JPH041553A - 微少流量の気体の放散機構 - Google Patents
微少流量の気体の放散機構Info
- Publication number
- JPH041553A JPH041553A JP10242490A JP10242490A JPH041553A JP H041553 A JPH041553 A JP H041553A JP 10242490 A JP10242490 A JP 10242490A JP 10242490 A JP10242490 A JP 10242490A JP H041553 A JPH041553 A JP H041553A
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- gas
- throttle valve
- flow rate
- bellows
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- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は微少流量の気体の放散機構に関するものである
。
。
(従来の技術)
例えば燃料ガス発生装置や熱量調節装置により生成した
燃料ガスの熱量を測定するために、これらの装置に絞り
弁を設けた放散ラインを設けて微少流量を大気に放散し
、この際に放散ラインに設けた流量計の流量信号を用い
て気体の密度を測定する方法がある。
燃料ガスの熱量を測定するために、これらの装置に絞り
弁を設けた放散ラインを設けて微少流量を大気に放散し
、この際に放散ラインに設けた流量計の流量信号を用い
て気体の密度を測定する方法がある。
このような方法に於いては、気体の放散流量は大気圧や
放散部に於ける気体の温度の変化に応じて変動してしま
う。即ち、絞り弁の開度を一定とすると、大気圧が上昇
した場合には放散流量が減少してしまい、また温度が上
昇した場合には逆に増加してしまう。従ってこれらの影
響を無くす方策が必要となる。
放散部に於ける気体の温度の変化に応じて変動してしま
う。即ち、絞り弁の開度を一定とすると、大気圧が上昇
した場合には放散流量が減少してしまい、また温度が上
昇した場合には逆に増加してしまう。従ってこれらの影
響を無くす方策が必要となる。
これらの影響を無くすため従来は、例えば第2図に示す
ように放散ラインaに、オリフィス等による流量計すと
共に圧力センサCと温度センサdを設け、これらのセン
サc、dからの信号を温度、圧力補正演算器eにより補
正演算を行い、この補正演算で得られた制御量で調節計
gにより絞り弁fの開度を調節することにより一定の流
量の気体を放散するようにしている。尚、符号りは燃料
ガス発生装置や熱量調節装置等の装置である。
ように放散ラインaに、オリフィス等による流量計すと
共に圧力センサCと温度センサdを設け、これらのセン
サc、dからの信号を温度、圧力補正演算器eにより補
正演算を行い、この補正演算で得られた制御量で調節計
gにより絞り弁fの開度を調節することにより一定の流
量の気体を放散するようにしている。尚、符号りは燃料
ガス発生装置や熱量調節装置等の装置である。
(発明が解決しようとする課題)
従来はこのように、放散する気体の圧力センサCと温度
センサdを設置すると共に、これらのセンサc、dの測
定信号から補正演算を行うための演算器e、そしてこの
演算器eにより演算して得られた信号に基づいて絞り弁
fの開度を制御する調節計gを設けており、構成が比較
的複雑になると共にコストも高いという課題がある。
センサdを設置すると共に、これらのセンサc、dの測
定信号から補正演算を行うための演算器e、そしてこの
演算器eにより演算して得られた信号に基づいて絞り弁
fの開度を制御する調節計gを設けており、構成が比較
的複雑になると共にコストも高いという課題がある。
本発明は以上の課題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するために、本発明の微少流量の気体
の放散機構は、絞り弁を設けて微少流量の気体の放散を
可能とした気体の放散ラインに於いて、放散部の近傍に
、温度上昇により膨張し、圧縮性を有する流体を充填し
た伸縮自在な感知部を設け、該感知部の伸縮変形に対応
して前記絞り弁の開度を調節する構成とすると共に、該
絞り弁は前記感知部の伸長方向の変形に対応して開度を
小とするように構成したものである。
の放散機構は、絞り弁を設けて微少流量の気体の放散を
可能とした気体の放散ラインに於いて、放散部の近傍に
、温度上昇により膨張し、圧縮性を有する流体を充填し
た伸縮自在な感知部を設け、該感知部の伸縮変形に対応
して前記絞り弁の開度を調節する構成とすると共に、該
絞り弁は前記感知部の伸長方向の変形に対応して開度を
小とするように構成したものである。
上記の構成に於いて、感知部はベローズを利用したり、
ダイアプラムを利用することにより伸縮自在に構成する
