JPH04155045A - 吊り床の横揺れ防止装置 - Google Patents
吊り床の横揺れ防止装置Info
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- JPH04155045A JPH04155045A JP28246190A JP28246190A JPH04155045A JP H04155045 A JPH04155045 A JP H04155045A JP 28246190 A JP28246190 A JP 28246190A JP 28246190 A JP28246190 A JP 28246190A JP H04155045 A JPH04155045 A JP H04155045A
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- floor frame
- floor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、吊り床の横揺れ防止装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
建物内の広い空間内にステージ型の床を配置して、その
空間内にアクセントを持たせることが考えられている。
空間内にアクセントを持たせることが考えられている。
その構造として、建物の構造体を構成する梁より吊り柱
を垂下させ、この吊り柱の下端で床フレームを支持する
ことが行われている。
を垂下させ、この吊り柱の下端で床フレームを支持する
ことが行われている。
発明が解決しようとする課題
上記において、アクセントとしての床は、あまり重々し
いものではかえって逆効果となる恐れがあり、例えば、
その床の下に柱があると不必要に空間を制限することに
なるから、吊り床として、且つ、その取付も大がかりで
ない方が好ましい。
いものではかえって逆効果となる恐れがあり、例えば、
その床の下に柱があると不必要に空間を制限することに
なるから、吊り床として、且つ、その取付も大がかりで
ない方が好ましい。
従って、床を支持する吊り柱も軽量で且つその取付も簡
易なものが用いられるが、そのようにすると、逆に床が
横揺れを起こし易いという欠点がある。この発明は、こ
のような床の横揺れを簡単な構造で行うことができるよ
うにしたものである。
易なものが用いられるが、そのようにすると、逆に床が
横揺れを起こし易いという欠点がある。この発明は、こ
のような床の横揺れを簡単な構造で行うことができるよ
うにしたものである。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するため、この発明では、床フレーム
の下端にU字形もしくはコの字形の支持具を突出させて
、この支持具の支持片間に床フレーム側方の梁もしくは
柱の垂直プレートを介装するとともに、支持具の側面外
方よりねじ込んだボルトの先端でこの垂直プレートを挟
持したことを特徴とする。
の下端にU字形もしくはコの字形の支持具を突出させて
、この支持具の支持片間に床フレーム側方の梁もしくは
柱の垂直プレートを介装するとともに、支持具の側面外
方よりねじ込んだボルトの先端でこの垂直プレートを挟
持したことを特徴とする。
同じくこの出願の第2の発明では、吊り柱を介して吊り
下げ支持された床フレームの側面とその床フレーム側方
の梁もしくは柱の両垂直プレート間に跨って、一対の押
さえプレートをその垂直プレートの左右両側に配置し、
これら押さえプレートに跨って差し込んだボルトの締め
付け力で垂直プレートを挟持したことを特徴とする。
下げ支持された床フレームの側面とその床フレーム側方
の梁もしくは柱の両垂直プレート間に跨って、一対の押
さえプレートをその垂直プレートの左右両側に配置し、
これら押さえプレートに跨って差し込んだボルトの締め
付け力で垂直プレートを挟持したことを特徴とする。
作 用
この発明の、上g己の構成では、まず第1の発明におい
ては、吊り柱の下端より突出するU字形のもしくはコの
字形の支持具の支持片間に、梁もしくは柱のプレートを
介装して、その支持具にねじ込んだボルトで挟持した状
態で床の横揺れを防止する。
ては、吊り柱の下端より突出するU字形のもしくはコの
字形の支持具の支持片間に、梁もしくは柱のプレートを
介装して、その支持具にねじ込んだボルトで挟持した状
態で床の横揺れを防止する。
また、第2の見開では、構造体の垂直プレートと床フレ
ームの垂直プレートとに跨る押さえプレートで、床フレ
ームを支持し横揺れを防止する。
ームの垂直プレートとに跨る押さえプレートで、床フレ
ームを支持し横揺れを防止する。
実施例
、 以下、この発明の実施例をその床の取付構造とと
もに説明する。
もに説明する。
第11図は、床フレームの取付構造を示したもので、1
