JPH04155115A - 燃焼空気元圧制御装置 - Google Patents
燃焼空気元圧制御装置Info
- Publication number
- JPH04155115A JPH04155115A JP28098490A JP28098490A JPH04155115A JP H04155115 A JPH04155115 A JP H04155115A JP 28098490 A JP28098490 A JP 28098490A JP 28098490 A JP28098490 A JP 28098490A JP H04155115 A JPH04155115 A JP H04155115A
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- Japan
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- opening
- damper
- combustion air
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、メインバーナ系統とパイロットバーナ系統に
共通に燃焼空気を供給する燃焼制御システムに利用され
る燃焼空気元圧制御装置に係わリ、特にメインバーナ系
統の断続制御時に生ずる出力変動を抑制する燃焼空気元
圧制御装置の改良に関する。
共通に燃焼空気を供給する燃焼制御システムに利用され
る燃焼空気元圧制御装置に係わリ、特にメインバーナ系
統の断続制御時に生ずる出力変動を抑制する燃焼空気元
圧制御装置の改良に関する。
(従来の技術)
一般に、燃焼制御システムにおける燃焼空気元圧制御装
置では、空気供給源であるブロワの出口側にダンパを設
置する一方、このダンパの下流側に出力発信器を設け、
コントローラにて出力発信器からの元圧実測値と元圧目
標値とを比較し、元圧実測値が元圧目標値に一致するよ
うにダンパの開度を制御するといった、いわゆるPIま
たはPID演算を用いた定値制御方式が多く採用されて
いる。
置では、空気供給源であるブロワの出口側にダンパを設
置する一方、このダンパの下流側に出力発信器を設け、
コントローラにて出力発信器からの元圧実測値と元圧目
標値とを比較し、元圧実測値が元圧目標値に一致するよ
うにダンパの開度を制御するといった、いわゆるPIま
たはPID演算を用いた定値制御方式が多く採用されて
いる。
第4図は従来の燃焼空気元圧制御装置の構成を示す図で
あって、燃焼空気用ブロア1の出力側にダンパ2および
出力発信器3が設けられ、この出力発信器3にてダンパ
出力側の元圧を実測して入力部4を経由して調節計5に
送出する。この調節計5では出力発信器3からの元圧実
測値と元圧目標値Svとを比較し、その偏差に基づいて
PIまたはPID調節演算を実行し、得られた操作信号
を出力部6を経由してダンパ2の開度を制御する。
あって、燃焼空気用ブロア1の出力側にダンパ2および
出力発信器3が設けられ、この出力発信器3にてダンパ
出力側の元圧を実測して入力部4を経由して調節計5に
送出する。この調節計5では出力発信器3からの元圧実
測値と元圧目標値Svとを比較し、その偏差に基づいて
PIまたはPID調節演算を実行し、得られた操作信号
を出力部6を経由してダンパ2の開度を制御する。
このようにして得られた元圧制御後の燃焼空気はメイン
バーナ系統とパイロットバーナ系統とに送られる。この
メインバーナ系統の燃焼空気は断続制御用遮断弁7およ
び連続制御用調節弁8で流量調節を行った後、メインバ
ーナ9に供給される。
バーナ系統とパイロットバーナ系統とに送られる。この
メインバーナ系統の燃焼空気は断続制御用遮断弁7およ
び連続制御用調節弁8で流量調節を行った後、メインバ
ーナ9に供給される。
一方、パイロットバーナ系統の燃焼空気は遮断弁10を
通ってパイロットバーナ11に供給される。
通ってパイロットバーナ11に供給される。
このパイロットバーナ11の点火状態はフレームデテク
タ12で検知して論理演算部13に送出する。なお、遮
断弁7はコントローラ14内の論理演算部15により、
また遮断弁10は同じくコントローラ14内の論理演算
部13によって制御される。16は燃焼ガス系統である
。
タ12で検知して論理演算部13に送出する。なお、遮
断弁7はコントローラ14内の論理演算部15により、
また遮断弁10は同じくコントローラ14内の論理演算
部13によって制御される。16は燃焼ガス系統である
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、以上のような燃焼空気元圧制御装置では
