JPH04155642A - 光磁気ディスク記録装置 - Google Patents
光磁気ディスク記録装置Info
- Publication number
- JPH04155642A JPH04155642A JP28045090A JP28045090A JPH04155642A JP H04155642 A JPH04155642 A JP H04155642A JP 28045090 A JP28045090 A JP 28045090A JP 28045090 A JP28045090 A JP 28045090A JP H04155642 A JPH04155642 A JP H04155642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- temperature
- auxiliary layer
- optical disk
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
記録層及び補助層を設けられた光磁気ディスク(記録補
助層の補償温度が室温とキュリー温度との間にあるもの
)に記録を行なうに際し、記録直前に補助層を初期化磁
場で初期化する構造の光磁気ディスク記録装置に関し、 装置内温度か上昇しても補助層を確実に初期化し、CN
比(信号品質)の劣化を少なくすることを目的とし、 光磁気ディスクを冷却する冷却手段を設けた構成とする
。
助層の補償温度が室温とキュリー温度との間にあるもの
)に記録を行なうに際し、記録直前に補助層を初期化磁
場で初期化する構造の光磁気ディスク記録装置に関し、 装置内温度か上昇しても補助層を確実に初期化し、CN
比(信号品質)の劣化を少なくすることを目的とし、 光磁気ディスクを冷却する冷却手段を設けた構成とする
。
本発明は、記録層及び補助層を設けられた光磁気ディス
ク(補助層の補償温度か室温とキュリー温度との間にあ
るもの)に記録を行なうに際し、記録直前に補助層を初
期化磁場で初期化する構造の光磁気ディスク記録装置に
関する。
ク(補助層の補償温度か室温とキュリー温度との間にあ
るもの)に記録を行なうに際し、記録直前に補助層を初
期化磁場で初期化する構造の光磁気ディスク記録装置に
関する。
上記構成になる光磁気ディスクは例えば特開昭62−1
75948号公報において提案されており、記録磁界を
オン、オフすることなく、又、記録磁界の向きを変える
ことなく、オーバライド(over wr−ite )
を行なう。このものは、後述のように記録層及び補助層
の2層構造とされており、記録を行なう直前に補助層を
初期化する。このような初期化は、記録済み光磁気ディ
スクに新たな情報を書込み、再使用する場合なとに必要
である。
75948号公報において提案されており、記録磁界を
オン、オフすることなく、又、記録磁界の向きを変える
ことなく、オーバライド(over wr−ite )
を行なう。このものは、後述のように記録層及び補助層
の2層構造とされており、記録を行なう直前に補助層を
初期化する。このような初期化は、記録済み光磁気ディ
スクに新たな情報を書込み、再使用する場合なとに必要
である。
第5図は従来の一例の構成図を示す。同図において、光
磁気ディスク1は表面側に記録層(TbFeCo膜)1
a、裏面側に補助層(DyFeC0膜)lbを形成され
ており、スピンドルモータ2にて回転される。光磁気デ
ィスク1は具体的には第6図に示す如く、ガラス基板1
c、保護層ld、記録層1a、補助層】bよりなる。3
は記録用磁石で、ディスク1の表面側に設けられたヘッ
ド4と対向する位置のディスク1の裏面側に設けられて
おり、例えば 3000eの磁場をもつ。5は初期化用
磁石で、ディスクlの裏面側に設けられており、例えば
3kOeの磁場をもつ。この場合、室温における、補助
層1bの保磁力、初期化用磁石5の磁場、記録層1aの
保磁力の関係は、(記録補助層の保磁力)〈(初期化
磁場)く(記録・再生層の保磁力)のように定められて
おり、又、キュリー温度の関係は、 (記録・再生層のキュリー温度)<(記録補助層のキュ
リー温度) のように定められている。これらの関係を第7図に示す
。6は排気用ファンで、筐体7の側面に設けられており
、筺体7内の排気を行なう。
