JPH04155147A - 給湯機 - Google Patents
給湯機Info
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- JPH04155147A JPH04155147A JP2280599A JP28059990A JPH04155147A JP H04155147 A JPH04155147 A JP H04155147A JP 2280599 A JP2280599 A JP 2280599A JP 28059990 A JP28059990 A JP 28059990A JP H04155147 A JPH04155147 A JP H04155147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hot water
- skin
- heat exchanger
- water supply
- Prior art date
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス、石油または電気などを加熱源とした給
湯機に関するものである。
湯機に関するものである。
従来の技術
従来、この種の給湯機においては、例えば第9図および
10図に示すようなものかあった。
10図に示すようなものかあった。
以下、添付した図面に基づいて説明する。図中実線矢印
は制御信号を伝える信号線または電源コードを意味し、
破線矢印は湯水の流れの方向を意味している。
は制御信号を伝える信号線または電源コードを意味し、
破線矢印は湯水の流れの方向を意味している。
まず、第9図に示した従来例について説明する。
熱交換器lと、熱交換器1に水を供給する給水路2と、
熱交換器1から湯を所定の場所に供給する給湯路3と、
熱交換器1を加熱する加熱部4と、給水路2を流れる水
の流量を検知する流量センサ5と、給湯路3を流れる湯
の温度を検知する出湯温度センサ6と、所定の恒温出湯
温度を記憶した出湯温度記憶部7と、出湯温度記憶部7
に予め入力されていた所定の恒温出湯温度になるように
、流量センサ5と出湯温度センサ6からの信号に基づい
て加熱部4を制御する制御部8から構成されていた。
熱交換器1から湯を所定の場所に供給する給湯路3と、
熱交換器1を加熱する加熱部4と、給水路2を流れる水
の流量を検知する流量センサ5と、給湯路3を流れる湯
の温度を検知する出湯温度センサ6と、所定の恒温出湯
温度を記憶した出湯温度記憶部7と、出湯温度記憶部7
に予め入力されていた所定の恒温出湯温度になるように
、流量センサ5と出湯温度センサ6からの信号に基づい
て加熱部4を制御する制御部8から構成されていた。
また制御部8は、出湯温度記憶部7に入力されていた恒
温出湯温度と出湯温度センサ6により検知された出湯温
度とを比較判定する比較判定部9と、比較判定部9から
の信号と流量センサ5からの流量に基づいて加熱量を演
算する演算部10と、演算部10により求められた加熱
量になるように加熱部4を制御する加熱制御部11から
構成されていた。また、12は給湯路3の末端の出湯端
末である。
温出湯温度と出湯温度センサ6により検知された出湯温
度とを比較判定する比較判定部9と、比較判定部9から
の信号と流量センサ5からの流量に基づいて加熱量を演
算する演算部10と、演算部10により求められた加熱
量になるように加熱部4を制御する加熱制御部11から
構成されていた。また、12は給湯路3の末端の出湯端
末である。
この構成において、出湯端末12を開栓することにより
、流量センサ5か水の流れを検知し、出湯温度記憶部7
に記憶されていた所定の恒温出湯温度になるように、給
湯路3の出湯温度センサ6により検知された出湯温度と
所定の恒温出湯温度とを比較判定部9て比較判定し、こ
の比較判定した結果と流量センサ5て検知した流量から
付加する加熱量を演算部lOで求め、求めた付加する加
熱量に応して加熱制御部11か加熱部4を制御して所定
の恒温の湯を出湯していた。
、流量センサ5か水の流れを検知し、出湯温度記憶部7
に記憶されていた所定の恒温出湯温度になるように、給
湯路3の出湯温度センサ6により検知された出湯温度と
所定の恒温出湯温度とを比較判定部9て比較判定し、こ
の比較判定した結果と流量センサ5て検知した流量から
付加する加熱量を演算部lOで求め、求めた付加する加
熱量に応して加熱制御部11か加熱部4を制御して所定
の恒温の湯を出湯していた。
次に、第1O図に示した従来例について説明する。
熱交換器13と、熱交換器13に水を供給する給水路1
4と、熱交換器13から湯を所定の場所に供給する給湯
路15と、熱交換器13を加熱する加熱部16と、給水
路14を流れる水の流量を検知する流量センサ17と、
給湯路15を流れる湯の温度を検知する出湯温度センサ
18と、出湯温度の設定調節を行う温度設定部I9と、
電力供給の制御を行う電源スィッチ20と、所定の初期
設定温度を記憶した初期設定温度記憶部21と、温度設
定部19において設定した希望設定温度または初期設定
温度記憶部21に記憶された初期設定温度になるように
、流量センサ17と出湯温度センサ18からの信号に基
づいて加熱部16を制御する制御部22から構成されて
いた。
4と、熱交換器13から湯を所定の場所に供給する給湯
路15と、熱交換器13を加熱する加熱部16と、給水
路14を流れる水の流量を検知する流量センサ17と、
給湯路15を流れる湯の温度を検知する出湯温度センサ
18と、出湯温度の設定調節を行う温度設定部I9と、
電力供給の制御を行う電源スィッチ20と、所定の初期
設定温度を記憶した初期設定温度記憶部21と、温度設
定部19において設定した希望設定温度または初期設定
温度記憶部21に記憶された初期設定温度になるように
、流量センサ17と出湯温度センサ18からの信号に基
づいて加熱部16を制御する制御部22から構成されて
いた。
また、制御部22は、温度設定部19から入力された希
望設定温度または初期設定温度記憶部21に記憶された
初期設定温度と出湯温度センサ18により検知された出
湯温度とを比較判定する比較判定部23と、比較判定部
23からの信号と流量センサ17からの流量に基づいて
加熱量を演算する演算部24と、演算部24により求め
られた加熱量になるように加熱部16を制御する加熱制
御部25から構成されていた。また、26は給湯路15
の末端の出湯端末である。
望設定温度または初期設定温度記憶部21に記憶された
初期設定温度と出湯温度センサ18により検知された出
湯温度とを比較判定する比較判定部23と、比較判定部
23からの信号と流量センサ17からの流量に基づいて
加熱量を演算する演算部24と、演算部24により求め
られた加熱量になるように加熱部16を制御する加熱制
御部25から構成されていた。また、26は給湯路15
の末端の出湯端末である。
この構成により、電源スィッチ20がOFFの状態から
ONにし出湯端末26を開栓することにより、流量セン
サ17か水の流れを検知する。まず初期設定温度記憶部
21に記憶された初期設定温度か温度設定部19に表示
される。使用者かこの初期設定温度に満足しなければ希
望する温度に温度設定部19を調節する。設定した希望
設定温度または初期設定温度になるように、給湯路15
の出湯温度センサ18により検知された出湯温度と希望
設定温度または初期設定温度とを比較判定部23て比較
判定し、比較判定した結果と流量センサ17で検知した
流量から付加する加熱量を演算部24て求め、求めた付
加する加熱量に応じて加熱制御部25か加熱部16を制
御し、設定温度になるようにしていた。
ONにし出湯端末26を開栓することにより、流量セン
サ17か水の流れを検知する。まず初期設定温度記憶部
21に記憶された初期設定温度か温度設定部19に表示
される。使用者かこの初期設定温度に満足しなければ希
望する温度に温度設定部19を調節する。設定した希望
設定温度または初期設定温度になるように、給湯路15
の出湯温度センサ18により検知された出湯温度と希望
設定温度または初期設定温度とを比較判定部23て比較
判定し、比較判定した結果と流量センサ17で検知した
流量から付加する加熱量を演算部24て求め、求めた付
加する加熱量に応じて加熱制御部25か加熱部16を制
御し、設定温度になるようにしていた。
発明か解決しようとする課題
しかしなから、上記従来の構成では、湯を使用する各人
の年齢、健康状態または生理状態によって快適と感しる
湯温か異なるため、第9図に示した従来の恒温出湯では
、常に一定の温度の湯しか供給されず使用上不快感かあ
った。また、第10図に示した従来例においては、電源
スィッチ20を切った後再度使用する場合、初期設定温
度になっているので希望する温度にするのに温度設定部
19における温度設定か非常に手間が掛かるとともに、
湯温調節の仕方か解らない老人や子供かこの給湯機を使
用する場合において非常に危険であるという問題かあっ
た。
の年齢、健康状態または生理状態によって快適と感しる
湯温か異なるため、第9図に示した従来の恒温出湯では
、常に一定の温度の湯しか供給されず使用上不快感かあ
