そして、ステ
ツプS4に進み入力された印字データが“END”
か否か判定される。以下、ステツプS6〜S8の処理
によりF1=F2=1がセツトされる。さらに、ス
テツプS10、S17、S11の処理を経て、ステツプS12
の処理に移り、上記印字データ「P6」のコード
が印字バツフア24に書き込まれる。そして、ス
テツプS13においてカウンタCの内容「20」から
「字数」領域Jの内容「2」が減算される。そし
て、ステツプS14に進みポインタPの内容が+1
され、ポインタPに「9」がセツトされる。次
に、カウンタCの内容が「0」か否か判定され
る。この場合は「NO」と判定されてステツプ
S16に進む。このステツプS16においてフラグF2が
「1」か否か判定される。この場合フラグF2はす
でにセツトされているためステツプS18に進み印
字バツフア24の残り桁にスペースコードが書き
込まれる。さらに、ステツプS19に進み印字バツ
フア24の内容がキヤラクタジエネレータ25を
介してプリンタ16に送られて印字される。これ
により「P6」は第5図に示すように改行されて
印字される。次に、ポインタPの内容「9」で示
される次の印字データ「sin」がステツプS3にお
いて制御部21に送出される。以下、ステツプS4
において“END”コードか否か判定される。こ
の場合「NO」と判定されてステツプS5に進む。
さらに、ステツプS6ないしS8の処理によりF1=
F2=0が設定される。以後、ステツプS10→S11の
処理を経てステツプS12の処理に戻る。以後、ス
テツプS12ないしS14の処理により印字データ
「sin」のコードが印字バツフア24に送られカウ
ンタCに「17」がセツトされ、ポインタPが歩進
されて「10」が設定される。以下、ステツプS15
で「NO」、ステツプS16で「NO」と判定されて
前記ステツプS2に戻る。以下、ステツプS2、S3の
処理を経て、ステツプS4においてステツプS3で読
み込まれた次の印字データ「スペース」が
“END”か否か判定される。この場合、「NO」と
判定されてステツプS5に進み文字数として「1」
が「字数」領域Jにセツトされる。以下、ステツ
プS6ないしS8の処理でF1=F2=0がセツトされ
る(第7図G参照)。以下、ステツプS10で
「NO」、ステツプS11で「YES」と判定されてス
テツプS12の処理に移る。以下、ステツプS12ない
しS14の処理により、印字バツフア24に印字デ
ータ「スペース」のコードが、カウンタCに
「16」がポインタPに「11」が設定される。以下、
ステツプS15で「NO」、ステツプS16で「NO」と
判定されて前記ステツプS2の処理に戻る。
を説明する。今、図示していないプログラムメモ
リに記憶されているプログラム「P5」「Sin」
「Sin」「P6」「Sin」「GOTO1」「Cos」「Cos」
「P7」「tan」「tan」「AC」「M+」「P8」を印字出
力する場合について説明する。上記プログラムメ
モリに記憶されているデータは、所定桁数のブロ
ツク単位で印字レジスタRに転送され、この印字
レジスタRに記憶された印字データが「Sin」、
「P6」、「AC」等の1データ単位で印字処理され
るものである。しかして、キー入力部11のプロ
グラムリストを出力させる特定キー(図示せず)
を操作すると第6図に示すフローチヤート処理が
開始される。まず、ステツプS1においてカウンタ
Cに「20」がセツトされる。この「20」は印字用
紙の1行に印字可能な文字数であり、印字バツフ
ア24の桁数と一致している。次にステツプS2に
進みフラグF1及びF2がリセツトされる。さらに、
ステツプS3に進み上記印字レジスタRに記憶され
ているプログラムが1データ、制御部21に送ら
れる。ところで、第7図は「P5」がすでに印字
された後、次の「Sin」が制御部21に送られた
ときから、第6図のフローチヤートに従つて印字
データ、ポインタP、カウンタC、「字数」領域
J、フラグF1,F2印字バツフア24の内容の変
化する状態及び印字状態を示している。次に、ス
テツプS4に進み上記ステツプS3で読み込まれた印
字データが“END”か否か判定される。この場
合「NO」と判定されてステツプS5に進む。この
ステツプS5において「Sin」の文字数「3」が
「字数」領域Jにセツトされる。次に、ステツプ
S6に進み印字データ「Sin」がデータ・タイプ記
憶部23に送られそのデータ・タイプ「1」が制
御部21に送られて判定される。そして、ステツ
プS6及びS7の判定によりフラグF1,F2には何も
書き込まれないからF1=0、F2=0がそれぞれ
設定される。上記ステツプS6において印字データ
のタイプが「2」あるいは「4」と判定されると
F2=1がセツトされる。また、ステツプS8にお
