JPH04155154A - 湯沸器 - Google Patents
湯沸器Info
- Publication number
- JPH04155154A JPH04155154A JP2281595A JP28159590A JPH04155154A JP H04155154 A JPH04155154 A JP H04155154A JP 2281595 A JP2281595 A JP 2281595A JP 28159590 A JP28159590 A JP 28159590A JP H04155154 A JPH04155154 A JP H04155154A
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- JP
- Japan
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- pipe
- water
- overflow pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野バ
本発明は貯蔵式湯沸器に係り、特に湯を貯える湯沸器本
体の上部に空気層か設けられ、該空気層が外部に開放さ
れる開放型の貯蔵式湯沸器に関するものである。
体の上部に空気層か設けられ、該空気層が外部に開放さ
れる開放型の貯蔵式湯沸器に関するものである。
「従来の技術」
開放型の貯蔵式湯沸器の中には、飲料用等としても用い
られる高温水(例えば95°C程度の扇)を貯蔵してお
き、必要に応して供給するものがある。
られる高温水(例えば95°C程度の扇)を貯蔵してお
き、必要に応して供給するものがある。
この種の開放型の貯蔵式湯沸器ては、上部に空気層を有
するよう所定高さまで場が貯えられる湯沸器本体と、該
湯沸器本体の前記所定高さよりも上側から外方へ延びて
設けられたオーバフロー管とを備え、オーバフロー管を
介して′lIJ沸器本体内の圧力を外部へ開放するとも
に、場面が所定以。
するよう所定高さまで場が貯えられる湯沸器本体と、該
湯沸器本体の前記所定高さよりも上側から外方へ延びて
設けられたオーバフロー管とを備え、オーバフロー管を
介して′lIJ沸器本体内の圧力を外部へ開放するとも
に、場面が所定以。
上昇するときに該オーバフロー管を介して内部C湯を外
部へ排出するようになっている。
部へ排出するようになっている。
[発明が解決しようとする課題ヨ
上記貯蔵式湯沸器にあっては、貯えられる湯G温度が高
いこともあってオーバフロー管から蒸りが外部に排出さ
れることが多く、湯沸器周辺を4気がちにさせる欠点が
あった。
いこともあってオーバフロー管から蒸りが外部に排出さ
れることが多く、湯沸器周辺を4気がちにさせる欠点が
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ネーパフロ
ー管を通じて蒸気が外部に排出されず、lll1沸器周
辺が湿気るのを防止できる湯沸器を提すすることを目的
とする。
ー管を通じて蒸気が外部に排出されず、lll1沸器周
辺が湿気るのを防止できる湯沸器を提すすることを目的
とする。
「課題を解決するための手段」
請求項I記載の発明では、オーバーフロー管C内端を下
方に向くようその先端を湯面下に差しλれるとともに、
湯沸器本体の空気層を外部へ開懇する開放管を設け、該
開放管の外周に冷却手段を設けた構成とした。
方に向くようその先端を湯面下に差しλれるとともに、
湯沸器本体の空気層を外部へ開懇する開放管を設け、該
開放管の外周に冷却手段を設けた構成とした。
請求項Z EE載の発明では、請求項1記載の発明に加
え、前記開放管をオーバーフロー管よりも11゛ヒ
径に設定する構成とした。
え、前記開放管をオーバーフロー管よりも11゛ヒ
径に設定する構成とした。
う 請求項3記載の発明では、開放管を兼ねるオー
バーフロー管の外周に冷却手段を設ける構成とした。
バーフロー管の外周に冷却手段を設ける構成とした。
) 「作用」
え 請求項1記載の発明では、オーバフロー管の内
