JPH0415499A - 物体投下装置 - Google Patents
物体投下装置Info
- Publication number
- JPH0415499A JPH0415499A JP11680890A JP11680890A JPH0415499A JP H0415499 A JPH0415499 A JP H0415499A JP 11680890 A JP11680890 A JP 11680890A JP 11680890 A JP11680890 A JP 11680890A JP H0415499 A JPH0415499 A JP H0415499A
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- Japan
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- parachute
- dropped
- objects
- hanging wire
- storage container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 abstract 1
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直線状に連る地上の目標位置に、航空機から
物体を分布させて投下する際に用いる物体投下装置に関
するものである。
物体を分布させて投下する際に用いる物体投下装置に関
するものである。
従来、航空機から、多数の物体を地上へ投下する場合に
は、第5図に示す手段が用いられている。図において、
14は航空機、15は内部に多数の投下物体を収納した
デイスペンサ、1は投下物体である。同図の(a)〜(
d)は順建投下の過程を示したものである。まず、航空
機14がデイスペンサ15を搭載して目的地上空へ到着
する(al。そこでデイスペンサエ5を投下する(b)
。
は、第5図に示す手段が用いられている。図において、
14は航空機、15は内部に多数の投下物体を収納した
デイスペンサ、1は投下物体である。同図の(a)〜(
d)は順建投下の過程を示したものである。まず、航空
機14がデイスペンサ15を搭載して目的地上空へ到着
する(al。そこでデイスペンサエ5を投下する(b)
。
ティスペンサに装着されている装置によってデイスペン
サが落下途中で破裂分解し、内部から多数の投下物体1
が解放される(c)。投下物体は空中で広がり、地上の
広い範囲に分布して落下する(d)。
サが落下途中で破裂分解し、内部から多数の投下物体1
が解放される(c)。投下物体は空中で広がり、地上の
広い範囲に分布して落下する(d)。
第5図に示した従来の手段によって物体を投下する場合
には、デイスペンサの破裂により内部の物体を散布する
ため落下物体の分布が円形に近いものとなる。したがっ
て、直線状に連なる地上の目標位置に対してこの手段に
よって物体を投下すると、多くの物体が目標位置以外の
領域へ落下してし甘うため、目的を達成することができ
ない。
には、デイスペンサの破裂により内部の物体を散布する
ため落下物体の分布が円形に近いものとなる。したがっ
て、直線状に連なる地上の目標位置に対してこの手段に
よって物体を投下すると、多くの物体が目標位置以外の
領域へ落下してし甘うため、目的を達成することができ
ない。
本発明は従来の手段が持つ上記の問題点を解決し、直線
状連なる地上の目標位置に多数の物体を効率良く分布さ
せて投下するための装置を提供しようとするものである
。
状連なる地上の目標位置に多数の物体を効率良く分布さ
せて投下するための装置を提供しようとするものである
。
本発明は前記課題を解決したものであって、外部からの
信号によって開放される扉を有し複数の投下物体をその
内部に収納して航空機に取付けられる収納容器、一端が
同収納容器に固定され上記投下物体に設けられた懸吊用
金具の挿通孔に順次挿通されて同収納容器に収納される
懸吊ワイヤ、および同懸吊ワイヤの他端に取付金具を介
して取付けられて上記収納容器に収納され同容器の扉が
開放された時放出されるパラシュートを備え、上記パラ
シー−一トの取付金具は上記投下物体の懸吊用金具の挿
通孔より大きい寸法を有し外部からの信号によってパラ
シートと共に懸吊ワイヤから分離されることを特徴とす
る物体投下装置に関するものである。
信号によって開放される扉を有し複数の投下物体をその
内部に収納して航空機に取付けられる収納容器、一端が
同収納容器に固定され上記投下物体に設けられた懸吊用
金具の挿通孔に順次挿通されて同収納容器に収納される
懸吊ワイヤ、および同懸吊ワイヤの他端に取付金具を介
して取付けられて上記収納容器に収納され同容器の扉が
開放された時放出されるパラシュートを備え、上記パラ
シー−一トの取付金具は上記投下物体の懸吊用金具の挿
通孔より大きい寸法を有し外部からの信号によってパラ
シートと共に懸吊ワイヤから分離されることを特徴とす
る物体投下装置に関するものである。
本発明においては、投下物体を収納した収納容器は航空
機に取付けられて目標位置の上空へ運ばれる。そこでパ
イロットからの信号により収納容器の扉が開かれ、バラ
シーートが放出される。この時、懸吊ワイヤは、共に引
出されて航空機の後方へ伸延し、収納されていた投下物
体がパラシュート取付金具をストッパとして同ワイヤに
並んでぶら下る。パイロットからの信号によって、パラ
シュートと共にパラシュート取付金具が分離されると、
投下物体はストッパを失ったことになるので順次落下す
る。したがって航空機の進行に伴って、地上へ直線状に
並んで落下するので、直線状に連る地上の目標位置に物
体を効果的に分布させて投下することができる。
機に取付けられて目標位置の上空へ運ばれる。そこでパ
