JPH0415543A - オゾン濃度測定方法及び装置 - Google Patents
オゾン濃度測定方法及び装置Info
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- JPH0415543A JPH0415543A JP11869990A JP11869990A JPH0415543A JP H0415543 A JPH0415543 A JP H0415543A JP 11869990 A JP11869990 A JP 11869990A JP 11869990 A JP11869990 A JP 11869990A JP H0415543 A JPH0415543 A JP H0415543A
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- Japan
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- water
- optical fiber
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オゾン濃度測定方法及び装置に関し、特に、
光ファイバによって照射光と透過光を案内することによ
り、測定誤差の少ない高精度のオゾン濃度を得るための
新規な改良に関する。
光ファイバによって照射光と透過光を案内することによ
り、測定誤差の少ない高精度のオゾン濃度を得るための
新規な改良に関する。
従来、用いられていたこの種のオゾン濃度測定方法とし
ては種々あるが、その中で代表的なものについて述へる
と、第7図にて示す特開昭63=24.8842号公報
第5図の構成を挙げることができる。
ては種々あるが、その中で代表的なものについて述へる
と、第7図にて示す特開昭63=24.8842号公報
第5図の構成を挙げることができる。
すなわち、オゾン水濃度計1内に設けられた基準水用セ
ル2及びオゾン水用セル3内に、配管45が接続して設
けられており、これらの各配管45は、基準水か充填さ
れた基準水容器6及びオゾン水が充填されたオゾン水容
器7に接続されている。
ル2及びオゾン水用セル3内に、配管45が接続して設
けられており、これらの各配管45は、基準水か充填さ
れた基準水容器6及びオゾン水が充填されたオゾン水容
器7に接続されている。
従って、基準水容器6からの基準水を配管4を介して基
準水用セル2に導くと共に、オゾン水容器7からのオゾ
ン水を配管5を介してオゾン水用セル3に導かれ、各セ
ル2.3中のオゾン濃度を計測して、この計測した値を
ランバート・ベールの法則を適用してオゾン濃度を求め
るようにしていた。
準水用セル2に導くと共に、オゾン水容器7からのオゾ
ン水を配管5を介してオゾン水用セル3に導かれ、各セ
ル2.3中のオゾン濃度を計測して、この計測した値を
ランバート・ベールの法則を適用してオゾン濃度を求め
るようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のオゾン濃度測定方法は、以」二のように構成され
ていたため、次のような課題が存在していた。
ていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、基準水及びオゾン水を、基準水用セル及びオ
ゾン水用セルに配管を介して導く必要があり、セル及び
配管が必要であり、構造が複雑化していた。
ゾン水用セルに配管を介して導く必要があり、セル及び
配管が必要であり、構造が複雑化していた。
また、基準水及びオゾン水配管に通ずために、オゾンと
配管がなしんだ状態で使用しないと、オゾンの減少かあ
り、測定の初期に誤差が多く、迅速な測定を行うことか
極めて困難であった。
配管がなしんだ状態で使用しないと、オゾンの減少かあ
り、測定の初期に誤差が多く、迅速な測定を行うことか
極めて困難であった。
さらに、基準水及びオゾン水を配管を介して導くため、
各配管の長さの差によって、誤差が発生することになっ
ていた。
各配管の長さの差によって、誤差が発生することになっ
ていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、光ファイバによって照射光と透過光を案