ことができる。また、このような感知部に充填する流体
は、上記のように温度上昇により膨張し、圧縮性を有す
るものであれば、気体でも液体でも良く、放散ラインに
於いて放散する気体またはその類似気体を充填すること
ができる。そして、上記感知部の変形は、電気信号に変
換し、この電気信号に応じて絞り弁の開度を調節するよ
うに構成しても良いし、絞り弁の開度調節用作動棒を前
記感知部の変形部に連結し、感知部の変形により直接的
に該作動棒を介して弁体を移動して、絞り弁の開度を調
節するように構成することもできる。
ダイアプラムを利用することにより伸縮自在に構成する
ことができる。また、このような感知部に充填する流体
は、上記のように温度上昇により膨張し、圧縮性を有す
るものであれば、気体でも液体でも良く、放散ラインに
於いて放散する気体またはその類似気体を充填すること
ができる。そして、上記感知部の変形は、電気信号に変
換し、この電気信号に応じて絞り弁の開度を調節するよ
うに構成しても良いし、絞り弁の開度調節用作動棒を前
記感知部の変形部に連結し、感知部の変形により直接的
に該作動棒を介して弁体を移動して、絞り弁の開度を調
節するように構成することもできる。
(作用)
上記の構成に於いて、放散ラインから絞り弁を経て微少
流量の気体を放散している状態に於いて、もし絞り弁の
開度が一定である場合には、大気圧が上昇すると放散抵
抗が大きくなって流量が減少し、また気体の温度が上昇
すると逆に流量が増加する。
流量の気体を放散している状態に於いて、もし絞り弁の
開度が一定である場合には、大気圧が上昇すると放散抵
抗が大きくなって流量が減少し、また気体の温度が上昇
すると逆に流量が増加する。
しかるに、本発明に於いては、大気圧が上昇すると、感
知部内に充填されている流体は大気圧により圧縮され感
知部は短縮する。かかる感知部の短縮により絞り弁の開
度は大きくなるので、放散量の減少を防止して、一定に
維持することができる。
知部内に充填されている流体は大気圧により圧縮され感
知部は短縮する。かかる感知部の短縮により絞り弁の開
度は大きくなるので、放散量の減少を防止して、一定に
維持することができる。
次に、放散している気体の温度が上昇すると、その気体
の温度の上昇により、感知部内の流体も温度が上昇して
膨張し、感知部が伸長する。かかる感知部の伸長により
絞り弁の開度が小さくなるので、放散量の増加を防止し
て、一定に維持することができる。
の温度の上昇により、感知部内の流体も温度が上昇して
膨張し、感知部が伸長する。かかる感知部の伸長により
絞り弁の開度が小さくなるので、放散量の増加を防止し
て、一定に維持することができる。
感知部内に充填する流体は、上述した通り、温度上昇に
より膨張し、圧縮性を有する流体であれば、気体でも液
体でも良いが、この気体を放散ラインに於いて放散する
気体またはその近似気体とすれば、温度及び圧力の変化
に対する特性を一致又は近似させることができ、上記の
調節特性が向上する。
より膨張し、圧縮性を有する流体であれば、気体でも液
体でも良いが、この気体を放散ラインに於いて放散する
気体またはその近似気体とすれば、温度及び圧力の変化
に対する特性を一致又は近似させることができ、上記の
調節特性が向上する。
(実施例)
次に本発明の実施例を第1図について説明する。
まず、第1図に於いて、符号1は気体の放散ラインの配
管を示すもので、この配管lには絞り弁2を設け、この
絞り弁2を介して微少流量の気体を放散するようにして
いる。符号3は弁体で、この弁体3は作動棒4により弁
座5に対して相対移動して開度を調節する構成としてい
る。即ち、図の構成に於いては、作動棒4を図中上方に
移動すると開度が大となり、逆に下方に移動すると開度
が小となる構成である。符号6はベローズであり、この
ベローズ6は前記絞り弁2に隣接して設けたケーシング
7内に設けて感知部6を構成しており、その一端、即ち
図中上端を該ケーシング7に固定すると共に、他端には
前記作動棒4を連結している。該ケーシング7は絞り弁
2の弁体3の下流側と連通して、該下流側の圧力及び気
体の温度が、該ケーシング7内のベローズ6に伝達され
る構成としている。そして前記ベローズ6中には温度上
昇により膨張し、圧縮性を有する流体8を充填している
。この流体8は、例えば放散する気体が都市ガスである
場合、その都市ガス自体とする他、その成分の炭化水素
を適宜混合して、組成を近似させた気体とする等適宜で
あり、液体又はワックス状の物質とすることもできる。
管を示すもので、この配管lには絞り弁2を設け、この
絞り弁2を介して微少流量の気体を放散するようにして
いる。符号3は弁体で、この弁体3は作動棒4により弁
座5に対して相対移動して開度を調節する構成としてい
る。即ち、図の構成に於いては、作動棒4を図中上方に
移動すると開度が大となり、逆に下方に移動すると開度
が小となる構成である。符号6はベローズであり、この
ベローズ6は前記絞り弁2に隣接して設けたケーシング
