JPH04156018A - Arq方式 - Google Patents

Arq方式

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JPH04156018A
JPH04156018A JP2279312A JP27931290A JPH04156018A JP H04156018 A JPH04156018 A JP H04156018A JP 2279312 A JP2279312 A JP 2279312A JP 27931290 A JP27931290 A JP 27931290A JP H04156018 A JPH04156018 A JP H04156018A
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JP
Japan
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error
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parity
transmission
error correction
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JP2279312A
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Inventor
Shinji Onishi
信二 大西
Osamu Naruse
鳴瀬 修
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データ伝送過程で発生した誤りの有無を検出
し、誤り訂正のためにデータを自動的に再送させる自動
再送要求(ARQ)方式に係り、特に回線環境が悪く、
誤りの多いデータ伝送システムにおいて高い伝速効率を
得ることのできるARQ方式に関する。
(従来の技術) 高信頼度の通信が要求されるデータ送信システムにおい
て、送信されたデータの誤りを制御する方式として、自
動再送要求(A RQ −Automat 1eRep
eat reQuest)方式が広く用いられている。
一般的なARQ方式は、双方向の通信系において、フォ
ワードチャネルを介しである情報が受信されない場合、
あるいは誤って受信された場合に、自動的にバックワー
ドチャネルを用いて、その旨を発信側に通知し、同一情
報の再送信を要求する方式である。
具体的には、文字等の情報ビットに誤り検出可能なパリ
ティビットを付加してフォワードチャネルを介して伝送
し、受信側にて誤り検出を行い、その結果によって誤り
が無ければ肯定応答を、誤りが有れば否定応答をバック
ワードチャネルから送信側に返送するようになっており
、送信側は、肯定応答を受は取った時は次の情報を、否
定応答を受は取った時は同し情報を再度伝送するように
なっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の誤り検出だけを使ったARQ
方式では、例えば、通信回路が無線である場合に、空間
の状態で電離層を利用した電波ということになると、フ
ェージング、大気雑音等、又は時間帯によって回路状態
が悪くなってしまうことがあり、そうなると、データ送
信過程での誤りが多く発生するようになり、このような
場合、従来のARQ方式では、誤りの有るデータが送信
される限り、送信側に否定応答を何度でも返送して、誤
りの無いデータが送信されるまで何度でもデータ送信を
繰り返すことになるため、伝送所要時間が著しく長くな
ってしまうとの問題点があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、回線品質の
悪い条件でのARQ方式において伝送効率を向上させる
ことにより伝送所要時間を短縮することができるARQ
方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記従来例の問題点を解決するための本発明は、ARQ
方式において、複数ビットから成る文字を複数文字単位
に情報ブロックとし、前記情報ブロックに水平垂直方式
を用いて垂直方向のビット群に対しては奇偶パリティ方
式の符号化を行い、水平方向のビット群に対しては誤り
訂正符号で符号化を行い、前記誤り訂正符号化したビッ
ト及びパリテイビットを前記情報ブロックに付加して伝
送ブロックとし、前記伝送ブロック単位で伝送し、受信
側では受信された誤り訂正符号により前記情報ブロック
及び前記パリテイビットの誤り訂正を行った後、誤り訂
正後の情報ブロックと誤り訂正後のパリテイビットの関
係を奇偶パリティのチェックによって誤り検出を行い、
