JPH041550B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041550B2 JPH041550B2 JP61023582A JP2358286A JPH041550B2 JP H041550 B2 JPH041550 B2 JP H041550B2 JP 61023582 A JP61023582 A JP 61023582A JP 2358286 A JP2358286 A JP 2358286A JP H041550 B2 JPH041550 B2 JP H041550B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- telephone
- signal
- call
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、音声応答を行うことにより、宅内電
話とフアクシミリを加入者電話回線1回線にて切
り替えて使用する電話フアクシミリ切替え装置に
関する。
話とフアクシミリを加入者電話回線1回線にて切
り替えて使用する電話フアクシミリ切替え装置に
関する。
(ロ) 従来の技術
発呼側及び着呼側が共に従来のフアクシミリ装
置である場合、着呼側は常にフアクシミリ通信が
自動的に着信検出可能な状態で待機しており、発
呼側操作者が着呼側操作者と通話を行なおうとす
る時、フアクシミリ送受信モードに一旦なつてか
ら着信の確認を示す応答信号とフアクシミリ送信
命令信号をフアクシミリ装置間で交換することに
より、通話を行なうようになつていた。又、着呼
側が従来のフアクシミリ装置であり、発呼側が一
般の電話機である場合にも、発呼側が電話による
通話を行なおうとしてダイヤル操作しても着呼側
のフアクシミリ装置からは着信確認を示す応答信
号が送出されるだけであり、通話を行なうことは
不可能であつた。これに関し、通話を行なうとき
及びフアクシミリ通信を行なうときのいずれのと
きも、必ず付属の電話機で操作者が一旦応答し
て、通話を行なうときはそのまゝ通話を継続し、
フアクシミリ通信を行なう時は手動で電話回線か
らフアクシミリ回線へ接続を切替える操作を行う
ことで対処していた。
置である場合、着呼側は常にフアクシミリ通信が
自動的に着信検出可能な状態で待機しており、発
呼側操作者が着呼側操作者と通話を行なおうとす
る時、フアクシミリ送受信モードに一旦なつてか
ら着信の確認を示す応答信号とフアクシミリ送信
命令信号をフアクシミリ装置間で交換することに
より、通話を行なうようになつていた。又、着呼
側が従来のフアクシミリ装置であり、発呼側が一
般の電話機である場合にも、発呼側が電話による
通話を行なおうとしてダイヤル操作しても着呼側
のフアクシミリ装置からは着信確認を示す応答信
号が送出されるだけであり、通話を行なうことは
不可能であつた。これに関し、通話を行なうとき
及びフアクシミリ通信を行なうときのいずれのと
きも、必ず付属の電話機で操作者が一旦応答し
て、通話を行なうときはそのまゝ通話を継続し、
フアクシミリ通信を行なう時は手動で電話回線か
らフアクシミリ回線へ接続を切替える操作を行う
ことで対処していた。
このように、通話を行なうのでなくフアクシミ
リ通信を行なう場合も、一旦必ず電話機で応答し
なければならないという着呼側の操作者の煩わし
さが生じるのみならず自動受信モードが活用され
なくなつてしまうという問題が生じていた。
リ通信を行なう場合も、一旦必ず電話機で応答し
なければならないという着呼側の操作者の煩わし
さが生じるのみならず自動受信モードが活用され
なくなつてしまうという問題が生じていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は上記問題点を解消するもので、着呼側
操作者が一旦電話で応答することなく、自動受信
モードで待機してフアクシミリ通信は従来通りに
可能で、かつ電話通話も可能とする装置を提供す
る。
操作者が一旦電話で応答することなく、自動受信
モードで待機してフアクシミリ通信は従来通りに
可能で、かつ電話通話も可能とする装置を提供す
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
第1図は本発明の構成を示すブロツク図で、1
は加入者電話回線、2は通話を行なうための宅内
電話機、3はフアクシミリ装置、4は加入者電話
回線1を経由して宅内電話機2あるいはフアクシ
ミリ装置3とを後述する制御部9により切替え、
かつフアツクス信号検知部5、回線断検知部6、
着信検出部7、音声応答部8を接続出来るように
するための接続切替え部、5は上記回線からフア
クシミリ信号が送られてきていることを検出する
ためのフアツクス信号検知部、6は上記回線が宅
内電話機2およびフアクシミリ装置から切り離さ
れていることを検出する回線断検知部、7は上記
回線からのベル呼出し信号を検出するための着信
検出部、8は発呼側の話者に対し通話を行なう手
順を知らせる音声を送出する音声応答部、さらに
詳しく説明するとたとえば、フアツクス音に乗せ
