JPH04156132A - 複合システムの保守運用方式 - Google Patents
複合システムの保守運用方式Info
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- JPH04156132A JPH04156132A JP2280892A JP28089290A JPH04156132A JP H04156132 A JPH04156132 A JP H04156132A JP 2280892 A JP2280892 A JP 2280892A JP 28089290 A JP28089290 A JP 28089290A JP H04156132 A JPH04156132 A JP H04156132A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
異なる機能を有する複数のシステムが相互に線路で接続
された複合システムにおける保守運用方式に関し。
された複合システムにおける保守運用方式に関し。
複合システムを構成する各システムの物理アドレスを統
一してハードウェア情報を統合して管理できる複合シス
テムにおける保守運用方式を提供することを目的とし。
一してハードウェア情報を統合して管理できる複合シス
テムにおける保守運用方式を提供することを目的とし。
各システムを構成する各装置の論理アドレスにより参照
され、前記装置の配置位置を表す物理アドレスを出力す
る第1の変換テーブルを設け、異なるハードウェアの管
理体系を持つ複数のシステムを構成する各装置を統一し
た体系による固有の物理アドレスにより識別して保守運
用を行うよう構成する。
され、前記装置の配置位置を表す物理アドレスを出力す
る第1の変換テーブルを設け、異なるハードウェアの管
理体系を持つ複数のシステムを構成する各装置を統一し
た体系による固有の物理アドレスにより識別して保守運
用を行うよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は異なる機能を有する複数のシステムが相互に線
路で接続された複合システムにおける保守運用方式に関
する。
路で接続された複合システムにおける保守運用方式に関
する。
近年、電話交換システムや、パケット交換システム、デ
ータベースシステム等の異なる機能を有する複数のシス
テムを共通線信号方式や、FDDI (Fiber D
istributed Digital Interf
ace)、イーサーネット等で接続してそれぞれの機能
を組み合わせて複合m能を提供する複合システムが研究
されている。
ータベースシステム等の異なる機能を有する複数のシス
テムを共通線信号方式や、FDDI (Fiber D
istributed Digital Interf
ace)、イーサーネット等で接続してそれぞれの機能
を組み合わせて複合m能を提供する複合システムが研究
されている。
このようシステムでは、それぞれ単体のシステムとして
従来から運用されており、システムを構成する装置を保
守運用する場合、システムを構成するハードウェアを管
理するためにそれぞれ独自の体系に従った管理情報が用
いられている。そのため異なる複数のシステムを保守運
用するには。
従来から運用されており、システムを構成する装置を保
守運用する場合、システムを構成するハードウェアを管
理するためにそれぞれ独自の体系に従った管理情報が用
いられている。そのため異なる複数のシステムを保守運
用するには。
各システムの体系に関する知識が必要であった。
[従来の技術1
第6図は従来の電話交換システムの構成例を示し、第7
図は電話交換システムの装置の実装テーブルの例である
。
図は電話交換システムの装置の実装テーブルの例である
。
第6図の構成では、?jI数のコールプロセッサ(CP
RI)に対し管理プロセッサ(MPR)が設けられ1両
者の間は0CA(チャネル・ツウ・チャネル・アダプタ
ー〕で接続されている。CPRlば二重化されたネット
ワーク(NW)に多数の加入者回路(LC)やトランク
(TRK)が接続され、各ネットワークを制御するため
に二重化された中央制御袋f(CC)、メモリ(MM)
。
RI)に対し管理プロセッサ(MPR)が設けられ1両
者の間は0CA(チャネル・ツウ・チャネル・アダプタ