った。また、第10図に示した従来例においては、電源
スィッチ20を切った後再度使用する場合、初期設定温
度になっているので希望する温度にするのに温度設定部
19における温度設定か非常に手間が掛かるとともに、
湯温調節の仕方か解らない老人や子供かこの給湯機を使
用する場合において非常に危険であるという問題かあっ
た。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、使用者の健
康状態や生理状態を判断するための皮膚温度に基づいて
湯温温度を自動的に行って常に快適でかつ老人や子供か
使用しても安全な給湯機を提供することを目的とするも
のである。
康状態や生理状態を判断するための皮膚温度に基づいて
湯温温度を自動的に行って常に快適でかつ老人や子供か
使用しても安全な給湯機を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の第1項記載の給湯
機は、熱交換器と、熱交換器に水を供給する給水路と、
熱交換器から湯を所定の場所に供給する給湯路と、熱交
換器を加熱する加熱部と、給水路を流れる水の流量を検
知する流量センサと、給湯路を流れる湯の温度を検知す
る出湯温度センサと、湯を使用する使用者の皮膚温度を
検知する皮膚温検知手段と、皮膚温検知手段から得られ
た使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度を決定する温度
設定部と、流量センサおよび出湯温度センサからの信号
に基づいて、温度設定部によって決められた設定温度に
なるように加熱部を制御する制園部とを備えたものであ
る。
機は、熱交換器と、熱交換器に水を供給する給水路と、
熱交換器から湯を所定の場所に供給する給湯路と、熱交
換器を加熱する加熱部と、給水路を流れる水の流量を検
知する流量センサと、給湯路を流れる湯の温度を検知す
る出湯温度センサと、湯を使用する使用者の皮膚温度を
検知する皮膚温検知手段と、皮膚温検知手段から得られ
た使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度を決定する温度
設定部と、流量センサおよび出湯温度センサからの信号
に基づいて、温度設定部によって決められた設定温度に
なるように加熱部を制御する制園部とを備えたものであ
る。
また、第2項記載の給湯機は、熱交換器と、熱交換器に
水を供給する給水路と、熱交換器から湯を所定の場所に
供給する給湯路と、熱交換器を加熱する加熱部と、給水
路を流れる水の流量を検知する流量センサと、給湯路を
流れる湯の温度を検知する出湯温度セノと、湯を使用す
る使用者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、皮膚
温検知手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出
湯温度を決定する温度設定部と、流量センサおよび出湯
温度センサからの信号に基づいて、温度設定部によって
決められた設定温度になるように加熱部を制御する制御
部と、皮膚温検知手段で得られた情報を発信する無線送
信手段と、無線送信手段から発信された情報を受信して
温度設定部に送る無線受信手段とを備えたものである。
水を供給する給水路と、熱交換器から湯を所定の場所に
供給する給湯路と、熱交換器を加熱する加熱部と、給水
路を流れる水の流量を検知する流量センサと、給湯路を
流れる湯の温度を検知する出湯温度セノと、湯を使用す
る使用者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、皮膚
温検知手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出
湯温度を決定する温度設定部と、流量センサおよび出湯
温度センサからの信号に基づいて、温度設定部によって
決められた設定温度になるように加熱部を制御する制御
部と、皮膚温検知手段で得られた情報を発信する無線送
信手段と、無線送信手段から発信された情報を受信して
温度設定部に送る無線受信手段とを備えたものである。
さらに、第3項記載の給湯機は、熱交換器と、熱交換器
に水を供給する給水路と、熱交換器から湯を所定の場所
に供給する給湯路と、熱交換器を加熱する加熱部と、給
水路を流れる水の流量を検知する流量センサと、給湯路
を流れる湯の温度を検知する出湯温度センサと、出湯温
度の設定調節を行う主温度設定部と、湯を使用する使用
者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、皮膚温検知
手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度
を決定する初期温度設定部と、流量センサおよび出湯温
度センサからの信号に基づいて、主温度設定部または初
期温度設定部によって決められた設定温度になるように
加熱部を制御する制御部とを備えたものである。
に水を供給する給水路と、熱交換器から湯を所定の場所
に供給する給湯路と、熱交換器を加熱する加熱部と、給
水路を流れる水の流量を検知する流量センサと、給湯路
を流れる湯の温度を検知する出湯温度センサと、出湯温
度の設定調節を行う主温度設定部と、湯を使用する使用
者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、皮膚温検知
手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度
を決定する初期温度設定部と、流量センサおよび出湯温
度センサからの信号に基づいて、主温度設定部または初
期温度設定部によって決められた設定温度になるように
加熱部を制御する制御部とを備えたものである。
さらには、第4項記載の給湯機は、熱交換器と熱交換部
に水を供給する給水路と、熱交換器から湯を所定の場所
に供給する給湯路と、熱交換器を加熱する加熱部と、給
水路を流れる水の流量を検知する流量センサと、給湯路
を流れる湯の温度を検知する出湯温度センサと、出湯温
度の設定調節を行う主温度設定部と、湯を使用する使用
者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、皮膚温検知
手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度
を決定する副温度設定部と、主温度設定部および副温度
設定部によって決定された各設定温度を選択する設定切
り替えスイッチと、流量センサおよび出湯温度センサか
らの信号に基づいて、設定切り替えスイッチによって選
択された設定温度になるように加熱部を制御する制御部
とを協えたものである。
に水を供給する給水路と、熱交換器から湯を所定の場所
に供給する給湯路と、熱交換器を加熱する加熱部と、給
水路を流れる水の流量を検知する流量センサと、給湯路
を流れる湯の温度を検知する出湯温度センサと、出湯温
度の設定調節を行う主温度設定部と、湯を使用する使用
者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、皮膚温検知
手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度
を決定する副温度設定部と、主温度設定部および副温度
設定部によって決定された各設定温度を選択する設定切
り替えスイッチと、流量センサおよび出湯温度センサか
らの信号に基づいて、設定切り替えスイッチによって選
択された設定温度になるように加熱部を制御する制御部
とを協えたものである。
作 用
上記構成により、第1項記載の給湯機においては、給湯
時に皮膚温検知手段により使用者の皮膚温度を検知し、
皮膚温度に応した温度の湯温を自動的に決定し出湯する
。
時に皮膚温検知手段により使用者の皮膚温度を検知し、
皮膚温度に応した温度の湯温を自動的に決定し出湯する
。
また、第2項記載の給湯機においては、皮膚温度検知手
段により得た使用者の皮膚温度のデータを無線送信手段
により、無線受信手段にワイヤレスで受は渡す。
段により得た使用者の皮膚温度のデータを無線送信手段
により、無線受信手段にワイヤレスで受は渡す。
さらに、第3項記載の給湯機においては、皮膚温度検知
手段により得られた使用者の皮膚温度に基づいて初期設
定温度を設定するので、電源を落とした後の再出湯時に
おける初期設定温度か使用者の皮膚温度に応した温度と
なる。
手段により得られた使用者の皮膚温度に基づいて初期設
定温度を設定するので、電源を落とした後の再出湯時に
おける初期設定温度か使用者の皮膚温度に応した温度と
なる。
さらには、第4項記載の給湯機においては、自由に湯温
を調節できる主温度設定部によって決められた温度と、
使用者の皮膚温度に応した湯温にする副温度設定部によ
って決められた温度とを、設定切り替えスイッチによっ
て自由に選択することができる。
を調節できる主温度設定部によって決められた温度と、
使用者の皮膚温度に応した湯温にする副温度設定部によ
って決められた温度とを、設定切り替えスイッチによっ
