JPH04155007A - 組立式防油堤 - Google Patents
組立式防油堤Info
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- JPH04155007A JPH04155007A JP2282694A JP28269490A JPH04155007A JP H04155007 A JPH04155007 A JP H04155007A JP 2282694 A JP2282694 A JP 2282694A JP 28269490 A JP28269490 A JP 28269490A JP H04155007 A JPH04155007 A JP H04155007A
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- Japan
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/204—Keeping clear the surface of open water from oil spills
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は仮設貯蔵タンク等からの油や危険な液体の流出
事故に備えて設置される簡易な組立式防油堤に関する。
事故に備えて設置される簡易な組立式防油堤に関する。
変電所等において例えばトランスの絶縁油を注入交換す
るときに、仮設貯蔵タンクを設置し、該タンクに一時的
に油を貯蔵する場合がある。
るときに、仮設貯蔵タンクを設置し、該タンクに一時的
に油を貯蔵する場合がある。
このような仮設貯蔵タンクにおいても、万一の油流出事
故に備えて通常を3時の防油堤が設置され、その内部に
仮設貯蔵タンクを配置して油処理が行われている。
故に備えて通常を3時の防油堤が設置され、その内部に
仮設貯蔵タンクを配置して油処理が行われている。
従来このような防油堤として、土のうを積み上げて周状
の堤部を形成し、その内部に液不透性シートを敷き詰め
たものが多用されている。
の堤部を形成し、その内部に液不透性シートを敷き詰め
たものが多用されている。
また、a板等で作られたパネルを周状に立設した両側を
土のう等で支持して堤部を形成し、その内部に液不透性
ソートを敷き詰めたものが知られている。
土のう等で支持して堤部を形成し、その内部に液不透性
ソートを敷き詰めたものが知られている。
しかしながら従来のこのような簡易方式の防油堤は、材
料である土のう等の保管と運搬に手数がかかる上、設置
及び解体においても多大の労力と時間を要するという問
題があった。
料である土のう等の保管と運搬に手数がかかる上、設置
及び解体においても多大の労力と時間を要するという問
題があった。
そこで本発明はかかる従来の簡易方式の防油堤の問題点
に鑑み、保管と運搬が容易であり、その設置及び解体の
労力と時間も極めて少ない新規な組立式の防油堤を提供
することを課題とするものである。
に鑑み、保管と運搬が容易であり、その設置及び解体の
労力と時間も極めて少ない新規な組立式の防油堤を提供
することを課題とするものである。
前記課題を解決するための本発明の防油堤は、傾斜する
脚部を内周側として防油堤の境部を形成するように周状
に所定間隔で配置された複数の山形をなす脚体と、その
脚体の頂部及び内周側の脚部相互に着脱自在に支持され
た夫々長尺な頂部支持体及び側部支持体とを有している
。
脚部を内周側として防油堤の境部を形成するように周状
に所定間隔で配置された複数の山形をなす脚体と、その
脚体の頂部及び内周側の脚部相互に着脱自在に支持され
た夫々長尺な頂部支持体及び側部支持体とを有している
。
そして前記頂部支持体に着脱自在に支持され且つ前記側
部支持体を介して板状体が配置される。
部支持体を介して板状体が配置される。
更にこのようにして形成された境部の少なくとも内周面
及び該境部で囲まれた底面が液不透性シートで覆われて
いることを特徴とするものである。
及び該境部で囲まれた底面が液不透性シートで覆われて
いることを特徴とするものである。
本発明の防油堤を組み立てるときは、先ず、防油堤の境
部を形成するように傾斜した脚部を持つ山形の脚体を所
定間隔で複数個周状に且つ、その一方の脚部の傾斜面が
内周側となるように配置する。その際、これら脚体の頂
部及び内周側の脚部相互はパイプ等の長尺な頂部支持体
及び側部支持体により着脱自在に連結しておく。