いて印字データ・タイプが「3」あるいは「4」
と判定された場合にはF1=1とがセツトされる。
従つて、印字データがタイプ1の場合にはF1=
F2=0、印字データがタイプ2の場合にはF1=
0、F2=1、印字データがタイプ3の場合には
F1=1、F2=0、印字データがタイプ4の場合
にはF1=F2=1がセツトされる。次に、ステツ
プS10に進みフラグF1が「1」か否か判定される。
この場合には「NO」と判定されてステツプS11
に進む。このステツプS11においてカウンタCの
内容と今入力された印字データの「字数」領域J
に記憶されている文字数とが比較される。この場
合、カウンタCの内容は「20」で、文字数は
「3」であるので「YES」と判定されてステツプ
S12に進む。このステツプS12にでは印字レジスタ
Rに記憶されている印字データ「Sin」に対応す
る印字コード「S」「i」「n」が印字バツフア2
4に送られる。そして、ステツプS13に進みカウ
ンタCの内容から「字数」領域Jの内容が減算さ
れる。つまり「20−3=17」が再度カウンタCに
セツトされる。次に、ステツプS14に進みポイン
タPが+1されて「6」が設定される。さらに、
ステツプS15に進みカウンタCの内容が「0」か
否か判定される。つまり、まだ印字バツフア24
に印字データが書き込めるか否か判定される。こ
の場合は「NO」と判定されてステツプS16に進
む。さらに、ステツプS16においてフラグF2が
「1」か否か判定される。この場合「NO」と判
定されステツプS2の処理に戻る。以下、ステツプ
S2以後の処理がくり返される。そして、ステツプ
S3において次のデータ、つまりスペースが制御部
21に送られ、“END”コードか否か判定され
る。この場合「NO」と判定されてステツプS5に
進み文字数「1」が「字数」領域Jにセツトされ
る。以下、ステツプS6、S7、S10〜S14の処理によ
りスペースコードが印字バツフア24に送られ、
カウンタCに「17−1=16」が設定され、ポイン
タPが+1されて「7」が設定される。以下、ス
テツプS15、S16でそれぞれ「NO」と判定されて
前記ステツプS2に戻る。以下、ステツプS3におい
て次のデータ「P6」がCPU12より制御部21
に送られ、次のステツプS4において“END”コ
ードか否か判定される。そして、ステツプS5にお
いて文字数「2」が「字数」領域Jにセツトされ
る。次に、ステツプS6ないしS8の処理によりF1
=F2=1が設定される。そして、ステツプS10に
進みフラグF1が「1」か否か判定される。この
ステツプS10においてF1=1と判定され、ステツ
プS17に進みカウンタCの内容は「20」か否か判
定される。ここで、カウンタCには「13」が記憶
されているため「NO」と判定されステツプS18
の処理に移る。このステツプS18の処理で印字バ
ツフア24の残りの桁にスペースコードが入れら
れステツプS19の処理で印字処理が行なわれ第5
図に示すように「Sin Sin」が印字出力される。
その後PRINT処理がステツプS1より繰返され
る。つまり、ステツプS1においてカウンタCに再
度「20」が設定され、ステツプS2でフラグ1及び
F2がリセツトされる。さらに、ステツプS3にお
いてデータが読み込まれるのであるが、ポインタ
Pはまだ更新されていないため、再度印字データ
「P6」が制御部21に入力される。そして、ステ
ツプS4に進み入力された印字データが“END”
か否か判定される。以下、ステツプS6〜S8の処理
によりF1=F2=1がセツトされる。さらに、ス
テツプS10、S17、S11の処理を経て、ステツプS12
の処理に移り、上記印字データ「P6」のコード
が印字バツフア24に書き込まれる。そして、ス
テツプS13においてカウンタCの内容「20」から
「字数」領域Jの内容「2」が減算される。そし
て、ステツプS14に進みポインタPの内容が+1
され、ポインタPに「9」がセツトされる。次
に、カウンタCの内容が「0」か否か判定され
る。この場合は「NO」と判定されてステツプ
S16に進む。このステツプS16においてフラグF2が
「1」か否か判定される。この場合フラグF2はす
でにセツトされているためステツプS18に進み印
字バツフア24の残り桁にスペースコードが書き
込まれる。さらに、ステツプS19に進み印字バツ
フア24の内容がキヤラクタジエネレータ25を
介してプリンタ16に送られて印字される。これ
により「P6」は第5図に示すように改行されて
印字される。次に、ポインタPの内容「9」で示
される次の印字データ「sin」がステツプS3にお
いて制御部21に送出される。以下、ステツプS4
において“END”コードか否か判定される。こ
の場合「NO」と判定されてステツプS5に進む。
