JPH04155432A - メニュー表示方式 - Google Patents
メニュー表示方式Info
- Publication number
- JPH04155432A JPH04155432A JP2279413A JP27941390A JPH04155432A JP H04155432 A JPH04155432 A JP H04155432A JP 2279413 A JP2279413 A JP 2279413A JP 27941390 A JP27941390 A JP 27941390A JP H04155432 A JPH04155432 A JP H04155432A
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はウィンドウノステムにおけるメニュー表示選択
方式に関する。
方式に関する。
【従来の技術]
一般にオーバーラツプ型のマルチウィンドランステムに
おいて、デイスプレィに表示されるウィンドウの大きさ
は任意の大きさに自由に変えることができる。また、そ
れぞれのウィンドウにはコマンドを実行したり、属性を
選択したりするためのメニューアイテムが表示されるよ
うになっている。 メニューアイテムの表示方式には、ウィンドウ上の適宜
の箇所にアイテムを並べて表示する列挙型と、複数のメ
ニューアイテムを1セツトとし、そのメニューアイテム
セットに対しメニュータイトルを付け、ウィンドウ上に
は通常はメニュータイトルのアイコンのみを表示し、そ
のアイコンを選択することによりメニュータイトルに属
するメニューアイテムセットを縦に並べて表示するプル
ダウン型とが知られている(例えば、特開昭63−38
325号公報参照)。 【発明が解決しようとする課題】 列挙型のメニュー表示方式は、すべてのメニューアイテ
ムがウィンドウに表示され、■ステップで直ちにアイテ
ムの選択ができる利点がある。しかし、ウィンドウのサ
イズを小さくしたときにシ。 ウィンドウ幅を越えてしまい全部を表示するここができ
なくなることがある。また、メニューアイテムの個数が
大きい場合にも全部を表示するここができないことがあ
る。さらに、アイテム数が1いときには、横方向(ある
いは縦方向)にむや6に長いメニュー表示となりユーザ
のアイテム選び行動に無駄を生じ易い。 また、前述のようにウィンドウのサイズは変更し得るも
のであり、メニューアイテムの個数も状況に応じて変化
する場合があるので、列挙型のメニュー表示では常にウ
ィンドウ内に全部の表示を行うことは困難である。 他方、プルダウンメニュー表示方式では、各メニューア
イテムセットを代表するメニュータイトルのみを表示す
るので、表示されているメニュータイトルエリアは常時
一定幅であるが、アイテム数が増加するとやはりすべて
のアイテムが表示できないことがあり、またユーザの選
択アクションが必ず2ステツプ必要である。 瓢、 本発明は、以上のような従来のメニュー表示
方式の問題点を解消し、ウィンドウ幅やアイテム数に応
じて最適な表示を行うことのできるメニュー表示方式を
提供することを目的とするものである。
おいて、デイスプレィに表示されるウィンドウの大きさ
は任意の大きさに自由に変えることができる。また、そ
れぞれのウィンドウにはコマンドを実行したり、属性を
選択したりするためのメニューアイテムが表示されるよ
うになっている。 メニューアイテムの表示方式には、ウィンドウ上の適宜
の箇所にアイテムを並べて表示する列挙型と、複数のメ
ニューアイテムを1セツトとし、そのメニューアイテム
セットに対しメニュータイトルを付け、ウィンドウ上に
は通常はメニュータイトルのアイコンのみを表示し、そ
のアイコンを選択することによりメニュータイトルに属
するメニューアイテムセットを縦に並べて表示するプル
ダウン型とが知られている(例えば、特開昭63−38
325号公報参照)。 【発明が解決しようとする課題】 列挙型のメニュー表示方式は、すべてのメニューアイテ
ムがウィンドウに表示され、■ステップで直ちにアイテ
ムの選択ができる利点がある。しかし、ウィンドウのサ
イズを小さくしたときにシ。 ウィンドウ幅を越えてしまい全部を表示するここができ
なくなることがある。また、メニューアイテムの個数が
大きい場合にも全部を表示するここができないことがあ
る。さらに、アイテム数が1いときには、横方向(ある
いは縦方向)にむや6に長いメニュー表示となりユーザ
のアイテム選び行動に無駄を生じ易い。 また、前述のようにウィンドウのサイズは変更し得るも
