JPH0415566B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0415566B2
JPH0415566B2 JP60148694A JP14869485A JPH0415566B2 JP H0415566 B2 JPH0415566 B2 JP H0415566B2 JP 60148694 A JP60148694 A JP 60148694A JP 14869485 A JP14869485 A JP 14869485A JP H0415566 B2 JPH0415566 B2 JP H0415566B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
switch
decorative
mounting
mounting frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60148694A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6210817A (ja
Inventor
Shiori Fujoshi
Shigeru Matsui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jimbo Electric Co Ltd
Original Assignee
Jimbo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jimbo Electric Co Ltd filed Critical Jimbo Electric Co Ltd
Priority to JP60148694A priority Critical patent/JPS6210817A/ja
Priority to US06/871,328 priority patent/US4757168A/en
Publication of JPS6210817A publication Critical patent/JPS6210817A/ja
Publication of JPH0415566B2 publication Critical patent/JPH0415566B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスイツチ装置に関し、特に化粧表面板
がオン・オフするスイツチ操作部より大形である
と共に、該スイツチ操作部より着脱可能なスイツ
チ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のスイツチ装置を施工するには、
第5図に示すように、先ず、スイツチ操作部1
a,1aのボス部が突出して取付けられた取付枠
1を壁面に埋設されたスイツチボツクスに長孔1
b,1bを介してねじ1c,1cを螺着して仮止
めし、前記壁面に壁紙等を貼着した後取付枠1の
部分を切除し、取付枠1を露出させて内装仕上げ
を完了する。次いで、取付枠1の仮止めしたねじ
1c,1cを緩め、合成樹脂製の下枠2を前記壁
面と取付枠1との間に介装する。このとき、下枠
2の突起2a,2aが取付枠1の係合孔1d,1
dに嵌合して係止される。そして、取付枠1に仮
止めしたねじ1c,1cを緊締係止する。更に、
プレート3に化粧枠4を嵌め込み一体化した化粧
枠4のねじ4a,……により取付枠1の雌ねじ1
e,……に螺着させる。その後、化粧表面板5,
5をスイツチ操作部1a,1aに取着することに
より行なわれていた。
そして、従来の配線器具は、取付枠1に一体に
切起こし部1f,1fを形成し、この切起こし部
1f,1fには中央部に円弧状部が形成されて、
化粧表面板5,5の反転に伴ない常時当接するよ
うにしてある。
また、スイツチ操作部1a,1aに設けられオ
ン、オフ状態を表示する発光表示部1g,1gの
位置を相隣接する化粧表面板5,5の境界部側に
偏倚してある。
ところで、上記のようなスイツチ装置は、下枠
2を取付枠1と壁面との間に介装しなければなら
ない理由として、第1に、取付枠1をスイツチボ
ツクスに取付けた際に、ねじ1c,1cの締め付
けにより、取付枠1がスイツチボツクス側に変形
し、これにより化粧表面板5,5の反転動作が不
可能となるため、これを防止するためである。第
2の壁面に壁紙を貼着した際、この壁紙が厚い場
合には、プレート3がその厚さ分だけ高く取付け
られることにより、化粧表面板5,5の反転動作
を阻止するため、これを補正すべく設けられたも
のである。
即ち、化粧表面板5,5の反転動作を確実且つ
良好にするためには、化粧表面板5,5と、化粧
表面板5,5を収容する化粧枠4と、取付枠1の
スイツチ操作部1a,1aとの寸法を一定に保持
する必要があつた。
〔解決しようとする問題点〕
上記のような従来のスイツチ装置では、化粧表
面板5,5の反転動作を支持する切起こし部1f
が取付枠1から打抜き後、曲げ加工で切り起こさ