さらに、ステツプS6ないしS8の処理によりF1=
F2=0が設定される。以後、ステツプS10→S11の
処理を経てステツプS12の処理に戻る。以後、ス
テツプS12ないしS14の処理により印字データ
「sin」のコードが印字バツフア24に送られカウ
ンタCに「17」がセツトされ、ポインタPが歩進
されて「10」が設定される。以下、ステツプS15
で「NO」、ステツプS16で「NO」と判定されて
前記ステツプS2に戻る。以下、ステツプS2、S3の
処理を経て、ステツプS4においてステツプS3で読
み込まれた次の印字データ「スペース」が
“END”か否か判定される。この場合、「NO」と
判定されてステツプS5に進み文字数として「1」
が「字数」領域Jにセツトされる。以下、ステツ
プS6ないしS8の処理でF1=F2=0がセツトされ
る(第7図G参照)。以下、ステツプS10で
「NO」、ステツプS11で「YES」と判定されてス
テツプS12の処理に移る。以下、ステツプS12ない
しS14の処理により、印字バツフア24に印字デ
ータ「スペース」のコードが、カウンタCに
「16」がポインタPに「11」が設定される。以下、
ステツプS15で「NO」、ステツプS16で「NO」と
判定されて前記ステツプS2の処理に戻る。
以下、ステツプS2、S3の処理を経て、ステツプ
S4においてステツプS3で読み込まれた次の印字デ
ータ「GOTO1」が“END”か否か判定される。
この場合、「NO」と判定されてステツプS5に進
み文字数として「5」が「字数」領域Jにセツト
される。以下、ステツプS6ないしS8の処理でF1
=0、F2=1がセツトされる(第7図H参照)。
以下、ステツプS10で「NO」、ステツプS11で
「YES」と判定されて、ステツプS12に進む。以
下、ステツプS12ないしS14の処理により、印字バ
ツフア24に印字データ「GOTO1」のコード
が、カウンタCに「11」が、ポインタPに「12」
が設定される。以下、ステツプS15で「NO」、ス
テツプS16で「YES」と判定されてステツプS18に
進む。次に、このステツプS18において印字バツ
フア24の残りの桁にスペースコードが挿入され
る。さらに、ステツプS19に印字バツフア24の
内容がキヤラクタジエネレータ25を介してプリ
ンタ16に送られて印字される。これにより、
「SinGOTO1」は第5図に示すように改行されて
印字される。
S4においてステツプS3で読み込まれた次の印字デ
ータ「GOTO1」が“END”か否か判定される。
この場合、「NO」と判定されてステツプS5に進
み文字数として「5」が「字数」領域Jにセツト
される。以下、ステツプS6ないしS8の処理でF1
=0、F2=1がセツトされる(第7図H参照)。
以下、ステツプS10で「NO」、ステツプS11で
「YES」と判定されて、ステツプS12に進む。以
下、ステツプS12ないしS14の処理により、印字バ
ツフア24に印字データ「GOTO1」のコード
が、カウンタCに「11」が、ポインタPに「12」
が設定される。以下、ステツプS15で「NO」、ス
テツプS16で「YES」と判定されてステツプS18に
進む。次に、このステツプS18において印字バツ
フア24の残りの桁にスペースコードが挿入され
る。さらに、ステツプS19に印字バツフア24の
内容がキヤラクタジエネレータ25を介してプリ
ンタ16に送られて印字される。これにより、
「SinGOTO1」は第5図に示すように改行されて
印字される。
以下、印字データ「Cos」「Cos」「P7」が第5
図に示すように印字された後、次の印字データ
「tan」「tan」のコードが制御部21に送られ、カ
ウンタC、印字バツフア24には第7図Iのよう
に記憶される。
図に示すように印字された後、次の印字データ
「tan」「tan」のコードが制御部21に送られ、カ
ウンタC、印字バツフア24には第7図Iのよう
に記憶される。
次に、ポインタPの内容「19」で示される印字
データ「AC」が制御部21に送られる。そして、
ステツプS4においてその印字データが“END”
か否か判定される。この場合「NO」と判定され
てステツプS5に進む。以下、ステツプS6ないしS8
の処理によりF1=1、F2=0が設定される。そ
して、ステツプS10で「YES」、ステツプS17で
「NO」と判定されてステツプS18に進む。このス
テツプS18において印字バツフア24の残り桁に
スペースコードが入れられる。さらに、ステツプ
S19において印字バツフア24の内容がキヤラク
タジエネレータ25を介してプリンタ16に送ら
れて印字される。これにより「tan tan」が改行
されて第5図に示すように印字される。
データ「AC」が制御部21に送られる。そして、
ステツプS4においてその印字データが“END”