内することにより、測定誤差の少ない高精度のオゾン濃
度を得るようにしたオゾン濃度測定方法及び装置を提供
することを目的とする。
もので、特に、光ファイバによって照射光と透過光を案
内することにより、測定誤差の少ない高精度のオゾン濃
度を得るようにしたオゾン濃度測定方法及び装置を提供
することを目的とする。
本発明によるオゾン濃度測定方法は、基準水とオゾン水
に対し、オゾンの吸収スペクトルに適Bするスペクトル
を有する光源からの光を照射し、透過した光量を測定し
、オゾンのスペクトル吸収特性によってオゾン濃度を測
定するオゾン濃度測定方法において、前記光を光ファイ
バを経由して前記基準水中とオゾン水中に導くようにし
た方法である。
に対し、オゾンの吸収スペクトルに適Bするスペクトル
を有する光源からの光を照射し、透過した光量を測定し
、オゾンのスペクトル吸収特性によってオゾン濃度を測
定するオゾン濃度測定方法において、前記光を光ファイ
バを経由して前記基準水中とオゾン水中に導くようにし
た方法である。
また、他の発明であるオゾン濃度測定装置は、基準水と
オゾン水に対し、オゾンの吸収スペク1〜ルに適きする
スペクトルを有する光源からの光を照射し、透過した光
量を測定し、オゾンのスペクトル吸収特性によってオゾ
ン濃度を測定するオゾン濃度測定装置において、前記光
源からの光を受光する光学系と、前記光学系に設けられ
た基準水用入射光ファイバ及びオゾン水用入射光ファイ
バと、前記基準水用入射光ファイバに接続され基準水容
器内に設けられた第1検出部と、前記第1検出部に接続
された基準水用透過光ファイバと、前記オゾン水用入射
光ファイバに接続されオゾン水容器内に設けられた第2
検出部と、前記第2検出部に接続されたオゾン水用透過
光ファイバと、前記各透過光ファイバからの透過光を光
電変換した電気信号を処理するための信号処理部とを備
えた装置である。 〔作 用〕 本発明によるオゾン濃度測定方法及び装置においては、
光源からの光が基準水用入射光ファイバ及びオゾン水用
入射光ファイバを介して基準水とオゾン水内に照射され
、この基準水とオゾン水を透過した透過光は、基準水用
透過光ファイバ及びオゾン水用透過光ファイバを経て、
信号変換部で電気信号に変換され、これらの電気信号を
信号処理部て処理することにより、ランバート・ベール
の法則に基づいてオゾン水のオゾン濃度を得ることがで
きる。
オゾン水に対し、オゾンの吸収スペク1〜ルに適きする
スペクトルを有する光源からの光を照射し、透過した光
量を測定し、オゾンのスペクトル吸収特性によってオゾ
ン濃度を測定するオゾン濃度測定装置において、前記光
源からの光を受光する光学系と、前記光学系に設けられ
た基準水用入射光ファイバ及びオゾン水用入射光ファイ
バと、前記基準水用入射光ファイバに接続され基準水容
器内に設けられた第1検出部と、前記第1検出部に接続
された基準水用透過光ファイバと、前記オゾン水用入射
光ファイバに接続されオゾン水容器内に設けられた第2
検出部と、前記第2検出部に接続されたオゾン水用透過
光ファイバと、前記各透過光ファイバからの透過光を光
電変換した電気信号を処理するための信号処理部とを備
えた装置である。 〔作 用〕 本発明によるオゾン濃度測定方法及び装置においては、
光源からの光が基準水用入射光ファイバ及びオゾン水用
入射光ファイバを介して基準水とオゾン水内に照射され
、この基準水とオゾン水を透過した透過光は、基準水用
透過光ファイバ及びオゾン水用透過光ファイバを経て、
信号変換部で電気信号に変換され、これらの電気信号を
信号処理部て処理することにより、ランバート・ベール
の法則に基づいてオゾン水のオゾン濃度を得ることがで
きる。
また、従来のセルを用いた濃度計に比較すると、オゾン
濃度計内にはオゾン水を導く必要がなく光ファイバによ
って信号を取り出すため、測定精度を大巾に向上させる
ことができる。
濃度計内にはオゾン水を導く必要がなく光ファイバによ
って信号を取り出すため、測定精度を大巾に向上させる
ことができる。
以下、図面と共に本発明によるオゾン濃度測定方法及び
装置の好適な実施例について詳細に説明する。
装置の好適な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は相当部分には、同一符号を用いて
説明する。
説明する。