ー〕で接続されている。CPRlば二重化されたネット
ワーク(NW)に多数の加入者回路(LC)やトランク
(TRK)が接続され、各ネットワークを制御するため
に二重化された中央制御袋f(CC)、メモリ(MM)
。
チャネル制御装置(CHC)が設けられ、CHCにはこ
れも二重化された共通線信号装置(C3E)、ファイル
メモリ(FM)等が設けられている。また、MPRは、
各CPRの管理を行い、二重化されたCC,MM、CH
C及び各人出方装!。
れも二重化された共通線信号装置(C3E)、ファイル
メモリ(FM)等が設けられている。また、MPRは、
各CPRの管理を行い、二重化されたCC,MM、CH
C及び各人出方装!。
例えば、フロッピーディスク制御装置(FPC)。
磁気テープ制御装置(MTC)、タイプライタ制御装置
(TPC)、ファイルメモリ(FM)、ラインプリンタ
制御装置(LPC)等がバスにより接続されている。
(TPC)、ファイルメモリ(FM)、ラインプリンタ
制御装置(LPC)等がバスにより接続されている。
第6図のような電話交換システムでは、システムを構成
する各装置の実装状況が実装テーブル上のデータとして
格納される。
する各装置の実装状況が実装テーブル上のデータとして
格納される。
第7図は電話交換システムの実装状況を表すテーブルの
例である。この例は、MPHに関する実装テーブルであ
る(第6図のMPRとCHCの個数等で異なる構成)。
例である。この例は、MPHに関する実装テーブルであ
る(第6図のMPRとCHCの個数等で異なる構成)。
第7図のテーブルは、各行が32ビツトで1ワードを構
成し2図には0〜14の各ワードが示されている。先頭
の第0ワードは、ビット0でCCOの実装状II(0”
で実装、“1”で非実装)を表示し、ビットlでCCI
の実装状態を表示する(CCO,CCIの両者で二重化
を表す)0次の第1ワードは、ビ・ントOでMMO,ヒ
゛ットlでMMIのそれぞれ実装状態を表示する。第3
ワードは、CHCの実装状態を表示し、ビ・ントO〜3
によりCHCO〜CHC3の状態を表示する。
成し2図には0〜14の各ワードが示されている。先頭
の第0ワードは、ビット0でCCOの実装状II(0”
で実装、“1”で非実装)を表示し、ビットlでCCI
の実装状態を表示する(CCO,CCIの両者で二重化
を表す)0次の第1ワードは、ビ・ントOでMMO,ヒ
゛ットlでMMIのそれぞれ実装状態を表示する。第3
ワードは、CHCの実装状態を表示し、ビ・ントO〜3
によりCHCO〜CHC3の状態を表示する。
さらに、第4ワード以下の各ワードでは、 FMC(
ファイルメモリ制御装置)、CAC等の入出力制御装置
の実装状態をCFICO−CHC3別に表し、第O〜7
ビツトにはCHCOに接続する図に示す各装置番号の装
置の実装状態を表示し、以下第8〜15ビツト、第16
〜23ビツト、第24〜31ビツトのそれぞれにCHC
1〜CHC3に接続する各装置番号の装置の実装状態を
表示す従来、電話交換システムでは上記のようなテーブ
ルによりシステムを構成する装置の実装状態が管理され
ている。
ファイルメモリ制御装置)、CAC等の入出力制御装置
の実装状態をCFICO−CHC3別に表し、第O〜7
ビツトにはCHCOに接続する図に示す各装置番号の装
置の実装状態を表示し、以下第8〜15ビツト、第16
〜23ビツト、第24〜31ビツトのそれぞれにCHC
1〜CHC3に接続する各装置番号の装置の実装状態を
表示す従来、電話交換システムでは上記のようなテーブ
ルによりシステムを構成する装置の実装状態が管理され
ている。
一方、を話交換システムやパケット交換システム、デー
タベースシステムや更に今後実用化される広帯域TSD
Nシステム(画像等を伝送)等の各システムを共通線信
号方式やFDD Iまたはイーサーネットにより接続し
て、それぞれの機能を組み合わせて複合機能を提供する
複合システムが提案され、研究が進められている。
タベースシステムや更に今後実用化される広帯域TSD
Nシステム(画像等を伝送)等の各システムを共通線信
号方式やFDD Iまたはイーサーネットにより接続し
て、それぞれの機能を組み合わせて複合機能を提供する
複合システムが提案され、研究が進められている。
ところが、電話交換システムの場合には、上記したよう
に電話交換システムに特育な装置の管理方法を用いて保