て自由に選択することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す給湯機の概略構成
ズである。図中実線矢印は制御信号を伝える信号線を意
味し、また破線矢印は湯水の流れの方向を示している。
ズである。図中実線矢印は制御信号を伝える信号線を意
味し、また破線矢印は湯水の流れの方向を示している。
第1図において、27は熱交換器、28は熱交換器27
に水を供給する給水路、29は熱交換器27から湯を所
定の場所に供給する給湯路、30は熱交換器27を加熱
する加熱部、31は給水路28を流れる水の流量(Qw
)を検知する流量センサ。
に水を供給する給水路、29は熱交換器27から湯を所
定の場所に供給する給湯路、30は熱交換器27を加熱
する加熱部、31は給水路28を流れる水の流量(Qw
)を検知する流量センサ。
32は給湯路29を流れる湯の温度である実質出湯温度
(Taut)を検知する出湯温度センサ、33は使用者
の皮膚温度(Th)を検知する皮膚温検知手段、34は
皮膚温検知手段33て得られた使用者の皮膚温度に基づ
いて設定温度(Two)を決定する温度設定部、35は
流量センサ31と出湯温度センサ32からの信号に基づ
いて、温度設定部34によって決められた設定温度にな
るように加熱部30を制御する制御部である。
(Taut)を検知する出湯温度センサ、33は使用者
の皮膚温度(Th)を検知する皮膚温検知手段、34は
皮膚温検知手段33て得られた使用者の皮膚温度に基づ
いて設定温度(Two)を決定する温度設定部、35は
流量センサ31と出湯温度センサ32からの信号に基づ
いて、温度設定部34によって決められた設定温度にな
るように加熱部30を制御する制御部である。
制御部35について詳細に説明する。36は使用者の皮
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部37からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、38は皮膚温比較部36で求め
た皮膚温判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(△
Tw)を求める変換部、39は設定温度基準値出力部4
0からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想出湯
温度差(△TW)を加え設定温度(Two)を決める設
定温度演算部、この皮膚温比較部36、変換部38、設
定温度演算部39を併せて温度設定部34と呼ぶ。
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部37からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、38は皮膚温比較部36で求め
た皮膚温判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(△
Tw)を求める変換部、39は設定温度基準値出力部4
0からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想出湯
温度差(△TW)を加え設定温度(Two)を決める設
定温度演算部、この皮膚温比較部36、変換部38、設
定温度演算部39を併せて温度設定部34と呼ぶ。
、 さらに、41は温度設定部34て求めた設定温度
(Two)と出湯温度センサ32て得られた給湯路29
を流れる湯温である実質出湯温度(Tout)を比較判
定する比較判定部、42は比較判定部41からの信号と
流量センサ31で得られた給水路28を流れる水の流量
(Qw)から付加する加熱量(Qh)を演算する演算部
、43は演算部42で求められた付加する加熱量(Qh
)になるように加熱部30を制御する加熱制御部である
。44は給湯路29の末端の出湯端末である。
(Two)と出湯温度センサ32て得られた給湯路29
を流れる湯温である実質出湯温度(Tout)を比較判
定する比較判定部、42は比較判定部41からの信号と
流量センサ31で得られた給水路28を流れる水の流量
(Qw)から付加する加熱量(Qh)を演算する演算部
、43は演算部42で求められた付加する加熱量(Qh
)になるように加熱部30を制御する加熱制御部である
。44は給湯路29の末端の出湯端末である。
上記構成において動作を説明すると、給湯路29の末端
である出湯端末44を開栓することにより、流量センサ
31か水の流れを検知するとともに流量を検知し、加熱
部30を作動させ出湯温度の制御を行う。
である出湯端末44を開栓することにより、流量センサ
31か水の流れを検知するとともに流量を検知し、加熱
部30を作動させ出湯温度の制御を行う。
次に、出湯温度の制御の仕方の一例として、第2図の(
a)〜(m)の命令から成るフローチャートを示す。以
下、(a)より順に説明する。
a)〜(m)の命令から成るフローチャートを示す。以
下、(a)より順に説明する。
(a)皮膚温検知手段33から使用者の皮膚温度(Th
)を読みとる。また、所定の皮膚温基準値(Ths)を
読みとる。
)を読みとる。また、所定の皮膚温基準値(Ths)を
読みとる。
(b)皮膚温比較部36において、皮膚温検知手段33
て読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚温基準値
(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求める。
て読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚温基準値
(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求める。
△Th= Th−Th5
(C)変換部38において、皮膚温判定差(△Th)に
応して、仮想出湯温度差(67w)を求める。△Thの
67wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
応して、仮想出湯温度差(67w)を求める。△Thの
67wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
△Tw= Log、 △Th
(d)設定温度基準値(Twos)を読みとる。
(e)設定温度演算部39において、設定温度基準値(
Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加え、設定温
度(Two)を求める。
Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加え、設定温
度(Two)を求める。
Two= Twos+△Tw
(f)出湯温度センサ32から実質出湯温度(Tout
)を読みとる。
)を読みとる。
(g)比較判定部41において、設定温度(Two)と
実質出湯温度(Tout)との実質出湯温度差(△Tw
o)を求める。
実質出湯温度(Tout)との実質出湯温度差(△Tw
o)を求める。
△Two= Two −Taut
(h)実質出湯温度差△Two≠0ならば、(i)の命
令に入る。また、実質出湯温度差△Two =0ならば
、(1)の命令に入る。
令に入る。また、実質出湯温度差△Two =0ならば
、(1)の命令に入る。
(i)流量センサ31から流量(Qw)を読みとる。
(j)演算部42において、実質出湯温度差(△Two
)と流量(Qw)より、付加する加熱量(Qh)を演算
し求める。
)と流量(Qw)より、付加する加熱量(Qh)を演算
し求める。
Qh=QwX△Tw。
(k)演算部42において求められた加熱ji (Qh
)に基づいて、加熱制御部43において加熱部30の制
御を行う。その後、(1)の命令に入る。
)に基づいて、加熱制御部43において加熱部30の制
御を行う。その後、(1)の命令に入る。
(1)流量センサ31より流量(Qw)を読み込む。
(m)流量(Qw)≠0ならば、(f)の命令に入る。
流!(Qw)=Oならば、終了する。
したかって、この第1の実施例においては、出湯温度を
皮膚温検知手段33によって得られた使用者の皮膚温度
に応して決定するので、使用者の健康状態や生理状態に
応して常に快適な温度の湯を供給することかできる効果
を有する。また皮膚温度に応した温度に湯を制御するの
で老人や子供でも容易に操作使用することかでき、かつ
安心して使うことかできる。
皮膚温検知手段33によって得られた使用者の皮膚温度
に応して決定するので、使用者の健康状態や生理状態に
応して常に快適な温度の湯を供給することかできる効果
を有する。また皮膚温度に応した温度に湯を制御するの
で老人や子供でも容易に操作使用することかでき、かつ
安心して使うことかできる。
次に、第3図に示した第2の実施例について説明する。
第3図において、45は熱交換器、46は熱交換器45
に水を供給する給水路、47は熱交換器45から湯を所
定の場所に供給する給湯路、48は熱交換器45を加熱
する加熱部、49は給水路46を流れる水の流量(Qw
)を検知する流量センサ、50は給湯路47を流れる湯