のであり、メニューアイテムの個数も状況に応じて変化
する場合があるので、列挙型のメニュー表示では常にウ
ィンドウ内に全部の表示を行うことは困難である。 他方、プルダウンメニュー表示方式では、各メニューア
イテムセットを代表するメニュータイトルのみを表示す
るので、表示されているメニュータイトルエリアは常時
一定幅であるが、アイテム数が増加するとやはりすべて
のアイテムが表示できないことがあり、またユーザの選
択アクションが必ず2ステツプ必要である。 瓢、 本発明は、以上のような従来のメニュー表示
方式の問題点を解消し、ウィンドウ幅やアイテム数に応
じて最適な表示を行うことのできるメニュー表示方式を
提供することを目的とするものである。
本発明のメニュー表示方式は、ウィンドウ幅と、そのウ
ィンドウ内で用いられるメニューアイテムの長さの総和
とを比較する比較手段(第1図22)と、その比較結果
に基づいてメニュー表示形態を選択する選択手段(第1
図23)と、その選択されたメニュー表示形態によりメ
ニューの表示を行うよう制御するメニュー表示制御手段
(第1図24)とを備えたことを特徴とする。
ィンドウ内で用いられるメニューアイテムの長さの総和
とを比較する比較手段(第1図22)と、その比較結果
に基づいてメニュー表示形態を選択する選択手段(第1
図23)と、その選択されたメニュー表示形態によりメ
ニューの表示を行うよう制御するメニュー表示制御手段
(第1図24)とを備えたことを特徴とする。
比較手段は、ウィンドウ幅りが決定するとそのウィンド
ウに表示すべきメニューアイテムの長さの総和Mとを比
較する。メニューアイテムを横に並べて表示するときは
ウィンドウの横幅、縦に並べて表示するときはウィンド
ウの縦幅をウィンドウ幅とする。メニューアイテムの長
さも同様に縦の長さまたは横の長さとする。 その比較の結果に基づき、選択手段はL≧Mのときは第
1の表示形態例えば列挙型を選択し、L〈Mのときは第
2の表示形態例えば列挙型とプルダウン型との組み合せ
を選択する。 メニュー表示制御手段は選択手段により選択されたメニ
ュー表示形態によりメニューの表示を行うよう制御する
。例えば、第1の表示形態のときは、第2A図に示すよ
うに列挙型で表示するように制御する。第2の表示形態
のときは、第2B図に示すようにアイテムの一部および
プルダウンメニュータイトルを列挙型で表示し、列挙型
で表示されない残りのメニューアイテムをプルダウンメ
ニュータイトルに代表させる。プルダウンメニュータイ
トルが選択されると、第2C図に示すようにプルダウン
メニューのアイテムを表示する。
ウに表示すべきメニューアイテムの長さの総和Mとを比
較する。メニューアイテムを横に並べて表示するときは
ウィンドウの横幅、縦に並べて表示するときはウィンド
ウの縦幅をウィンドウ幅とする。メニューアイテムの長
さも同様に縦の長さまたは横の長さとする。 その比較の結果に基づき、選択手段はL≧Mのときは第
1の表示形態例えば列挙型を選択し、L〈Mのときは第
2の表示形態例えば列挙型とプルダウン型との組み合せ
を選択する。 メニュー表示制御手段は選択手段により選択されたメニ
ュー表示形態によりメニューの表示を行うよう制御する
。例えば、第1の表示形態のときは、第2A図に示すよ
うに列挙型で表示するように制御する。第2の表示形態
のときは、第2B図に示すようにアイテムの一部および
プルダウンメニュータイトルを列挙型で表示し、列挙型
で表示されない残りのメニューアイテムをプルダウンメ
ニュータイトルに代表させる。プルダウンメニュータイ
トルが選択されると、第2C図に示すようにプルダウン
メニューのアイテムを表示する。
第1図は本発明のメニュー表示方式を実施するための装
置の構成の概略を示すブロック図である。 この装置は、基本となるウィンドウシステムおよび本発
明の表示形態選択やメニュー表示制御の処理手順を記述
したプログラムおよび必要なデータを記憶するための記
憶装置lと、記憶装置lに記憶されている各種プログラ
ムを実行する中央処理装置1!2と、ポインティングデ
バイスを含む入力装置3と、メニュー表示を含むウィン
ドウを表示する表示装@4とを備えている。 中央処理装置2は、前記プログラムを実行することによ
り、ウィンドウシステム21と、メニューの表示形態を
ウィンドウの状態およびメニューアイテム数に基づいて
選択する表示形態選択手段22と、その選択されたメニ
ュー表示形態によりメニューの表示を行うよう制御する
メニュー表示制御手段23の各機能を実現するものであ
