JPH0415530A - 複合熱電対 - Google Patents
複合熱電対Info
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- JPH0415530A JPH0415530A JP2120434A JP12043490A JPH0415530A JP H0415530 A JPH0415530 A JP H0415530A JP 2120434 A JP2120434 A JP 2120434A JP 12043490 A JP12043490 A JP 12043490A JP H0415530 A JPH0415530 A JP H0415530A
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- metallic wires
- thermocouples
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 11
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱電対の改良に関し、更に詳しくは2組以」二
の熱電対を1つのシースに内蔵させて高精度とした複合
熱電対に関する。
の熱電対を1つのシースに内蔵させて高精度とした複合
熱電対に関する。
(従来の技術)
シース型熱電対は構造が簡単であり、かつ使用も簡単で
あるため、従来多用されている。
あるため、従来多用されている。
シース型熱電対は、例えば第2図に示すように、シース
1の中に銅からなる金属線2とコンスタンクンからなる
金属線3とを設け、該金属線2と金属線3との接点4の
温度によって金属線2と金属線3との開に発生する起電
力Vが異なることを利用して温度を測定するものである
。
1の中に銅からなる金属線2とコンスタンクンからなる
金属線3とを設け、該金属線2と金属線3との接点4の
温度によって金属線2と金属線3との開に発生する起電
力Vが異なることを利用して温度を測定するものである
。
尚、通常は、零度調整を行なわせるため、零接点j5を
デユワ−ビン6に入れている。
デユワ−ビン6に入れている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来公知のシース型熱電対は、1つだけの接
点で温度測定をするので、測定精度の面で不十分であっ
た。
点で温度測定をするので、測定精度の面で不十分であっ
た。
そこで、本発明のl]的は、従来公知のシース型熱電対
を改良し、測定精度を向上させたシース型の複合熱電対
を提供せんとするにある。
を改良し、測定精度を向上させたシース型の複合熱電対
を提供せんとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、シースと、該シースの中
に直列に連結されて設置された複数の熱電対とからなる
複合熱電対からなり、該複合熱電対の両端を補償導線に
連結しでなるとこ一 ろにある。
に直列に連結されて設置された複数の熱電対とからなる
複合熱電対からなり、該複合熱電対の両端を補償導線に
連結しでなるとこ一 ろにある。
(作用)
本発明によると、補償導線の両端に測定温度の熱電対数
倍の起電力に相当する電圧が生ずるので、これを平均す
ることにより、精度の高い測定結果が得られるものとな
る。
倍の起電力に相当する電圧が生ずるので、これを平均す
ることにより、精度の高い測定結果が得られるものとな
る。
(実施例)
以下、図によって本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例になる複合熱電対の略断面図
である。
である。
図において、シース11の中には例えば銅からなる金属
線121.12゜と、例えばコンスタンタンからなる金
属#X13い 132がそれぞれ2本づつ設けられ、該
金属線12.,12□、及び金属線13..13.はシ
ース11の先端の温度検出部14□、142で接続され
、これによって2組の熱電対が設けられている。又、そ
れぞれの熱電対を構成する金属線12. 12.と金属
線1.3,132を直列に接続するためにシース11の
基端の接続部15内で・も接点16で接続されている。
線121.12゜と、例えばコンスタンタンからなる金
属#X13い 132がそれぞれ2本づつ設けられ、該
金属線12.,12□、及び金属線13..13.はシ
ース11の先端の温度検出部14□、142で接続され
、これによって2組の熱電対が設けられている。又、そ
れぞれの熱電対を構成する金属線12. 12.と金属
線1.3,132を直列に接続するためにシース11の
基端の接続部15内で・も接点16で接続されている。
前記直列【こ接続された金属線121.12.及び13
□、13゜の両端1市は補償導線17に接点186.1
82によって接続され、起電力■を測定している。
□、13゜の両端1市は補償導線17に接点186.1
82によって接続され、起電力■を測定している。
I官記2組の熱電対の接点16、接点183.1ε;、
は、零接点を設定士るものであり、該接続部15には温
度計19及び電子温度調整器20が設けられ、該温度計
19によって該接続部15の温度を検知し、そして電子
温度調整器20によって所定の温度に継持されるように
調整されでいる。
は、零接点を設定士るものであり、該接続部15には温
度計19及び電子温度調整器20が設けられ、該温度計
19によって該接続部15の温度を検知し、そして電子
温度調整器20によって所定の温度に継持されるように
調整されでいる。
前記のように構成された本発明の一実施例になる複合熱
電対の作用を以下に述べる。
電対の作用を以下に述べる。
この実施例では、2組の熱電対が直列に連結されてシー