か否か判定される。この場合「NO」と判定され
てステツプS5に進む。以下、ステツプS6ないしS8
の処理によりF1=1、F2=0が設定される。そ
して、ステツプS10で「YES」、ステツプS17で
「NO」と判定されてステツプS18に進む。このス
テツプS18において印字バツフア24の残り桁に
スペースコードが入れられる。さらに、ステツプ
S19において印字バツフア24の内容がキヤラク
タジエネレータ25を介してプリンタ16に送ら
れて印字される。これにより「tan tan」が改行
されて第5図に示すように印字される。
次に、再度第6図に示すフローチヤートが開始
される。そして、ステツプS1においてカウンタC
に「20」がセツトされる。そして、ステツプS2に
おいてフラグF1及びF2がリセツトされる。さら
にステツプS3に進みポインタPの内容「19」で示
される印字データ「AC」が再度制御部21に送
られて“END”か否か判定される。この場合
「NO」判定されてステツプS5に進む。このステ
ツプS5で文字数「2」が「字数」領域Jにセツト
される。そして、ステツプS6ないしS8の処理によ
りF1=1、F2=0がセツトされる。さらに、ス
テツプS10において「YES」、ステツプS17におい
て「YES」、ステツプS11において「YES」と判
定されてステツプS12に進む。また、ステツプS12
ないしS14において印字データ「AC」のコードが
印字バツフア24に送られる。さらに、カウンタ
Cが−2されて「18」が設定される。また、ポイ
ンタPが+1されて「20」がセツトされる。そし
て、ステツプS15において「NO」、ステツプS16に
おいて「NO」と判定されてステツプS2に進む。
される。そして、ステツプS1においてカウンタC
に「20」がセツトされる。そして、ステツプS2に
おいてフラグF1及びF2がリセツトされる。さら
にステツプS3に進みポインタPの内容「19」で示
される印字データ「AC」が再度制御部21に送
られて“END”か否か判定される。この場合
「NO」判定されてステツプS5に進む。このステ
ツプS5で文字数「2」が「字数」領域Jにセツト
される。そして、ステツプS6ないしS8の処理によ
りF1=1、F2=0がセツトされる。さらに、ス
テツプS10において「YES」、ステツプS17におい
て「YES」、ステツプS11において「YES」と判
定されてステツプS12に進む。また、ステツプS12
ないしS14において印字データ「AC」のコードが
印字バツフア24に送られる。さらに、カウンタ
Cが−2されて「18」が設定される。また、ポイ
ンタPが+1されて「20」がセツトされる。そし
て、ステツプS15において「NO」、ステツプS16に
おいて「NO」と判定されてステツプS2に進む。
以下、ステツプS2以後の処理に進むわけである
が、ステツプS2でF1及びF2がリセツトされる。
そして、ステツプS3に進みポインタ「20」で指定
される次の印字データ「スペース」が制御部21
に送られて、“END”か否か判定される。この場
合「NO」と判定されてステツプS5に進む。そし
て、このステツプS5において「字数」領域Jに文
字数「1」がセツトされる。さらに、ステツプS6
ないしS8の処理によりF1=0、F2=0がセツト
される。さらに、ステツプS10で「NO」、ステツ
プS11で「YES」と判定されてステツプS12に進
む。以下のステツプS12ないしS14の処理により印
字データ「スペース」のコードが印字バツフア2
4に、カウンタCに「17」が、ポインタPに
「21」がセツトされる。以下、ステツプS15で
「NO」、ステツプS16で「NO」と判定されて前記
ステツプS2の処理に戻る。以下、ステツプS2にお
いてF1及びF2がリセツトされ、ステツプS3にお
いてポインタPの「21」で指定される印字データ
「M+」が制御部21に送られ印字データが
“END”か否か判定される。この場合「NO」と
判定されてステツプS5に進み、文字数「2」が
「字数」領域Jに設定される。次に、ステツプS6
ないしS8の処理によりF1=F2=0が設定される。
以下、ステツプS10において「NO」ステツプS11
において「YES」と判定されてステツプS12に進
む。さらに、ステツプS12ないしS14に進み印字デ
ータ「M+」が印字バツフア24に、カウンタC
が−2されて「15」が設定され、ポインタPが+
1されて「22」が設定される。以下、ステツプ
S15で「NO」、ステツプS16で「NO」と判定され
てステツプS2の処理に戻る。
が、ステツプS2でF1及びF2がリセツトされる。
そして、ステツプS3に進みポインタ「20」で指定
される次の印字データ「スペース」が制御部21
に送られて、“END”か否か判定される。この場