る。 デイスプレィに表示されるウィンドウに関する情報、例
えばウィンドウサイズ、各メニューアイテムの文字列お
よび使用フォント、メニューアイテム枠間の距離等の情
報はウィンドウシステムが保持している。 入力装置13からの指示により特定のファイルをウィン
ドウ表示する場合、ウィンドウシステム21の機能によ
って、ウィンドウが決定される。ただ、メニューの表示
に関しては、表示形態選択手段22とメニュー表示制御
手段23によって、本発明に特有の機能が発揮される。 表示形態選択手段22は、まず、ウィンドウシステム2
1の保有する前記各メニューアイテムの文字列や使用フ
ォント、メニューアイテム枠間の距離等のウィンドウに
関する情報を基に、メニューアイテムを横に列挙したと
きの横方向の長さの総和Mを算出する。 さらに、表示形態選択手段22は算出した上記総和Mを
、ウィンドウシステムの保育するウィンドウの輻りの情
報と比較する。 総和Mがウィンドウ幅りと等しいかまたは小さいとき(
L≧Mのとき)は、第2A図に示すように、すべてのア
イテムをウィンドウに横に並べて表示できるので、表示
形態選択手段22は、メニュー表示形態として列挙型を
選択する。 その選択に応答してメニュー表示制御手段23は、ウィ
ンドウ情報からメニューアイテムに関する情報を取り出
し、すべてのメニューアイテムが列挙型で表示されるよ
うに制御する。ユーザが表示された列挙型のメニューか
ら、ボインティノグデバイスにより所望のアイテムを選
択すると、ウィンドウ7ステム21はそのアイテムが選
択指示されたことを検知して、そのアイテムに対応する
コマンド等の機能を起動する。 総和Mがウィンドウ幅りを越える場合(L<Mのとき)
には、すべてのアイテムをウィンドウに横に並べて表示
することはできないので、表示形態選択手段22は、メ
ニュー表示形態として列挙型とプルダウン型との組み合
せを選択する。 列挙型とプルダウン型を組み合せたメニューは、本実施
例では列挙型で表示される最後のアイテムをプルダウン
メニューのデイフォルトタイトルとする。そのタイトル
は例えばrothersJとする(第2B図)。 メニュー表示制御手段23は、メニューアイテム中の列
挙型で表示可能な分を列挙型に割当て、残りをプルダウ
ンメニューにZIl]り当てる。まず、はじめの表示は
列挙型メニューで表示し、その最後のアイテムをプルダ
ウンメニューのタイトルrothersJとする(第2
C図)。 ユーザがタイトルのアイテムrothersJを選択し
たときは、列挙型で表示されない残りのアイテムをプル
ダウン型で表示する。ユーザがプルダウンによりアイテ
ムを選択すると、ウィンドウシステム21を介してアイ
テムに対応する機能が実行される。それと同時に、メニ
ュー表示制御手段23は、プルダウンメニュータイトル
の表示を選択されたアイテム名に変更する(第2D図)
。 この変更されたアイテムは以後、列挙型で直ちに選択可
能となる。変更されたアイテム以外の列挙型アイテムが
選択されると、再びプルダウンメニュータイトルがデイ
フォルトタイトルrothersJに戻る(第2E図)
。 本実施例によれば、ウィンドウ幅およびメニューアイテ
ムに関するウィンドウ情報に基づいて最大表示可能アイ
テム数を計算し、可能な範囲で列挙型メニューを表示し
、最大表示可能アイテム数を越えるアイテムに関しては
プルダウンメニューアイテムとして表示する。その際、
列挙型アイテム選択時は、プルダウンメニュータイトル
に、デイフォルトタイトル名を表示し、プルダウンメニ
ューアイテム選択後はアイテム名を表示する。従って、
ユーザの選択アク7ョンが少な(てすむ列挙型の長所と
、ウィンドウ幅に比べてアイテム数が多くともウィンド
ウ内にすべてのアイテムの表示が可能でありボインティ
ノグデバイスを移動させる距離を一定の範囲に収めるこ
とのできるプルダウンメニューの長所とが生かされて、
それぞれの欠点を互いに補うことができる。 なお、本実施例では、列挙型のアイテムを横方向に並べ
て表示する場合を示したが、このアイテムを縦方向に並
べて表示するようにしてもよい。 この場合には、アイテム長やウィンドウ幅としては、縦
方向のものを用いる。 【発明の効果] 本発明によれば、ウィンドウ幅やアイテム数に応じて最
適な表示形態が選択され表示されるように構成したので
、一つの表示形態のみを用いる従来のメニュー表示方式
の不都合を除去できる。すなわち、ウィンドウ幅が狭く
なり、あるいはメニューアイテムの数が増加して、相対
的にウィンドウ輻に比べてアイテムの長さが長くなった
場合にも、ウィンドウ内にすべてのメニューアイテムの
表示が可能であり、また、選択のためのポインティング
デバイスの移動距離も一定範囲内に収まり、選択操作も
容易になる。
置の構成の概略を示すブロック図である。 この装置は、基本となるウィンドウシステムおよび本発
明の表示形態選択やメニュー表示制御の処理手順を記述
したプログラムおよび必要なデータを記憶するための記
憶装置lと、記憶装置lに記憶されている各種プログラ
ムを実行する中央処理装置1!2と、ポインティングデ
バイスを含む入力装置3と、メニュー表示を含むウィン
ドウを表示する表示装@4とを備えている。 中央処理装置2は、前記プログラムを実行することによ
り、ウィンドウシステム21と、メニューの表示形態を
ウィンドウの状態およびメニューアイテム数に基づいて
選択する表示形態選択手段22と、その選択されたメニ
ュー表示形態によりメニューの表示を行うよう制御する
メニュー表示制御手段23の各機能を実現するものであ
る。 デイスプレィに表示されるウィンドウに関する情報、例
えばウィンドウサイズ、各メニューアイテムの文字列お
よび使用フォント、メニューアイテム枠間の距離等の情
報はウィンドウシステムが保持している。 入力装置13からの指示により特定のファイルをウィン
ドウ表示する場合、ウィンドウシステム21の機能によ
って、ウィンドウが決定される。ただ、メニューの表示
に関しては、表示形態選択手段22とメニュー表示制御
手段23によって、本発明に特有の機能が発揮される。 表示形態選択手段22は、まず、ウィンドウシステム2
1の保有する前記各メニューアイテムの文字列や使用フ
ォント、メニューアイテム枠間の距離等のウィンドウに
関する情報を基に、メニューアイテムを横に列挙したと
きの横方向の長さの総和Mを算出する。 さらに、表示形態選択手段22は算出した上記総和Mを
、ウィンドウシステムの保育するウィンドウの輻りの情
報と比較する。 総和Mがウィンドウ幅りと等しいかまたは小さいとき(
L≧Mのとき)は、第2A図に示すように、すべてのア
イテムをウィンドウに横に並べて表示できるので、表示
形態選択手段22は、メニュー表示形態として列挙型を
選択する。 その選択に応答してメニュー表示制御手段23は、ウィ
ンドウ情報からメニューアイテムに関する情報を取り出
し、すべてのメニューアイテムが列挙型で表示されるよ
うに制御する。ユーザが表示された列挙型のメニューか
ら、ボインティノグデバイスにより所望のアイテムを選
択すると、ウィンドウ7ステム21はそのアイテムが選
択指示されたことを検知して、そのアイテムに対応する
コマンド等の機能を起動する。 総和Mがウィンドウ幅りを越える場合(L<Mのとき)
には、すべてのアイテムをウィンドウに横に並べて表示
することはできないので、表示形態選択手段22は、メ
ニュー表示形態として列挙型とプルダウン型との組み合
せを選択する。 列挙型とプルダウン型を組み合せたメニューは、本実施
例では列挙型で表示される最後のアイテムをプルダウン
メニューのデイフォルトタイトルとする。そのタイトル
は例えばrothersJとする(第2B図)。 メニュー表示制御手段23は、メニューアイテム中の列
挙型で表示可能な分を列挙型に割当て、残りをプルダウ
ンメニューにZIl]り当てる。まず、はじめの表示は
列挙型メニューで表示し、その最後のアイテムをプルダ
ウンメニューのタイトルrothersJとする(第2
C図)。 ユーザがタイトルのアイテムrothersJを選択し
たときは、列挙型で表示されない残りのアイテムをプル
ダウン型で表示する。ユーザがプルダウンによりアイテ
ムを選択すると、ウィンドウシステム21を介してアイ
テムに対応する機能が実行される。それと同時に、メニ
ュー表示制御手段23は、プルダウンメニュータイトル
の表示を選択されたアイテム名に変更する(第2D図)
。 この変更されたアイテムは以後、列挙型で直ちに選択可
能となる。変更されたアイテム以外の列挙型アイテムが
選択されると、再びプルダウンメニュータイトルがデイ
フォルトタイトルrothersJに戻る(第2E図)
。 本実施例によれば、ウィンドウ幅およびメニューアイテ
ムに関するウィンドウ情報に基づいて最大表示可能アイ
テム数を計算し、可能な範囲で列挙型メニューを表示し
、最大表示可能アイテム数を越えるアイテムに関しては
プルダウンメニューアイテムとして表示する。その際、
列挙型アイテム選択時は、プルダウンメニュータイトル
に、デイフォルトタイトル名を表示し、プルダウンメニ