守運用を行っており、パケット交換システムにおいても
電話交換システムとは異なる方法で行われている。
に電話交換システムに特育な装置の管理方法を用いて保
守運用を行っており、パケット交換システムにおいても
電話交換システムとは異なる方法で行われている。
このため、複合システムを構築する場合、保守運用機能
もそれぞれのシステムで独立して固有の方式が用いられ
ることになる。この複合システムのそれぞれのモジュー
ルのソフトウェアは独立して、別々に管理、制御され所
定の機能を提供することになる。
もそれぞれのシステムで独立して固有の方式が用いられ
ることになる。この複合システムのそれぞれのモジュー
ルのソフトウェアは独立して、別々に管理、制御され所
定の機能を提供することになる。
[発明が解決しようとする課B1
上記したように、複合システムを構成する場合。
保守者からみたハードウェアのそれぞれの物理アドレス
が従来の各システム間では共通化されてなく、またソフ
トウェアがそれぞれのシステムで異なるために保守運用
機能においても微妙に差があるため、保守・運用作業を
同じ保守者により行うことが困難であるため、極端な場
合各システム毎にそれぞれ保守運用の担当者を必要とす
るという問題があった。
が従来の各システム間では共通化されてなく、またソフ
トウェアがそれぞれのシステムで異なるために保守運用
機能においても微妙に差があるため、保守・運用作業を
同じ保守者により行うことが困難であるため、極端な場
合各システム毎にそれぞれ保守運用の担当者を必要とす
るという問題があった。
本発明は複合システムを構成する各システムの物理アド
レスを統一してハードウェア情報を統合して管理できる
複合システムにおける保守運用方式を提供することを目
的とする。
レスを統一してハードウェア情報を統合して管理できる
複合システムにおける保守運用方式を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段1
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、1−1〜1−nはそれぞれ異なる機能
を有するシステム、2は各システムを相互に接続するネ
ットワーク、3は共通の保守運用システム、30は各シ
ステムの論理アドレスを物理アドレスに変換する第1の
変換テーブル、31は物理アドレスを論理アドレスに変
換する第2の変換テーブル、4はコンソールである。
を有するシステム、2は各システムを相互に接続するネ
ットワーク、3は共通の保守運用システム、30は各シ
ステムの論理アドレスを物理アドレスに変換する第1の
変換テーブル、31は物理アドレスを論理アドレスに変
換する第2の変換テーブル、4はコンソールである。
本発明は複数の各システムの論理アドレスを同一の体系
で定め、該論理アドレスにより指定すれた装置にアクセ
スするための物理アドレスを得るためのテーブルを設は
複数システムの保守運用を行う。また、逆に物理アドレ
スから論理アドレスを求めて該当するシステムの装置の
制御を可能とするものである。
で定め、該論理アドレスにより指定すれた装置にアクセ
スするための物理アドレスを得るためのテーブルを設は
複数システムの保守運用を行う。また、逆に物理アドレ
スから論理アドレスを求めて該当するシステムの装置の
制御を可能とするものである。
[作用]
各システム1−1〜1−nは、電話交換システム、パケ
ット交換システム、データベースシステム、BISDN
システム等のそれぞれ異なる機能を有するシステムであ
り2各システムは共通線信号方式(No、7方式)や光
りングバス(FDDI方式)等のネットワーク2により
接続して複合システムが構成される。この複合システム
の保守運用を行う保守運用システム3が設けられ、コン
ソール4によりアクセスすることができる。
ット交換システム、データベースシステム、BISDN
システム等のそれぞれ異なる機能を有するシステムであ
り2各システムは共通線信号方式(No、7方式)や光
りングバス(FDDI方式)等のネットワーク2により
接続して複合システムが構成される。この複合システム
の保守運用を行う保守運用システム3が設けられ、コン
ソール4によりアクセスすることができる。
それぞれのシステム1−1〜1−nを構成する多数の装
置(分離して取り扱われる回路の単位)は、同じ場所に
