JPH04155352A - 感光体駆動機構 - Google Patents
感光体駆動機構Info
- Publication number
- JPH04155352A JPH04155352A JP2280287A JP28028790A JPH04155352A JP H04155352 A JPH04155352 A JP H04155352A JP 2280287 A JP2280287 A JP 2280287A JP 28028790 A JP28028790 A JP 28028790A JP H04155352 A JPH04155352 A JP H04155352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- photoreceptor
- roller
- drive mechanism
- main roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜監光災
本発明は感光体駆動機構に関し、より詳細には、デジタ
ル複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ(FAX)等
の感光体ベルトの駆動機構に関する。
ル複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ(FAX)等
の感光体ベルトの駆動機構に関する。
k米艮携
従来、レーザビームを走査露光して画像を形成する電子
写真記録装置は、レーザ光源や等速高回転するポリゴン
ミラー等の回転反射鏡および光学レンズからなる光書込
ユニットを介してレーザビームを感光体ドラムの軸方向
である主走査方向に走査し、該感光体ドラム上に線状の
静電潜像を形成し、次に前記軸方向の走査と垂直な副走
査方向に感光体ドラムを回転して再び主走査方向に光走
査し、これを順次繰返すことにより原画像情報に対応す
る静電潜像を形成し、次に、この静電潜像にはトナー等
の現像剤を付着して現像し、これを転写チャージャに送
ってコピー用紙に現像画像を転写し、転写した現像画像
をACコロナ放電により剥離後定着して画像記録が行う
ものである。従来の前記感光体ドラムは、該感光体ドラ
ムの端面部に歯車を設け、歯車に噛合するタイミングベ
ルトを介して回転駆動されている。しかし、歯車ベタイ
ミングベルトを用いた減速機構の感光体べ月ト鮭動方式
では、記録密度が高くなるほど(感メ体ドラムを回転す
るベルト駆動方向である)副A査方向の濃度ムラ(バン
チングと呼ぶ)が発生し画像高品位化の障害となってい
る。この障害をもたらす主たる原因は減速機構に起因し
ている。すなわち、減速機構を構成する回転伝達要素の
工作誤差による。要素の一つである減速歯車では偏心歯
形誤差、かみ合い率の変化となり、また他の要素のプー
リーでは偏心を生じ、その結果、走査線間のピッチムラ
が発生し、ピッチの狭い箇所では濃度が上り、ピッチの
広くなった箇所では濃度が下るため、画面全体としては
ある周期をもった濃度ムラとして見え、画質が低下する
。
写真記録装置は、レーザ光源や等速高回転するポリゴン
ミラー等の回転反射鏡および光学レンズからなる光書込
ユニットを介してレーザビームを感光体ドラムの軸方向
である主走査方向に走査し、該感光体ドラム上に線状の
静電潜像を形成し、次に前記軸方向の走査と垂直な副走
査方向に感光体ドラムを回転して再び主走査方向に光走
査し、これを順次繰返すことにより原画像情報に対応す
る静電潜像を形成し、次に、この静電潜像にはトナー等
の現像剤を付着して現像し、これを転写チャージャに送
ってコピー用紙に現像画像を転写し、転写した現像画像
をACコロナ放電により剥離後定着して画像記録が行う
ものである。従来の前記感光体ドラムは、該感光体ドラ
ムの端面部に歯車を設け、歯車に噛合するタイミングベ
ルトを介して回転駆動されている。しかし、歯車ベタイ
ミングベルトを用いた減速機構の感光体べ月ト鮭動方式
では、記録密度が高くなるほど(感メ体ドラムを回転す
るベルト駆動方向である)副A査方向の濃度ムラ(バン
チングと呼ぶ)が発生し画像高品位化の障害となってい
る。この障害をもたらす主たる原因は減速機構に起因し
ている。すなわち、減速機構を構成する回転伝達要素の
工作誤差による。要素の一つである減速歯車では偏心歯