合「NO」と判定されてステツプS5に進む。そし
て、このステツプS5において「字数」領域Jに文
字数「1」がセツトされる。さらに、ステツプS6
ないしS8の処理によりF1=0、F2=0がセツト
される。さらに、ステツプS10で「NO」、ステツ
プS11で「YES」と判定されてステツプS12に進
む。以下のステツプS12ないしS14の処理により印
字データ「スペース」のコードが印字バツフア2
4に、カウンタCに「17」が、ポインタPに
「21」がセツトされる。以下、ステツプS15で
「NO」、ステツプS16で「NO」と判定されて前記
ステツプS2の処理に戻る。以下、ステツプS2にお
いてF1及びF2がリセツトされ、ステツプS3にお
いてポインタPの「21」で指定される印字データ
「M+」が制御部21に送られ印字データが
“END”か否か判定される。この場合「NO」と
判定されてステツプS5に進み、文字数「2」が
「字数」領域Jに設定される。次に、ステツプS6
ないしS8の処理によりF1=F2=0が設定される。
以下、ステツプS10において「NO」ステツプS11
において「YES」と判定されてステツプS12に進
む。さらに、ステツプS12ないしS14に進み印字デ
ータ「M+」が印字バツフア24に、カウンタC
が−2されて「15」が設定され、ポインタPが+
1されて「22」が設定される。以下、ステツプ
S15で「NO」、ステツプS16で「NO」と判定され
てステツプS2の処理に戻る。
以下、ステツプS2においてF1及びF2がリセツ
トされ、ステツプS3に進みポインタの内容「22」
で指定される印字データ「P8」が制御部21に
読み出される。そして、ステツプS4においてその
印字データが“END”か否か判定される。この
場合「NO」と判定されてステツプS5に進む。こ
のステツプS5において文字数「2」が「字数」領
域Jにセツトされる。以下、ステツプS6ないしS8
の処理によりF1=F2=1が設定される。次にス
テツプS10で「YES」、ステツプS17で「NO」と
判定されてステツプS18に進む。このステツプS18
において印字バツフア24の残り桁にスペースコ
ードが送られる。さらに、ステツプS19に進み印
字バツフア24の内容がキヤラクタジエネレータ
25を介して、プリンタ16に送られて印字され
る。これにより、「AC M+」が改行されて第5
図に示すように印字される。
トされ、ステツプS3に進みポインタの内容「22」
で指定される印字データ「P8」が制御部21に
読み出される。そして、ステツプS4においてその
印字データが“END”か否か判定される。この
場合「NO」と判定されてステツプS5に進む。こ
のステツプS5において文字数「2」が「字数」領
域Jにセツトされる。以下、ステツプS6ないしS8
の処理によりF1=F2=1が設定される。次にス
テツプS10で「YES」、ステツプS17で「NO」と
判定されてステツプS18に進む。このステツプS18
において印字バツフア24の残り桁にスペースコ
ードが送られる。さらに、ステツプS19に進み印
字バツフア24の内容がキヤラクタジエネレータ
25を介して、プリンタ16に送られて印字され
る。これにより、「AC M+」が改行されて第5
図に示すように印字される。
しかして、プログラムの最後には必ず「END」
が書き込まれており、ステツプS4にてこの
“END”を検出すると、ステツプS20へ進み、カ
ウンタCの内容が「20」のままであるか否かを判
定する。ここで「20」であればそのまま1行印字
の処理を終了し、「20」でなければステツプS18で
印字バツフア24の残りの桁にスペースコードを
書き込んだ後、ステツプS19で印字処理を行なつ
て終了する。
が書き込まれており、ステツプS4にてこの
“END”を検出すると、ステツプS20へ進み、カ
ウンタCの内容が「20」のままであるか否かを判
定する。ここで「20」であればそのまま1行印字
の処理を終了し、「20」でなければステツプS18で
印字バツフア24の残りの桁にスペースコードを
書き込んだ後、ステツプS19で印字処理を行なつ
て終了する。
以上詳述したようにこの発明によれば、「Sin」
等の第1のタイプに属する印字データは改行せず
に前のデータに続けて印字し、「GOTO1」等の
第2のタイプに属する印字データは前のデータに
続けて印字した後改行し、「AC」等の第3のタイ
プに属する印字データは、行の先頭に後印字し、
「P6」等の第4のタイプに属する印字データは行
の先頭に印字すると共に、その後改行するように
したので、例えばプログラムリストを印字出力す
る際、印字データの種類によつて効果的に改行を
しながら印字することができ、きわめて見易いプ
ログラムリストを得ることができる。
等の第1のタイプに属する印字データは改行せず