ューアイテム選択後はアイテム名を表示する。従って、
ユーザの選択アク7ョンが少な(てすむ列挙型の長所と
、ウィンドウ幅に比べてアイテム数が多くともウィンド
ウ内にすべてのアイテムの表示が可能でありボインティ
ノグデバイスを移動させる距離を一定の範囲に収めるこ
とのできるプルダウンメニューの長所とが生かされて、
それぞれの欠点を互いに補うことができる。 なお、本実施例では、列挙型のアイテムを横方向に並べ
て表示する場合を示したが、このアイテムを縦方向に並
べて表示するようにしてもよい。 この場合には、アイテム長やウィンドウ幅としては、縦
方向のものを用いる。 【発明の効果] 本発明によれば、ウィンドウ幅やアイテム数に応じて最
適な表示形態が選択され表示されるように構成したので
、一つの表示形態のみを用いる従来のメニュー表示方式
の不都合を除去できる。すなわち、ウィンドウ幅が狭く
なり、あるいはメニューアイテムの数が増加して、相対
的にウィンドウ輻に比べてアイテムの長さが長くなった
場合にも、ウィンドウ内にすべてのメニューアイテムの
表示が可能であり、また、選択のためのポインティング
デバイスの移動距離も一定範囲内に収まり、選択操作も
容易になる。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
第2A図〜第2E図は本発明の詳細な説明するためのメ
ニュー表示の例を示す図である。 1・・・記憶装置、 2・・・中央処理装置、 21・・・ウィンドウシステム、 22・・・比較手段、 23表示形態選択手段、 24・・・メニュー表示制御手段、 3・・・入力装置(ボインティング装置)、4・・・表
示装置。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 岩 上 袢 −外
2名 第2B図 第2C図 第2D図 第2E図
ニュー表示の例を示す図である。 1・・・記憶装置、 2・・・中央処理装置、 21・・・ウィンドウシステム、 22・・・比較手段、 23表示形態選択手段、 24・・・メニュー表示制御手段、 3・・・入力装置(ボインティング装置)、4・・・表
示装置。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 岩 上 袢 −外
2名 第2B図 第2C図 第2D図 第2E図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウィンドウ幅と、そのウィンドウ内で用いられるメニュ
ーアイテムの長さの総和とを比較する比較手段と、 その比較結果に基づいてメニュー表示形態を選択する選
択手段と、 その選択されたメニュー表示形態によりメニューの表示
を行うよう制御するメニュー表示制御手段と を備えたことを特徴とするメニュー表示選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279413A JPH04155432A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | メニュー表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279413A JPH04155432A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | メニュー表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155432A true JPH04155432A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17610748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279413A Pending JPH04155432A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | メニュー表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155432A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2279413A patent/JPH04155432A/ja active Pending
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