れているため、その加工に手間がかかり、切り起
こし部1fの板厚も、取付枠1の板厚により決定
されるので、切り起こし部1fの板厚を厚くして
化粧表面板5に対する当接面を広くしようとした
場合には、取付枠1をそれに伴ない厚くしなけれ
ばならず、一層加工に手間がかかり、二律背反す
るという問題点があつた。
また、従来のスイツチ装置では、化粧表面板
5,5が装着されるスイツチ操作部1a,1aに
対して切り起こし部1f,1fが極く近傍に配設
されているため、スイツチ操作部1a,1aより
大形の化粧表面板5,5を反転動作させた場合、
押圧箇所によつては安定した反転動作することが
困難であると共に、極めて耐久性に欠けるという
問題点があつた。
本発明は、上記問題点を解決するもので、加工
工数を削減し、化粧表面板の安定した反転動作が
可能となり、耐久性を向上させたスイツチ装置を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決しようとする手段〕
上記本発明の目的を達成するための本発明に係
るスイツチ装置の構成は、スイツチ本体を装着し
埋込ボツクス又は中空壁等に装設される取付枠
と、プレートが装着され造営材表面に載置される
と共に前記取付枠に螺着される補強枠と、該補強
枠と一体又は別体に設けて固着した化粧枠を備
え、前記化粧枠には、前記スイツチ本体装着され
該スイツチ本体より大なる面積を有する化粧表面
板の外端部を揺動自在に支持する支持部を設けた
ものである。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図A〜Dは、本発明に係るスイツチ装置の
施工方法の一実施例を示す正面図である。
第2図A〜Dは、第1図A〜Dの底面図であ
る。
第3図A,Bは、同実施例における施工後の状
態を示し、同図Aは長手方向の縦断面図、同図B
は幅方向の縦断面図である。
第4図A,Bは、第1図C,Dの他の例を示す
正面図である。
第3図A,Bにおいて、7は壁であり、この壁
7には配管8が埋設されており、この配管8には
導線9が配線され、導線9が壁7内に埋設された
スイツチボツクス10内を通り取付枠11に装着
された2個のスイツチ本体12,12と結線され
ている。
スイツチ本体12,12は、操作部12a,1
2aを有し、この操作部12a,12aに化粧表
面板50,50が装着される。ここで、第1図乃
至第3図のスイツチ本体12,12は、2個用の
化粧表面板50,50を装着したものであるが、
第4図A,Bに示すようにスイツチ本体を1個装
着し、その操作部に1個用の化粧表面板52を装
着したものでもよく、2個用の化粧表面板50,
50は1個用の化粧表面板52の半分の大きさで
あつて、これら1個用の化粧表面板52,2個用
の化粧表面板50,50はスイツチ本体12より
大なる面積に形成されている。これにより、反転
角度が小さいので、外観上見ばえがよく、操作性
もよいので、高級なイメージが得られる。
また、1個用の化粧表面板52,2個用の化粧
表面板50,50の中央にスイツチ本体12のオ
ン、オフ状態を表示する光表示部53を配設して
あるので、前述の高級なイメメージと相俟つてシ
ンプルで調和のとれたイメージも得られる。
更に、第1図Aに示すようにスイツチ本体1
2,12は、相隣接する境界部側に操作部12
a,12aが配設され、その内部に開閉機構が収
装されている。また開閉機構と同様に、端子部も
境界部側に構成されているので、スイツチが単極
等の場合、渡り線9′を短かくすることができ、
配線9の結線作業が集中的に行なえ、その作業性
も向上する。
一方、取付枠11は、スイツチボツクス10と
取付ねじ13で螺合して係止され、該取付ねじ1
3は、取付枠11の長孔11aを介してスイツチ
ボツクス10と螺合する。14は壁7に貼着され
る壁紙であり、この壁紙14は取付枠11部分が
切除され、取付枠11を外面に露出させている。
20は、ダイキヤスト製でメツキ等の表面処理
を施した化粧枠であり、この化粧枠20は、本実
施例において補強枠30と別体に形成してあり、
これにより、表面処理を施こす表面積を小さくし
て安価に形成することができ、デザイン上の変化
に対応し易い、これとは逆に化粧枠20を補強枠
30と一体に形成すれば化粧枠20と補強枠30
の組立てが省略できる。尚、補強枠30は、その
端縁部に一体に突部33が形成されていてもよい
(第1図B、第2図B)。補強枠30の端縁部にプ
レート40を被着する。これは、補強枠30の突
部33とプレート40の係合凹部42とが嵌合す
ることにより行なわれる。更に、本実施例では、
補強枠30と化粧枠20とを別体に形成し、プレ
ート40が化粧枠20の段部21を介して補強枠
30と一体に形成されている。これにより、壁紙
14等の造営面の凹凸や壁紙14が厚い場合でも
プレート40が補強枠30から外れることがな
い。
補強枠30は、取付枠11取付けた際に取付ね
じ13の頭部が露出するように開口部31が設け
られている。したがつて、取付枠11は、壁紙等