集合して設置されており、それぞれ複数のフレーム(架
)の中の何れかのフレームの、何れかのシェルフ(柵)
の中の、特定位置に実装されている。その実装位置を表
現するのが物理アドレスである。この物理アドレスは複
合システムを設置する場所で統一して設定され、固有(
ユニーク)のものである。
置(分離して取り扱われる回路の単位)は、同じ場所に
集合して設置されており、それぞれ複数のフレーム(架
)の中の何れかのフレームの、何れかのシェルフ(柵)
の中の、特定位置に実装されている。その実装位置を表
現するのが物理アドレスである。この物理アドレスは複
合システムを設置する場所で統一して設定され、固有(
ユニーク)のものである。
これに対して、複合システム内の特定の装置を指定する
ために論理アドレスが使用され、システム番号、システ
ム内の制御装置(プロセッサ等)の番号、その制御装置
に所属する装置を表す番号の組み合わせにより表現され
る。従って、この論理アドレスも複合システム内で統一
され、各装置に固有のアドレスが付与されて運用される
。
ために論理アドレスが使用され、システム番号、システ
ム内の制御装置(プロセッサ等)の番号、その制御装置
に所属する装置を表す番号の組み合わせにより表現され
る。従って、この論理アドレスも複合システム内で統一
され、各装置に固有のアドレスが付与されて運用される
。
保守運用システム3には、論理アドレスを入力すると物
理アドレスに変換する第1の変換テーブル30が設けら
れ、7131合システムの各システムにおいて発生した
障害等の情報を論理アドレスにより通知されると、保守
者はコンソール4を操作して第1の変換テーブル30に
より論理アドレスから物理アドレスに変換する。この物
理アドレスにより、どのフレーム内のどの位置かが分か
るので保守者は直ちにその装置にアクセスして必要な処
!(パンケージの交換算)をすることができる。
理アドレスに変換する第1の変換テーブル30が設けら
れ、7131合システムの各システムにおいて発生した
障害等の情報を論理アドレスにより通知されると、保守
者はコンソール4を操作して第1の変換テーブル30に
より論理アドレスから物理アドレスに変換する。この物
理アドレスにより、どのフレーム内のどの位置かが分か
るので保守者は直ちにその装置にアクセスして必要な処
!(パンケージの交換算)をすることができる。
また、各システムの装置が実装されているフレーム内の
何れかの位置の装置に障害が発生した場合、ランプ等で
装置の実装位置が分かっている場合にその装置の論理ア
ドレスを知る必要がある。
何れかの位置の装置に障害が発生した場合、ランプ等で
装置の実装位置が分かっている場合にその装置の論理ア
ドレスを知る必要がある。
その場合は、保守連用システムに備えた第2の変換テー
ブル31にコンソール4から物理アドレスを入力するこ
とにより論理アドレスを知ることができ、この論理アド
レスを用いてネットワーク2を介して該当システムへ指
示する等の制御を行うことができる。
ブル31にコンソール4から物理アドレスを入力するこ
とにより論理アドレスを知ることができ、この論理アド
レスを用いてネットワーク2を介して該当システムへ指
示する等の制御を行うことができる。
[実施例]
第2図は実施例のシステム構成図、第3図は物理アドレ
スの構成例を示す図、第4図は論理アドレスの構成例を
示す図、第5図は論理アドレスから物理アドレスへの変
換テーブルの構成例である。
スの構成例を示す図、第4図は論理アドレスの構成例を
示す図、第5図は論理アドレスから物理アドレスへの変
換テーブルの構成例である。
第2図において、?JI数のノード20が光または電気
的な線2により接続され、N017共通線信号方式や、
FDDI方式またはイーサーネット方式により相互の通
信が行われる。各ノードに接続するシステムとして、1
0は電話用のネットワーク(NW)を備える電話交換シ
ステム(TSS)。
的な線2により接続され、N017共通線信号方式や、
FDDI方式またはイーサーネット方式により相互の通
信が行われる。各ノードに接続するシステムとして、1
0は電話用のネットワーク(NW)を備える電話交換シ
ステム(TSS)。
11は共通線信号システム(C3S)、12はパケット
交換機システム(PSS)、13は動画等の広帯域の情