の温度である実質出湯温度(Tou t )を検知する
出湯温度センサ、51は使用者の皮膚温度(Th)を検
知する皮膚温検知手段、52は皮膚温検知手段51て得
られた使用者の皮膚温度に基づいて設定温度(Two)
を決定する温度設定部、53は流量センサ49と出湯温
度センサ50からの信号に基づいて、温度設定部52に
よって決められた設定温度になるように加熱部48を制
御する制御部でる。また、54は皮膚温検知手段51て
得られた使用者の皮膚温度を無線で送信する無線送信手
段、55は無線送信手段54から送信された情報を受信
する無線受信手段である。
に水を供給する給水路、47は熱交換器45から湯を所
定の場所に供給する給湯路、48は熱交換器45を加熱
する加熱部、49は給水路46を流れる水の流量(Qw
)を検知する流量センサ、50は給湯路47を流れる湯
の温度である実質出湯温度(Tou t )を検知する
出湯温度センサ、51は使用者の皮膚温度(Th)を検
知する皮膚温検知手段、52は皮膚温検知手段51て得
られた使用者の皮膚温度に基づいて設定温度(Two)
を決定する温度設定部、53は流量センサ49と出湯温
度センサ50からの信号に基づいて、温度設定部52に
よって決められた設定温度になるように加熱部48を制
御する制御部でる。また、54は皮膚温検知手段51て
得られた使用者の皮膚温度を無線で送信する無線送信手
段、55は無線送信手段54から送信された情報を受信
する無線受信手段である。
制御部53について詳細に説明する。56は使用者の皮
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部57からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、58は皮膚温比較部56で求め
た皮膚温判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(6
7w)求める変換部、59は設定温度基準値出力部60
からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想量H温
度差(67w)を加え設定温度(Two)を決める設定
温度演算部、この皮膚温比較部56、変換部58.5定
温度演算部59を併せて温度設定部52と呼ぶ。きらに
、61は温度設定部52て求めた設定温度(Tw。
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部57からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、58は皮膚温比較部56で求め
た皮膚温判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(6
7w)求める変換部、59は設定温度基準値出力部60
からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想量H温
度差(67w)を加え設定温度(Two)を決める設定
温度演算部、この皮膚温比較部56、変換部58.5定
温度演算部59を併せて温度設定部52と呼ぶ。きらに
、61は温度設定部52て求めた設定温度(Tw。
と出湯温度センサ50て得られた給湯路47を流れZ湯
温である実質出湯温度(Tout)を比較判定する貝較
判定部、62は比較判定部61からの信号と流量センサ
49で得られた給水路46を流れる水の流量(Qwから
付加する加熱量(Qh)を演算する演算部、63は演算
部62て求められた付加する加熱量(Qh)になるよう
に加熱部48を制御する加熱制御部である。6゜は給湯
路47の末端の出湯端末である。
温である実質出湯温度(Tout)を比較判定する貝較
判定部、62は比較判定部61からの信号と流量センサ
49で得られた給水路46を流れる水の流量(Qwから
付加する加熱量(Qh)を演算する演算部、63は演算
部62て求められた付加する加熱量(Qh)になるよう
に加熱部48を制御する加熱制御部である。6゜は給湯
路47の末端の出湯端末である。
上記構成において動作を説明すると、給湯路4゛の末端
である出湯端末64を開栓することにより、流量センサ
49が水の流れを検知するとともに流量を検知し、加熱
部48を作動させ出湯温度の制御を行う。
である出湯端末64を開栓することにより、流量センサ
49が水の流れを検知するとともに流量を検知し、加熱
部48を作動させ出湯温度の制御を行う。
次に、出湯温度の制御の仕方の一例として、第4図の(
a)〜(0)の命令から成るフローチャートを5 示
す。以下、(a)より順に説明する。
a)〜(0)の命令から成るフローチャートを5 示
す。以下、(a)より順に説明する。
(a)皮膚温検知手段51がら使用者の皮膚温度2
(Th)を測定する。この測定した使用者の皮膚
温度(Th)の信号を無線送信手段54により送信)
する。
(Th)を測定する。この測定した使用者の皮膚
温度(Th)の信号を無線送信手段54により送信)
する。
(b)無線送信手段54により送信された信号を無線受
信手段55か受信する。
信手段55か受信する。
(C)所定の皮膚温基準値57出力部からの皮膚温)
基準値(Ths)を読みとる。
基準値(Ths)を読みとる。
(d)皮膚温比較部56において、皮膚温検知手段51
で読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚1
温基準値(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求
める。
で読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚1
温基準値(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求
める。
−△Th=Th−Ths
(e)変換部58において、皮膚温判定差(△Th)に
応して、仮想出湯温度差(67w)を求める。△Thの
67wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
応して、仮想出湯温度差(67w)を求める。△Thの
67wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
△Tw= Logc △Th
(f)設定温度基準値(Twos)を読みとる。
(g)設定温度演算部59において、設定温度基準値(
Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加え、設定温
度(Two)を求める。
Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加え、設定温
度(Two)を求める。
Two= Twos+△Tw
(h)出湯温度センサ50から実質出湯温度(Tout
)を読みとる。
)を読みとる。
(i)比較判定部61において、設定温度(Two)と
実質出湯温度(Tou t )との実質出湯温度差(△
Two)を求める。
実質出湯温度(Tou t )との実質出湯温度差(△
Two)を求める。
△Two= Too −Taut
(j)実質出湯温度差△Two≠0ならば、(k)の命
令に入る。また、実質出湯温度温度差△Tw。
令に入る。また、実質出湯温度温度差△Tw。
=0ならば、(n)の命令に入る。
(k)流量センサ49から流1k (Qw>を読みとる
。
。
(1)演算部62において、実質出湯温度差(△Two
:と流1k (Qw)より、付加する加熱量(Qh)を
演算し求める。
:と流1k (Qw)より、付加する加熱量(Qh)を
演算し求める。
Qh=QwX△Tw。
(m)演算部62において求められた加熱量(Qh)に
基づいて、加熱制御部63において加熱部48の制御を
行う。その後、(n)の命令に入る。
基づいて、加熱制御部63において加熱部48の制御を
行う。その後、(n)の命令に入る。
(n)流量センサ49より流量(Qw)を読み込む。
(o)流量(Qw)=≠0ならば、(h)の命令に入る
。
。
また、流量(Qw)= 0ならば、終了する。
この第2の実施例においては、出湯温度を皮膚温検知手
段51によって得られた使用者の皮膚温度に応して決定
するので、使用者の健康状態や生理状態に応して常に快
適な温度の湯を供給することかできる効果を有する。ま
た、皮膚温度に応した温度に湯を制御するので老人や子
供でも容易に操作使用することかでき、かつ安心して使
うことができるとともに、皮膚温検知手段51および無
線送信手段54を給湯機本体から分離独立させているの
で使用者の邪魔になることなく使用者の皮膚温度)
を検知するのに最適な位置に皮膚温検知手段を設置する
ことかでき、さらに設置施工も簡易にすることかできる
。
段51によって得られた使用者の皮膚温度に応して決定
するので、使用者の健康状態や生理状態に応して常に快
適な温度の湯を供給することかできる効果を有する。ま
た、皮膚温度に応した温度に湯を制御するので老人や子
供でも容易に操作使用することかでき、かつ安心して使
うことができるとともに、皮膚温検知手段51および無