部を形成するように傾斜した脚部を持つ山形の脚体を所
定間隔で複数個周状に且つ、その一方の脚部の傾斜面が
内周側となるように配置する。その際、これら脚体の頂
部及び内周側の脚部相互はパイプ等の長尺な頂部支持体
及び側部支持体により着脱自在に連結しておく。
次に、頂部支持体に支持し且つ側部支持体を介するよう
にして堤部内周側に板状体を配置する。このようにして
防油堤の境部を形成した後、境部の少なくとも内周面及
び該境部で囲まれた底部を液不透性シートで覆うことに
より防油堤が完成する。
にして堤部内周側に板状体を配置する。このようにして
防油堤の境部を形成した後、境部の少なくとも内周面及
び該境部で囲まれた底部を液不透性シートで覆うことに
より防油堤が完成する。
また、このようにして組み立てた防油堤を使用後解体す
るには、上記と逆の手順で各要素を分解していけばよい
。
るには、上記と逆の手順で各要素を分解していけばよい
。
このように本発明の防油堤は組み立て及び解体が容易で
、それに要する労力と時間も極めて少なくてよい。
、それに要する労力と時間も極めて少なくてよい。
次に、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例であって、その防油堤の一部を
分解して示した斜視図である。防油堤1は矩形に形成さ
れた境部2とそれに囲まれた底部3から構成されている
。境部2は傾斜した脚部4を持つ複数の山形をなす脚体
5、該複数の脚体5の頂部6及び内周側の脚部4相互に
それぞれ着脱自在に連結する頂部支持体7及び側部支持
体8、更に前記側部支持体8の内周側に配置された板状
体9を有している。そして底部3は図示しない貯蔵タン
クを設置するに十分な面積を有する。
分解して示した斜視図である。防油堤1は矩形に形成さ
れた境部2とそれに囲まれた底部3から構成されている
。境部2は傾斜した脚部4を持つ複数の山形をなす脚体
5、該複数の脚体5の頂部6及び内周側の脚部4相互に
それぞれ着脱自在に連結する頂部支持体7及び側部支持
体8、更に前記側部支持体8の内周側に配置された板状
体9を有している。そして底部3は図示しない貯蔵タン
クを設置するに十分な面積を有する。
脚体5は図のように両方の脚部4が対称的な傾斜を有す
る山形としてもよいが、少なくとも一方の脚部4のみを
傾斜させ、他方の脚部4を垂直に形成したものでもよい
。そのようにした場合は傾斜した脚部の方が境部2の内
周側に位置するように配置する。また、山形の頂部6の
部分を平坦とした台形状に近い形状としてもよい。
る山形としてもよいが、少なくとも一方の脚部4のみを
傾斜させ、他方の脚部4を垂直に形成したものでもよい
。そのようにした場合は傾斜した脚部の方が境部2の内
周側に位置するように配置する。また、山形の頂部6の
部分を平坦とした台形状に近い形状としてもよい。
頂部支持体7及び側部支持体8としては、例えば剛性の
ある金属製のパイプや棒体等を使用することが出来る。
ある金属製のパイプや棒体等を使用することが出来る。
これら支持体の軸方向の複数箇所を各脚体5にそれぞれ
設けられた掛止具rOを介して脚体5の頂部6または脚
部4に着脱自在に取り付ける。一方、各脚体5の頂部6
または脚部4は、それによって相互に連結されて一体化
される。図の例では境部2の各辺毎に脚体5が一体的に
連結されている。側部支持体8は後述するように脚体5
の内周側に配置される板状体9と脚体5間のスペーサー
としても作用する。
設けられた掛止具rOを介して脚体5の頂部6または脚
部4に着脱自在に取り付ける。一方、各脚体5の頂部6
または脚部4は、それによって相互に連結されて一体化
される。図の例では境部2の各辺毎に脚体5が一体的に
連結されている。側部支持体8は後述するように脚体5
の内周側に配置される板状体9と脚体5間のスペーサー
としても作用する。
掛止具10としては、例えばU字形の支持体収容部とそ
の両先端近傍に設けられた掛止用ボルトナツトより構成
されたものが使用出来る。
の両先端近傍に設けられた掛止用ボルトナツトより構成
されたものが使用出来る。
しかし、より簡単に連結するためにはボルト等を使用せ
ず、上方に開口するU字形の支持体収容部のみからなる
ものを使用してもよく、その場合には支持体を単に上方
から支持体収容部へ落とし込むだけでよい。また、掛止
具10は支持体側に設けてもよい。
ず、上方に開口するU字形の支持体収容部のみからなる
ものを使用してもよく、その場合には支持体を単に上方