報交換用のネットワーク(NW)を備えた広帯域l5D
Nシステム(B I 5DN)。
交換機システム(PSS)、13は動画等の広帯域の情
報交換用のネットワーク(NW)を備えた広帯域l5D
Nシステム(B I 5DN)。
14は各種のデータ処理を行うアプリケージぢンシステ
ム(APS)、15はデータベースシステム(DB)、
16はステーシロン制御システム(STS)、17は本
発明による保守運用システム (OMS!Oρerat
ion l Maintenance 5yst
e11)であり、運用サポートシステムインタフェース
05S1により、保守者用のコンソールを含む各種の入
出力機器と接続される。
ム(APS)、15はデータベースシステム(DB)、
16はステーシロン制御システム(STS)、17は本
発明による保守運用システム (OMS!Oρerat
ion l Maintenance 5yst
e11)であり、運用サポートシステムインタフェース
05S1により、保守者用のコンソールを含む各種の入
出力機器と接続される。
第3図により物理アドレスの構成例を説明する。
第2図に示す各システムを構成する多数の装置が実装(
搭II)された物理的な位置を表す物理アドレスとして
、第3図の例ではA、に示すようにまず多数のフレーム
(架)の中のどのフレームであるかを表すフレーム番号
を上位のアドレスとして使用する。この例では、フレー
ムは5個ずつ横に配置された列が2列矧み合わせて1つ
の群を消成し第3図のり、に示すような形態で設置され
ている。なお第3図のり、にはフレーム番号のf−01
01〜0205の群だけ示す。
搭II)された物理的な位置を表す物理アドレスとして
、第3図の例ではA、に示すようにまず多数のフレーム
(架)の中のどのフレームであるかを表すフレーム番号
を上位のアドレスとして使用する。この例では、フレー
ムは5個ずつ横に配置された列が2列矧み合わせて1つ
の群を消成し第3図のり、に示すような形態で設置され
ている。なお第3図のり、にはフレーム番号のf−01
01〜0205の群だけ示す。
A、に示す各フレームはそれぞれB、に示すよに4段の
シェルフ(sh)により構成され、それぞれ5h−0〜
5h−3の番号が物理アドレスの中間のアドレスとして
使用される。さらに、各シェルフshは、C1に示すよ
うに各回路パッケージ(cp−a−cp−i)が挿入さ
れるが挿入されるスロット番号(sltol−slt1
2)が物理アドレスの下位アドレスとして使用される。
シェルフ(sh)により構成され、それぞれ5h−0〜
5h−3の番号が物理アドレスの中間のアドレスとして
使用される。さらに、各シェルフshは、C1に示すよ
うに各回路パッケージ(cp−a−cp−i)が挿入さ
れるが挿入されるスロット番号(sltol−slt1
2)が物理アドレスの下位アドレスとして使用される。
このようにシステム内の各装置(回路パッケージ)は、
フレーム番号、シェルフ番号及びスロット番号により全
システム内で一義的に設定されている。
フレーム番号、シェルフ番号及びスロット番号により全
システム内で一義的に設定されている。
次に第4図により論理アドレスの構成例を示す。
第4図には第2図に示す構成の中の一部のシステムだけ
取り出して示し、それぞれシステム塩がありその名称に
対し番号を設定し、論理アドレスの上位アトルスとする
。この例では、システム番号として1〜5が設定される
。
取り出して示し、それぞれシステム塩がありその名称に
対し番号を設定し、論理アドレスの上位アトルスとする
。この例では、システム番号として1〜5が設定される
。
次にこれらのシステム1〜システム5のそれぞれを構成
する装置(図の場合、装置0.装置Iの2つ)が、どの
プロセッサ(またはCPU)に属するかにより識別する
ためにプロセッサ番号を論理アドレスの中間のアドレス
として使用する(1プロセツサの場合も含む)、さらに
、各プロセッサ別に所属する装置名に対して装置番号を
設定して論理アドレスの下位アドレスとして使用する。
する装置(図の場合、装置0.装置Iの2つ)が、どの
プロセッサ(またはCPU)に属するかにより識別する
ためにプロセッサ番号を論理アドレスの中間のアドレス
として使用する(1プロセツサの場合も含む)、さらに
、各プロセッサ別に所属する装置名に対して装置番号を
設定して論理アドレスの下位アドレスとして使用する。