て“こちらはフアクシミリ装置です。通話をなさ
る時は話し手が出るまでそのまゝお待ち下さい。
フアクシミリを送られる時はフアクシミリ音が終
了してから送信を開始して下さい。”のような音
声を圧縮符号化をして保持する音声リードオンリ
ーメモリーから制御部9の指示に従つて読み出し
音声に複号合成して送出する音声応答部、9は電
話フアクシミリ切替え装置全体の動作を集中制御
するための制御部である。
は加入者電話回線、2は通話を行なうための宅内
電話機、3はフアクシミリ装置、4は加入者電話
回線1を経由して宅内電話機2あるいはフアクシ
ミリ装置3とを後述する制御部9により切替え、
かつフアツクス信号検知部5、回線断検知部6、
着信検出部7、音声応答部8を接続出来るように
するための接続切替え部、5は上記回線からフア
クシミリ信号が送られてきていることを検出する
ためのフアツクス信号検知部、6は上記回線が宅
内電話機2およびフアクシミリ装置から切り離さ
れていることを検出する回線断検知部、7は上記
回線からのベル呼出し信号を検出するための着信
検出部、8は発呼側の話者に対し通話を行なう手
順を知らせる音声を送出する音声応答部、さらに
詳しく説明するとたとえば、フアツクス音に乗せ
て“こちらはフアクシミリ装置です。通話をなさ
る時は話し手が出るまでそのまゝお待ち下さい。
フアクシミリを送られる時はフアクシミリ音が終
了してから送信を開始して下さい。”のような音
声を圧縮符号化をして保持する音声リードオンリ
ーメモリーから制御部9の指示に従つて読み出し
音声に複号合成して送出する音声応答部、9は電
話フアクシミリ切替え装置全体の動作を集中制御
するための制御部である。
(ホ) 作用
以下に第2図に示す信号シーケンス図に従つて
動作を説明する。時点aに発呼側で発するダイヤ
ル信号が電話回線の交換機で受理されると、相手
先に対応する交換機から呼出しベル信号10が送
出される。この時、着呼側にてベル音がするが話
者は電話機は通常取らない。時点bにおいて着呼
側で着信確認を行ない、時点cにおいて着呼側が
フアクシミリ装置に接続されていることを示すフ
アツクス音12に乗せて音声応答11を送出す
る。発呼側は音声応答信号11の指示に従つて、
時点eにおいてフアツクス音が終了したのち、フ
アツクス通信を行なう場合であればフアツクス信
号13を時点fからhまでの間の時点gにて送出
する。このフアツクス信号13は、着呼側にて、
時点fからhまでの間に送られて来たかどうかを
検出し、この時点に送られてきた時は回線をフア
クシミリ装置に接続し、フアクシミリ通信を可能
とする。そうでない時は、回線を宅内電話に接続
してブザーにて話者を呼出して通話を可能とす
る。時点cからd、dからe、eからf、fから
hまでの時間は、人間の通常の動作等を考慮し
て、各々3秒、1秒、1秒、3秒程度に選んで、
上記の目的を達しようとするものである。
動作を説明する。時点aに発呼側で発するダイヤ
ル信号が電話回線の交換機で受理されると、相手
先に対応する交換機から呼出しベル信号10が送
出される。この時、着呼側にてベル音がするが話
者は電話機は通常取らない。時点bにおいて着呼
側で着信確認を行ない、時点cにおいて着呼側が
フアクシミリ装置に接続されていることを示すフ
アツクス音12に乗せて音声応答11を送出す
る。発呼側は音声応答信号11の指示に従つて、
時点eにおいてフアツクス音が終了したのち、フ
アツクス通信を行なう場合であればフアツクス信
号13を時点fからhまでの間の時点gにて送出
する。このフアツクス信号13は、着呼側にて、
時点fからhまでの間に送られて来たかどうかを
検出し、この時点に送られてきた時は回線をフア
クシミリ装置に接続し、フアクシミリ通信を可能
とする。そうでない時は、回線を宅内電話に接続
してブザーにて話者を呼出して通話を可能とす
る。時点cからd、dからe、eからf、fから
hまでの時間は、人間の通常の動作等を考慮し
て、各々3秒、1秒、1秒、3秒程度に選んで、
上記の目的を達しようとするものである。
(ヘ) 実施例
第3図はこの発明をマイクロコンピユータによ
り実施した回路図である。
り実施した回路図である。
この図で、加入者電話線路1、宅内電話2、フ
アクシミリ装置3にわたつて接続される回路は2
線により接ながれあるいは切り離される回路であ
るが、煩雑さを避けるため、単線で表わしてい
る。
アクシミリ装置3にわたつて接続される回路は2
線により接ながれあるいは切り離される回路であ
るが、煩雑さを避けるため、単線で表わしてい
る。
16はリードオンリーメモリーおよびランダム
アクセスメモリーを内蔵した1チツプマイクロコ
ンピユータ、17はその入力に従つて音声を復号
合成して出力する音声リードオンリーメモリー回
路である。18,19,20は、それぞれ、加入
者電話線路1に接続されたリレーAR41の各端
子に接続されたフオトカプラPC124、PC′12
8、PC225、PC′229、PC326、PC′330の
出力状態によつて、回線断、フアツクスのオンフ
ツク、着信を検出する回線断検知回路、フアツク