線送信手段54を給湯機本体から分離独立させているの
で使用者の邪魔になることなく使用者の皮膚温度)
を検知するのに最適な位置に皮膚温検知手段を設置する
ことかでき、さらに設置施工も簡易にすることかできる
。
さらに、第5図に示した第3の実施例について説明する
。第5図において、65は熱交換器、66は熱交換器6
5に水を供給する給水路、67は熱交換器65から湯を
所定の場所に供給する給湯路、68は熱交換器65を加
熱する加熱部、69は給水路66を流れる水の流量(Q
w)を検知する流量センサ、70は給湯路67を流れる
湯の温度である実質出湯温度(Tout)を検知する出
湯温度センサ、71は使用者の皮膚温度(Th)を検知
する皮膚温度検知手段、72は使用者か希望する温度に
湯温を設定調節するための主温度設定部、73は皮膚温
検知手段71て得られた使用者の皮膚温度に基づいて湯
温を設定する初期温度設定部、74は主温度設定部72
および初期温度設定部73により各設定温度(Twol
、 Two2)を決定した後、主温度設定部72ての
設定温度(Twol)を優先的に設定温度(Two)に
決定し、かつ流量センサ69と出湯温度センサ70から
の信号に基づいて設定温度になるように加熱部68を制
御する制御部、75は主温度設定部72に登載された電
源スィッチである。
。第5図において、65は熱交換器、66は熱交換器6
5に水を供給する給水路、67は熱交換器65から湯を
所定の場所に供給する給湯路、68は熱交換器65を加
熱する加熱部、69は給水路66を流れる水の流量(Q
w)を検知する流量センサ、70は給湯路67を流れる
湯の温度である実質出湯温度(Tout)を検知する出
湯温度センサ、71は使用者の皮膚温度(Th)を検知
する皮膚温度検知手段、72は使用者か希望する温度に
湯温を設定調節するための主温度設定部、73は皮膚温
検知手段71て得られた使用者の皮膚温度に基づいて湯
温を設定する初期温度設定部、74は主温度設定部72
および初期温度設定部73により各設定温度(Twol
、 Two2)を決定した後、主温度設定部72ての
設定温度(Twol)を優先的に設定温度(Two)に
決定し、かつ流量センサ69と出湯温度センサ70から
の信号に基づいて設定温度になるように加熱部68を制
御する制御部、75は主温度設定部72に登載された電
源スィッチである。
制御部74について詳細に説明する。76は使用者の皮
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部77からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、78は皮膚温比較部76て求め
た皮膚温判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(6
7w)を求める変換部、79は設定温度基準値出力部8
0からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想出湯
温度差(67w)を加え設定温度(Two2)を決める
設定温度演算部、この皮膚温比較部76、変換部78、
設定温度演算部79を併せて初期温度設定部73と呼ぶ
。
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部77からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、78は皮膚温比較部76て求め
た皮膚温判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(6
7w)を求める変換部、79は設定温度基準値出力部8
0からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想出湯
温度差(67w)を加え設定温度(Two2)を決める
設定温度演算部、この皮膚温比較部76、変換部78、
設定温度演算部79を併せて初期温度設定部73と呼ぶ
。
ここで、初期温度設定部73によって決定された設定温
度(Two2)を主温度設定部72に出力表示した後、
使用者からの温度設定がなければ初期温度設定部73て
決定された設定温度(Two2)を設定温度(Two)
とする。
度(Two2)を主温度設定部72に出力表示した後、
使用者からの温度設定がなければ初期温度設定部73て
決定された設定温度(Two2)を設定温度(Two)
とする。
また、使用者からの温度変更かあった場合には、主温度
設定部に入力された温度(Twol)を設定温度(Tw
o)とする。
設定部に入力された温度(Twol)を設定温度(Tw
o)とする。
さらに、81は設定温度(Two)と出湯温度センサ7
0て得られた給湯路67を流れる湯温である実質出湯温
度(Taut)を比較判定する比較判定部、82は比較
判定部81からの信号と流量センサ69て得られた給水
路66を流れる水の流量(Qw)から付加する加熱量(
Qh)を演算する演算部、83は演算部82て求められ
た付加する加熱量(Qh)になるように加熱部68を制
御する加熱制御部である。84は給湯路67の末端の出
湯端末である。
0て得られた給湯路67を流れる湯温である実質出湯温
度(Taut)を比較判定する比較判定部、82は比較
判定部81からの信号と流量センサ69て得られた給水
路66を流れる水の流量(Qw)から付加する加熱量(
Qh)を演算する演算部、83は演算部82て求められ
た付加する加熱量(Qh)になるように加熱部68を制
御する加熱制御部である。84は給湯路67の末端の出
湯端末である。
上記構成において動作を説明すると、電源スィッチ75
を入れ、給湯路67末端である出湯端末84を開栓する
ことにより、流量センサ69か水の流れを検知するとと
もに流量を検知し、加熱部68を作動させて出湯温度の
制御を始める。初期温度設定部73において皮膚温検知
手段71に基づいて決定された設定温度(TlO2)が
初期設定温度として自動的に設定され主温度設定部72
に入力表示される。使用者が初期設定温度に満足しない
場合には主温度設定部72において希望の設定温度(T
wol)を人力する。
を入れ、給湯路67末端である出湯端末84を開栓する
ことにより、流量センサ69か水の流れを検知するとと
もに流量を検知し、加熱部68を作動させて出湯温度の
制御を始める。初期温度設定部73において皮膚温検知
手段71に基づいて決定された設定温度(TlO2)が
初期設定温度として自動的に設定され主温度設定部72
に入力表示される。使用者が初期設定温度に満足しない
場合には主温度設定部72において希望の設定温度(T
wol)を人力する。
主温度設定部72において決定された設定温度(Two
1 )は、初期温度設定部73において決定された設
定温度(Two2)に優先的に採用され設定温度(Tw
o)か決定される。決定された設定温度(Two)にな
るように、流量センサ69と出湯温度センサ70からの
信号に基づいて制御部74か加熱部68を制御する。
1 )は、初期温度設定部73において決定された設
定温度(Two2)に優先的に採用され設定温度(Tw
o)か決定される。決定された設定温度(Two)にな
るように、流量センサ69と出湯温度センサ70からの
信号に基づいて制御部74か加熱部68を制御する。
次に、出湯温度の制御の仕方の一例として、第6図の(
a)〜(0)の命令から成るフローチャートを示す。以
下、(a)より順に説明する。
a)〜(0)の命令から成るフローチャートを示す。以
下、(a)より順に説明する。
(a)皮膚温検知手段71から使用者の皮膚温度(Th
)を読みとる。また、所定の皮膚温基準値(Ths)を
読みとる。
)を読みとる。また、所定の皮膚温基準値(Ths)を
読みとる。
(b’)皮膚温比較部76において、皮膚温検知手段7
1て読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚温基準
値(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求める。
1て読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚温基準
値(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求める。
△Th= Th−Th5
(C)変換部78において、皮膚温判定差(△Th)に
応して、仮世出湯温度差(67w)を求める。△thの
67wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
応して、仮世出湯温度差(67w)を求める。△thの
67wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
△Tw= Loge △Th
(d)設定温度基準値(Twos)を読みとる。
(e)設定温度演算部79において、設定温度基準値(
Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加え、設定温