第5図は第1の変換テーブル(第1図の30に対応)の
構成を示し、この構成は上記の第3図及び第4図に示す
ような、論理アドレスと物理アドレスを設定した場合の
例である。
構成を示し、この構成は上記の第3図及び第4図に示す
ような、論理アドレスと物理アドレスを設定した場合の
例である。
すなわち、このテーブルを参照する場合、まず。
先頭アドレスレジスタ50が保持するアドレスXOを使
用する。このアドレスXOに論理アドレスのシステム番
号を加算したアドレスにより、テーブル51を読み出す
。すると、各システムに対応する次のテーブル52の中
から指定したシステムに対応する1つのテーブルの先頭
アドレスが読み出される。システム4の例では、先頭ア
ドレスdOが読み出される0次に、その先頭アドレスd
。
用する。このアドレスXOに論理アドレスのシステム番
号を加算したアドレスにより、テーブル51を読み出す
。すると、各システムに対応する次のテーブル52の中
から指定したシステムに対応する1つのテーブルの先頭
アドレスが読み出される。システム4の例では、先頭ア
ドレスdOが読み出される0次に、その先頭アドレスd
。
にプロセッサ番号(プロセッサが1つの場合は。
0を加算)を加算して得られたアドレスにより当該テー
ブル52を読み出すと、最後のテーブル53の中の特定
の1つの先頭アドレスが読み出される。
ブル52を読み出すと、最後のテーブル53の中の特定
の1つの先頭アドレスが読み出される。
次にこの先頭アドレスに対して、物理アドレスの装置番
号を加算して対応するテーブル53を読み出すと、その
テーブル53からフレーム番号。
号を加算して対応するテーブル53を読み出すと、その
テーブル53からフレーム番号。
シェルフ番号、スロット番号(またはcpの識別符号)
が出力される。
が出力される。
このような第5図に示す変換テーブルは、第2図に示す
保守運用システム17に設け、保守者の操作により論理
アドレスを入力することにより物理アドレスが出力とし
て得られる。
保守運用システム17に設け、保守者の操作により論理
アドレスを入力することにより物理アドレスが出力とし
て得られる。
上記第5図に示す論理アドレスから物理アドレスへの変
換テーブルと同様の原理により、物理アドレスから論理
アドレスへ変換する第2の変換テーブル(第1図の31
に対応)を構成することができる。その場合、第2の変
換用の先頭アドレスレジスタを設け、最初のテーブルを
フレーム番号を加算したアドレスで次のテーブルの先頭
アドレスを読み出す。これにより読み出された先頭アド
レスに、シェルフ番号を加算して更に読み出し。
換テーブルと同様の原理により、物理アドレスから論理
アドレスへ変換する第2の変換テーブル(第1図の31
に対応)を構成することができる。その場合、第2の変
換用の先頭アドレスレジスタを設け、最初のテーブルを
フレーム番号を加算したアドレスで次のテーブルの先頭
アドレスを読み出す。これにより読み出された先頭アド
レスに、シェルフ番号を加算して更に読み出し。
読み出されたアドレスを用いてスロット番号を加算する
ことにより、論理アドレス(システム番号。
ことにより、論理アドレス(システム番号。
プロセッサ番号、装置番号とからなる)を獲得すること
ができる。
ができる。
[発明の効果]
本発明によれば、各システムにおいて異なる管理体系を
持つハードウェア情報が保守者から見て共通化できるの
で保守が容易になり、各システムの保守運用機能を統一
した保守運用システムとして切り出して統合でき、シス
テムの構築が柔軟になる。またハードウェアの物理アド
レス表現を規定することにより複数システムの保守方法
が統一され、保守要員の増加を抑えコストを低下させる
ことができる。また、システムの増設、削減に容易に対
応でき全体として統一をとることができる。
持つハードウェア情報が保守者から見て共通化できるの
で保守が容易になり、各システムの保守運用機能を統一
した保守運用システムとして切り出して統合でき、シス
テムの構築が柔軟になる。またハードウェアの物理アド
レス表現を規定することにより複数システムの保守方法
が統一され、保守要員の増加を抑えコストを低下させる
ことができる。また、システムの増設、削減に容易に対