.1は、そのフランジ2.2が上下平行となるようにし
て配置されたH型鋼からなる建物の構造梁を示している
。3.3・・・は、同じくH型鋼からなり、そのフラン
ジ4.4が左右平行となるようにして設置、された建物
の構造柱で、そのウェブ5の中央に、帯状のリブ板26
.26がフランジ4.4と平行にそのウニ15表裏両面
に予め溶接されている。この図では示されていないが、
梁1:i、柱3の上端に渡して取付けられる。6は床フ
レームで、4本のH型鋼を方形枠状に接合したもので、
H型鋼のフランジ7.7が上下平行となるようにして互
いに溶接されている。この図において、図の左手前が床
前部側であって、まず、後部側において、その上方を粱
1のウェブ8側面に溶接したスチフナープレート9へ吊
り柱10上端の垂直プレート11を固定し、この吊り柱
10下端の水平プレート12を床フレーム6の上面へ固
定して支持している。他方、前部側においても、その上
端を上方の梁1の側面に固定したパイプ状の吊り柱13
を下方に垂下させて、その下端で床フレーム6を支持し
ている。
.1は、そのフランジ2.2が上下平行となるようにし
て配置されたH型鋼からなる建物の構造梁を示している
。3.3・・・は、同じくH型鋼からなり、そのフラン
ジ4.4が左右平行となるようにして設置、された建物
の構造柱で、そのウェブ5の中央に、帯状のリブ板26
.26がフランジ4.4と平行にそのウニ15表裏両面
に予め溶接されている。この図では示されていないが、
梁1:i、柱3の上端に渡して取付けられる。6は床フ
レームで、4本のH型鋼を方形枠状に接合したもので、
H型鋼のフランジ7.7が上下平行となるようにして互
いに溶接されている。この図において、図の左手前が床
前部側であって、まず、後部側において、その上方を粱
1のウェブ8側面に溶接したスチフナープレート9へ吊
り柱10上端の垂直プレート11を固定し、この吊り柱
10下端の水平プレート12を床フレーム6の上面へ固
定して支持している。他方、前部側においても、その上
端を上方の梁1の側面に固定したパイプ状の吊り柱13
を下方に垂下させて、その下端で床フレーム6を支持し
ている。
第12図、第13図は、上記前部側を支持する吊り柱1
3の詳細な取付構造を示しており、吊り柱13の上端に
は、その端面からある長さにわたってスリット14が形
成され、このスリット14に垂直な取付プレート15が
差し込まれて溶接されるでいる。他方、梁1のウェブ8
側面にはスチフナープレート16が予め溶接されており
、このスチフナープレート16と取付プレート15とを
互いに重ねるとともに、それらに合致して形成したボル
ト穴に差し込んだボルト17で、取付プレー)15を粱
1へ固定している。他方、第1図及び第2図で示すよう
に、吊り柱13の下端においては、その上端と同様に、
下端面からある長さにわたってスリット18が形成され
、このスリット18に垂直な下部取付プレー)19の中
間が挿入して溶接されている。この取付プレート19の
一端が、床フレーム6のウェブ20側面に形成したスチ
フナープレート21へ重ねて、それらに貫通して差し込
んだボルト22で床フレーム6をこの取付プレート19
へ固定している。同じく取付プレート19の他端には、
平面からみてU字型に屈曲した支持金具23が、その屈
曲部の外側において溶接されており、この支持金具23
の左右の支持片間の隙間24に、前記構造柱3のリブ板
26が挿入され、同じく支持片の外側からこの支持片に
各々ねじ込んだボルト25.25の先端が、リブ板26
に当接されてこのリブ板26を挟持し、これによって、
床フレーム6の前部側の横揺れを防止している。
3の詳細な取付構造を示しており、吊り柱13の上端に
は、その端面からある長さにわたってスリット14が形
成され、このスリット14に垂直な取付プレート15が
差し込まれて溶接されるでいる。他方、梁1のウェブ8
側面にはスチフナープレート16が予め溶接されており
、このスチフナープレート16と取付プレート15とを
互いに重ねるとともに、それらに合致して形成したボル
ト穴に差し込んだボルト17で、取付プレー)15を粱
1へ固定している。他方、第1図及び第2図で示すよう
に、吊り柱13の下端においては、その上端と同様に、
下端面からある長さにわたってスリット18が形成され
、このスリット18に垂直な下部取付プレー)19の中
間が挿入して溶接されている。この取付プレート19の
一端が、床フレーム6のウェブ20側面に形成したスチ
フナープレート21へ重ねて、それらに貫通して差し込
んだボルト22で床フレーム6をこの取付プレート19
へ固定している。同じく取付プレート19の他端には、
平面からみてU字型に屈曲した支持金具23が、その屈
曲部の外側において溶接されており、この支持金具23
の左右の支持片間の隙間24に、前記構造柱3のリブ板
