JPH04155683A - 記憶装置の取付け構造 - Google Patents
記憶装置の取付け構造Info
- Publication number
- JPH04155683A JPH04155683A JP27908190A JP27908190A JPH04155683A JP H04155683 A JPH04155683 A JP H04155683A JP 27908190 A JP27908190 A JP 27908190A JP 27908190 A JP27908190 A JP 27908190A JP H04155683 A JPH04155683 A JP H04155683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- small
- mounting
- track
- memory
- Prior art date
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- Granted
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
小型記憶装置に関し、
小型記憶装置の取付は時あるいは取付は後のシステム使
用時に装置自体が変形等しにくい、従ってオフトラック
が生じにくい小型記憶装置を提供することを目的とし、 小型記憶装置をシステムに取付は固定するために該記憶
装置の移動するヘッドのストローク略中央を挟んだ両側
2ケ所のうち、一方を締結取着し、他方を万能継手式に
取着してなるよう構成する。
用時に装置自体が変形等しにくい、従ってオフトラック
が生じにくい小型記憶装置を提供することを目的とし、 小型記憶装置をシステムに取付は固定するために該記憶
装置の移動するヘッドのストローク略中央を挟んだ両側
2ケ所のうち、一方を締結取着し、他方を万能継手式に
取着してなるよう構成する。
本発明は、システムに搭載される小型記憶装置に関する
。
。
近時、情報処理装置等のシステムの携帯化に伴い、これ
に搭載する小型記憶装置、例えば、フロッピィディスク
装置(FDD)や固定ディスク装置(HDD)等は軽薄
短小化が著しく進んでいる。
に搭載する小型記憶装置、例えば、フロッピィディスク
装置(FDD)や固定ディスク装置(HDD)等は軽薄
短小化が著しく進んでいる。
これらのFDDやHDDは一般的に、その作動の信頼性
や安定性の見地からシステムに対してその四隅をしっか
りビス止め固定される。
や安定性の見地からシステムに対してその四隅をしっか
りビス止め固定される。
しかるに、上記従来のようにこれらの記憶装置を四隅で
しっかり固定してしまうと、その華奢な構造のためにそ
の取付は時やシステム搭載後の苛酷な使用時に記憶装置
が全体的に歪み(捩れ)、いわゆるオフトラックが発生
し易いという不都合がある。
しっかり固定してしまうと、その華奢な構造のためにそ
の取付は時やシステム搭載後の苛酷な使用時に記憶装置
が全体的に歪み(捩れ)、いわゆるオフトラックが発生
し易いという不都合がある。
そこで本発明は、固定という面では特に従来と変わると
ころがないが、オフトラックを最小限に抑えることがで
きる実用的・実際的な小型記憶装置を提供することをそ
の課題とする。
ころがないが、オフトラックを最小限に抑えることがで
きる実用的・実際的な小型記憶装置を提供することをそ
の課題とする。
上記課題を解決するたtに本発明は、小型記憶装置をシ
ステムに取付は固定するために該記憶装置の移動するヘ
ッドのストローク略中央を挟んだ両側2ケ所のうち、一
方を締結取着し、他方を万能継手式に取着してなること
を構成上の特徴とする。
ステムに取付は固定するために該記憶装置の移動するヘ
ッドのストローク略中央を挟んだ両側2ケ所のうち、一
方を締結取着し、他方を万能継手式に取着してなること
を構成上の特徴とする。
ヘッドのストローク略中央を挟んだ両側2ケ所のうち、
一方を締結取着し、他方を万能継手式に取着して小型記
憶装置をシステムに取付は固定するようにしたので、装
置取付は時あるいはシステム使用時に外力等が作用して
も四隅をしっかり固定していないので、無理な力が加わ
りにくい。
一方を締結取着し、他方を万能継手式に取着して小型記
憶装置をシステムに取付は固定するようにしたので、装
置取付は時あるいはシステム使用時に外力等が作用して
も四隅をしっかり固定していないので、無理な力が加わ
りにくい。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例における小型記憶装置の平面
図、第2図は第1図の小型記憶装置の正面図である。
図、第2図は第1図の小型記憶装置の正面図である。
これらの図を参照すると、lはFDDやHDD等の小型
記憶装置であり、これは情報を記録する円板状のディス
ク2、情報アクセス用のヘッド3、及びヘッド3駆動用
の駆動機構4を有し、箱形の外観形状を有する。
記憶装置であり、これは情報を記録する円板状のディス
ク2、情報アクセス用のヘッド3、及びヘッド3駆動用
の駆動機構4を有し、箱形の外観形状を有する。
この記憶装置1は、小型軽量化の要請からアルミ板材を
折り曲げ加工したような極めて華奢なフレーム構造から
成るため、また、サーボ制御せずにリードスクリュウ(
詳細に図示せず)の送り精度によってのみヘッド3の位
置を保証するシステムを採用しているため、その取付は
構造が大きな問題となる。
折り曲げ加工したような極めて華奢なフレーム構造から
成るため、また、サーボ制御せずにリードスクリュウ(
詳細に図示せず)の送り精度によってのみヘッド3の位
置を保証するシステムを採用しているため、その取付は
構造が大きな問題となる。
以下、この問題を解決する本実施例の特徴的な部分を説
明すると、記憶装置1はその両側において異形り形の取
付部材6a、6bを介してシステムのベース20に取着
されている。これを更に詳細に説明すると、記憶装置1
は、その移動するヘッド3のストローク略中央を挟んだ
両側2ケ所においてベース20に固定されている。すな
わち、一方(左方)側では取付部材6aがビス8によっ
てベース20に締結され、且つ他方(右方)側では取付
部材6bがベース20にビス止めされた抑圧部材10の
円錐状の突起部11によってベース側に万能継手式に押
圧される形式で、記憶装置1はベース20に固定されて
いる。
明すると、記憶装置1はその両側において異形り形の取
付部材6a、6bを介してシステムのベース20に取着
されている。これを更に詳細に説明すると、記憶装置1