l 側先端を湯面下に差し入れているので、オーバフ
ロー管からはほとんど蒸気が排出されない。このとき、
湯沸器本体は開放管を介して外部に開放されているので
、湯沸器本体の内部圧力が必要以上−に上昇したりある
いは下降したりすることはない。
l 側先端を湯面下に差し入れているので、オーバフ
ロー管からはほとんど蒸気が排出されない。このとき、
湯沸器本体は開放管を介して外部に開放されているので
、湯沸器本体の内部圧力が必要以上−に上昇したりある
いは下降したりすることはない。
なお、開放管は外周に冷却手段を有しているので、該開
放管の内部を通過する蒸気は凝縮され、蒸気のまま外部
に排出されることはない。
放管の内部を通過する蒸気は凝縮され、蒸気のまま外部
に排出されることはない。
請求項2記載の発明では、開放管をオーバフロー管より
も小径に設定しており、その分、開放管を介して排出さ
れる蒸気を少なくできる。なお、オーバーフロー管は余
分な湯あるいは水を外部に排出する機能を果たすのに対
し、開放管は湯沸器本体の内部圧力を一定に保つ機能を
果たすものであり、気体は液体よりも管路抵抗が小さい
ので、開放管が小さくても不具合は生しにくい。
も小径に設定しており、その分、開放管を介して排出さ
れる蒸気を少なくできる。なお、オーバーフロー管は余
分な湯あるいは水を外部に排出する機能を果たすのに対
し、開放管は湯沸器本体の内部圧力を一定に保つ機能を
果たすものであり、気体は液体よりも管路抵抗が小さい
ので、開放管が小さくても不具合は生しにくい。
請求項3記載の発明では、オーバーフロー管の外周に冷
却手段を設けているので、オーバーフロー管を通る蒸気
は該冷却手段によって凝縮され、オーバーフロー管から
は直接蒸気は排出されにくい。
却手段を設けているので、オーバーフロー管を通る蒸気
は該冷却手段によって凝縮され、オーバーフロー管から
は直接蒸気は排出されにくい。
「実施例」
以下、本発明の各実施例を図面を参照して説明する。
第1実施例
第1図は本発明が適用された第!実施例である貯蔵式電
気湯沸器を示す。図において符号lは湯沸器本体であり
、内部には上部に空気槽Sを有するよう所定高さまで湯
(水)が貯留される。
気湯沸器を示す。図において符号lは湯沸器本体であり
、内部には上部に空気槽Sを有するよう所定高さまで湯
(水)が貯留される。
2は湯沸器本体l内に配備されたオーバーフロー管であ
る。該オーバーフロー管2は湯沸器本体の底板1aを貫
通して該湯沸器本体l内に立ち上がり、内端を湾曲され
てその先端を水面下に差し入れられている。該オーバー
フロー管2の湾曲部分の高さは湯面の上限位置に設定さ
れ、場面がそれ以上上昇する場合には、該オーバーフロ
ー管2を介して湯が外部へ排出される。オーバーフロー
管2の外端は排水管3の上部の受は皿部4に向けて配さ
れている。
る。該オーバーフロー管2は湯沸器本体の底板1aを貫
通して該湯沸器本体l内に立ち上がり、内端を湾曲され
てその先端を水面下に差し入れられている。該オーバー
フロー管2の湾曲部分の高さは湯面の上限位置に設定さ
れ、場面がそれ以上上昇する場合には、該オーバーフロ
ー管2を介して湯が外部へ排出される。オーバーフロー
管2の外端は排水管3の上部の受は皿部4に向けて配さ
れている。
湯沸器本体Xの空気層Sは蓋板1bを貫通する開放管5
によって外部へ開放されている。開放管5はオーバーフ
ロー管2よりも小径に設定されている。開放管5は立ち
上がり部の外周に水冷ジャケット6が設けられるととも
に、その先端が0字状に形成されている。水冷ジャケッ
ト6は内部に温度センサを備え、内部が所定温度以上に
なると該ジャケットから延びる排気管に介装した電磁弁
(図示略)を開き給水管を介してジャケット6内の温度
を下げるようにしてもよく、さらに、水冷ジャケット6
内の暖められた水を湯沸器本体lへ戻して熱回収を図る
構造にしてもよい。なお、冷却効率を上げるために、水
冷ノヤケット6によって覆われる開放管5の外周にフィ
ン等を設けてよい。