26が挿入され、同じく支持片の外側からこの支持片に
各々ねじ込んだボルト25.25の先端が、リブ板26
に当接されてこのリブ板26を挟持し、これによって、
床フレーム6の前部側の横揺れを防止している。
第3図及び第4図は、床フレーム6の後部側の横揺れ防
止構造を示している。図において、28、29は左右一
対の支持プレートで、その一方の支持プレート28の基
端30が垂直に側方に折曲され、他方の支持プレート2
9の基端はストレート状となっている。そのストレート
な基端面が床フレーム6のウェブ20側面に溶接したス
チフナープレート21の一側面に、垂直に折曲された基
端30の先端面が他方の側面に当接されている。これら
両支持プレート28.29と床フレーム6のウェブ20
側面に固着したスチフナープレート21とには、互いに
一致するようにしてボルト穴31.32が形成され、そ
れらのボ3ルト穴31.32に貫通して差し込んだボル
ト3とナツト34で、支持プレート28.29をスチフ
ナープレート21に取付けるとともに、両支持プレート
28.29の先端側で床フレーム6側方の構造柱3にお
ける垂直方向のフランジ4を挟持し、これによって、左
右方向の横揺れを防止するようにしている。
止構造を示している。図において、28、29は左右一
対の支持プレートで、その一方の支持プレート28の基
端30が垂直に側方に折曲され、他方の支持プレート2
9の基端はストレート状となっている。そのストレート
な基端面が床フレーム6のウェブ20側面に溶接したス
チフナープレート21の一側面に、垂直に折曲された基
端30の先端面が他方の側面に当接されている。これら
両支持プレート28.29と床フレーム6のウェブ20
側面に固着したスチフナープレート21とには、互いに
一致するようにしてボルト穴31.32が形成され、そ
れらのボ3ルト穴31.32に貫通して差し込んだボル
ト3とナツト34で、支持プレート28.29をスチフ
ナープレート21に取付けるとともに、両支持プレート
28.29の先端側で床フレーム6側方の構造柱3にお
ける垂直方向のフランジ4を挟持し、これによって、左
右方向の横揺れを防止するようにしている。
第5図は、横揺れ防止装置の別の例であって、一対の両
支持プレート28.29の基端を共にストレート状とし
て、第12図と同じく床フレーム6のスチフナープレー
ト21にボルト33で取付け、一方の支持プレート28
の先端側を相手方フランジ4フレームの位置に合わせて
Z形に折曲36して、その面をフランジ4の側面に当接
している。他方の支持プレート29の先端側はコの字形
に折曲35されて、その先端が7ランジ4の他方の側面
に当接されて、この折曲部35の外側から支持片29に
ねじ込んだボルト37の先端をフランジ4に当接させて
、これらによってフランジ4を挟持している。
支持プレート28.29の基端を共にストレート状とし
て、第12図と同じく床フレーム6のスチフナープレー
ト21にボルト33で取付け、一方の支持プレート28
の先端側を相手方フランジ4フレームの位置に合わせて
Z形に折曲36して、その面をフランジ4の側面に当接
している。他方の支持プレート29の先端側はコの字形
に折曲35されて、その先端が7ランジ4の他方の側面
に当接されて、この折曲部35の外側から支持片29に
ねじ込んだボルト37の先端をフランジ4に当接させて
、これらによってフランジ4を挟持している。
上記のようにして取付けられた床フレーム6内には、第
6図〜第8図のように、多数の帯状の桟材40.40・
・・を平行に配置するとともに、それらの桟材40.4
0・・・を直角方向の捻り連結棒41で連結したグレー
チング材42が、その床フレーム6内の空間全面を塞ぐ
ようにして取付けられる。グレーチング材42は、その
桟材40の両端が床フレーム6の下側のフランジ7上面
に載置されて設置されている。そのフランジ7の上面に
は、複数本のボルト44が予め立設した状態で溶接され
ており、このボルト44が桟材40.40間の隙間内に
突出するように配置されている。45は、側面から見て
倒立Ω形状に折曲された押さえ金具で、その左右両片が
互いに隣接する桟材40の上面に跨って載置されると共
に、中央部に形成したボルト穴に前記のボルト44先端
を挿入して押さえ金具44をボルト44に外嵌し、更に
その先端に螺合したナツト46を締め付けて、この押さ
え金具44でグレーチング材42を抑圧固定している。
6図〜第8図のように、多数の帯状の桟材40.40・
・・を平行に配置するとともに、それらの桟材40.4
0・・・を直角方向の捻り連結棒41で連結したグレー
チング材42が、その床フレーム6内の空間全面を塞ぐ
ようにして取付けられる。グレーチング材42は、その
桟材40の両端が床フレーム6の下側のフランジ7上面
に載置されて設置されている。そのフランジ7の上面に