、メインバーナ系統の遮断弁7を開閉制御、つまり断続
燃焼制御を始めると、その遮断弁7の開時または閉時の
瞬間に燃焼空気元圧が変動し、このとき通常のPID演
算制御を実施するが、その変動分を量的・スピード的に
カバーできない、その結果、遮断弁7の開時または閉時
に燃焼空気元圧が急変し、パイロットバーナ系統への燃
焼空気の供給が不安定になり、度々パイロットバーナの
失火を招く問題がある。
、メインバーナ系統の遮断弁7を開閉制御、つまり断続
燃焼制御を始めると、その遮断弁7の開時または閉時の
瞬間に燃焼空気元圧が変動し、このとき通常のPID演
算制御を実施するが、その変動分を量的・スピード的に
カバーできない、その結果、遮断弁7の開時または閉時
に燃焼空気元圧が急変し、パイロットバーナ系統への燃
焼空気の供給が不安定になり、度々パイロットバーナの
失火を招く問題がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、メイン
バーナ系統の断続燃焼制御時に燃焼空気元圧の変動を確
実に抑制し得る燃焼空気元圧制御装置を提供することを
目的とする。
バーナ系統の断続燃焼制御時に燃焼空気元圧の変動を確
実に抑制し得る燃焼空気元圧制御装置を提供することを
目的とする。
さらに、本発明の他の目的は、メインバーナ系統の断続
燃焼制御時に燃焼空気元圧の制御をより適正、かつ、安
定に実行することにある。
燃焼制御時に燃焼空気元圧の制御をより適正、かつ、安
定に実行することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
先ず、請求項1に対応する発明は上記課題を解決するた
めに、空気供給源の出力側にダンパか設けられ、このダ
ンパ出力側の元圧実測値と元圧目標値との偏差を零にす
るような操作信号を出力して前記ダンパの開度を制御す
るとともに前記ダンパを通ってきた燃焼空気をメインバ
ーナ系統とパイロットバーナ系統とに共通に供給し、か
つ、前記メインバーナ系統の遮断弁を開閉制御する燃焼
空気元圧制御装置において、前記遮断弁の開閉要求信号
から補正タイミング信号を発生して所要とする開度補正
値を出力する開度補正値発生手段、 と、この開度補
正値発生手段からの開度補正値を前記操作信号に加えて
前記ダンパの開度を補正する開度補正手段とを備えた構
成である。
めに、空気供給源の出力側にダンパか設けられ、このダ
ンパ出力側の元圧実測値と元圧目標値との偏差を零にす
るような操作信号を出力して前記ダンパの開度を制御す
るとともに前記ダンパを通ってきた燃焼空気をメインバ
ーナ系統とパイロットバーナ系統とに共通に供給し、か
つ、前記メインバーナ系統の遮断弁を開閉制御する燃焼
空気元圧制御装置において、前記遮断弁の開閉要求信号
から補正タイミング信号を発生して所要とする開度補正
値を出力する開度補正値発生手段、 と、この開度補
正値発生手段からの開度補正値を前記操作信号に加えて
前記ダンパの開度を補正する開度補正手段とを備えた構
成である。
次に、請求項2に対応する発明は、請求項1に対応する
発明に、新たに前記遮断弁の開閉要求信号を所定の時間
遅延して前記遮断弁を開閉制御する手段を付加した構成
である。
発明に、新たに前記遮断弁の開閉要求信号を所定の時間
遅延して前記遮断弁を開閉制御する手段を付加した構成
である。
(作用)
本発明は以上のような手段を講じたことにより、メイン
バーナ系統の遮断弁の開閉時のタイミングを利用して所
要とする開度補正値を発生し、調節計の操作信号に加算
してダンパの開度を制御するので、遮断弁の開閉による
元圧の変動をダンパの開度で補償することが、でき、安
定な燃焼空気元圧制御を実行できる。
バーナ系統の遮断弁の開閉時のタイミングを利用して所
要とする開度補正値を発生し、調節計の操作信号に加算
してダンパの開度を制御するので、遮断弁の開閉による
元圧の変動をダンパの開度で補償することが、でき、安
定な燃焼空気元圧制御を実行できる。
また、本発明は、遮断弁の開閉要求信号を所定の時間遅
延して前記遮断弁を開閉制御すれば、ダンパの動作時間
の長さおよび出力検出の時定数を考慮しつつ燃焼空気元
圧を安定に制御できる。
延して前記遮断弁を開閉制御すれば、ダンパの動作時間
の長さおよび出力検出の時定数を考慮しつつ燃焼空気元
圧を安定に制御できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は装置の全体構成を示す図であって、第45!
Jと同一部分には同一符号を付してその詳しい説明は省
略する。
。第1図は装置の全体構成を示す図であって、第45!