から支持体収容部へ落とし込むだけでよい。また、掛止
具10は支持体側に設けてもよい。
なお、図の例においては、脚体5自身の補強及び相互の
連結力をより強化するために、各脚体5の脚部4の下部
間が補強部材11により架橋され、各補強部材11相互
は補強連結体12及び掛止具13によって着脱自在に連
結されているが、これらは場合によっては省略してもよ
い。
連結力をより強化するために、各脚体5の脚部4の下部
間が補強部材11により架橋され、各補強部材11相互
は補強連結体12及び掛止具13によって着脱自在に連
結されているが、これらは場合によっては省略してもよ
い。
板状体9は例えば適宜の長さの鋼板やFRP板のような
パネルにより構成することが出来、境部2の長さに応じ
て複数枚の板状体9を連接して使用するようになってい
る。この板状体9はその中間部で鈍角に折れ曲がった傾
斜面14、及び該傾斜面14の上縁から水平方向に鋭角
に折れ曲がったフランジ部15を有している。傾斜面1
4は境部2の内周面の基部を形成し、フランジ部15は
板状体9の上部を頂部支持体7に支持するために設けら
れている。なお、フランジ部15の先端から垂直下方に
向かい、複数の掛止片16が適宜の間隔を置いて設けら
れ、頂部支持体7より支持されたフランジ部15が振動
等により外れないようになされている。更に必要に応じ
てフランジ部15には適宜の間隔で複数のワイヤ挿通兼
把持孔17が設けられ、フランジ部15を図示しないワ
イヤ等によって頂部支持体7により確実に支持出来るよ
うになされたり、持ち運びが容易な工夫がしである。
パネルにより構成することが出来、境部2の長さに応じ
て複数枚の板状体9を連接して使用するようになってい
る。この板状体9はその中間部で鈍角に折れ曲がった傾
斜面14、及び該傾斜面14の上縁から水平方向に鋭角
に折れ曲がったフランジ部15を有している。傾斜面1
4は境部2の内周面の基部を形成し、フランジ部15は
板状体9の上部を頂部支持体7に支持するために設けら
れている。なお、フランジ部15の先端から垂直下方に
向かい、複数の掛止片16が適宜の間隔を置いて設けら
れ、頂部支持体7より支持されたフランジ部15が振動
等により外れないようになされている。更に必要に応じ
てフランジ部15には適宜の間隔で複数のワイヤ挿通兼
把持孔17が設けられ、フランジ部15を図示しないワ
イヤ等によって頂部支持体7により確実に支持出来るよ
うになされたり、持ち運びが容易な工夫がしである。
板状体9としては上記の他に、鋼板を打ち抜いたパンチ
ングメタル、または剛性のある網体や格子等を用いるこ
とも出来る。
ングメタル、または剛性のある網体や格子等を用いるこ
とも出来る。
前記各脚体5は連接される各板状体9の境界部と一致す
るように配置される。そして頂部支持体7にフランジ部
15を支持する際、頂部支持体7に掛止している掛止具
10ヘフランジ部15が接触することを回避するため、
フランジ部15の一方の端部に切欠部18が設けられて
いる。この切欠部18によって板状体9を連接したとき
、連接部におけるフランジ部15の境界部分に前記掛止
具10の上部を回避する空間部が生じるように形成され
る。
るように配置される。そして頂部支持体7にフランジ部
15を支持する際、頂部支持体7に掛止している掛止具
10ヘフランジ部15が接触することを回避するため、
フランジ部15の一方の端部に切欠部18が設けられて
いる。この切欠部18によって板状体9を連接したとき
、連接部におけるフランジ部15の境界部分に前記掛止
具10の上部を回避する空間部が生じるように形成され
る。
第1図の例においては、境部2の四隅部分に平面り字形
の板状体19が各辺の板状体9の端部間に嵌挿されて配
置されている。このL字形の板状体19は境部2の四隅
部分をより確実且つ強固に形成するために設けられるも
ので、場合によっては省略することも出来る。更に、防
油堤の境部2の外周には所望によりアンカー手段20が
設けられる。このアンカー手段20は防油堤内に油が大
量に流出した場合においても、境部2が外方に移動する
ことをより有効に防止する。アンカー手段20としては
、例えば図示のような境部2の四隅部外周の基盤にパイ
プ21を立設し、該パイプ21間を水平にパイプ22で
連結することによって構成することが出来る。境部2を
形成する各脚体5の外周側の脚部4は、このパイプ22
に当接されて外方への移動を阻止される。
の板状体19が各辺の板状体9の端部間に嵌挿されて配