スオンフツク検出回路、着信検出回路である。
こゝで、PC124、PC225、PC326は、それ
ぞれ、フオトカプラの発光ダイオード側を表わし
電流が流れると発光し、PC′128、PC′229、
PC′330はフオトカプラの受光トランジスタ側
を表わし発光ダイオードの光量に応じてそのコレ
クタ、エミツタ間の抵抗値を制御する。21は、
リレーCR42がオンしている時宅内電話2がオ
ンフツクかどうかを検出するオンフツク検出回路
で、フオトカプラPC427、PC′431(動作は、
上記のフオトカプラと同じ)の出力状態によつて
検出する。AR41は音声リードオンリーメモリ
ー回路17と宅内電話2及びフアクシミリ装置3
との切替えを行なうリレー、CR42は加入者電
話線路1を宅内電話2またはフアクシミリ装置3
へ切替え接続するリレー、DR43は加入者電話
線路1とフアクシミリ装置3をハイブリツドコイ
ル23を介して接続するリレーである。44は手
動自動切替え押釦スイツチ、32は変成器、23
はハイブリツドコイルである。34,36,38
は上記3つのリレーAR41、CR42、DR43
の駆動コイル、BZ40は話者を呼び出すための
ブザー音を発するためのブザー、33,35,3
7,39は上記3つのリレーおよびブザーの駆動
回路である。Vcc1、Vcc2は電源を表わす。
アクセスメモリーを内蔵した1チツプマイクロコ
ンピユータ、17はその入力に従つて音声を復号
合成して出力する音声リードオンリーメモリー回
路である。18,19,20は、それぞれ、加入
者電話線路1に接続されたリレーAR41の各端
子に接続されたフオトカプラPC124、PC′12
8、PC225、PC′229、PC326、PC′330の
出力状態によつて、回線断、フアツクスのオンフ
ツク、着信を検出する回線断検知回路、フアツク
スオンフツク検出回路、着信検出回路である。
こゝで、PC124、PC225、PC326は、それ
ぞれ、フオトカプラの発光ダイオード側を表わし
電流が流れると発光し、PC′128、PC′229、
PC′330はフオトカプラの受光トランジスタ側
を表わし発光ダイオードの光量に応じてそのコレ
クタ、エミツタ間の抵抗値を制御する。21は、
リレーCR42がオンしている時宅内電話2がオ
ンフツクかどうかを検出するオンフツク検出回路
で、フオトカプラPC427、PC′431(動作は、
上記のフオトカプラと同じ)の出力状態によつて
検出する。AR41は音声リードオンリーメモリ
ー回路17と宅内電話2及びフアクシミリ装置3
との切替えを行なうリレー、CR42は加入者電
話線路1を宅内電話2またはフアクシミリ装置3
へ切替え接続するリレー、DR43は加入者電話
線路1とフアクシミリ装置3をハイブリツドコイ
ル23を介して接続するリレーである。44は手
動自動切替え押釦スイツチ、32は変成器、23
はハイブリツドコイルである。34,36,38
は上記3つのリレーAR41、CR42、DR43
の駆動コイル、BZ40は話者を呼び出すための
ブザー音を発するためのブザー、33,35,3
7,39は上記3つのリレーおよびブザーの駆動
回路である。Vcc1、Vcc2は電源を表わす。
上記4つのフオトカプラPC124、PC′128、
PC225、PC′229、PC326、PC′330、PC4
27、PC′431、変成器32、ハイブリツドコ
イル23は、ノイズが多い加入者電話線路1と1
チツプマイクロコンピユータ16およびその周辺
の回路とを電気的に絶縁し、ノイズの悪影響を軽
減させる効果を持たせている。
PC225、PC′229、PC326、PC′330、PC4
27、PC′431、変成器32、ハイブリツドコ
イル23は、ノイズが多い加入者電話線路1と1
チツプマイクロコンピユータ16およびその周辺
の回路とを電気的に絶縁し、ノイズの悪影響を軽
減させる効果を持たせている。
また、1チツプマイクロコンピユータ16内蔵
のリードオンリーメモリーには、第4図に示すフ
ローチヤートで表わされるプログラムが格納され
ている。
のリードオンリーメモリーには、第4図に示すフ
ローチヤートで表わされるプログラムが格納され
ている。
この回路は次のような動作をする。電話フアク
シミリ切替え装置が通話がきない空きの状態の時
は、三つのリレーAR41、CR42、DR43は
いずれもオフ状態で待機している。発呼側がダイ
ヤルをして回線が接続されると、交換機から16Hz
の着信信号が送出されてきて、フオトカプラPC3
26、PC′330を活性化し着信検出回路20に
てこれを検出して1チツプマイクロコンピユータ
の端子(入力6)へ信号を送る。マイクロコンピ
ユータはこの信号をみて、プログラムを先に進
め、フオトカプラPC225、PC′229が活性状態
になることによつてフアクシミリ装置がオンフツ
クかどうかを検出するフアツクスオンフツク検出
回路19の出力信号(入力7)を監視し、フアク
シミリ装置がオフフツクであれば、リレーDR4
3をオンとして、回線をハイブリツトコイル23
を経由してフアクシミリ装置及びフアツクス信号
検知回路22へ接続する。この出力はマイクロコ
ンピユータの端子(入力1〜5)にて監視され、