によって外部へ開放されている。開放管5はオーバーフ
ロー管2よりも小径に設定されている。開放管5は立ち
上がり部の外周に水冷ジャケット6が設けられるととも
に、その先端が0字状に形成されている。水冷ジャケッ
ト6は内部に温度センサを備え、内部が所定温度以上に
なると該ジャケットから延びる排気管に介装した電磁弁
(図示略)を開き給水管を介してジャケット6内の温度
を下げるようにしてもよく、さらに、水冷ジャケット6
内の暖められた水を湯沸器本体lへ戻して熱回収を図る
構造にしてもよい。なお、冷却効率を上げるために、水
冷ノヤケット6によって覆われる開放管5の外周にフィ
ン等を設けてよい。
7は電気ヒータであり、この電気ヒータ7は加熱中にお
いて、湯沸器本体i内の水面下、空気層Sおよび開放管
5の基端部に配設されたセンサ7a〜7cのうちいずれ
か一つのセンサが沸騰を検出したとき(実際には周囲の
雰囲気温度が所定温度以上であることをセンサが検知し
たとき)には、それから所定時間後に停止されるように
制御される。
いて、湯沸器本体i内の水面下、空気層Sおよび開放管
5の基端部に配設されたセンサ7a〜7cのうちいずれ
か一つのセンサが沸騰を検出したとき(実際には周囲の
雰囲気温度が所定温度以上であることをセンサが検知し
たとき)には、それから所定時間後に停止されるように
制御される。
湯沸器本体1の底板1aには供給管8が貫通され、該供
給管8の内端が水面下所定深さ位置に位置するように配
設されている。供給管8の湯沸器本体lから外方へ突出
された部分には、圧送ポンプlO5逆止弁11、水流検
出スイッチ12および圧力スイッチ13が供給管8の基
端側から順に設けられ、さらにこの供給管8は湯沸器本
体lよりも高い位置に振り上げられてその先端に水栓1
4が取り付けられている。また、圧送ポンプlOと前記
両スイッチ12.13との間には制御器15が介装され
ている。制御器15は、水流検出スイッチ12からの信
号と圧力スイッチ13からの信号のいずれか一方がオン
(供給管8内の圧力が下がった旨を検出したとき、ある
いは供給管8内に湯(水)が流れている旨を検出したと
きにオンになる)になったとき、圧送ポンプ10を動作
状態に制御するものである。
給管8の内端が水面下所定深さ位置に位置するように配
設されている。供給管8の湯沸器本体lから外方へ突出
された部分には、圧送ポンプlO5逆止弁11、水流検
出スイッチ12および圧力スイッチ13が供給管8の基
端側から順に設けられ、さらにこの供給管8は湯沸器本
体lよりも高い位置に振り上げられてその先端に水栓1
4が取り付けられている。また、圧送ポンプlOと前記
両スイッチ12.13との間には制御器15が介装され
ている。制御器15は、水流検出スイッチ12からの信
号と圧力スイッチ13からの信号のいずれか一方がオン
(供給管8内の圧力が下がった旨を検出したとき、ある
いは供給管8内に湯(水)が流れている旨を検出したと
きにオンになる)になったとき、圧送ポンプ10を動作
状態に制御するものである。
また、17は湯沸器本体lの側部を貫通する給水管であ
り、その先端にはホールタップ18か設けられ、使用水
量に応じて水が補給されるようになっている。水の補給
に際しては、上部の熱湯と補給水とが交わらないように
縦管19を介して湯沸器本体lの底部近傍に水か補給さ
れるようになっている。
り、その先端にはホールタップ18か設けられ、使用水
量に応じて水が補給されるようになっている。水の補給
に際しては、上部の熱湯と補給水とが交わらないように
縦管19を介して湯沸器本体lの底部近傍に水か補給さ
れるようになっている。
なお、給水方式としてポールタップ18の代わりに電磁
弁を設け、該電磁弁を湯沸器本体1の内部所定高さ位置
に取り付けたセンサによってオンオフ操作させるように
してもよい。
弁を設け、該電磁弁を湯沸器本体1の内部所定高さ位置
に取り付けたセンサによってオンオフ操作させるように
してもよい。
しかして、上記構成の貯蔵型湯沸器によれば、IIJ沸
器本体lの上部に空気層Sを有しており、この空気層S
を大気に開放しているため、湯沸器本体1内に貯わえで
ある水を完全に沸騰させることができ、100℃近辺の
高い温度の湯を水栓14から供給できる。
器本体lの上部に空気層Sを有しており、この空気層S
を大気に開放しているため、湯沸器本体1内に貯わえで
ある水を完全に沸騰させることができ、100℃近辺の
高い温度の湯を水栓14から供給できる。
場の供給は水栓14を開くことにより行われるか、この
とき水栓14から湯か排出されるのに伴い供給管8の圧
力が下かって圧力スイッチ】3かオンになり、これに基
づき圧送ポツプlOが作動状態となる。これにより、水
栓14からの給湯が持続される。
とき水栓14から湯か排出されるのに伴い供給管8の圧
力が下かって圧力スイッチ】3かオンになり、これに基
づき圧送ポツプlOが作動状態となる。これにより、水
栓14からの給湯が持続される。
水栓14を絞ると一時的に供給管8内の圧力が上がり圧
力スイッチ13がオフになるが、流量検出スイッチ12
がオフのままであるので、圧送ポンプ10は作動し続け
る。したがって、水栓14からは安定した湯が供給され
る。なお、流量検出スイッチ12を有しないときには、
水栓14の絞り調整により供給管8内の圧力が変化しそ
れを圧力スイッチ13が検知して圧送ポンプ10をごく
短い間にオンオフさせ、これにより水栓14からの供給
される湯量が安定しない不具合が生しるおそれがあるが
、本実施例のものはそのような不具合は生じない。
力スイッチ13がオフになるが、流量検出スイッチ12
がオフのままであるので、圧送ポンプ10は作動し続け
る。したがって、水栓14からは安定した湯が供給され
る。なお、流量検出スイッチ12を有しないときには、
水栓14の絞り調整により供給管8内の圧力が変化しそ
れを圧力スイッチ13が検知して圧送ポンプ10をごく
短い間にオンオフさせ、これにより水栓14からの供給
される湯量が安定しない不具合が生しるおそれがあるが
、本実施例のものはそのような不具合は生じない。
湯沸器本体l内の温度が上昇すると内部で蒸発か進み、
生じた蒸気はオーバーフロー管2等を介して外部へ排出
されようとする。しかしながら、オーバーフロー管2は
内端を湯面下に差し入れており、蒸発面積の違いにより
湯沸器本体1内で生しる蒸気は、オーバーフロー管2か
らはほどんと排出されない。また、開放管5の径をオー
バーフロー管2の径よりし小に設定していること、およ
び開放管5の外周に水冷ジャケット6を設けており、排
出されようとする蒸気を凝縮させて湯沸器本体1内に戻
してし・ることがら、開放管5からも蒸気はほとえと外
部に排出されない。したがって、この湯沸器では蒸気が
外部に排出されなく、周囲が湿気ることらない。
生じた蒸気はオーバーフロー管2等を介して外部へ排出
されようとする。しかしながら、オーバーフロー管2は
内端を湯面下に差し入れており、蒸発面積の違いにより
湯沸器本体1内で生しる蒸気は、オーバーフロー管2か
らはほどんと排出されない。また、開放管5の径をオー
バーフロー管2の径よりし小に設定していること、およ
び開放管5の外周に水冷ジャケット6を設けており、排
出されようとする蒸気を凝縮させて湯沸器本体1内に戻
してし・ることがら、開放管5からも蒸気はほとえと外
部に排出されない。したがって、この湯沸器では蒸気が
外部に排出されなく、周囲が湿気ることらない。
第2実施例
第2図は本発明の第2実施例を示す。この実施例が前記
した第1実施例と異なるところは、オーバーフロー管2
を湯沸器本体lの底部1aではなく側部1bを貫通する
ように設け1こ点である。これに合わせ、該オーバーフ
ロー管2の外端には排水管3を接続している。なお、こ
の実施例において、前記した第1実施例と同一構成要素
には同一符号を付している。
した第1実施例と異なるところは、オーバーフロー管2
を湯沸器本体lの底部1aではなく側部1bを貫通する
ように設け1こ点である。これに合わせ、該オーバーフ
ロー管2の外端には排水管3を接続している。なお、こ
の実施例において、前記した第1実施例と同一構成要素
には同一符号を付している。
この実施例の場合にも、オーバーフロー管2からはほと
んど蒸気が排出されず、湯沸器の周囲が湿気るのを防止
でき、合わせて第1実施例に比べて湯沸器本体lの容量
を増加できる利点が得られる。
んど蒸気が排出されず、湯沸器の周囲が湿気るのを防止
でき、合わせて第1実施例に比べて湯沸器本体lの容量
を増加できる利点が得られる。
第3実施例
第3図は本発明の第3実施例を示す。この実施例の特徴
は、開放管を用いることなく湯沸器本体1の底板lλを
貫通するオーバーフロー管2にその機能を持たせ、かつ
該オーバーフロー管2の外周で湯沸器本体lから外方へ
突出する部分に水冷ジャケット6を設けた点である。
は、開放管を用いることなく湯沸器本体1の底板lλを
貫通するオーバーフロー管2にその機能を持たせ、かつ
該オーバーフロー管2の外周で湯沸器本体lから外方へ
突出する部分に水冷ジャケット6を設けた点である。
すなわち、オーバーフロー管2の上端は湾曲されること
なく直立状態のまま湯沸器本体lの上部空気層Sに開口
され、該オーバーフロー管2を介して空気層Sが外部に
開放されている。なお、この実施例においても、前記し
た実施例と同一構成要素には同一符号を付している。
なく直立状態のまま湯沸器本体lの上部空気層Sに開口
され、該オーバーフロー管2を介して空気層Sが外部に
開放されている。なお、この実施例においても、前記し
た実施例と同一構成要素には同一符号を付している。
この実施例の場合、湯沸器本体i内で発生する蒸気はオ
ーバーフロー管2を介して外部へ排出されようとするが
、該蒸気はオーバーフロー管2の下端で水冷ジャケット
6に冷却されて凝縮され、水滴の形で排出されるので、
該オーバーフロー管2を通じて蒸気が外部に排出される
ことはない。
ーバーフロー管2を介して外部へ排出されようとするが
、該蒸気はオーバーフロー管2の下端で水冷ジャケット
6に冷却されて凝縮され、水滴の形で排出されるので、
該オーバーフロー管2を通じて蒸気が外部に排出される
ことはない。
第4実施例
第4図は本発明の第4実施例を示す。この実施例の特徴
は、第3実施例で用いたオーバーフロー管2を湯沸器本
体lの底板1aではなく側部1cを貫通するように設け
た点である。オーバーフロー管2の内端を湯沸器本体l
の上部空気層Sに開口させること、および湯沸器本体1
の外方突出端に排水管3を接続させる点は第3実施例と
同様である。
は、第3実施例で用いたオーバーフロー管2を湯沸器本
体lの底板1aではなく側部1cを貫通するように設け
た点である。オーバーフロー管2の内端を湯沸器本体l
の上部空気層Sに開口させること、および湯沸器本体1
の外方突出端に排水管3を接続させる点は第3実施例と
同様である。
この実施例でも、前記した第3実施例と同様の効果が得
られる。
られる。
なお、上記各実施例では、開放管5あるいはオーバーフ
ロー管2の外周に設ける冷却手段とじて水冷ノヤケット
6を用いているが、冷却手段はなんら水冷ジャケット6
に限られることなく、それら管の外周に単に放熱用のフ
ィンを設けたもの、あるいはペルチェ効果を利用したも
の等であってもよい。
ロー管2の外周に設ける冷却手段とじて水冷ノヤケット
6を用いているが、冷却手段はなんら水冷ジャケット6
に限られることなく、それら管の外周に単に放熱用のフ
ィンを設けたもの、あるいはペルチェ効果を利用したも
の等であってもよい。
「発明の効果」
請求項1記載の発明では、オーバフロー管の内側先端を
湯面下に差し入れているので、オーバフロー管からはほ
とんど蒸気が排出されず、しかも湯沸器本体は開放管を
介して外部に開放されているので、7#1沸器本体の内
部圧力が必要以上に上昇あるいは下降することも防止で
きる。また、開放管内を通る蒸気は外周の冷却手段によ
って冷却されて凝縮されるので、開放管を介しても蒸気
は外部に排出されない。
湯面下に差し入れているので、オーバフロー管からはほ
とんど蒸気が排出されず、しかも湯沸器本体は開放管を