イロットからの信号により収納容器の扉が開かれ、バラ
シーートが放出される。この時、懸吊ワイヤは、共に引
出されて航空機の後方へ伸延し、収納されていた投下物
体がパラシュート取付金具をストッパとして同ワイヤに
並んでぶら下る。パイロットからの信号によって、パラ
シュートと共にパラシュート取付金具が分離されると、
投下物体はストッパを失ったことになるので順次落下す
る。したがって航空機の進行に伴って、地上へ直線状に
並んで落下するので、直線状に連る地上の目標位置に物
体を効果的に分布させて投下することができる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
図において、5は投下物体収納容器、6は同収納容器の
後部扉、7は内部のばねによって後部扉6を開く開閉用
金具、8は外部からの信号にZ よってはずれる同後部扉の止め金具、9は上竿収納容器
5を航空機に取付けるだめの取付用フック、1は同収納
容器5の中に収納されている多数の投下物体、2はその
一端が収納容器5に固定され、投下物体1の上部の懸吊
用金具の挿通孔に順次挿通されている懸吊ワイヤ、3は
同懸吊ワイヤの他端に連結されているパラシート、4は
同パラシュート放出用のばねである。
後部扉、7は内部のばねによって後部扉6を開く開閉用
金具、8は外部からの信号にZ よってはずれる同後部扉の止め金具、9は上竿収納容器
5を航空機に取付けるだめの取付用フック、1は同収納
容器5の中に収納されている多数の投下物体、2はその
一端が収納容器5に固定され、投下物体1の上部の懸吊
用金具の挿通孔に順次挿通されている懸吊ワイヤ、3は
同懸吊ワイヤの他端に連結されているパラシート、4は
同パラシュート放出用のばねである。
第2図は投下物体1の斜視図である。13は同投下物体
に設けられた投下物体懸吊用金具である。13Aは同金
具の挿通孔であυ、懸吊ワイヤ2が挿通される孔である
。
に設けられた投下物体懸吊用金具である。13Aは同金
具の挿通孔であυ、懸吊ワイヤ2が挿通される孔である
。
第3図は上記パラシコート3およびその周辺の斜視図で
ある。10は懸吊ワイヤ2にパラシュート3を取付ける
だめのパラシュート取付金具である。この金具の寸法は
前記投下物体の懸吊用金具の挿通孔13Aの寸法より太
きく作られているので、同挿通孔の中を通過することは
できない。11は同取付金具10に装着された火薬、1
2は同火薬に点火信号を送る点火用信号線である。上記
火薬11が点火されると爆発し、パラシュート取付金具
10と懸吊ワイヤ2との接続部が破壊され、同取付金具
はバラシーート3と共に懸吊ワイヤ2から分離する。点
火用信号線12も、この時接続部が破壊され、パラシュ
ートと分離する。
ある。10は懸吊ワイヤ2にパラシュート3を取付ける
だめのパラシュート取付金具である。この金具の寸法は
前記投下物体の懸吊用金具の挿通孔13Aの寸法より太
きく作られているので、同挿通孔の中を通過することは
できない。11は同取付金具10に装着された火薬、1
2は同火薬に点火信号を送る点火用信号線である。上記
火薬11が点火されると爆発し、パラシュート取付金具
10と懸吊ワイヤ2との接続部が破壊され、同取付金具
はバラシーート3と共に懸吊ワイヤ2から分離する。点
火用信号線12も、この時接続部が破壊され、パラシュ
ートと分離する。
第4図は、以上の構成を有する物体投下装置の作用説明
図でちる。図の(a)〜(e)は順に投下の過程を示し
たものである。まず航空機14が内部に投下物体を収納
している収納容器5を保持して目的地上空へ到着する(
a)。そこでパイロットからの信号によって収納容器の
後部扉止め金具8がはずされ、後部扉開閉用金具のばね
によって、収納容器の後部扉が開放される。この時同時
にはね4の作用によってパラシュート3が外部へ放出さ
れる(b)。パラシュート3は空気力によって収納容器
5の中から懸吊ワイヤ2を引き出す。同懸吊ワイヤ2は
投下物体1の懸吊用金具に挿通されているので、投下物
体1も順次引出される(C)。やがて投下物体1と共に
懸吊ワイヤ2が全部引出され、航空機の後方に伸延する
。投下物体1は、パラシュート取付金具10をストッパ
として懸吊ワイヤ2に並んでぶら下った状態となる(d
)。その後、パイロットから点火用信号線12を介して
点火信号が送られ、火薬11が爆発すると、パラシュー
ト取付金具1゜とパラシュート3とが懸吊ワイヤ2から
分離する。投下物体1はストッパを失った状態になるの
で、懸吊ワイヤ2の端部から順次滑シ落ちて落下する(
e)。この時、投下物体は、航空機の進行に伴って、直
線状に分布して落下するので、直線状に連る地上の目標
位置に、投下物を正しく投下することができる。
図でちる。図の(a)〜(e)は順に投下の過程を示し
たものである。まず航空機14が内部に投下物体を収納
している収納容器5を保持して目的地上空へ到着する(
a)。そこでパイロットからの信号によって収納容器の
後部扉止め金具8がはずされ、後部扉開閉用金具のばね
によって、収納容器の後部扉が開放される。この時同時
にはね4の作用によってパラシュート3が外部へ放出さ
れる(b)。パラシュート3は空気力によって収納容器
5の中から懸吊ワイヤ2を引き出す。同懸吊ワイヤ2は
投下物体1の懸吊用金具に挿通されているので、投下物
体1も順次引出される(C)。やがて投下物体1と共に
懸吊ワイヤ2が全部引出され、航空機の後方に伸延する
。投下物体1は、パラシュート取付金具10をストッパ
として懸吊ワイヤ2に並んでぶら下った状態となる(d
)。その後、パイロットから点火用信号線12を介して
点火信号が送られ、火薬11が爆発すると、パラシュー
ト取付金具1゜とパラシュート3とが懸吊ワイヤ2から
分離する。投下物体1はストッパを失った状態になるの
で、懸吊ワイヤ2の端部から順次滑シ落ちて落下する(