第1図から第6図迄は、本発明によるオゾン濃度測定方
法及び装置を示すためのもので、第1図は全体構成を示
すブロック構成図、第2図は第1図の概略構成図、第3
図は第1図の検出部を示す拡大構成図、第4図、第5図
及び第6図は第3図の他の実施例を示す構成図である。
法及び装置を示すためのもので、第1図は全体構成を示
すブロック構成図、第2図は第1図の概略構成図、第3
図は第1図の検出部を示す拡大構成図、第4図、第5図
及び第6図は第3図の他の実施例を示す構成図である。
図において符号1で示されるものは、オゾン水濃度計で
あり、このオゾン水濃度計1は、第1、第2信号変換部
10,11、第1、第2電気信号増中器12.13、信
号処理部14及び表示部15とから構成されている。
あり、このオゾン水濃度計1は、第1、第2信号変換部
10,11、第1、第2電気信号増中器12.13、信
号処理部14及び表示部15とから構成されている。
前記第1信号変換部10に接続された基準水用透過光フ
ァイバ20は、基準水容器6内の第1検出部21に接続
され、前記第2信号変換部1.1に接続されたオゾン水
用透過光ファイバ22は、オゾン水容器7内の第2検出
部23に接続されている。
ァイバ20は、基準水容器6内の第1検出部21に接続
され、前記第2信号変換部1.1に接続されたオゾン水
用透過光ファイバ22は、オゾン水容器7内の第2検出
部23に接続されている。
次に、符号30で示される乙のは、オゾンの吸収スペク
トルに適合するスペク1〜ルを有する光源てあり、この
光源30からの光30aは、光学系31で分光される。
トルに適合するスペク1〜ルを有する光源てあり、この
光源30からの光30aは、光学系31で分光される。
前記光学系31に設けられた基準水用入射光ファイバ3
2は前記第1検出部21に接続され、前記光学系31に
設けられたオゾン水用入射光ファイバ33は前記第2検
出部23に接続されている。
2は前記第1検出部21に接続され、前記光学系31に
設けられたオゾン水用入射光ファイバ33は前記第2検
出部23に接続されている。
前記各光ファイバ20,22,32.33は、材質、断
面共同−のものであり、紫外線を通しやすい光ファイバ
であることが必要である。
面共同−のものであり、紫外線を通しやすい光ファイバ
であることが必要である。
前記光源30からの光30aは、前記光源30の発生ず
る放射エネルギーあるいは光量等の変化を補正するため
に設けられた補正用信号変換部40に入射されており、
この補正用信号変換部40の出力信号40aは、電気信
号増幅器41を介して前記信号処理部14に印加されて
いる。
る放射エネルギーあるいは光量等の変化を補正するため
に設けられた補正用信号変換部40に入射されており、
この補正用信号変換部40の出力信号40aは、電気信
号増幅器41を介して前記信号処理部14に印加されて
いる。
前記各検出部21.23は、詳細には、第3図で示すよ
うに構成されており、各入射光ファイバ32.33から
の入射光は、各検出部21.,23の反射ミラー42を
通り、凹部C内の基準水又はオゾン水にあてられる。こ
のオゾン水にあてた場合、紫外線がオゾン水に吸収され
なかった紫外線が反射ミラー43を介して各透過光ファ
イバ2022に導かれるように構成されている。また、
前記各検出部21.23は、直接基準水又はオゾン水中
に浸漬されるため、防水構造て構成されている。
うに構成されており、各入射光ファイバ32.33から
の入射光は、各検出部21.,23の反射ミラー42を
通り、凹部C内の基準水又はオゾン水にあてられる。こ
のオゾン水にあてた場合、紫外線がオゾン水に吸収され
なかった紫外線が反射ミラー43を介して各透過光ファ
イバ2022に導かれるように構成されている。また、
前記各検出部21.23は、直接基準水又はオゾン水中
に浸漬されるため、防水構造て構成されている。
尚、前記各検出部21.23の構成は、第3図に示ずも
のの他、第4図に示すように、反射ミラーを用いず、各
入射光ファイバ32.33と各透過光ファイバ20.2
2間を、間隙りを介して一対の検出器50.51を互い
に直線状に離間さぜな構成、第5図て示すように、光量
を高効率で伝達するために一対のレンズ52を配設した
構成、第6図のように、前述の第4図の構成の各検出器
50.51内にレンズ52を設けた構成とした場きも同