誤り文字をカウントし、その値が所定の値以下のときは
送信側に対して肯定応答を、所定の値以上のときは否定
応答を行うことを特徴としている。
(作用) 本発明によれば、一般の伝送データには情報自身が持つ
冗長性があり、伝送結果に少量の誤りが残留していても
受信側で内容を了解できる場合が多いことに着目し、受
信側で誤り訂正を行った後の残留誤り率を測定し、これ
が所定の値以下であれば否定応答をせずに肯定応答をす
ることで残留誤りの少ない情報部分(情報ブロック)を
再送させないようなARQ方式としているので、回線環
境が悪い状態であっても、許容できる範囲での少量の残
留誤りを無視できるため、伝送所要時間を短縮すること
ができる。
(実施例) 本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
第1図は、本発明の一実施例に係る伝送符号の構成図で
あり、この1ブロツクを伝送ブロックとして、伝送ブロ
ック単位で伝送するものである。
本実施例のARQ方式は、BCH符号を用いたもので、
情報を1文字8ビツトとし、1伝送ブロツク内に21文
字を含むことができるようにしており、情報量を1行2
1ビツトとして、訂正符号化したパリティを1行10ビ
ツトとして、情報量子訂正符号化パリティビットを1行
31ビツトとして使用したものである。ここで、21文
字は、1列8ビツトで、1行21ビツトで構成され、こ
れを情報ブロックの1ブロツクとして表すものである。
第1図のILjはi番目の文字でのj番目のビットを表
し、Piはi番目の文字に対するパリテイビットを表し
、情報量内のj番目の行に対して誤り訂正符号をcl、
j −CIO,jを用いて表すようにしたもので、誤り
訂正符号Ck、jは誤り訂正符号ビットの内でに列目、
j行目を表し、Ck、pはPiの誤り訂正符号をC1,
p −CIO,pを用いて表すようにしたもので、k番
目のビットを表している。
各ビットの伝送の順序は、第1図の伝送ブロックにおい
て行毎に第1行目の左から右へ、第2行目の左から右へ
というように行い、具体的には、11.1を先頭として
12.1−CIo、1、I 1,2〜C10,2、・・
・・・・、■1.8〜C10,8、PL −CIo、1
)の順に伝送を行うものである。
次に、ARQ方式におけるフォワード系の送信側及び受
信側のそれぞれの処理について、送信側の構成ブロック
図を示した第2図と受信側の構成ブロック図を示した第
3図とを使って説明する。
送信側の処理は、第2図に示すように、送信しようとす
る情報を符号化回路(CODER)1て、11.1〜I
 1.8、I2.1〜12.8、・・・・・・、I 2
1,1〜I 21,8というビットの順番で受取り、1
1.1〜I 1,8の情報にはPIを、I2,1〜12
.8の情報にはP2を、・・・・・・、I 21,1〜
I 21,8の情報にはP21をと、1文字8ビツトに
偶数又は奇数パリティを付与する。偶数又は奇数パリテ
ィの付与の方法は、伝送する1文字を構成する8ビツト
に1ビツトのパリティビットを加えて、1文字の符号の
中の“1′の状態の数か必ず奇数(奇数パリティ)か偶
数(偶数パリティ)かになるようにチェックビットを調
整するものである。例えば、8ビツト中の合計が奇数の
ときには、パリティビットを“1′とし、8ビツト中の
合計が偶数のときには、“0゛としたのが偶数パリティ
である。
符号化回路1で情報に偶数又は奇数パリティを付与した
後に、■のj番目のビット行に対して、それぞれ誤り訂
正符号ck、jを付与し、更にPのビット行に対しても
誤り訂正符号Ck、pを付与して、I 1.1〜Ck、
1 、  I 1,2〜Ck、2、・・・・・・、P1
〜Ck、I)の順て送出する。これが伝送ブロックとな
り、伝送ブロック単位に伝送される。
このデータを変調器(MOD)2で順次次められた変調
方式にて変調し、送信機(XMIT)3へ出力する。送
信機3ては、変調信号を決められた電波形式で空間へ送
信する。
受信側の処理は、第3図に示すように、受信器(RCV
)4で電波を受信して、復調信号へ変換する。復調器(
DEMO)5では復調信号を決められた復調形式で復調
し、復調データを出力する。
そして、誤り訂正回路(FEC)6で復調データを第1
図に示す伝送ブロックの配列となるように復元する。そ
して、解読用テーブル(図示せず)から誤り訂正符号行
、CI、1〜CIO,1SC1,2〜CIo、2、・・
・・・・、C1,8〜C10,8、CI、p −CIO
,pに対応するような1行21ビツトの情報を引き出し
て、当該解読用テーブルからの情報を基準として伝送さ
れてきた情報ビット行11.1−121.L!■、2〜
I 21,2、・・・・・・、I 1.8〜I 21.