は、複数本のボルト44が予め立設した状態で溶接され
ており、このボルト44が桟材40.40間の隙間内に
突出するように配置されている。45は、側面から見て
倒立Ω形状に折曲された押さえ金具で、その左右両片が
互いに隣接する桟材40の上面に跨って載置されると共
に、中央部に形成したボルト穴に前記のボルト44先端
を挿入して押さえ金具44をボルト44に外嵌し、更に
その先端に螺合したナツト46を締め付けて、この押さ
え金具44でグレーチング材42を抑圧固定している。
第1O図は、床フレーム6を下方から見た図で、このよ
うにグレーチング材42が床裏面の模様を構成している
。
うにグレーチング材42が床裏面の模様を構成している
。
次に、上記グレーチング材42の上面には、下から順に
カラー合板等からなる天板48、複数本の木根太49、
バーチクルボード等からなる下地板50、多数のフロー
リング材からなる床板51が取付けられる。まず、グレ
ーチング材42の前記互いに平行な一対の桟材40.4
.0の上面に跨って、薄肉金属板からなる支持プレート
52が、予め溶接して取付けられている。そして、この
支持プレート52の上面に天板48が載置され、同じく
支持プレート52の中央に形成したネジ穴53へ、下側
からビス54を挿入してその先端をこの天板48へねじ
込んで固定するようにしている。
カラー合板等からなる天板48、複数本の木根太49、
バーチクルボード等からなる下地板50、多数のフロー
リング材からなる床板51が取付けられる。まず、グレ
ーチング材42の前記互いに平行な一対の桟材40.4
.0の上面に跨って、薄肉金属板からなる支持プレート
52が、予め溶接して取付けられている。そして、この
支持プレート52の上面に天板48が載置され、同じく
支持プレート52の中央に形成したネジ穴53へ、下側
からビス54を挿入してその先端をこの天板48へねじ
込んで固定するようにしている。
この天板48の上面に設置される木根太49は、その天
板48の下側からねじ込むビス55によって固定される
。更に、この根太49の上面に下地板50が敷設される
とともに、その上に前記の床板51が設置される。これ
らの床板51の端面には、その一方に突条56が、他方
に溝57が形成され、これらを互いに嵌合させている。
板48の下側からねじ込むビス55によって固定される
。更に、この根太49の上面に下地板50が敷設される
とともに、その上に前記の床板51が設置される。これ
らの床板51の端面には、その一方に突条56が、他方
に溝57が形成され、これらを互いに嵌合させている。
その際、最端部に配置される床板51の突条56が、床
フレーム6の上部フランジ7の下面にはめ込まれて、上
方への浮き上がりを防止している。また、このような構
成により、グレーチング材42から床板51までの床構
成部材が、床フレーム6から突出しないようその床フレ
ーム6の厚さの範囲内に柄杓られている。
フレーム6の上部フランジ7の下面にはめ込まれて、上
方への浮き上がりを防止している。また、このような構
成により、グレーチング材42から床板51までの床構
成部材が、床フレーム6から突出しないようその床フレ
ーム6の厚さの範囲内に柄杓られている。
発明の効果
以上のように、この発明では1、吊り柱の下端より突出
するU字形もしくはコの字形の支持具の支持片間に、梁
もしくは柱のプレートを介装して、その支持具にねじ詰
んだボルトで挟持した状態で、この構造体で床の横揺れ
を防止するから、単にそのプレートを介装してボルトを
ねじ込むのみで簡単に取付けることができる。また、梁
や柱などの構造体には、通常取付けられる垂直プレート
があれば良く、大幅な改造や加工を行う必要がない。
するU字形もしくはコの字形の支持具の支持片間に、梁
もしくは柱のプレートを介装して、その支持具にねじ詰
んだボルトで挟持した状態で、この構造体で床の横揺れ
を防止するから、単にそのプレートを介装してボルトを
ねじ込むのみで簡単に取付けることができる。また、梁
や柱などの構造体には、通常取付けられる垂直プレート
があれば良く、大幅な改造や加工を行う必要がない。
他方、この出願の第2の発明でも、一対の押さえプレー
トを柱などの構造体と床フレームの垂直プレートに跨っ
て取り付けてボルトを締め付けるのみで良く、同様の効
果がある。
トを柱などの構造体と床フレームの垂直プレートに跨っ
て取り付けてボルトを締め付けるのみで良く、同様の効
果がある。
第1図は、吊り柱下端の取付構造を示す平面図、第2図
は、同じく側面図、第3図は、床フレームの後部側の横
揺れ防止構造を示す分解斜視図、第4図は、同じく平面
図、第5図は、横揺れ防止構造の他の実施例を示す平面
図、第6図は、床フレーム部分の要部横断面図、第7図
は、グレーチング材の取付部の要部斜視図、第8図は、
グレーチング材を縦断して示す要部縦断面図、第9図は