Jと同一部分には同一符号を付してその詳しい説明は省
略する。
本発明装置において特に異なるとこ、ろは、論理演算部
15から開閉要求信号を送出して断続制御用遮断弁7を
開閉制御するが、このとき遮断弁7に与える開閉要求信
号またはこの開閉要求信号から開度補正用のタイミング
信号、つま切替制御信号を発生すること、また調節計5
とダンパ2との間に開度補正部20を設け、前記開度要
求信号を含む切替制御信号を用いて調節計5から出力さ
れる操作信号に対し開度補正を行う構成としたことにあ
る。
15から開閉要求信号を送出して断続制御用遮断弁7を
開閉制御するが、このとき遮断弁7に与える開閉要求信
号またはこの開閉要求信号から開度補正用のタイミング
信号、つま切替制御信号を発生すること、また調節計5
とダンパ2との間に開度補正部20を設け、前記開度要
求信号を含む切替制御信号を用いて調節計5から出力さ
れる操作信号に対し開度補正を行う構成としたことにあ
る。
この開度補正部20は、具体的には第2図に示すように
遮断弁7の開時の切替制御信号を受けて切替動作を行っ
て開度補正値αを発生する第1の開度補正値発生手段2
1、遮断弁7の閉時の切替制御信号を受けて切替動作を
行って開度補正値βを発生する第2の開度補正値発生手
段22のほか、調節計5からの操作信号に開度補正値α
またはβを加算する加算手段23が設けられている。ま
た、開時および閉時の切替制御信号を択一的に通す論理
手段24およびトラッキング手段25が設けられている
。このトラッキング手段25は、切替制御直前の値に対
し、この切替制御直前の値と加算手段23からの切替制
御時の値との差分を加えて出力する機能をもっている。
遮断弁7の開時の切替制御信号を受けて切替動作を行っ
て開度補正値αを発生する第1の開度補正値発生手段2
1、遮断弁7の閉時の切替制御信号を受けて切替動作を
行って開度補正値βを発生する第2の開度補正値発生手
段22のほか、調節計5からの操作信号に開度補正値α
またはβを加算する加算手段23が設けられている。ま
た、開時および閉時の切替制御信号を択一的に通す論理
手段24およびトラッキング手段25が設けられている
。このトラッキング手段25は、切替制御直前の値に対
し、この切替制御直前の値と加算手段23からの切替制
御時の値との差分を加えて出力する機能をもっている。
次に、以上のように構成された装置の動作を説明する。
一般的には、ブロア1から送出された燃焼空気はダンパ
2を通ってメインバーナ系統およびパイロットバーナ系
統に送られ、燃焼ガスとの混合によってメインバーナ9
およびパイロットバーナ11か点火状態にある。
2を通ってメインバーナ系統およびパイロットバーナ系
統に送られ、燃焼ガスとの混合によってメインバーナ9
およびパイロットバーナ11か点火状態にある。
この状態において調節計5は、出力発信器3からの元圧
実測値と元圧目標値とを比較しその偏差が零となるよう
にPIまたはPID調節演算を実行し、得られた操作信
号を開度補正部20を介してダンパ2に送出して開度を
制御する。このとき、論理演算部15から切替制御信号
が入力されていない場合には、開度補正を行わずに調節
計5からの操作信号をそのままダンパ2に送出して開度
を制御する。
実測値と元圧目標値とを比較しその偏差が零となるよう
にPIまたはPID調節演算を実行し、得られた操作信
号を開度補正部20を介してダンパ2に送出して開度を
制御する。このとき、論理演算部15から切替制御信号
が入力されていない場合には、開度補正を行わずに調節
計5からの操作信号をそのままダンパ2に送出して開度
を制御する。
ところで、メインバーナ9による燃焼状態から遮断弁7
を開閉する必要が生じたとき、論理演算部15から第3
図(a)に示す開閉要求信号を出力して遮断弁7を例え
ば開とする。このとき、遮断弁7を開とすれば、従来装
置の場合にはダンパ出力側出力PVか第3図(d)の点
線の如く変化しようとする。しかし、このとき論理演算
部15から第3図(b)に示すタイミングでダンパ開度
補正用の切替制御信号を送出し開度補正部20に供給す
る。
を開閉する必要が生じたとき、論理演算部15から第3
図(a)に示す開閉要求信号を出力して遮断弁7を例え
ば開とする。このとき、遮断弁7を開とすれば、従来装
置の場合にはダンパ出力側出力PVか第3図(d)の点
線の如く変化しようとする。しかし、このとき論理演算
部15から第3図(b)に示すタイミングでダンパ開度
補正用の切替制御信号を送出し開度補正部20に供給す
る。
その結果、開度補正部20においては、第1の開度補正
値発生手段21か切替制御信号を受けて図示左側から図
示右側に切替り1、開度補正値αを加算手段23に導入
し、ここで調節計5の操作信号MVに開度補正値α(α
〉0)を加算した後、トラッキング手段25に送出する
。このトラッキング手段25ては論理演算部15から論
理手段24を介して送られてくる切替制御信号を受けて
切替制御前の操作信号MVを保持する一方、この操作信
号値MVと切替制御後の瞬間の値(MV+α)との差α
を求めた後、操作信号MVに差、つまり開度補正値αを
加えて第3図(e)の如くダンパ2の開度を制御するこ
とから、ダンパ出力側の元圧実測値P■は第3図(d)
の実線の如く推移し、遮断弁開によるダンパ出力側出力
の急変を回避することができる。なお、第3図(e)の
点線は従来装置のダンパ開度を示している。
値発生手段21か切替制御信号を受けて図示左側から図
示右側に切替り1、開度補正値αを加算手段23に導入
し、ここで調節計5の操作信号MVに開度補正値α(α
〉0)を加算した後、トラッキング手段25に送出する
。このトラッキング手段25ては論理演算部15から論
理手段24を介して送られてくる切替制御信号を受けて
切替制御前の操作信号MVを保持する一方、この操作信
号値MVと切替制御後の瞬間の値(MV+α)との差α
を求めた後、操作信号MVに差、つまり開度補正値αを
加えて第3図(e)の如くダンパ2の開度を制御するこ
とから、ダンパ出力側の元圧実測値P■は第3図(d)
の実線の如く推移し、遮断弁開によるダンパ出力側出力
の急変を回避することができる。なお、第3図(e)の
点線は従来装置のダンパ開度を示している。
一方、遮断弁7を閉とする場合、第2の開度補正値発生
手段22が切替制御信号を受けて図示左側から図示右側
に切替り、調節計5の操作信号MVに開度補正値β(β
<0)を加算してダンパ2に送出するので、ダンパ出力
側の元圧実11J MPvおよびダンパ開度は第3図(
d)、(e)の実線の如くなる。
手段22が切替制御信号を受けて図示左側から図示右側
に切替り、調節計5の操作信号MVに開度補正値β(β
<0)を加算してダンパ2に送出するので、ダンパ出力
側の元圧実11J MPvおよびダンパ開度は第3図(
d)、(e)の実線の如くなる。
従って、以上のような実施例の構成によれば、遮断弁7
の開・閉時、その開閉要求信号から補正タイミング信号
を作成して調節計5の操作信号に所定の開度補正値αま
たはβを加算してダンパ2の開度を制御するので、遮断
弁7の開閉を行った直後であってもダンパ出力側の出力
を変化させずに制御でき、これによってパイロットバー
ナ系統に燃焼空気を安定に供給できる。
の開・閉時、その開閉要求信号から補正タイミング信号
を作成して調節計5の操作信号に所定の開度補正値αま
たはβを加算してダンパ2の開度を制御するので、遮断
弁7の開閉を行った直後であってもダンパ出力側の出力
を変化させずに制御でき、これによってパイロットバー
ナ系統に燃焼空気を安定に供給できる。
また、本発明は上記実施例に限定できるものではなく、
例えば論理演算部15の内部または外部に遅延手段を設
け、遮断弁開閉要求時、開閉要求信号に基づいて前述の
如き開度補正部20にて開度補正を行ってダンパ2の開
度を制御する一方、前記開閉要求信号を遅延手段にて第
3図(c)の如く所定時間T遅延させて開閉指令信号を
遮断弁7に与える構成でもよい。
例えば論理演算部15の内部または外部に遅延手段を設
け、遮断弁開閉要求時、開閉要求信号に基づいて前述の
如き開度補正部20にて開度補正を行ってダンパ2の開
度を制御する一方、前記開閉要求信号を遅延手段にて第
3図(c)の如く所定時間T遅延させて開閉指令信号を
遮断弁7に与える構成でもよい。
従って、このような構成によれば、開度補正時における
ダンパの動作時間の長さおよび出力検出の時定数を考慮
しつつ、より安定的に燃焼空気出力を制御できる。
ダンパの動作時間の長さおよび出力検出の時定数を考慮
しつつ、より安定的に燃焼空気出力を制御できる。
なお、上記実施例では切替機能をもつ開度補正値発生手
段21.22を用いて開度補正値を発生するようにした
が、マイクロコンピュータを用いて開度補正値をソフト
ウェア的に発生する構成でもよい。その他、本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
段21.22を用いて開度補正値を発生するようにした
が、マイクロコンピュータを用いて開度補正値をソフト
ウェア的に発生する構成でもよい。その他、本発明はそ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
従って、以上説明したように本発明によれば、メインバ
ーナ系統の断続燃焼制御時であっても燃焼空気元圧を安
定に制御できる燃焼空気元圧制御装置を提供できる。
ーナ系統の断続燃焼制御時であっても燃焼空気元圧を安
定に制御できる燃焼空気元圧制御装置を提供できる。
また、本発明では、メインバーナ系統の断続燃焼制御時