は、その移動するヘッド3のストローク略中央を挟んだ
両側2ケ所においてベース20に固定されている。すな
わち、一方(左方)側では取付部材6aがビス8によっ
てベース20に締結され、且つ他方(右方)側では取付
部材6bがベース20にビス止めされた抑圧部材10の
円錐状の突起部11によってベース側に万能継手式に押
圧される形式で、記憶装置1はベース20に固定されて
いる。
従って、本記憶装置1をシステムに取付は固定する時に
おいては、それに無用な力がかかりにくく、またシステ
ム使用時に全体を折り曲げる(あるいは捩る)ような外
力が加わっても上記2ケ所の取着部分を中心に容易にシ
ーソー的に形状等を自己保持し得る。このため、オフト
ラックの抑制等の信頼性・安定性の面で大いなる効果が
期待できる。
おいては、それに無用な力がかかりにくく、またシステ
ム使用時に全体を折り曲げる(あるいは捩る)ような外
力が加わっても上記2ケ所の取着部分を中心に容易にシ
ーソー的に形状等を自己保持し得る。このため、オフト
ラックの抑制等の信頼性・安定性の面で大いなる効果が
期待できる。
ここで、実験的に確認された本実施例の効果を第3図に
示す。これは、装置の四隅のいずれかに各種の段差を設
けたときのヘッド部分におけるトラックずれを計測して
図示したものである。従来構造であれば(ロ)で示すよ
うにトラックずれが極めて大きいが、本実施例の取付は
構造によれば(イ)、トラックずれが全体的に小さい、
すなわち本装置の取付は時あるいは取付後のシステム使
用時においても装置自体の歪みが少ないことを意味する
。すなわち、オフトラックを最小限に抑制でき、システ
ムの信頼性が向上することになる。
示す。これは、装置の四隅のいずれかに各種の段差を設
けたときのヘッド部分におけるトラックずれを計測して
図示したものである。従来構造であれば(ロ)で示すよ
うにトラックずれが極めて大きいが、本実施例の取付は
構造によれば(イ)、トラックずれが全体的に小さい、
すなわち本装置の取付は時あるいは取付後のシステム使
用時においても装置自体の歪みが少ないことを意味する
。すなわち、オフトラックを最小限に抑制でき、システ
ムの信頼性が向上することになる。
なお、取付部材6bの取付はビス用の貫通孔に抑圧部材
10の円錐状の突起部11を差し込むように押圧する代
わりに、取付部材6bに凹所を設けそこを上方から一点
的に(ピボット式に)押圧するようにしてもよい。
10の円錐状の突起部11を差し込むように押圧する代
わりに、取付部材6bに凹所を設けそこを上方から一点
的に(ピボット式に)押圧するようにしてもよい。
以上記載したように本発明によれば、小型記憶装置がオ
フトラックを生ずる部分を境にして2点的に支持され、
一方は締結され他方は万能継手式に取着されるような構
造からなるために、外力が内部に作用しにくく、従って
オフトラックを最小限に抑制できシステムの信頼性等が
向上する。
フトラックを生ずる部分を境にして2点的に支持され、
一方は締結され他方は万能継手式に取着されるような構
造からなるために、外力が内部に作用しにくく、従って
オフトラックを最小限に抑制できシステムの信頼性等が
向上する。
第1図は本発明の一実施例における小型記憶装置の平面
図、 第2図は小型記憶装置の正面図、 第3図は実施例の実験的効果の説胡図である。 1・・・記憶装置、 2・・・ディスク、3
・・・ヘッド、 4・・・駆動機構、5a、
6b・・・取付部材、 8・・・ビス。
図、 第2図は小型記憶装置の正面図、 第3図は実施例の実験的効果の説胡図である。 1・・・記憶装置、 2・・・ディスク、3
・・・ヘッド、 4・・・駆動機構、5a、
6b・・・取付部材、 8・・・ビス。
Claims (1)
- 1.小型記憶装置(1)をシステムに取付け固定するた
めに該記憶装置(1)の移動するヘッド(3)のストロ
ーク略中央を挟んだ両側2ヶ所のうち、一方を締結取着
し、他方を万能継手式に取着してなる小型記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279081A JP2574063B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 記録装置の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279081A JP2574063B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 記録装置の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155683A true JPH04155683A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2574063B2 JP2574063B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17606152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279081A Expired - Lifetime JP2574063B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 記録装置の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574063B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190802A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | 松下電器産業株式会社 | 電圧非直線性素子の製造方法 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2279081A patent/JP2574063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190802A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | 松下電器産業株式会社 | 電圧非直線性素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574063B2 (ja) | 1997-01-22 |
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