、床構成部材を取り付けた床装置の要部の縦断面図、第
10図は、床フレームを裏面からみた底面図、第11図
は、床フレームの取付構造を示す要部の斜視図、第12
図は、吊り柱上端の取付構造を示す側面図、第13図は
、同じく平面図ある。 1−・・梁、3・・・柱、6・・・床フレーム、13・
・・吊り柱、18・・・取付プレート、21・・・垂直
プレート、23・・・支持金具、24・・・隙間、25
・・・ボルト、26・・・垂直プレート、28.29・
・・押さえプレート、 33・・・ボルト。
は、同じく側面図、第3図は、床フレームの後部側の横
揺れ防止構造を示す分解斜視図、第4図は、同じく平面
図、第5図は、横揺れ防止構造の他の実施例を示す平面
図、第6図は、床フレーム部分の要部横断面図、第7図
は、グレーチング材の取付部の要部斜視図、第8図は、
グレーチング材を縦断して示す要部縦断面図、第9図は
、床構成部材を取り付けた床装置の要部の縦断面図、第
10図は、床フレームを裏面からみた底面図、第11図
は、床フレームの取付構造を示す要部の斜視図、第12
図は、吊り柱上端の取付構造を示す側面図、第13図は
、同じく平面図ある。 1−・・梁、3・・・柱、6・・・床フレーム、13・
・・吊り柱、18・・・取付プレート、21・・・垂直
プレート、23・・・支持金具、24・・・隙間、25
・・・ボルト、26・・・垂直プレート、28.29・
・・押さえプレート、 33・・・ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床フレームの下端にU字形もしくはコの字形の支持
具を突出させて、この支持具の支持片間の隙間に床フレ
ーム側方の梁もしくは柱の垂直プレートを介装するとと
もに、支持具の側面外方よりねじ込んだボルトの先端で
この垂直プレートを挟持したことを特徴とする吊り床の
横揺れ防止装置 2、吊り柱を介して吊り下げ支持された床フレームの側
面とその床フレーム側方の梁もしくは柱の両垂直プレー
ト間に跨って、一対の押さえプレートをその垂直プレー
トの左右両側に配置し、これら押さえプレートに跨って
差し込んだボルトの締め付け力で垂直プレートを挟持し
たことを特徴とする吊り床の横揺れ防止装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282461A JP2987401B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 吊り床の横揺れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282461A JP2987401B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 吊り床の横揺れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155045A true JPH04155045A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2987401B2 JP2987401B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=17652727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282461A Expired - Fee Related JP2987401B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 吊り床の横揺れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2987401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030996A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 積水ハウス株式会社 | 建物の基礎構造 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282461A patent/JP2987401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030996A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 積水ハウス株式会社 | 建物の基礎構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2987401B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |