JPH04156014A - 光通信装置 - Google Patents

光通信装置

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JPH04156014A
JPH04156014A JP2279402A JP27940290A JPH04156014A JP H04156014 A JPH04156014 A JP H04156014A JP 2279402 A JP2279402 A JP 2279402A JP 27940290 A JP27940290 A JP 27940290A JP H04156014 A JPH04156014 A JP H04156014A
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JP
Japan
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optical
polarization
beam splitter
optical fiber
transmission line
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Pending
Application number
JP2279402A
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English (en)
Inventor
Shigeru Shikii
滋 式井
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光通信装置、より具体的には単線光ファイバを
伝送路とした双方向光通信装置に関するものである。
(従来の技術) 双方向光通信に関する従来技術として、たとえば特開昭
61−170153号公報に開示されるものがある。第
4図にはこのような従来技術として、単線双方向光通信
システムの構成が示されている。この従来技術において
、光送信器42から送信された光信号は、偏光ビームス
プリッタ43aにより偏光分岐され、伝送路光ファイバ
44に入射される。このとき、偏光ビームスプリッタに
入射される光信号の偏波面を調整することにより、光信
号の偏光分岐による損失を少なくしている。一方、相手
局であるB局からの信号光は、偏光ビームスプリッタ4
3aを通過して光受信器41に導かれる。
また、第5図には従来技術における光カプラによる双方
向光通信システムの構成が示さ九ている。
この従来技術では、A局およびB局の光受信器51およ
び光送信器52はそれぞれ、同図に示すように光カプラ
53を介して伝送路光ファイバ54に接続されている。
たとえばA局において、光送信器52aから送出する送
信光信号と光受信器51aにより受信する受信光信号は
、光カプラ53aにより合波・分波される。これはB局
においても同様である。
したがって、1本の伝送路光ファイバ54によりA局、
B局間で双方向光通信が実現される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第4図に示した単線双方向の光通信装置
では、通常、伝送路光ファイバ44に偏波保持光ファイ
バを用いることがない。このため、B局からの光信号が
A局の偏光ビームスプリッタ43aに入射されるときの
偏波面が一定でない。従って、偏光ビームスプリッタ4
3aによってカットされる光が一定にならず、光受信器
41に入射される受信光パワーが変動する。通常の光フ
ァイバが約10dB以上の偏波消光比を保持するため、
この受信光パワーの変動量も約10dB以上になる可能
性が高い。
また、第5図の方式では、光合分波用の光カプラ53a
 、 53bによる損失が最小でも各々3dBある。
従って、A局からB局への伝送により光カプラだけで最
低6dBの損失が生じることになる。
本発明はこのような従来技術による受信光信号のパワー
変動と必然的に生じる損失を解消し、光の合分波による
損失が少なく、受信光信号のパワー変動が少ない光通信
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上述の課題を解決するために、伝送路光ファイ
バにより送受信される光信号を偏光ビームスプリッタを
用いて合波、分波を行なう光通信装置は、光信号を受信
する光受信手段と、光信号を送信する光送信手段と、偏
波制御手段とを有し、偏波制御手段を伝送路光ファイバ
と偏光ビームスプリッタの間に配設することにより、伝
送路光ファイバから偏光ビームスプリッタに入射する光
信号を、光受信手段へ入射する光パワーが最大になる偏
波に保つ。
また本発明によれば、伝送路光ファイバにより送受信さ
れる光信号を偏光ビームスプリッタを用いて合波、分波
を行なう光通信装置は、光信号を受信する光受信手段と
、光信号を送信する光送信手段と、偏波解消手段とを有
し、偏波解消手段を伝送路光ファイバと偏光ビームスプ
リッタとの間に配設することにより、伝送路光ファイバ
から偏光ビームスプリッタへ入射する光信号をランダム
偏波とし、光受信手段に入射する光パワーを安定に保つ
さらに本発明によれば、伝送路光ファイバにより送受信
される光信号を偏光ビームスプリッタを用いて合波、分
波を行なう光通信装置は、光信号を受信する光受信手段
と、光信号を送信する光送信手段と、174波長手段と
を有し、1ノ4波長手段を伝送路光ファイバと偏光ビー
ムスプリッタとの間に配設することにより、伝送路光フ
ァイバから偏光ビームスプリッタへ入射する光信号を円
偏光とし、光受信手段に入射する光パワーを安定に保つ