応でき全体として統一をとることができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は実施例のシステ
ム構成図、第3図は物理アドレスの構成例を示す図、第
4図は論理アドレスの構成例を示す図、第5図は論理ア
ドレスから物理アドレスへの変換テーブルの構成例、第
6図は従来の電話交換システムの構成例を示す図、第7
図はt話交換ンステムの装置の実装テーブルの例である
。 第1図中。 1−1〜I−n :それぞれ異なるm能を有するシステ
ム1〜システムn 2:ネノトワーク 3:保守運用システム 30:第1の変換テーブル 31:第2の変換テーブル 4:コンソール
ム構成図、第3図は物理アドレスの構成例を示す図、第
4図は論理アドレスの構成例を示す図、第5図は論理ア
ドレスから物理アドレスへの変換テーブルの構成例、第
6図は従来の電話交換システムの構成例を示す図、第7
図はt話交換ンステムの装置の実装テーブルの例である
。 第1図中。 1−1〜I−n :それぞれ異なるm能を有するシステ
ム1〜システムn 2:ネノトワーク 3:保守運用システム 30:第1の変換テーブル 31:第2の変換テーブル 4:コンソール
Claims (3)
- (1)異なる機能を有する複数のシステムが相互に線路
で接続された複合システムにおいて、 前記の各システムを構成する各装置の論理アドレスによ
り参照され、前記装置の配置位置を表す物理アドレスを
出力する第1の変換テーブルを設け、 異なるハードウェアの管理体系を持つ複数のシステムを
構成する各装置を統一した体系による固有の物理アドレ
スにより識別して保守運用を行うことを特徴とする複合
システムの保守運用方式。 - (2)請求項(1)において、 装置の配置位置を表す物理アドレスにより参照され、該
装置が所属するシステムの管理体系に対応する論理アド
レスを発生する第2の変換テーブルを設け、 該論理アドレスを用いて該装置が所属するシステムに対
して必要な制御を行うことを特徴とする複合システムの
保守運用方式。 - (3)異なる機能を有する複数のシステムが相互に線路
で接続された複合システムにおいて、 前記の各システムを構成する各装置の論理アドレスによ
り参照され、前記装置の配置位置を表す物理アドレスを
出力する第1の変換テーブルと、装置の配置位置を表す
物理アドレスにより参照され、該装置が所属するシステ
ムの管理体系に対応する論理アドレスを発生する第2の
変換テーブルとを前記複数のシステムに対して共通の保
守運用システムに設け、 前記複数のシステムの保守運用を一括して行うことを特
徴とする複合システムの保守運用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280892A JPH04156132A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 複合システムの保守運用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280892A JPH04156132A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 複合システムの保守運用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156132A true JPH04156132A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17631399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280892A Pending JPH04156132A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 複合システムの保守運用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156132A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2280892A patent/JPH04156132A/ja active Pending
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