JPH04155197A - 模擬手榴弾 - Google Patents

模擬手榴弾

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Publication number
JPH04155197A
JPH04155197A JP27982090A JP27982090A JPH04155197A JP H04155197 A JPH04155197 A JP H04155197A JP 27982090 A JP27982090 A JP 27982090A JP 27982090 A JP27982090 A JP 27982090A JP H04155197 A JPH04155197 A JP H04155197A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control circuit
operating lever
grenade
smoke
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP27982090A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Ogino
正夫 荻野
Akihiko Konno
昭彦 今野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd
Fujitsu Tokki Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd
Fujitsu Tokki Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd, Fujitsu Tokki Systems Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP27982090A priority Critical patent/JPH04155197A/ja
Publication of JPH04155197A publication Critical patent/JPH04155197A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B8/00Practice or training ammunition
    • F42B8/12Projectiles or missiles
    • F42B8/26Hand grenades

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要:・ 演習・訓練用の模擬手榴弾に関し、 演習・訓練用として危険を伴わずに模擬機能を果たすこ
とが出来る手榴弾を実現することを目的とし、 安全ピンと、該安全ピンが差し込まれた状態で不作動状
態となり、該安全ピ/を抜いた状態で握り手を放せば作
動状態となる作動レバーと、電気着火式の発煙筒と、該
作動レバーが作動状態になったときに付勢されて所定時
間後に該発煙筒を起動する制御回路と、該制御回路の′
:L#供給用供給子リーとで構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、模擬手榴弾に関し、特に演習・訓練用の模擬
手榴弾に関するものである。
手榴弾は、爆破対象物に対して安全ピンを抜いて投げ込
むことにより撃破するためのものでありその機能から特
に訓練時での安全性が求められている。
〔従来の技術と課題〕
従来の演習・訓練用の模擬手榴弾においては、第4図に
示す如く、安全ピン1を抜いて爆破対象物に対して投げ
た瞬間から作動レバー2の握り手が離れた形になるので
作動レバー2が矢印Aに示す方向に作動する。
作動レバー2が作動状態になると、手榴弾10の内部の
雷管(図示せず)が作動し、所定の時間(5〜7秒程度
)経過後に「発火薬筒」 (図示せず)に点火して爆発
し、挿入・噴出口20から発煙が噴出するようになって
いる。
このため、訓練者が作動レバー2の握り手を離した瞬間
から所定の時間後に投げ込み等の適切な処Iを取ってい
ない場合には、訓練用とは言っても爆発に晒されるとい
う危険な状態になる。
また、手榴弾10の外殻が金属構造になってい、  る
ので、訓練者に対して外傷を負わせる危険も伴っている
このように、従来の手榴弾は形だけ模擬したものはあっ
たが、手榴弾そのものの機能を模擬したものは無(、演
習・訓練に支障があった。
従って、本発明は、演習・訓練用として危険を伴わずに
模擬機能を果たすことが出来る手榴弾を実現することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、上記の課題を解決するための本発明に係る模
擬手榴弾の構造を原理的に示したもので、安全ピン1と
、安全ピン1が差し込まれた状態で不作動状態となり、
安全ピン1を抜いた状態で握り手を放せば作動状態とな
る作動レバー2と、電気着火式の発煙筒3と、作動レバ
ー2が作動状態になったときに付勢されて所定時間後に
発煙筒3を起動する制御回路4と、制御回路4の電源供
給用ハフテリー5とを備えている。
また、本発明では、制御回路4により発煙筒3と同時に
起動されて固有の識別コードで変調された電波をアンテ
ナとして共用される作動レバー2から発射する送信回路
6を更に備えることができる。
更に、制御回路4が、送信回路6を一定時間だけ起動す
ることもできる。
[作   用〕 第1図に示した本発明に係る模擬手榴弾においては、安
全ピン1を作動レバー2から抜いたとき、訓練者が作動
レバー2を握っているときには作動レバー2は作動しな
いが、握り手を放したときには、矢印Aの方向に作動し
てバッテリー5によってt源が与えられた制御回路4を
付勢する。
この制御回路4では、付勢されたときから所定時間経過
後に発煙筒3を電気的に着火起動するので、発煙筒3は
その発煙を噴出口20より噴出して「爆発現示」を行い
、手榴弾としての模擬爆破機能を達成する。
また、本発明では、制御回路4により発煙筒3が起動さ
れた時と同時に制御回路4によって送信回路6が起動さ
れ、この送信回路6では自分の固有の手榴弾識別コード
で変調された電波をアンテナとしも働く作動レバー2か
ら発射させることができる。
これにより、どこで手榴弾が模擬的に作動しているかを
例えば中央局等により知らせることができ、訓練の状況
を把握することができる。
更に、制御回路4が、送信回路6を一定時間だけ起動す
れば、バッテリー5の消費電力を節約することができる
〔実 施 例〕
第2図は、本発明に係る模擬手榴弾に用いる制御回路4
と、バッテリー5と、送信回路6の電気系統の一実施例
を示したもので、この實施例において、21は作動レバ
ー2によって作動される手榴弾IOの内部スイッチであ
り、制御回lIr4は、この内部スイッチ21に対して