7内に設けて感知部6を構成しており、その一端、即ち
図中上端を該ケーシング7に固定すると共に、他端には
前記作動棒4を連結している。該ケーシング7は絞り弁
2の弁体3の下流側と連通して、該下流側の圧力及び気
体の温度が、該ケーシング7内のベローズ6に伝達され
る構成としている。そして前記ベローズ6中には温度上
昇により膨張し、圧縮性を有する流体8を充填している
。この流体8は、例えば放散する気体が都市ガスである
場合、その都市ガス自体とする他、その成分の炭化水素
を適宜混合して、組成を近似させた気体とする等適宜で
あり、液体又はワックス状の物質とすることもできる。
尚、図示を省略しているが、前記ケーシング7、ベロー
ズ6又は作動棒4の適所には、開度を調節するための適
宜の調節手段を構成する。
ズ6又は作動棒4の適所には、開度を調節するための適
宜の調節手段を構成する。
以上の構成に於いて、放散ラインの配管lから絞り弁2
を経て微少流量の気体を放散している状態に於いて、大
気圧が上昇すると、ベローズ6内に充填されている流体
8は大気圧により圧縮され。
を経て微少流量の気体を放散している状態に於いて、大
気圧が上昇すると、ベローズ6内に充填されている流体
8は大気圧により圧縮され。
、該ベローズ6は短縮する。かかるベローズ6の短縮に
より作動棒4は上方に移動するので、絞り弁2の開度は
大きくなり、従って放散量の減少を防止して、一定に維
持することができる。
より作動棒4は上方に移動するので、絞り弁2の開度は
大きくなり、従って放散量の減少を防止して、一定に維
持することができる。
次に、放散している気体の温度が上昇すると、その気体
の温度の上昇により、ベローズ6内の流体8も温度が上
昇して膨張して該ベローズ6が伸長し、かかるベローズ
6の伸長により作動棒4が下方に移動するので絞り弁2
の開度が小さくなり、従って放散量の増加を防止して、
一定に維持することができる。
の温度の上昇により、ベローズ6内の流体8も温度が上
昇して膨張して該ベローズ6が伸長し、かかるベローズ
6の伸長により作動棒4が下方に移動するので絞り弁2
の開度が小さくなり、従って放散量の増加を防止して、
一定に維持することができる。
ベローズ6内に充填する流体8は、上述した通り、温度
上昇により膨張し、圧縮性を有する流体であれば、気体
でも液体でも良いが、この気体を放散ラインに於いて放
散する゛気体またはその近似気体とすれば、温度及び圧
力の変化に対する特性を一致又は近似させることができ
、上記の調節特性が向上する。
上昇により膨張し、圧縮性を有する流体であれば、気体
でも液体でも良いが、この気体を放散ラインに於いて放
散する゛気体またはその近似気体とすれば、温度及び圧
力の変化に対する特性を一致又は近似させることができ
、上記の調節特性が向上する。
以上の実施例では、感知部はベローズ6を利用して伸縮
自在に構成しているが、ダイアフラムを利用して伸縮自
在に構成することもできる。また、上記の実施例では、
絞り弁2の開度調節用の作動棒4を、ベローズ6の伸縮
変形により直接的に移動させる構成としているが、かか
るベローズ6の伸縮変形を、差動トランス式、ポテンシ
ョメータ式等の変位センサにより検出して電気信号に変
換し、この電気信号に応じて絞り弁2の開度を調節する
ようにすることができ、この構成に於いては、絞り弁2
は作動棒4を電磁的、電動的に移動させるように構成す
る。
自在に構成しているが、ダイアフラムを利用して伸縮自
在に構成することもできる。また、上記の実施例では、
絞り弁2の開度調節用の作動棒4を、ベローズ6の伸縮
変形により直接的に移動させる構成としているが、かか
るベローズ6の伸縮変形を、差動トランス式、ポテンシ
ョメータ式等の変位センサにより検出して電気信号に変
換し、この電気信号に応じて絞り弁2の開度を調節する
ようにすることができ、この構成に於いては、絞り弁2
は作動棒4を電磁的、電動的に移動させるように構成す
る。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、絞り弁を設けて微少流量の気体の
放散を可能とした気体の放散ラインに於いて、放散部の
近傍に、温度上昇により膨張し、圧縮性を有する流体を
充填した伸縮自在な感知部を設け、該感知部の伸縮変形
に対応して前記絞り弁の開度を調節する構成とすると共
に、該絞り弁は前記感知部の伸長方向の変形に対応して
開度を小とするように構成したので、従来のように放散
する気体の圧力センサと温度センサを設置すると共に、
これらのセンサの測定信号から補正演算を行うための演
算器、そしてこの演算器により演算して得られた制御量
に基づいて絞り弁の開度を制御する調節計等の、比較的
複雑で高価な装置を必要とせず、安価に放散量を一定に
保持する機構を構成することができるという効果がある
。
放散を可能とした気体の放散ラインに於いて、放散部の
近傍に、温度上昇により膨張し、圧縮性を有する流体を
充填した伸縮自在な感知部を設け、該感知部の伸縮変形
に対応して前記絞り弁の開度を調節する構成とすると共
に、該絞り弁は前記感知部の伸長方向の変形に対応して
開度を小とするように構成したので、従来のように放散
する気体の圧力センサと温度センサを設置すると共に、
これらのセンサの測定信号から補正演算を行うための演
算器、そしてこの演算器により演算して得られた制御量
に基づいて絞り弁の開度を制御する調節計等の、比較的
複雑で高価な装置を必要とせず、安価に放散量を一定に
保持する機構を構成することができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の要部の構成を表した説明的
断面図であり、第2図は従来例の系統説明図である。 符号1・・・放散ラインの配管、2・・・絞り弁、3・
・・弁体、4・・・作動棒、5・・・弁座、6・・・ベ
ローズ(感7・・・ケーシング、8・・・流体。 細部) 第1 図 第2図
断面図であり、第2図は従来例の系統説明図である。 符号1・・・放散ラインの配管、2・・・絞り弁、3・
・・弁体、4・・・作動棒、5・・・弁座、6・・・ベ
ローズ(感7・・・ケーシング、8・・・流体。 細部) 第1 図 第2図
Claims (6)
- (1)絞り弁を設けて微少流量の気体の放散を可能とし
た気体の放散ラインに於いて、放散部の近傍に、温度上
昇により膨張し、圧縮性を有する流体を充填した伸縮自
在な感知部を設け、該感知部の伸縮変形に対応して前記
絞り弁の開度を調節する構成とすると共に、該絞り弁は
前記感知部の伸長方向の変形に対応して開度を小とする
ように構成したことを特徴とする微少流量の気体の放散
機構 - (2)請求項1の感知部はベローズを利用して伸縮自在
に構成したことを特徴とする微少流量の気体の放散機構 - (3)請求項1の感知部はダイアフラムを利用して伸縮
自在に構成したことを特徴とする微少流量の気体の放散
機構 - (4)請求項1の感知部に充填する流体は、放散ライン
に於いて放散する気体またはその近似気体を充填したこ
とを特徴とする微少流量の気体の放散機構 - (5)請求項1の感知部の伸縮変形は、電気信号に変換
し、この電気信号に応じて絞り弁の開度を調節すること
を特徴とする微少流量の気体の放散機構 - (6)請求項1の絞り弁の開度調節用作動棒を前記感知
部に連結し、感知部の伸縮変形により直接的に該作動棒
を介して弁体を移動して、絞り弁の開度を調節するよう
に構成したことを特徴とする微少流量の気体の放散機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102424A JP2712052B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 熱量測定における微少流量の気体の放散機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102424A JP2712052B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 熱量測定における微少流量の気体の放散機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041553A true JPH041553A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2712052B2 JP2712052B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14327074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102424A Expired - Lifetime JP2712052B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 熱量測定における微少流量の気体の放散機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712052B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505728A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-21 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102424A patent/JP2712052B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505728A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712052B2 (ja) | 1998-02-10 |
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