磁気ディスク1は表面側に記録層(TbFeCo膜)1
a、裏面側に補助層(DyFeC0膜)lbを形成され
ており、スピンドルモータ2にて回転される。光磁気デ
ィスク1は具体的には第6図に示す如く、ガラス基板1
c、保護層ld、記録層1a、補助層】bよりなる。3
は記録用磁石で、ディスク1の表面側に設けられたヘッ
ド4と対向する位置のディスク1の裏面側に設けられて
おり、例えば 3000eの磁場をもつ。5は初期化用
磁石で、ディスクlの裏面側に設けられており、例えば
3kOeの磁場をもつ。この場合、室温における、補助
層1bの保磁力、初期化用磁石5の磁場、記録層1aの
保磁力の関係は、(記録補助層の保磁力)〈(初期化
磁場)く(記録・再生層の保磁力)のように定められて
おり、又、キュリー温度の関係は、 (記録・再生層のキュリー温度)<(記録補助層のキュ
リー温度) のように定められている。これらの関係を第7図に示す
。6は排気用ファンで、筐体7の側面に設けられており
、筺体7内の排気を行なう。
ここで、補助層1bか希土類−遷移金属系の磁性体て、
その補償温度か室温とキュリー温度との間にある光磁気
ディスク1に記録を行なうに際し、第8図に示す如く、
先ず、初期化用磁石5にて補助層1bの数トラック分の
磁化方向が例えば上向きに揃えられて次に、記録用磁石
3の磁場及びヘット4の記録情報に応じたビーム加熱に
て補助層1bの所定トラックの磁化方向が情報に応じて
反転され(ビーム加熱によって補助層1bの保磁力が上
昇することによる)、冷却過程において補助層1bの磁
化か記録層1aに転写されて記録か行なわれる。なお、
初期化が行なわれる室温状態では、補助層ibの磁化方
向が反転しても記録層1aの磁化方向は反転されない。
その補償温度か室温とキュリー温度との間にある光磁気
ディスク1に記録を行なうに際し、第8図に示す如く、
先ず、初期化用磁石5にて補助層1bの数トラック分の
磁化方向が例えば上向きに揃えられて次に、記録用磁石
3の磁場及びヘット4の記録情報に応じたビーム加熱に
て補助層1bの所定トラックの磁化方向が情報に応じて
反転され(ビーム加熱によって補助層1bの保磁力が上
昇することによる)、冷却過程において補助層1bの磁
化か記録層1aに転写されて記録か行なわれる。なお、
初期化が行なわれる室温状態では、補助層ibの磁化方
向が反転しても記録層1aの磁化方向は反転されない。
このように、初期化用磁石5にて数トラック分初期化を
行なった直後にヘッド4及び記録用磁石3にて所定トラ
ックの書込み(オーバライド)を行ない、例えばトラッ
ク1周分の初期化工程を設けることなく、又、記録磁界
をオン、オフすることなく、更に、記録磁界の向きを変
えることなく、その場において新たな情報書込みを行う
ものである。
行なった直後にヘッド4及び記録用磁石3にて所定トラ
ックの書込み(オーバライド)を行ない、例えばトラッ
ク1周分の初期化工程を設けることなく、又、記録磁界
をオン、オフすることなく、更に、記録磁界の向きを変
えることなく、その場において新たな情報書込みを行う
ものである。
ところて、補助層1b及び記録層1aが希土類−遷移金
属系の磁性体で、補助層1bの補償温度か室温とキュリ
ー温度との間にある光磁気ディスク1は、第7図からも
明らかな如く、装置内温度が室温付近にあるうちは補助
層1bの保磁力か初期化磁場以下(前述の条件式を満足
)であるため、補助層1bを確実に初期化することかで
き、特に問題はない。
属系の磁性体で、補助層1bの補償温度か室温とキュリ
ー温度との間にある光磁気ディスク1は、第7図からも
明らかな如く、装置内温度が室温付近にあるうちは補助
層1bの保磁力か初期化磁場以下(前述の条件式を満足
)であるため、補助層1bを確実に初期化することかで
き、特に問題はない。
然るに、動作を繰返すうちに装置内温度か室温以上に上
昇してくると、記録補助層1bの保磁力が初期化磁場以
上(前述の条件式を満足しない)となり、補助層1bを
初期化することができなくなり、温度上昇と共にCN比
(信号品質)が劣化してくるという問題点かあった。前
述の構成になる光磁気ディスク】を線速度10.6m/
secで回転させ、初期化を行ないヘッド4のレーザビ
ームを高レベル時9mW、低レベル時4mWの各出力で
情報に応じてパルス変調して2μmのヒツトとして書込
み(オーバライド)を行なう動作を繰返す実験の結果、
アクセス時間に従い、装置内温度は第9図に示すように
上昇しく13°Cの変化)、これに伴ってCN比(信号
品質)は第10図に示すように低くなり(15dBの変
化)、80時間でオーバライト不可能となった。
昇してくると、記録補助層1bの保磁力が初期化磁場以
上(前述の条件式を満足しない)となり、補助層1bを
初期化することができなくなり、温度上昇と共にCN比
(信号品質)が劣化してくるという問題点かあった。前
述の構成になる光磁気ディスク】を線速度10.6m/
secで回転させ、初期化を行ないヘッド4のレーザビ
ームを高レベル時9mW、低レベル時4mWの各出力で
情報に応じてパルス変調して2μmのヒツトとして書込
み(オーバライド)を行なう動作を繰返す実験の結果、
アクセス時間に従い、装置内温度は第9図に示すように
上昇しく13°Cの変化)、これに伴ってCN比(信号
品質)は第10図に示すように低くなり(15dBの変
化)、80時間でオーバライト不可能となった。
本発明は、装置内温度が上昇しても補助層を確実に初期
化でき、CN比の劣化の少ない光磁気ディスク記録装置
を提供することを目的とする。
化でき、CN比の劣化の少ない光磁気ディスク記録装置
を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、20は光磁気
ディスクで、記録層20a及び補助層20bを重ねて設
けられ、補助層20bの補償温度が室温とキュリー温度
との間にあり、記録用磁場21で記録されるに際し、記
録直前に記録補助層20bを初期化用磁場22て初期化
される。
ディスクで、記録層20a及び補助層20bを重ねて設
けられ、補助層20bの補償温度が室温とキュリー温度
との間にあり、記録用磁場21で記録されるに際し、記
録直前に記録補助層20bを初期化用磁場22て初期化
される。
23は冷却手段で、光磁気ディスク20を冷却する。2
4は温度検出手段で、装置内温度を検出する。
4は温度検出手段で、装置内温度を検出する。
本発明では、冷却手段23にて光磁気ディスク20を冷
却する。これにより、装置内温度か上昇しても補助層2
0bの保磁力を初期化磁場以下に保つことかでき、補助
層20bを初期化用磁場22にて確実に初期化でき、C
N比の劣化を抑えることかてきる。この場合、温度検出
手段24にて装置内温度を検出しており、装置内温度か
室温以上になると冷却手段23を作動させる。
却する。これにより、装置内温度か上昇しても補助層2
0bの保磁力を初期化磁場以下に保つことかでき、補助
層20bを初期化用磁場22にて確実に初期化でき、C
N比の劣化を抑えることかてきる。この場合、温度検出
手段24にて装置内温度を検出しており、装置内温度か
室温以上になると冷却手段23を作動させる。
第2図は本発明の一実施例の構成図を示し、同図中、第
5図と同一構成部分には同一番号を付してその説明を省
略する。第2図中、lOは冷却用ファンで、排気用ファ
ン6の反対側の筐体7の側面に、光磁気ディスク1より
も低い位置に設けられている。1)は仕切板で、冷却用
ファン10の上部に取付けられており、冷却用ファン1
0から噴出される空気をディスクlの裏面に導く。12
は温度センサで、例えばディスク1の裏面側に設けられ
ており、装置内温度を検出する。13はファン制御装置
で、温度センサ12の検出出力に応じて冷却用ファン1
0を作動制御する。
5図と同一構成部分には同一番号を付してその説明を省
略する。第2図中、lOは冷却用ファンで、排気用ファ
ン6の反対側の筐体7の側面に、光磁気ディスク1より
も低い位置に設けられている。1)は仕切板で、冷却用
ファン10の上部に取付けられており、冷却用ファン1
0から噴出される空気をディスクlの裏面に導く。12
は温度センサで、例えばディスク1の裏面側に設けられ
ており、装置内温度を検出する。13はファン制御装置
で、温度センサ12の検出出力に応じて冷却用ファン1
0を作動制御する。
ここて、温度センサ12によって装置内温度か検出され
、これか予め定められた閾値温度よりも低い場合には冷
却用ファン10は停止されている。
、これか予め定められた閾値温度よりも低い場合には冷
却用ファン10は停止されている。
動作を繰り返すうちに装置内温度が室温以上に上昇して
これが閾値温度を越えた場合、ファン制御装置13の制
御によって冷却用ファン10が作動されて空気か噴出さ
れる。この噴出された空気は仕切板1)に沿ってディス
ク1の裏面に導かれ、これにより、ディスクlの裏面の
補助層1bか冷却される。温められた空気は排気用ファ
ン6によって外部に排出される。
これが閾値温度を越えた場合、ファン制御装置13の制
御によって冷却用ファン10が作動されて空気か噴出さ
れる。この噴出された空気は仕切板1)に沿ってディス
ク1の裏面に導かれ、これにより、ディスクlの裏面の
補助層1bか冷却される。温められた空気は排気用ファ
ン6によって外部に排出される。
このように、装置内温度か室温以上に上昇すると補助層
1bが冷却されるので、補助層1bの保磁力を初期化磁
場以下に保つことができる。これにより、装置内温度に
拘らず記録補助層1bを初期化用磁石5にて確実に初期
化できる。前述の従来例と全く同じ条件で実験を行なっ
たところ、装置内温度は第3図に示すように5°C上昇
しただけであり、又、CN比は第4図に示すように0.
.5 dB変化しただけで信号品質の劣化か少ないこと
かわかる。
1bが冷却されるので、補助層1bの保磁力を初期化磁
場以下に保つことができる。これにより、装置内温度に
拘らず記録補助層1bを初期化用磁石5にて確実に初期
化できる。前述の従来例と全く同じ条件で実験を行なっ
たところ、装置内温度は第3図に示すように5°C上昇
しただけであり、又、CN比は第4図に示すように0.
.5 dB変化しただけで信号品質の劣化か少ないこと
かわかる。
なお、上記実施例は冷却用ファン10によってディスク
lをその裏面側から冷却したか、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、その表面側から冷却するようにして
もよい。
lをその裏面側から冷却したか、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、その表面側から冷却するようにして
もよい。
又、上記実施例は記録用磁石3と初期化用磁石5とを別
個に構成したか、これらの磁場の方向か同じであるので
、記録用磁石と初期化用磁石とを同一の磁石で構成する
ことも可能であり、このようにしてもよい。
個に構成したか、これらの磁場の方向か同じであるので
、記録用磁石と初期化用磁石とを同一の磁石で構成する
ことも可能であり、このようにしてもよい。
更に、筐体内に収納する光磁気ディスクとしては上記実
施例のように1枚に限定されるものではなく、例えば大
形コンピュータに適用する場合のように複数枚でもよい
。
施例のように1枚に限定されるものではなく、例えば大
形コンピュータに適用する場合のように複数枚でもよい
。
以上説明した如く、本発明によれば、光磁気ディスクを
冷却する手段を設けたため、装置内温度か上昇しても補
助層を確実に初期化てき、従って、CN比の劣化を抑え
ることかてき、この場合、冷却手段を補助層側に設けて
いるため、記録補助層を確実に冷却できる。
冷却する手段を設けたため、装置内温度か上昇しても補
助層を確実に初期化てき、従って、CN比の劣化を抑え
ることかてき、この場合、冷却手段を補助層側に設けて
いるため、記録補助層を確実に冷却できる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図は本発明における装置内温度特性図、第4図は本
発明におけるCN比特性図、第5図は従来の一例の構成
図、 第6図は光磁気ディスクの断面図、 第7図は光磁気ディスクの温度対保磁力特性図、第8図
はオーバライドの様子を説明する図、第9図は従来例に
おける装置内温度特性図、第10図は従来例におけるC
N比特性図である。 図において、 ■、20は光磁気ディスク、 la、20はは記録層、 ibは補助層、 3は記録用磁石、 4はヘッド、 5は初期化用磁石、 6は排気用ファン、 7は筐体、 10は冷却ファン、 1)は仕切板、 12は温度センサ、 13はファン制御装置、 21は記録用磁場、 22は初期化用磁場、 23は冷却手段、 24は温度検出手段 を示す。 本発明の原理図 第1図 本発明の一実施例の構成図 1N2図 本発明における装置内温度特性図 第3図 アクセス時間(時間)□ 本発明におけるCN比特性図 第4図 従来の一例の構成図 第5図 光磁気ディスクの断面図 第6図 光磁気ディスクの温度対保磁力特性図 第7図 オーバライドの様子を説明する図 第8図 従来例における装置内温度特性図 第9図 アクセス時間(時間)−や 従来例におけるCN比特性図 第10図