(作 用) 本発明によれば、伝送路光ファイバを介して相手局から
送られてきた光信号は、偏波制御手段により光受信手段
へ入射される光パワーが最大になる偏波に保たれて偏光
ビームスプリッタに入射される。
また本発明によれば、伝送路光ファイバを介して相手局
から送られてきた光信号は、偏波解消手段により偏光ビ
ームスプリッタへ入射される光信号がランダム偏波とな
り、光受信手段に入射される光パワーが安定に保たれる
さらに本発明によれば、伝送路光ファイバを介して相手
局から送られてきた光信号は、174波長手段により偏
光ビームスプリッタへ入射される光信号が円偏光となり
、光受信手段に入射される光パワーが安定に保たれる。
(実施例) 次に添付図面を参照して本発明による光通信装置の実施
例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の第1の実施例における光
通信システムのブロック図が示されている。同実施例に
おける光通信システム1はA局およびB局の光通信装置
により構成され、これら局が伝送路光ファイバ100に
より接続されている。
A局およびB局はそれぞれ、光受信器11、光送信器1
2、偏光ビームスプリッタ(PBS;Polarisa
tionBeam 5pritter)15および偏波
制御器17を有する。
光受信器11は、伝送路光ファイバ100を介して相手
局から送られてきた光信号を受信する受信器である。光
受信器11は光ファイバ13を介して偏光ビームスプリ
ッタ15に接続されている。
光送信器12は、送信する光信号を伝送路光ファイバ1
00を介して相手局に送信する送信器である。
光送信器12は、偏波保持光ファイバ14により偏光ビ
ームスプリッタ15に接続されている。
偏光ビームスプリッタ15は、偏波保持光ファイバ14
を介して送られてくる光送信器12からの送信光信号を
、偏光分岐するスプリッタである。偏光ビームスプリッ
タ15は、偏光分岐した光信号を偏波保持光ファイバ1
6を介して偏波制御器17に送る。
偏波制御器17は、伝送路光ファイバ100を介して送
られてきた光信号を、偏光ビームスプリッタ15が一定
の偏波面で入射できるように制御する制御部である。す
なわち偏波制御器17は、光受信器11に入力される光
が最大になるようにフィードバック制御を行なう。
たとえば、A局の光送信器12aから出力された光信号
は、偏波面保持光ファイバ14aを介して偏光ビームス
プリッタ15aに導かれる。このとき、偏光ビームスプ
リッタ15aに入射する送信光信号の偏波面は、最も低
損失で偏波保持光ファイバ16aに結合する状態になっ
ている。この送信光信号はさらに、偏波制御器17aを
通り、伝送路光ファイバ100を介してB局へ伝送され
る。
A局から伝送路光ファイバ100に入射される光信号は
、偏光ビームスプリッタ15aを介しているため、偏波
消光比15dB以上の直線偏光である。伝送路光ファイ
バ100は、通常、偏波保持光ファイバを用いることは
ないが、通常の光ファイバであっても偏波消光比を10
dB程度以上は保持している。
しかしながら、その偏波面は光ファイバの状態により容
易に回転する。
このため、B局の偏光ビームスプリッタ15bに一定の
偏波面で、伝送路光ファイバ100からの光が入射され
るように、偏波制御器17bにより制御する。この偏波
面制御は、光受信器11bに入力する光パワーが最大に
なるようにフィードバック制御をする。偏波制御器17
bから偏光ビームスプリッタ15bに入射される光信号
は、その偏波面を保持する必要があるため、偏波保持光
ファイバ16bが用いられている。ここで、偏波保持光
ファイバ16bから偏光ビームスプリッタに入射する光
の偏波面は、最も低損失で光受信器11bに入射される
状態にする。なお、B局からA局への光信号の伝送にお
いても上記と同様である。
第2図には、光通信装置の第2の実施例が示されている
。同実施例における光通信システム2は、第1の実施例
で用いた偏波制御器17a、17bをそれぞれ、偏波解
消器27a、27bに置き換えた双方向光伝送システム
である。このシステムでは、偏波解消器27から偏光ビ
ームスプリッタ15に入射する2信号を、偏波解消器2
7により偏波面の偏りのなξランダムな偏波にする。こ
れにより、伝送路光“フィバ100内における偏波面の
回転、または偏*消光比の劣化が発生しても、常に偏光
ビームス:リッタ15によりたとえば3dBの一定した
損失がJえられ、受信光が分岐され光受信器11に入射
さjる。なお、このシステムでは、偏波解消器27とや
光ビームスプリッタ15をつなぐ光ファイバ14は、偏
波を保持しない通常の光ファイバであっても。
い。
第3図には、光通信装置の第3の実施例が示2れている
。同実施例における光通信システム3は、第2の実施例
で用いた偏波解消器27a、27bの代Aりに1/4波
長板37a、37bを用いた双方向光伝送シ;テムであ
る。このシステムでは、174波長Fi372ら偏光ビ
ームスプリッタ15に入射する光をこの挺長板37によ
り円偏光にする。これにより、伝送副光ファイバ100
内における偏波面の回転または係波消光比の劣化が発生
しても、常に偏光ビームヌ酌  プリンタ15において
たとえば3dBの一定した損失)  が与えられて受信
光が分岐され、光受信器11に入フ  射する。なお、
174波長板37と偏光ビームスプリタ  ツタ15を
接続する光ファイバは、円偏光を保ったt  め、偏波
保持光ファイバ16a、16bを用いる。
ト   (発明の効果) t   このように本発明の光通信装置によ九ば、以下
福  の効果を得ることが8来る。
すなわち第1の実施例では、送受信光信号の合L  分
波部おける損失が少なく安定している。具体的には、偏
光ビームスプリッタの損失は現状で0゜1dB程度であ
る。このため、伝送路光フアイバ内で偏波消光比が劣化
し、10dB程度になっても台分〕  枝部損失は0.
5dB程度で、また損失変動もない。
(これは、第4図で示した従来技術の損失変動10dB
と比較して遥かに小さい値である。
i   また、第2実施例および第3の実施例では、送
シ  受信光信号の合分波部における損失が3dBある
が、1  光受信器からのフィードバック制御が不要で
ある。
さらにこれら実施例では、合分波部における損失3dB
は安定していて、光受信器に入射する光パワーの変動が
少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光通信装置の第1の実施例を示す
構成図、 第4図は、従来技術における単線双方向光通信システム
の構成図、 第5図は、従来技術における光カプラによる双方向光通
信システムの構成図である。 の、8の a 11a、llb、 、 、光受信器 12a、12b、 、 、光送信器 15a、15b、 、 、偏光ビームスプリッタ17a
、17b、 、 、偏波制御器 27a、27b、 、 、偏波解消器 37a、37b、 、 、 1/4波長板特許出願人 
沖電気工業株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送路光ファイバにより送受信される光信号を偏
    光ビームスプリッタを用いて合波、分波を行なう光通信
    装置において、該装置は、 前記光信号を受信する光受信手段と、 該光信号を送信する光送信手段と、 偏波制御手段とを有し、 該偏波制御手段を前記伝送路光ファイバと前記偏光ビー
    ムスプリッタの間に配設することにより、該伝送路光フ
    ァイバから該偏光ビームスプリッタに入射する光信号を
    、前記光受信手段へ入射する光パワーが最大になる偏波
    に保つことを特徴とする光通信装置。
  2. (2)伝送路光ファイバにより送受信される光信号を偏
    光ビームスプリッタを用いて合波、分波を行なう光通信
    装置において、該装置は、 前記光信号を受信する光受信手段と、 該光信号を送信する光送信手段と、 偏波解消手段とを有し、 該偏波解消手段を前記伝送路光ファイバと前記偏光ビー
    ムスプリッタとの間に配設することにより、前記伝送路
    光ファイバから該偏光ビームスプリッタへ入射する光信
    号をランダム偏波とし、前記光受信手段に入射する光パ
    ワーを安定に保つことを特徴とする光通信装置。
  3. (3)伝送路光ファイバにより送受信される光信号を偏
    光ビームスプリッタを用いて合波、分波を行なう光通信
    装置において、該装置は、 前記光信号を受信する光受信手段と、 該光信号を送信する光送信手段と、 1/4波長手段とを有し、 該1/4波長手段を前記伝送路光ファイバと前記偏光ビ
    ームスプリッタとの間に配設することにより、前記伝送
    路光ファイバから該偏光ビームスプリッタへ入射する光
    信号を円偏光とし、前記光受信手段に入射する光パワー
    を安定に保つことを特徴とする光通信装置。
JP2279402A 1990-10-19 1990-10-19 光通信装置 Pending JPH04156014A (ja)

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JP2279402A JPH04156014A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 光通信装置

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JP2279402A JPH04156014A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 光通信装置

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ID=17610614

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JP2279402A Pending JPH04156014A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 光通信装置

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JP (1) JPH04156014A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5436751A (en) * 1991-12-02 1995-07-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Analog optical transmission system and optical fiber amplifier
JPH11261533A (ja) * 1998-03-13 1999-09-24 Sony Corp 光送受信装置
JP2001004878A (ja) * 1999-06-23 2001-01-12 Sharp Corp 光送受信モジュール及び光ケーブル並びにそれらを用いた1芯双方向光通信システム

Cited By (3)

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