形誤差、かみ合い率の変化となり、また他の要素のプー
リーでは偏心を生じ、その結果、走査線間のピッチムラ
が発生し、ピッチの狭い箇所では濃度が上り、ピッチの
広くなった箇所では濃度が下るため、画面全体としては
ある周期をもった濃度ムラとして見え、画質が低下する
。
また減速機以外の要因として、感光体ベルトに残留する
未転写トナーをクリーニングするクリーニング装置とタ
イミングベルトとの間に発生する負荷の変動影響がある
。すなわち負荷の変動によりタイミングベルトの駆動速
度が一定とならず、その分画像上有害なムラを発生する
という不具合を生ずる。
未転写トナーをクリーニングするクリーニング装置とタ
イミングベルトとの間に発生する負荷の変動影響がある
。すなわち負荷の変動によりタイミングベルトの駆動速
度が一定とならず、その分画像上有害なムラを発生する
という不具合を生ずる。
本発明に係る従来技術の文献としては、例えば・ 特
開平2−29712号公報(走査光学装置)が、 あ
る。この技術は、前に述べた従来の歯車駆動式の不具合
によって生ずる画像濃度ムラを取り除くためになされた
もので、感光体を平坦面として静止状態に置き、前記感
光体に光ビーム走査する走、 査ユニットを感光体の
平坦面と平行して移動可能にする移動手段を設けた走査
光学装置である。
開平2−29712号公報(走査光学装置)が、 あ
る。この技術は、前に述べた従来の歯車駆動式の不具合
によって生ずる画像濃度ムラを取り除くためになされた
もので、感光体を平坦面として静止状態に置き、前記感
光体に光ビーム走査する走、 査ユニットを感光体の
平坦面と平行して移動可能にする移動手段を設けた走査
光学装置である。
しかし、この方式では走査光学系自体を副走査方向に駆
動するので、慣性負荷が発生し、その結果、記録速度を
早くすることができず、また移動手段を設けるため装置
が大型化するという欠点があった。
動するので、慣性負荷が発生し、その結果、記録速度を
早くすることができず、また移動手段を設けるため装置
が大型化するという欠点があった。
目 的
本発明は、上述の実情に鑑みてなされたもので、従来の
減速機構のように、工作精度向上が困難な歯車とかタイ
ミングベルトを用いることなく、新規な減速機構を用い
て更に負荷変動の影響を受けない駆動機構とすることに
より、濃度ムラ(バンチング)のない高品位画像を得る
ようにした感光体能動機構を提供することを目的として
なされたものである。
減速機構のように、工作精度向上が困難な歯車とかタイ
ミングベルトを用いることなく、新規な減速機構を用い
て更に負荷変動の影響を受けない駆動機構とすることに
より、濃度ムラ(バンチング)のない高品位画像を得る
ようにした感光体能動機構を提供することを目的として
なされたものである。
碧−一一眼
本発明は、上記目的を達成するために、(1)レーザを
光源とする電子写真記録装置の感光体駆動機構において
、シームレスベルトからなる感光体と、メインローラお
よびニップローラとからなる第一駆動部と、該第一の駆
動部の前後に配設され、前記第一駆動部の回転と同期し
た回転で駆動する第二駆動部とからなり、前記感光体を
第一駆動部と第二駆動部との間でたるみ部分を設けて駆
動するようにしたこと、更には、(2)前記第一駆動部
と、該第一駆動部を回転駆動するモータとの間に遊星ロ
ーラ減速機、あるいはマグネットローラ式減速機などの
トラクションドライブ機構を介装したことを特徴とした
ものである。以下1本発明の実施例に基づいて説明する
。
光源とする電子写真記録装置の感光体駆動機構において
、シームレスベルトからなる感光体と、メインローラお
よびニップローラとからなる第一駆動部と、該第一の駆
動部の前後に配設され、前記第一駆動部の回転と同期し
た回転で駆動する第二駆動部とからなり、前記感光体を
第一駆動部と第二駆動部との間でたるみ部分を設けて駆
動するようにしたこと、更には、(2)前記第一駆動部
と、該第一駆動部を回転駆動するモータとの間に遊星ロ
ーラ減速機、あるいはマグネットローラ式減速機などの
トラクションドライブ機構を介装したことを特徴とした
ものである。以下1本発明の実施例に基づいて説明する
。
第1図は、本発明による感光体駆動機構の一実施例の構
成を説明するための電子写真記録装置の全体構成を示す
図で1図中、1は光書込ユニット、2は第一駆動部、2
aはメインローラ、2b。
成を説明するための電子写真記録装置の全体構成を示す
図で1図中、1は光書込ユニット、2は第一駆動部、2
aはメインローラ、2b。
2cはニップローラ、3は第二駆動部、3a。
3b、3c、3dはニップローラ、4a、4bは従動ロ
ーラ、5は感光体シームレスベルト、6は帯電器、7は
現像装置、8は給紙装置、9は定着装置、1oはクリー
ニング装置である。
ーラ、5は感光体シームレスベルト、6は帯電器、7は
現像装置、8は給紙装置、9は定着装置、1oはクリー
ニング装置である。
図示の電子写真記録装置において、光書込ユニット1は
、レーザ光源と、等速高回転モータと、該等速高回転モ
ータにより駆動されるポリゴンミラーからなるポリゴン
スキャナと、fθレンズ(感光体上に等速度で走査する
)と、ミラーがらなり、画像情報に対応してレーザビー
ムを変調制御して所定のビーム径に絞り込んでメインロ
ーラ2aを主走査方向(紙面と垂直な方向)に走査する
。感光体はシームレスベルトからなり、レーザビーム走
査方向と垂直な副走査方向に一定速度で駆動される。感
光体シームレスベルト5は帯電器6により帯電され、メ
インローラ2a上で画像変調されたレーザビームの照射
を受けて静電潜像を記録する。メインローラ2aには2
個のニップローラ2b、2cが間隔をもって圧接されて
おり、前記感光体シームレスベルト5はメインローラ2
aに巻回される形でニップローラ2bと20とではさみ
込まれ、メインローラ2aの回転により相互に作用する
摩擦力を受けて移送される。露光レーザビームは2個の
ニップローラ2b、2c間を走査することにより感光体
シームレスベルト5の位置を一定に保つことができるの
で高精度な走査が実現できる。
、レーザ光源と、等速高回転モータと、該等速高回転モ
ータにより駆動されるポリゴンミラーからなるポリゴン
スキャナと、fθレンズ(感光体上に等速度で走査する
)と、ミラーがらなり、画像情報に対応してレーザビー
ムを変調制御して所定のビーム径に絞り込んでメインロ
ーラ2aを主走査方向(紙面と垂直な方向)に走査する
。感光体はシームレスベルトからなり、レーザビーム走
査方向と垂直な副走査方向に一定速度で駆動される。感
光体シームレスベルト5は帯電器6により帯電され、メ
インローラ2a上で画像変調されたレーザビームの照射
を受けて静電潜像を記録する。メインローラ2aには2
個のニップローラ2b、2cが間隔をもって圧接されて
おり、前記感光体シームレスベルト5はメインローラ2
aに巻回される形でニップローラ2bと20とではさみ
込まれ、メインローラ2aの回転により相互に作用する
摩擦力を受けて移送される。露光レーザビームは2個の
ニップローラ2b、2c間を走査することにより感光体
シームレスベルト5の位置を一定に保つことができるの
で高精度な走査が実現できる。
本発明では、更に前記第一駆動部2の他に、該第一駆動
部2の前後に対向圧接して対をなす2組のニップローラ
3a、3bおよび他のニップローラ3c、3dおよび2
個の従動ロー4a、4bを配設し、これらにより感光体
シームレスベルト5をループ状に形成しており、メイン
ローラ2aと該メインローラ2aの前後の配設されて対
をなす前記ニップローラ3a、3bおよび前記他のニッ
プローラ3c、3dとの間において、前記感光体シーム
レスベルト5は所定のたるみを有するように長さが設定
されている。上部側の従動ローラ4aにはクリーニング
装置110が圧接されおり、前記感光体シームレスベル
ト5に付着している未転写トナーをクリーニングするよ
うに構成されている。
部2の前後に対向圧接して対をなす2組のニップローラ
3a、3bおよび他のニップローラ3c、3dおよび2
個の従動ロー4a、4bを配設し、これらにより感光体
シームレスベルト5をループ状に形成しており、メイン
ローラ2aと該メインローラ2aの前後の配設されて対
をなす前記ニップローラ3a、3bおよび前記他のニッ
プローラ3c、3dとの間において、前記感光体シーム
レスベルト5は所定のたるみを有するように長さが設定
されている。上部側の従動ローラ4aにはクリーニング
装置110が圧接されおり、前記感光体シームレスベル
ト5に付着している未転写トナーをクリーニングするよ
うに構成されている。
第5図は、負荷変動に対するメインローラの回転ムラ精
度の関係を測定した結果の一例を示す特性図で、横軸に
負荷変動(g)、縦軸にメインローラの回転ムラ(%)
を示している。図から明らかなように、同じ駆動源であ
っても負荷変動により回転ムラ精度が変化し、負荷変動
が小さいほど回転ムラが少なくなり、回転精度が向上す
ることが示されている。
度の関係を測定した結果の一例を示す特性図で、横軸に
負荷変動(g)、縦軸にメインローラの回転ムラ(%)
を示している。図から明らかなように、同じ駆動源であ
っても負荷変動により回転ムラ精度が変化し、負荷変動
が小さいほど回転ムラが少なくなり、回転精度が向上す
ることが示されている。
本発明では、光書込ユニットによる書込位置をメインロ
ーラ2a上とし、前記感光体シームレスベルト5をメイ
ンローラ2aの前後でたるみをもたせるような構造とな
っている。またクリーニング装置による負荷変動は、第
二駆動部の負荷となるような配置としであるので、メン
ローラ2aは負荷変動の影響を受けることなく高精度な
駆動が可能となり、走査ピッチムラによる画像ムラを低
減でき、高品位画像出力を得ることができる。
ーラ2a上とし、前記感光体シームレスベルト5をメイ
ンローラ2aの前後でたるみをもたせるような構造とな
っている。またクリーニング装置による負荷変動は、第
二駆動部の負荷となるような配置としであるので、メン
ローラ2aは負荷変動の影響を受けることなく高精度な
駆動が可能となり、走査ピッチムラによる画像ムラを低
減でき、高品位画像出力を得ることができる。
第2図は、第一駆動部の駆動機構を説明するための図で
、図中、11はDCサーボモータ、12は遊星ローラ減
速機、13はカプラ、14はベアリング、15はPLL
(位相同期ループ: PhaseLocked Lo
op)制御回路、16はドライバーで、第1図と同一の
作用を有する部分には同一の符号を付している。DCサ
ーボモータはPLLII(位相同期ループ)制御回路1
5と、ドライバ16により高回転、高精度な定回転駆動
され、コロガリ伝動を用いた遊星ローラ減速機12によ
り、滑らかに所定回転まで減速することが可能となり、
従来の歯車駆動減速機に比較して一桁高い回転精度が得
られる。
、図中、11はDCサーボモータ、12は遊星ローラ減
速機、13はカプラ、14はベアリング、15はPLL
(位相同期ループ: PhaseLocked Lo
op)制御回路、16はドライバーで、第1図と同一の
作用を有する部分には同一の符号を付している。DCサ
ーボモータはPLLII(位相同期ループ)制御回路1
5と、ドライバ16により高回転、高精度な定回転駆動
され、コロガリ伝動を用いた遊星ローラ減速機12によ
り、滑らかに所定回転まで減速することが可能となり、
従来の歯車駆動減速機に比較して一桁高い回転精度が得
られる。
第3図は、第二駆動部の駆動機構を説明するための図で
1図中、17はステッピングモータ。
1図中、17はステッピングモータ。
18はタイミングベルトで、ニップローラは第1図と同
一の符号38〜3dを付している。図示のステッピング
モータ17は、メインローラ2aの回転速度と同期して
駆動するように設定しである。
一の符号38〜3dを付している。図示のステッピング
モータ17は、メインローラ2aの回転速度と同期して
駆動するように設定しである。
タイミングベルト18はステッピングモータ17の跣動
輪17aと、各々対をなし中央部に逃げを有して互いに
押圧されるニップローラ3a、3bおよび他のニップロ
ーラ3c、3clの各々一方のニップローラ3a、3c
に巻回されて回転駆動される。各々対をなすニップロー
ラ3a、3b問および他のニップローラ3c、3d間に
は感光体シームレスベルト5が圧接され、相互の摩擦力
により該感光体シームレスベルト5は同一速度で移動可
能となる。
輪17aと、各々対をなし中央部に逃げを有して互いに
押圧されるニップローラ3a、3bおよび他のニップロ
ーラ3c、3clの各々一方のニップローラ3a、3c
に巻回されて回転駆動される。各々対をなすニップロー
ラ3a、3b問および他のニップローラ3c、3d間に
は感光体シームレスベルト5が圧接され、相互の摩擦力
により該感光体シームレスベルト5は同一速度で移動可
能となる。
第4図(a)、(b)は、マグネットローラを用いた減
速機を説明するための図で、図(a)は平面図、図(b
)は軸方向からみた図で、図中、19はDCモータ、1
9aはDCモータ19のモータ軸、20はマグネットロ