介して外部に開放されているので、7#1沸器本体の内
部圧力が必要以上に上昇あるいは下降することも防止で
きる。また、開放管内を通る蒸気は外周の冷却手段によ
って冷却されて凝縮されるので、開放管を介しても蒸気
は外部に排出されない。
請求項2記載の発明では、開放管をオーバフロー管より
も小径に設定しているので、その分開放管を介して排出
される蒸気を少なくできる。なお、開放管内は主に気体
が通るので、径が小さくても影響はほとんどない。
も小径に設定しているので、その分開放管を介して排出
される蒸気を少なくできる。なお、開放管内は主に気体
が通るので、径が小さくても影響はほとんどない。
請求項3記戦の発明では、オーバーフロー管内を通る蒸
気を冷却手段で冷却し凝縮させるので、該オーバーフロ
ー管からは蒸気は排出されない。
気を冷却手段で冷却し凝縮させるので、該オーバーフロ
ー管からは蒸気は排出されない。
第1図は本発明の第1実施例の概略構成を示す断面図、
第2図は本発明の第2実施例を示す断面図、第3図は本
発明の第3実施例を示す断面図、第4図は本発明の第4
実施例を示す断面図である。 l・・・−湯沸器本体、 2・・・オーバーフロー放管、 3・・・・排水管、 5・・・開放管、 6・ 水冷ジャケット(冷却手段)、 S ・・・空気層。
第2図は本発明の第2実施例を示す断面図、第3図は本
発明の第3実施例を示す断面図、第4図は本発明の第4
実施例を示す断面図である。 l・・・−湯沸器本体、 2・・・オーバーフロー放管、 3・・・・排水管、 5・・・開放管、 6・ 水冷ジャケット(冷却手段)、 S ・・・空気層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上部に空気層を有するよう所定高さまで湯が貯えら
れる湯沸器本体と、該湯沸器本体の前記所定水面高さよ
りも上側から外方へ延びて設けられたオーバーフロー管
とを備えてなる湯沸器において、 前記オーバーフロー管の内端を下方に向くようその先端
を湯面下に差し入れるとともに、前記湯沸器本体の空気
層を外部へ開放する開放管を設け、該開放管の外周に冷
却手段を設けたことを特徴とする湯沸器。 2)前記開放管は前記オーバーフロー管よりも小径に設
定されていることを特徴とする請求項2記載の湯沸器。 3)上部に空気層を有するよう所定高さまで湯が貯えら
れる湯沸器本体と、該湯沸器本体の前記所定高さよりも
上側から外方へ延びて設けられたオーバーフロー管とを
備えてなる湯沸器において、前記オーバーフロー管の外
周に冷却手段を設けたことを特徴とする湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281595A JPH04155154A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281595A JPH04155154A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 湯沸器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155154A true JPH04155154A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17641339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281595A Pending JPH04155154A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155154A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2281595A patent/JPH04155154A/ja active Pending
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