度(Two2)を求める。
Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加え、設定温
度(Two2)を求める。
Two2= Twos十△Tw
(f)設定温度(Two2)を主温度設定部72に出力
して表示する。
して表示する。
(g)主温度設定部72から設定温度(Twol)を入
力する。使用者による温度設定(Twol)かなければ
、Two = Two2とする。また、使用者による温
度設定(Twol)かあれば、Two= Twolとす
る。
力する。使用者による温度設定(Twol)かなければ
、Two = Two2とする。また、使用者による温
度設定(Twol)かあれば、Two= Twolとす
る。
(h)出湯温度センサ70から実質出湯温度(Tout
)を読みとる。
)を読みとる。
(i)比較判定部81において、設定温度(Two)と
実質出湯温度(Tout)との実質出湯温度差(△Tw
o)を求める。
実質出湯温度(Tout)との実質出湯温度差(△Tw
o)を求める。
△Two= Two −Taut
(j)実質出湯温度差△Two≠0ならば、(k)の命
令に入る。また、実質出湯温度差△Two = 0なら
ば、(n)の命令に入る。
令に入る。また、実質出湯温度差△Two = 0なら
ば、(n)の命令に入る。
(k)流量センサ69から流量(Qw)を読みとる。
(1)演算部82において、実質出湯温度差(△Two
)と流量(Qw)より、付加する加熱量(Qh)を演算
し求める。
)と流量(Qw)より、付加する加熱量(Qh)を演算
し求める。
Qh=Q*×△Tw。
(m)演算部82において求められた加熱量(Qh)に
基づいて、加熱制御部83において加熱部68の制御を
行う。その後、(n)の命令に入る。
基づいて、加熱制御部83において加熱部68の制御を
行う。その後、(n)の命令に入る。
(n)流量センサ69より流量(Qw)を読み込む。
(0)流量(Qw)≠0ならば、(g)の命令に入る。
流量(Qw)= Oならば、終了する。
この第3の実施例においては、出湯温度を皮膚温検知手
段71によって得られた使用者の皮膚温に応して初期温
度を決定するので、個人毎に異なる健康状態や生理状態
に応した快適な温度の湯を供給することかできる効果を
有する。また、初期の設定温度か快適な温度であるのて
、老人や幼児の使用でも危険かなく安心して使うことが
できる。
段71によって得られた使用者の皮膚温に応して初期温
度を決定するので、個人毎に異なる健康状態や生理状態
に応した快適な温度の湯を供給することかできる効果を
有する。また、初期の設定温度か快適な温度であるのて
、老人や幼児の使用でも危険かなく安心して使うことが
できる。
さらに、希望する温度に調節変更する場合においても初
期の設定温度が皮膚温度に応した快適な温度であるので
特殊な湯の使用以外には温度変更の作業も大幅に削減す
ることかできる。
期の設定温度が皮膚温度に応した快適な温度であるので
特殊な湯の使用以外には温度変更の作業も大幅に削減す
ることかできる。
さらには、第7図に示した第4の実施例について説明す
る。第7図において、85は熱交換器、86は熱交換器
85に水を供給する給水路、87は熱交換器85から湯
を所定の場所に供給する給湯路、88は熱交換器85を
加熱する加熱部、89は給水路86を流れる水の流量(
Qw)を検知する流量センサ、90は給湯路87を流れ
る湯の温度である実質出湯温度(Tout’)を検知す
る出湯温度センサ、91は使用者の皮膚温度(Th)を
検知する皮膚温検知手段、92は使用者か希望する温度
に湯温を設定調節するための主温度設定部、93は皮膚
温検知手段91て得られた使用者の皮膚温度に基づいて
湯温を決定する副温度設定部、94は主温度設定部92
と副温度設定部93によって決定された各設定温度を選
択する設定切り替えスイッチ、95は設定切り替えスイ
ッチ94により選択された設定温度(Two)になるよ
うに流量センサ89と出湯温度センサ90からの信号に
基づいて加熱部88を制御する制御部、96は主温度設
定部92に登載された電源スィッチである。
る。第7図において、85は熱交換器、86は熱交換器
85に水を供給する給水路、87は熱交換器85から湯
を所定の場所に供給する給湯路、88は熱交換器85を
加熱する加熱部、89は給水路86を流れる水の流量(
Qw)を検知する流量センサ、90は給湯路87を流れ
る湯の温度である実質出湯温度(Tout’)を検知す
る出湯温度センサ、91は使用者の皮膚温度(Th)を
検知する皮膚温検知手段、92は使用者か希望する温度
に湯温を設定調節するための主温度設定部、93は皮膚
温検知手段91て得られた使用者の皮膚温度に基づいて
湯温を決定する副温度設定部、94は主温度設定部92
と副温度設定部93によって決定された各設定温度を選
択する設定切り替えスイッチ、95は設定切り替えスイ
ッチ94により選択された設定温度(Two)になるよ
うに流量センサ89と出湯温度センサ90からの信号に
基づいて加熱部88を制御する制御部、96は主温度設
定部92に登載された電源スィッチである。
制御部95について詳細に説明する。97は使用者の皮
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部98からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、99は皮膚温比較部97て求め
た比較製判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(△
Tw)を求める変換部、100は設定温度基準値出力部
101からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想
出湯温度差(△Tw)を加えて設定温度(Two2)を
決める設定温度演算部、この皮膚温比較部97、変換部
99、設定温度演算部100を併せて副温度設定部93
と呼ぶ。
膚温度(Th)と皮膚温基準値出力部98からの皮膚温
基準値(Ths)との差である皮膚温判定差(△Th)
を求める皮膚温比較部、99は皮膚温比較部97て求め
た比較製判定差(△Th)に応して仮想出湯温度差(△
Tw)を求める変換部、100は設定温度基準値出力部
101からの所定の設定温度基準値(Twos)に仮想
出湯温度差(△Tw)を加えて設定温度(Two2)を
決める設定温度演算部、この皮膚温比較部97、変換部
99、設定温度演算部100を併せて副温度設定部93
と呼ぶ。
ここで、主温度設定部92て決定された温度(Tw。
1)と副温度設定部93て決定された温度(Two2)
のどちらを選択し設定温度(Two)とするかを設定切
り替えスイッチ94て使用者か決定する。
のどちらを選択し設定温度(Two)とするかを設定切
り替えスイッチ94て使用者か決定する。
さらに、102は設定温度(Two)と、出湯温度セン
サ90て得られた給湯路87を流れる湯温である実質出
湯温度(Taut)とを比較判定する比較判定部、10
3は比較判定部102からの信号と流量センサ89て得
られた給水路86を流れる水の流量(Qw)から付加す
る加熱量(Qh)を演算する演算部、104は演算部1
03て求められた付加する加熱量(Qh)になるように
加熱部88を制御する加熱制御部である。+05は給湯
路87の末端の出湯端末である。
サ90て得られた給湯路87を流れる湯温である実質出
湯温度(Taut)とを比較判定する比較判定部、10
3は比較判定部102からの信号と流量センサ89て得
られた給水路86を流れる水の流量(Qw)から付加す
る加熱量(Qh)を演算する演算部、104は演算部1
03て求められた付加する加熱量(Qh)になるように
加熱部88を制御する加熱制御部である。+05は給湯
路87の末端の出湯端末である。
上記構成において動作を説明すると、電源スィッチ96
を入れ、給湯路87の末端である出湯端末+05を開栓
することにより、流量センサ89か水の流れを検知する
とともに、流量を検知し、加熱部88を作動させて出湯
温度の制御を始める。副温度設定部93において皮膚温
検知手段9Iに基づいて決定された設定温度(Two2
)が初期設定温度として自動的に設定された主温度設定
部92に入力表示される。使用者か初期設定温度に満足
しない場合には語 主温度設定部92にI載された設定切り替えスイッチ9
4を主温度設定に切り換えることにより希望の設定温度
(Twol)を設定することかできる。設定切り替えス
イッチ94を主温度設定にした状態で主温度設定部92
において決定された設定温度(Twol)は、設定温度
(Two)となる。また設定切り替えスイッチ94を副
温度設定にしたままであると使用者の皮膚温度に応じて
決定された温度(Two2)が設定温度(Two)とな
る。決定された設定温度(Two)になるように、流量
センサ89と出湯温度センサ90からの信号に基づいて
制御部95か加熱部88を制御する。
を入れ、給湯路87の末端である出湯端末+05を開栓
することにより、流量センサ89か水の流れを検知する
とともに、流量を検知し、加熱部88を作動させて出湯