ーラ、21はメインローラ、21aはメインローラ軸、
22はベアリングである。
速機を説明するための図で、図(a)は平面図、図(b
)は軸方向からみた図で、図中、19はDCモータ、1
9aはDCモータ19のモータ軸、20はマグネットロ
ーラ、21はメインローラ、21aはメインローラ軸、
22はベアリングである。
図示の減速機は、第2図に図示した遊星ローラ式の減速
機の代替手段であり、共にトラクヨン(歯車を有しない
)ドライブ機構をもってる。すなわち、メインローラ軸
21aとモータ19aとは共に強磁性材料からなり、該
メインロラ軸21aとモータ軸19aとの間にマグネト
ローラ20をアイドラーとして介装したものメインロー
ラ21はマグネットローラ20のマネットの吸着力によ
り発生するコロガリ伝達カよってモータ19の回転が伝
達される。減速比メインローラ軸21aとモータ軸19
aとの径比に対応して定められる。なお、マグネトロー
20の位置は、メインローラ軸21aとモー軸19aに
対して食い込みかつてになるように1置する方がより大
きい回転伝達力が得られる。
機の代替手段であり、共にトラクヨン(歯車を有しない
)ドライブ機構をもってる。すなわち、メインローラ軸
21aとモータ19aとは共に強磁性材料からなり、該
メインロラ軸21aとモータ軸19aとの間にマグネト
ローラ20をアイドラーとして介装したものメインロー
ラ21はマグネットローラ20のマネットの吸着力によ
り発生するコロガリ伝達カよってモータ19の回転が伝
達される。減速比メインローラ軸21aとモータ軸19
aとの径比に対応して定められる。なお、マグネトロー
20の位置は、メインローラ軸21aとモー軸19aに
対して食い込みかつてになるように1置する方がより大
きい回転伝達力が得られる。
かじ、マグネットローラ式の減速機構では遊星−ラ式に
比較して大きな伝達力を得ることかでiない。この理由
は、遊星ローラ式では予圧力に」倒した伝達トルクを発
生することができるが、−グネットローラ式では磁力と
摩擦係数に依存す(ため発生トルクに限界があるからで
ある。
比較して大きな伝達力を得ることかでiない。この理由
は、遊星ローラ式では予圧力に」倒した伝達トルクを発
生することができるが、−グネットローラ式では磁力と
摩擦係数に依存す(ため発生トルクに限界があるからで
ある。
シ 本発明では、感光体シームレスベルト5をメイ
い ンローラ2aの前後でたるみをもたせ、大きな負
軸 荷であるクリーニング装置10の負荷は第二駆動
口 部3にもたせているため、メインローラ2aを耗
ツ 動する第一駆動部2の定格トルクは十分小さくで
で、 きる。従って、マグネットローラ式を用いても
第クー駆動部を駆動するトルクが得られる。
い ンローラ2aの前後でたるみをもたせ、大きな負
軸 荷であるクリーニング装置10の負荷は第二駆動
口 部3にもたせているため、メインローラ2aを耗
ツ 動する第一駆動部2の定格トルクは十分小さくで
で、 きる。従って、マグネットローラ式を用いても
第クー駆動部を駆動するトルクが得られる。
に 効 果
は 以上の説明から明らかなように、本発明による
の と、以下のような効果がある。
の と、以下のような効果がある。
−(1)光書込ユニットによる書込位置をメインロタ
−ラ上と、感光体シームレスベルトをメインロー配
ラの前後でたるみをもたせるような構造とし、りし
リーニング装置による負荷変動は第二駆動部の負コ
荷となるような配置としであるので、メインローき
ラは負荷変動の影響を受けることなく高精度な廓
七 動が可能となり、走査ピッチムラによる画像ムラ
7 を低減でき高品位画像出力を得ることができる
。
−ラ上と、感光体シームレスベルトをメインロー配
ラの前後でたるみをもたせるような構造とし、りし
リーニング装置による負荷変動は第二駆動部の負コ
荷となるような配置としであるので、メインローき
ラは負荷変動の影響を受けることなく高精度な廓
七 動が可能となり、走査ピッチムラによる画像ムラ
7 を低減でき高品位画像出力を得ることができる
。
5 (2)メインローラの駆動源として、トラクシ
ョンドライブを用いた減速機構を用いることにより更に
精度向上が図れる。
ョンドライブを用いた減速機構を用いることにより更に
精度向上が図れる。
第1図は1本発明の感光体駆動機構の一実施例の構成を
説明するための電子写真記録装置の全体構成を示す図、