、オートパワーオフ回路41の常閉接点41aとタイマ
回路42とトリガ発生部43と発煙駆動部44とがこの
順序で直列接続されて発煙筒3を着火するようにしてお
り、オートパワーオフ回路41の電源をオン/オフする
接点41bはトリガ発生部43によって制御されるよう
になっている。また、送信回路6は、オートパワーオフ
回路41から1iiiを受けて識別コードを発生する識
別コード発生部61と変調部62と電力増幅器63とが
作動レバー2に巻かれたアンテナ22に直列に接続され
ている。尚、アンテナ22としては作動レバー2を金属
性とすれば作動レバー2自身を用いてもよい。尚、手榴
弾10の外殻7(第1図参照)はゴム樹脂構造とすれば
、対人員に当たった場合の危険性を除去することができ
る。
次に上記の実施例の動作を第1図並びに第3図を参照し
て説明する。
まず、訓練者は安全ピンlを抜き(第3図のステンプS
1)、この状態から更に作動レバー2の握り手を放す(
同S2)。
これにより、手榴弾10の内部スイッチ21がオンとな
り(同S3)、バッテリー5からの電源が接点41aを
介してタイマ部42に与えられてタイマ部42がタイマ
カウントを開始する(同S4)。
タイマ部42がカウント終了値(約5〜7)まで進むと
、そのリノブルキャリイ信号によりトリガ回路43が起
動され(同S5)、発煙駆動部44を起動する(同S6
)ので、この発煙駆動部44に接続された発煙筒3は電
気着火されて噴出口20より発煙を噴出する。
一方、トリガ発生部43が起動されたときには、接点4
1bが図示の位買に制御されてオートパワーオフ回路4
1にバッテリー5の電源が接点41aを介して供給され
オートパワーオフ回路41のタイマがオンとなって起動
開始する(同S7)。
これにより、識別コード発生部61と変調部62と電力
増幅器63には電源が供給されるので、変調部62では
各手榴弾に固有の識別コードで変調した信号を発生し、
電力増幅rS63で増幅してアンテナ22から送信する
(同S8)。
そして、一定時間が経過した後、オートパワーオフ回路
41はタイマ・オフとなり(同S9)、その接点41a
及び41bをリセット(オフ)するので識別コード発生
部61と変調部62と電力増幅器63の電源供給は停止
されると共に、接点41aがリセットされたことにより
タイマ部42とトリガ発生部43と発煙駆動部44の電
源もオフ状態になる(同510)。
従って、送信回路6はオートパワーオフ回路41が動作
している期間だけ作動するので、バッテリー5の電力消
費を節約することができる。
オートパワーオフ回路41は、接点41bがオフになっ
たことにより元の状Uに戻るので、接点41aのみオン
の状態に戻って次に内部スイツチ21が作動したときに
備える。
尚、このようにしてアンテナ22から送信された電波は
、離れた中央局100で受信され、その識別コードが検
出されてデータ処理されることにより、各手榴弾の作動
状況を把握することができる。また、手榴弾が投げ込ま
れた地域に居る訓練者が持っている交戦無線機に反応さ
せ、各訓練者の現示itがその手榴弾によって撃破され
たことを確認することも出来る。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に係る模擬手榴弾によれば、作動レ
バーが作動状態になったときに制御回路を付勢し、それ
から所定時間後に発煙筒を起動するように構成したので
、模擬爆発を「煙り、・たけによって行うことができる
ので、安全性の高い訓練を行うことができる。
また、制御回路により発煙筒と同時に送信回路を起動し
、固有の識別コードで変調された電波をアンテナとして
共用される作動レバーから発射するように構成すること
ができ、この場合には、各手榴弾の状況を周囲において
把握できるので、実戦的環境下での訓練が可能になる。
更に、制御回路が、送信回路を一定時間だけ起動するこ
とにより、バッテリーの節約ができる1
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る模擬手榴弾を原理的1示すため
の部分断面構造図、 第2図は、本発明に係る模擬手榴弾の電気系1の一実施
例を示した回路回、 第3図は、本発明に係る模擬手榴弾の実施例(動作を説
明するためのフローチャート図、第4図は、手榴弾の一
般的な外観を示した図、である。 第1図において、 1・・・安全ピン、 2・・・作動レバー(アンテナ)、 3・・・発煙筒、 4・・・制澗回路、 5・・・バッテリー、 6・・・送信回路。 10・・・模擬手榴弾、 20・・・発煙筒挿入・噴出口。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)安全ピン(1)と、 該安全ピン(1)が差し込まれた状態で不作動状態とな
    り、該安全ピン(1)を抜いた状態で握り手を放せば作
    動状態となる作動レバー(2)と、 電気着火式の発煙筒(3)と、 該作動レバー(2)が作動状態になったときに付勢され
    て所定時間後に該発煙筒(3)を起動する制御回路(4
    )と、 該制御回路(4)の電源供給用バッテリー(5)と、を
    備えたことを特徴とする模擬手榴弾。
  2. (2)該制御回路(4)により該発煙筒(3)と同時に
    起動されて固有の識別コードで変調された電波をアンテ
    ナとして共用される該作動レバー(2)から発射する送
    信回路(6)を更に備えたことを特徴とする請求項1に
    記載の模擬手榴弾。
JP27982090A 1990-10-18 1990-10-18 模擬手榴弾 Pending JPH04155197A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6065404A (en) * 1998-02-04 2000-05-23 Cubic Defense Systems, Inc. Training grenade for multiple integrated laser engagement system
US6599127B1 (en) * 1999-01-14 2003-07-29 Explotrain, Llc System and method for simulated device training
KR100624202B1 (ko) * 2004-05-25 2006-09-19 (주)한림에스티 모의수류탄의 구조 및 작동방법
US7784455B1 (en) 2007-09-18 2010-08-31 Chong Carlton Le Loong Reusable pellet shooting grenade
JP2018054268A (ja) * 2016-09-30 2018-04-05 昭和金属工業株式会社 模擬手榴弾

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