ス11に設置されているのぐ、温度検出部14い 14
2で測定された温度による起電力が補償導線17の両端
部に2倍の起電力2\l(\lは実際温度の起電力)と
なって現われる。
ス11に設置されているのぐ、温度検出部14い 14
2で測定された温度による起電力が補償導線17の両端
部に2倍の起電力2\l(\lは実際温度の起電力)と
なって現われる。
従って、これを1/2にすることにより、実際温度に相
当する起電力が算出される。
当する起電力が算出される。
本発明によると、1組だけの熱電対で測定する場合より
も測定精度が向上するものとなる。
も測定精度が向上するものとなる。
尚、測定精度を一層向上させるために、零接、αの作用
をする接点16及び接点181.182が設けられでい
る接続部15の温度を温度計19によって測定し、該測
定値を設定値(零度)と比較しながら電子温度調整器2
0によって所定値に調整する。このように零接点の温度
制御を行なうと、従来のデユワ−ピンに接点を浸けるも
のと比べて操作が簡単である上、測定精度も−・層内」
二するものとなる。
をする接点16及び接点181.182が設けられでい
る接続部15の温度を温度計19によって測定し、該測
定値を設定値(零度)と比較しながら電子温度調整器2
0によって所定値に調整する。このように零接点の温度
制御を行なうと、従来のデユワ−ピンに接点を浸けるも
のと比べて操作が簡単である上、測定精度も−・層内」
二するものとなる。
以上は本発明の一実施例であって、本発明は上記実施例
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
特に、シースの中に設置される熱電対の組数は2組に限
定されるものではなく、組数が多い程測定精度が向上す
るので、3組以上として一層測定精度を向上させるよう
にすることが望ましい。
定されるものではなく、組数が多い程測定精度が向上す
るので、3組以上として一層測定精度を向上させるよう
にすることが望ましい。
又、熱電対を構成する材料の組み合わせは、銅とコンス
タンクンに限定されるものではなく、その他の公知の材
料の組み合わせも含むものて゛ある。
タンクンに限定されるものではなく、その他の公知の材
料の組み合わせも含むものて゛ある。
更に又、本発明はデユワ−ピンによって零度調整するも
のを除外するものではない。
のを除外するものではない。
(発明の効果)
以上のように構成され、作用する本発明の効果を−Lげ
ると、以下のとおりである。
ると、以下のとおりである。
複数の温度検出部で温度を検出するので、測定精度が向
」ニする。
」ニする。
構造が簡単であり、低コストである。
接続部に設けられた零接点の温度を調整可能としている
ものでは、取り扱いが簡単となる上、−層側定精度が向
−ヒするものとなる。
ものでは、取り扱いが簡単となる上、−層側定精度が向
−ヒするものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す複合熱電対を示す該略
断面図、第2図は従来公知のシース型態電灯を示す断面
図である。 11:シース 121.12.:金属線13い 132
:金属線 144.142:温度検出部 15:接続部16:接点
17:補償導線 18、.182:接点 19:温度計 20:電子温度調整器 =7
断面図、第2図は従来公知のシース型態電灯を示す断面
図である。 11:シース 121.12.:金属線13い 132
:金属線 144.142:温度検出部 15:接続部16:接点
17:補償導線 18、.182:接点 19:温度計 20:電子温度調整器 =7
Claims (2)
- (1)シースと、該シースの中に直列に連結されて設置
された複数の熱電対とからなり、該熱電対の両端を補償
導線に連結してなることを特徴とする複合熱電対。 - (2)シースの基端に接続部を設け、該接続部に温度計
及び電子温度調整器を設け、該接続部の温度を一定に調
整してなることを特徴とする請求項第1項記載の複合熱
電対。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120434A JPH0415530A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 複合熱電対 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120434A JPH0415530A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 複合熱電対 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415530A true JPH0415530A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14786118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120434A Pending JPH0415530A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 複合熱電対 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415530A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120434A patent/JPH0415530A/ja active Pending
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