の厚さに関係なく補強枠30を介して造営材表面
に取付けられるので、プレート40、補強枠3
0、化粧枠20の位置関係が安定して施工でき、
取付枠11に取付けた配線部材としてのスイツチ
等の操作部と化粧表面板及び補強枠30の嵌装部
が一定収装条件で施工することができる。
22は、化粧枠20に隣接して設けられた支持
部であり、この支持部22は、化粧表面板50が
スイツチ本体12操作部12a装着した際に支持
するものであり、化粧表面板50の反転動作に伴
ない常時当接支持している。この支持部22は、
操作部12aと離隔した距離に設けられているの
で、化粧表面板50は安定して支持されて、確実
な反転動作が可能となる。
また、支持部22は、化粧枠20とダイキヤス
トで一体成形されるので、厚さ、大きさ等を化粧
表面板50が安定した反転動作ができるように形
成することができ、その加工も極めて容易に行な
うことが可能である。
次に、本実施例におけるスイツチ装置は、下記
の順序に従つて施工される。
第3図A,B示す壁7に配管8が埋設され、
この配管8に導線9が配線され、導線9が壁7
内に埋設されたスイツチボツクス10内を通り
取付枠11のスイツチと結線される。そして、
取付枠11をスイツチボツクス10と取付ねじ
13で螺合させて仮止めする(第1図A)。こ
こで、取付ねじ13は、取付枠11の長孔11
aを介してスイツチボツクス10と螺合する。
次に、壁7の表面に壁紙14を貼着し、この
壁紙14の取付枠11部分を切除して、取付枠
11を外面に露出させる。この内装仕上は壁紙
の貼着以外にも種々存在するが施工手順は壁紙
を使用する場合とほぼ同一であるので省略する
が、本発明は壁紙を使用した場合の施工方法に
限定されるものではない。
取付枠11の取付ねじ13を緩める。
ダイキヤスト製でメツキ等の表面処理を施し
た化粧枠20、補強枠30を別体に形成し、予
めプレート40が化粧枠20の段部21を介し
て補強枠30と一体に形成されており、取付枠
11に取付けた際に、取付ねじ13の頭部が露
出するように、補強枠30に開口部31を設
け、補強枠30の締付ねじ32を以つて取付枠
11の取付枠11b,……に緊締係止される。
尚、プレート40は、合成樹脂により形成され
ているが、補強枠30と一体形成すれば、これ
を省略することができる。
取付枠11を取付ねじ13で仮止めした状態
から、取付ねじ13で取付枠11をスイツチボ
ツクス10に緊締係止する。
更に、取付枠11に取付けられたスイツチの
操作部12aにこれを反転動作させる化粧表面
板50を取着して完了する。
尚、上記実施例において、化粧枠20と補強枠
30とを別々に、あるいは一体の化粧枠20と補
強枠30を取付枠11の取付孔11bに取付ける
ので、取付枠11の曲げ強度を大幅に増加でき、
取付枠11の取付ねじ13を締め付ける際、締め
付けによる取付枠11の変形を防止できる。
また、中空壁等に施工した場合でも補強枠30
が取付枠11との隙間を閉鎖するので、火災時に
おいても壁面に突設した壁孔を介して隣室などが
延焼することを防止できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るスイツチ装
置よれば、スイツチ本体を装着し埋込ボツクス又
は中空壁等に装設される取付枠と、プレートが装
着され造営材表面に載置されると共に前記取付枠
に螺着される補強枠と、該補強枠と一体又は別体
に設けて固着した化粧枠を備え、前記化粧枠に
は、前記スイツチ本体に装着され該スイツチ本体
より大なる面積を有する化粧表面板の外端部を揺
動自在に支持する支持部を設ける構成としたた
め、支持部の加工が容易で、化粧表面板の安定し
た動作が可能となり、耐久性を向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図A〜Dは、本発明に係るスイツチ装置の
施工方法の一実施例を示す正面図である。第2図
A〜Dは、第1図A〜Dの底面図である。第3図
A,Bは、同実施例における施工後の状態を示
し、同図Aは長手方向の縦断面図、同図Bは幅方
向の縦断面図である。第4図A,Bは、第1図
C,Dの他の例を示す正面図である。第5図は、
従来のスイツチ装置の一例を示す分解斜視図であ
る。 1……取付枠、1a……スイツチ操作部、1b
……長孔、1c……ねじ、1f……切起こし部、
2……下枠、3……プレート、4……化粧枠、5
……化粧表面板、7……壁、8……配管、9……
導線、10……スイツチボツクス、11……取付
枠、11a……長孔、11b……取付孔、12…
…スイツチ本体、13……取付ねじ、14……壁
紙、20……化粧枠、22……支持部、30……
補強枠、40……プレート、50,52……化粧
表面板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スイツチ本体を装着し埋込ボツクス又は中空
    壁等に装設される取付枠と、プレートが装着され
    造営材表面に載置されると共に前記取付枠に螺着