第2図は、第一駆動部の駆動機構を説明するための図、
第3図は、第二駆動機構を説明するための図、第4図は
、マグネットローラを用いた減速機構を説明するための
図、第5回は、負荷変動に対するメインローラの回転ム
ラ精度の関係を測定した結果の一例を示す特性図である
。 1・・・光書込ユニット、2・・・第一駆動部、2a・
・・メインローラ、2b、2c・・・ニップローラ、3
a。 3 b 、 3 c 、 3 d ・= ニップローラ
、4a、4b−従動ローラ、5・・・感光体シームレス
ベルト。 第1図 !
説明するための電子写真記録装置の全体構成を示す図、
第2図は、第一駆動部の駆動機構を説明するための図、
第3図は、第二駆動機構を説明するための図、第4図は
、マグネットローラを用いた減速機構を説明するための
図、第5回は、負荷変動に対するメインローラの回転ム
ラ精度の関係を測定した結果の一例を示す特性図である
。 1・・・光書込ユニット、2・・・第一駆動部、2a・
・・メインローラ、2b、2c・・・ニップローラ、3
a。 3 b 、 3 c 、 3 d ・= ニップローラ
、4a、4b−従動ローラ、5・・・感光体シームレス
ベルト。 第1図 !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザを光源とする電子写真記録装置の感光体駆動
機構において、シームレスベルトからなる感光体と、メ
インローラおよびニップローラとからなる第一駆動部と
、該第一の駆動部の前後に配設され、前記第一駆動部の
回転と同期した回転で駆動する第二駆動部とからなり、
前記感光体を第一駆動部と第二駆動部との間でたるみ部
分を設けて駆動するようにしたことを特徴とする感光体
駆動機構。 2、前記第一駆動部と、該第一駆動部を回転駆動するモ
ータとの間に遊星ローラ減速機、あるいはマグネットロ
ーラ式減速機などのトラクションドライブ機構を介装し
たことを特徴とする請求項1記載の感光体駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280287A JPH04155352A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 感光体駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280287A JPH04155352A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 感光体駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155352A true JPH04155352A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17622889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280287A Pending JPH04155352A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 感光体駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7294080B2 (en) | 2003-08-29 | 2007-11-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Rotational drive device and processing device using the same |
| US7356284B2 (en) | 2005-08-18 | 2008-04-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming device |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280287A patent/JPH04155352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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