に前のデータに続けて印字し、「GOTO1」等の
第2のタイプに属する印字データは前のデータに
続けて印字した後改行し、「AC」等の第3のタイ
プに属する印字データは、行の先頭に後印字し、
「P6」等の第4のタイプに属する印字データは行
の先頭に印字すると共に、その後改行するように
したので、例えばプログラムリストを印字出力す
る際、印字データの種類によつて効果的に改行を
しながら印字することができ、きわめて見易いプ
ログラムリストを得ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図はプログラム付小型電子式計算機の全体のブロ
ツク図、第2図は第1図における印字装置の詳細
な構成を示す図、第3図は印字データの種類を示
す図、第4図は第1図におけるデータタイプ記憶
部のデータ構成を示す図、第5図は印字状態を示
す図、第6図は動作を示すフローチヤート、第7
図AないしNはカウンタ、印字バツフア等の状態
を示す図である。 11……キー入力部、12……CPU、14…
…印字装置、21……制御部、22……RAM、
23……データ・タイプ記憶部、24……印字バ
ツフア。
図はプログラム付小型電子式計算機の全体のブロ
ツク図、第2図は第1図における印字装置の詳細
な構成を示す図、第3図は印字データの種類を示
す図、第4図は第1図におけるデータタイプ記憶
部のデータ構成を示す図、第5図は印字状態を示
す図、第6図は動作を示すフローチヤート、第7
図AないしNはカウンタ、印字バツフア等の状態
を示す図である。 11……キー入力部、12……CPU、14…
…印字装置、21……制御部、22……RAM、
23……データ・タイプ記憶部、24……印字バ
ツフア。
Claims (1)
- 1 印字すべきデータを記憶する印字レジスタ
と、上記印字レジスタに記憶されている各印字す
べきデータ毎に該印字すべきデータが印字の前と
後のそれぞれにおける改行の採否に応じ予め分類
された複数の印字データタイプの内の何れに属す
るかを判別する印字データタイプ判別手段と、上
記判別手段の判別結果に応じて当該印字すべきデ
ータの印字前の改行の採否の一方の改行制御情報
と印字後の改行の採否の他方の改行制御情報を得
る手段と、上記改行制御情報に応じて上記印字す
べきデータの印字前と印字後のそれぞれにおいて
改行の採否を制御する印字制御手段とを具備した
ことを特徴とする印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070964A JPS57185582A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Print control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070964A JPS57185582A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Print control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185582A JPS57185582A (en) | 1982-11-15 |
| JPH0415497B2 true JPH0415497B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=13446704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070964A Granted JPS57185582A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Print control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57185582A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131128A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Karaajuzokansochi |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP56070964A patent/JPS57185582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185582A (en) | 1982-11-15 |
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