様の作用効果を得ることができるもので、オゾンの最大
吸収帯波長254n+nを利用する場りは、レンズ52
もこの254旧nを良好に透過するものとすることが必
要である。
のの他、第4図に示すように、反射ミラーを用いず、各
入射光ファイバ32.33と各透過光ファイバ20.2
2間を、間隙りを介して一対の検出器50.51を互い
に直線状に離間さぜな構成、第5図て示すように、光量
を高効率で伝達するために一対のレンズ52を配設した
構成、第6図のように、前述の第4図の構成の各検出器
50.51内にレンズ52を設けた構成とした場きも同
様の作用効果を得ることができるもので、オゾンの最大
吸収帯波長254n+nを利用する場りは、レンズ52
もこの254旧nを良好に透過するものとすることが必
要である。
本発明によるオゾン濃度測定方法を適用するオゾン濃度
測定装置は、前述したように構成されており、以下に、
その動作について説明する。
測定装置は、前述したように構成されており、以下に、
その動作について説明する。
まず、光源30からの光30aは、光学系31により分
光され、一方の光は、基準水用入射光ファイバ32から
基準水中の第1検出部21を経て、基準水用透過光ファ
イバ20から第1信号変換部10に送られて、光電変換
される。
光され、一方の光は、基準水用入射光ファイバ32から
基準水中の第1検出部21を経て、基準水用透過光ファ
イバ20から第1信号変換部10に送られて、光電変換
される。
また、他方の光は、オゾン水用入射光ファイバ33から
オゾン水中の第2検出部23を経て、オゾン水用透過光
ファイバ22から第2信号変換部1]−に送られ光電変
換される。
オゾン水中の第2検出部23を経て、オゾン水用透過光
ファイバ22から第2信号変換部1]−に送られ光電変
換される。
前記各信号変換部10.11で光電変換された電気信号
1.0a、llaは、第1、第2電気信号増中部12.
13を介して信号処理部14に送られる。
1.0a、llaは、第1、第2電気信号増中部12.
13を介して信号処理部14に送られる。
前記信号処理部14ては、基準水の透過光量Aとオゾン
水の透過光JLBを参照し、周知のランバート・ヘール
の法則に基ついて信号処理してオゾン濃度を測定し、こ
の測定結果を表示部]−5に表示する。
水の透過光JLBを参照し、周知のランバート・ヘール
の法則に基ついて信号処理してオゾン濃度を測定し、こ
の測定結果を表示部]−5に表示する。
また、前記第2検出部23は、前記基準水容器G内の基
準水内に浸漬させて、この基準水の透過光量Aとオゾン
水の透過光量Bの割合を謂へ、信号処理部14において
補正を行うように構成されている。
準水内に浸漬させて、この基準水の透過光量Aとオゾン
水の透過光量Bの割合を謂へ、信号処理部14において
補正を行うように構成されている。
さらに、前記各電気信号増幅部12.13を1個の回路
部で構成し、図示しない切換スイッチを用いて切換るよ
うにした場会も同様の作用効果を得ることができるもの
である。
部で構成し、図示しない切換スイッチを用いて切換るよ
うにした場会も同様の作用効果を得ることができるもの
である。
本発明によるオゾン濃度測定方法及び装置は、以上のよ
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。
すなわち、オゾン水濃度計と基準水及びオゾン水間は、
光ファイバて接続されているため、従来のように、基準
水やオゾン水を直接案内するための配管が必要てなく、
オゾンの減少のない高精度のオゾン濃度を得ることがで
きる。
光ファイバて接続されているため、従来のように、基準
水やオゾン水を直接案内するための配管が必要てなく、
オゾンの減少のない高精度のオゾン濃度を得ることがで
きる。
また、前述の効果により、測定誤差を少なくすることが
てきると共に、立上り特性が良好であるため、測定開始
後、直ちに高精度の測定を行うことかできる。
てきると共に、立上り特性が良好であるため、測定開始
後、直ちに高精度の測定を行うことかできる。
第1図から第61迄は、本発明によるオゾン濃度測定方
法及び装置を示すためのもので、第1図は全体構成を示
すブロック構成図、第2図は第1図の概略構成図、第3
図は第1図の検出部を示す拡大構成図、第4図、第5図