e)。この時、投下物体は、航空機の進行に伴って、直
線状に分布して落下するので、直線状に連る地上の目標
位置に、投下物を正しく投下することができる。
本発明においては、先端に取付金具を介してパラシュー
トが取付けである懸吊ワイヤを投下物体の懸吊金具に挿
通して収納容器に収納し、目標位置の上空で同容器のふ
たを開け、放出されたパラシュートによって、懸吊ワイ
ヤと共に投下物体を引出し、その後パラシュートとその
取付金具を懸吊ワイヤから分離して投下物体を順次落下
させるので、直線状に連る地上の目標位置に投下物体を
効果的に分布させて投下することができる。
トが取付けである懸吊ワイヤを投下物体の懸吊金具に挿
通して収納容器に収納し、目標位置の上空で同容器のふ
たを開け、放出されたパラシュートによって、懸吊ワイ
ヤと共に投下物体を引出し、その後パラシュートとその
取付金具を懸吊ワイヤから分離して投下物体を順次落下
させるので、直線状に連る地上の目標位置に投下物体を
効果的に分布させて投下することができる。
第1図は本発明の物体投下装置の一実施例の縦断面図、
第2図は上記実施例の投下物体の斜視図、第3図は上記
実施例のパラシュートの斜視図、第4図は上記実施例の
作用説明図、第5図は従来の物体投下手段の作用説明図
である。 1・・・投下物体、2・・・懸吊ワイヤ、3・・・パラ
シュート、4・・・パラシュート放出用ばね、5・・・
収納容器、6・・・収納容器の後部扉、7・・・後部扉
開閉用金具、8・・・後部扉止め金具、9・・・取付用
フック、10・・・パラシュート取付金具、11・・・
火薬、12・・・点火用信号線、13・−・懸吊用金具
、13A・・・挿通孔。
第2図は上記実施例の投下物体の斜視図、第3図は上記
実施例のパラシュートの斜視図、第4図は上記実施例の
作用説明図、第5図は従来の物体投下手段の作用説明図
である。 1・・・投下物体、2・・・懸吊ワイヤ、3・・・パラ
シュート、4・・・パラシュート放出用ばね、5・・・
収納容器、6・・・収納容器の後部扉、7・・・後部扉
開閉用金具、8・・・後部扉止め金具、9・・・取付用
フック、10・・・パラシュート取付金具、11・・・
火薬、12・・・点火用信号線、13・−・懸吊用金具
、13A・・・挿通孔。
Claims (1)
- 外部からの信号によって開放される扉を有し複数の投下
物体をその内部に収納して航空機に取付けられる収納容
器、一端が同収納容器に固定され上記投下物体に設けら
れた懸吊用金具の挿通孔に順次挿通されて同収納容器に
収納される懸吊ワイヤ、および同懸吊ワイヤの他端に取
付金具を介して取付けられて上記収納容器に収納され同
容器の扉が開放された時放出されるパラシュートを備え
、上記パラシュートの取付金具は上記投下物体の懸吊用
金具の挿通孔より大きい寸法を有し外部からの信号によ
ってパラシュートと共に懸吊ワイヤから分離されること
を特徴とする物体投下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11680890A JPH0415499A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 物体投下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11680890A JPH0415499A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 物体投下装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415499A true JPH0415499A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14696170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11680890A Pending JPH0415499A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 物体投下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10036509B2 (en) | 2015-07-28 | 2018-07-31 | Natural Resources, L.L.C. | Nitrogen blanketing system |
| WO2022168793A1 (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-11 | 株式会社ダイセル | 安全装置及び飛行体 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11680890A patent/JPH0415499A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10036509B2 (en) | 2015-07-28 | 2018-07-31 | Natural Resources, L.L.C. | Nitrogen blanketing system |
| WO2022168793A1 (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-11 | 株式会社ダイセル | 安全装置及び飛行体 |
| JP2022118547A (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-15 | 株式会社ダイセル | 安全装置及び飛行体 |
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