発明におけるCN比特性図、第5図は従来の一例の構成
図、 第6図は光磁気ディスクの断面図、 第7図は光磁気ディスクの温度対保磁力特性図、第8図
はオーバライドの様子を説明する図、第9図は従来例に
おける装置内温度特性図、第10図は従来例におけるC
N比特性図である。 図において、 ■、20は光磁気ディスク、 la、20はは記録層、 ibは補助層、 3は記録用磁石、 4はヘッド、 5は初期化用磁石、 6は排気用ファン、 7は筐体、 10は冷却ファン、 1)は仕切板、 12は温度センサ、 13はファン制御装置、 21は記録用磁場、 22は初期化用磁場、 23は冷却手段、 24は温度検出手段 を示す。 本発明の原理図 第1図 本発明の一実施例の構成図 1N2図 本発明における装置内温度特性図 第3図 アクセス時間(時間)□ 本発明におけるCN比特性図 第4図 従来の一例の構成図 第5図 光磁気ディスクの断面図 第6図 光磁気ディスクの温度対保磁力特性図 第7図 オーバライドの様子を説明する図 第8図 従来例における装置内温度特性図 第9図 アクセス時間(時間)−や 従来例におけるCN比特性図 第10図
Claims (4)
- (1)記録層(20a)及び補助層(20b)を重ねて
設けられ、該補助層(20b)の補償温度が室温とキュ
リー温度との間にある光磁気ディスク(20)に記録用
磁場(21)で記録を行なうに際し、記録直前に該補助
層(20b)を初期化用磁場(22)で初期化する光磁
気ディスク記録装置において、 上記光磁気ディスク(20)を冷却する冷却手段(23
)を設けてなることを特徴とする光磁気ディスク記録装
置。 - (2)上記冷却手段(23)による冷却は、上記補助層
(20b)側から行なうことを特徴とする請求項1記載
の光磁気ディスク記録装置。 - (3)上記冷却手段(23)による冷却は、装置内温度
を検出する温度検出手段(24)の検出出力に応じて行
なうことを特徴とする請求項1又は2記載の光磁気ディ
スク記録装置。 - (4)上記温度検出手段(24)は、上記補助層(20
b)側に設けてなることを特徴とする請求項3記載の光
磁気ディスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28045090A JPH04155642A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 光磁気ディスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28045090A JPH04155642A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 光磁気ディスク記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155642A true JPH04155642A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17625231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28045090A Pending JPH04155642A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 光磁気ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155642A (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP28045090A patent/JPH04155642A/ja active Pending
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