温度の制御を始める。副温度設定部93において皮膚温
検知手段9Iに基づいて決定された設定温度(Two2
)が初期設定温度として自動的に設定された主温度設定
部92に入力表示される。使用者か初期設定温度に満足
しない場合には語 主温度設定部92にI載された設定切り替えスイッチ9
4を主温度設定に切り換えることにより希望の設定温度
(Twol)を設定することかできる。設定切り替えス
イッチ94を主温度設定にした状態で主温度設定部92
において決定された設定温度(Twol)は、設定温度
(Two)となる。また設定切り替えスイッチ94を副
温度設定にしたままであると使用者の皮膚温度に応じて
決定された温度(Two2)が設定温度(Two)とな
る。決定された設定温度(Two)になるように、流量
センサ89と出湯温度センサ90からの信号に基づいて
制御部95か加熱部88を制御する。
次に、出湯温度の制御の仕方の一例として、第8図の(
a)〜(p)の命令から成るフローチャートを示す。以
下、(a)より順に説明する。
a)〜(p)の命令から成るフローチャートを示す。以
下、(a)より順に説明する。
(a)皮膚温検知手段91から使用者の皮膚温度(Th
)を読みとる。また、所定の皮膚温基準値(Ths)を
読みとる。
)を読みとる。また、所定の皮膚温基準値(Ths)を
読みとる。
(b)皮膚温比較部97において、皮膚温検知手段9I
て読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚温基準値
(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求める。
て読みとった使用者の皮膚温度(Th)と皮膚温基準値
(Ths)との皮膚温判定差(△Th)を求める。
△Th=Th−Ths
(C)変換部99において、皮膚温判定差(△Th)に
応じて仮想出湯温度差(67w)を求める。△Thの6
7wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
応じて仮想出湯温度差(67w)を求める。△Thの6
7wへの変換は、例えば次式のような変換を行う。
△Tw= Log、 △Th
(d)設定温度基準値(Twos)を読みとる。
(e)設定温度演算部100において、設定温度基準値
(Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加えて設定
温度(Two2)を求める。
(Twos)に仮想出湯温度差(67w)を加えて設定
温度(Two2)を求める。
TlO2: TWOS+△Tw
(f)副温度設定部93の設定温度(Two2)を主温
度設定部92に出力して表示する。
度設定部92に出力して表示する。
(g)主温度設定部92から設定温度(Tool)を入
力する。使用者による温度変更として温度設定(Two
I )がなければTwo = Two2とする。また
、使用者による温度変更として温度設定(Twol)が
あれば、Two= Twolとする。
力する。使用者による温度変更として温度設定(Two
I )がなければTwo = Two2とする。また
、使用者による温度変更として温度設定(Twol)が
あれば、Two= Twolとする。
(h)出湯温度センサ90から実質出湯温度(Tout
)を読みとる。
)を読みとる。
(i)比較判定部102において、設定温度(Two)
と実質出湯温度(Tout)との実質出湯温度差(△T
wo)を求める。
と実質出湯温度(Tout)との実質出湯温度差(△T
wo)を求める。
△Two= Two −Tout
(」)実質出湯温度差△Two≠0ならば、(k)の命
令に入る。また、実質出湯温度差△Two = 0なら
ば、(n)の命令に入る。
令に入る。また、実質出湯温度差△Two = 0なら
ば、(n)の命令に入る。
(k)流量センサ89から流量(Qw)を読みとる。
(1)演算部103において、実質出湯温度差(△Tw
o)と流量(Qw)より、付加する加熱量(Qh)を演
算して求める。
o)と流量(Qw)より、付加する加熱量(Qh)を演
算して求める。
Qh=QwX△Tw。
(m)演算部103において求められた加熱量(Qh)
に基づいて、加熱制御部104において加熱部88の制
御を行う。その後、(n)の命令に入る。
に基づいて、加熱制御部104において加熱部88の制
御を行う。その後、(n)の命令に入る。
(n)流量センサ89より流量(Qw)を読み込む。
(0)流量(Qw)≠Oならば、(p)の命令に入る。
流量(Qw)= 0ならば、終了する。
(p)設定切り替えスイッチ94において主温度設定か
副温度設定かを確認する。主温度設定であれば(g)の
命令に入る。また、副温度設定てあれば(a)の命令に
入る。
副温度設定かを確認する。主温度設定であれば(g)の
命令に入る。また、副温度設定てあれば(a)の命令に
入る。
この14図の実施例においては、出湯温度を皮膚温検知
手段91によって得られた使用者の皮膚温度に応して初
期温度を決定するので、個人毎の健康状態や生理状態が
異なっても常に快適な温度の湯を供給することができる
効果を有する。また、初期の設定温度が快適な温度であ
るので、使用特において温度変更をする作業を削減する
ことがてきるとともに、最初から適温であるのて老人や
虞児の使用ても危険かなく、安心して使うことか1きる
。また設定切り替えスイッチ94を設けていシので、必
要な希望する温度の湯と気温に応じたね度の湯との切り
替えも随時できるので使用玉料6性がよい。
手段91によって得られた使用者の皮膚温度に応して初
期温度を決定するので、個人毎の健康状態や生理状態が
異なっても常に快適な温度の湯を供給することができる
効果を有する。また、初期の設定温度が快適な温度であ
るので、使用特において温度変更をする作業を削減する
ことがてきるとともに、最初から適温であるのて老人や
虞児の使用ても危険かなく、安心して使うことか1きる
。また設定切り替えスイッチ94を設けていシので、必
要な希望する温度の湯と気温に応じたね度の湯との切り
替えも随時できるので使用玉料6性がよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の給湯徳によれば
、次の効果か得られる。
、次の効果か得られる。
第1項記載の給湯機においては、出湯温度を肢膚温検知
手段によって得られた使用者の皮膚濫用に応して決定す
るので、使用者の健康状態や生理状態に応じて常に快適
な温度の湯を供給することかできる効果を有する。また
、皮膚温度に応した温度に湯を制御するので老人や子供
でも容易に操作使用することができ、かつ、安心して使
うことがきる。
手段によって得られた使用者の皮膚濫用に応して決定す
るので、使用者の健康状態や生理状態に応じて常に快適
な温度の湯を供給することかできる効果を有する。また
、皮膚温度に応した温度に湯を制御するので老人や子供
でも容易に操作使用することができ、かつ、安心して使
うことがきる。
また、第2項記載の給湯機においては、出湯温度を皮膚
温検知手段によって得られた使用者の皮膚温度に応して
決定するので、使用者の健康状態b や生理状態に応
じて常に快適な温度の湯を供給することかてきる効果を
有する。また、皮膚温度に5 応じた温度に湯を制御
するので老人や子供ても容易に操作使用することかでき
、かつ、安心しテ使うことができるとともに、皮膚温検
知手段および無線送信手段を給湯機本体から分離独立さ
せているので、使用者の邪魔になることなく使用者の皮
E 膚温度を検知するのに最適な位置に皮膚温検知手
段を設置することができ、さらに設置施工も簡易にする
ことかできる。
温検知手段によって得られた使用者の皮膚温度に応して
決定するので、使用者の健康状態b や生理状態に応
じて常に快適な温度の湯を供給することかてきる効果を
有する。また、皮膚温度に5 応じた温度に湯を制御
するので老人や子供ても容易に操作使用することかでき
、かつ、安心しテ使うことができるとともに、皮膚温検
知手段および無線送信手段を給湯機本体から分離独立さ
せているので、使用者の邪魔になることなく使用者の皮
E 膚温度を検知するのに最適な位置に皮膚温検知手
段を設置することができ、さらに設置施工も簡易にする
ことかできる。
さらに、第3項記載の給湯機においては、出湯1 温
度を皮膚温検知手段によって得られた使用者の皮膚温に
応して初期温度を決定するので、個人毎に異なる健康状
態や生理状態に応じた快適な温度の湯を供給することか
できる効果を有する。また、初期の設定温度が快適な温
度であるので、老人や幼児の使用でも危険がなく安心し
て使うことかできる。さらに、希望する温度に調節変更
する場合においても初期の設定温度か皮膚温度に応した
快適な温度であるので特殊な湯の使用以外には温度変更
の作業も大幅に削減することかできる。
度を皮膚温検知手段によって得られた使用者の皮膚温に
応して初期温度を決定するので、個人毎に異なる健康状
態や生理状態に応じた快適な温度の湯を供給することか
できる効果を有する。また、初期の設定温度が快適な温
度であるので、老人や幼児の使用でも危険がなく安心し
て使うことかできる。さらに、希望する温度に調節変更