8及びパリテイビット行PI −P21を書き換えるこ
とにより、誤り訂正を行い、誤り訂正を行った情報及び
パリティを出力する。
解読用テーブルには、予め誤り訂正符号行に対応する1
行21ビツトの情報が納められており、特定の誤り訂正
符号行に対応する情報を誤り訂正回路6において引き出
すことができるようになっている。
次に、誤り検出カウンタ(ERRORC0UNTER)
 7で、誤り訂正された第1番目のIから第21番目の
1までの情報ブロックについて、やはり誤り訂正された
後のパリティPI −P21により対応する情報ブロッ
クの文字ビットとの関係について奇偶チェックを行い、
不一致なものを誤りとして検出を行い、21文字中に誤
った文字数を算出し、算出した値を所定の値と比較する
。この所定の値以下であれば、フィードバック回路へ肯
定応答を行い、1伝送ブロツクを送出し、この後、伝送
ブロックから誤り訂正符号及び奇偶パリティが取り除か
れる処理が行われる。
所定の値以上であれば、フィードバック回路へ否定応答
を行い、1伝送ブロツクを送出せず、1伝送ブロツクの
データを消去し、否定応答に基づく再送を待つことにな
る。
上記の所定の値は、伝送効率の最も良くなる値を伝送回
路の状態に応じて、実験で求めて設定するものである。
また、所定の値は情報の冗長性、つまり、その情報がど
の程度の誤りを含んでいても許されるものであるかの許
容度によっても決まるもので、本実施例においては、2
1文字中に1〜5文字の誤りがある場合には、フィード
バック回路へ否定応答を行わず、肯定応答を行うことに
している。
本実施例のARQ方式によれば、文字情報等のような一
般の伝送データには情報自身が持つ冗長性があり、伝送
結果に少量の誤りが残留していても受信側で内容を了解
できる場合が多いことに着目し、受信側で情報ブロック
に付された誤り訂正符号に基づいて情報ブロック及びパ
リテイビットの誤り訂正を行った後、誤り訂正された情
報ブロックの文字ビット列に、対応する誤り訂正された
パリテイビットとの関係での奇偶チェックを行い、更に
1情報ブロック全体において残留している誤りの残留誤
り率を測定し、これが所定の値以下であれば否定応答を
せずに肯定応答をすることで残留誤りの少ない情報ブロ
ックを再送させないようなARQ方式としているので、
回線環境が悪い状態であっても、許容できる範囲での少
量の残留誤りを無視てきるため、伝送所要時間を短縮す
ることができ、伝送効率を高くすることができる効果が
ある。
また、本実施例によれば、誤り訂正符号により誤り訂正
を行った後、訂正範囲を越えたものについて垂直パリテ
ィにより誤り検出を行うことによって、回線品質の悪い
状態においてのARQ方式に適し、また、回線の状態に
応じて誤り数の所定値を可変することにより、伝送所要
時間を調整することができる効果がある。
(発明の効果) 本発明によれば、一般の伝送データには情報自身が持つ
冗長性があり、伝送結果に少量の誤りが残留していても
受信側で内容を了解できる場合が多いことに着目し、受
信側で誤り訂正を行った後の残留誤り率を測定し、これ
が所定の値以下であれば否定応答をせずに肯定応答をす
ることで残留誤りの少ない情報部分(情報ブロック)を
再送させないようなARQ方式としているので、回線環
境が悪い状態であっても、許容できる範囲での少量の残
留誤りを無視できるため、伝送所要時間を短縮すること
ができ、伝送効率を高くすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る伝送符号の構成図、第
2図は送信側の構成ブロック図、第3図は受信側の構成
ブロック図である。 1・・・・・・・・・符号化回路 2・・・・・・・・・変調器 3・・・・・・・・・送信機 4・・・・・・・・・受信機 5・・・・・・・・・復調器 6・・・・・・・・・誤り訂正回路 7・・・・・・・・・誤り検出カウンタ出 願 人国際
電気株式会社、= ′−1−′ニー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数ビットから成る文字を複数文字単位に情報ブロック
    とし、前記情報ブロックに水平垂直方式を用いて垂直方
    向のビット群に対しては奇偶パリテイ方式の符号化を行
    い、水平方向のビット群に対しては誤り訂正符号で符号
    化を行い、前記誤り訂正符号化したビット及びパリテイ
    ビットを前記情報ブロックに付加して伝送ブロックとし
    、前記伝送ブロック単位で伝送し、受信側では受信され
    た誤り訂正符号により前記情報ブロック及び前記パリテ
    イビットの誤り訂正を行った後、誤り訂正後の情報ブロ
    ックと誤り訂正後のパリテイビットの関係を奇偶パリテ
    イのチェックによって誤り検出を行い、誤り文字をカウ
    ントし、その値が所定の値以下のときは送信側に対して
    肯定応答を、所定の値以上のときは否定応答を行うこと
    を特徴とするARQ方式。
JP2279312A 1990-10-19 1990-10-19 Arq方式 Expired - Fee Related JPH0761061B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012201004A1 (de) 2011-04-27 2012-10-31 The Yokohama Rubber Co., Ltd Luftreifen
DE102012200838A1 (de) 2011-04-27 2012-10-31 The Yokohama Rubber Co., Ltd. Luftreifen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52147909A (en) * 1976-06-03 1977-12-08 Toshiba Corp Error control switching system

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DE102012200838A1 (de) 2011-04-27 2012-10-31 The Yokohama Rubber Co., Ltd. Luftreifen

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