    される補強枠と、該補強枠と一体又は別体に設け
    て固着した化粧枠とを備え、前記化粧枠には、前
    記スイツチ本体に装着され該スイツチ本体より大
    なる面積を有する化粧表面板の外端部を揺動自在
    に支持する支持部を設けたことを特徴とするスイ
    ツチ装置。 2 前記補強枠と前記化粧枠とが別体に形成さ
    れ、前記プレートが前記化粧枠を介して前記補強
    枠と一体に形成されてなる特許請求の範囲第1項
    に記載のスイツチ装置。 3 前記補強枠は、前記埋込ボツクス又は中空壁
    に取付枠を装設する取付ねじ頭部が露出する開口
    部を形成してなる特許請求の範囲第1項又は第2
    項のいずれか1項に記載のスイツチ装置。
JP60148694A 1985-07-06 1985-07-06 スイツチ装置 Granted JPS6210817A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60148694A JPS6210817A (ja) 1985-07-06 1985-07-06 スイツチ装置
US06/871,328 US4757168A (en) 1985-07-06 1986-06-06 Decorative improved switching apparatus having a rocking element

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60148694A JPS6210817A (ja) 1985-07-06 1985-07-06 スイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6210817A JPS6210817A (ja) 1987-01-19
JPH0415566B2 true JPH0415566B2 (ja) 1992-03-18

Family

ID=15458505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60148694A Granted JPS6210817A (ja) 1985-07-06 1985-07-06 スイツチ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6210817A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2767624B2 (ja) * 1989-10-09 1998-06-18 神保電器株式会社 配線器具取付装置及びその取付施工方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60148695A (ja) * 1984-01-11 1985-08-05 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 肌付装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6210817A (ja) 1987-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7122740B2 (en) Screwless switch plate assembly
US4757168A (en) Decorative improved switching apparatus having a rocking element
JPH0415566B2 (ja)
JPH049002B2 (ja)
JPH0415567B2 (ja)
US4874334A (en) Electrical outlet positioner
JPH0113299Y2 (ja)
KR200231502Y1 (ko) 간판의 처마
JP4004351B2 (ja) パネル固定金具
JPH0592928U (ja) スイッチの構造
JP2878636B2 (ja) 手摺材
JP2743773B2 (ja) 鏡前面への部材設置構造
KR0125835Y1 (ko) 밧데리 트레이 취부용 브라켓을 구비한 엔진 마운팅 구조
JP2000310390A (ja) 配線用線樋の接続部材
JP2001275225A (ja) 配線装置用プレート
JP2581697Y2 (ja) 組立壁の下部連結装置
JPH0443923Y2 (ja)
JP2003204614A (ja) コンセントボックス用スペーサー
JP2852694B2 (ja) 配線器具取付施工方法
JPH0435770Y2 (ja)
JPH0728755Y2 (ja) 外装パネル取付構造
JP2545510Y2 (ja) 標識の周縁部構造
JPH0379928B2 (ja)
JP2767624B2 (ja) 配線器具取付装置及びその取付施工方法
CA1070534A (en) Driving mirror