及び第6図は第3図の他の実施例を示す構成図、第7図
は従来のオゾン濃度測定方法を示す概略構成図である。 6は基準水容器、7はオゾン水容器、14は信号処理部
、20は基準水用透過光ファイバ、21は第1検出部、
22はオゾン水用透過光ファイバ、23は第2検出部、
30は光源、30aは光、31は光学系、32は基準水
用入射光ファイバ、33はオゾン水用入射光ファイバで
ある。
法及び装置を示すためのもので、第1図は全体構成を示
すブロック構成図、第2図は第1図の概略構成図、第3
図は第1図の検出部を示す拡大構成図、第4図、第5図
及び第6図は第3図の他の実施例を示す構成図、第7図
は従来のオゾン濃度測定方法を示す概略構成図である。 6は基準水容器、7はオゾン水容器、14は信号処理部
、20は基準水用透過光ファイバ、21は第1検出部、
22はオゾン水用透過光ファイバ、23は第2検出部、
30は光源、30aは光、31は光学系、32は基準水
用入射光ファイバ、33はオゾン水用入射光ファイバで
ある。
Claims (2)
- (1)基準水とオゾン水に対し、オゾンの吸収スペクト
ルに適合するスペクトルを有する光源(30)からの光
(30a)を照射し、透過した光量を測定し、オゾンの
スペクトル吸収特性によってオゾン濃度を測定するオゾ
ン濃度測定方法において、 前記光(30a)を光ファイバ(20、22、32、3
3)を経由して前記基準水中とオゾン水中に導くように
したことを特徴とするオゾン濃度測定方法。 - (2)基準水とオゾン水に対し、オゾンの吸収スペクト
ルに適合するスペクトルを有する光源(30)からの光
を照射し、透過した光量を測定し、オゾンのスペクトル
吸収特性によってオゾン濃度を測定するオゾン濃度測定
装置において、 前記光源(30)からの光(30a)を受光する光学系
(31)と、前記光学系(31)に設けられた基準水用
入射光ファイバ(32)及びオゾン水用入射光ファイバ
(33)と、前記基準水用入射光ファイバ(32)に接
続され基準水容器(6)内に設けられた第1検出部(2
1)と、前記第1検出部(21)に接続された基準水用
透過光ファイバ(20)と、前記オゾン水用入射光ファ
イバ(33)に接続されオゾン水容器(7)内に設けら
れた第2検出部(23)と、前記第2検出部(23)に
接続されたオゾン水用透過光ファイバ(22)と、前記
各透過光ファイバ(20、22)からの透過光を光電変
換した電気信号を処理するための信号処理部(14)と
を備えたことを特徴とするオゾン濃度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869990A JPH0415543A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | オゾン濃度測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869990A JPH0415543A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | オゾン濃度測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415543A true JPH0415543A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14742960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11869990A Pending JPH0415543A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | オゾン濃度測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415543A (ja) |
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-
1990
- 1990-05-10 JP JP11869990A patent/JPH0415543A/ja active Pending
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