置されている。このL字形の板状体19は境部2の四隅
部分をより確実且つ強固に形成するために設けられるも
ので、場合によっては省略することも出来る。更に、防
油堤の境部2の外周には所望によりアンカー手段20が
設けられる。このアンカー手段20は防油堤内に油が大
量に流出した場合においても、境部2が外方に移動する
ことをより有効に防止する。アンカー手段20としては
、例えば図示のような境部2の四隅部外周の基盤にパイ
プ21を立設し、該パイプ21間を水平にパイプ22で
連結することによって構成することが出来る。境部2を
形成する各脚体5の外周側の脚部4は、このパイプ22
に当接されて外方への移動を阻止される。
第3図は第1図に示した防油堤を組み立てた状態の平面
図である0本発明の防油堤は、第2図に示した防油堤に
おける境部2の少なくとも内周面及び該境部2で囲まれ
た底部3を液不透性シートで覆うことにより完成する。
図である0本発明の防油堤は、第2図に示した防油堤に
おける境部2の少なくとも内周面及び該境部2で囲まれ
た底部3を液不透性シートで覆うことにより完成する。
第2図は第3図の底面3及び境部2の外周部全体を液不
透性シート23で覆った場合の断面図である。防油堤1
は基盤24に敷設した平坦な基体25の上面に鋼板26
を設置して底部3を形成し、その周囲に境部2を前記の
ように配置している。該基体25及び鋼板26は場合に
よっては省略することができる。
透性シート23で覆った場合の断面図である。防油堤1
は基盤24に敷設した平坦な基体25の上面に鋼板26
を設置して底部3を形成し、その周囲に境部2を前記の
ように配置している。該基体25及び鋼板26は場合に
よっては省略することができる。
次に、上記した防油堤の組み立て方法について説明する
。先ず、第2図に示すように、仮設貯蔵タンクを設置す
べき基盤24上に基体25を敷設し、その上面に鋼板2
6を配置して底部3を形成する0次いで第1図に示すよ
うに、複数の脚体5を基体25の周囲に沿って配置する
が、その際、脚体5の間隔を次に組み立てるべき各板状
体9の両端位置に一致させ且つ、脚部4の傾斜面を有す
る側を内周側として配置する。
。先ず、第2図に示すように、仮設貯蔵タンクを設置す
べき基盤24上に基体25を敷設し、その上面に鋼板2
6を配置して底部3を形成する0次いで第1図に示すよ
うに、複数の脚体5を基体25の周囲に沿って配置する
が、その際、脚体5の間隔を次に組み立てるべき各板状
体9の両端位置に一致させ且つ、脚部4の傾斜面を有す
る側を内周側として配置する。
それと共に各脚体5の頂部6及び内周側の脚部4相互に
それぞれ頂部支持体7及び側部支持体8を連結し、更に
各脚体5の脚部4の下部間に架橋されている補強部材1
1に補強連結 仲12を連結する。なお、各脚体5と頂
部支持体7、側部支持体8及び補強連結体12は予め連
結しておくことも出来る。
それぞれ頂部支持体7及び側部支持体8を連結し、更に
各脚体5の脚部4の下部間に架橋されている補強部材1
1に補強連結 仲12を連結する。なお、各脚体5と頂
部支持体7、側部支持体8及び補強連結体12は予め連
結しておくことも出来る。
次いで板状体9のフランジ部15を頂部支持体7に支持
し、側部支持体8を介して配置した後、フランジ部15
のワイヤ挿通孔17に挿通したワイヤにより、板状体9
を頂部支持体7に連結する。続いて第2図に示すように
、底面3及び境部2の外周部を液不透性シート23で覆
うことにより、防油堤の組み立てが完了する。
し、側部支持体8を介して配置した後、フランジ部15
のワイヤ挿通孔17に挿通したワイヤにより、板状体9
を頂部支持体7に連結する。続いて第2図に示すように
、底面3及び境部2の外周部を液不透性シート23で覆
うことにより、防油堤の組み立てが完了する。
なお、アンカー手段20は前記組み立ての途中もしくは
組み立て後の適当な段階に設置すればよい。
組み立て後の適当な段階に設置すればよい。
また、このようにした組み立てた防油堤を使用後解体す
るには、上記と逆の手順で各要素を分解していけばよい
。
るには、上記と逆の手順で各要素を分解していけばよい
。
本発明の防油堤は以上のような構成としたことにより、
保管及び運搬が容易であり、その設置及び解体の労力と
時間も極めて少ないという、 優れた効果を奏する。
保管及び運搬が容易であり、その設置及び解体の労力と
時間も極めて少ないという、 優れた効果を奏する。
また、本発明の防油堤は油の他に種々の危険な液を貯蔵