にダンパの動作時間等を考慮しつつ燃焼空気元圧を適正
、かつ、安定に制御できる。
にダンパの動作時間等を考慮しつつ燃焼空気元圧を適正
、かつ、安定に制御できる。
第1図ないし第3図は本発明の詳細な説明するために示
しだもので、第1図は燃焼空気元圧制御装置の構成図、
第2図は第1図の開度補正部を具体的に示す構成図、第
3図は本発明装置の動作を説明するタイムチャート、第
4図は従来装置の構成図である。 1・・・燃焼空気用ブロア、2・・・ダンパ、3・・・
出力発信器、5・・・調節計、7・・・遮断弁、9・・
・メインバーナ、11・・・パイロットバーナ、20・
・・開度補正部、21.22・・・開度補正値発生手段
、23・・・加算手段、25・・・トラッキング手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ]4 !2図
しだもので、第1図は燃焼空気元圧制御装置の構成図、
第2図は第1図の開度補正部を具体的に示す構成図、第
3図は本発明装置の動作を説明するタイムチャート、第
4図は従来装置の構成図である。 1・・・燃焼空気用ブロア、2・・・ダンパ、3・・・
出力発信器、5・・・調節計、7・・・遮断弁、9・・
・メインバーナ、11・・・パイロットバーナ、20・
・・開度補正部、21.22・・・開度補正値発生手段
、23・・・加算手段、25・・・トラッキング手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ]4 !2図
Claims (2)
- (1)空気供給源の出力側にダンパが設けられ、このダ
ンパ出力側の元圧実測値と元圧目標値との偏差を零にす
るような操作信号を出力して前記ダンパの開度を制御す
るとともに前記ダンパを通ってきた燃焼空気をメインバ
ーナ系統とパイロットバーナ系統とに共通に供給し、か
つ、前記メインバーナ系統の遮断弁を開閉制御する燃焼
空気元圧制御装置において、 前記遮断弁の開閉要求信号から補正タイミング信号を発
生して所要とする開度補正値を出力する開度補正値発生
手段と、この開度補正値発生手段からの開度補正値を前
記操作信号に加えて前記ダンパの開度を補正する開度補
正手段とを備えたことを特徴とする燃焼空気元圧制御装
置。 - (2)空気供給源の出力側にダンパが設けられ、このダ
ンパ出力側の元圧実測値と元圧目標値との偏差を零にす
るような操作信号を出力して前記ダンパの開度を制御す
るとともに前記ダンパを通ってきた燃焼空気をメインバ
ーナ系統とパイロットバーナ系統とに共通に供給し、か
つ、前記メインバーナ系統の遮断弁を開閉制御する燃焼
空気元圧制御装置において、 前記遮断弁の開閉要求信号を受けて所定の時間遅延して
前記遮断弁を開閉制御する手段と、前記遮断弁の開閉要
求信号から補正タイミング信号を発生して所要とする開
度補正値を出力する開度補正値発生手段と、この開度補
正値発生手段からの開度補正値を前記操作信号に加えて
前記ダンパの開度を補正する開度補正手段とを備えたこ
とを特徴とする燃焼空気元圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28098490A JPH04155115A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 燃焼空気元圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28098490A JPH04155115A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 燃焼空気元圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155115A true JPH04155115A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17632638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28098490A Pending JPH04155115A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 燃焼空気元圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155115A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28098490A patent/JPH04155115A/ja active Pending
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