並行して約4秒音声応答信号を送出し、約5秒か
ら約8秒内にフアツクス信号があればこのまゝフ
アクシミリ通信を継続し、この時間内にフアツク
ス信号がなければリレーAR41、CR42、ブ
ザーBZ40をオンとしてリングバツクトーンを
発呼側へ送出するとともに着呼側を呼び出す。宅
内電話2がオンフツクかどうかの判別はフオトカ
プラPC427、PC′431の活性状態を検出する電
話オンフツク検出回路21にて検出され、その出
力信号はマイクロコンピユータの端子(入力9)
にて監視される。宅内電話がオンフツクされる
と、リレーAR41、DR43、ブザーBZ40、
リングバツクトーンがオフされ、通話を可能とす
る回路が形成される。約90秒経果しても宅内電話
がオンフツクされない時、或はこの時間内に回線
が断たれた時は、フオトカプラPC124、PC′12
8および回線断検出回路18によりマイクロコン
ピユータの端子(入力8)により監視されて、三
つのリレーAR41、CR42、DR43、ブザー
BZ40、リングバツクトーンがオフとされて、
初めの空きの状態に戻る。
シミリ切替え装置が通話がきない空きの状態の時
は、三つのリレーAR41、CR42、DR43は
いずれもオフ状態で待機している。発呼側がダイ
ヤルをして回線が接続されると、交換機から16Hz
の着信信号が送出されてきて、フオトカプラPC3
26、PC′330を活性化し着信検出回路20に
てこれを検出して1チツプマイクロコンピユータ
の端子(入力6)へ信号を送る。マイクロコンピ
ユータはこの信号をみて、プログラムを先に進
め、フオトカプラPC225、PC′229が活性状態
になることによつてフアクシミリ装置がオンフツ
クかどうかを検出するフアツクスオンフツク検出
回路19の出力信号(入力7)を監視し、フアク
シミリ装置がオフフツクであれば、リレーDR4
3をオンとして、回線をハイブリツトコイル23
を経由してフアクシミリ装置及びフアツクス信号
検知回路22へ接続する。この出力はマイクロコ
ンピユータの端子(入力1〜5)にて監視され、
並行して約4秒音声応答信号を送出し、約5秒か
ら約8秒内にフアツクス信号があればこのまゝフ
アクシミリ通信を継続し、この時間内にフアツク
ス信号がなければリレーAR41、CR42、ブ
ザーBZ40をオンとしてリングバツクトーンを
発呼側へ送出するとともに着呼側を呼び出す。宅
内電話2がオンフツクかどうかの判別はフオトカ
プラPC427、PC′431の活性状態を検出する電
話オンフツク検出回路21にて検出され、その出
力信号はマイクロコンピユータの端子(入力9)
にて監視される。宅内電話がオンフツクされる
と、リレーAR41、DR43、ブザーBZ40、
リングバツクトーンがオフされ、通話を可能とす
る回路が形成される。約90秒経果しても宅内電話
がオンフツクされない時、或はこの時間内に回線
が断たれた時は、フオトカプラPC124、PC′12
8および回線断検出回路18によりマイクロコン
ピユータの端子(入力8)により監視されて、三
つのリレーAR41、CR42、DR43、ブザー
BZ40、リングバツクトーンがオフとされて、
初めの空きの状態に戻る。
上記のようにして、通常の電話通話およびフア
クシミリ通信を加入者電話回線1回線にて可能に
する。
クシミリ通信を加入者電話回線1回線にて可能に
する。
また、マイクロコンピユータの割込み端子(割
込1)を用いて、手動自動切替押釦スイツチ44
を押すことにより、手動と自動の切り替えもでき
るようにしている。
込1)を用いて、手動自動切替押釦スイツチ44
を押すことにより、手動と自動の切り替えもでき
るようにしている。
(ト) 発明の効果
本発明の装置を用いると、上記のように、フア
クシミリ通信及び電話通話が操作者がいなくても
可能となり、さらに加入者電話回線1回線を使用
するため回線の有効利用がなされる。
クシミリ通信及び電話通話が操作者がいなくても
可能となり、さらに加入者電話回線1回線を使用
するため回線の有効利用がなされる。
第1図は本発明の電話フアクシミリ切替え装置
の構成図、第2図はその信号シーケンス図、第3
図は本発明の装置をマイクロコンピユータにより
実施した回路図、第4図はそのリードオンリーメ
モリーに記憶されているプログラムのフローチヤ
ートである。 図において、10はベル信号、11は音声応答
信号、12はフアツクス音、13はフアツクス信
号、14,15はブザー音、22はフアツクス信
号検知回路である。
の構成図、第2図はその信号シーケンス図、第3
図は本発明の装置をマイクロコンピユータにより
実施した回路図、第4図はそのリードオンリーメ
モリーに記憶されているプログラムのフローチヤ
ートである。 図において、10はベル信号、11は音声応答
信号、12はフアツクス音、13はフアツクス信
号、14,15はブザー音、22はフアツクス信
号検知回路である。
Claims (1)
- 1 加入者電話回線を使つて電話を行なう手順を
示す音声応答信号と、着呼側がフアクシミリ装置
に接続されていることを示すフアクシミリ音を発
呼側に向けて送出する手段と、発呼側からのフア