する仮設貯蔵タンク用としても使用出来ることはいうま
でもない。
する仮設貯蔵タンク用としても使用出来ることはいうま
でもない。
第1図は本発明の実施例であって、その境部の一部を分
解して示した斜視図、第2図は第3図の底面3及び境部
2の外周部を柚子透性シート23で覆った状態を示す断
面図、第3図は第1図に示した防油堤部分を組み立てた
平面図。 1・・・防油堤 2・・・境部 3・・・底部
4・・・脚部 5・・・脚体 6・・・頂部
7・・・頂部支持体 8・・・側部支持体9
・・・板状体 10・・・掛止具11・
・・補強部材 12・・・補強連結体13・
・・掛止具 14・・・傾斜面15・・・
フランジ部 16・・・掛止片17・・・ワイ
ヤ挿通兼把持孔 18・・・切欠部19・・・L字形の
板状体 20・・・アンカー手段21・・・パイプ
22・・・パイプ23・・・液不透性シート 2
4・・・基盤25・・・基体 26・・・鋼
板代理人 弁理士 窪1) 卓美
解して示した斜視図、第2図は第3図の底面3及び境部
2の外周部を柚子透性シート23で覆った状態を示す断
面図、第3図は第1図に示した防油堤部分を組み立てた
平面図。 1・・・防油堤 2・・・境部 3・・・底部
4・・・脚部 5・・・脚体 6・・・頂部
7・・・頂部支持体 8・・・側部支持体9
・・・板状体 10・・・掛止具11・
・・補強部材 12・・・補強連結体13・
・・掛止具 14・・・傾斜面15・・・
フランジ部 16・・・掛止片17・・・ワイ
ヤ挿通兼把持孔 18・・・切欠部19・・・L字形の
板状体 20・・・アンカー手段21・・・パイプ
22・・・パイプ23・・・液不透性シート 2
4・・・基盤25・・・基体 26・・・鋼
板代理人 弁理士 窪1) 卓美
Claims (1)
- 傾斜を有する脚部4を内周側として防油堤の堤部を形成
するように周状に所定間隔で配置された複数の山形をな
す脚体5と、前記脚体5のそれぞれの頂部及び内周側の
脚部4相互に着脱自在に連結された夫々長尺な頂部支持
体7及び側部支持体8と、前記頂部支持体7に着脱自在
に支持され且つ前記側部支持体8を介して配置された板
状体9とを備え、このようにして形成された堤部の少な
くとも内周面及び該堤部で囲まれた底面が液不透性シー
ト23で覆われていることを特徴とする組立式防油堤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282694A JPH04155007A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 組立式防油堤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282694A JPH04155007A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 組立式防油堤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155007A true JPH04155007A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17655841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282694A Pending JPH04155007A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 組立式防油堤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014220326A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 中国電力株式会社 | 油入機器の防油提 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282694A patent/JPH04155007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014220326A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 中国電力株式会社 | 油入機器の防油提 |
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