する場合においても初期の設定温度か皮膚温度に応した
快適な温度であるので特殊な湯の使用以外には温度変更
の作業も大幅に削減することかできる。
さらには、第4項記載の給湯機においては、出湯温度を
皮膚温検知手段によって得られた使用者の皮膚温度に応
して初期温度を決定するので、個人毎の健康状態や生理
状態か異なっても常に快適な温度の湯を供給することか
できる効果を有する。
皮膚温検知手段によって得られた使用者の皮膚温度に応
して初期温度を決定するので、個人毎の健康状態や生理
状態か異なっても常に快適な温度の湯を供給することか
できる効果を有する。
また、初期の設定温度が快適な温度であるので、使用時
において温度変更をする作業を削減することができると
ともに、最初から適温であるので老人や幼児の使用ても
危険がなく、安心して使うことかできる。さらに、設定
切り替えスイッチを設けているので、必要な希望する温
度の湯と気温に応した温度の湯との切り替えも随時でき
るので使用上利便性かよくなる。
において温度変更をする作業を削減することができると
ともに、最初から適温であるので老人や幼児の使用ても
危険がなく、安心して使うことかできる。さらに、設定
切り替えスイッチを設けているので、必要な希望する温
度の湯と気温に応した温度の湯との切り替えも随時でき
るので使用上利便性かよくなる。
第1図は本発明の第1の実施例における給湯機の概略構
成図、第2図は同給湯機における出湯温機における出湯
温度の制御シーケンスの流れ図、第5図は第3の実施例
における給湯機の概略構成図、第6図は同給湯機におけ
る出湯温度の制御シーケンスの流れ図、第7図は第4の
実施例における給湯機の概略構成図、第8図は同給湯機
における出湯温度の制御シーケンスの流れ図、第9図は
、 従来例における給湯機の概略構成図、第10図は
他の従来例における給湯機の概略構成図である。 27、45.65.85・・・熱交換器、28.46.
66、86・・・給水管、29、47.67、87・・
・給湯管、30.48.68.88・・・加熱部、31
、49.69.89・・・流量センサ、32.50.7
0.90−・・出dk温度センサ、33.51.71.
91・・皮膚温検知手段、34.52・・・温度設定部
、35.53.74.95・・・i1J御部、54・・
・無線送信手段、55・・無線受信手段、72.92・
・・主温度設定部、73・・・初期温度設定部、93・
・・副温度設定部、94・・設定切り替えスイッチ。 代 理 人 森 本 義 弘第2 図 第3図 □ ・ −一 信1社へテ仄 S 、277図 籾制御音戸 名β図 第7図
成図、第2図は同給湯機における出湯温機における出湯
温度の制御シーケンスの流れ図、第5図は第3の実施例
における給湯機の概略構成図、第6図は同給湯機におけ
る出湯温度の制御シーケンスの流れ図、第7図は第4の
実施例における給湯機の概略構成図、第8図は同給湯機
における出湯温度の制御シーケンスの流れ図、第9図は
、 従来例における給湯機の概略構成図、第10図は
他の従来例における給湯機の概略構成図である。 27、45.65.85・・・熱交換器、28.46.
66、86・・・給水管、29、47.67、87・・
・給湯管、30.48.68.88・・・加熱部、31
、49.69.89・・・流量センサ、32.50.7
0.90−・・出dk温度センサ、33.51.71.
91・・皮膚温検知手段、34.52・・・温度設定部
、35.53.74.95・・・i1J御部、54・・
・無線送信手段、55・・無線受信手段、72.92・
・・主温度設定部、73・・・初期温度設定部、93・
・・副温度設定部、94・・設定切り替えスイッチ。 代 理 人 森 本 義 弘第2 図 第3図 □ ・ −一 信1社へテ仄 S 、277図 籾制御音戸 名β図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱交換器と、前記熱交換器に水を供給する給水路と
、前記熱交換器から湯を所定の場所に供給する給湯路と
、前記熱交換器を加熱する加熱部と、前記給水路を流れ
る水の流量を検知する流量センサと、前記給湯路を流れ
る湯の温度を検知する出湯温度センサと、湯を使用する
使用者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、前記皮
膚温検知手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて
出湯温度を決定する温度設定部と、前記流量センサおよ
び出湯温度センサからの信号に基づいて、前記温度設定
部によって決められた設定温度になるように前記加熱部
を制御する制御部とを備えた給湯機。 2、熱交換器と、前記熱交換器に水を供給する給水路と
、前記熱交換器から湯を所定の場所に供給する給湯路と
、前記熱交換器を加熱する加熱部と、前記給水路を流れ
る水の流量を検知する流量センサと、前記給湯路を流れ
る湯の温度を検知する出湯温度センサと、湯を使用する
使用者の皮膚温度を検知する皮膚温検知手段と、前記皮
膚温検知手段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて
出湯温度を決定する温度設定部と、前記流量センサおよ
び出湯温度センサからの信号に基づいて、前記温度設定
部によって決められた設定温度になるように前記加熱部
を制御する制御部と、前記皮膚温検知手段で得られた情
報を発信する無線送信手段と、前記無線送信手段から発
信された情報を受信し前記温度設定部に送る無線受信手
段とを備えた給湯機。 3、熱交換器と、前記熱交換器に水を供給する給水路と
、前記熱交換器から湯を所定の場所に供給する給湯路と
、前記熱交換器を加熱する加熱部と、前記給水路を流れ
る水の流量を検知する流量センサと、前記給湯路を流れ
る湯の温度を検知する出湯温度センサと、出湯温度の設
定調節を行う主温度設定部と、湯を使用する使用者の皮
膚温度を検知する皮膚温検知手段と、前記皮膚温検知手
段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度を
決定する初期温度設定部と、前記流量センサおよび前記
出湯温度センサからの信号に基づいて、前記主温度設定
部または前記初期温度設定部によって決められた設定温
度になるように前記加熱部を制御する制御部とを備えた
給湯機。 4、熱交換器と、前記熱交換器に水を供給する給水路と
、前記熱交換器から湯を所定の場所に供給する給湯路と
、前記熱交換器を加熱する加熱部と、前記給水路を流れ
る水の流量を検知する流量センサと、前記給湯路を流れ
る湯の温度を検知する出湯温度センサと、出湯温度の設
定調節を行う主温度設定部と、湯を使用する使用者の皮
膚温度を検知する皮膚温検知手段と、前記皮膚温検知手
段から得られた使用者の皮膚温度に基づいて出湯温度を
決定する副温度設定部と、前記主温度設定部および副温
度設定部によって決定された各設定温度を選択する設定
切り替えスイッチと、前記流量センサおよび出湯温度セ
ンサからの信号に基づいて、前記設定切り替えスイッチ
によって選択された設定温度になるように前記加熱部を
制御する制御部とを備えた給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280599A JPH04155147A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280599A JPH04155147A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 給湯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155147A true JPH04155147A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17627281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280599A Pending JPH04155147A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108036515A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-05-15 | 北海市天硌打印耗材有限公司 | 一种淋浴热水器的控制方法 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280599A patent/JPH04155147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108036515A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-05-15 | 北海市天硌打印耗材有限公司 | 一种淋浴热水器的控制方法 |
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