クシミリ信号を着信確認時点から一定時間内に検
出しないときは上記加入者電話回線を宅内電話に
接続しかつ着呼側を呼び出す手段とを有し、発呼
側からの着信後上記音声応答信号と上記フアクシ
ミリ音を重畳して送出することを特徴とする電話
フアクシミリ切替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023582A JPS62181566A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 電話フアクシミリ切替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023582A JPS62181566A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 電話フアクシミリ切替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181566A JPS62181566A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH041550B2 true JPH041550B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=12114568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023582A Granted JPS62181566A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 電話フアクシミリ切替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181566A (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP61023582A patent/JPS62181566A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181566A (ja) | 1987-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6051056A (ja) | データ通信装置 | |
| JPS6348043A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| US5594788A (en) | Telephone system and interface device | |
| JPS6113856A (ja) | 通信装置 | |
| JPH041550B2 (ja) | ||
| JPH0715490A (ja) | キャッチホン対応型電話装置 | |
| JP2543588B2 (ja) | 電話交換システム | |
| JPS5977750A (ja) | 着信アナウンス付電話転送装置 | |
| JP3305891B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2618436B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH039406Y2 (ja) | ||
| JPH0329552A (ja) | 電話交換装置 | |
| JP2548388B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2957688B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0723099A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS60259059A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6179361A (ja) | 電話回線における通信方式 | |
| JP2666270B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP3653681B2 (ja) | 2回線ホームテレホン用ファクシミリ付主電話機 | |
| JPS61274576A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH02185148A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH0397358A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0566055B2 (ja) | ||
| JPH0514588A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS61227453A (ja) | 転送機能付留守番電話装置 |